JPH09277563A - 手動型印字装置 - Google Patents
手動型印字装置Info
- Publication number
- JPH09277563A JPH09277563A JP11536896A JP11536896A JPH09277563A JP H09277563 A JPH09277563 A JP H09277563A JP 11536896 A JP11536896 A JP 11536896A JP 11536896 A JP11536896 A JP 11536896A JP H09277563 A JPH09277563 A JP H09277563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- flow path
- recording
- recording medium
- closing valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/36—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手動型印字装置において、非印字時に装置に
振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがないよう
にした。 【解決手段】 インク流路9に設けられた流路開閉弁1
0に上下動可能なシャフト11が連結されている。流路
開閉弁10は、シャフト11が下方へ付勢された状態で
閉じ、上方へ移動した状態で開くように設定されてい
る。記録媒体Pがシャフト11の下端部に当接し、シャ
フト11が上方へ押し上げられると流路開閉弁10が開
いて記録ヘッド5へインクが供給される。これにより、
非印字時に手動型印字装置1に振動や衝撃が加わっても
インク漏れがない。
振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがないよう
にした。 【解決手段】 インク流路9に設けられた流路開閉弁1
0に上下動可能なシャフト11が連結されている。流路
開閉弁10は、シャフト11が下方へ付勢された状態で
閉じ、上方へ移動した状態で開くように設定されてい
る。記録媒体Pがシャフト11の下端部に当接し、シャ
フト11が上方へ押し上げられると流路開閉弁10が開
いて記録ヘッド5へインクが供給される。これにより、
非印字時に手動型印字装置1に振動や衝撃が加わっても
インク漏れがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手動型印字装置に
関し、特に、非印字時のインク漏れをなくすための技術
に関するものである。
関し、特に、非印字時のインク漏れをなくすための技術
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、様々な記録媒体に対して所望
の場所に印字を行うための装置として、手動型印字装置
が提案されている。この印字装置では、ユーザによって
記録媒体上で任意の速度で手動走査され、装置の移動
量、及びホストコンピュータから入力した印字データに
基づいて、記録ヘッドがインクタンクから供給されるイ
ンクを記録媒体に対して噴射することで印字が行われ
る。このようにすることで、据え置き型の印字装置では
印字できないほど厚みのある記録媒体や、大きな記録媒
体等に対しても印字を行うことができる。
の場所に印字を行うための装置として、手動型印字装置
が提案されている。この印字装置では、ユーザによって
記録媒体上で任意の速度で手動走査され、装置の移動
量、及びホストコンピュータから入力した印字データに
基づいて、記録ヘッドがインクタンクから供給されるイ
ンクを記録媒体に対して噴射することで印字が行われ
る。このようにすることで、据え置き型の印字装置では
印字できないほど厚みのある記録媒体や、大きな記録媒
体等に対しても印字を行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の手動型印字装置においては、インクタンク
から記録ヘッドへのインクの供給は、インク自体の重力
によりインク流路を介して行われるので、印字を行わな
い時に装置に対して振動や衝撃が与えられると、記録ヘ
ッドからインクが漏れてしまうことがあり、この場合に
は、装置の周囲を汚し、インクを無駄に消費することに
なっていた。
ような従来の手動型印字装置においては、インクタンク
から記録ヘッドへのインクの供給は、インク自体の重力
によりインク流路を介して行われるので、印字を行わな
い時に装置に対して振動や衝撃が与えられると、記録ヘ
ッドからインクが漏れてしまうことがあり、この場合に
は、装置の周囲を汚し、インクを無駄に消費することに
なっていた。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、非印字時に装置に振動や衝撃が
加わってもインクが漏れることのない手動型印字装置を
