JPH09286953A - 1液室温硬化型シーリング剤組成物 - Google Patents

1液室温硬化型シーリング剤組成物

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JPH09286953A
JPH09286953A JP12283596A JP12283596A JPH09286953A JP H09286953 A JPH09286953 A JP H09286953A JP 12283596 A JP12283596 A JP 12283596A JP 12283596 A JP12283596 A JP 12283596A JP H09286953 A JPH09286953 A JP H09286953A
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JP
Japan
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organopolysiloxane
molecular weight
room temperature
sealant composition
sealing agent
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JP12283596A
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English (en)
Inventor
Shinkichi Torii
信吉 鳥居
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンオイルや自動変速機油などの炭化水
素系油と未硬化状態で接しても、これら炭化水素系油の
泡立ちを抑制できる1液室温硬化型シーリング剤組成物
を提供する。 【解決手段】 オルガノポリシロキサンを主成分とする
1液室温硬化型シーリング剤組成物である。このオルガ
ノポリシロキサンの数平均分子量は4万以上である。ま
た、このオルガノポリシロキサンは、重量平均分子量が
1万以下の低分子量成分を8%以下の割合で含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1液型シーリング
剤組成物に係り、更に詳細には、シリコーン系の室温硬
化型シーリング剤組成物であって、本組成物と接するエ
ンジンオイルや自動変速機油などの炭化水素系油の泡立
ちを抑制できる1液室温硬化型シーリング剤組成物に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
自動車用エンジンの高出力化及び小型化、自動変速機の
小型化に伴う耐熱性の向上、また、ガスケット在庫管理
の簡素化及び組立時間の短縮化などが要求されており、
このため、従来の定型ガスケットに替えて、耐熱性が高
く、施工現場での多種多様な部品形状に柔軟に対応で
き、且つロボットでの自動塗布が可能な1液室温硬化型
シーリング剤が使用されるようになりつつある。
【0003】かかるシーリング剤は、エンジンや自動変
速機の組立工程において、各部品を組み込む際又は組み
込んだ後に所定部位に塗布されているが、各部品の機能
を確認するために、組み立てられたエンジンや自動変速
機には塗布後直ちに油が注入される。従って、このよう
な使用態様では、シーリング剤は、硬化するまでに通常
約7日間要するので、塗布直後の未硬化状態から長時間
油に接することになっていた。そして、エンジンや自動
変速機はその後車両に組み込まれるが、その間にシーリ
ング剤の一部が油に溶け出し、完成車検査の際、空気が
エンジンや自動変速機の回転部から油に混入し、油を泡
立たせるという問題があった。
【0004】このような問題に対し、従来は、油との親
和力が小さく分子量の高い高粘度のジメチルシリコーン
オイルやフロロシリコーンオイル等を消泡剤として添加
し、泡立ちを防止しようとしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の泡立ち防止法においては、かかるシリコーン
オイル等が高温の酸化雰囲気中で長時間油に曝されるた
め、シリコーンオイル分子が切断されて低分子量のもの
ができ、この低分子量のものは炭化水素系の油と親和力
が強いため、シリコーンオイルの一部が消泡剤ではなく
発泡剤として作用してしまうという課題があった。ま
た、上述のジメチルシリコーンオイルやフロロシリコー
ンオイルなどの消泡剤は、微粒子状態で油中に分散して
いるときには消泡効果が大きいが、添加後長期間使用さ
れるうちに微粒子が凝集して大きな粒子に成長してしま
うと、消泡効果が低下するという課題もあった。なお、
このような課題を解消するために、適正量の数倍の消泡
