JPH0928532A - 絵画等の吊り下げ装置 - Google Patents
絵画等の吊り下げ装置Info
- Publication number
- JPH0928532A JPH0928532A JP18287495A JP18287495A JPH0928532A JP H0928532 A JPH0928532 A JP H0928532A JP 18287495 A JP18287495 A JP 18287495A JP 18287495 A JP18287495 A JP 18287495A JP H0928532 A JPH0928532 A JP H0928532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engaging portion
- rail
- suspension
- rear plate
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 吊り下げレールに取り付けた吊り下げ具を左
右に移動させる際に、スムーズに移動できるようにする
ことである。 【解決手段】 壁面17に水平方向に取り付けるコ字形
状の吊り下げレール1と、吊り下げレール1に着脱自在
に取り付ける吊り下げ具10より成り、吊り下げレール
1の対向する上板6と下板2の前面側にそれぞれ前縁
7、3を設け、各前縁7、3と後板5の対向する内面間
に上下の案内溝6a,2aを形成し、吊り下げレール1
の後板5の前面中央に所定の間隔をおいて配置した複数
のネジ9により吊り下げレール1を壁面17に固定する
ようにし、吊り下げ具10を、上下の案内溝6a,2a
の双方に嵌合する係合部13と係合部13前面側に設け
たフック15により構成し、係合部13の横幅を各前縁
7、3の間に形成した隙間19よりも小さく形成した吊
り下げ装置において、後板5と対向する係合部13後面
の上下端部の間にネジ9の頭部9aの通過を許容する大
きさの横方向の溝14を形成したのである。
右に移動させる際に、スムーズに移動できるようにする
ことである。 【解決手段】 壁面17に水平方向に取り付けるコ字形
状の吊り下げレール1と、吊り下げレール1に着脱自在
に取り付ける吊り下げ具10より成り、吊り下げレール
1の対向する上板6と下板2の前面側にそれぞれ前縁
7、3を設け、各前縁7、3と後板5の対向する内面間
に上下の案内溝6a,2aを形成し、吊り下げレール1
の後板5の前面中央に所定の間隔をおいて配置した複数
のネジ9により吊り下げレール1を壁面17に固定する
ようにし、吊り下げ具10を、上下の案内溝6a,2a
の双方に嵌合する係合部13と係合部13前面側に設け
たフック15により構成し、係合部13の横幅を各前縁
7、3の間に形成した隙間19よりも小さく形成した吊
り下げ装置において、後板5と対向する係合部13後面
の上下端部の間にネジ9の頭部9aの通過を許容する大
きさの横方向の溝14を形成したのである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、美術館等におい
て絵画を吊り下げるために用いる吊り下げ装置に関す
る。
て絵画を吊り下げるために用いる吊り下げ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の吊り下げ装置は、図4に示すよう
に、壁面17に水平方向に取り付けるコ字形状の吊り下
げレール1と、その吊り下げレール1に着脱自在に取り
付ける吊り下げ具20より成り、吊り下げレール1の対
向する上板6と下板2の前面側には、それぞれ前縁7、
3が設けられており、前縁7、3と後板5の対向する内
面間には、それぞれ上下の案内溝6a,2aがそれぞれ
形成され、吊り下げレール1の後板5の前面中央から複
数のネジ9により吊り下げレール1が壁面17内の凹所
18に固定されている。
に、壁面17に水平方向に取り付けるコ字形状の吊り下
げレール1と、その吊り下げレール1に着脱自在に取り
付ける吊り下げ具20より成り、吊り下げレール1の対
向する上板6と下板2の前面側には、それぞれ前縁7、
3が設けられており、前縁7、3と後板5の対向する内
面間には、それぞれ上下の案内溝6a,2aがそれぞれ
形成され、吊り下げレール1の後板5の前面中央から複
数のネジ9により吊り下げレール1が壁面17内の凹所
18に固定されている。
【0003】吊り下げ具20の頭部21の後方には、突
出部22を介して係合部23が設けけられ、頭部21の
下方には、屈曲形成されたフック24が設けられてい
る。
出部22を介して係合部23が設けけられ、頭部21の
下方には、屈曲形成されたフック24が設けられてい
る。
【0004】係合部23は、上下の案内溝6a,2aの
双方に嵌合するように形成され、係合部23の横幅は各
