JPH0929330A - レイングヘッド先端位置制御方法 - Google Patents

レイングヘッド先端位置制御方法

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JPH0929330A
JPH0929330A JP18427895A JP18427895A JPH0929330A JP H0929330 A JPH0929330 A JP H0929330A JP 18427895 A JP18427895 A JP 18427895A JP 18427895 A JP18427895 A JP 18427895A JP H0929330 A JPH0929330 A JP H0929330A
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JP
Japan
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wire rod
head
tip
rate
lead rate
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Withdrawn
Application number
JP18427895A
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English (en)
Inventor
Yutaka Kumanomidou
裕 熊埜御堂
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0929330A publication Critical patent/JPH0929330A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レイングヘッドから吐出された線材の先端が
チエンコンベア上の指定された領域に落ちるようにする
レイングヘッド先端位置制御方法を提供する。 【解決手段】 レイングヘッドリード率(仕上圧延機と
レイングヘッドの回転数の比)を圧延線材一本一本につ
いて演算し、この演算値を用いて次の圧延線材の先端落
下位置を予測し、線材先端落下位置が目標領域内に収ま
るようにレイングヘッドの回転数を増減して行うレイン
グヘッド先端位置制御方法において、連続して3回以上
の演算を繰り返し行い、正しいレイングヘッドリード率
が得られない場合、得られたレイングヘッドリード率
に、目標領域からのずれに応じた補正定数を加算または
減算して、正しいレイングヘッドリード率に合わせ込ん
だレイングヘッドリード率を用いて圧延線材の先端落下
位置を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧延後の線材をコ
イル状に形成するレイングヘッド先端位置制御方法に属
するものである。
【0002】
【従来の技術】線材圧延設備の精整工程において使用さ
れる線材巻取機には、ポーリング式とレイング式があ
り、レイング式には、レイングヘッド(回転コーン)か
ら吐出された線材を固定枠に巻き取る巻取型と固定枠に
替わってチエンコンベヤ上に螺旋展開させる載荷型とが
ある。レイングヘッドは線材を所定のコイル形状に吐出
するように、圧延された線材の速度に対応する速度で回
転している。
【0003】前記の載荷型の設備には、図5に示すよう
に、レイングヘッド2の出側にはチエンコンベア15があ
り、また、チエンコンベア15の移動面には風冷穴16が設
けてある。このチエンコンベア15がレイングヘッド2か
ら吐出された線材コイル13を受け前方に搬送させ、チエ
ンコンベア15上の線材コイル13は、風冷穴16から吹き出
す衝風によって、搬送中に冷却され物理的性質の調整が
行われる。
【0004】載荷型の場合、レイングヘッドから吐出さ
れる線材の先端位置がチエンコンベア上のどの位置に落
ちるかによって、線材の先端部のコイル形状が著しく乱
れることがある。すなわち、チエンコンベア上に落ちる
線材の先端がチエンコンベアの移動方向に向いている
と、搬送中に線材の先端が風冷穴16に当たり、線材の先
端部のコイル形状が著しく乱れることになる。これを未
然に防ぐために、レイングヘッドの出側に作業員をつ
け、チエンコンベア上の線材の先端位置を修正すること
が行われている。熱暑の劣悪な環境で行われるこの作業
を避けるために、レイングヘッドから吐出される線材の
機械的な先端位置制御(レイングヘッド先端位置制御)
が行われている。
【0005】従来のレイングヘッド先端位置制御方法の
例としては、圧延機の回転数と、これに見合うレイング
ヘッドの回転数の比を一定に維持することによって、レ
イングヘッドから吐出される線材の先端が常にチエンコ
ンベア上の指定された領域に落ちるように制御するもの
である。これ以降、前記回転数の比をリード率(レイン
グヘッドリード率)という。
【0006】上記、レイングヘッド先端位置制御方法
は、サイズあるいは線速、最終仕上げキースタンドなど
により、固定のテーブル値をもつか、もしくは圧延され
