JPH09294542A - フローズンドリンクの製造装置 - Google Patents
フローズンドリンクの製造装置Info
- Publication number
- JPH09294542A JPH09294542A JP8146417A JP14641796A JPH09294542A JP H09294542 A JPH09294542 A JP H09294542A JP 8146417 A JP8146417 A JP 8146417A JP 14641796 A JP14641796 A JP 14641796A JP H09294542 A JPH09294542 A JP H09294542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- ice
- container
- granular ice
- granular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コップの中のドリンクを飲料した後も爽快さを
保持できるとともにコップに氷だけを残すことのないよ
うなフローズンドリンクの製造装置を提供する。 【解決手段】 本体フレーム(1)に、粒状氷連続製造
手段(2)と、その粒状氷連続製造手段で製造された粒
状氷を貯留する貯留手段(3)と、前記貯留手段から排
出される粒状氷を受容するための攪拌容器(6)を載置
するため容器置き部(16)と、前記攪拌容器内の攪拌
羽(5)を回転させる回転手段(8)とを設置する。前
記攪拌容器を容器置き部に載置すると攪拌羽の攪拌軸
(7)が回転手段の回転軸と係合して前記攪拌容器に供
給された粒状氷を破砕して喉に違和感なく通すことがで
きるシャベット状フローズンドリンクとなる。
保持できるとともにコップに氷だけを残すことのないよ
うなフローズンドリンクの製造装置を提供する。 【解決手段】 本体フレーム(1)に、粒状氷連続製造
手段(2)と、その粒状氷連続製造手段で製造された粒
状氷を貯留する貯留手段(3)と、前記貯留手段から排
出される粒状氷を受容するための攪拌容器(6)を載置
するため容器置き部(16)と、前記攪拌容器内の攪拌
羽(5)を回転させる回転手段(8)とを設置する。前
記攪拌容器を容器置き部に載置すると攪拌羽の攪拌軸
(7)が回転手段の回転軸と係合して前記攪拌容器に供
給された粒状氷を破砕して喉に違和感なく通すことがで
きるシャベット状フローズンドリンクとなる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、果汁又はカクテル
と微細な氷とが混合してシャベット状になっている、い
わゆるフローズンドリンクを製造するための装置に関す
るものである。
と微細な氷とが混合してシャベット状になっている、い
わゆるフローズンドリンクを製造するための装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、貨幣を投入すると、紙コップ
がその排出口から所定の個所に飛び出してそのコップの
中に、相当直径、すなわち、立方状又は不定形の固体と
同体積の球形とした場合の直径が数ミリ程度の氷と合成
果汁とが投入される自動販売機が周知である。
がその排出口から所定の個所に飛び出してそのコップの
中に、相当直径、すなわち、立方状又は不定形の固体と
同体積の球形とした場合の直径が数ミリ程度の氷と合成
果汁とが投入される自動販売機が周知である。
【0003】この種の自動販売機によると、短時間に非
常に冷たいアイスドリンクが得られるという効果を有す
るが、そのドリンクでは氷が比較的大きいので液体とと
もに飲み込むことはほとんど不可能であり、そのためそ
のドリンクを飲んだ後のコップになお溶けなかった氷が
残る。氷がコップの中に残った場合、ユーザはそのまま
氷だけ口に入れてその氷を体温で溶かしてコップを完全
に空にしてから廃棄するか、またはそのコップに氷を残
したままコップを廃棄する。
常に冷たいアイスドリンクが得られるという効果を有す
るが、そのドリンクでは氷が比較的大きいので液体とと
もに飲み込むことはほとんど不可能であり、そのためそ
のドリンクを飲んだ後のコップになお溶けなかった氷が
残る。氷がコップの中に残った場合、ユーザはそのまま
氷だけ口に入れてその氷を体温で溶かしてコップを完全
に空にしてから廃棄するか、またはそのコップに氷を残
