JPH09276951A - 円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有する金属成形物のプレス成形方法 - Google Patents

円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有する金属成形物のプレス成形方法

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JPH09276951A
JPH09276951A JP8091012A JP9101296A JPH09276951A JP H09276951 A JPH09276951 A JP H09276951A JP 8091012 A JP8091012 A JP 8091012A JP 9101296 A JP9101296 A JP 9101296A JP H09276951 A JPH09276951 A JP H09276951A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 円弧状屈曲したフランジ部を有する金属成形
物プレス成形方法である。 【解決手段】 第一の絞り加工は、成形部材(1-1)をブラ
ンクホルダー(9-1、9-2)と円弧状屈曲部を有する第一の
ダイス(7-1、7-2)との間に押圧保持して、円弧状屈曲部
を有する第一の絞りポンチ(8)と第一のダイスとによっ
て成形部材をプレス成形して突出部(10)を形成する。第
二の絞り加工は、リフター(13-1)に設けた円弧状屈曲部
を有する突条部(15-1、15-2)の外周面に、成形部材に成
形された突出部の内周面を合わせて成形部材を勘合配置
して、次いで、リフターの突条部の外周面に相似する角
部を有する第二のダイス(11-1、11-2)で成形部材を押圧
保持して、リフターの突条部の外周面に相似する角部を
有する第二の絞りポンチ(12)を成形部材の突出部の表面
より押圧することによって山折れ部(3-1、3-2)を形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のスライド
開閉式のコンソールボックスのガイドレールのように、
円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有する金属成形物
のプレス成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図16に示すスライドさせて開閉
する蓋等に使用される円弧状に屈曲した山折れフランジ
部33を有する金属成形物31は、ロール成形方法によ
って成形されていた。図17及び図18(A)と(B)
とに示すように従来のロール成形方法は、数組のローラ
ー40−1、40−2、41−1、41−2、41−3
を組み合わせたロールフォーミングマシンにより、帯板
材料Sに山折りレール原形Rを成形し、ロール成形後、
上記原形よりエッジ部34、縁部35及びブランケット
36等の必要な輪郭形状を残して、プレス成形により裁
断して、図18Cに示す密着した山折りフランジ部33
を有する成形部材とし、この成形部材をベンディングマ
シンによって、曲げ加工を行って金属成形物としてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ロール成形方法においては、ベンディングマシンによる
曲げ加工が、金属成形物の円弧状屈曲部に皺及び歪みを
発生するために、曲げ加工後、皺及び歪みの修正加工工
程が必要であった。また、ベンディングマシンにより曲
げ加工を支障無く行うために、山折れ成形部の下部周囲
に周設されるエッジ部、縁部、及びブランケット等の大
きさ及び形状が限定されていた。したがって、ロール成
形方法においては、ロールフォーミングマシン以外に、
分割切断及びエッジ部曲げ加工等のためのプレス機械、
円弧状屈曲部の曲げ加工のためのベンディングマシン、
皺及び歪みを修正するための機械など数種の後工程を実
施する加工機械が必要となり、これらのことが、生産効
率を低下させ且つ製品のコスト高をもたらす原因となっ
ていた。
【0004】ロール成形方法の上記課題を解決するため
にプレス成形方法が考えられるが、このプレス成形方法
においては、1)絞り工程における山折れ部の座屈、
2)この座屈による密着後の山折れフランジ部の傾斜、
3)成形部材の分割による山折れフランジ部頂部の形崩
れ、の三つの課題があることが明らかとなった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記ロール成形
方法によって前記金属成形物を製造するものであり、前
記3つの課題を解決するために、本発明は、金属成形物
の成形部材に形成される山折れ部の両内周面を勘合配置
できる円弧状屈曲部を有する突条部を、プレスのリフタ
