JPS6183251A - 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
硬化性オルガノポリシロキサン組成物Info
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- JPS6183251A JPS6183251A JP59205743A JP20574384A JPS6183251A JP S6183251 A JPS6183251 A JP S6183251A JP 59205743 A JP59205743 A JP 59205743A JP 20574384 A JP20574384 A JP 20574384A JP S6183251 A JPS6183251 A JP S6183251A
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は硬化性オルガノポリシロキサン組成物。
特には密封下では長期闇安定して保存することができる
が大気中では湿気によって硬化するし、また加熱すわば
短時間に硬化する硬化性オルガノポリシロキサン組成物
に関するものである。
が大気中では湿気によって硬化するし、また加熱すわば
短時間に硬化する硬化性オルガノポリシロキサン組成物
に関するものである。
(従来の技術)
従来、密封下では長期間安定に保存することができ、大
気中では湿気の作用によって室温で硬化してゴム弾性体
となる。−成分型の室温硬化性オルガノポリシロキサン
組成物(以下RTV組成物とい’5)[ついては各種の
ものが公知とされてお11、また低温では長期間良好な
保存安定性を示すが加熱するとすみやかに硬化してゴム
弾性体となるオルガノポリシロキサン組成物についても
多くのものが知られている。
気中では湿気の作用によって室温で硬化してゴム弾性体
となる。−成分型の室温硬化性オルガノポリシロキサン
組成物(以下RTV組成物とい’5)[ついては各種の
ものが公知とされてお11、また低温では長期間良好な
保存安定性を示すが加熱するとすみやかに硬化してゴム
弾性体となるオルガノポリシロキサン組成物についても
多くのものが知られている。
しかし、この−成分型のRTV組成物は大気中の水分に
よって表面から硬化されるものであるためにこの成形体
を内部にまで硬化させるには長時間が必要とされるし、
この組成物は接着剤またはシール材などのように初期の
接着性、シール特性が要求される部位には使用すること
ができないという欠点があった。また、上記した加熱硬
化型のオルガノシロキサン組成物についてはビニル基な
どのような不飽和基をもつシロキサンとオルガノハイド
ロジエンポリシロキサンとを白金触媒の存在下で付加反
応させるものが比較的低い温度での加熱により硬化する
ものであることから広く使用されているが、これには白
金触媒に対して触媒毒となるイオウ化合物やアミン化合
物を含む組成物に直接触れるところでは硬化しないとい
う欠点があるため、これはイオウ架橋した合成ゴムやア
ミン化合物を含む樹脂の電線被覆材との接着、さらf自
動車業界においてはシール材塗布後数分σ)うちπイオ
ウ化合物、アミン化合物、リン化合物などを多@に含有
するエンジンオイル−ギヤオイル。
よって表面から硬化されるものであるためにこの成形体
を内部にまで硬化させるには長時間が必要とされるし、
この組成物は接着剤またはシール材などのように初期の
接着性、シール特性が要求される部位には使用すること
ができないという欠点があった。また、上記した加熱硬
化型のオルガノシロキサン組成物についてはビニル基な
どのような不飽和基をもつシロキサンとオルガノハイド
ロジエンポリシロキサンとを白金触媒の存在下で付加反
応させるものが比較的低い温度での加熱により硬化する
ものであることから広く使用されているが、これには白
金触媒に対して触媒毒となるイオウ化合物やアミン化合
物を含む組成物に直接触れるところでは硬化しないとい
う欠点があるため、これはイオウ架橋した合成ゴムやア
ミン化合物を含む樹脂の電線被覆材との接着、さらf自
動車業界においてはシール材塗布後数分σ)うちπイオ
ウ化合物、アミン化合物、リン化合物などを多@に含有
するエンジンオイル−ギヤオイル。
