JPH09297705A - メモリ制御方法 - Google Patents

メモリ制御方法

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JPH09297705A
JPH09297705A JP11351996A JP11351996A JPH09297705A JP H09297705 A JPH09297705 A JP H09297705A JP 11351996 A JP11351996 A JP 11351996A JP 11351996 A JP11351996 A JP 11351996A JP H09297705 A JPH09297705 A JP H09297705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
control method
functional blocks
memory controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP11351996A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tajima
博 田島
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH09297705A publication Critical patent/JPH09297705A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各機能ブロックの転送速度が異なっていても
正確な制御が可能であると共に一のエラー訂正回路で各
機能ブロックのデータ訂正が可能であり、しかも低コス
トで実現可能なメモリ制御方法を提供する。 【構成】 機能ブロック1,2のデータA,Bをメモリ
10に書き込み又は読み出す際に、メモリコントローラ
20が、データA,Bについてのメモリアクセス回数を
時分割で割り当て、このアクセス回数の割り当て比を機
能ブロック1,2の転送速度の比「10MB/S:20
MB/S=1:2」に対応させる。すなわち、メモリコ
ントローラ20は、データAについて、メモリ10に1
回アクセスした後、データBについて、メモリ10に2
回アクセスする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の機能ブロッ
クが一のメモリに対してアクセスする際のメモリ制御方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来例に係るメモリ制御方法を
示すブロック図である。このメモリ制御方法は、2つの
機能ブロック1,2が共有する1つのメモリ10を、2
つの領域11,12に分割し、2つの機能ブロック1,
2が領域11,12に対して交互にアクセスするように
なっていた。すなわち、機能ブロック1が領域11にア
クセスしている間は、機能ブロック2が領域12にアク
セスするようにメモリコントローラ200で制御する。
そして、次に、機能ブロック1が領域12をアクセスす
ると、機能ブロック2が領域11にアクセスするように
制御する。また、通常は、コストの面を考慮して、DR
AMをメモリ10として使用するが、DRAMはα線な
どの影響によりある確率でビット化けを生じることが知
られている。このため、DRAMをメモリ10として使
用する場合には、エラー訂正回路30を付加して、高い
信頼性を確保するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のメモリ制御方法では、次のような問題があった。従来
のメモリ制御方法では、メモリ10を2つの領域11,
12に分割し、2つの機能ブロック1,2が領域11,
12に対して交互にアクセスする技術であるので、各機
能ブロックから分割領域への制御線がメモリ10の分割
数だけ必要である。例えば、2つの機能ブロック1,2
で領域11,12にアクセスする場合には、2本の制御
線が必要である。このため、機能ブロックの数が増加す
ると、多数の制御線が必要となり、配線面及びコスト面
で問題が生じる。また、例えば、機能ブロック1の転送
速度が10MB/sで、機能ブロック2の転送速度が2
0MB/sというように、複数の機能ブロックの転送速
度がそれぞれ異なる場合には、各機能ブロックが任意の
アドレスにアクセスすることができるように制御するこ
とが困難であった。また、DRAMをメモリ10に使用
する場合には、メモリ10の分割数に対応してエラー訂
正回路30の数を増加させなければならず、コストがさ
らに膨らんでしまう。
【0004】本発明は上述した課題を解決するためにな
されたもので、各機能ブロックの転送速度が異なってい
ても正確な制御が可能であると共に一のエラー訂正回路
で各機能ブロックのデータ訂正が可能であり、しかも低
コストで実現可能なメモリ制御方法を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、複数の機能ブロックが一のメモ
リを共有し、メモリコントローラの制御によって上記複
数の機能ブロックと上記一のメモリとの間でデータ転送