る一本一本につき、リード率を演算し、その演算値を同
一ロットの次材の圧延に適用することにより、より正確
なレイングヘッド先端位置制御を行うというものであっ
た。具体的には、図1に示すように、仕上圧延機1のパ
ルス発信器8の1スキャン(サンプリングタイムmsec)
の間のパルス変化量と、レイングヘッド2のパルス発信
器10の1スキャンの間のパルス変化量との比(リード
率)を位置制御装置11で時々刻々演算し、この演算値を
次材の圧延に適用する。すなわち、リード率(αLH)は
次式で算出される。
【0007】
【数1】 ここで、DLH:レイングヘッド径 PLHR :レイングヘッド1回転のパルス数 KF :仕上圧延機1パルス当たりの線材進行距離 ΔPLH:1スキャンの間のレイングヘッドパルス変化量 ΔPF :1スキャンの間の仕上圧延機パルス変化量
【0008】いま、図2に示すように線材3の先端が仕
上圧延機1の出側からlm の位置にある時の線材先端の
落下予測位置(°)は、上記(1) 式で算出したリード率
(α LH)を下記(2) 式に代入することによって知ること
ができる。(2) 式の計算結果から得られた線材先端の落
下予測位置(°)が、目標領域であるかどうかを判断
し、線材の先端が目標領域に落ちるようにリード率(α
LH)を補正する。補正したリード率(αLH)に合致する
ようにレイングヘッドモータ9の回転数を増減して、線
材先端が目標領域に落ちるようにレイングヘッド先端位
置制御を行う。なお、仕上圧延機出側から今現在の線材
先端位置(lm )は仕上圧延機のパルスをカウントして
検出する。
【0009】
【数2】 ここで、θLH:落下予測位置(°) L :仕上圧延機出側からレイングヘッド吐出口までの
長さ(m) l :仕上圧延機出側から今現在の線材先端位置(m)
【0010】したがって、このレイングヘッド先端位置
制御方法では、同一ロットの1本目の線材圧延時にはレ
イングヘッド先端位置制御は行わず、(1) 式によってリ
ード率(αLH)を求め、2本目以降の線材圧延時にこの
リード率(αLH)に基づいて(2) 式によりレイングヘッ
ドの回転数を制御してレイングヘッド先端位置制御を行
っている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のレイングヘッド
先端位置制御方法は、リード率を時々刻々と演算し続け
ている。すなわち、同じ演算式でリード率演算を繰り返
し行っているために、他の回転数制御の干渉等が要因と
なって、仕上圧延機およびレイングヘッドの回転数変動
が著しく、回転数の安定化した時間域がほとんどない線
材圧延設備においては、何度リード率を演算しても正し
いリード率を求めることができず、圧延回数を重ねても
高精度なレイングヘッド先端位置制御を行うことはでき
ない。
【0012】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたもので、同一ロットの初めから複数本の圧延につ
いてリード率を求め、このリード率によりレイングヘッ
ド先端位置制御を行い、その結果が満足のいくものでな
い時は、レイングヘッドから吐出された線材の先端位置
を確認し、線材の先端がチエンコンベア上の指定された
領域に落ちるようにリード率に補正定数を加算または減
算して補正し、補正したリード率でレイングヘッド先端
位置制御を行うことによって、レイングヘッドから吐出
された線材の先端がチエンコンベア上の指定された領域
に落ちるようにするレイングヘッド先端位置制御方法を
提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、レイン
グヘッドリード率を圧延線材一本一本について演算し、
この演算値を用いて次の圧延線材の先端落下位置を予測
し、線材先端落下位置が目標領域内に収まるようにレイ
ングヘッドの回転数を増減して行うレイングヘッド先端
位置制御方法において、連続して3回以上の演算を繰り
返し行い、正しいレイングヘッドリード率が得られない
場合、得られたレイングヘッドリード率に、目標領域か
らのずれに応じた補正定数を加算または減算して、正し
いレイングヘッドリード率に合わせ込んだレイングヘッ
ドリード率を用いて圧延線材の先端落下位置を制御する
レイングヘッド先端位置制御方法である。
【0014】
【発明の実施の形態】同一ロット一本目から、時々刻
々、仕上圧延機とレイングヘッドの回転数からリード率
を演算し、レイングヘッド先端位置制御を行うが、演算
中に他の回転数制御の干渉等に起因して、仕上圧延機お
よびレイングヘッドの回転数が変動して、図3に示すよ
うに、レイングヘッド2から吐出された線材3を指定さ
れた領域、すなわち線材先端落下位置6を目標領域4へ
収めることができないことがある。この場合は、直ちに
リード率の演算をやめ、現状の誤ったリード率を補正す
るために、線材先端落下位置6から経験的に求めた補正
定数をリード率に加算または減算する。この補正された
リード率を次材の圧延のレイングヘッド先端位置制御に
適用する。なお、リード率の補正は連続して3回以上の
演算を繰り返し行い、正しいレイングヘッドリード率が