提供することを目的とする。
になされたものであり、非印字時に装置に振動や衝撃が
加わってもインクが漏れることのない手動型印字装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明に係る手動型印字装置は、記録
媒体上を手動走査されることにより記録媒体上にインク
にて印字を行う記録手段を備えた手動型印字装置であっ
て、インクが貯蔵されたインクタンクと、このインクタ
ンクから記録手段へインクを送出するインク流路とから
なるインク供給手段と、インク流路中に設けられ、記録
手段へのインクの送出を制御する流路開閉弁と、記録手
段に対向する位置に記録媒体がある時に流路開閉弁を開
き、記録手段に対向する位置に記録媒体がない時に流路
開閉弁を閉じる流路開閉弁駆動手段とを備えたものであ
る。
に請求項1に記載の発明に係る手動型印字装置は、記録
媒体上を手動走査されることにより記録媒体上にインク
にて印字を行う記録手段を備えた手動型印字装置であっ
て、インクが貯蔵されたインクタンクと、このインクタ
ンクから記録手段へインクを送出するインク流路とから
なるインク供給手段と、インク流路中に設けられ、記録
手段へのインクの送出を制御する流路開閉弁と、記録手
段に対向する位置に記録媒体がある時に流路開閉弁を開
き、記録手段に対向する位置に記録媒体がない時に流路
開閉弁を閉じる流路開閉弁駆動手段とを備えたものであ
る。
【0006】上記構成においては、インクタンクから記
録手段へインクを送出するインク流路中に設けられた流
路開閉弁が、流路開閉弁駆動手段により記録手段に対向
する位置に記録媒体がある時に開き、記録媒体がない時
に閉じるように駆動されるので、印字を行わない時に記
録手段にインクが供給されないようにすることができ
る。よって、非印字時に装置に振動や衝撃が加わっても
インクが漏れることがなく、装置の周囲を汚すことがな
い。
録手段へインクを送出するインク流路中に設けられた流
路開閉弁が、流路開閉弁駆動手段により記録手段に対向
する位置に記録媒体がある時に開き、記録媒体がない時
に閉じるように駆動されるので、印字を行わない時に記
録手段にインクが供給されないようにすることができ
る。よって、非印字時に装置に振動や衝撃が加わっても
インクが漏れることがなく、装置の周囲を汚すことがな
い。
【0007】また、請求項2に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1に記載の手動型印字装置であっ
て、流路開閉弁駆動手段は、流路開閉弁に連結され、か
つ、記録媒体に当接することで上下可能なシャフト部
と、このシャフト部を下方に付勢する付勢部とからなる
ものである。
印字装置は、請求項1に記載の手動型印字装置であっ
て、流路開閉弁駆動手段は、流路開閉弁に連結され、か
つ、記録媒体に当接することで上下可能なシャフト部
と、このシャフト部を下方に付勢する付勢部とからなる
ものである。
【0008】上記構成においては、流路開閉弁駆動手段
は、流路開閉弁に連結され、かつ、記録媒体に当接する
ことで上下動可能なシャフト部と、このシャフト部を下
方に付勢する付勢部とからなるので、シャフト部が記録
媒体に当接するか否かによって流路開閉弁の開閉を制御
できる。これにより、非印字時に装置に振動や衝撃が加
わってもインクが漏れないようにすることが可能であ
る。
は、流路開閉弁に連結され、かつ、記録媒体に当接する
ことで上下動可能なシャフト部と、このシャフト部を下
方に付勢する付勢部とからなるので、シャフト部が記録
媒体に当接するか否かによって流路開閉弁の開閉を制御
できる。これにより、非印字時に装置に振動や衝撃が加
わってもインクが漏れないようにすることが可能であ
る。
【0009】また、請求項3に記載の発明に係る手動型
印字装置は、記録媒体上を手動走査されることにより記
録媒体上にインクにて印字を行う記録手段を備えた手動
型印字装置であって、インクが貯蔵されたインクタンク
と、このインクタンクから記録手段へインクを送出する
インク流路とからなるインク供給手段と、インク流路中
に設けられ、記録手段へのインクの送出を制御する流路
開閉弁と、記録手段に対向する位置に記録媒体があるか
否かを検出する検出手段と、検出手段により記録媒体が
あることが検出された時に流路開閉弁を開き、検出手段
により記録媒体があることが検出されない時に流路開閉
弁を閉じる弁駆動制御手段とを備えたものである。
印字装置は、記録媒体上を手動走査されることにより記
録媒体上にインクにて印字を行う記録手段を備えた手動
型印字装置であって、インクが貯蔵されたインクタンク
と、このインクタンクから記録手段へインクを送出する
インク流路とからなるインク供給手段と、インク流路中
に設けられ、記録手段へのインクの送出を制御する流路
開閉弁と、記録手段に対向する位置に記録媒体があるか
否かを検出する検出手段と、検出手段により記録媒体が
あることが検出された時に流路開閉弁を開き、検出手段