クーラントなどのような液体に触れる場合には使用する
ことができないという不利があった。
ことができないという不利があった。
(発明の構成)
本発明はこのような不利を解決した硬化性オルガノポリ
シロキサン組成物に関するものであり。
シロキサン組成物に関するものであり。
これはA)一般式
植または異種の非置換または置換1価炭化水素基。
nは5以上の整数)で示されるジヒドロキシジオルガノ
ポリシロキサン100重量部7/、B)一般式 0B=
OH81X (式中Xは加水分解可能な基)で示され
るシランまたはその部分加水分解物0.5〜30重量部
、a)−分子中に少なくとも3個の、:SiH基を含有
する。B)成分中のビニル基1個に対し=sin基が0
.5〜40個となる量のオルガノシロキサン、D)a金
触媒O〜10重量部、E)付加反応用白金系触媒(白金
換算)0.1〜1.OOOppm 、 F)充填剤0〜
300重量1部とからなることを特徴とするものである
。
ポリシロキサン100重量部7/、B)一般式 0B=
OH81X (式中Xは加水分解可能な基)で示され
るシランまたはその部分加水分解物0.5〜30重量部
、a)−分子中に少なくとも3個の、:SiH基を含有
する。B)成分中のビニル基1個に対し=sin基が0
.5〜40個となる量のオルガノシロキサン、D)a金
触媒O〜10重量部、E)付加反応用白金系触媒(白金
換算)0.1〜1.OOOppm 、 F)充填剤0〜
300重量1部とからなることを特徴とするものである
。
すなわち1本発明者らは前記したような欠点を解決する
ことσ】できるオルガノポリシロキサン組成物について
種々検討した結果、ゴム弾性体となる主成分としての両
末端が水酸基で封鎖されたA)成分としてのジオルガノ
ポリシロキサンに、加水分解可能な基を含有するシラン
またはその部分加水分解物としてのB)成分とD)成分
としての縮合触媒を添加すればこれがRTV組成物とな
るし。
ことσ】できるオルガノポリシロキサン組成物について
種々検討した結果、ゴム弾性体となる主成分としての両
末端が水酸基で封鎖されたA)成分としてのジオルガノ
ポリシロキサンに、加水分解可能な基を含有するシラン
またはその部分加水分解物としてのB)成分とD)成分
としての縮合触媒を添加すればこれがRTV組成物とな
るし。
このB)成分がビニル基を含有するシロキサンであるこ
とからこれ[=SiH基を含有するC)成分としてのシ
ロキサンとE)成分としての白金系触媒を添加したもの
が低温加熱硬化性の付加反応型組成物となるので、この
人)〜E)成分とからなる組成物は室温硬化性であると
同時に加熱硬化性となるということを見出した。この組
成物はこのような性質を有するものであることから−こ
れを接着剤またはシール材とするときに施工後に加熱す
ればこれが増粘あるいは1部架橋されるので初期接着性
、初期シール性が得られるし、この組成物をイオウ化合
物、アミン化合物、リン化合物の存在する系で硬化させ
るときにはこの種の触媒毒が存在してもこれが大気中の
湿気によって室温硬化するので、このものはシール材を
はじめボッティング材、コーテイング材等各種方面に巾
広く利用できるものであることを確認し、これら各成分
の配合比などについての研究を進めて本発明を完成させ
た。
とからこれ[=SiH基を含有するC)成分としてのシ
ロキサンとE)成分としての白金系触媒を添加したもの
が低温加熱硬化性の付加反応型組成物となるので、この
人)〜E)成分とからなる組成物は室温硬化性であると
同時に加熱硬化性となるということを見出した。この組
成物はこのような性質を有するものであることから−こ
れを接着剤またはシール材とするときに施工後に加熱す
ればこれが増粘あるいは1部架橋されるので初期接着性
、初期シール性が得られるし、この組成物をイオウ化合
物、アミン化合物、リン化合物の存在する系で硬化させ
るときにはこの種の触媒毒が存在してもこれが大気中の
湿気によって室温硬化するので、このものはシール材を
はじめボッティング材、コーテイング材等各種方面に巾
広く利用できるものであることを確認し、これら各成分
の配合比などについての研究を進めて本発明を完成させ
た。
本発明の組岬物を構成するA)成分としてのジオルガノ
ポリシロキサンはこの種のシリコーンゴム組成物のベー