得られない場合を一つの目処とする。
【0015】さらに、次材の圧延においても、線材先端
落下位置6が目標外領域5にある場合は、さらにリード
率に補正定数を加減算して、線材先端落下位置6が目標
領域4に収まるようにリード率を合わせ込む。このよう
に、線材先端落下位置6が目標領域4に収まるようにな
るまで、リード率に繰り返し補正定数を加減算する。正
しいリード率が得られた時点で補正定数の加減算をや
め、同一ロットのその後の圧延に適用するリード率は、
この正しく合わせ込まれたリード率を固定して用いる。
【0016】本発明は、上記のように、レイングヘッド
リード率に補正定数を加減算して正しいリード率に合わ
せ込んだレイングヘッドリード率に基づいてレイングヘ
ッド先端位置制御を行うため、他の回転数制御の干渉等
を受けても、精度の高いレイングヘッド先端位置制御が
可能となり、線材先端落下位置6を目標領域4に収める
ことができる。
【0017】また、同一ロット一本目から前記のリード
率の演算方法により求めたリード率を用いて、線材先端
落下位置6が目標領域4にある場合は、リード率が正し
いと見なし、演算を時々刻々と続行する。しかし、線材
先端落下位置6が目標外領域5にある場合は、上記のよ
うに、リード率の演算をやめ、リード率を補正するため
に、補正定数をリード率に加算または減算する。
【0018】
【実施例】以下に本発明の具体例を挙げて、さらに本発
明を詳しく説明する。本発明のレイングヘッド先端位置
制御方法では、リード率(αLH)は線材圧延時の同一ロ
ット1本目から前述の(1) 式により演算される。そして
3本目まで同様の演算を続ける。演算で求めたリード率
(αLH)を前述の(2) 式に代入し、リード率(αLH)を
補正して、レイングヘッド先端位置制御を行う。
【0019】図4(a) のように、3本目の線材先端落下
位置6が目標落下位置12の±x°以内の目標領域4に収
まった場合は、4本目以降も(1) 式によりリード率(α
LH)の演算を続け、1本1本につきリード率(αLH)を
演算する。
【0020】しかし、4本目以降にレイングヘッド先端
位置制御以外の要因で、図3(b) のように、線材先端落
下位置6が目標落下位置12の±x°以内から外れ、目標
外領域5にある場合は、リード率(αLH)に±u%の補
正定数を加減算し、線材先端落下位置6が目標領域4に
収まるようにする。±u%を加減算しても、線材先端落
下位置6が目標領域4に収まらない場合は、±u%の加
減算を続け、目標領域4に収まるまで行う。線材先端落
下位置6が目標領域4に収まった時点で、得られたリー
ド率(αLH)を固定して、同一ロットの圧延に用いる。
すなわち、(1)式の演算によるリード率(αLH)が誤っ
た値を示した場合は、±u%の補正定数の加減算により
正しいリード率(αLH)に戻し、このリード率(αLH
を固定して用いる。
【0021】実施例では、線材先端落下位置6が目標落
下位置12に対して±30°以上外れた場合は、リード率
(αLH)に± 0.5%の補正定数を加減算し、±16〜29°
外れた場合は、リード率(αLH)に±0.25%の補正定数
を加減算し、それ以下の外れの場合は補正定数の加減算
はせず(1) 式で算出したリード率(αLH)をそのまま使
用した。
【0022】これを図1に基づいて説明すると、仕上圧
延機1の仕上げ出側圧延機を線材3の先端が通過した時
点から、仕上圧延機1の仕上圧延機モータ7に取り付け
られたパルス発信器8とレイングヘッド2のレイングヘ
ッドモータ9に取り付けられたパルス発信器10からのパ
ルスを基に、位置制御装置11で(1) 式により求めたリー
ド率(αLH)を、(2) 式に代入、演算、補正して得た線
材先端落下予測位置が目標落下位置12より±30°以上外
れた場合、実パルス比にて求めた上記リード率(αLH
に± 0.5%の補正定数を加減算して、(2) 式により再び
線材先端落下予測位置を演算し、次材の圧延に適用す
る。また、線材先端落下予測位置が目標落下位置12より
±16〜29°外れた場合、±0.25%の補正定数を加減算す
る。このような操作をすることによって、他の回転数制
御の干渉等を受けやすい実パルス比にて求めたリード率
(αLH)を適正なリード率(αLH)に合わせ込むことが
できる。
【0023】レイングヘッドのパルス発信器10のパルス
数により線材先端落下位置6の実績を位置制御装置11に
取り込む。すなわち、レイングヘッドモータ9には1回
転 450パルスのパルス発信器と1回転 1パルスのパルス
発信器が同軸に取り付けられていて、1回転 1パルスの
パルス発信器のパルスが出た時点で一旦パルス数をリセ
ットし、リセット時から線材先端吐出時までに1回転 4
50パルスのパルス発信器が何パルス発信したかを検出
し、この検出パルス数でもって線材先端落下位置6を確
認する。
【0024】したがって、±u%の補正定数は、位置制
御装置11にその都度外部から指示するのではなく、位置
制御装置11の中にあらかじめ持たせてある数値である。
この数値を使う判断は、あくまでも前材の目標落下位置
12に対する線材先端落下位置6の実績により決まる。ま