により記録媒体があることが検出されない時に流路開閉
弁を閉じる弁駆動制御手段とを備えたものである。
【0010】上記構成においては、検出手段により記録
手段に対向する位置に記録媒体があるか否かが検出され
た結果に応じて弁駆動制御手段が流路開閉弁の開閉を制
御するので、非印字時に装置に振動や衝撃が加わっても
インクが漏れることがなく、装置の周囲を汚すことがな
い。
手段に対向する位置に記録媒体があるか否かが検出され
た結果に応じて弁駆動制御手段が流路開閉弁の開閉を制
御するので、非印字時に装置に振動や衝撃が加わっても
インクが漏れることがなく、装置の周囲を汚すことがな
い。
【0011】また、請求項4に記載の発明に係る手動型
印字装置は、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
手動型印字装置であって、記録手段はインクジェット方
式の記録手段であるものである。
印字装置は、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
手動型印字装置であって、記録手段はインクジェット方
式の記録手段であるものである。
【0012】上記構成においては、記録手段がインクジ
ェット方式の記録手段であるため、印字リボン等を使用
したワイヤドットの方式の記録手段に対してその構成が
簡単であり、装置全体を小型化でき、さらに、印字をよ
り鮮明に行うことができる。
ェット方式の記録手段であるため、印字リボン等を使用
したワイヤドットの方式の記録手段に対してその構成が
簡単であり、装置全体を小型化でき、さらに、印字をよ
り鮮明に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態に係
る手動型印字装置について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係る手動型印字装置の使用状態を示す斜視
図である。図中、手動型印字装置1のボディ1bは角型
形状をなし、ユーザが手で支持しやすいよう構成されて
いる。そのボディ1bの下端には前ローラ2aと後ロー
ラ2bが回転可能に設けられている。ボディ1bには電
源のオン・オフを行い、かつ手動型印字装置1の印字モ
ードを選択するための操作スイッチなどが配された操作
パネル3が設けられている。また、ボディ1bには、ホ
ストコンピュータから印字データ等を入力するためのケ
ーブル4が設けられている。
る手動型印字装置について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係る手動型印字装置の使用状態を示す斜視
図である。図中、手動型印字装置1のボディ1bは角型
形状をなし、ユーザが手で支持しやすいよう構成されて
いる。そのボディ1bの下端には前ローラ2aと後ロー
ラ2bが回転可能に設けられている。ボディ1bには電
源のオン・オフを行い、かつ手動型印字装置1の印字モ
ードを選択するための操作スイッチなどが配された操作
パネル3が設けられている。また、ボディ1bには、ホ
ストコンピュータから印字データ等を入力するためのケ
ーブル4が設けられている。
【0014】ユーザが手でボディ1bを支持して記録媒
体(記録用紙等)P上に前ローラ2aと後ローラ2bと
を接触させながら図1の矢印方向に手動走査することに
よって、ホストコンピュータより入力された印字データ
等を記録媒体P上に印字する。印字の際は、前ローラ2
aと後ローラ2bがボディ1bの姿勢を保ち、記録ヘッ
ド(後述)と記録媒体Pとの位置を一定の位置に保つよ
うに構成され、上記手動走査で前ローラ2aと後ローラ
2bが回転することによって、記録ヘッド(後述)と記
録媒体Pとの相対位置が検出され、これに基づいて所定
の印字が行われる。
体(記録用紙等)P上に前ローラ2aと後ローラ2bと
を接触させながら図1の矢印方向に手動走査することに
よって、ホストコンピュータより入力された印字データ
等を記録媒体P上に印字する。印字の際は、前ローラ2
aと後ローラ2bがボディ1bの姿勢を保ち、記録ヘッ
ド(後述)と記録媒体Pとの位置を一定の位置に保つよ
うに構成され、上記手動走査で前ローラ2aと後ローラ
2bが回転することによって、記録ヘッド(後述)と記
録媒体Pとの相対位置が検出され、これに基づいて所定
の印字が行われる。
【0015】図2は手動型印字装置1と記録媒体Pとの
接触面近傍の内部構成を示す断面図である。ボディ1b
の下端の前ローラ2a及び後ローラ2b間には、記録手
段としてインクジェット式の記録ヘッド5が設けられて
いる。前ローラ2a及び後ローラ2bは軸7a,7bを
中心として回転自在に設けられている。前ローラ2aの
軸7aには、プーリ9が前ローラ2aの回転に伴い回転
するように設けられ、このプーリ9にはベルト10が引
き回されており、ローラ2の回転に伴って回転するプー
リ9の回転力をエンコーダ11の回転円盤12に伝達す
るよう構成されている。