ーに設け、さらに、原板に単数または複数の金属成形物
の成形可能な形取り加工を行い且つ逃がし穴を穿孔して
成形部材を成形することを特徴とする。
【0006】すなわち、本発明は、原板に形取り加工を
施すとともに逃がし穴を穿孔して得られた成形部材をブ
ランクホルダーと円弧状屈曲部を有する第一のダイスと
の間に押圧保持し、円弧状屈曲部を有する第一の絞りポ
ンチと第一のダイスとによって成形部材をプレス成形し
て突出部を形成する工程(第一の絞り加工)、及び、リ
フターに設けた円弧状屈曲部を有する突条部の外周面
に、成形部材に成形された突出部の内周面を合わせて成
形部材を勘合配置し、次いで、リフターの突条部の外周
面に相似する角部を有する第二のダイスで成形部材を押
圧保持し、つづいてリフターの突条部の外周面に相似す
る角部を有する第二の絞りポンチを成形部材の突出部の
表面より押圧することによって山折れ部を形成する工程
(第二の絞り加工)及び前記山折れ部を密着して山折れ
フランジ部を形成する工程を含む金属成形物のプレス成
形方法を特徴とするものであり、また、本発明は、原板
に複数の金属成形物の成形可能な形取り加工を行い且つ
逃がし穴を穿孔して形成した成形部材に前記第一の絞り
加工、及び第二の絞り加工を行うことによって前記成形
部材に山折れ部を形成し、次いで前記山折れ部の外周に
沿ってエッジ部を形成するための縁部を残して周辺部を
トリミング切断し、且つ山折れ部の内周に沿ってピン穴
を有するブランケット部と縁部とを残し内周部をトリミ
ング切断し、さらに密着曲刃間に成形部材の山折れ部を
配置し、前記密着曲刃によって成形部材の山折れ部を密
着プレスして山折れフランジ部を形成し、つづいて山折
れフランジ部を形成した成形部材を上曲刃と下曲刃間に
配置し、上曲刃と下曲刃とにより成形部材の山折れフラ
ンジ部の外周縁部をプレス曲げ加工してエッジ部を形成
し、しかる後に前記成形部材を分割して複数の金属成形
物を形成することを特徴とするものである。
【0007】このようなプレス成形方法により、絞り工
程における山折れ部の座屈を防止することができ、さら
に得られた山折れフランジ部の頂部の形崩れも防止でき
て垂直で且つ円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有す
る金属成形物を1個または複数個を同時に形成すること
ができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、図面に基づいて本発明の
実施の形態について説明する。図1に示す円弧状に屈曲
した山折れフランジ部3を有する金属成形物1は、以下
に示す工程によって製造される。先ず、2個の金属成形
物1を同時に形成する場合について説明する。図7に示
すように、原板1−3を形取り加工をするとともに逃が
し穴1−2を設けて成形部材1−1を形成する。
【0009】次に、第一の絞り加工として、前記成形部
材1−1を、図2に示すプレスのブランクホルダー9−
1、9−2と円弧状屈曲部を有する第一のダイス7−
1、7−2との間に押圧保持する。そして、円弧状屈曲
部を有する第一の絞りポンチ8と第一のダイス7−1、
7−2とによって成形部材1−1をプレス成形して、図
8に示す突出部10を形成する。
【0010】次に、第二の絞り加工として、図3に示す
プレスのパッド14上のリフター13−1に設けた円弧
状屈曲部を有する突条部15−1、15−2の外周面
に、成形部材に成形された突出部の内周面を合わせて成
形部材を勘合配置し、次いで、リフターの突条部の外周
面に相似する角部を有する第二のダイス11−1、11
−2で成形部材を押圧保持し、つづいて、リフターの突
条部の外周面に相似する角部を有する第二の絞りポンチ
12を成形部材の突出部の表面より押圧することによっ
て、図9に示す山折れ部3−1、3−2を形成する。
【0011】次に、周辺部トリミング切断を行う。この
工程においては、図9に示す山折れ部3−1、3−2を
形成した成形部材1−1を図4に示すように、山折れ部
3−1、3−2の外周面に沿ってエッジ部4となる外周
縁部5−1、5−2を残し周辺部16を上切断刃21−
1、21−2によってトリミング切断し、並びに、山折
れ部の内周面に沿って内周縁部5−3、5−4とピン穴
を有するブランケット6とを残し内周部17をトリミン
グ切断し、図10の成形部材1−1を形成する。内周縁
部5−3、5−4及びブランケット6の形状及び大きさ
は、ロール成形のように限定されることなく任意の形状
及び大きさで形成される。
【0012】次いで、成形部材の山折れ部の密着成形を
行う。この成形においては、図5に示すように、成形部
材1−1の山折れ部3−1及び3ー2の両側に密着曲刃
18−1、18−2を配置し、密着曲刃の押圧により山
折れ部を密着して、図11に示す山折れフランジ部3を
成形する。次いで、エッジ部の曲げ加工を行う。この工
