JPH0928046A - タイマー付き電源回路 - Google Patents
タイマー付き電源回路Info
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- JPH0928046A JPH0928046A JP7199317A JP19931795A JPH0928046A JP H0928046 A JPH0928046 A JP H0928046A JP 7199317 A JP7199317 A JP 7199317A JP 19931795 A JP19931795 A JP 19931795A JP H0928046 A JPH0928046 A JP H0928046A
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- switch
- timer
- relay switch
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Abstract
(57)【要約】
【課題】半導体素子を使用しないで電源を一定時間後に
自動的に切ることにより、電圧降下を生じさせず、結果
的に長時間使用できるタイマー付き電源回路を提供す
る。 【解決手段】電池を用いた電源EをタイマーU1によっ
て切る電源回路において、電源Eから負荷RLに通じる
回路に常開型の電源スイッチS1とリレースイッチRL
Yとを並列に設け、上記電源スイッチS1のオンによる
電源Eからの供給電流による充放電により上記リレース
イッチRLYの一方のコイル3aを励磁させて接点2a
をセット端子2bに接続するコンデンサーC1を設け、
上記一方のコイル3aとセット端子2bとを接続し、タ
イマーU1の出力により上記リレースイッチRLYの他
方のコイル3bを励磁して上記リレースイッチRLYの
接点2aをリセット端子2cに接続するトランジスタQ
1を設けた構成とした。
自動的に切ることにより、電圧降下を生じさせず、結果
的に長時間使用できるタイマー付き電源回路を提供す
る。 【解決手段】電池を用いた電源EをタイマーU1によっ
て切る電源回路において、電源Eから負荷RLに通じる
回路に常開型の電源スイッチS1とリレースイッチRL
Yとを並列に設け、上記電源スイッチS1のオンによる
電源Eからの供給電流による充放電により上記リレース
イッチRLYの一方のコイル3aを励磁させて接点2a
をセット端子2bに接続するコンデンサーC1を設け、
上記一方のコイル3aとセット端子2bとを接続し、タ
イマーU1の出力により上記リレースイッチRLYの他
方のコイル3bを励磁して上記リレースイッチRLYの
接点2aをリセット端子2cに接続するトランジスタQ
1を設けた構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電源に電池を用
いた電子回路において、電源スイッチを切り忘れた場合
の電池の不用意な消耗を防ぐため、電源を入れた後一定
時間で電源が自動的に切れる、タイマー付き電源回路に
関するものである。
いた電子回路において、電源スイッチを切り忘れた場合
の電池の不用意な消耗を防ぐため、電源を入れた後一定
時間で電源が自動的に切れる、タイマー付き電源回路に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来電源に電池を用いた電子回路におい
て電源スイッチを切り忘れ、電池を不用意に消耗させ
て、実際に使用したい時には使えないことがある。そこ
で電源を入れた後一定時間の経過後、自動的に電源が切
れるタイマー付き電源回路が使用されている。これは例
えば図3に示すごとく、電源Eか電源スイッチS1を介
してサイリスタダイオードD1及びトランジスタQ1を
通して負荷RLに電圧が供給されている回路において、
一定時間の経過後タイマーU1が出力して、上記サイリ
スタダイオードD1のゲート及びトランジスタQ1のベ
ース電流を作用させ、これらのサイリスタダイオードD
1及びトランジスタQ1により電源を切っている。この
ようにタイマー付き電源回路では一般には電源の入り、
切りの制御素子に半導体が用いられている。
て電源スイッチを切り忘れ、電池を不用意に消耗させ
て、実際に使用したい時には使えないことがある。そこ
で電源を入れた後一定時間の経過後、自動的に電源が切
れるタイマー付き電源回路が使用されている。これは例
えば図3に示すごとく、電源Eか電源スイッチS1を介
してサイリスタダイオードD1及びトランジスタQ1を
通して負荷RLに電圧が供給されている回路において、
一定時間の経過後タイマーU1が出力して、上記サイリ
スタダイオードD1のゲート及びトランジスタQ1のベ
ース電流を作用させ、これらのサイリスタダイオードD
1及びトランジスタQ1により電源を切っている。この
ようにタイマー付き電源回路では一般には電源の入り、