ス相として公知のものであ暢)、こで示され、このR’
、 R”はメチル基、エチル基。
ポリシロキサンはこの種のシリコーンゴム組成物のベー
ス相として公知のものであ暢)、こで示され、このR’
、 R”はメチル基、エチル基。
プロピル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基など
のアルケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール
基、シクロヘキシル基などのシクロアルキル基−または
これらの基の炭素原子に結合した水素綜子θ〕一部また
は全部をハロゲン原子。
のアルケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール
基、シクロヘキシル基などのシクロアルキル基−または
これらの基の炭素原子に結合した水素綜子θ〕一部また
は全部をハロゲン原子。
シアン基などで置換した基から選択される同種または異
種の非置換または置換1価炭化水累、nは5以上の整数
とされる1分子錯両末輸が水酸基で封鎖されたものであ
るが、これは25℃における粘度が25〜500,00
0c8の範囲、好ましくは1,000〜100,0OO
cSの範囲のものとすることがよい。
種の非置換または置換1価炭化水累、nは5以上の整数
とされる1分子錯両末輸が水酸基で封鎖されたものであ
るが、これは25℃における粘度が25〜500,00
0c8の範囲、好ましくは1,000〜100,0OO
cSの範囲のものとすることがよい。
また1本発明で使用されるB)成分は一般式OH=OH
8iX で示されるビニルシランまたはこの部分加水
分解で得られるビニル基含有シロキサンであ13.これ
は本発明組成物において硬化剤として作用するものであ
るが、この式中でXで示されている加水分解可能の基と
してはアルコキシ基、アシロキシ基−ケトオキシム基、
アミド基。
8iX で示されるビニルシランまたはこの部分加水
分解で得られるビニル基含有シロキサンであ13.これ
は本発明組成物において硬化剤として作用するものであ
るが、この式中でXで示されている加水分解可能の基と
してはアルコキシ基、アシロキシ基−ケトオキシム基、
アミド基。
エステル基、アルケニルオキシ基などが例示される。こ
のビニルシランまたはシロキサンとしてはビニルトリメ
トキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリ
アセトキシシラン、ビニルトリ(メチルエチルケトオキ
シム)シラン、ビニルトリ(N−メチルアセトアミド)
シラン、ビニルトリ(ε−カグロラクタム)シラン、ビ
ニルトリ(クロトン酸メチルエステル)シラン、ビニル
トリ(イングロベニルオキシ)シランや加水分解可能の
基を2種類以上含有するビニルジメトキシインプ日ベニ
ルオキシシラン、さらには1−ビニル−3,5,7−4
ソプロペニルオキシーテトラメチルテトラシロキサンな
どが例示される力ζこれらは分子中に1個以上のビニル
基と3個以上の加水分解可能な基をもつものであればよ
い。なお。
のビニルシランまたはシロキサンとしてはビニルトリメ
トキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリ
アセトキシシラン、ビニルトリ(メチルエチルケトオキ
シム)シラン、ビニルトリ(N−メチルアセトアミド)
シラン、ビニルトリ(ε−カグロラクタム)シラン、ビ
ニルトリ(クロトン酸メチルエステル)シラン、ビニル
トリ(イングロベニルオキシ)シランや加水分解可能の
基を2種類以上含有するビニルジメトキシインプ日ベニ
ルオキシシラン、さらには1−ビニル−3,5,7−4
ソプロペニルオキシーテトラメチルテトラシロキサンな
どが例示される力ζこれらは分子中に1個以上のビニル
基と3個以上の加水分解可能な基をもつものであればよ
い。なお。
これは前記したA)成分100重量部に対し0.5車を
部属下では湿気による硬化架橋反応が不充分にな13.
組成物がゴム弾性体ρ1)に<<−30部以上とすると
硬化物が硬くな酪)すぎるので0.5〜30重量部の範
囲、好ましくは2〜15重量部の範囲で使用すればよい
。
部属下では湿気による硬化架橋反応が不充分にな13.