接触面近傍の内部構成を示す断面図である。ボディ1b
の下端の前ローラ2a及び後ローラ2b間には、記録手
段としてインクジェット式の記録ヘッド5が設けられて
いる。前ローラ2a及び後ローラ2bは軸7a,7bを
中心として回転自在に設けられている。前ローラ2aの
軸7aには、プーリ9が前ローラ2aの回転に伴い回転
するように設けられ、このプーリ9にはベルト10が引
き回されており、ローラ2の回転に伴って回転するプー
リ9の回転力をエンコーダ11の回転円盤12に伝達す
るよう構成されている。
【0016】回転円盤12には所定の間隔で円周上にス
リットが設けられており、回転円盤12の回転によって
オン・オフされるエンコーダ11のフォトインタラプタ
13によって前ローラ2aの回転速度(記録ヘッド5と
記録媒体Pとの相対位置)が電気パルス信号の間隔に変
換され、その信号が後述する制御部14に入力される。
また、フォトインタラプタ13は前ローラ2aの回転方
向をも検出するように構成されている。記録ヘッド5の
上方には記録ヘッド5にインクを供給するためのインク
タンク8、インクタンク8から記録ヘッド5へインクを
送出するインク流路(インク供給手段)15が設けられ
ている。このインク流路15には、インクの送出を制御
するための流路開閉弁16が設けられており、流路開閉
弁16には、記録媒体Pに当接することで上下動可能な
シャフト17(流路開閉駆動手段)が連結されている。
このシャフト17はその下端が、前ローラ2a及び後ロ
ーラ2bよりも下方へ突き出すようにバネ(付勢手段)
18によって下方へ付勢されている。
リットが設けられており、回転円盤12の回転によって
オン・オフされるエンコーダ11のフォトインタラプタ
13によって前ローラ2aの回転速度(記録ヘッド5と
記録媒体Pとの相対位置)が電気パルス信号の間隔に変
換され、その信号が後述する制御部14に入力される。
また、フォトインタラプタ13は前ローラ2aの回転方
向をも検出するように構成されている。記録ヘッド5の
上方には記録ヘッド5にインクを供給するためのインク
タンク8、インクタンク8から記録ヘッド5へインクを
送出するインク流路(インク供給手段)15が設けられ
ている。このインク流路15には、インクの送出を制御
するための流路開閉弁16が設けられており、流路開閉
弁16には、記録媒体Pに当接することで上下動可能な
シャフト17(流路開閉駆動手段)が連結されている。
このシャフト17はその下端が、前ローラ2a及び後ロ
ーラ2bよりも下方へ突き出すようにバネ(付勢手段)
18によって下方へ付勢されている。
【0017】インクタンク8の側方には、記録ヘッド5
による記録動作、フォトインタラプタ13による検出動
作、さらに、印字データを受信するためのインターフェ
イス部(不図示)等を制御するためのCPU21(後
述)などを含む制御部14が配置されている。制御部1
4から記録ヘッド5への印字制御信号はFPC(フレキ
シブル・プリンティッド・サーキット)19を介して伝
達される。また、ボディ1bの下端には前ローラ2a及
び後ローラ2bが記録媒体Pと接触しているか否かを検
出する検出スイッチ20が設けられている。
による記録動作、フォトインタラプタ13による検出動
作、さらに、印字データを受信するためのインターフェ
イス部(不図示)等を制御するためのCPU21(後
述)などを含む制御部14が配置されている。制御部1
4から記録ヘッド5への印字制御信号はFPC(フレキ
シブル・プリンティッド・サーキット)19を介して伝
達される。また、ボディ1bの下端には前ローラ2a及
び後ローラ2bが記録媒体Pと接触しているか否かを検
出する検出スイッチ20が設けられている。
【0018】図3は手動型印字装置1の底面図である。
記録ヘッド5の先端には複数のノズル5aが設けられ、
その幅は、印字領域の印字方向(走査方向)の直角方向
に最大幅(最大記録幅)で形成されている。上述のよう
に、前ローラ2aは記録ヘッド5の印字方向前方に、後
ローラ2bは記録ヘッド5の印字方向後方に配置され、
前ローラ2a及び後ローラ2bは記録ヘッド5による印
字領域の外側に配置されている。
記録ヘッド5の先端には複数のノズル5aが設けられ、
その幅は、印字領域の印字方向(走査方向)の直角方向
に最大幅(最大記録幅)で形成されている。上述のよう
に、前ローラ2aは記録ヘッド5の印字方向前方に、後
ローラ2bは記録ヘッド5の印字方向後方に配置され、
前ローラ2a及び後ローラ2bは記録ヘッド5による印
字領域の外側に配置されている。
【0019】図4は手動型印字装置1の制御系のブロッ
ク図である。手動型印字装置1全体の制御を司るCPU
21には、インターフェイス部22を介してホストコン
ピュータ23が接続されている。また、各機能ブロック
を制御するためのプログラムを記憶したROM24、イ
ンターフェイス部22を介して入力されたホストコンピ
ュータ23からの印字データを記録するためのRAM2
5、及び操作スイッチ等で構成される操作パネル3が接