程においては、図6に示すように、図5の押圧状態にお
いて密着された山折れフランジ部3が形成されている成
形部材1ー1を上曲刃19−1及び下曲刃19−2によ
り曲げ加工を行いエッジ部4を形成し、図12に示す成
形部材を形成する。
【0013】次に、図12に示す成形部材の中央連結部
を長手方向に分割切断し、図13に示す円弧状に屈曲し
た山折れフランジ部を形成した一対の金属成形物1を形
成する。以上の各工程において本発明は、以下のような
効果を有する。先ず、成形部材の形取りを行う際に逃が
し穴を設けるが、図8に示すように成形部材の端部から
形成された山折れ部のもう一方の端部をこの逃がし穴で
終結させる。これにより、最終工程で一対の金属成型物
1に分割するときに、山折れフランジ部を裁断する必要
がないために、第3の課題である山折れフランジ部頂部
の形崩れを避けることができる。
【0014】第二の絞り加工において、円弧状屈曲部を
有する突条部15−1、15−2をリフターに設けたこ
とにより、成形部材の山折れ部3−1、3−2は座屈す
ること無く、第二のダイス11−1、11−2の外周面
沿ってにほぼ垂直に形成される。これにより、プレス成
形による第1の課題、第二の絞り工程における山折れ部
の座屈、を解決することができる。
【0015】さらに、第二の絞り加工において、座屈し
ていない垂直な山折れ部がプレス成形されるために、こ
の密着成形において、第2の課題である座屈による密着
後の山折れフランジ部の傾斜を解決することができる。
すなわち、第二の絞り加工において、図14に示す突条
部が設けられていない平滑リフター13−2を使用した
場合、形成された山折れ部3−3、3−4に座屈3−
5、3−6が発生する。この後、座屈した山折れ部を密
着加工しても、図15の(B)に示すように座屈した側
に倒れた山折れフランジ部3−4が形成される。しかし
ながら、図3に示す円弧状屈曲部の突条部15−1、1
5−2を設けたリフターを使用した場合、図15の
(A)に示すように好ましい垂直山折れフランジ部3−
1が形成される。
【0016】
【発明の効果】上記の説明のように本発明を2個の金属
成形物を同時に形成する場合について説明したが、これ
に限ることなく、1個または3個以上のものを同時に成
形する場合も本発明に適応する。以上詳述したように本
発明のプレス成形方法によって上述の3つの課題が解決
したことにより、円弧状に屈曲する山折れフランジ部を
有する金属成形物が、プレス成形方法により形成するこ
とが可能となった。具体的には本発明は、金属成形物の
山折れフランジ部の周辺部に周設されるエッジ部、縁部
及びブランケットの大きさ及び形状が限定されず、且つ
円弧状屈曲部に皺及び歪みが発生しない円弧状に屈曲し
た山折れフランジ部を有する金属成形物のプレス成形方
法が可能となり、生産効率を向上させ、且つ、製品価格
を減少することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の円弧状に屈曲した山折れフランジ部を
有する金属成形物を模式的に示す斜視図である。
【図2】成形部材に突出部を成形する第一の絞り加工工
程の断面図である。
【図3】突条部を有するリフタ−を用いて成形部材に山
折れ突出部を成形する第二の絞り加工工程の断面図であ
る。
【図4】成形部材の山折れ部の周辺部をトリミング切断
する工程の断面図である。
【図5】成形部材の山折れ部の周辺部を密着プレス加工
する工程の断面図である。
【図6】成形部材の山折れ部周辺部のエッジ部をプレス
曲げ加工する工程の断面図である。
【図7】形取り加工され、逃がし穴が設けられた原板を
模式的に示す。
【図8】第一の絞り加工終了後に突出部が形成された成
形部材の模式的な斜視図を示す。
【図9】第二の絞り加工終了後に山折れ部が形成された
成形部材の模式的な斜視図を示す。
【図10】トリミング切断終了後の山折れ部が形成され
た成形部材の模式的な斜視図を示す。
【図11】密着プレス加工後に山折れフランジ部が形成
された成形部材の模式的な斜視図を示す。
【図12】エッジ部のプレス曲げ加工後の山折れフラン
ジ部が形成された成形部材の模式的な斜視図を示す。
【図13】山折れフランジ部と円弧状屈曲部とを有する
対に分割された金属成形物の模式的な斜視図を示す。
【図14】平滑リフターを用いて成形部材に山折れ突出
部を成形した第二の絞り加工工程の断面図でありる。
【図15】(A)は垂直に形成された山折れフランジ部
断面を示し、(B)は座屈した側に倒れ込んだフランジ
部断面を示す。
【図16】従来の円弧状に屈曲した山折れフランジ部を
有する金属成形物を模式的に示す斜視図である。
【図17】円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有する
金属成形物を成形する従来のロール成形装置を模式的に
示す斜視図である。
【図18】(A)は図17のロール成形装置のA−A線