剤を添加する方法も行われているが、長期間の使用で切
断された分子が発泡剤として作用し、課題の解決には至
っていない。
【0006】本発明は、上述のような従来技術の有する
課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、エンジンオイルや自動変速機油などの炭化水素系
油と未硬化状態で接しても、これら炭化水素系油の泡立
ちを抑制できる1液室温硬化型シーリング剤組成を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため鋭意検討を重ねた結果、数平均分子量が4万
以上の特定のオルガノポリシロキサンを主成分として使
用することにより、上記目的が達成できることを見出
し、本発明を完成するに至った。即ち、本発明の1液室
温硬化型シーリング剤組成物は、オルガノポリシロキサ
ンを主成分とする1液室温硬化型シーリング剤組成物で
あって、上記オルガノポリシロキサンは、数平均分子量
が4万以上であり、且つ重量平均分子量1万以下のもの
を8%以下の割合で含有することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明のシーリング剤組成
物について詳細に説明する。本発明のシーリング剤組成
物は、数平均分子量が4万以上で、且つ重量平均分子量
が1万以下の低分子量成分を8%以下の割合で含むオル
ガノポリシロキサンを主成分とする。ここで、主成分の
オルガノポリシロキサンは、上記特性を有するものであ
れば入手法は特に限定されるものではないが、例えば、
数平均分子量が4万以上のオルガノポリシロキサンを分
取型ゲルパーミエーションクロマトグラフィで処理し、
低分子量成分量を低減することにより得ることができ
る。
【0009】上述の如く、オルガノポリシロキサンの数
平均分子量は4万以上であるが、5万程度とするのが好
ましい。4万以下では、炭化水素系油との親和力が高い
低分子量成分の比率が高くなり、分取コストの増加や収
率の低下を招く。また、7万以上では、粘度が高くな
り、混練作業が困難になるので好ましくない。また、低
分子量成分の割合としは、重量平均分子量が1万以下の
ものが8%以下であるが、2〜6%とするのが好まし
い。8%以上では泡立ち量が多く回転部を有する部位等
への適用が困難になるので好ましくない。
【0010】本発明のシーリング剤組成物は、上述した
オルガノポリシロキサンを主成分とするものであるが、
これ以外にも種々の添加剤を含有することができる。か
かる添加剤としては、一分子中に2個以上の加水分解性
基を有するオルガノシラン又はオルガノシロキサン、有
機錫化合物、ジメチルポリシロキサン及び煙霧質シリカ
などを挙げることができる。ここで、上記加水分解性基
を有するオルガノシラン又はオルガノシロキサンは、各
種部品の表面に付着している炭化水素系油(有機油状態
物質)を通し基材とシーリング剤との結合を強める機能
を果たすが、例えば、メチルエチルケトオキシムシラ
ン、ビニルトリエトキシシラン及びメルカプトプロピル
トリメトキシシランを挙げることができる。
【0011】また、有機錫化合物は、架橋反応触媒とし
て機能するが、ジブチル錫ジアセテートやジブチル錫ジ
メトキシを例示できる。更に、ジメチルポリシロキサン
は、炭化水素系油に混入して消泡作用を示すが、平均分
子量が10〜80万のもの、特にジメチルポリシロキサ
ンを好ましく使用できる。また、煙霧質シリカも、部品
表面に付着している有機油状態物質を吸収する機能を果
たすが、ジメチルジクロロシランで表面処理された煙霧
質シリカで比表面積が約200m2/gのものを好まし
く使用できる。なお、本発明のシーリング剤組成物に
は、上述のような添加剤以外にも炭酸カルシウムや二酸
化チタン等の補強剤及びメタクリル酸カリウム等の耐油
性向上剤を、所要に応じて添加することができる。
【0012】次に、本発明のシーリング剤組成物の好適
配合例について説明する。かかる配合例としては、上記
オルガノポリシロキサン100重量部に対し、上記オル
ガノシラン又はオルガノシロキサンを5〜1重量部、上
記有機錫化合物を3〜0.1重量部、望ましくは0.1
〜1重量部、上記ジメチルポリシロキサンを0.1重量
部以下、上記煙霧質シリカを5〜20重量部含有するも
のを挙げることができる。
【0013】以上に説明してきたような上記オルガノポ
リシロキサンを主成分とする本発明のシーリング剤組成
物は、未硬化状態で炭化水素系油と接しても当該炭化水
素系油の泡立ちを抑制でき、例えば、120mlより低
い泡立ち性(JIS K2518に準拠)を示す。ま
た、部品表面に対し優れた接着性を有し、2.8MPa
以上の剪断接着強度(JIS K6850に準拠)を示
す。
【0014】次に、本発明のシーリング剤組成物の利点
