JPH09301084A - 車載用機器の操作装置 - Google Patents

車載用機器の操作装置

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JPH09301084A
JPH09301084A JP11650496A JP11650496A JPH09301084A JP H09301084 A JPH09301084 A JP H09301084A JP 11650496 A JP11650496 A JP 11650496A JP 11650496 A JP11650496 A JP 11650496A JP H09301084 A JPH09301084 A JP H09301084A
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JP
Japan
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operation unit
device body
mounting surface
vehicle
lock
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Withdrawn
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JP11650496A
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English (en)
Inventor
Futoshi Ujiie
太 氏家
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の車載用機器の操作装置は、装着状態の
操作ユニットと機器本体との対向面に塗装を施すと熱に
よる塗装の食い付きが発生しやすいという理由から、操
作ユニットおよび機器本体の露出面に例えば同色の塗装
を施して意匠性を高めるということができなかった。ま
た、長期間使用した操作ユニットに中央部が膨出するよ
うな反りが生じた場合、装着時の該操作ユニットをロッ
ク機構によって機器本体に係止させることが困難になり
やすかった。 【解決手段】 装着状態の操作ユニット4の背面4bと
対向する機器本体1のノーズ取付面9のうち、ロック爪
7よりも掛止突起6に近い側の複数個所に、先端が球面
状で微少高さを有する凸部9aを突設する構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等に搭載さ
れるディスクプレーヤやテーププレーヤなどの車載用機
器に係り、特に、機器本体に対して操作ユニットが着脱
自在となっている車載用機器の操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスクプレーヤやテーププレーヤなど
の車載用機器として、自動車等の車両内に固定的に搭載
するタイプの他に、この種の車載用機器を狙った自動車
犯罪が増加していることから、例えば機器本体の着脱が
簡素化できる構造を採用することにより、長時間自動車
から離れて不用心なときにはユーザーが機器本体を自動
車から取り外して安全な場所に保管できるようにしたも
のが知られている。しかし、いかに簡素化しても機器本
体の着脱はそう簡単に行えるわけではなく、また、相応
の大きさや重量を有する機器本体を搬送することも容易
ではない。
【0003】そこで従来、実開平4−132684号公
報等に開示されているように、ノーズピースと称される
操作ユニットだけを着脱自在とし、この操作ユニットが
装着される機器本体は自動車内に固設しておくという車
載用機器が提案され、すでに実用化されている。すなわ
ち、操作ユニットを着脱自在にしておくと、この操作ユ
ニットが取り外された状態では機器本体を作動させるこ
とができないので、不在時に車内の機器本体が盗難され
る可能性は低く、また、操作ユニットだけならば着脱や
搬送も容易に行えるという利点がある。
【0004】なお、このような車載用機器の操作ユニッ
トや機器本体の外観色はこれまで、成形色にのみ依存し
ており塗装はなされていなかったが、最近は車載用機器
にも個性豊かなさまざまな外観色が望まれるようになっ
ているので、例えば操作ユニットの前面や側面を所望の
色に塗装するという試みがなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
より、着脱自在な操作ユニットに所望の色を塗装して意
匠性を高めるという試みがなされているが、この種の車
載用機器においては操作ユニットの前面や側面だけでな
く、その背面や、機器本体のノーズ取付面(操作ユニッ
トが装着される面)も外部に露出することになるので、
真に意匠性を高めようと思うならば、操作ユニットのみ
ならず機器本体の露出面にも塗装(例えば同色の塗装)
を施すことが望ましい。しかしながら、実際に操作ユニ
ットの背面や機器本体のノーズ取付面にも塗装を施す
と、操作ユニットを取り外していないときには互いに密
着しているこれら両面で熱による塗装の食い付きが発生
し、塗装面が部分的に剥がれやすくなるという不都合が
起こる。
【0006】また、この種の車載用機器の操作ユニット