前縁3、7の間に形成した隙間19よりも若干小さく形
成されている。
双方に嵌合するように形成され、係合部23の横幅は各
前縁3、7の間に形成した隙間19よりも若干小さく形
成されている。
【0005】以上の吊り下げ装置は、吊り下げレール1
の各前縁3、7の間に形成した隙間19に、吊り下げ具
20を横向きにして係合部23を挿入し、図4に示すよ
うに、係合部23の上下端部を上下の案内溝6a,2a
にそれぞれ嵌合させる。
の各前縁3、7の間に形成した隙間19に、吊り下げ具
20を横向きにして係合部23を挿入し、図4に示すよ
うに、係合部23の上下端部を上下の案内溝6a,2a
にそれぞれ嵌合させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の吊り下
げ装置は、後板と対向する係合部後面が平らになってい
るので、絵画を吊り下げる位置に合わせるために吊り下
げ具を左右に移動させる際に、吊り下げレールを壁面に
固定するためのネジの頭部が移動の障害となることがあ
る。この場合、吊り下げ具を一旦吊り下げレールから取
り外してネジの頭部を避けて再度取り付ける必要性があ
った。この問題を解決するため、吊り下げレールの後面
にネジの頭部が納まる溝を別途設けることが考えらる
が、このような溝を設けるとすると、吊り下げレールの
幅が大きくなる欠点がある。
げ装置は、後板と対向する係合部後面が平らになってい
るので、絵画を吊り下げる位置に合わせるために吊り下
げ具を左右に移動させる際に、吊り下げレールを壁面に
固定するためのネジの頭部が移動の障害となることがあ
る。この場合、吊り下げ具を一旦吊り下げレールから取
り外してネジの頭部を避けて再度取り付ける必要性があ
った。この問題を解決するため、吊り下げレールの後面
にネジの頭部が納まる溝を別途設けることが考えらる
が、このような溝を設けるとすると、吊り下げレールの
幅が大きくなる欠点がある。
【0007】そこで、この発明の課題は、吊り下げレー
ルに取り付けた吊り下げ具を左右に移動させる際に、ス
ムーズに移動できるようにすることである。
ルに取り付けた吊り下げ具を左右に移動させる際に、ス
ムーズに移動できるようにすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、この発明は、壁面に水平方向に取り付ける吊り下
げレールと、その吊り下げレールに着脱自在に取り付け
る吊り下げ具より成り、上記吊り下げレールの対向する
上板と下板の前面側にそれぞれ前縁を設け、各前縁と上
記後板の対向する内面間に上下の案内溝を形成し、上記
吊り下げレールの後板の前面中央に所定の間隔をおいて
配置した複数のネジにより吊り下げレールを壁面に固定
するようにし、上記吊り下げ具を、上記各案内溝の双方
に嵌合する係合部とその係合部前面側に設けたフックに
より構成し、上記係合部の横幅を上記各前縁の間に形成
した隙間よりも小さく形成した吊り下げ装置において、
上記後板と対向する上記係合部後面の上下端部の間に上
記ネジの頭部の通過を許容する大きさの横方向の溝を形
成した構成を採用したのである。
めに、この発明は、壁面に水平方向に取り付ける吊り下
げレールと、その吊り下げレールに着脱自在に取り付け
る吊り下げ具より成り、上記吊り下げレールの対向する
上板と下板の前面側にそれぞれ前縁を設け、各前縁と上
記後板の対向する内面間に上下の案内溝を形成し、上記
吊り下げレールの後板の前面中央に所定の間隔をおいて
配置した複数のネジにより吊り下げレールを壁面に固定
するようにし、上記吊り下げ具を、上記各案内溝の双方
に嵌合する係合部とその係合部前面側に設けたフックに
より構成し、上記係合部の横幅を上記各前縁の間に形成
した隙間よりも小さく形成した吊り下げ装置において、
上記後板と対向する上記係合部後面の上下端部の間に上
記ネジの頭部の通過を許容する大きさの横方向の溝を形
成した構成を採用したのである。
【0009】以上の吊り下げ装置は、壁面に水平方向に
取り付けられた吊り下げレールの各前縁の間に形成した
隙間に吊り下げ具を横向きにして係合部を挿入した後、
吊り下げ具を下向きに回転させて縦向きにすることによ
り、係合部の上下端部を各前縁と後板の間の上下の案内
溝に嵌合させる。
取り付けられた吊り下げレールの各前縁の間に形成した
隙間に吊り下げ具を横向きにして係合部を挿入した後、
吊り下げ具を下向きに回転させて縦向きにすることによ
り、係合部の上下端部を各前縁と後板の間の上下の案内
溝に嵌合させる。
【0010】そして、吊り下げ具を各案内溝に沿って左
右に移動させる場合、吊り下げレールの後板と対向する
係合部後面の上下端部の間に、吊り下げレールを壁面に
固定するためのネジの頭部の通過を許容する大きさの横
方向の溝を形成したので、ネジの頭部が吊り下げ具の移
動の障害とならない。
右に移動させる場合、吊り下げレールの後板と対向する