組成物がゴム弾性体ρ1)に<<−30部以上とすると
硬化物が硬くな酪)すぎるので0.5〜30重量部の範
囲、好ましくは2〜15重量部の範囲で使用すればよい
。
つぎに1本発明に使用されるC)成分はけい素原子に結
合する水素原子(ESiH基)を有するオルガノシロキ
サンであり−こσノものは架橋によってこの組成物を網
状化するものであることからESi)1 基を少なくと
も3個含有するものとすることが必要とされるが、これ
は直鎖状1分岐状。
合する水素原子(ESiH基)を有するオルガノシロキ
サンであり−こσノものは架橋によってこの組成物を網
状化するものであることからESi)1 基を少なくと
も3個含有するものとすることが必要とされるが、これ
は直鎖状1分岐状。
環状のいずれであってもよく、またこれらの混合物であ
ってもよい。このようなオルガノシロキサンとしては具
体的には次式のようなものが例示される。
ってもよい。このようなオルガノシロキサンとしては具
体的には次式のようなものが例示される。
(Sは0以上−tは1以上の整数)
(S、’Vは0以上、Uは3以上の整数)(Wは1以上
の整数)。
の整数)。
(又は1以上の整数)−
(p、sは0以上、Uは3以上の整数)なお、この0)
成分の使用量は上記したB〕成分中のビニル基1個に対
し、そのESiE 基が0.5個末喘では加熱硬化して
得られるゴム弾性体が硬度の低いものとなt)、4個以
上とすると硬化時の水素ガス発生によって発泡現象が起
るので。
成分の使用量は上記したB〕成分中のビニル基1個に対
し、そのESiE 基が0.5個末喘では加熱硬化して
得られるゴム弾性体が硬度の低いものとなt)、4個以
上とすると硬化時の水素ガス発生によって発泡現象が起
るので。
0.5〜4個の範囲となる量とすることがよい。
また2本発明に使用されるD)成分としての硬化触媒は
湿分存在下における前記したA)成分とB)成分との縮
合硬化反応を促進させるためのものであるが−これは公
知のものでよく−これにはジブチルすずジラウレート、
ジブチルすずジベンジルマレエート−ジブチルすずジオ
クトエート。
湿分存在下における前記したA)成分とB)成分との縮
合硬化反応を促進させるためのものであるが−これは公
知のものでよく−これにはジブチルすずジラウレート、
ジブチルすずジベンジルマレエート−ジブチルすずジオ
クトエート。
ステアリン酸鉄−オクチル酸鉛などの有機酸の金属塩、
テトライソプロピルチタネートなどのチタン酸エステル
、チタンアセチルアセトナートなどのチタンキレート化
合物などが例示され、前記したB)成分がビニルトリ(
イソプロペニルオキシ)シランのときπはテトラメチル
グアニジルプロピルトリメトキシシラン、テトラメチル
グアニジルプロピルトリス(トリメトキシシリル)シラ
ンなどを用いてもよいが、B)成分がビニルトリアセト
キシシランやビニルトリ(N−メチルアセトアミド)シ
ラン等のときにはこのD)成分は特に添加しなくてもよ
い。
テトライソプロピルチタネートなどのチタン酸エステル
、チタンアセチルアセトナートなどのチタンキレート化
合物などが例示され、前記したB)成分がビニルトリ(
イソプロペニルオキシ)シランのときπはテトラメチル
グアニジルプロピルトリメトキシシラン、テトラメチル
グアニジルプロピルトリス(トリメトキシシリル)シラ
ンなどを用いてもよいが、B)成分がビニルトリアセト
キシシランやビニルトリ(N−メチルアセトアミド)シ
ラン等のときにはこのD)成分は特に添加しなくてもよ
い。
つぎに1本発明に使用されるE)成分は上記したB)成
分と0)成分との付加反応を促進するための触媒とされ
るものであって、白金または白金系化合物が用いられる
。これには塩化白金酸、アルコール変性塩化白金酸、塩
化白金酸とオレフィンとのコンプレックス、白金黒、さ
らにはアルiす、シリカなとの担体に固体白金を担持さ
せたものなどが例示されるが、この塩化白金酸あるいは
そのオレフィンとのコンプレックスはアルコール系溶剤
−ヶトン系溶剤、エーテル系溶剤、炭化水素系溶剤など
に溶解して使用することが好ましく。
分と0)成分との付加反応を促進するための触媒とされ
るものであって、白金または白金系化合物が用いられる
。これには塩化白金酸、アルコール変性塩化白金酸、塩
化白金酸とオレフィンとのコンプレックス、白金黒、さ
らにはアルiす、シリカなとの担体に固体白金を担持さ
せたものなどが例示されるが、この塩化白金酸あるいは
そのオレフィンとのコンプレックスはアルコール系溶剤
−ヶトン系溶剤、エーテル系溶剤、炭化水素系溶剤など
に溶解して使用することが好ましく。
また固体のものは分散性をあげる目的で細かく砕いた6
)−使用する担体も粒径が小さく一比表面積の太きいも
のとすることが望ましい。このE)lli32分の便用
h[は所望の硬化速度が得られるように適宜jlA1節
すればよいが、良好なゴム状弾性体を得るという目的お
よび経済的見地からは、塩化白金酸などのようにシロキ
サンと相溶するものについては上記したA)、B)、O
)成分の合計量に対して白金としてo、i〜500pp
m−好ましくは10〜200ppm、白金黒などの固体
