JPH09290778A - トラックリンク - Google Patents
トラックリンクInfo
- Publication number
- JPH09290778A JPH09290778A JP10778096A JP10778096A JPH09290778A JP H09290778 A JPH09290778 A JP H09290778A JP 10778096 A JP10778096 A JP 10778096A JP 10778096 A JP10778096 A JP 10778096A JP H09290778 A JPH09290778 A JP H09290778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- bush
- links
- link
- plate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組付工数の短縮化、走行円滑性の担保、及
び、ガタツキ発生の防止を一挙に図り得るトラックリン
クを提供する。 【解決手段】 鋳鋼又はダクタイル鋳鉄により左右リン
ク2L,2Rとトラックブッシュ3とを一体成形し、ト
ラックブッシュ3に熱処理を施す。
び、ガタツキ発生の防止を一挙に図り得るトラックリン
クを提供する。 【解決手段】 鋳鋼又はダクタイル鋳鉄により左右リン
ク2L,2Rとトラックブッシュ3とを一体成形し、ト
ラックブッシュ3に熱処理を施す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックホー等のク
ローラ式建設機械、作業車輌などのクローラ走行体に巻
装される履帯を構成するトラックリンクに関する。
ローラ式建設機械、作業車輌などのクローラ走行体に巻
装される履帯を構成するトラックリンクに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば実開平5−3086号公報に記載
されるように、従来のトラックリンクは左右別体に構成
されて、左右のトラックリンクは連結ピンを介して連結
されているとともに、この連結ピンにトラックブッシュ
が外嵌されている。
されるように、従来のトラックリンクは左右別体に構成
されて、左右のトラックリンクは連結ピンを介して連結
されているとともに、この連結ピンにトラックブッシュ
が外嵌されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
履帯を組立てるとき、特に連結ピンの組付時には、左右
のトラックリンクが2組と、トラックブッシュとの計5
部材のピン挿通孔を合わせなければならず、作業性が悪
いためにこれらの組付作業に長時間を要する。また、左
右リンクが別体であると、左右リンクが相対回動してト
ラックリンク全体が拗れるように変形して、円滑な軌道
走行を阻害することが生じ得る。
履帯を組立てるとき、特に連結ピンの組付時には、左右
のトラックリンクが2組と、トラックブッシュとの計5
部材のピン挿通孔を合わせなければならず、作業性が悪
いためにこれらの組付作業に長時間を要する。また、左
右リンクが別体であると、左右リンクが相対回動してト
ラックリンク全体が拗れるように変形して、円滑な軌道
走行を阻害することが生じ得る。
【0004】さらに、トラックブッシュと左右リンクと
の相対回動によりこれら相互の接触部分が磨耗し、ガタ
ツキが発生する。そこで、本発明は、組付工数の短縮
化、走行円滑性の担保、及び、ガタツキ発生の防止を一
挙に図り得るトラックリンクを提供することを目的とす
る。
の相対回動によりこれら相互の接触部分が磨耗し、ガタ
ツキが発生する。そこで、本発明は、組付工数の短縮
化、走行円滑性の担保、及び、ガタツキ発生の防止を一
挙に図り得るトラックリンクを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、左右リンクとトラックブッシュとを一
体に備えたトラックリンクとした。従って、組付作業時
には、互いに連結すべき2つのトラックリンクを取り扱
えばよく、従来5部材を組付けなければならなかった作
業を2部材の組付け作業に簡素化でき、組立工数が短縮
される。さらに、トラックブッシュと左右リンクとが一
体であるので、従来のようにこれらの接触部分の磨耗に