係合部後面の上下端部の間に、吊り下げレールを壁面に
固定するためのネジの頭部の通過を許容する大きさの横
方向の溝を形成したので、ネジの頭部が吊り下げ具の移
動の障害とならない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の一
例を図1及び図3に基づいて説明する。
例を図1及び図3に基づいて説明する。
【0012】吊り下げ装置は、図1に示すように、吊り
下げレール1とその吊り下げレール1に係合させる吊り
下げ具10より成る。
下げレール1とその吊り下げレール1に係合させる吊り
下げ具10より成る。
【0013】上記吊り下げレール1は、図1に示すよう
に、水平方向に延びる後板5と、後板5の上下端で対向
した上板6と下板2により構成されており、壁17前面
に設けられた凹所18内に嵌め込まれている。この吊り
下げレール1を継ぎ足すには、各吊り下げレールの前縁
3に形成された連結棒挿入部3aにそれぞれ連結棒(図
示省略)を挿入して接続する。
に、水平方向に延びる後板5と、後板5の上下端で対向
した上板6と下板2により構成されており、壁17前面
に設けられた凹所18内に嵌め込まれている。この吊り
下げレール1を継ぎ足すには、各吊り下げレールの前縁
3に形成された連結棒挿入部3aにそれぞれ連結棒(図
示省略)を挿入して接続する。
【0014】上記上板6と下板2には、図2に示すよう
に、それぞれ前縁7、3が形成されている。この前縁
7、3と後板5の対向する内面間には、上下の案内溝6
a,2aがそれぞれ形成されている。前縁7の上方と前
縁3の下方には、吊り下げレール1を壁17の凹所18
内に嵌め込んだ際に、壁17前面に接触する位置決め部
8、4が形成されている。
に、それぞれ前縁7、3が形成されている。この前縁
7、3と後板5の対向する内面間には、上下の案内溝6
a,2aがそれぞれ形成されている。前縁7の上方と前
縁3の下方には、吊り下げレール1を壁17の凹所18
内に嵌め込んだ際に、壁17前面に接触する位置決め部
8、4が形成されている。
【0015】上記吊り下げ具10は、図1に示すよう
に、頭部11と、その頭部11の後方に突出部12を介
して設けられた係合部13と、頭部11の下方に設けら
れたフック15により構成されている。
に、頭部11と、その頭部11の後方に突出部12を介
して設けられた係合部13と、頭部11の下方に設けら
れたフック15により構成されている。
【0016】上記係合部13は、上下の案内溝6a,2
aの双方に嵌合するように形成されている。即ち、上記
係合部13の縦の長さが上板6と下板2の対向する内面
間隔に相応するように形成され、かつ、係合部13の厚
みが前縁7、3と後板5の対向する内面間隔に相応する
ように形成されている。
aの双方に嵌合するように形成されている。即ち、上記
係合部13の縦の長さが上板6と下板2の対向する内面
間隔に相応するように形成され、かつ、係合部13の厚
みが前縁7、3と後板5の対向する内面間隔に相応する
ように形成されている。
【0017】上記係合部13の横幅は、各前縁3、7の
間に形成した隙間19よりも若干小さく形成されてい
る。
間に形成した隙間19よりも若干小さく形成されてい
る。
【0018】上記係合部13後面の上下端部の間には、
図2に示すように、ネジ9の頭部9aの通過を許容する
大きさの横方向の溝が形成されている。
図2に示すように、ネジ9の頭部9aの通過を許容する
大きさの横方向の溝が形成されている。
【0019】以上の吊り下げ装置は、吊り下げレール1
の各前縁3、7の間に形成した隙間19に、図3に示す
ように、吊り下げ具10を横向きにして吊り下げレール
1の隙間19に係合部13を挿入した後、吊り下げ具1
0を下向きに回転させて縦向きにすることにより、図2
に示すように、係合部13の上下端部を各前縁7、3と
後板5の間の上下の案内溝6a,2aに嵌合させる。
の各前縁3、7の間に形成した隙間19に、図3に示す
ように、吊り下げ具10を横向きにして吊り下げレール
1の隙間19に係合部13を挿入した後、吊り下げ具1
0を下向きに回転させて縦向きにすることにより、図2
に示すように、係合部13の上下端部を各前縁7、3と
後板5の間の上下の案内溝6a,2aに嵌合させる。
【0020】そして、吊り下げ具10を各案内溝6a,
2aに沿って左右に移動させる場合、吊り下げレール1
の後板5と対向する係合部13後面の上下端部の間に、
ネジ9の頭部9aの通過を許容する大きさの横方向の溝
14を形成したので、吊り下げ具10の移動の障害とな
らない。
2aに沿って左右に移動させる場合、吊り下げレール1
の後板5と対向する係合部13後面の上下端部の間に、
ネジ9の頭部9aの通過を許容する大きさの横方向の溝
14を形成したので、吊り下げ具10の移動の障害とな
