JPH09295238A - エアースピンドル - Google Patents

エアースピンドル

Info

Publication number
JPH09295238A
JPH09295238A JP13274596A JP13274596A JPH09295238A JP H09295238 A JPH09295238 A JP H09295238A JP 13274596 A JP13274596 A JP 13274596A JP 13274596 A JP13274596 A JP 13274596A JP H09295238 A JPH09295238 A JP H09295238A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
turbine
rotor
rotating shaft
hollow portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13274596A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Sato
勉 佐藤
Satoshi Hiyama
聡 檜山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP13274596A priority Critical patent/JPH09295238A/ja
Publication of JPH09295238A publication Critical patent/JPH09295238A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】簡易な構造で、冷却効率が高いエアースピンド
ルを提供すること。 【解決手段】エアースピンドル1は、ローター2と、ハ
ウジング6とを有している。ローター2は、タービン3
と、中空の回転軸4と、連結部材51と、工具5とで構
成されている。ハウジング6は、タービン室71を画成
するハウジング本体7と、静圧パッド9を介して回転軸
4を回転可能に支持する支持部材8とで構成されてい
る。ハウジング本体7には、タービン室71に連通する
空気供給口72および空気排出口73が形成されてい
る。回転軸4の中空部41は、その基端が、タービン3
に形成された貫通孔32を介してタービン室71に連通
し、その先端が、連結部材51の内腔52および工具5
に形成された貫通孔53を介して、大気に開放してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷却機能を備えた
エアースピンドルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】加圧空気を噴射してタービンを回転さ
せ、これによりローターおよびその端部に設置された切
削工具を回転させる構造のエアースピンドルが知られて
いる。
【0003】この従来のエアースピンドルの構造を図3
に示す。同図に示すように、従来のエアースピンドル1
00は、タービン室101内に収納されたタービン10
3と、該タービン103に一端が連結された回転軸10
4と、該回転軸104の他端に連結された工具(切削・
研削工具)105とからなるローター102と、該ロー
ター102のタービン103および回転軸104の部分
を収納するハウジング106とを有し、ハウジング10
6に形成された空気供給口107から供給された加圧空
気(圧縮空気)をタービン103の羽根に高速で衝突さ
せることによりタービン103を回転駆動し、これによ
りローター102を回転させるものである。
【0004】この場合、回転軸104の外周には、静圧
パッド109が設置されており、回転軸104と静圧パ
ッド109とのわずかな間隙に空気を供給して薄い空気
層110を形成し、この空気層110が空気軸受けの作
用を生じるようになっている。
【0005】このようなエアースピンドル100では、
ローター102の高速回転により回転軸104と静圧パ
ッド109との間に摩擦熱(空気の剪断熱)が発生す
る。この摩擦熱により回転軸104の温度が上昇する
と、回転軸104が膨張し、工具105による加工位置
がずれて加工精度が低下したり、場合によっては、回転
軸104の熱膨張によりローター102の回転が阻害さ
れたりすることがある。そのため、回転軸104を冷却
する機構が設けられている。
【0006】この回転軸冷却機構は、主に、静圧パッド
109およびそれを支持する支持部材108の外周部の
全周を囲むように設置された外筒(エアージャケット)
111で構成され、この外筒111に形成された冷却用
空気供給口112から空気を外筒内に供給し、支持部材
108等を冷却した後、同じく外筒111に形成された
冷却用空気排出口113から排出するように構成されて
いる。
【0007】しかしながら、このような回転軸冷却機構
には、次のような欠点がある。まず第1に、タービン1
03を回転するための空気の供給系とは別個に、回転軸
冷却用の空気の供給系を設置しなければならず、構造の
複雑化、装置の大型化を招く。
【0008】第2に、この回転軸冷却機構は、回転軸1