したままコップを廃棄する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、氷を口
の中で溶かしてから飲むと折角感触したフローズンドリ
ンクの爽快さが失われるし、氷を残したままコップを廃
棄すると、紙コップの廃棄箱に水が溜まり収集作業を煩
雑にするという問題がある。本発明の課題は、ドリンク
を飲料した後も爽快さを保持できるとともにコップに氷
だけを残すことのないフローズンドリンクを製造する装
置を提供することにある。
の中で溶かしてから飲むと折角感触したフローズンドリ
ンクの爽快さが失われるし、氷を残したままコップを廃
棄すると、紙コップの廃棄箱に水が溜まり収集作業を煩
雑にするという問題がある。本発明の課題は、ドリンク
を飲料した後も爽快さを保持できるとともにコップに氷
だけを残すことのないフローズンドリンクを製造する装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決するために、本体フレームと、粒状氷を連続的に製
造するために前記本体フレームに取付けられた粒状氷連
続製造手段と、その粒状氷連続製造手段で製造された粒
状氷を一時的に貯留する貯留手段と、内側の底部寄りに
攪拌羽を備えた容器であって、前記貯留手段から排出さ
れる粒状氷を受容するための攪拌容器と、その攪拌容器
を前記本体フレームの容器置き部に載置したとき、前記
容器の底部から下方に突出する攪拌羽の回転軸と係合し
てその回転軸を回転させる回転手段と、前記攪拌容器に
対して飲料を供給できる飲料供給手段とを具備させてな
るフローズンドリンク製造装置とする。
解決するために、本体フレームと、粒状氷を連続的に製
造するために前記本体フレームに取付けられた粒状氷連
続製造手段と、その粒状氷連続製造手段で製造された粒
状氷を一時的に貯留する貯留手段と、内側の底部寄りに
攪拌羽を備えた容器であって、前記貯留手段から排出さ
れる粒状氷を受容するための攪拌容器と、その攪拌容器
を前記本体フレームの容器置き部に載置したとき、前記
容器の底部から下方に突出する攪拌羽の回転軸と係合し
てその回転軸を回転させる回転手段と、前記攪拌容器に
対して飲料を供給できる飲料供給手段とを具備させてな
るフローズンドリンク製造装置とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図1
を参照しながら、詳述する。本発明に係るフローズンド
リンク製造装置は、基本的には骨格状フレーム乃至はケ
ーシング状フレームの本体フレーム1と、その本体フレ
ーム1に取付けられた粒状氷連続製造手段2と、その粒
状氷連続製造手段2で製造された粒状氷を貯留する貯留
手段3とその貯留手段3から排出される粒状氷を受容す
るための攪拌容器6と、その攪拌容器6内の攪拌羽5を
回転させる回転手段8と、前記攪拌容器6に飲料を供給
できる飲料供給手段9とから構成されている。
を参照しながら、詳述する。本発明に係るフローズンド
リンク製造装置は、基本的には骨格状フレーム乃至はケ
ーシング状フレームの本体フレーム1と、その本体フレ
ーム1に取付けられた粒状氷連続製造手段2と、その粒
状氷連続製造手段2で製造された粒状氷を貯留する貯留
手段3とその貯留手段3から排出される粒状氷を受容す
るための攪拌容器6と、その攪拌容器6内の攪拌羽5を
回転させる回転手段8と、前記攪拌容器6に飲料を供給
できる飲料供給手段9とから構成されている。
【0007】前記粒状氷連続製造手段2は、水から氷を
連続的に製造して前記相当直径が数ミリ程度の氷を製造
可能な氷製造装置で、基本的には冷媒圧縮領域、冷媒液
化領域(いずれも図示なし)、冷媒気化領域(13)及
びこれらの領域を繋ぐ冷媒循環径11とから構成されて
いるが、本発明における冷媒循環領域は、1本の筒体1
0と、その筒体10に水を所定量ずつ間欠的に供給する
水供給手段12と、前記筒体10の外壁を前記冷媒循環
系11の中途部分が螺旋状に巻かれている熱交換帯域1
3と、その熱交換帯域13に包囲された筒体10が熱交
換されることによりその内壁に形成された氷塊を切削し
て相当直径数ミリの粒状にする切削手段(いずれも図示
なし)とからなっている。
連続的に製造して前記相当直径が数ミリ程度の氷を製造
可能な氷製造装置で、基本的には冷媒圧縮領域、冷媒液
化領域(いずれも図示なし)、冷媒気化領域(13)及
びこれらの領域を繋ぐ冷媒循環径11とから構成されて
いるが、本発明における冷媒循環領域は、1本の筒体1