切りの制御素子に半導体が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれらの
制御用半導体素子は負荷へ電源電圧を供給する回路に直
列に挿入されているので負荷側で0.7〜1.4V(2
素子の場合)の電圧降下を生じる。これは半導体素子を
流れる順方向電流によって生じる電圧降下の直流値によ
って生じる。そして特に低圧電源の場合、極めて貴重な
電圧を損なうこととなる。従って電池の起電力を充分効
果的に使用できない。
制御用半導体素子は負荷へ電源電圧を供給する回路に直
列に挿入されているので負荷側で0.7〜1.4V(2
素子の場合)の電圧降下を生じる。これは半導体素子を
流れる順方向電流によって生じる電圧降下の直流値によ
って生じる。そして特に低圧電源の場合、極めて貴重な
電圧を損なうこととなる。従って電池の起電力を充分効
果的に使用できない。
【0004】そこでこの発明はこのような半導体素子を
使用しないで電源を一定時間後に自動的に切ることによ
り、電圧降下を生じさせず、結果的に長時間使用できる
タイマー付き電源回路を提供し、上記課題を解決するも
のである。
使用しないで電源を一定時間後に自動的に切ることによ
り、電圧降下を生じさせず、結果的に長時間使用できる
タイマー付き電源回路を提供し、上記課題を解決するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1項の発明は、電
池を用いた電源をタイマーによって切る電源回路におい
て、電源から負荷に通じる回路に常開型の電源スイッチ
とリレースイッチとを並列に設け、上記電源スイッチの
オンによる電源からの供給電流による充放電により上記
リレースイッチの一方のコイルを励磁させて接点をセッ
ト端子に接続するコンデンサーを設け、上記一方のコイ
ルとセット端子とを接続し、タイマーの出力により通電
され上記リレースイッチの他方のコイルを励磁して上記
リレースイッチの接点をリセット端子に接続するトラン
ジスタを設けた、タイマー付き電源回路とした。
池を用いた電源をタイマーによって切る電源回路におい
て、電源から負荷に通じる回路に常開型の電源スイッチ
とリレースイッチとを並列に設け、上記電源スイッチの
オンによる電源からの供給電流による充放電により上記
リレースイッチの一方のコイルを励磁させて接点をセッ
ト端子に接続するコンデンサーを設け、上記一方のコイ
ルとセット端子とを接続し、タイマーの出力により通電
され上記リレースイッチの他方のコイルを励磁して上記
リレースイッチの接点をリセット端子に接続するトラン
ジスタを設けた、タイマー付き電源回路とした。
【0006】また請求項2項の発明は、電池を用いた電
源をタイマーによって切る電源回路において、電源から
負荷に通じる回路に常開型の電源スイッチとリレースイ
ッチとを並列に設け、上記電源スイッチのオンによる電
源からの供給電流による充放電により上記リレースイッ
チの一方のコイルを励磁させて接点をセット端子に接続
するコンデンサーを設け、上記一方のコイルとセット端
子とを接続し、タイマーの出力により通電され上記リレ
ースイッチの他方のコイルを励磁して上記リレースイッ
チの接点をリセット端子に接続するトランジスタを設
け、さらに上記電源からトランジスタのベースに接続さ
れた回線に常開型の電源オフスイッチを設けた、タイマ
ー付き電源回路とした。
源をタイマーによって切る電源回路において、電源から
負荷に通じる回路に常開型の電源スイッチとリレースイ
ッチとを並列に設け、上記電源スイッチのオンによる電
源からの供給電流による充放電により上記リレースイッ
チの一方のコイルを励磁させて接点をセット端子に接続
するコンデンサーを設け、上記一方のコイルとセット端
子とを接続し、タイマーの出力により通電され上記リレ
ースイッチの他方のコイルを励磁して上記リレースイッ
チの接点をリセット端子に接続するトランジスタを設
け、さらに上記電源からトランジスタのベースに接続さ
れた回線に常開型の電源オフスイッチを設けた、タイマ
ー付き電源回路とした。
【0007】請求項1項の発明では、上記電源スイッチ
を入れると、コンデンサーに電源から電流が充電され、
これが放電して上記リレースイッチの一方のコイルが励
磁され、リレースイッチの接点をセット端子側に倒し、
引き続きこのリレースイッチの接点を介してこのコイル
に電流が流れて、当該リレースイッチの接点をセット端
子側に保持する。これにより電源から負荷に電流が流れ
る。そして設定した一定時間後にタイマーが出力し、上
記トランジスタが通電され、上記リレースイッチの他方
のコイルを励磁し、リレースイッチの接点をリセット端
子に接続する。これにより電源から負荷への回路が断た
れる。
を入れると、コンデンサーに電源から電流が充電され、
これが放電して上記リレースイッチの一方のコイルが励
磁され、リレースイッチの接点をセット端子側に倒し、
引き続きこのリレースイッチの接点を介してこのコイル
に電流が流れて、当該リレースイッチの接点をセット端