らない。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、吊り
下げレールの後板と対向する係合部後面の上下端部の間
に、吊り下げレールを壁面に固定するネジの頭部より大
きい横方向の溝を形成したので、吊り下げ具を上下の案
内溝に沿って左右に移動させても、ネジの頭部が移動の
障害とならなず、スムーズに移動させることができる。
下げレールの後板と対向する係合部後面の上下端部の間
に、吊り下げレールを壁面に固定するネジの頭部より大
きい横方向の溝を形成したので、吊り下げ具を上下の案
内溝に沿って左右に移動させても、ネジの頭部が移動の
障害とならなず、スムーズに移動させることができる。
【0022】また、吊り下げレールの後板と対向する係
合部後面の上下端部の間に溝を形成したことにより、吊
り下げレールの後面にネジの頭部が納まる溝を設けた場
合に吊り下げレールの幅が大きくなるという欠点を解消
できる。
合部後面の上下端部の間に溝を形成したことにより、吊
り下げレールの後面にネジの頭部が納まる溝を設けた場
合に吊り下げレールの幅が大きくなるという欠点を解消
できる。
【図1】吊り下げ装置の一例を示す一部省略斜視図
【図2】同上の断面図
【図3】同上の正面図
【図4】従来の吊り下げ装置を示す断面図
1 吊り下げレール 2 下板 2a 案内溝 3 前縁 3a 連結棒挿入部 4 下部位置決め部 5 後板 6 上板 6a 案内溝 7 前縁 8 上部位置決め部 9 ネジ 9a 頭部 10 吊り下げ具 11 頭部 12 突出部 13 係合部 14 横溝 15 フック 16 ワイヤ 17 壁 18 凹所 19 隙間 20 吊り下げ具 21 頭部 22 突出部 23 係合部 24 フック 25 ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 壁面に水平方向に取り付ける吊り下げレ
ールと、その吊り下げレールに着脱自在に取り付ける吊
り下げ具より成り、上記吊り下げレールの対向する上板
と下板の前面側にそれぞれ前縁を設け、各前縁と上記後
板の対向する内面間に上下の案内溝を形成し、上記吊り
下げレールの後板の前面中央に所定の間隔をおいて配置
した複数のネジにより吊り下げレールを壁面に固定する
ようにし、上記吊り下げ具を、上記各案内溝の双方に嵌
合する係合部とその係合部前面側に設けたフックにより
構成し、上記係合部の横幅を上記各前縁の間に形成した
隙間よりも小さく形成した吊り下げ装置において、上記
後板と対向する上記係合部後面の上下端部の間に上記ネ
ジの頭部の通過を許容する大きさの横方向の溝を形成し
たことを特徴とする絵画等の吊り下げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18287495A JPH0928532A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 絵画等の吊り下げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18287495A JPH0928532A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 絵画等の吊り下げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928532A true JPH0928532A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16125941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18287495A Pending JPH0928532A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 絵画等の吊り下げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009155810A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Daifuku Co Ltd | 埋設レール装置 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18287495A patent/JPH0928532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009155810A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Daifuku Co Ltd | 埋設レール装置 |
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