を行うメモリ制御方法において、上記メモリコントロー
ラは、上記各機能ブロックのデータについてのメモリア
クセス回数を時分割で割り当て、このアクセス回数の割
り当て比を上記複数の機能ブロックの転送速度の比に対
応させるものである構成とした。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載のメモ
リ制御方法において、上記メモリコントローラは、上記
複数の機能ブロック及び一のメモリからのデータをリン
グバッファを用いて先入れ先出しするものである構成と
した。
【0007】請求項3及び請求項4の発明は、請求項1
及び請求項2に記載のメモリ制御方法において、上記一
のメモリにDRAMを用い、上記メモリコントローラと
上記DRAMとの間にエラー訂正回路を介在させて、デ
ータのエラー訂正を行う構成とした。
【0008】上記請求項1の発明によれば、メモリコン
トローラの制御によって複数の機能ブロックと一のメモ
リとの間でデータ転送が行われるが、この際、各機能ブ
ロックのデータについてのメモリアクセス回数が時分割
で割り当てられ、かつそのアクセス回数の割り当て比が
複数の機能ブロックの転送速度の比に対応づけられる。
この結果、複数の機能ブロックの転送速度に対応した量
のデータが、メモリとメモリコントローラ間で転送され
る。
【0009】上記請求項2の発明によれば、複数の機能
ブロック及び一のメモリからのデータは、リングバッフ
ァにおいて先入れ先出され、データの連続転送がなされ
る。
【0010】上記請求項3及び請求項4の発明によれ
ば、メモリコントローラからDRAMへのアクセスで転
送されるデータにエラーがあると、そのエラーがエラー
訂正回路によって訂正される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。 (第1の実施形態)図1は、本発明の第1の実施形態に
係るメモリ制御方法を示すブロック図である。本実施形
態のメモリ制御方法は、2つの機能ブロック1,2が1
つのメモリ10を共有し、FIFO21,22を有する
メモリコントローラ20の制御によって、これら2つの
機能ブロック1,2とメモリ10との間で、データA,
Bの転送を行う方法である。
【0012】まず、機能ブロック1,2のデータA,B
をメモリ10に書き込む際の制御方法について述べる。
機能ブロック1,2によるデータA,Bの転送速度をそ
れぞれ10MB/s,20MB/sとすると、メモリコ
ントローラ20は、データA,Bを転送速度10MB/
s,20MB/sでメモリ10に書き込む必要がある。
機能ブロック1,2からのデータA,Bは、メモリコン
トローラ20のFIFO21,22に転送速度10MB
/s,20MB/sで書き込まれる。すると、メモリコ
ントローラ20は、データAのアクセス回数とデータB
のアクセス回数とを時分割で割り当てる。また、データ
A,Bのアクセス回数の割り当て比は、機能ブロック
1,2の転送速度の比に対応させる。具体的には、デー
タA,Bの転送速度の比は、「10MB/s:20MB
/s」即ち「1:2」であるので、メモリコントローラ
20は、データAをFIFO21からメモリ10に1回
書き込んだ後、データBをFIFO22からメモリ10
に2回書き込む。これを1秒間繰り返すことで、メモリ
コントローラ20はデータA,Bを30MB/sでメモ
リ10に書き込むこととなる。
【0013】図2は、メモリ10へのアクセス状態を示
す概略図である。図2に示すように、メモリコントロー
ラ20は、「データA,データB,データB」のアクセ
スを1秒間間内で繰り返し、FIFO21,22内のデ
ータA,Bを全てメモリ10に転送する。これにより、
1秒間のスパンで見ると、データAが1秒間に10MB
転送され、データBが1秒間に20MB転送されたこと
になる。すなわち、データAが機能ブロック1の転送速
度に等しい転送速度10MB/sでFIFO21からメ
モリ10に書き込まれ、同時に、データBが機能ブロッ
ク2の転送速度に等しい転送速度20MB/sでFIF
O22からメモリ10に書き込まれる。
【0014】このようなデータA,Bの書込は、FIF
O21,22の機能によって連続的に行われる。すなわ
ち、図2に示すように、メモリコントローラ20はデー
タAを1回書き込んだ後、データBを2回書き込む動作
を繰り返すので、図3に示すように、メモリコントロー
ラ20をスイッチに見立てることができる。このスイッ
チング動作によると、データAについてメモリ10に1
回アクセスした後、次のデータAについてアクセスする
までに、データBについての2回分のアクセス時間が入
り、その間、データAは休止状態となる。データBにつ
いても同様であり、このため、データA,Bの転送が間
欠的に行われる。これに対して、本実施形態では、図1
に示すように、リングバッファであるFIFO(Fir
st In First Out)21,22を介し
て、データA,Bの転送を行うので、データA,Bの上
記休止時間内に、次のデータA,BがFIFO21,2
2に格納され、データA,Bの連続転送が行われる。な
お、転送速度に余裕があり、上記連続動作を必要としな
い場合には、FIFO21,22を用いる必要がない。
【0015】次に、メモリコントローラ20によるメモ