子側に保持する。これにより電源から負荷に電流が流れ
る。そして設定した一定時間後にタイマーが出力し、上
記トランジスタが通電され、上記リレースイッチの他方
のコイルを励磁し、リレースイッチの接点をリセット端
子に接続する。これにより電源から負荷への回路が断た
れる。
【0008】また請求項2項の発明では、上記請求項1
項の発明と同様に作用するが、設定時間に達しない時に
この回路を切る場合、上記電源オフスイッチを押すと、
上記トランジスタが通電され、上記リレースイッチの他
方のコイルを励磁し、リレースイッチの接点をリセット
端子に倒す。これにより電源から負荷への回路が断たれ
る。
項の発明と同様に作用するが、設定時間に達しない時に
この回路を切る場合、上記電源オフスイッチを押すと、
上記トランジスタが通電され、上記リレースイッチの他
方のコイルを励磁し、リレースイッチの接点をリセット
端子に倒す。これにより電源から負荷への回路が断たれ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態例を図
に基づいて説明する。図1において、電池から成る電源
Eから負荷RLに電圧が供給される回路が構成されてい
る。この電源供給回路において、電源Eから負荷RLへ
の回線1に常開型の電源スイッチS1とリレースイッチ
RLYとが並列に設けられている。このリレースイッチ
RLYは接点2aがセット端子2bとリセット端子2c
とに切替接続でき、セット端子2bが上記回線1に接続
され、リセット端子2cはどこにも接続されていない。
また上記回線1に、電源スイッチS1による電源Eから
の供給電流による充放電により上記リレースイッチRL
Yの一方のコイル3aを励磁させるコンデンサC1を設
けている。また上記コイル3aは上記セット端子2bに
も接続している。
に基づいて説明する。図1において、電池から成る電源
Eから負荷RLに電圧が供給される回路が構成されてい
る。この電源供給回路において、電源Eから負荷RLへ
の回線1に常開型の電源スイッチS1とリレースイッチ
RLYとが並列に設けられている。このリレースイッチ
RLYは接点2aがセット端子2bとリセット端子2c
とに切替接続でき、セット端子2bが上記回線1に接続
され、リセット端子2cはどこにも接続されていない。
また上記回線1に、電源スイッチS1による電源Eから
の供給電流による充放電により上記リレースイッチRL
Yの一方のコイル3aを励磁させるコンデンサC1を設
けている。また上記コイル3aは上記セット端子2bに
も接続している。
【0010】また上記回線1に、上記コンデンサC1の
放電により作動するタイマーU1を設け、このタイマー
U1の出力端U1bとベースとを接続し、コレクタを回
線1に、エミッタを上記リレースイッチRLYの他方の
コイル3bに夫々接続したトランジスタQ1を設けてい
る。さらに上記電源Eから上記トランジスタQ1のベー
スに接続された回線4に常開型の電源オフスイッチS2
を設けている。
放電により作動するタイマーU1を設け、このタイマー
U1の出力端U1bとベースとを接続し、コレクタを回
線1に、エミッタを上記リレースイッチRLYの他方の
コイル3bに夫々接続したトランジスタQ1を設けてい
る。さらに上記電源Eから上記トランジスタQ1のベー
スに接続された回線4に常開型の電源オフスイッチS2
を設けている。
【0011】この実施の形態例の場合、電源の立ち上げ
「オン」は電源スイッチS1を押す。これにより電源E
から回線1を通って負荷RLに電流が流れる。そして当
該電源スイッチS1はオフとなる。しかし電源スイッチ
S1の押圧によりコンデンサC1に電流が充電され、こ
のコンデンサC1の放電により上記リレースイッチRL
Yの一方のコイル3aに電流が流れ、当該コイル3aが
励磁され、接点2aがセット端子2bに接続する。これ
により図2に示すごとく、上記電源スイッチS1がオフ
となっても、電源EからリレースイッチRLYの接点2
a、セット端子2bを通って回線1に電流が流れる。ま
たセット端子2bを通って上記コイル3aに電流が流
れ、この状態を保持する。このリレースイッチRLYの
接点2aの接触抵抗は僅少で、電圧降下は微小である。
「オン」は電源スイッチS1を押す。これにより電源E
から回線1を通って負荷RLに電流が流れる。そして当
該電源スイッチS1はオフとなる。しかし電源スイッチ
S1の押圧によりコンデンサC1に電流が充電され、こ
のコンデンサC1の放電により上記リレースイッチRL
Yの一方のコイル3aに電流が流れ、当該コイル3aが
励磁され、接点2aがセット端子2bに接続する。これ
により図2に示すごとく、上記電源スイッチS1がオフ
となっても、電源EからリレースイッチRLYの接点2
a、セット端子2bを通って回線1に電流が流れる。ま
たセット端子2bを通って上記コイル3aに電流が流
れ、この状態を保持する。このリレースイッチRLYの
接点2aの接触抵抗は僅少で、電圧降下は微小である。