よるガタツキの発生がなく、耐久性及び強度の向上が図
られる。また、左右リンクはトラックブッシュを介して
一体連結されることとなるから、左右リンクが相対回動
することはなく、従って各連結ピンの軸心を平行に保つ
ようにすることができて、軌道走行の円滑性が担保され
る。
に、本発明では、左右リンクとトラックブッシュとを一
体に備えたトラックリンクとした。従って、組付作業時
には、互いに連結すべき2つのトラックリンクを取り扱
えばよく、従来5部材を組付けなければならなかった作
業を2部材の組付け作業に簡素化でき、組立工数が短縮
される。さらに、トラックブッシュと左右リンクとが一
体であるので、従来のようにこれらの接触部分の磨耗に
よるガタツキの発生がなく、耐久性及び強度の向上が図
られる。また、左右リンクはトラックブッシュを介して
一体連結されることとなるから、左右リンクが相対回動
することはなく、従って各連結ピンの軸心を平行に保つ
ようにすることができて、軌道走行の円滑性が担保され
る。
【0006】好ましくは、鋳鋼又はダクタイル鋳鉄によ
り左右リンクとトラックブッシュとを一体成形するとと
もに、トラックブッシュに熱処理を施して、小型化を図
りつつも強度を確保し、破損防止をするとともに、生産
性の向上、コスト低減を図る。
り左右リンクとトラックブッシュとを一体成形するとと
もに、トラックブッシュに熱処理を施して、小型化を図
りつつも強度を確保し、破損防止をするとともに、生産
性の向上、コスト低減を図る。
【0007】
【発明の実施の形態】図1〜図4に示す実施の形態に係
るトラックリンク1は、左右リンク2L,2Rと、トラ
ックブッシュ3とを、鋳鋼或いはダクタイル鋳鉄により
鋳造一体成形してなるものであって、クローラシュー1
0が着脱自在に取付けられるとともに、多数のトラック
リンク1を連結することによって無限軌道履帯(クロー
ラ)を構成するものである。なお、本実施形態の履帯
は、ゴムパット式の弾性履帯を示している。
るトラックリンク1は、左右リンク2L,2Rと、トラ
ックブッシュ3とを、鋳鋼或いはダクタイル鋳鉄により
鋳造一体成形してなるものであって、クローラシュー1
0が着脱自在に取付けられるとともに、多数のトラック
リンク1を連結することによって無限軌道履帯(クロー
ラ)を構成するものである。なお、本実施形態の履帯
は、ゴムパット式の弾性履帯を示している。
【0008】左右リンク2L,2Rは略板状であって、
前後両側の連結板部4F,4Rにピン挿通孔5が形成さ
れている。なお、前後のピン挿通孔5の軸心は平行とな
されている。また、図2から明らかなように、前後方向
中央には厚肉板部6が形成されており、該厚肉板部6は
連結板部4F,4Rよりも肉厚に形成されており、本実
施形態では略2倍の肉厚となされている。厚肉板部6の
前後方向幅は、左右リンク2L,2Rの前後方向全長の
3分の1よりも若干小さくなされており、この厚肉板部
6の上下中央部には、厚肉板部6の前後方向全長に亘る
泥抜き孔7が設けられている。
前後両側の連結板部4F,4Rにピン挿通孔5が形成さ
れている。なお、前後のピン挿通孔5の軸心は平行とな
されている。また、図2から明らかなように、前後方向
中央には厚肉板部6が形成されており、該厚肉板部6は
連結板部4F,4Rよりも肉厚に形成されており、本実
施形態では略2倍の肉厚となされている。厚肉板部6の
前後方向幅は、左右リンク2L,2Rの前後方向全長の
3分の1よりも若干小さくなされており、この厚肉板部
6の上下中央部には、厚肉板部6の前後方向全長に亘る
泥抜き孔7が設けられている。
【0009】後側の連結板部4Rは厚肉板部6の後端の
左右外端部から後方に延出されており、これらの左右外
面は略面一となされている。また、該連結板部4Rの左
右外側面には、ピン挿通孔5周りにボス部8が形成され
ており、連結ピンの保持強度を向上している。前側の連
結板部4Fは厚肉板部6の前端の左右内端部から前方に
延出されており、これらの左右内面は略面一となされて
いる。
左右外端部から後方に延出されており、これらの左右外
面は略面一となされている。また、該連結板部4Rの左
右外側面には、ピン挿通孔5周りにボス部8が形成され
ており、連結ピンの保持強度を向上している。前側の連
結板部4Fは厚肉板部6の前端の左右内端部から前方に
延出されており、これらの左右内面は略面一となされて
