JPH09284401A - 入退室監視区域電話転送システム - Google Patents

入退室監視区域電話転送システム

Info

Publication number
JPH09284401A
JPH09284401A JP8793896A JP8793896A JPH09284401A JP H09284401 A JPH09284401 A JP H09284401A JP 8793896 A JP8793896 A JP 8793896A JP 8793896 A JP8793896 A JP 8793896A JP H09284401 A JPH09284401 A JP H09284401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
called party
telephone
room
call
entry
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8793896A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Komatsu
孝浩 小松
Toshio Tanabe
利夫 田辺
Toshio Nishisaka
利夫 西坂
Fuminobu Arai
文伸 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP8793896A priority Critical patent/JPH09284401A/ja
Publication of JPH09284401A publication Critical patent/JPH09284401A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】被呼者の居る場所を探して近辺の電話へ転送す
るまたは、発呼者を認識して転送の是非を判断するまた
は、不在時に録音されたメッセージを被呼者近辺の電話
機へ発信するような、動的条件による可変的な転送およ
び発信は人手による操作を必要としていた。 【解決手段】各個人の所在を監視する入退室監視装置
に、電話の受信、転送、発信の各機能と、被呼者を特定
する機能と、発呼者を認識する機能と、入退室監視装置
の入室情報から被呼者の現在位置を検索する機能と、メ
ッセージを録音する機能と、各部屋の電話番号テーブル
を備えることにより、前記入退室監視装置が電話を受信
すると、被呼者を特定、発呼者を認識し、転送の是非を
判断して、入室情報から被呼者が入室している部屋の電
話番号を検索し電話を転送させる。または、被呼者不在
時に録音したメッセージを再入室した際に、発信再生す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受信した電話を必
要に応じて目的の電話機へ転送または、発呼者を認識し
て転送の是非を判断するまたは、録音メッセージを発信
再生する場合の電話転送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電話転送方式としては、事前に指
定しておいた電話番号への転送であり固定的な転送のみ
であった。また、留守番電話のように、不在時に録音さ
れたメッセージを再生する場合においては、録音された
電話機による再生のみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、転送
先の電話番号を事前に設定するなどの固定的な転送は可
能であるが、例えば、被呼者の居る場所を探して近辺の
電話へ転送するまたは、発呼者を認識して転送の是非を
判断するような、動的条件による可変的な転送は人手に
よる操作を必要としていた。また、不在時に録音された
メッセージを再生するには、録音されている電話機に対
して、メッセージ対象個人による再生操作を必要として
いた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の人手に
よる操作を自動化するために、各個人が携帯するトラン
スポンティングカードと、前記カードを認識する監視機
構により、入退室を監視する入退室監視装置に対して、
電話の受信機能と、転送機能と、発信機能と、被呼者を
特定する機能と、発呼者を認識する機能と、各部屋の電
話番号を登録したテーブルと、メッセージを録音する機
能を備えることにより、前記入退室監視装置が電話を受
信したとき、被呼者を特定して、被呼者の入室場所を検
索し、入室している部屋の電話機へ受信した電話を転送
する。また、発呼者を認識し、被呼者との通話の是非を
判断してから転送する。また、被呼者が不在の時には、