には通常、その一端部に機器本体側の掛止突起と係合し
て着脱時の回動支点となる係合凹部が設けられ、且つ他
端部に機器本体側の爪部に係止されると装着状態が保持
できるロック溝が設けられ、且つ中央部に機器本体側の
コネクタ端子に接続されるコネクタ部が設けられてお
り、かかる操作ユニットを機器本体に装着する際には、
前記係合凹部内へ前記掛止突起を差し込んでから操作ユ
ニットを機器本体のノーズ取付面に向けて回転させてい
き、操作ユニットの背面を該ノーズ取付面に押しつける
ことにより、前記コネクタ部が前記コネクタ端子に弾接
するとともに、前記ロック溝が前記爪部に係止されたロ
ック状態が得られるようになっている。そして、上述し
たように装着状態の操作ユニットの中央部に機器本体側
のコネクタ端子から弾発力が付与される構成において
は、長期間使用された操作ユニットに、その中央部が手
前に若干膨出したような反り(塑性変形)が発生しやす
くなる。しかるに、このような反りを生じた操作ユニッ
トは、従来、その一端側に設けた前記係合凹部を支点と
する回転動作により機器本体へ装着する際に、前記ロッ
ク溝が前記爪部に係止される前に他端がノーズ取付面に
当接して位置規制されてしまうという不具合が起こりや
すく、その場合、ユーザーは通常の取り付け方では操作
ユニットをロックさせることができないので、前記ロッ
ク溝の近傍を強く押し込むなどして操作ユニットを無理
に撓めなければならず、それゆえ装着に手間取ったり、
操作ユニット自体を破損させやすくなってしまう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、機器本体のノ
ーズ取付面に対して装着状態の操作ユニットの背面を点
接触させるべく小突起を設けることにより、操作ユニッ
トと機器本体の露出面に塗装を施しても熱による塗装の
食い付きが発生しないようにした。また、装着状態の操
作ユニットのロック機構側の端部と機器本体のノーズ取
付面との間に、前記小突起の高さ寸法分のクリアランス
を確保しておくことにより、操作ユニットに中央部が膨
出するような反りが生じたとしても、装着時の該操作ユ
ニットがノーズ取付面に位置規制されることなく簡単に
機器本体にロックされるようにした。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明による車載用機器の操作装
置では、車両内に固設されている機器本体に対して操作
ユニットが着脱自在で、この操作ユニットの一端部に前
記機器本体と係合して着脱時の回動支点となる係合部を
設け、且つ該操作ユニットの他端部には前記機器本体に
係止されると装着状態が保持できる被係止部を設けた車
載用機器の操作装置において、装着状態の前記操作ユニ
ットと対向する前記機器本体の取付面(ノーズ取付面)
と、この取付面に対向する前記操作ユニットの背面のう
ち、少なくともいずれか一方に、微少高さを有する小突
起を設ける構成とした。なお、この小突起は、適宜個所
に複数点在させておくことが好ましい。
【0009】このような構成を採用すると、機器本体の
ノーズ取付面に対して、装着状態の操作ユニットの背面
を面接触ではなく点接触させることができるので、該取
付面や該背面に塗装を施しても熱による塗装の食い付き
は発生せず、それゆえ、操作ユニットおよび機器本体の
露出面に同色の塗装を施すことができて、意匠性を著し
く高めることができる。
【0010】また、前記小突起が、操作ユニットを機器
本体に装着した状態で、前記被係止部よりも前記係合部
に近い側に設けてあれば、装着状態の操作ユニットのロ
ック機構側(前記被係止部側)の端部と機器本体のノー
ズ取付面との間に、前記小突起の高さ寸法分のクリアラ
ンスを確保することができる。したがって、長期間使用
された操作ユニットに中央部が膨出するような反りが生
じたとしても、装着時の該操作ユニットは前記クリアラ
ンスを利用してノーズ取付面側へオーバーストロークさ
せることができ、それゆえ該操作ユニットは装着時にノ
ーズ取付面に位置規制されることがなくなって、無理な
力を加えなくとも簡単に機器本体とのロック状態が得ら
れる。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は本発明の一実施例に係る車載用音響機器の機器本
体に対して操作ユニットの装着を完了した状態を示す説
明図、図2は該車載用音響機器の機器本体に対して操作
ユニットを装着している途中の状態を示す説明図であ
り、いずれも上方から見たときの操作ユニットと機器本
体との相対位置関係を示している。
【0012】これらの図に示す車載用音響機器の機器本
体1は、自動車の前席前方のコンソールパネルに埋設さ
れた金属製シャーシ2と、このシャーシ2の前部に固設
された合成樹脂製の化粧部3とによって外殻が構成され
ている。そして、この化粧部3の凹所3aにほぼ合致す
る外殻形状を有してノーズピースとも称される合成樹脂
製の操作ユニット4が、機器本体1に対して着脱自在と
なっている。
【0013】機器本体1の化粧部3には、その中央上部
にカセット挿入口5が設けられ、中央下部にはコネクタ
端子を備えたコネクタ部(図示せず)が設けられてい
る。また、化粧部3の図示右端部には、ほぼ半球形状の
掛止突起6が横向きに突設されており、図示左端部に