続されている。また、前ローラ2aの回転速度、回転方
向を計測するエンコーダ11からのパルス信号と、検出
スイッチ20からの検出信号がCPU21に入力され
る。CPU21はこれらの信号に基づいてヘッドドライ
バ27を介して記録ヘッド5を駆動する。
ク図である。手動型印字装置1全体の制御を司るCPU
21には、インターフェイス部22を介してホストコン
ピュータ23が接続されている。また、各機能ブロック
を制御するためのプログラムを記憶したROM24、イ
ンターフェイス部22を介して入力されたホストコンピ
ュータ23からの印字データを記録するためのRAM2
5、及び操作スイッチ等で構成される操作パネル3が接
続されている。また、前ローラ2aの回転速度、回転方
向を計測するエンコーダ11からのパルス信号と、検出
スイッチ20からの検出信号がCPU21に入力され
る。CPU21はこれらの信号に基づいてヘッドドライ
バ27を介して記録ヘッド5を駆動する。
【0020】以上の構成からなる手動型印字装置1の印
字動作について説明する。手動型印字装置1は、ROM
24に記憶された予め決められたプログラムに沿って動
作される。印字データの入力は、操作パネル3のスイッ
チ操作で印字を行うモードが選択された場合にCPU2
1により行われる。印字データはホストコンピュータ2
3からインタフェース部22を介して入力され、入力さ
れた印字データは一旦RAM25に記憶される。CPU
21は、操作パネル3のスイッチ操作によって印字開始
信号を受け取ると、印字データがRAM25に記憶され
ていることを確認した後、手動型印字装置1を印字スタ
ンバイ状態にする。
字動作について説明する。手動型印字装置1は、ROM
24に記憶された予め決められたプログラムに沿って動
作される。印字データの入力は、操作パネル3のスイッ
チ操作で印字を行うモードが選択された場合にCPU2
1により行われる。印字データはホストコンピュータ2
3からインタフェース部22を介して入力され、入力さ
れた印字データは一旦RAM25に記憶される。CPU
21は、操作パネル3のスイッチ操作によって印字開始
信号を受け取ると、印字データがRAM25に記憶され
ていることを確認した後、手動型印字装置1を印字スタ
ンバイ状態にする。
【0021】このときCPU21によって、検出スイッ
チ20がONして回転円盤12が回転したことが判断さ
れた場合、前ローラ2aの回転量に合わせてCPU21
が印字データの出力が制御され、これに応じて記録ヘッ
ド5を駆動することによって記録媒体P上に印字が行わ
れる。従って、ボディ1bの記録媒体P上の走査速度が
不均一でも、記録媒体Pに対して常に所定の印字を行う
ことができる。
チ20がONして回転円盤12が回転したことが判断さ
れた場合、前ローラ2aの回転量に合わせてCPU21
が印字データの出力が制御され、これに応じて記録ヘッ
ド5を駆動することによって記録媒体P上に印字が行わ
れる。従って、ボディ1bの記録媒体P上の走査速度が
不均一でも、記録媒体Pに対して常に所定の印字を行う
ことができる。
【0022】次に、流路開閉弁16の開閉制御について
図5を参照して説明する。図5は流路開閉弁16の開閉
とシャフト17の上下動の関係を示す図であり、(a)
はシャフト17が記録媒体Pから離れた状態を示す図、
(b)はシャフト17下端部が記録媒体Pに当接した状
態を示す図である。流路開閉弁16は、連結しているシ
ャフト17がバネ18により下方に付勢されている状態
において流路開閉弁16が閉じ、シャフト17が上方へ
移動すると流路開閉弁16が開くように構成されてい
る。このシャフト17は上述のように、流路開閉弁16
が閉じた状態で前ローラ2a及び後ローラ2bよりも下
方に突出するように設けられているので、記録ヘッド5
に対向する位置に記録媒体Pが無い場合は流路開閉弁1
6は閉じた状態となる(図5(a))。
図5を参照して説明する。図5は流路開閉弁16の開閉
とシャフト17の上下動の関係を示す図であり、(a)
はシャフト17が記録媒体Pから離れた状態を示す図、
(b)はシャフト17下端部が記録媒体Pに当接した状
態を示す図である。流路開閉弁16は、連結しているシ
ャフト17がバネ18により下方に付勢されている状態
において流路開閉弁16が閉じ、シャフト17が上方へ
移動すると流路開閉弁16が開くように構成されてい
る。このシャフト17は上述のように、流路開閉弁16
が閉じた状態で前ローラ2a及び後ローラ2bよりも下
方に突出するように設けられているので、記録ヘッド5
に対向する位置に記録媒体Pが無い場合は流路開閉弁1
6は閉じた状態となる(図5(a))。
【0023】記録ヘッド5に対向する位置に記録媒体P
があると、シャフト17の下端部が記録媒体Pに当接
し、シャフト17は上方へ押し上げられるので、この場
合にのみ、流路開閉弁16は開いた状態となる。これに
より、印字を行うときは(記録媒体Pが記録ヘッド5に
対向する位置にあるときは)流路開閉弁16が開いてイ
ンクがインクタンク8から記録ヘッド5に供給され、印