メッセージを録音しておき、その後被呼者が再入室した
部屋の電話機へ、前記メッセージを発信再生する。
【0005】以上により発呼者は、被呼者が入退室監視
区域内であればどこに居ても、人手操作を必要としない
で自動的に通話可能となる。また、セキュリティ管理
上、通話不可人物を認識して情報の流出を防止すること
もできる。また、被呼者が不在であっても、被呼者が再
び入室したとき、自動的に発呼者からのメッセージが被
呼者に伝達される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明について図面を参照して説
明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示す入退室監
視区域電話転送システムの全体構成図である。入退室監
視区域の各部屋116〜118の出入口には、監視機構
119〜121と、部屋専用の電話機122〜124が
設置されている。また、被呼者はIDカードであるトラ
ンスポンティングカード115を携帯している。本実施
例で説明する監視機構は、ゲート状になっており部屋の
外側と内側にセンサーを取付けて人が通過すると2個の
センサーが感知する時間差から通過方向を割出し入室ま
たは退室を判断する。また、監視機構が持つ発信用アン
テナからパワーパルスを発信し、このパワーパルスを受
けたトランスポンティングが固有信号を発信して、監視
機構の受信用アンテナが受信することにより通過した人
物のIDカードを感知する。この時、被呼者が部屋11
8から部屋116へ移動した場合、監視機構121が被
呼者の通過方向とトランスポンティングカード115の
発信する固有信号を受信して被呼者が部屋118から退
室したことを感知する。その後監視機構119は、同様
に被呼者が部屋116へ入室したことを感知する。監視
機構119と121は、この入退室情報を入室状況ファ
イル112へ伝達している。以上の状況において、発呼
者が電話機101から入退室監視装置102に電話を発
信すると、受信部103が受信して、次に特定部104
が音声等により被呼者を特定し、被呼者名テーブル10
5から被呼者の個人IDを検索する。その後、認識部1
06では音声等により発呼者を認識して、発呼者名テー
ブル107を元に被呼者との通話許可の是非を判断す
る。判断の結果発呼者が非許可人物の場合、検索部10
8は、無条件に電話番号テーブル109からセキュリテ
ィ管理窓口の部屋125の電話機126の電話番号を検
索した後、転送部113が受信部103で受信している
回線を電話機126へ転送して管理者の判断に任せる。
次に、認識部106での通話許可判断の結果が許可人物
の場合、検索部108は、被呼者の個人IDがどの部屋
に入室しているかを入室状況ファイル112から検索す
る。検索の結果、被呼者が部屋116に入室している場
合、電話番号テーブル109から被呼者が入室している
部屋116の電話機122の電話番号を検索した後、転
送部113が受信部103で受信している回線を電話機
122へ転送することにより、発呼者と被呼者の通話が
可能になる。しかし、検索部108において入室状況フ
ァイル112から被呼者を検索しても当監視区域に存在
していない場合は、発呼者から被呼者へのメッセージを
メッセージファイル110に、録音しておき、受信状態
を切離す。その後、被呼者が当監視区域内の部屋116
へ入室した場合、監視機構119が被呼者の通過方向と
トランスポンティングカード115の発信する固有信号
を読み取り、部屋116への入室を感知して入室状況フ
ァイル112へ入室情報を伝達する。検索部108は入
室状況ファイル112から、被呼者が部屋116へ入室
したという情報を受取り、メッセージファイル110か
ら被呼者へのメッセージを取り出し、部屋116の電話
機122の電話番号を電話番号テーブル109から検索
した後、発信部114が電話機122へ電話を発信す
る。その後、電話機122を受信した人物が被呼者であ
ることを確認するためにパスワードを質問しパスワード
テーブル111で照合した結果パスワードが合致すれば
被呼者本人であると判断し、発呼者からのメッセージを
再生する。
【0008】図2および図3は、図1の構成における各
部の電話転送処理の流れを示す。
【0009】受信部(図1の103)の処理の流れ 201 発呼者から発信された電話を受信する。
【0010】特定部(図1の104)の処理の流れ 202 被呼者を特定する情報を発呼者から引き出す
ために、事前に登録しておいた音声ガイダンスにより被
呼者の氏名を発音させる様に誘導する。または、同様に
音声ガイダンスにより被呼者の個人IDをプッシュホン
のトーンシグナルにて入力する様に誘導する。被呼者を