【0012】これと同時に上記コンデンサC1の放電に
より上記タイマーU1のセット端子U1aに電流が流れ
タイマーU1がカウントを開始する。そして設定時間後
にタイマーU1がカウントを終了し、出力端子U1bか
らフラグ「H」を出力し、上記トランジスタQ1がオン
となる。これにより当該トランジスタQ1のエミッタ側
に接続されたコイル3bが励磁され、図1に示すごと
く、上記リレースイッチRLYの接点2aをリセット端
子2c側に倒す。そこで電源Eからの電流は回線1に流
れず、回路は閉路する。
より上記タイマーU1のセット端子U1aに電流が流れ
タイマーU1がカウントを開始する。そして設定時間後
にタイマーU1がカウントを終了し、出力端子U1bか
らフラグ「H」を出力し、上記トランジスタQ1がオン
となる。これにより当該トランジスタQ1のエミッタ側
に接続されたコイル3bが励磁され、図1に示すごと
く、上記リレースイッチRLYの接点2aをリセット端
子2c側に倒す。そこで電源Eからの電流は回線1に流
れず、回路は閉路する。
【0013】また電源をオンにした後、設定時間に達し
ない時間で電源を切るときは、上記電源オフスイッチS
2を押すと、上記トランジスタQ1に電源Eから電流が
流れて、トランジスタQ1がオンとなり、上記コイル3
bが励磁され、上記リレースイッチRLYの接点2aを
リセット端子2c側に倒す。これにより電源Eから電流
は回線1に流れず、回路はオフとなる。
ない時間で電源を切るときは、上記電源オフスイッチS
2を押すと、上記トランジスタQ1に電源Eから電流が
流れて、トランジスタQ1がオンとなり、上記コイル3
bが励磁され、上記リレースイッチRLYの接点2aを
リセット端子2c側に倒す。これにより電源Eから電流
は回線1に流れず、回路はオフとなる。
【0014】なおこの発明は上記実施の形態例に限ら
ず、電源に電池を用いた電子回路をタイマーによって電
源を切る電源回路において、電源から負荷への電源供給
回路に半導体素子を設けず、リレースイッチを設け、こ
のリレースイッチを電源スイッチのオン又はタイマーの
出力によりコイルを励磁させて切替え、電源を切る構成
としてもよい。また上記形態例では、電源オフスイッチ
を設けたが、これは設けない場合もある。
ず、電源に電池を用いた電子回路をタイマーによって電
源を切る電源回路において、電源から負荷への電源供給
回路に半導体素子を設けず、リレースイッチを設け、こ
のリレースイッチを電源スイッチのオン又はタイマーの
出力によりコイルを励磁させて切替え、電源を切る構成
としてもよい。また上記形態例では、電源オフスイッチ
を設けたが、これは設けない場合もある。
【0015】
【発明の効果】請求項1項の発明では、上記電源スイッ
チを入れると、コンデンサーに電源から電流が流れて充
放電して上記リレースイッチの一方のコイルが励磁さ
れ、リレースイッチの接点をセット端子に接続し、引き
続きこのリレースイッチの接点を介してこのコイルに電
流が流れて、当該リレースイッチの接点をセット端子側
に保持する。これにより電源から負荷に電流が流れ、設
定時間後にタイマーが出力し、上記トランジスタが通電
して上記リレースイッチの他方のコイルを励磁し、上記
リレースイッチの接点がリセット端子に接続され、これ
により電源から負荷への回路が断たれる。この様に設定
時間後にタイマーにより自動的に電源が切れる回路にお
いて、設定時間後に確実に電源が切れる。また電源から
負荷への電源回路に直列に半導体素子を設けておらず、
リレースイッチによりこれを行っているため、電圧降下
が全く生ぜず、結果として長時間使用が可能であり、ま
た動作可能な電圧を半導体を用いた際の電圧降下分だ
け、低く設定できる。
チを入れると、コンデンサーに電源から電流が流れて充
放電して上記リレースイッチの一方のコイルが励磁さ
れ、リレースイッチの接点をセット端子に接続し、引き
続きこのリレースイッチの接点を介してこのコイルに電
流が流れて、当該リレースイッチの接点をセット端子側
に保持する。これにより電源から負荷に電流が流れ、設
定時間後にタイマーが出力し、上記トランジスタが通電
して上記リレースイッチの他方のコイルを励磁し、上記
リレースイッチの接点がリセット端子に接続され、これ
により電源から負荷への回路が断たれる。この様に設定
時間後にタイマーにより自動的に電源が切れる回路にお
いて、設定時間後に確実に電源が切れる。また電源から
負荷への電源回路に直列に半導体素子を設けておらず、
リレースイッチによりこれを行っているため、電圧降下
が全く生ぜず、結果として長時間使用が可能であり、ま
た動作可能な電圧を半導体を用いた際の電圧降下分だ
け、低く設定できる。
【0016】また請求項2項の発明では、上記請求項1
項の発明と同様な効果を有するが、これに加え、設定時
間に達しない時にでも自由に電源スイッチを切ることが
でき、より便利である。
項の発明と同様な効果を有するが、これに加え、設定時