字を行わないときは(記録媒体Pが記録ヘッド5に対向
する位置に無いときは)流路開閉弁16は閉じられ、イ
ンクタンク8から記録ヘッド5へのインクの供給はされ
ない。従って、記録媒体Pが記録ヘッド5に対向する位
置にない、非印字時にはインクタンク8から記録ヘッド
5を通じてインクが漏れることはない。
があると、シャフト17の下端部が記録媒体Pに当接
し、シャフト17は上方へ押し上げられるので、この場
合にのみ、流路開閉弁16は開いた状態となる。これに
より、印字を行うときは(記録媒体Pが記録ヘッド5に
対向する位置にあるときは)流路開閉弁16が開いてイ
ンクがインクタンク8から記録ヘッド5に供給され、印
字を行わないときは(記録媒体Pが記録ヘッド5に対向
する位置に無いときは)流路開閉弁16は閉じられ、イ
ンクタンク8から記録ヘッド5へのインクの供給はされ
ない。従って、記録媒体Pが記録ヘッド5に対向する位
置にない、非印字時にはインクタンク8から記録ヘッド
5を通じてインクが漏れることはない。
【0024】このように、本実施の形態の手動型印字装
置1によれば、流路開閉弁16は、シャフト17の下端
部が記録媒体Pに当接して上方へ押し上げられた時に開
き、シャフト17の下端部が記録媒体Pと接しない時に
閉じるので、記録ヘッド5に対向する位置に記録媒体P
がある場合、即ち、印字を行う場合にのみインクタンク
8から記録ヘッド5にインクが供給されるようにするこ
とができる。これにより、非印字時に手動型印字装置1
に振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがなく、
装置の周囲を汚すことがない。
置1によれば、流路開閉弁16は、シャフト17の下端
部が記録媒体Pに当接して上方へ押し上げられた時に開
き、シャフト17の下端部が記録媒体Pと接しない時に
閉じるので、記録ヘッド5に対向する位置に記録媒体P
がある場合、即ち、印字を行う場合にのみインクタンク
8から記録ヘッド5にインクが供給されるようにするこ
とができる。これにより、非印字時に手動型印字装置1
に振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがなく、
装置の周囲を汚すことがない。
【0025】なお、本発明は上記実施の形態の構成に限
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施の形
態では、シャフト17がバネ18によって下方に付勢さ
れ、このシャフト17が記録媒体Pによって上方へ押し
上げられることによって、流路開閉弁16が開くような
構成とされているが、必ずしもこの構成に限定されるも
のではなく、シャフト17及びバネ18の代わりに、C
PU(流路弁開閉制御手段)21によって制御される弁
開閉機構を設け、検出スイッチ20により記録媒体Pが
あることが検出された時に、CPU21からの指示によ
り流路開閉弁16を開閉させるようにしてもよい。ま
た、上記実施の形態においては、手動型印字装置1には
インクジェット方式が採用されているが、必ずしもイン
クジェット方式に限定されるものではなく、他の印字方
式を採用してもよい。
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施の形
態では、シャフト17がバネ18によって下方に付勢さ
れ、このシャフト17が記録媒体Pによって上方へ押し
上げられることによって、流路開閉弁16が開くような
構成とされているが、必ずしもこの構成に限定されるも
のではなく、シャフト17及びバネ18の代わりに、C
PU(流路弁開閉制御手段)21によって制御される弁
開閉機構を設け、検出スイッチ20により記録媒体Pが
あることが検出された時に、CPU21からの指示によ
り流路開閉弁16を開閉させるようにしてもよい。ま
た、上記実施の形態においては、手動型印字装置1には
インクジェット方式が採用されているが、必ずしもイン
クジェット方式に限定されるものではなく、他の印字方
式を採用してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る手動型印字装置によれば、記録手段に対向する位置に
記録媒体がある時に流路開閉弁が開き、該位置に記録媒
体がない時に流路開閉弁が閉じるので、印字を行わない
時に記録手段にインクが供給されないようにすることが
できる。これにより、非印字時に装置に振動や衝撃が加
わってもインクが漏れることがなく、装置の周囲を汚す
ことがない。さらに、インクタンク内のインクを、乾燥
等から保護することができる。
る手動型印字装置によれば、記録手段に対向する位置に
記録媒体がある時に流路開閉弁が開き、該位置に記録媒
体がない時に流路開閉弁が閉じるので、印字を行わない
時に記録手段にインクが供給されないようにすることが
できる。これにより、非印字時に装置に振動や衝撃が加
わってもインクが漏れることがなく、装置の周囲を汚す