リ10への書込及び読出動作について述べる。例えば、
機能ブロック1からのデータAをメモリ10に書き込
み、データBをメモリ10から読み出して機能ブロック
2に転送する場合には、メモリコントローラ20は、デ
ータAをFIFO21からメモリ10に1回書き込んだ
後、データBをメモリ10からFIFO22に2回読み
出す。これにより、データAは転送速度10MB/sで
メモリ10に転送され、データBは転送速度20MB/
sでメモリ10からFIFO22に転送されることとな
る。また、メモリ10からデータA,Bを読み出す場合
には、データAの読出を1回行った後、データBの読出
を2回行えば良い。
【0016】このように、本実施形態のメモリ制御方法
によれば、1つのメモリ10を分割せずに、機能ブロッ
ク1のデータAと機能ブロック2のデータBとを時分割
でほぼ同時に転送する構成であるので、メモリ10とメ
モリコントローラ20との間に、機能ブロック1,2の
数に合わせて制御線を増設する必要がなく、その分コス
トを低く抑えることができる。また、上記のように機能
ブロック1,2の転送速度が異なっていても、何ら複雑
な制御技術を用いることなく、機能ブロック1,2の転
送速度でデータA,Bを転送することができる。
【0017】(第2の実施形態)図4は、本発明の第2
の実施形態に係るメモリ制御方法を示すブロック図であ
る。本実施形態のメモリ制御方法は、3つの機能ブロッ
ク1,2,3が1つのメモリ10を共有し、FIFO2
1〜23を有するメモリコントローラ20の制御でデー
タA,B,Cの転送を行う点が、上記第1の実施形態と
異なる。本実施形態において、例えば、機能ブロック1
のデータAの転送速度を10MB/s、機能ブロック2
のデータBの転送速度を20MB/s、機能ブロック3
のデータCの転送速度を30MB/sとすると、これら
のデータA,B,Cのメモリ10への書込は、図5に示
すようにして行われる。すなわち、データAについて、
FIFO21からメモリ10への書込アクセスを1回行
った後、データCについて、FIFO23からメモリ1
0への書込を3回行い、しかる後、データBについて、
FIFO22からメモリ10への書込アクセスを2回行
う。このようなアクセスを1秒間繰り返すことで、デー
タが60MB/sの転送速度でメモリコントローラ20
からメモリ10に書き込まれる。この結果、データAが
機能ブロック1の転送速度に等しい転送速度10MB/
sでFIFO21からメモリ10に書き込まれ、データ
Cが機能ブロック3の転送速度に等しい転送速度30M
B/sでFIFO23からメモリ10に書き込まれ、デ
ータBが機能ブロック2の転送速度に等しい転送速度2
0MB/sでFIFO22からメモリ10に書き込まれ
る。
【0018】図6は、本実施形態をテープストリーマ装
置に適用した例を示すブロック図である。機能ブロック
1がSCSIコントローラであり、機能ブロック2がテ
ープ記録及び再生装置であり、機能ブロック3がCPU
である。これにより、SCSIバスからのデータAをメ
モリコントローラ20を介してSCSIコントローラ1
からメモリ10に転送し、一旦メモリ10に蓄える。そ
して、テープ記録及び再生装置2のテープの動きに同期
させて、メモリ10のデータAをテープ記録及び再生装
置2に読み出し、そのテープ上に記録することができ
る。また、逆に、テープ記録及び再生装置2のテープ上
のデータBをメモリコントローラ20を介してメモリ1
0に一旦転送し、SCSIコマンドなどによって、デー
タBをメモリ10からSCSIコントローラ1に転送す
ることもできる。さらに、必要に応じて、CPU3から
メモリ10に対してデータCの読み書きを行うことがで
きる。その他の構成,作用効果は上記第1の実施形態と
同様であるので、その記載は省略する。
【0019】(第3の実施形態)図7は、本発明の第3
の実施形態に係るメモリ制御方法を示すブロック図であ
る。本実施形態のメモリ制御方法は、メモリ10として
DRAM10を用い、エラー訂正回路30により、この
DRAM10とメモリコントローラ20間のデータのエ
ラー訂正を行う点が、上記第1及び第2の実施形態のメ
モリ制御方法と異なる。機能ブロック1〜3のデータA
〜Cの転送速度を上記第2の実施形態と同様に、10m
b/s,20MB/s,30MB/sとすると、この転
送速度の比「1:2:3」のアクセス回数比で、DRA
M10とメモリコントローラ20間におけるデータA〜
Cの転送が行われる。そして、DRAM10におけるビ
ット化けによるエラーがエラー訂正回路30によって訂
正される。このように、1つのDRAM10を分割せず
に、機能ブロック1〜3のデータA〜Cの転送を時分割
でほぼ同時に行うので、DRAM10とメモリコントロ
ーラ20との間に介設するエラー訂正回路30は1つで
済む。その他の構成,作用効果は上記第1及び第2の実
施形態と同様であるので、その記載は省略する。
【0020】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではなく、発明の要旨の範囲内において種々の変
形や変更が可能である。例えば、上記第1ないし第3の
実施形態では、機能ブロックを2つ又は3つとしたが、