いる。
【0010】前記トラックブッシュ3は、この左右の前
側連結板部4F間に配設され、これら連結板部4Fとト
ラックブッシュ3とが一体連結されており、また、トラ
ックブッシュ3のピン挿通孔3aと連結板部4Fのピン
挿通孔部5とは合致されている。なお、トラックブッシ
ュ3は、駆動スプロケット及び従動スプロケットに履帯
が巻掛けられる際にスプロケット歯が係合して駆動力を
履帯に伝達する部位である。
側連結板部4F間に配設され、これら連結板部4Fとト
ラックブッシュ3とが一体連結されており、また、トラ
ックブッシュ3のピン挿通孔3aと連結板部4Fのピン
挿通孔部5とは合致されている。なお、トラックブッシ
ュ3は、駆動スプロケット及び従動スプロケットに履帯
が巻掛けられる際にスプロケット歯が係合して駆動力を
履帯に伝達する部位である。
【0011】また、トラックブッシュ3は、鋳造後に熱
処理が施されており、スプロケットへの係合による磨耗
に対する耐久性や、応力破損の防止が図られている。こ
のような熱処理としては、焼きなまし、焼き入れ、焼き
戻しなど、所要の目的に応じた処理をすることができ
る。前側の左右連結板部4Fの左右外側面間寸法は、後
側の左右連結板部4Rの左右内側面間寸法よりも若干小
さく設定されており、前方の他のトラックリンクの後側
の左右連結板部4R間に、これに連結されるトラックリ
ンク1の前側連結板部4Fを嵌め込み得るようになって
いる。そして、前側連結板部4Fに形成されたピン挿通
孔5と、他のトラックリンクの後側連結板部4Rに形成
されたピン挿通孔5とを連通せしめて連結ピン9を挿通
固定することによって、トラックリンク1同士が相対回
動自在に連結される(図2参照)。
処理が施されており、スプロケットへの係合による磨耗
に対する耐久性や、応力破損の防止が図られている。こ
のような熱処理としては、焼きなまし、焼き入れ、焼き
戻しなど、所要の目的に応じた処理をすることができ
る。前側の左右連結板部4Fの左右外側面間寸法は、後
側の左右連結板部4Rの左右内側面間寸法よりも若干小
さく設定されており、前方の他のトラックリンクの後側
の左右連結板部4R間に、これに連結されるトラックリ
ンク1の前側連結板部4Fを嵌め込み得るようになって
いる。そして、前側連結板部4Fに形成されたピン挿通
孔5と、他のトラックリンクの後側連結板部4Rに形成
されたピン挿通孔5とを連通せしめて連結ピン9を挿通
固定することによって、トラックリンク1同士が相対回
動自在に連結される(図2参照)。
【0012】左右リンク2R,2Lの上部間には、クロ
ーラシュー10の支持部となる天板11が設けられてい
る。この天板11も、左右リンク2R,2Lと同様の材
料により一体鋳造されている。なお、天板11の中央部
分にはスプロケット歯の先端部の逃がし孔兼泥抜き孔と
なる開口12が設けられている。この開口12の左右両
側方には、天板11の上方に開放するネジ孔13が設け
られている。このネジ孔13はクローラシュー10の取
付けに用いるものであって、天板11の上面から厚肉板
部6の泥抜き孔7にまで貫通形成されている。
ーラシュー10の支持部となる天板11が設けられてい
る。この天板11も、左右リンク2R,2Lと同様の材
料により一体鋳造されている。なお、天板11の中央部
分にはスプロケット歯の先端部の逃がし孔兼泥抜き孔と
なる開口12が設けられている。この開口12の左右両
側方には、天板11の上方に開放するネジ孔13が設け
られている。このネジ孔13はクローラシュー10の取
付けに用いるものであって、天板11の上面から厚肉板
部6の泥抜き孔7にまで貫通形成されている。
【0013】なお、クローラシュー10は、略板状の芯
金15にゴムパット16を固着してなるものであって、
ゴムパット16には上方開放状のボルト装着凹部17が
形成され、該凹部17からボルト18をトラックリンク
1のネジ孔13に螺着することによって、シュー10を
トラックリンク1に取付け固定する。なお、左右リンク
2L,2Rの上端面は、前後のピン挿通孔5,5の上方
近傍に至る範囲が略面一状となされているとともに、ピ
ン挿通孔5の上方近傍で段部14が設けられて該段部1
4よりも前後方向外方が若干低く形成され、左右リンク
2L,2Rの前後両端部はピン挿通孔5周りで円弧状に
形成されている。前後の段部14,14間隔は、クロー