特定する情報が、音声の場合は203へ進む。また、ト
ーンシグナルの場合は204へ進む。
【0011】203 電話機から発音された言葉を、
音声認識機能によりデータ処理が可能な文字キャラクタ
に変換する。
【0012】204 電話機から入力されたトーンシ
グナルを、データ処理が可能な数字キャラクタに変換す
る。
【0013】205 被呼者名テーブルには、入退室
監視装置に登録されている被呼者の氏名および個人ID
が登録されている。前記の203で変換された文字キャ
ラクタについては、被呼者名テーブルより該当氏名を検
索して、対応する個人IDを特定する。また、204で
変換された数字キャラクタについても、被呼者名テーブ
ルより該当IDが登録されているかを検索し特定する。
検索の結果、被呼者名テーブルに被呼者の個人IDが登
録されていれば、認識部の208へ進む。しかし、未登
録であれば、206へ進む。
【0014】206 被呼者の氏名および個人IDが
被呼者名テーブルに未登録ということは、入退室監視装
置内に登録されていない人物であると判断し、事前に登
録しておいた音声ガイダンスにより、通話を切断する
か、または再度被呼者の呼出しを行うかを質問する。返
答の方法はプッシュホンのトーンシグナルにて行う。質
問の結果、通話を切断する場合は207へ進む。また、
再度呼出しを行う場合は202へ戻る。
【0015】207 受信部の201で受信している
電話を切離して終了となる。
【0016】認識部(図1の106)の処理の流れ 208 発呼者を認識する情報を発呼者本人から引き
出すために、事前に登録しておいた音声ガイダンスによ
り発呼者の氏名を発音させる様に誘導する。または、同
様に音声ガイダンスにより発呼者自身の個人IDをプッ
シュホンのトーンシグナルにて入力する様に誘導する。
発呼者を認識する情報が、音声の場合は209へ進む。
また、トーンシグナルの場合は210へ進む。
【0017】209 電話機から発音された言葉を、
音声認識機能によりデータ処理が可能な文字キャラクタ
に変換する。
【0018】210 電話機から入力されたトーンシ
グナルを、データ処理が可能な数字キャラクタに変換す
る。
【0019】211 発呼者名テーブルには、入退室
監視装置に登録されている被呼者の個人IDと、被呼者
単位に通話を許可されている発呼者の氏名および個人I
Dが登録されている。特定部の205で特定された被呼
者の個人IDと、209または210で変換された発呼
者の氏名または個人IDを発呼者名テーブルで照合し
て、該当被呼者に通話が許可されている発呼者名または
個人IDに、今回の発呼者が登録されているかを検索す
る。検索の結果、該当被呼者との通話が許可された発呼
者名または個人IDに登録されていたら、検索部の21
2へ進む。しかし、未登録であれば、検索部の214へ
進む。
【0020】検索部(図1の108)の処理の流れ 212 被呼者が現在入退室監視区域のどの部屋に入
室しているのかを、入室状況ファイルから検索する。入
室状況ファイルは、各部屋に設置されて入退を感知する
監視機構から各個人の入室情報を格納している。検索部
は、入室状況ファイルの入室情報から被呼者の個人ID
が現在どの部屋に入室しているかを検索する。検索の結
果、入室状況ファイルの入室情報に被呼者の個人IDが
検索されれば213へ進む。しかし、検索されなけれ
ば、215へ進む。
【0021】213 電話番号テーブルから、被呼者
が入室している部屋の電話番号を検索する。この時、電
話番号テーブルには事前に全部屋の電話番号を登録して
おくため、電話番号が検索できないことはない。
【0022】214 発呼者は被呼者との通話が許可
されていないため、電話番号テーブルから当監視区域の
セキュリティ管理者の電話番号を検索する。
【0023】215 被呼者の個人IDが入室状況フ
ァイルの入室情報にないということは、入退室監視区域
外に外出していると判断し、事前に登録しておいた音声
ガイダンスにより被呼者へ伝達するメッセージを録音す
るか、または他の人を呼出すかを質問する。返答の方法
はプッシュホンのトーンシグナルにて行う。質問の結
果、メッセージを録音する場合は216へ進む。また、
他の人を呼出す場合は特定部の202へ戻る。
【0024】216 発呼者から被呼者へのメッセー
ジを録音する。録音されたメッセージデータに被呼者の
個人IDを付加して、メッセージファイルへ格納する。
この時、被呼者の入室を待機していることを示すフラグ
を立てる。
【0025】217 受信部の201で受信している
電話を切離す。または、発信部の223で発信した電話
を切離す。
【0026】218 217で電話は切断されたが、
216で立てたフラグに従って被呼者の個人IDが入室