触媒については白金として50〜1,000ppm−好
ましくは100〜500ppmの範囲とすればよい。
)−使用する担体も粒径が小さく一比表面積の太きいも
のとすることが望ましい。このE)lli32分の便用
h[は所望の硬化速度が得られるように適宜jlA1節
すればよいが、良好なゴム状弾性体を得るという目的お
よび経済的見地からは、塩化白金酸などのようにシロキ
サンと相溶するものについては上記したA)、B)、O
)成分の合計量に対して白金としてo、i〜500pp
m−好ましくは10〜200ppm、白金黒などの固体
触媒については白金として50〜1,000ppm−好
ましくは100〜500ppmの範囲とすればよい。
なお1本発明に使用されるF)成分としての充填剤は本
発明の組成物に適度の機械的性質な弓えるためπ使用さ
れる任意成分であ番】、これには煙霧質シリカ、焼成シ
リカ、沈殿シリカ、煙霧質酸化チタン、カーボンブラッ
ク、炭酸カルシウム。
発明の組成物に適度の機械的性質な弓えるためπ使用さ
れる任意成分であ番】、これには煙霧質シリカ、焼成シ
リカ、沈殿シリカ、煙霧質酸化チタン、カーボンブラッ
ク、炭酸カルシウム。
けいそう土、けい酸カルシウムおよびこれらをオルガノ
クロロシラン類−ポリオルガノシロキサン。
クロロシラン類−ポリオルガノシロキサン。
ヘキサメチルジシラザンなどで疎水化処理したものなど
が例示されるが、この配合耐は前記したA)成分100
重社部に対し300重量部以上とすると組成物の流動性
が乏しくなったり、硬化後のモジュラスが高すぎるもの
となるσ〕で、300重量部以下とすることがよい。
が例示されるが、この配合耐は前記したA)成分100
重社部に対し300重量部以上とすると組成物の流動性
が乏しくなったり、硬化後のモジュラスが高すぎるもの
となるσ〕で、300重量部以下とすることがよい。
本発明の組成物は上記したA)〜F)成分の所定量を乾
燥雰囲気中で均一に混合することによって得ることがで
きるが、これには室温における貯蔵安定性を向上させる
ために当業界で公知とされる各種の制御剤を添加しても
よく−これには米国特許第3,453,234号1間第
3,882,083号などに示されている沿素−イオウ
、リン化合物の電子対を使用したもの、米国特許第3,
532,649号に示されるすす、ビスマス−水銀のイ
オン性化合物、また米国特許第3,445,420号−
特公昭54−3774@iTKどに示されているアセチ
レン化合物を利用したものがあり、これf二は1i3 ■ ■iC三〇 −O−OH− H3 0H20H=OH2 などが例示される。マタ、この組成物はその特性を調節
する目的において着色剤、耐熱性耐寒性向上剤、チクソ
トロピツク剤、脱水剤、Sa性付与剤、耐油性向上剤、
接着助剤などの所定量を必要に応じ添加することは任意
とされるが、この接着助剤としては室温便化性組成物に
用いられる公知の助剤を用いることもできる。
燥雰囲気中で均一に混合することによって得ることがで
きるが、これには室温における貯蔵安定性を向上させる
ために当業界で公知とされる各種の制御剤を添加しても
よく−これには米国特許第3,453,234号1間第
3,882,083号などに示されている沿素−イオウ
、リン化合物の電子対を使用したもの、米国特許第3,
532,649号に示されるすす、ビスマス−水銀のイ
オン性化合物、また米国特許第3,445,420号−
特公昭54−3774@iTKどに示されているアセチ
レン化合物を利用したものがあり、これf二は1i3 ■ ■iC三〇 −O−OH− H3 0H20H=OH2 などが例示される。マタ、この組成物はその特性を調節
する目的において着色剤、耐熱性耐寒性向上剤、チクソ
トロピツク剤、脱水剤、Sa性付与剤、耐油性向上剤、
接着助剤などの所定量を必要に応じ添加することは任意
とされるが、この接着助剤としては室温便化性組成物に
用いられる公知の助剤を用いることもできる。
上記のようにして得られた本発明の組成物は大気中の湿
分による縮合硬化性と、加熱による硬化性の二つの反応
硬化性を有してお1)−こσ)ものはこれに溶剤を加え
たコーティング剤として用いること、またプライマーと
しても用いることもできるので、接着剤、ボッティング
材、シール材、FIPG材のみならず織物処理剤1回路
被覆材、電気素子用カプセル材、織物被覆材などとして
も有用とされ−このものはその塗布部、充填部πイオウ
化合物やアミン化合物やリン化合物を合物する材料が使
用されているときでも湿気によって硬化するため、これ
らの触媒毒が存在しても硬化不良などの問題が発生する
ことはないという有利性を有している。したがって、特
に自動車その他のFIP()ではシール後すぐにイオウ
またはアオンを含んだ媒体を入れてテストすることがあ
昏)、一般の白金付加反応性硬化エラストマーではこの
場合に媒体と接触する部分が触媒毒で硬化不良を起して
シール機能が低下されるσ〕であるが1本発明の組成物
は上記したような複合硬化性を有しているのでこのよう
な問題を生ずることがない。
分による縮合硬化性と、加熱による硬化性の二つの反応
硬化性を有してお1)−こσ)ものはこれに溶剤を加え