これに限るものではない。メモリコントローラが、各機
能ブロックのデータについてのメモリアクセス回数を時
分割で割り当て、このアクセス回数の割り当て比を複数
の機能ブロックの転送速度の比に対応させるものであれ
ば、機能ブロックの数を任意に設定することができるこ
とは勿論である。この場合において、FIFOを機能ブ
ロックの数だけメモリコントローラ20に設けること
で、連続動作が可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明のメ
モリ制御方法によれば、複数の機能ブロックの転送速度
に対応した量のデータが、メモリとメモリコントローラ
間において、時分割で転送されるので、メモリとメモリ
コントローラ間の制御線を機能ブロックの数に対応させ
て増設する必要がなく、この結果、本方法を実現する装
置の低コスト化を図ることができるという効果がある。
また、各機能ブロックの転送速度が異なっていても、各
機能ブロックのデータを正確に転送制御することができ
る。さらに、エラー訂正回路を増設することなく、一の
エラー訂正回路で各機能ブロックのデータの訂正を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るメモリ制御方法
を示すブロック図である。
【図2】図1のメモリ制御方法によるメモリへのアクセ
ス状態を示す概略図である。
【図3】メモリコントローラのスイッチ機能を示す模式
図である。
【図4】本発明の第2の実施形態に係るメモリ制御方法
を示すブロック図である。
【図5】図4のメモリ制御方法によるメモリへのアクセ
ス状態を示す概略図である。
【図6】図4のメモリ制御方法をテープストリーマ装置
に適用した例を示すブロック図である。
【図7】本発明の第3の実施形態に係るメモリ制御方法
を示すブロック図である。
【図8】従来例に係るメモリ制御方法を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1〜3・・・機能ブロック、 10・・・メモリ、 2
0・・・メモリコントローラ、 21〜23・・・FI
FO、 30・・・エラー訂正回路、 A,B,C・・
・データ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の機能ブロックが一のメモリを共有
    し、メモリコントローラの制御によって上記複数の機能
    ブロックと上記一のメモリとの間でデータ転送を行うメ
    モリ制御方法において、 上記メモリコントローラは、上記各機能ブロックのデー
    タについてのメモリアクセス回数を時分割で割り当て、
    このアクセス回数の割り当て比を上記複数の機能ブロッ
    クの転送速度の比に対応させるものである、 ことを特徴とするメモリ制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のメモリ制御方法におい
    て、 上記メモリコントローラは、上記複数の機能ブロック及
    び一のメモリからのデータをリングバッファを用いて先
    入れ先出しするものである、 ことを特徴とするメモリ制御方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のメモリ制御方法におい
    て、 上記一のメモリにDRAMを用い、 上記メモリコントローラと上記DRAMとの間にエラー
    訂正回路を介在させて、データのエラー訂正を行う、 ことを特徴とするメモリ制御方法。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載のメモリ制御方法におい
    て、 上記一のメモリにDRAMを用い、 上記メモリコントローラと上記DRAMとの間にエラー
    訂正回路を介在させて、データのエラー訂正を行う、 ことを特徴とするメモリ制御方法。
JP11351996A 1996-05-08 1996-05-08 メモリ制御方法 Pending JPH09297705A (ja)

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JP11351996A JPH09297705A (ja) 1996-05-08 1996-05-08 メモリ制御方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007156544A (ja) * 2005-11-30 2007-06-21 Canon Inc 情報処理システム、メモリ制御装置及びデータ転送制御方法
JP2007257362A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Sony Corp 記憶装置及びそのアクセス制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007156544A (ja) * 2005-11-30 2007-06-21 Canon Inc 情報処理システム、メモリ制御装置及びデータ転送制御方法
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