04をその外側から冷却するものであるが、回転軸10
4に冷却用空気を直接接触させて冷却するのではなく、
支持部材108および静圧パッド109を介して冷却す
るため、冷却効率が低い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、簡易
な構造で、冷却効率が高いエアースピンドルを提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的は、下記
(1)〜(7)の本発明により達成される。
【0011】(1) タービンと該タービンに連結され
た回転軸とを有するローターと、前記タービンを収納す
るタービン室を画成し、該タービン室に連通する空気供
給口および空気排出口が形成されたハウジングとを有
し、前記空気供給口より前記タービン室に供給される空
気により前記タービンを回転駆動し、前記ローターを回
転するエアースピンドルであって、タービン回転用の空
気の一部を利用して前記回転軸を冷却する冷却機構を備
えたことを特徴とするエアースピンドル。
【0012】(2) タービンと該タービンに連結され
た中空の回転軸とを有するローターと、前記タービンを
収納するタービン室を画成し、該タービン室に連通する
空気供給口および空気排出口が形成されたハウジングと
を有し、前記空気供給口より前記タービン室に供給され
る空気により前記タービンを回転駆動し、前記ローター
を回転するエアースピンドルであって、タービン回転用
の空気の一部を前記回転軸の中空部に供給して前記回転
軸をその内側から冷却するよう構成した冷却機構を備え
たことを特徴とするエアースピンドル。
【0013】(3) 前記回転軸の中空部の空気流入側
は、前記タービン室に連通している上記(2)に記載の
エアースピンドル。
【0014】(4) 前記回転軸の中空部の空気流出側
は、大気に開放している上記(2)または(3)に記載
のエアースピンドル。
【0015】(5) 前記回転軸の中空部の空気流入側
は、前記タービン室に連通し、前記回転軸の中空部の空
気流出側は、大気に開放し、前記タービン室と大気との
圧力差により前記中空部に空気が流通する上記(2)に
記載のエアースピンドル。
【0016】(6) 前記回転軸の中空部は、軸方向に
沿ってその内径が連続的または段階的に変化する部分を
有する上記(2)ないし(5)のいずれかに記載のエア
ースピンドル。
【0017】(7) 前記ローターの前記タービンと反
対側の端部に工具が設置されている上記(1)ないし
(6)のいずれかに記載のエアースピンドル。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明のエアースピンドル
を添付図面に示す好適実施例について詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明のエアースピンドルの第1
実施例を示す縦断面図である。なお、図1中の上側を
「基端」、下側を「先端」として説明する。
【0020】図1に示すように、本発明のエアースピン
ドル1は、ローター2と、ハウジング6と、ローター2
の少なくとも回転軸4を冷却する冷却機構とを有してい
る。以下、これらの構成について詳述する。
【0021】ローター2は、外周部に複数の羽根(翼)
31が放射状に形成されたタービン3と、このタービン
3の先端側に連結された中空の回転軸4と、回転軸4の
先端側に連結部材51を介して連結された工具(付属
物)5とで構成されている。
【0022】タービン3の中心部には、タービン3の先
端から基端まで貫通する貫通孔32が形成されており、
この貫通孔32は、回転軸4の中空部41と連通してい
る。従って、回転軸4の中空部41の基端(空気流入
側)は、貫通孔32を介して、後述するタービン室71
に連通している。
【0023】連結部材51は、リング状をなしており、
また、工具5の中心部には、工具5の先端から基端まで
貫通する貫通孔53が形成されている。従って、中空部
41の先端(空気流出側)は、連結部材51の内腔52
および貫通孔53を介して、大気に開放している。
【0024】以上のような貫通孔32、中空部41、内
腔52および貫通孔53により、回転軸4を冷却するた
めの空気の流路(冷却機構)が構成される。
【0025】図1に示すように、回転軸4の中空部41
は、軸方向に沿ってその内径が連続的または段階的に変
化している。すなわち、少なくとも1つの段差部42を
有している。これにより、中空部41を流れる冷却用空
気との接触面積(冷却面積)が増大するとともに、空気
の流れ(特に、流れの状態や流速)に変化が生じ、より
高い冷却効率が得られる。
【0026】なお、工具5は、切削、研削、研磨加工を
行うための工具であって、その先端部には、切削を行う
ためのバイト、切削を行うための砥石、研磨加工を行う
ための研磨パッドが装着されておりこの実施例では砥石
54が装着されている。
【0027】ハウジング6は、ハウジング本体7と、こ
のハウジング本体7の先端側に連結された筒状の支持部
材8とで構成されている。
【0028】ハウジング本体7は、タービン7を収納す
