JPH0930348A - 超音波センサの車両への取付構造 - Google Patents

超音波センサの車両への取付構造

Info

Publication number
JPH0930348A
JPH0930348A JP7207554A JP20755495A JPH0930348A JP H0930348 A JPH0930348 A JP H0930348A JP 7207554 A JP7207554 A JP 7207554A JP 20755495 A JP20755495 A JP 20755495A JP H0930348 A JPH0930348 A JP H0930348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
ultrasonic sensor
hole
fixing member
plate fixing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7207554A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Okubo
陽一 大久保
Takashi Numanami
隆 沼波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pacific Industrial Co Ltd
Original Assignee
Pacific Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pacific Industrial Co Ltd filed Critical Pacific Industrial Co Ltd
Priority to JP7207554A priority Critical patent/JPH0930348A/ja
Publication of JPH0930348A publication Critical patent/JPH0930348A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、車両用障害物検知装置の車両取付
において、車両を傷つけず、また、比較的簡単に、ボデ
ーに取り付けられる構造の提供を目的とする。 【構成】 車両におけるナンバープレート固定部材8の
頭部8aに、超音波センサ3をはめ込み、凹部9の奥部
に、車両の内部に通じる貫通穴10を設け、凹み部9内
に超音波センサ3をはめ込むと共に、リード線11を前
記貫通穴10に通して、車内の検出回路に連結した車両
用検出センサの取付構造である。また、ナンバープレー
ト固定部材8が、ボルト13とナット14によるもので
構成された車両用検出センサの取付構造である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、超音波を
用いた車両用障害物検出器における超音波センサの車両
への取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、超音波センサを用いた車両用障害
物検出器においては、超音波センサを車両外周部に取り
付ける手段として、ハウジングに納めた超音波センサ
を、両面テープの粘着テープで車両外周部に張り付ける
方法がある。この方法では、両面テープの粘着力が経時
劣化するにつれて、車両走行時の振動にたえきれずに脱
落する場合があった。
【0003】また、前記のような問題のない取り組み手
段としては、例えば、図2、図3に示すようなバンパ1
に穴1aを開けて、この穴1aにハウジング2に納めた
超音波センサ3をはめ込み、C型のストッパー4で抜け
落ちないように固定する手段があった。
【0004】この手段を簡単に説明すると、図2、図3
に示すように、円筒状のハウジング2に納めた超音波セ
ンサ3を取り付けるための穴1aをバンパ1に設け、こ
の穴1aに超音波センサ3をバンパ1の裏側から、ハウ
ジング1の胴部外面に設けられたスリット5がバンパ1
の外部に出るようにはめ込み、該スリット5にC型のス
トッパー4を差し込んで固定すると共に、このストッパ
ー4は、さらにバンパ1に設けられたねじ穴6を利用し
て、止めねじ7にてバンパ1に固定するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ような取り付け手段においては、両面テープによる手段
の場合には、前にも述べたように粘着力が経時劣化する
につれて、車両走行時の振動にたえられなくなって、超
音波センサが脱落するという問題があり、また、超音波
センサを車両ボデー外周のどの場所に取り付けたとして
も、超音波センサから出ているリード線11を、車室内
やトランクルーム16内に導くための引き出し穴を車両
のボデー15に設ける必要がある。
【0006】また、図2、図3に示した手段による場合
には、超音波センサを取り付けるための穴1aや止めね
じ7用のねじ穴6を、バンパ1や車両のボデー15、又
はその他の外周部に設ける必要がある。車両用障害物検
知装置は、取付を希望しないユーザーも多数あるため、
車両の製造時に最初から取り付けられているものではな
く、ユーザーの希望に応じて、車両の購入時または購入
後に、取り付けられる場合が多いので、これらの超音波
センサを車両に取り付けるための穴等は、外観上の問
題、コストの問題から車両の製造時には、設けられてい
ない場合が多い。
【0007】従って、これらの超音波センサを車両に取
り付けるための、これらの穴1aをあける加工作業や取
り付け作業は、販売店で行うか、またはユーザーが自ら
行う必要があり、これらの作業は非常にわずらわしいも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な問題点を解決するためになされたもので、車両の購入
時または購入後に、車両障害物検知装置を車両に取り付
けようとするときに、超音波センサを車両に取り付ける
ための、穴をあけるわずらわしい作業を必要とせず、ま
た、超音波センサを車両に比較的簡単に取り付けられる
ことを目的としている。
【0009】すなわち、本発明の第1は、車両における
ナンバープレート固定部材8の頭部8aに、超音波セン
サ3をはめ込み、凹部9の奥部に、車両の内部に通じる
貫通穴10を設け、前記凹部9内に超音波センサ3をは
め込むと共に、リード線11を前記貫通穴10に通し
て、車内の検出回路に連結した車両用超音波センサの取
付構造である。
【0010】また、本発明の第2は、ナンバープレート
固定部材8が、ボルト13とナット14によるものであ
る請求項1記載の車両用超音波センサの取付構造であ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1は、本発明の車両障害物検知装置