ことがない。さらに、インクタンク内のインクを、乾燥
等から保護することができる。
【0027】また、請求項2に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、シャフト部が上下動可能とされ、か
つ、付勢部により下方に付勢されているので、シャフト
部が記録媒体に当接するか否かに応じて流路開閉弁の開
閉を制御することができる。これにより、非印字時に装
置に振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがな
い。
印字装置によれば、シャフト部が上下動可能とされ、か
つ、付勢部により下方に付勢されているので、シャフト
部が記録媒体に当接するか否かに応じて流路開閉弁の開
閉を制御することができる。これにより、非印字時に装
置に振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがな
い。
【0028】また、請求項3に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、検出手段が記録手段に対向する位置
に記録媒体があることを検出した時に流路開閉弁を開く
ように流路開閉弁の開閉が制御されるので、非印字時に
装置に振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがな
く、装置の周囲を汚すことがない。
印字装置によれば、検出手段が記録手段に対向する位置
に記録媒体があることを検出した時に流路開閉弁を開く
ように流路開閉弁の開閉が制御されるので、非印字時に
装置に振動や衝撃が加わってもインクが漏れることがな
く、装置の周囲を汚すことがない。
【0029】また、請求項4に記載の発明に係る手動型
印字装置によれば、記録手段がインクジェット方式の記
録手段であるため、印字リボン等を使用したワイヤドッ
トの方式の記録手段に比してその構成が簡単であり、装
置全体を小型化でき、さらに、印字をより鮮明に行うこ
とができる。
印字装置によれば、記録手段がインクジェット方式の記
録手段であるため、印字リボン等を使用したワイヤドッ
トの方式の記録手段に比してその構成が簡単であり、装
置全体を小型化でき、さらに、印字をより鮮明に行うこ
とができる。
【図1】本発の実施の一形態に係る手動型印字装置の使
用状態を示す図である。
用状態を示す図である。
【図2】手動型印字装置の内部構成を示す断面図であ
る。
る。
【図3】手動型印字装置の底面図である。
【図4】手動型印字装置の制御系のブロック図である。
【図5】流路開閉弁の開閉とシャフトの上下動の関係を
示す図であり、(a)はシャフトが記録媒体から離れた
状態を示す図、(b)はシャフト下端部が記録媒体に当
接した状態を示す図である。
示す図であり、(a)はシャフトが記録媒体から離れた
状態を示す図、(b)はシャフト下端部が記録媒体に当
接した状態を示す図である。
1 手動型印字装置 5 記録ヘッド(記録手段) 8 インクタンク(インク供給手段) 15 インク流路(インク供給手段) 16 流路開閉弁 17 シャフト(流路開閉弁駆動手段・シャフト部) 18 バネ(流路開閉弁駆動手段・付勢部) 20 検出スイッチ(検出手段) 21 CPU(弁駆動制御手段) P 記録媒体
Claims (4)
- 【請求項1】 記録媒体上を手動走査されることにより
記録媒体上にインクにて印字を行う記録手段を備えた手
動型印字装置において、 前記インクが貯蔵されたインクタンクと、このインクタ
ンクから前記記録手段へインクを送出するインク流路と
からなるインク供給手段と、 前記インク流路中に設けられ、前記記録手段へのインク
の送出を制御する流路開閉弁と、 前記記録手段に対向する位置に記録媒体がある時に前記
流路開閉弁を開き、前記記録手段に対向する位置に記録
媒体がない時に前記流路開閉弁を閉じる流路開閉弁駆動
手段とを備えたことを特徴とする手動型印字装置。 - 【請求項2】 前記流路開閉弁駆動手段は、前記流路開
閉弁に連結され、かつ、前記記録媒体に当接することで
上下動可能なシャフト部と、このシャフト部を下方に付
勢する付勢部とからなることを特徴とする請求項1に記
載の手動型印字装置。 - 【請求項3】 記録媒体上を手動走査されることにより
記録媒体上にインクにて印字を行う記録手段を備えた手
動型印字装置において、 前記インクが貯蔵されたインクタンクと、このインクタ
ンクから前記記録手段へインクを送出するインク流路と
からなるインク供給手段と、 前記インク流路中に設けられ、前記記録手段へのインク
の送出を制御する流路開閉弁と、 前記記録手段に対向する位置に記録媒体があるか否かを
検出する検出手段と、 前記検出手段により記録媒体があることが検出された時
に前記流路開閉弁を開き、前記検出手段により記録媒体
があることが検出されない時に前記流路開閉弁を閉じる
弁駆動制御手段とを備えたことを特徴とする手動型印字
装置。 - 【請求項4】 前記記録手段は、インクジェット方式の