は、回動自在に支持されたロック爪7や、このロック爪
7を弾性付勢するばね部材(図示せず)や、ロック爪7
を回転駆動して操作ユニット4のロック状態を解除する
ロック解除釦8や、装着状態の操作ユニット4を凹所3
a内から押し出すための付勢部材(図示せず)等が配設
されている。また、化粧部3の凹所3aの奥に位置する
内底面は、操作ユニット4の背面4bと対向するノーズ
取付面9となっていて、このノーズ取付面9には、中央
よりも図示右側の複数個所に、先端が先細となる球面状
で微少高さを有する凸部9aが一体または別体で形成さ
れている。なお、本実施例では機器本体1の露出面(化
粧部3やノーズ取付面9の表面)にメタリックカラーの
塗装が施してある。
【0014】一方、操作ユニット4の前面は操作面4a
になっていて、この操作面4aには図示せぬ各種の操作
釦や液晶表示パネルなどが配設されているとともに、中
央上部にカセット挿入口10が開設されている。また、
操作ユニット4の図示右端部には、機器本体1の前記掛
止突起6と係合して着脱時の回動支点となる係合凹部1
1が設けられており、図示左端部には、機器本体1の前
記ロック爪7に係止されると装着状態が保持できるロッ
ク溝12が設けられている。なお、操作ユニット4の中
央下部には、機器本体1の前記コネクタ部に接続させる
ためのコネクタ部(図示せず)が設けられている。ま
た、この操作ユニット4の露出面にも機器本体1の露出
面と同色の塗装が施してある。
【0015】このような操作ユニット4を機器本体1の
化粧部3に装着する際には、まず、係合凹部11内へ機
器本体1の掛止突起6を差し込んで両者を係合させてか
ら、この係合個所を支点として、操作ユニット4を機器
本体1のノーズ取付面9に向けて回転させていく。つま
り、操作ユニット4を図2の矢印A方向へ回転させて、
機器本体1の凹所3a内へと挿入していく。そして、操
作ユニット4の背面4bがノーズ取付面9と略平行にな
るまで回転させると、ロック溝12の近傍において背面
4bが機器本体1のロック爪7に当接するので、このロ
ック爪7は前記ばね部材の付勢力に抗して図2の矢印B
方向へと回転駆動され、その後さらに操作ユニット4を
矢印A方向へ回転させると、図1に示すように、ロック
爪7が背面4bから離脱してロック溝12内へ入り込
む。したがって、この状態ではロック爪7が前記ばね部
材の付勢力によりロック溝12を係止しており、それゆ
え操作ユニット4は機器本体1の凹所3a内に脱落する
ことなく装着・保持されて、ロック状態となる。こうし
て操作ユニット4の装着が完了したときには、操作ユニ
ット4の前記コネクタ部が機器本体1の前記コネクタ端
子に弾接した状態になっているので、両者間で電力の供
給や信号の伝達が行われることとなる。また、ノーズ取
付面9の中央よりも図示右側に前記凸部9aが点在して
いることから、操作ユニット4の装着が完了したとき
に、その背面4bとノーズ取付面9とは、該凸部9aの
高さ寸法に相当するクリアランスCを介して対向するこ
とになる。
【0016】なお、装着状態の操作ユニット4を機器本
体1から取り出す際には、前記ロック解除釦8を手指で
所定量押し込めば、ロック爪7がロック溝12内から離
脱する向きに回転駆動されるのでロック状態が解除さ
れ、それゆえ、前記付勢部材の付勢力によって凹所3a
内から押し出されることになる操作ユニット4を手で保
持したまま、係合凹部11と掛止突起6との係合を解除
してやれば、簡単に操作ユニット4を機器本体1から取
り外すことができる。
【0017】このように本実施例に係る車載用音響機器
は、機器本体1および操作ユニット4の露出面に同色の
メタリックカラーを塗装することによって、高い意匠性
が得られるようになっている。このような塗装は従来、
ノーズ取付面9や背面4bにおける塗装が熱による食い
付きを起こしやすいため採用されていなかったが、本実
施例では上述したように、ノーズ取付面9に先端が球面
状の凸部9aが点在させてあることから、操作ユニット
4を装着したときにその背面4bとノーズ取付面9とは
点接触した状態で対向することになり、それゆえ、これ
ら両面4b,9に塗装が施してあっても熱による塗装の
食い付きは発生しない。
【0018】また、本実施例では上述したように、ノー
ズ取付面9の中央よりも図示右側、換言するなら操作ユ
ニット4を装着した状態でロック溝12よりも係合凹部
11に近い側に、すべての凸部9aを位置させているの
で、装着状態の操作ユニット4の図示左側(ロック溝1
2側)の端部とノーズ取付面9との間に、凸部9aの高
さ寸法分のクリアランスCが確保されている。したがっ
て、長期間使用された操作ユニット4が仮に、前記コネ
クタ端子からの弾発力により中央部が膨出するような反
り(塑性変形)を生じたとしても、機器本体1への装着
時に該操作ユニット4は、そのロック溝12側の端部
を、クリアランスCを利用してノーズ取付面9側へ若干
量オーバーストロークさせることができる。それゆえ、
反りを生じた操作ユニット4であっても、機器本体1へ
の装着時にノーズ取付面9に位置規制されることなくロ
ック爪7をロック溝12に係止させることができ、無理
な力を加えなくとも簡単に機器本体1とのロック状態が
得られる。
【0019】なお、上述した実施例では機器本体1のノ