に係る超音波センサの取り付け構造の実施例を示す断面
図で、8は、ナンバープレート固定部材の代表的な一例
としてのボルト13でその頭部8aに凹部9が形成さ
れ、凹部9の奥部すなわちボルト13のねじ軸中心に
は、貫通穴10が設けられている。
【0012】そして、この凹部9には超音波を発信し、
その超音波の障害物からの反射波を受信することによっ
て、障害物からの距離を測定するための超音波センサ3
がはめ込まれ、そのリード線11は、貫通穴10に通さ
れて、車内の検出回路12に接続される。
【0013】図中15は、車両の後部ボデーで、内部は
トランクルーム16になっており、ボデー15の外面に
は、ナンバーフレーム17が固定されると共に、このナ
ンバーフレーム17内にナンバープレート19がはめ込
まれる。8は、ボデー15のナンバープレート19を固
定するボルト13と、挿入穴18の内面に溶接固定され
ているボルト13でねじ込むのためのナット14で、こ
のナット14に前記超音波センサ3を備えたボルト13
が、ナンバープレート19の外部からねじ込み固定され
る。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、どの
車両にも必須のナンバープレート固定部材8を利用し、
その頭部8aに超音波センサ3をはめ込むと共に、貫通
穴10にリード線11を通って、車両のボデー15内に
導き、検出回路12と接続するようにしたので、車両の
ボデー15に、新たに取り付け用の穴をあける加工作業
等のわずらわしい作業を必要とせず、超音波センサ3を
体裁良く、簡単に取り付けることが出来る。従って、車
両の購入時または購入後、容易に超音波センサを取り付
けることができ、車両走行時の振動による脱落の不安も
ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る超音波センサの車両への取り付
け構造を示す断面図。
【図2】 従来の超音波センサ取り付け前の形態を示す
斜視図。
【図3】 従来の超音波センサ取り付け途中の形態を示
す斜視図。
【符号の説明】
1 バンパ 11 リ
ード線 1a 穴 12 検
出回路 2 ハウジング 13 ボ
ルト 3 超音波センサ 14 ナ
ット 4 ストッパー 15 ボ
デー 5 スリット 16 ト
ランクルーム 6 ねじ穴 17 ナ
ンバーフレーム 7 止めねじ 18 挿
入穴 8 ナンバープレート固定部材 19 ナ
ンバープレート 8a 頭部 9 凹部 10 貫通穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両におけるナンバープレート固定部材の
    頭部に、超音波センサをはめ込み、凹部の奥部に車両の
    内部に通じる貫通孔を設け、前記凹み部内に超音波セン
    サをはめ込むと共に、リード線を前記貫通孔に通して、
    車内の検出回路に連結した車両用超音波センサの取付構
    造。
  2. 【請求項2】ナンバープレート固定部材が、ボルトとナ
    ットによるものである請求項1記載の車両用超音波セン
    サの取付構造。
JP7207554A 1995-07-21 1995-07-21 超音波センサの車両への取付構造 Pending JPH0930348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7207554A JPH0930348A (ja) 1995-07-21 1995-07-21 超音波センサの車両への取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7207554A JPH0930348A (ja) 1995-07-21 1995-07-21 超音波センサの車両への取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0930348A true JPH0930348A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16541664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7207554A Pending JPH0930348A (ja) 1995-07-21 1995-07-21 超音波センサの車両への取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0930348A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012230002A (ja) * 2011-04-26 2012-11-22 Panasonic Corp 超音波センサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012230002A (ja) * 2011-04-26 2012-11-22 Panasonic Corp 超音波センサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4918672A (en) Ultrasonic distance sensor
US10625584B2 (en) Lower structure of vehicle
JPH01154486U (ja)
US20260056293A1 (en) Lidar bracket and vehicle
JPH0930348A (ja) 超音波センサの車両への取付構造
JPH0321494Y2 (ja)
CN111319565B (zh) 超声波传感器装置、机动车辆饰件以及机动车辆
JPH09113608A (ja) 超音波センサの取付構造
JPS60194380A (ja) 超音波センサ−
JPH0220130Y2 (ja)
CN210347931U (zh) 一种车载雷达组件
JPH058212Y2 (ja)
JPS62166133A (ja) 自動車の警報器取付構造
JPH0749904Y2 (ja) 車載用スピーカの取付装置
JPH0535879Y2 (ja)
JP2585116Y2 (ja) 車載用機器の取付け構造
JP2517952Y2 (ja) 超音波装置
JP2554616Y2 (ja) 自動車内装品の開口蓋取付構造
JPH0114495Y2 (ja)
JP3620109B2 (ja) スピーカ
JPH0456598A (ja) 超音波センサー
JPS60260293A (ja) 超音波送受波器
JPH01105808U (ja)
JP2541929Y2 (ja) キーシリンダ取付部の排水構造
JPH042835Y2 (ja)