たコーティング剤として用いること、またプライマーと
しても用いることもできるので、接着剤、ボッティング
材、シール材、FIPG材のみならず織物処理剤1回路
被覆材、電気素子用カプセル材、織物被覆材などとして
も有用とされ−このものはその塗布部、充填部πイオウ
化合物やアミン化合物やリン化合物を合物する材料が使
用されているときでも湿気によって硬化するため、これ
らの触媒毒が存在しても硬化不良などの問題が発生する
ことはないという有利性を有している。したがって、特
に自動車その他のFIP()ではシール後すぐにイオウ
またはアオンを含んだ媒体を入れてテストすることがあ
昏)、一般の白金付加反応性硬化エラストマーではこの
場合に媒体と接触する部分が触媒毒で硬化不良を起して
シール機能が低下されるσ〕であるが1本発明の組成物
は上記したような複合硬化性を有しているのでこのよう
な問題を生ずることがない。
つぎに本発明の実施例をあげるが1例中における部は重
量部を、また粘度は25℃における測定値を示したもの
である。
量部を、また粘度は25℃における測定値を示したもの
である。
実施例1.比較例
分子鎖両末端が水酸基で封鎖された。粘度が20.50
0cSのジメチルポリシロキサン100部に。
0cSのジメチルポリシロキサン100部に。
表面なシラン処理した疎水性煙霧質シリカ12部とジプ
チルすずジベンジルマレニー)0.02部を添加して均
一に混合し一ついでこれに無水の状態でビニルトリアセ
トキシシラン6部を均一に混合してから平均分子式が で示されるメチルハイドロジエンポリシロキサン10.
4部と塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液の白金
換算0.05部を乾燥状態で混合してオルガノポリシロ
キサン組成物Iを作った。
チルすずジベンジルマレニー)0.02部を添加して均
一に混合し一ついでこれに無水の状態でビニルトリアセ
トキシシラン6部を均一に混合してから平均分子式が で示されるメチルハイドロジエンポリシロキサン10.
4部と塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液の白金
換算0.05部を乾燥状態で混合してオルガノポリシロ
キサン組成物Iを作った。
つぎにこの組成物■を150℃で20分間加熱したとこ
ろ、これは硬化してゴム弾性体となったが、これはまた
23℃、55%RHの雰囲気中に7日間放置したときも
室温硬化してゴム弾性体となったので、このゴム弾性体
の物性をしらべたところ第1表に示したとおI)の結果
が得られた。また、この組成物はこれをネオプレンゴム
上に211の厚さで塗布して150℃で20分間加熱し
てもネオプレンゴムとの界面はペースト状であった力ζ
20℃、55%RHの雰囲気中で48時間放置したとこ
ろ、ネオプレンゴムに良好に接着した。
ろ、これは硬化してゴム弾性体となったが、これはまた
23℃、55%RHの雰囲気中に7日間放置したときも
室温硬化してゴム弾性体となったので、このゴム弾性体
の物性をしらべたところ第1表に示したとおI)の結果
が得られた。また、この組成物はこれをネオプレンゴム
上に211の厚さで塗布して150℃で20分間加熱し
てもネオプレンゴムとの界面はペースト状であった力ζ
20℃、55%RHの雰囲気中で48時間放置したとこ
ろ、ネオプレンゴムに良好に接着した。
また、比較のために分子鎖両末端がビニル基で封鎖され
た。粘度が5,000o8のジメチルポリシロキサン1
00部に1表面なシラン処理した疎水性煙霧質シリカ1
0部を混合したのち、上記したものと同じメチルハイド
ロジエンポリシロキサン2.4部と塩化白金酸のイソプ
ロピルアルコール溶液の白金換算0.05部を配合して
オルガノポリシロキサン組成物■を作0.これを150
℃で20分間加熱したところ、第1表に併記したとお6
)の物性をもつゴム弾性体が得られたが、実施例1と同
様にこれをネオブレンゴム上VC2關に営布したものは
150℃で20分曲加熱してもネオプレンゴムとの界面
はペースト状で、これはさらに加熱してもまた室温に放
置しても界面部が硬化することはなかった。
た。粘度が5,000o8のジメチルポリシロキサン1
00部に1表面なシラン処理した疎水性煙霧質シリカ1
0部を混合したのち、上記したものと同じメチルハイド
ロジエンポリシロキサン2.4部と塩化白金酸のイソプ
ロピルアルコール溶液の白金換算0.05部を配合して
オルガノポリシロキサン組成物■を作0.これを150
℃で20分間加熱したところ、第1表に併記したとお6
)の物性をもつゴム弾性体が得られたが、実施例1と同
様にこれをネオブレンゴム上VC2關に営布したものは
150℃で20分曲加熱してもネオプレンゴムとの界面
はペースト状で、これはさらに加熱してもまた室温に放
置しても界面部が硬化することはなかった。
−22一
実施例2゜
分子鎖両末端が水酸基で封鎖された。粘度が5.100
cSのジメチルポリシロキサン100部に一表面なシラ
ン処理した疎水性煙霧質シリカ12部、ビニルトリ(イ
ンプロペニルオキシ)シラン4.0部、テトラメチルグ
アニジルプロビルトリメトキシシラン0.5部、平均組