してくるまで入室状況ファイルからの検索を継続する。
【0027】219 入室状況ファイルに被呼者個人
IDの入室が発見されると、入室した部屋の電話番号を
電話番号テーブルから検索する。
【0028】220 発信部の223から発信された
電話を受信した人物が被呼者であることを確認するため
に、事前に登録しておいた音声ガイダンスにより被呼者
のパスワードをプッシュホンのトーンシグナルにて入力
する様に誘導する。入力されたパスワードが、各個人の
パスワードが登録されているパスワードテーブルの内容
と照合して合致すれば被呼者自身であると判断し221
へ進む。しかし、合致しなかった場合は、受信人物が被
呼者でないと判断して217へ戻る。
【0029】221 216で録音されているメッセ
ージを再生する。再生後のメッセージデータを消去また
は保管するかについては、事前に登録しておいた音声ガ
イダンスでプッシュホンのトーンシグナルにて行う操作
方法を説明し、被呼者自身が判断して操作する。尚、被
呼者入室待機のフラグは消す。
【0030】222 発信部の223で発信した電話
を切離して終了となる。
【0031】発信部(図1の114)の処理の流れ 223 検索部の219で求めた電話番号へ電話を発
信する。
【0032】転送部(図1の113)の処理の流れ 224 受信部の201で受信している電話を、検索
部の213で求めた被呼者が入室している部屋または、
214で求めたセキュリティ管理者の電話番号に転送し
て終了となる。
【0033】図4は、発呼者からの電話を入退室監視装
置の受信部が受信した後で、被呼者を特定するための発
呼者と特定部間で実施する対話処理の一例を示す。
【0034】401 音声ガイダンスは発呼者に対し
て、「こちらは○○○です。被呼者を特定する方法をプ
ッシュホンで入力して下さい。氏名を発音する場合は0
と#を、また個人IDを入力する場合は1と#を入力し
て下さい。」とアナウンスする。
【0035】402 発呼者は、プッシュホンの0,
#のボタンまたは、1,#のボタンを押下してトーンシ
グナルを送信する。
【0036】403 発呼者から送信されたトーンシ
グナルを認識して、0,#であれば404を起動、また
1,#であれば407を起動する。
【0037】404 音声ガイダンスは発呼者に対し
て、「被呼者を特定しますので、被呼者の名字と名前を
連続して発音して下さい。どうぞ。」とアナウンスし、
音声認識機能を起動する。
【0038】405 山田太郎氏を呼出すため、「ヤ
マダタロウ」と発声する。
【0039】406 音声認識機能が「ヤマダタロ
ウ」を認識して、処理可能な文字キャラクタ[ヤマダタ
ロウ]に変換する。
【0040】407 音声ガイダンスは発呼者に対し
て、「被呼者を特定しますので、被呼者の個人IDをプ
ッシュホンで入力して下さい。どうぞ。」とアナウンス
する。
【0041】408 山田太郎氏を呼出すため、山田
氏の個人ID012345ボタンを押下してトーンシグ
ナルを送信する。
【0042】409 発呼者から送信されたトーンシ
グナル012345を認識して、処理可能な数字キャラ
クタ[012345]に変換する。
【0043】410 406の文字キャラクタ[ヤマ
ダタロウ]または、409の数字キャラクタ[0123
45]が被呼者名テーブル内に登録されているかを検索
する。検索の結果登録されていれば認識部へ処理を移
す。しかし未登録であれば411を起動する。
【0044】411 音声ガイダンスは発呼者に対し
て、「特定しようとした被呼者は当監視エリアに登録さ
れていません。再度被呼者を特定したい場合は9と#を
プッシュホンで入力して下さい。また、このまま終了す
る場合は受話器を置いて下さい。」とアナウンスする。
【0045】412 通話を終了するため、受話器を
置く。
【0046】413 再度呼出すため、プッシュホン
の9,#のボタンを押下してトーンシグナルを送信する 414 発呼者から送信されたトーンシグナル9と#
を認識して、401を再起動する。
【0047】尚、被呼者特定後の発呼者を認識する認識
部の処理については、質問内容が異なるだけで処理の流
れおよび手段等は図4と同様である。
【0048】今回説明してきた実施の形態は、通信媒体
が電話機でしたが、これに限定されるものではなく、F
AXやパソコン通信においても適用されるものである。
【0049】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の入退室監視
区域電話転送システムでは、人手操作を必要とせずに被
呼者が入退室監視区域内であれば1回の転送で通話が可
能になる。また、発呼者を認識することにより、セキュ