るタービン室71を画成するもので、その先端側外周部
には、タービン室71に連通する空気供給口72が形成
されている。また、ハウジング本体7の基端部は、その
外径および内径が漸減するテーパ管状をなしており、こ
の部分の基端(頂部)には、タービン室71に連通する
空気排出口73が形成されている。
【0029】空気供給口72は、その途中でハウジング
本体7の基端方向へ向けて屈曲し、タービン3の羽根
(翼)31の位置に臨んでいる。この空気供給口72に
は、空気供給源から加圧空気を移送するチューブ(いず
れも図示せず)が接続される。
【0030】支持部材8は、静圧パッド9を介してロー
ター2の回転軸4を回転可能に支持する部材である。支
持部材8の内側には、筒状の静圧パッド9が固定的に支
持されており、静圧パッド9の内側には、回転軸4が挿
入されている。
【0031】この場合、回転軸4の外周面と静圧パッド
9の内周面との間には、わずかな間隙が形成され、支持
部材8および静圧パッド9を貫通して形成された管81
より空気を供給することにより、この間隙に薄い空気層
91が形成される。この空気層91が空気軸受けの作用
を生じ、回転軸4の円滑な回転が確保される。なお、回
転軸4の外周面と静圧パッド9の内周面との間に供給さ
れた空気は、支持部材8に形成された排気口82より排
気される。
【0032】次に、エアースピンドル1の作用について
説明する。図1中の空気の流れを示す矢印で示すよう
に、空気供給口72より加圧空気(圧縮空気)を供給す
ると、この空気は、タービン3の羽根31に衝突してタ
ービン3を回転させ、これにより、ローター2が例えば
10000〜20000rpmで高速回転する。そして、
ローター2の先端部に設置された砥石54の回転によ
り、所定の被加工物に対し、切削、研削または研磨加工
がなされる。
【0033】タービン3の羽根31に衝突した空気は、
タービン室71に導入された後、空気排出口73より排
出される。
【0034】一方、管81を介して、回転軸4の外周面
と静圧パッド9の内周面との間の間隙に空気が供給さ
れ、この間隙に薄い空気層91が形成される。この空気
層91が空気軸受けの作用を生じ、回転軸4は、円滑に
回転する。この間隙には、回転軸4の高速回転により空
気層91の摩擦熱(剪断熱)が生じ、回転軸4の温度が
上昇する。そのため、後述するようにして回転軸4を冷
却する。
【0035】タービン室71内では、空気供給口72よ
り供給される空気により、その圧力が大気圧を超える圧
力(例えば、2〜6気圧程度)となる。このタービン室
71内の圧力と大気圧との圧力差により、タービン室7
1内に導入された空気の一部は、図1中の矢印で示すよ
うに、タービン3の中心部に形成された貫通孔32内に
流入し、さらに回転軸4の中空部41を先端方向へ向か
って流れ、その後、内腔52および貫通孔53を通過し
て大気へ放出される。
【0036】このような空気の流通により、回転軸4
は、その内側から直接冷却される。このように、回転軸
4を直接冷却すること、さらには、回転軸4は中空管状
をなし、熱容量の低い薄肉の壁部を有していることか
ら、図3に示す従来のエアースピンドル100に比べ、
冷却効率が高い。特に、タービン室71では、断熱膨張
が生じ、空気の温度が低下している(例えば、大気に比
べ5〜10℃程度低い)ため、中空部41を流れる空気
も同様に低温であり、よって、極めて高い冷却効果が得
られる。
【0037】また、エアースピンドル1では、従来のエ
アースピンドル100のように、タービン3の回転駆動
用の空気供給系の他に、回転軸4の冷却のための空気供
給系を別途設ける必要がなく、よって、その構成が簡素
であり、装置を小型化することができる。
【0038】図2は、本発明のエアースピンドルの第2
実施例を示す縦断面図である。以下、この第2実施例に
ついて、前記第1実施例との相違点を中心に説明する。
なお、図2中の上側を「基端」、下側を「先端」として
説明する。
【0039】図2に示すエアースピンドル10は、ロー
ター12と、ハウジング16と、ローター12の少なく
とも回転軸4を冷却する冷却機構とを有している。
【0040】ローター12を構成するタービン3、回転
軸4、連結部材51および工具(付属物)5は、それぞ
れ、中実であること、すなわち、貫通孔32、中空部4
1、内腔52および貫通孔53を有さない以外は、前記
第1実施例と同様である。
【0041】ハウジング16を構成するハウジング本体
7には、空気供給口72の途中から分岐した分岐路75
が形成されている。この分岐路75は、後述する冷却室
18に連通している。
【0042】また、支持部材8の外周には、冷却機構と
して、支持部材8の外周部の全周を囲むように外筒(エ
アージャケット)17が形成されている。この外筒17
の内側には、支持部材8との間に冷却室18が形成され
ている。また、外筒17には、冷却室18に連通する冷
却用空気排出口19が形成されている。
【0043】次に、エアースピンドル10の作用につい
て説明する。前述したように、空気軸受けを形成しつ
つ、空気供給口72より加圧空気(圧縮空気)を供給す
ると、この空気は、タービン3の羽根31に衝突してタ
ービン3を回転させ、前述したように、ローター12を