0と、その筒体10に水を所定量ずつ間欠的に供給する
水供給手段12と、前記筒体10の外壁を前記冷媒循環
系11の中途部分が螺旋状に巻かれている熱交換帯域1
3と、その熱交換帯域13に包囲された筒体10が熱交
換されることによりその内壁に形成された氷塊を切削し
て相当直径数ミリの粒状にする切削手段(いずれも図示
なし)とからなっている。
【0008】前記氷製造装置2の上部の貯留手段3に
は、前記氷を攪拌容器6に供給する供給樋14が設けら
れているとともに、その供給樋14に対する氷の供給量
を制御する制御手段15が設けられている。
は、前記氷を攪拌容器6に供給する供給樋14が設けら
れているとともに、その供給樋14に対する氷の供給量
を制御する制御手段15が設けられている。
【0009】前記攪拌容器6の内側底部4には、攪拌軸
7が水封可能かつ垂直に軸着されていて、その上部に攪
拌羽5が固定されているとともに、その下部が前記底部
4から下方に突出している。なお前記供給樋14のほぼ
直下において前記本体フレーム1には攪拌容器6を載置
することができる容器置き部16が設けられている。
7が水封可能かつ垂直に軸着されていて、その上部に攪
拌羽5が固定されているとともに、その下部が前記底部
4から下方に突出している。なお前記供給樋14のほぼ
直下において前記本体フレーム1には攪拌容器6を載置
することができる容器置き部16が設けられている。
【0010】前記本体フレーム1において前記攪拌容器
6の下方には回転手段としてのモータ8が、その回転軸
17を垂直にして固定されている。そして前記回転軸1
7がその上方位置にある攪拌容器6の攪拌軸7と係合可
能になっており、前記モータ8を回転させる攪拌容器6
の回転羽5を5,000〜10,000回/分で回転す
るようになっている。
6の下方には回転手段としてのモータ8が、その回転軸
17を垂直にして固定されている。そして前記回転軸1
7がその上方位置にある攪拌容器6の攪拌軸7と係合可
能になっており、前記モータ8を回転させる攪拌容器6
の回転羽5を5,000〜10,000回/分で回転す
るようになっている。
【0011】さらに、前記供給手段9は、前記本体フレ
ーム1において前記容器置き部16の上方に設けられて
おり、前記攪拌容器に果汁又はカクテル等の飲料を供給
できるようになっている。なお前記供給手段9は、飲料
の貯留槽21と、その貯留槽21から飲料を移送するた
めの移送管18と、その移送管18の途中に設けられた
流量制御弁19とから構成されており、流量制御弁19
はマイクロコンピュータ20からの制御信号により作動
可能になっている。
ーム1において前記容器置き部16の上方に設けられて
おり、前記攪拌容器に果汁又はカクテル等の飲料を供給
できるようになっている。なお前記供給手段9は、飲料
の貯留槽21と、その貯留槽21から飲料を移送するた
めの移送管18と、その移送管18の途中に設けられた
流量制御弁19とから構成されており、流量制御弁19
はマイクロコンピュータ20からの制御信号により作動
可能になっている。
【0012】本発明に係る装置にあっては、前記供給手
段9と同様に水をその貯留槽26から前記攪拌容器6に
対して供給手段24を介して供給することもでき、この
場合、前記供給手段24の移送管22の途中に設けた流
量制御弁25を前記マイクロコンピュータ20の制御信
号により作動可能になっている。なお、この態様におい
ては前記貯留槽26から移送管23を通して前記水供給
手段12に対して水が補給されるようになっている。
段9と同様に水をその貯留槽26から前記攪拌容器6に
対して供給手段24を介して供給することもでき、この
場合、前記供給手段24の移送管22の途中に設けた流
量制御弁25を前記マイクロコンピュータ20の制御信
号により作動可能になっている。なお、この態様におい
ては前記貯留槽26から移送管23を通して前記水供給
手段12に対して水が補給されるようになっている。
【0013】また、前記移送管23の途中に流量制御弁
24が設けられていて前記マイクロコンピュータ20の
制御信号により貯留槽26から水供給手段12に対して
水の供給量が制御されるし、前記モータ8の始動・停止
の制御も同様にマイクロコンピュータ20の制御信号に
より行われる。
24が設けられていて前記マイクロコンピュータ20の
制御信号により貯留槽26から水供給手段12に対して
水の供給量が制御されるし、前記モータ8の始動・停止