ラシュー10の前後方向幅と略同じ寸法となされてい
る。
金15にゴムパット16を固着してなるものであって、
ゴムパット16には上方開放状のボルト装着凹部17が
形成され、該凹部17からボルト18をトラックリンク
1のネジ孔13に螺着することによって、シュー10を
トラックリンク1に取付け固定する。なお、左右リンク
2L,2Rの上端面は、前後のピン挿通孔5,5の上方
近傍に至る範囲が略面一状となされているとともに、ピ
ン挿通孔5の上方近傍で段部14が設けられて該段部1
4よりも前後方向外方が若干低く形成され、左右リンク
2L,2Rの前後両端部はピン挿通孔5周りで円弧状に
形成されている。前後の段部14,14間隔は、クロー
ラシュー10の前後方向幅と略同じ寸法となされてい
る。
【0014】本実施形態によれば、前側の幅狭の左右連
結板部4Fと、後側の幅広の左右連結板部4Rと、これ
ら連結板部4F,4Rの間に設けた厚肉板部6とにより
左右リンク2L,2Rを構成しているので、左右リンク
2L,2Rを形成する材料の削減を図りながらも中央を
厚肉板部とすることにより強度確保でき、該厚肉板部6
にクローラシュー10の取付ネジ孔13を形成したの
で、構造の簡素化が図られ、さらに、天板11によって
クローラシュー10を安定的に支持固定できる。
結板部4Fと、後側の幅広の左右連結板部4Rと、これ
ら連結板部4F,4Rの間に設けた厚肉板部6とにより
左右リンク2L,2Rを構成しているので、左右リンク
2L,2Rを形成する材料の削減を図りながらも中央を
厚肉板部とすることにより強度確保でき、該厚肉板部6
にクローラシュー10の取付ネジ孔13を形成したの
で、構造の簡素化が図られ、さらに、天板11によって
クローラシュー10を安定的に支持固定できる。
【0015】また、幅狭の前側連結板部4F間にトラッ
クブッシュ3を設けたので、該ブッシュ3の軸方向長さ
を小さくでき、強度の向上が図られる。図5は本発明の
第2の実施の形態を示しており、クローラシュー10の
取付ネジ孔13の他の実施例を示す。即ち、取付ネジ孔
13は、天板11から左右両側方に突設された張出部1
9に形成されており、左右のネジ孔13間の寸法を大き
くとることができて、取付安定性を向上できる。その他
の構成については上記第1の実施形態と同様であるか
ら、同符号を付して詳細説明を省略する。
クブッシュ3を設けたので、該ブッシュ3の軸方向長さ
を小さくでき、強度の向上が図られる。図5は本発明の
第2の実施の形態を示しており、クローラシュー10の
取付ネジ孔13の他の実施例を示す。即ち、取付ネジ孔
13は、天板11から左右両側方に突設された張出部1
9に形成されており、左右のネジ孔13間の寸法を大き
くとることができて、取付安定性を向上できる。その他
の構成については上記第1の実施形態と同様であるか
ら、同符号を付して詳細説明を省略する。
【0016】本発明は、上記実施の形態に限定されるも
のではなく、適宜設計変更することができる。
のではなく、適宜設計変更することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のトラック
リンクでは、左右のリンクとトラックブッシュとを一体
に備えているので、組付工数の短縮化、走行円滑性の向
上、磨耗によるガタツキ発生の防止を一挙に達成するこ
とができる。
リンクでは、左右のリンクとトラックブッシュとを一体
に備えているので、組付工数の短縮化、走行円滑性の向
上、磨耗によるガタツキ発生の防止を一挙に達成するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るトラックリンクの断
面図(図2のA−A線断面図)である。
面図(図2のA−A線断面図)である。
【図2】同トラックリンクの平面図である。
【図3】同トラックリンクの側面図である。
【図4】同トラックリンクの正面図である。
【図5】シュープレート取付部の他の実施例を示す平面
図である。
図である。
1 トラックリンク 2L 左リンク 2R 右リンク 3 トラックブッシュ
Claims (2)
- 【請求項1】 左右リンク(2L,2R)とトラックブ
ッシュ(3)とを一体に備えるトラックリンク。 - 【請求項2】 鋳鋼又はダクタイル鋳鉄により左右リン
ク(2L,2R)とトラックブッシュ(3)とを一体成
形してなり、トラックブッシュ(3)には熱処理が施さ
れているトラックリンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778096A JPH09290778A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | トラックリンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778096A JPH09290778A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | トラックリンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290778A true JPH09290778A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14467839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10778096A Pending JPH09290778A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | トラックリンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09290778A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006064644A1 (ja) | 2004-12-15 | 2006-06-22 | Komatsu Ltd. | 履帯用リンク構造体と同リンク構造体を連結した履帯用リンクチェーン |
| US7263913B2 (en) | 2000-12-16 | 2007-09-04 | Ks Gleitlager Gmbh | Big and bearing shell |
| CN104554502A (zh) * | 2015-01-11 | 2015-04-29 | 张榕新 | 沼泽车防淤泥堵塞链条 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10778096A patent/JPH09290778A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7263913B2 (en) | 2000-12-16 | 2007-09-04 | Ks Gleitlager Gmbh | Big and bearing shell |
| WO2006064644A1 (ja) | 2004-12-15 | 2006-06-22 | Komatsu Ltd. | 履帯用リンク構造体と同リンク構造体を連結した履帯用リンクチェーン |
| JPWO2006064644A1 (ja) * | 2004-12-15 | 2008-06-12 | 株式会社小松製作所 | 履帯用リンク構造体と同リンク構造体を連結した履帯用リンクチェーン |
| KR100849477B1 (ko) * | 2004-12-15 | 2008-07-30 | 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 | 크롤러 벨트용 링크 구조체와 동 링크 구조체를 연결한크롤러 벨트용 링크 체인 |
| EP1834863A4 (en) * | 2004-12-15 | 2009-04-22 | Komatsu Mfg Co Ltd | BODY WITH LINK STRUCTURES FOR CARRIER BELT AND LINK CHAIN FORMED BY CONNECTING BODIES HAVING LINK STRUCTURES |
| JP4634398B2 (ja) * | 2004-12-15 | 2011-02-16 | 株式会社小松製作所 | 履帯用リンク構造体と同リンク構造体を連結した履帯用リンクチェーン |
| CN104554502A (zh) * | 2015-01-11 | 2015-04-29 | 张榕新 | 沼泽车防淤泥堵塞链条 |
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