高速回転し、さらに、タービン室71を経て空気排出口
73より排出される。
【0044】一方、空気供給口72より供給された加圧
空気(圧縮空気)の一部は、図2中の矢印で示すよう
に、分岐路75を経て冷却室18に供給され、冷却室1
8を流れる間に、支持部材8および静圧パッド9を介し
て回転軸4をその外側から冷却する。冷却に供された空
気は、冷却用空気排出口19から排出される。
【0045】このエアースピンドル10では、従来のエ
アースピンドル100のように、タービン3の回転駆動
用の空気供給系の他に、回転軸4の冷却のための空気供
給系を別途設ける必要がなく、よって、その構成が簡素
であり、装置を小型化することができる。
【0046】以上、本発明のエアースピンドルを図示の
各実施例に基づいて説明したが、本発明は、これらに限
定されるものではなく、本発明の各構成要素は、それぞ
れ、同様の機能を生じる他の構成に置換することができ
る。
【0047】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のエアースピ
ンドルによれば、冷却のための空気供給系を別途設ける
必要がなく、よって、構造が簡易であり、装置の小型化
にも寄与する。
【0048】また、本発明のエアースピンドルによれ
ば、冷却効率が高く、よって、回転軸の熱膨張による、
加工位置のずれやローターの回転の阻害等の悪影響を有
効に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエアースピンドルの第1実施例を示す
縦断面図である。
【図2】本発明のエアースピンドルの第2実施例を示す
縦断面図である。
【図3】従来のエアースピンドルの構成を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
1 エアースピンドル 2 ローター 20 中心軸 3 タービン 31 羽根 32 貫通孔 4 回転軸 41 中空部 42 段差部 5 工具 51 連結部材 52 内腔 53 貫通孔 54 砥石 6 ハウジング 7 ハウジング本体 71 タービン室 72 空気供給口 73 空気排出口 75 分岐路 8 支持部材 81 管 82 排気口 9 静圧パッド 91 空気層 10 エアースピンドル 12 ローター 16 ハウジング 17 外筒 18 冷却室 19 冷却用空気排出口 100 エアースピンドル 101 タービン室 102 ローター 103 タービン 104 回転軸 105 工具 106 ハウジング 107 空気供給口 108 支持部材 109 静圧パッド 110 空気層 111 外筒 112 冷却用空気供給口 113 冷却用空気排出口

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タービンと該タービンに連結された回転
    軸とを有するローターと、前記タービンを収納するター
    ビン室を画成し、該タービン室に連通する空気供給口お
    よび空気排出口が形成されたハウジングとを有し、前記
    空気供給口より前記タービン室に供給される空気により
    前記タービンを回転駆動し、前記ローターを回転するエ
    アースピンドルであって、 タービン回転用の空気の一部を利用して前記回転軸を冷
    却する冷却機構を備えたことを特徴とするエアースピン
    ドル。
  2. 【請求項2】 タービンと該タービンに連結された中空
    の回転軸とを有するローターと、前記タービンを収納す
    るタービン室を画成し、該タービン室に連通する空気供
    給口および空気排出口が形成されたハウジングとを有
    し、前記空気供給口より前記タービン室に供給される空
    気により前記タービンを回転駆動し、前記ローターを回
    転するエアースピンドルであって、 タービン回転用の空気の一部を前記回転軸の中空部に供
    給して前記回転軸をその内側から冷却するよう構成した
    冷却機構を備えたことを特徴とするエアースピンドル。
  3. 【請求項3】 前記回転軸の中空部の空気流入側は、前
    記タービン室に連通している請求項2に記載のエアース
    ピンドル。
  4. 【請求項4】 前記回転軸の中空部の空気流出側は、大
    気に開放している請求項2または3に記載のエアースピ
    ンドル。
  5. 【請求項5】 前記回転軸の中空部の空気流入側は、前
    記タービン室に連通し、前記回転軸の中空部の空気流出
    側は、大気に開放し、前記タービン室と大気との圧力差
    により前記中空部に空気が流通する請求項2に記載のエ
    アースピンドル。
  6. 【請求項6】 前記回転軸の中空部は、軸方向に沿って
    その内径が連続的または段階的に変化する部分を有する
    請求項2ないし5のいずれかに記載のエアースピンド
    ル。
  7. 【請求項7】 前記ローターの前記タービンと反対側の
    端部に工具が設置されている請求項1ないし6のいずれ
    かに記載のエアースピンドル。