成式がで示されるメチルハイドロジエンポリシロキサン
5.0部および塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶
液の白金換算0.01部を乾燥状態で配合し。
cSのジメチルポリシロキサン100部に一表面なシラ
ン処理した疎水性煙霧質シリカ12部、ビニルトリ(イ
ンプロペニルオキシ)シラン4.0部、テトラメチルグ
アニジルプロビルトリメトキシシラン0.5部、平均組
成式がで示されるメチルハイドロジエンポリシロキサン
5.0部および塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶
液の白金換算0.01部を乾燥状態で配合し。
均一に混合してオルガノボリシ四キサン組成物■を作1
3.これを110℃で15分間加熱して得たゴム弾性体
および23℃、55%RHの雰囲気で7日間放置して得
たゴム弾性体の物性をしろべたところ、第2表に示した
とお1】の結果が得られた。
3.これを110℃で15分間加熱して得たゴム弾性体
および23℃、55%RHの雰囲気で7日間放置して得
たゴム弾性体の物性をしろべたところ、第2表に示した
とお1】の結果が得られた。
第2表
(JIS K 6301による)
実施例3゜
分子鎖両末端が水酸基で封鎖された。粘度が5.100
c8のジメチルポリシロキサン100部に1表面なシラ
ン処理した疎水性煙霧質シリカ17部−塩基性炭酸亜鉛
70部、ビニルトリ(プロペニルオキシ)シラン10部
、テトラメチルグアニジルプロビルトリメトキシシラン
1.0部、平均組成式が で示されるメチルハイドロジエンポリシロキサン20部
および塩化白金酸のインプロビルアルコール溶液の白金
換算001部を配合し、乾燥雰囲気で均一に混合してオ
ルガノポリシロキサン組成物■を作った。
c8のジメチルポリシロキサン100部に1表面なシラ
ン処理した疎水性煙霧質シリカ17部−塩基性炭酸亜鉛
70部、ビニルトリ(プロペニルオキシ)シラン10部
、テトラメチルグアニジルプロビルトリメトキシシラン
1.0部、平均組成式が で示されるメチルハイドロジエンポリシロキサン20部
および塩化白金酸のインプロビルアルコール溶液の白金
換算001部を配合し、乾燥雰囲気で均一に混合してオ
ルガノポリシロキサン組成物■を作った。
つぎKこの組成物IVの保存安定性をしらべたところ、
これは密封チューブ中で20℃で7日間。
これは密封チューブ中で20℃で7日間。
5℃では30日間安定であ6〕、このものは120℃×
15分間の加熱、20℃、55%RHの雰囲気でσ)7
日間の放置で硬化してゴム弾性体となったが、このゴム
弾性体の物性は第3表に示したとおりであった。
15分間の加熱、20℃、55%RHの雰囲気でσ)7
日間の放置で硬化してゴム弾性体となったが、このゴム
弾性体の物性は第3表に示したとおりであった。
また、この組成物については、第1図に示したように1
0X25XI00i+mの2枚のアルミニウム板lを1
010X25X1の組成物2で接着させて剪断力測定用
のサンプルを作り、ついでこれを20℃−55%RHの
雰囲気中に30分間放置して組成物の表面を硬化させて
から、イオウを含むギヤオイル中に浸漬し120℃で3
0分加熱後に取出して冷却し、その接着力を測定したと
ころ。
0X25XI00i+mの2枚のアルミニウム板lを1
010X25X1の組成物2で接着させて剪断力測定用
のサンプルを作り、ついでこれを20℃−55%RHの
雰囲気中に30分間放置して組成物の表面を硬化させて
から、イオウを含むギヤオイル中に浸漬し120℃で3
0分加熱後に取出して冷却し、その接着力を測定したと
ころ。
このものには硬化不良部はなく、9.1V4/mの接着
力を示した。
力を示した。
第1図は本発明の組成物の剪断力測定用サンプルの斜視
図を示したものである。 1・・・アルミニウムバネルー 2・・・組成物。
図を示したものである。 1・・・アルミニウムバネルー 2・・・組成物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (こゝにR^1、R^2は同種または異種の非置換また
は置換一価炭化水素基、nは5以上の整数)で示される
ジヒドロキシジオルガノポリシロキサン100重量部 B)一般式CH_2=CHSiX_3(式中Xは加水分
解可能な基)で示されるシランまたはその部分加水分解
物0.5〜30重量部 C)一分子中に少なくとも3個の≡SiH基を有する、
B)成分中のビニル基1個に対し≡SiH基が0.5〜
4.0個となる量のオルガノシロキサン D)縮合触媒0〜10重量部 E)付加反応用白金系触媒(白金換算) 0.1〜1,000ppm F)充填剤0〜300重量部 とからなることを特徴とする硬化性オルガノポリシロキ