について説明する。従来、部品に塗布されたシリコーン
系のシーリング剤は、未硬化状態で炭化水素系油に接し
ており、シーリング剤に含まれる低分子量のオルガノポ
リシロキサンは炭化水素系油と親和力が強いため油中へ
溶け出す。溶出したオルガノポリシロキサンは末端に親
和基と疎水基を有しているので、界面活性剤的な作用を
示し炭化水素系油の泡立ちを発生させていた。これに対
し、本発明のシーリング剤に係るオルガノポリシロキサ
ンは、油との親和力が強い低分子量のオルガノポリシロ
キサンの量が制御されているため、本発明のシーリング
剤は炭化水素系油の泡立ちを抑えることができるのであ
る。また、本発明では、このようなオルガノポリシロキ
サンの分子量分布の制御により、泡立ちを増加させる加
水分解性基を有するオルガノシラン又はオルガノシロキ
サンなども適正量配合することができ、これら添加剤と
の相乗効果をも得ることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例により更に
詳細に説明するが、本発明はこれら実施例に限定される
ものではない。なお、各例中の「部」はいずれも「重量
部」を示す。また、各例で得られたシーリング剤組成物
の評価は下記の方法で行い、得られた結果を表1に示し
た。
【0016】1) 泡立ち性評価 1.0gの各シーリング剤組成物をポリプロピレン製の
試験片に塗布し、250mlの自動変速機油(日産マチ
ックD)に100℃で1時間浸漬し、試験片をを取り出
した後、得られたシーリング剤組成物混入液についてJ
IS K2518に準じて泡立ち性試験を行った。 2) 分子量の測定 数平均分子量(Mn)及び重量平均分子量(Mw)は、
ウォーターズ社のゲルパーミエーションクロマトグラフ
ィ(GPC)600Eで測定し、ポリスチレン換算値で
表した。 3) 接着性評価 溶剤で脱脂した100(長さ)×25(幅)×2mm
(厚)のアルミ試験片にシーリング剤を25(長さ)×
10mm(幅)で0.5mm厚に塗布し、脱脂した10
0(長さ)×25(幅)×0.8mm(厚)の塗装鋼板
と接合し、20℃、湿度65%で7日間養成し、剪断断
強さをJIS K6850に準じて測定し、接着性の尺
度とした。
【0017】(実施例1)粘度が約3000cStのオ
ルガノポリシロキサンを分取型ゲルパーミエーションク
ロマトグラフィ(GPC)に通し、分子量1万以下のも
のを取り除き生成物(A)を得た。生成物(A)をGP
Cで測定したところ、数平均分子量(Mn)は4.1万
を示し、また、重量平均分子量(Mw)が1万以下のも
のが3%含まれていた。生成物(A)100部に対し、
ジメチルジクロロシランで表面処理された煙霧質シリカ
(比表面積が約200m2/g)10重量部、粘度が1
0万cStのジメチルポリシロキサン0.05部、及び
ジブチル錫ジメトキシを0.5部を加え、均一になるま
で混練した後、乾燥空気中でメチルエチルケトオキシム
シラン5部を配合し混練して本例のシーリング剤組成物
を調製した。
【0018】(実施例2)粘度が約3500cStのオ
ルガノポリシロキサンを実施例1と同様に処理し、生成
物(B)を得た。GPCで測定したところ、Mnは4.
2万で、Mw1万以下のものが6%含まれていた。次い
で、生成物(A)の代わりに生成物(B)を使用して実
施例1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組
成物を調製した。
【0019】(実施例3)粘度が約6000cStのオ
ルガノポリシロキサンを実施例1と同様に処理し、生成
物(C)を得た。GPCで測定したところ、Mnは5.
2万で、Mw1万以下のものは2.5%であった。生成
物(A)の代わりに生成物(C)を使用して実施例1と
同様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組成物を調
製した。
【0020】(実施例4)粘度が約10000cStの
オルガノポリシロキサンを実施例1と同様に処理し、生
成物(D)を得た。GPCで測定したところMnは6.
3万で、Mw1万以下のものは6%であった。生成物
(A)の代わりに生成物(D)を使用して実施例1と同
様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組成物を調製
した。
【0021】(実施例5)メチルエチルケトオキシムシ
ランを1部にした以外は実施例1と同様の操作を繰り返
し、本例のシーリング剤組成物を調製した。
【0022】(実施例6)ジブチル錫ジメトキシを3部
にした以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本例の
シーリング剤組成物を調製した。
【0023】(実施例7)ジブチル錫ジメトキシを0.