JP13274596A 1996-04-30 1996-04-30 エアースピンドル Pending JPH09295238A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13274596A JPH09295238A (ja) 1996-04-30 1996-04-30 エアースピンドル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13274596A JPH09295238A (ja) 1996-04-30 1996-04-30 エアースピンドル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09295238A true JPH09295238A (ja) 1997-11-18

Family

ID=15088601

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13274596A Pending JPH09295238A (ja) 1996-04-30 1996-04-30 エアースピンドル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09295238A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2412619A (en) * 2004-03-30 2005-10-05 Bosch Gmbh Robert Drive unit for hand tool machine
KR100947113B1 (ko) * 2008-01-21 2010-04-01 (주) 테크노라이즈 에어 스핀들
KR100997578B1 (ko) * 2001-10-16 2010-11-30 도시바 기카이 가부시키가이샤 공구와 공구홀더 및 공작기계
CN110454508A (zh) * 2019-08-22 2019-11-15 房堂均 一种润滑油自循环式的滑动轴承装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100997578B1 (ko) * 2001-10-16 2010-11-30 도시바 기카이 가부시키가이샤 공구와 공구홀더 및 공작기계
GB2412619A (en) * 2004-03-30 2005-10-05 Bosch Gmbh Robert Drive unit for hand tool machine
GB2412619B (en) * 2004-03-30 2006-02-08 Bosch Gmbh Robert Hand tool machine
KR100947113B1 (ko) * 2008-01-21 2010-04-01 (주) 테크노라이즈 에어 스핀들
CN110454508A (zh) * 2019-08-22 2019-11-15 房堂均 一种润滑油自循环式的滑动轴承装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3128988A (en) Turbine driven air bearing dental handpiece
US6726215B2 (en) Dynamic pressure seal device and rotary joint device using the same
US3733143A (en) Speed governed rotary device
US5655907A (en) Rotatable tool suitable for high speed drive
JPH09295238A (ja) エアースピンドル
CN111801194B (zh) 机床的主轴装置
US20030041713A1 (en) Tool
JPH069761B2 (ja) 静圧気体軸受装置
JP6170680B2 (ja) スピンドル
JPH0691533A (ja) 砥石のクーラント液供給装置
JP4360659B2 (ja) エアースピンドルユニット
JP3276901B2 (ja) 動圧スピンドル装置
JP3261603B2 (ja) 切屑吸引装置
JPH05292700A (ja) エアスピンドルユニット
SE513705C2 (sv) Abraderande maskin för bearbetning av mantelytan hos ett cylindriskt arbetsstycke
CN219293718U (zh) 一种高散热性的抛光千叶轮
JPH09222119A (ja) 回転軸受装置及びこれを用いた回転駆動方法
JP2004330384A (ja) 回転主軸装置および加工装置
JP2004230496A (ja) 回転チャック機構
JPH0622493A (ja) スピンドルモータ
JPH11235643A (ja) ビルトインモータの冷却構造
JP2006167822A (ja) スピンドル装置
JPH10100002A (ja) エアスピンドル
JPH08284955A (ja) 磁性流体軸受を用いたスピンドル装置
JP3091696B2 (ja) スピンドル装置