サン組成分。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205743A JPS6183251A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205743A JPS6183251A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183251A true JPS6183251A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16511921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205743A Pending JPS6183251A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183251A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312719A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | ダウ コ−ニング コ−ポレ−シヨン | プレセラミックポリカルボシラン組成物の付形物品を不融性にする方法 |
| JPS6470558A (en) * | 1987-04-22 | 1989-03-16 | Toray Silicone Co | Granular silicone rubber and production thereof |
| US5373073A (en) * | 1988-09-05 | 1994-12-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Process for the preparation of 1-monoalkyl dimethylsilylpropyne polymers |
| JP2007224089A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 加熱硬化型オルガノポリシロキサン組成物 |
| JP2010174220A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Nitto Denko Corp | 熱硬化性シリコーン樹脂用組成物 |
| KR20100100634A (ko) * | 2009-03-04 | 2010-09-15 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 광 반도체 밀봉용 조성물 및 그것을 이용한 광 반도체 장치 |
| JP2010285593A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-12-24 | Nitto Denko Corp | 熱硬化性シリコーン樹脂用組成物 |
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| CN102234429A (zh) * | 2010-04-23 | 2011-11-09 | 日东电工株式会社 | 有机硅树脂用组合物 |
| JP2012012563A (ja) * | 2010-06-02 | 2012-01-19 | Nitto Denko Corp | 熱硬化性シリコーン樹脂用組成物 |
| JP2013095809A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Nitto Denko Corp | シリコーン樹脂組成物、シリコーン樹脂シート、光半導体素子装置、および、シリコーン樹脂シートの製造方法。 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205743A patent/JPS6183251A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN102190888A (zh) * | 2010-03-01 | 2011-09-21 | 日东电工株式会社 | 用于热固性硅树脂的组合物 |
| US8822351B2 (en) | 2010-03-01 | 2014-09-02 | Nitto Denko Corporation | Composition for thermosetting silcone resin |
| CN102234429A (zh) * | 2010-04-23 | 2011-11-09 | 日东电工株式会社 | 有机硅树脂用组合物 |
| CN102234429B (zh) * | 2010-04-23 | 2015-02-18 | 日东电工株式会社 | 有机硅树脂用组合物 |
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| JP2013095809A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Nitto Denko Corp | シリコーン樹脂組成物、シリコーン樹脂シート、光半導体素子装置、および、シリコーン樹脂シートの製造方法。 |
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