に沿った断面図であり、(B)は図17のロール成形装
置のB−B線に沿った断面図であり、(C)は図17の
(B)のCの部分の拡大断面図である。
【符号の説明】
1…金属成形物 1−1…成形部材 1−2…逃し穴 1−3…原板 2…円弧状屈曲部 3…山折れフランジ部 3−1、3−2…正常な山折れ部 3−3、3−4…座屈した山折れ部 3−5、3−6…座屈部 4…エッジ部 5−1、5−2…外周縁部 5−3、5−4…内周縁部 6…ブランケット 7−1、7−2…第一のダイス 8…第一の絞りポンチ 9−1、9−2…ブランクホルダー 10…突出部 11−1、11−2…第二のダイス 12…第二の絞りポンチ 13−1…突出部を有するリフター 13−2…平滑リフター 14…パッド 15−1、15−2…突条部 16…外周部 17…内周部 18−1、18−2…密着曲刃 19−1…上曲刃 19−2…下曲刃 20−1、20−2…成形ロール 21−1、21−2…上切断刃 31…金属成形物 32…円弧状屈曲部 33…山折れフランジ部 34…エッジ部 35−1、35−2…縁部 36…ブランケット 40−1、40−2、41−1、41−2、41−3…
成形ロール S…帯板材料

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有
    する金属成形物のプレス成形方法であって、 第一の絞り加工において、成形部材をブランクホルダー
    と円弧状屈曲部を有する第一のダイスとの間に押圧保持
    し、円弧状屈曲部を有する第一の絞りポンチと前記第一
    のダイスとによって前記成形部材をプレス成形して突出
    部を形成する工程、及び第二の絞り加工において、リフ
    ターに設けた円弧状屈曲部を有する突条部の外周面に、
    前記成形部材に成形された前記突出部の内周面を合わせ
    て前記成形部材を勘合配置し、次いで、前記リフターの
    突条部の外周面に相似する角部を有する第二のダイスで
    前記成形部材を押圧保持し、つづいて前記リフターの突
    条部の外周面に相似する角部を有する第二の絞りポンチ
    を前記成形部材の突出部の表面より押圧することによっ
    て山折れ部を形成する工程、を含むことを特徴とする円
    弧状に屈曲した山折れフランジ部を有する金属成形物の
    プレス成形方法。
  2. 【請求項2】 円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有
    する金属成形物のプレス成形方法であって、 原板に前記金属成形物のブランク取り加工を行い且つ逃
    がし穴を穿孔して成形部材を形成する工程、 第一の絞り加工において、前記成形部材をブランクホル
    ダーと円弧状屈曲部を有する第一のダイスとの間に押圧
    保持し、円弧状屈曲部を有する第一の絞りポンチと前記
    第一のダイスとによって前記成形部材をプレス成形して
    突出部を形成する工程、 第二の絞り加工において、リフターに設けた円弧状屈曲
    部を有する突条部の外周面に、前記成形部材に成形され
    た前記突出部の内周面を合わせて前記成形部材を勘合配
    置し、次いで、前記リフターの突条部の外周面に相似す
    る角部を有する第二のダイスで前記成形部材を押圧保持
    し、つづいて前記リフターの突条部の外周面に相似する
    角部を有する第二の絞りポンチを前記成形部材の突出部
    の表面より押圧することによって山折れ部を形成する工
    程、 前記山折れ部の外周に沿ってエッジ部を形成するための
    縁部を残して周辺部をトリミング切断し、且つ山折れ部
    の内周に沿ってピン穴を有するブランケット部と縁部と
    を残し内周部をトリミング切断する工程、 密着曲刃間に前記成形部材の前記山折れ部を配置し、前
    記密着曲刃によって前記成形部材の前記山折れ部を密着
    プレスして山折れフランジ部を形成する工程、 前記山折れフランジ部を形成した前記成形部材を上曲刃
    と下曲刃間に配置し、前記上曲刃と前記下曲刃とにより
    前記成形部材の前記山折れフランジ部の外周縁部をプレ
    ス曲げ加工してエッジ部を形成する工程、及び前記山折
    れフランジ部を形成した前記成形部材を一対の前記金属
    成形物に分割する工程、からなることを特徴とする円弧
    状に屈曲した山折れフランジ部を有する金属成形物のプ
    レス成形方法。
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CN103990688A (zh) * 2014-04-25 2014-08-20 合肥市航嘉电子技术有限公司 一种u型结构产品拐角叠边的加工方法
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