リティ管理上被呼者との通話を拒否することもできる。
また、被呼者が不在であっても、発呼者からのメッセー
ジを再び当監視区域へ入室した場所へ発信再生すること
ができる。従って本発明は、特定の被呼者を呼び出す場
合と、発呼者との通話是非の判断と、不在時のメッセー
ジを伝達する場合における、電話連絡の効率を大幅に向
上する効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
【図1】入退室監視装置の構成図である。
【図2】電話転送の処理を表した流れ図である。
【図3】電話転送の処理を表した流れ図である。
【図4】特定部の対話処理を表した流れ図である。
【符号の説明】
101…発呼者の電話機、 102…入退室監視装
置、 103…受信部、104…特定部、
105…被呼者名テーブル、106…認識部、107
…発呼者名テーブル、 108…検索部、109…電
話番号テーブル、 110…メッセージファイル、1
11…パスワードテーブル、 112…入室
状況ファイル、113…転送部、 114
…発信部、115…トランスポンティングカード、11
6〜118…入退室監視区域の各部屋、119〜121
…監視機構、122〜124…入退室監視区域の各部屋
専用電話機、125…セキュリティ管理窓口、126…
セキュリティ管理窓口専用電話機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/58 101 H04Q 3/58 101 (72)発明者 新井 文伸 神奈川県秦野市堀山下1番地株式会社日立 コンピュータエレクトロニクス内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各個人を特定する固有コードを無線送信す
    る機能を有するトランスポンティングカードと、各室の
    出入口に設置し前記カードが送信する各個人の固有コー
    ドを受信して入退室を認識する機能を有する監視機構
    と、電話の受信機能と、電話の転送機能と、電話回線を
    介して被呼者を特定するための情報を認識する機能と、
    前記監視機構から受けた入室し所在する個人の固有コー
    ドと対応した入室場所の電話番号テーブルを備えた入退
    室監視装置において、前記入退室監視装置が電話を受信
    したとき、電話回線を介して被呼者を特定するための情
    報をもとに、入室場所対応の電話番号テーブルを検索
    し、被呼者の入室した場所に電話を転送させることを特
    徴とする入退室監視区域電話転送システム。
  2. 【請求項2】前記入退室監視装置が電話を受信したと
    き、電話回線を介して被呼者を特定するための情報をも
    とに被呼者を特定して、同じく電話回線を介して得た情
    報をもとに発呼者を認識することにより、被呼者と発呼
    者の通話が許可されているかを、事前に許可人物を登録
    したテーブルから検索して、許可されていれば、被呼者
    の入室した場所に電話を転送させ、許可されていなけれ
    ば、セキュリティ管理担当者に電話を転送させることを
    特徴とする入退室監視区域電話転送システム。
  3. 【請求項3】前記入退室監視装置が電話を受信したと
    き、電話回線を介して被呼者を特定するための情報をも
    とに、被呼者の所在を検索した結果、被呼者が当監視区
    域に存在しない場合、発呼者から被呼者へのメッセージ
    を録音して、被呼者が再び当監視区域への入室を前記入
    退室監視装置により感知すると、入室場所対応の電話番
    号テーブルから検索し、被呼者の入室した場所の電話機
    に発信しメッセージを発信再生することを特徴とする入
    退室監視区域電話転送システム。
  4. 【請求項4】前記請求項1における通信媒体が、FAX
    およびパソコンであるときの、被呼者の入室した場所に
    通信回線を転送させることを特徴とする入退室監視区域
    電話転送システム。
JP8793896A 1996-04-10 1996-04-10 入退室監視区域電話転送システム Pending JPH09284401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8793896A JPH09284401A (ja) 1996-04-10 1996-04-10 入退室監視区域電話転送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8793896A JPH09284401A (ja) 1996-04-10 1996-04-10 入退室監視区域電話転送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09284401A true JPH09284401A (ja) 1997-10-31