の制御も同様にマイクロコンピュータ20の制御信号に
より行われる。
【0013】上記の構造を有する本発明装置においてソ
フトドリンクが次のように製造される。最初に水を粒状
氷連続製造手段2の筒体10に供給しておいてから、同
製造手段2を稼動させて粒状氷をその貯留手段3に貯留
しておく。次いで、本体フレーム1の容器置き部16に
攪拌容器6を載置した状態でマイクロコンピュータ20
のスイッチを入ると、前記貯留手段3から粒状氷が攪拌
容器6に対して所定量供給されるとともに、飲料が供給
手段9から、そして水が供給手段24から所定量供給さ
れる。
フトドリンクが次のように製造される。最初に水を粒状
氷連続製造手段2の筒体10に供給しておいてから、同
製造手段2を稼動させて粒状氷をその貯留手段3に貯留
しておく。次いで、本体フレーム1の容器置き部16に
攪拌容器6を載置した状態でマイクロコンピュータ20
のスイッチを入ると、前記貯留手段3から粒状氷が攪拌
容器6に対して所定量供給されるとともに、飲料が供給
手段9から、そして水が供給手段24から所定量供給さ
れる。
【0014】そして、最後にモータ8を始動させると、
すでに攪拌容器6の攪拌軸7とモータ8の回転軸17と
は係合状態になっているから、攪拌容器6の攪拌羽5が
高速で回転して同容器6中の粒状氷、飲料及び水の混合
物が激しく攪拌される。その結果、攪拌羽5は直接混合
物中の粒状氷を破壊するとともに、氷同士も衝突させ
る。この状態で所定時間攪拌を続けると、氷は、相当直
径約1ミリ以下に細粒化され、混合物はシャベット状を
呈しながら、流動性を有するフローズンドリンクなる。
すでに攪拌容器6の攪拌軸7とモータ8の回転軸17と
は係合状態になっているから、攪拌容器6の攪拌羽5が
高速で回転して同容器6中の粒状氷、飲料及び水の混合
物が激しく攪拌される。その結果、攪拌羽5は直接混合
物中の粒状氷を破壊するとともに、氷同士も衝突させ
る。この状態で所定時間攪拌を続けると、氷は、相当直
径約1ミリ以下に細粒化され、混合物はシャベット状を
呈しながら、流動性を有するフローズンドリンクなる。
【0015】このドリンクを攪拌容器6からコップに移
し替えて飲んでみると、前記したアイスドリンクと異な
り粒状氷の存在を感じさせる違和感もなく、そのドリン
クを喉に通すことができるだけでなく、氷をコップに残
すことなく飲料が本来有する爽快さを最後まで保持しな
がらフローズンドリンクを飲むことができる。前記コッ
プが紙又はプラスチックからできている場合、飲み干し
たそのコップはそのまま廃棄してもゴミ箱は水でべたべ
たになるようなことがない。
し替えて飲んでみると、前記したアイスドリンクと異な
り粒状氷の存在を感じさせる違和感もなく、そのドリン
クを喉に通すことができるだけでなく、氷をコップに残
すことなく飲料が本来有する爽快さを最後まで保持しな
がらフローズンドリンクを飲むことができる。前記コッ
プが紙又はプラスチックからできている場合、飲み干し
たそのコップはそのまま廃棄してもゴミ箱は水でべたべ
たになるようなことがない。
【0016】前記実施の態様においては、粒状氷連続製
造手段2は始動状態下で水さえ筒体10に供給すれば、
粒状氷を連続的に製造して攪拌容器6に供給することが
できる。その結果、攪拌容器6をその容器置き部16に
載置すれば、あたかも自動的にフローズンドリンクを汲
み取ることができるなハンドリング性を有する。
造手段2は始動状態下で水さえ筒体10に供給すれば、
粒状氷を連続的に製造して攪拌容器6に供給することが
できる。その結果、攪拌容器6をその容器置き部16に
載置すれば、あたかも自動的にフローズンドリンクを汲
み取ることができるなハンドリング性を有する。
【0017】本発明は、前記態様に限定されることなく
その一部を変更して実施することができる。例えば、粒
状氷と、飲料又と水の少なくともいずれか一方とを同時
に供給することができる。飲料及び水の供給源は、炭酸
ガスを利用する圧送方式にしてもよいし、水は貯槽を介
することなく水道管を本発明の装置に直結して導入する
こともできる。
その一部を変更して実施することができる。例えば、粒
状氷と、飲料又と水の少なくともいずれか一方とを同時
に供給することができる。飲料及び水の供給源は、炭酸
ガスを利用する圧送方式にしてもよいし、水は貯槽を介
することなく水道管を本発明の装置に直結して導入する
こともできる。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は、コップ