間に達しない時にでも自由に電源スイッチを切ることが
でき、より便利である。
【図1】この発明の回路図である。
【図2】この発明の電圧が供給されている状態を示す回
路図である。
路図である。
【図3】従来のタイマー付き電源回路の回路図である。
E 電源 RL 負荷 RLY リレー C1 コンデンサー U1 タイマーIC Q1 トランジスタ S1 電源スイッチ S2 電源オフスイッ
チ 1 回線 2a 接点 2b セット端子 2c リセット端子 3a コイル 3a コイル 4 回線
チ 1 回線 2a 接点 2b セット端子 2c リセット端子 3a コイル 3a コイル 4 回線
Claims (2)
- 【請求項1】 電池を用いた電源をタイマーによって切
る電源回路において、電源から負荷に通じる回路に常開
型の電源スイッチとリレースイッチとを並列に設け、上
記電源スイッチのオンによる電源からの供給電流による
充放電により上記リレースイッチの一方のコイルを励磁
させて接点をセット端子に接続するコンデンサーを設
け、上記一方のコイルとセット端子とを接続し、タイマ
ーの出力により通電され上記リレースイッチの他方のコ
イルを励磁して上記リレースイッチの接点をリセット端
子に接続するトランジスタを設けたことを特徴とする、
タイマー付き電源回路。 - 【請求項2】 電池を用いた電源をタイマーによって切
る電源回路において、電源から負荷に通じる回路に常開
型の電源スイッチとリレースイッチとを並列に設け、上
記電源スイッチのオンによる電源からの供給電流による
充放電により上記リレースイッチの一方のコイルを励磁
させて接点をセット端子に接続するコンデンサーを設
け、上記一方のコイルとセット端子とを接続し、タイマ
ーの出力により通電され上記リレースイッチの他方のコ
イルを励磁して上記リレースイッチの接点をリセット端
子に接続するトランジスタを設け、さらに上記電源から
トランジスタのベースに接続された回線に常開型の電源
オフスイッチを設けたことを特徴とする、タイマー付き
電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199317A JPH0928046A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | タイマー付き電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199317A JPH0928046A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | タイマー付き電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928046A true JPH0928046A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16405799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7199317A Pending JPH0928046A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | タイマー付き電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0933641A3 (en) * | 1998-02-02 | 2000-07-26 | Fluke Corporation | Automatic power turn-on circuit for a battery-powered voltage measurement apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115842B2 (ja) * | 1978-03-30 | 1986-04-26 | Sankyo Kk |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7199317A patent/JPH0928046A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115842B2 (ja) * | 1978-03-30 | 1986-04-26 | Sankyo Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0933641A3 (en) * | 1998-02-02 | 2000-07-26 | Fluke Corporation | Automatic power turn-on circuit for a battery-powered voltage measurement apparatus |
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