記録ヘッドであることを特徴とする請求項1乃至請求項
3のいずれかに記載の手動型印字装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536896A JPH09277563A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 手動型印字装置 |
| US08/829,118 US5853251A (en) | 1996-04-11 | 1997-04-10 | Manual printing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536896A JPH09277563A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 手動型印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277563A true JPH09277563A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14660801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11536896A Pending JPH09277563A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 手動型印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277563A (ja) |
-
1996
- 1996-04-11 JP JP11536896A patent/JPH09277563A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5853251A (en) | Manual printing device | |
| JPH09118048A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JP2007152889A (ja) | 印刷記録液吐出装置、印刷装置、印刷記録液吐出装置の制御方法及びそのプログラム | |
| JP2007105883A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2025123523A (ja) | 液体吐出装置 | |
| US6450610B1 (en) | Scanning apparatus | |
| JPH09277563A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JP3810771B2 (ja) | プリント装置 | |
| US6095634A (en) | Manual printing device | |
| US6170946B1 (en) | Image forming device | |
| JP7434050B2 (ja) | 記録装置、記録装置の制御方法、およびプログラム | |
| JPH09277565A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JPH09309209A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JP2716891B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2004255724A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH08267773A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH09300604A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JP3859059B2 (ja) | プリンタ、及び、プリンタにおける紙種違い検出方法 | |
| JPH09277611A (ja) | 印字装置並びに読み取り装置 | |
| JPH09267520A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JPH10235885A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JPH08174940A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH09254407A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JPH1034950A (ja) | 手動型印字装置 | |
| JPH1044515A (ja) | 手動型印字装置 |