の中のドリンクを飲料した後も爽快さを保持できるとと
もにコップに氷だけを残すことのないようなフローズン
ドリンクを製造できるという優れた効果を発揮する。
の中のドリンクを飲料した後も爽快さを保持できるとと
もにコップに氷だけを残すことのないようなフローズン
ドリンクを製造できるという優れた効果を発揮する。
【図1】本発明に係る装置の構成を示す概略図である。
1 本体フレーム 2 粒状氷連続製造手段 3 貯留手段 4 底部 5 攪拌羽 6 攪拌容器 7 攪拌軸 8 回転手段 9 飲料供給手段 16容器置き部
Claims (1)
- 【請求項1】 本体フレーム(1)と、粒状氷を連続的
に製造するために前記本体フレームに取付けられた粒状
氷連続製造手段(2)と、その粒状氷連続製造手段で製
造された粒状氷を一時的に貯留する貯留手段(3)と、
内側の底部(4)寄りに攪拌羽(5)を備えた容器であ
って、前記貯留手段から排出される粒状氷を受容するた
めの攪拌容器(6)と、その攪拌容器を前記本体フレー
ムの容器置き部(16)に載置したとき、前記攪拌容器
の底部から下方に突出する攪拌羽の回転軸(7)と係合
してその攪拌軸を回転させる回転手段(8)と、前記攪
拌容器に対して飲料を供給できる飲料供給手段(9)と
を具備してなるフローズンドリンク製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146417A JPH09294542A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | フローズンドリンクの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146417A JPH09294542A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | フローズンドリンクの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294542A true JPH09294542A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15407225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8146417A Pending JPH09294542A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | フローズンドリンクの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09294542A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106419554A (zh) * | 2016-10-20 | 2017-02-22 | 广东辉骏科技集团有限公司 | 一种多功能自动冰沙咖啡机 |
| CN108359566A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-08-03 | 深圳前海智创科技有限公司 | 一种调酒机 |
| JP2019512436A (ja) * | 2016-01-12 | 2019-05-16 | サドセンス, エルエルシー | 濃縮物からの溶液の生産 |
-
1996
- 1996-05-02 JP JP8146417A patent/JPH09294542A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019512436A (ja) * | 2016-01-12 | 2019-05-16 | サドセンス, エルエルシー | 濃縮物からの溶液の生産 |
| CN106419554A (zh) * | 2016-10-20 | 2017-02-22 | 广东辉骏科技集团有限公司 | 一种多功能自动冰沙咖啡机 |
| CN108359566A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-08-03 | 深圳前海智创科技有限公司 | 一种调酒机 |
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