1部にした以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本
例のシーリング剤組成物を調製した。
【0024】(実施例8)ジブチル錫ジメトキシの代わ
りにジブチル錫アセテートを0.5部にした以外は実施
例1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組成
物を調製した。
【0025】(実施例9)煙霧質シリカを20部にした
以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリ
ング剤組成物を調製した。
【0026】(実施例10)煙霧質シリカを5部にした
以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリ
ング剤組成物を調製した。
【0027】(比較例1)粘度が約200cStのオル
ガノポリシロキサンを実施例1と同様に処理し、生成物
(E)を得た。GPCで測定したところMnは0.9万
で、Mw1万以下のものの面積比は17.8%であっ
た。生成物(A)の代わりに生成物(E)を使用して実
施例1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組
成物を調製した。
【0028】(比較例2)粘度が約300cStのオル
ガノポリシロキサンを実施例1と同様に処理し、生成物
(F)を得た。GPCで測定したところ、Mnは1.4
万で、Mw1万以下のものは10.9%であった。生成
物(A)の代わりに生成物(F)を使用して実施例1と
同様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組成物を調
製した。
【0029】(比較例3)粘度が約1500cStのオ
ルガノポリシロキサンを実施例1と同様に処理し、生成
物(G)を得た。GPCで測定したところ、Mnは3.
0万で、Mw1万以下のものは7%であった。生成物
(A)の代わりに生成物(G)を使用して実施例1と同
様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組成物を調製
した。
【0030】(比較例4)粘度が約5000cStのオ
ルガノポリシロキサンを実施例1と同様に処理し、生成
物(H)を得た。GPCで測定したところ、Mnは5.
4万で、Mw1万以下のものは9%であった。生成物
(A)の代わりに生成物(H)を使用して実施例1と同
様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組成物を調製
した。
【0031】(比較例5)メチルエチルケトオキシムシ
ランを10部にした以外は実施例1と同様の操作を繰り
返し、本例のシーリング剤組成物を調製した。
【0032】(比較例6)ジブチル錫ジメトキシを10
部にした以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本例
のシーリング剤組成物を調製した。
【0033】(比較例7)ジブチル錫ジメトキシを0.
01部にした以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、
本例のシーリング剤組成物を調製した。
【0034】(比較例8)ジブチル錫ジメトキシの代わ
りにジブチル錫アセテートを10部にした以外は実施例
1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリング剤組成物
を調製した。
【0035】(比較例9)煙霧質シリカを40部にした
以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリ
ング剤組成物を調製した。
【0036】(比較例10)煙霧質シリカを1部にした
以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本例のシーリ
ング剤組成物を調製した。
【0037】
【表1】
【0038】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、数平均分子量が4万以上の特定のオルガノポリシロ
キサンを主成分として使用することとしたため、エンジ
ンオイルや自動変速機油などの炭化水素系油と未硬化状
態で接しても、これら炭化水素系油の泡立ちを抑制でき
る1液室温硬化型シーリング剤組成を提供することがで
きる。従って、本発明のシーリング剤組成物は、潤滑油
や作動油等の炭化水素系油と接し、泡立ちを嫌う摺動
部、回転部及び油圧回路などを有する部位に好適に使用
することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08K 13/06 C08K 13/06 C08L 83/04 LRS C08L 83/04 LRS LRU LRU LRX LRX C09K 3/10 C09K 3/10 G

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オルガノポリシロキサンを主成分とする
    1液室温硬化型シーリング剤組成物であって、 上記オルガノポリシロキサンは、数平均分子量が4万以
    上であり、且つ重量平均分子量1万以下のものを8%以
    下の割合で含有し、且つ泡立ち性が120mlより低い
    ことを特徴とする1液室温硬化型シーリング剤組成物。
  2. 【請求項2】 剪断接着強度が2.8MPa以上である
    ことを特徴とする請求項1記載の1液室温硬化型シーリ
    ング剤組成物。
  3. 【請求項3】 上記オルガノポリシロキサン100重量
    部に対し、一分子中に2個以上の加水分解性基を有する
    オルガノシラン又はオルガノシロキサンを1〜5重量
    部、有機錫化合物を0.1〜3重量部含有することを特
    徴とする請求項1又は2記載の1液室温硬化型シーリン
    グ剤組成物。
  4. 【請求項4】 ジメチルジクロロシランで表面処理され
    たシリカを5〜20重量部含有することを特徴とする請
    求項3記載の1液室温硬化型シーリング剤組成物。
JP12283596A 1996-04-22 1996-04-22 1液室温硬化型シーリング剤組成物 Pending JPH09286953A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5574237B2 (ja) * 2008-05-21 2014-08-20 ナガセケムテックス株式会社 電子部品封止用エポキシ樹脂組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5574237B2 (ja) * 2008-05-21 2014-08-20 ナガセケムテックス株式会社 電子部品封止用エポキシ樹脂組成物

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