Family

ID=13928855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8793896A Pending JPH09284401A (ja) 1996-04-10 1996-04-10 入退室監視区域電話転送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09284401A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008123541A (ja) * 2007-12-25 2008-05-29 Casio Comput Co Ltd 管理装置および記録媒体
JP2010192996A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Sharp Corp メッセージ発信装置、メッセージ発信システム、メッセージ発信方法、および、コンピュータをメッセージ発信装置として機能させるためのプログラム
JP2017157896A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 日本電信電話株式会社 着信先解決システム、着信先解決サーバおよび着信先解決方法
JP2019192973A (ja) * 2018-04-19 2019-10-31 サクサ株式会社 電話制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008123541A (ja) * 2007-12-25 2008-05-29 Casio Comput Co Ltd 管理装置および記録媒体
JP2010192996A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Sharp Corp メッセージ発信装置、メッセージ発信システム、メッセージ発信方法、および、コンピュータをメッセージ発信装置として機能させるためのプログラム
JP2017157896A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 日本電信電話株式会社 着信先解決システム、着信先解決サーバおよび着信先解決方法
JP2019192973A (ja) * 2018-04-19 2019-10-31 サクサ株式会社 電話制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6370233B1 (en) Security system with call management functionality
CN111971647A (zh) 语音识别设备、语音识别设备的协作系统和语音识别设备的协作方法
JPH07234694A (ja) 自動受付装置
JPH09284401A (ja) 入退室監視区域電話転送システム
JP3608449B2 (ja) 音声応答方法及び装置及び音声応答プログラムを格納した記憶媒体
JP4752143B2 (ja) 情報処理装置
JP3506293B2 (ja) 話者識別システム
KR100376409B1 (ko) 통화내용 녹음 서비스 방법 및 그 시스템
JP2002185624A (ja) ホームセキュリティシステム
JP2929676B2 (ja) 留守番電話装置
JPH09312686A (ja) 男女識別による応答方法および装置
JPH11164041A (ja) 音声メールサーバー装置
JP2882401B2 (ja) 音声蓄積装置、音声蓄積方法および音声蓄積プログラムを記録した記録媒体
US6590964B1 (en) Automatic answering telephone set
JP2779426B2 (ja) 伝言通信装置
JP2801705B2 (ja) 伝言通信方法
KR20020068092A (ko) 차량 출입 통보 장치
KR20020092848A (ko) 방문자 인증 시스템 및 그 방법
JPH02294146A (ja) 話者識別付録音再生装置
JP2000286976A (ja) 集合住宅用インターホンシステム
JPH0955791A (ja) 留守番電話装置
JPH10173783A (ja) 電話転送システム
JPH11146069A (ja) 電話の呼処理装置
JPH0340642A (ja) 電話機
JPH11112646A (ja) 留守番電話における発呼者識別方式