ーズ取付面9に凸部9aを形成した場合について説明し
たが、同じような凸部を操作ユニット4の背面4bに形
成しても、ほぼ同様の効果が得られる。
【0020】また、操作ユニット4の両端部と機器本体
1との係合機構やロック機構、あるいはロック解除機構
などが、上述した実施例と異なる車載用機器であって
も、本発明がそのまま適用できることは言うまでもな
い。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】装着状態の操作ユニットと対向する機器本
体のノーズ取付面と、該取付面に対向する操作ユニット
の背面のうち、少なくともいずれか一方に、微少高さを
有する小突起が突設してあるので、機器本体のノーズ取
付面に対して、装着状態の操作ユニットの背面を面接触
ではなく点接触させることができ、よって該取付面や該
背面に塗装を施しても熱による塗装の食い付きが発生し
ない。その結果、操作ユニットおよび機器本体の露出面
に所望の色の塗装を施すことができて、意匠性を著しく
高めることができる。
【0023】また、前記小突起を、操作ユニットを機器
本体に装着した状態で、ロック機構を構成する部位より
も着脱時の回動支点となる部位に近い側に設けておけ
ば、装着状態の操作ユニットのロック機構側の端部と機
器本体のノーズ取付面との間に、前記小突起の高さ寸法
分のクリアランスを確保することができる。それゆえ、
長期間使用された操作ユニットに中央部が膨出するよう
な反りが生じたとしても、装着時の該操作ユニットは前
記クリアランスを利用して、ノーズ取付面に位置規制さ
れることなく該取付面側へオーバーストロークさせるこ
とができ、無理な力を加えなくとも簡単に機器本体との
ロック状態が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る車載用音響機器の機器
本体に対して操作ユニットの装着を完了した状態を示す
説明図である。
【図2】該車載用音響機器の機器本体に対して操作ユニ
ットを装着している途中の状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 機器本体 3 化粧部 4 操作ユニット 4b 背面 6 掛止突起 7 ロック爪 8 ロック解除釦 9 ノーズ取付面 9a 凸部(小突起) 11 係合凹部(係合部) 12 ロック溝(被掛止部) C クリアランス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両内に固設されている機器本体に対し
    て操作ユニットが着脱自在で、この操作ユニットの一端
    部に前記機器本体と係合して着脱時の回動支点となる係
    合部を設け、且つ該操作ユニットの他端部には前記機器
    本体に係止されると装着状態が保持できる被係止部を設
    けた車載用機器において、 装着状態の前記操作ユニットと対向する前記機器本体の
    取付面と、この取付面に対向する前記操作ユニットの背
    面のうち、少なくともいずれか一方に、微少高さを有す
    る小突起を設けたことを特徴とする車載用機器の操作装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、前記小突起
    が、前記操作ユニットを前記機器本体に装着した状態
    で、前記被係止部よりも前記係合部に近い側に設けてあ
    ることを特徴とする車載用機器の操作装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2の記載において、前記
    取付面と前記背面のうち少なくともいずれか一方に、前
    記小突起を複数点在させたことを特徴とする車載用機器
    の操作装置。
JP11650496A 1996-05-10 1996-05-10 車載用機器の操作装置 Withdrawn JPH09301084A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0739895A1 (en) * 1995-04-26 1996-10-30 Nippon Chemical Industrial Company Limited Method of preparing diarylchlorophosphate
JP2001339176A (ja) * 2000-05-29 2001-12-07 Alps Electric Co Ltd 小型電気装置
JP2006240363A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Denso Corp 車載用操作装置
JP2018055531A (ja) * 2016-09-30 2018-04-05 ニッタン株式会社 情報発信ユニットおよび情報発信機能付火災感知器
JP2023074238A (ja) * 2021-11-17 2023-05-29 シャープ株式会社 カートリッジホルダ
JP2023074239A (ja) * 2021-11-17 2023-05-29 シャープ株式会社 放電装置

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Effective date: 20030805