た、位置制御装置11はそのリード率(αLH)を用いて、
現圧延材の線材先端落下位置6を予測演算することと、
それが目標落下位置12に近づくようにリード率(αLH
を補正することにある。すなわち、位置制御装置11は線
材先端落下位置6を目標領域4内に収まるように、レイ
ングヘッドモータ9の回転数を増減してレイングヘッド
先端位置制御を行う。
【0025】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明によれば、連続して3回以上の演算を繰り返し行
い、正しいレイングヘッドリード率が得られない場合、
補正定数を加算または減算して補正した正しいレイング
ヘッドリード率を用いてレイングヘッド先端位置制御を
行うため、他の回転数制御の干渉等に影響されず、線材
先端落下位置を目標領域内に収めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】レイングヘッド先端位置制御方法の説明図であ
る。
【図2】リード率補正のための参考図である。
【図3】線材先端の落下予測位置の説明図である。
【図4】実施例の説明図で、(a) は線材先端落下位置が
目標領域に、(b) は線材先端落下位置が目標外領域にあ
る図である。
【図5】レイング式巻取機の載荷型設備の概要説明図で
ある。
【符号の説明】
1…仕上圧延機、2…レイングヘッド、3…線材、4…
目標領域、5…目標外領域、6…線材先端落下位置、7
…仕上圧延機モータ、8…パルス発信器、9…レイング
ヘッドモータ、10…パルス発信器、11…位置制御装置、
12…目標落下位置、13…線材コイル、14…線材先端検出
器、15…チエンコンベア、16…風冷穴。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レイングヘッドリード率(仕上圧延機と
    レイングヘッドの回転数の比)を圧延線材一本一本につ
    いて演算し、この演算値を用いて次の圧延線材の先端落
    下位置を予測し、線材先端落下位置が目標領域内に収ま
    るようにレイングヘッドの回転数を増減して行うレイン
    グヘッド先端位置制御方法において、連続して3回以上
    の演算を繰り返し行い、正しいレイングヘッドリード率
    が得られない場合、得られたレイングヘッドリード率
    に、目標領域からのずれに応じた補正定数を加算または
    減算して、正しいレイングヘッドリード率に合わせ込ん
    だレイングヘッドリード率を用いて圧延線材の先端落下
    位置を制御することを特徴とするレイングヘッド先端位
    置制御方法。
JP18427895A 1995-07-20 1995-07-20 レイングヘッド先端位置制御方法 Withdrawn JPH0929330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18427895A JPH0929330A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 レイングヘッド先端位置制御方法

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JP18427895A JPH0929330A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 レイングヘッド先端位置制御方法

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JPH0929330A true JPH0929330A (ja) 1997-02-04

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ID=16150525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18427895A Withdrawn JPH0929330A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 レイングヘッド先端位置制御方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH0929330A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100334216B1 (ko) * 1998-07-21 2002-05-02 게일 엠. 윌콕스 냉각 컨베이어 상에 중첩 패턴으로 배출되는 링들을 중앙에 위치시키기 위한 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100334216B1 (ko) * 1998-07-21 2002-05-02 게일 엠. 윌콕스 냉각 컨베이어 상에 중첩 패턴으로 배출되는 링들을 중앙에 위치시키기 위한 장치

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021001