JPH09304484A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH09304484A JPH09304484A JP8142242A JP14224296A JPH09304484A JP H09304484 A JPH09304484 A JP H09304484A JP 8142242 A JP8142242 A JP 8142242A JP 14224296 A JP14224296 A JP 14224296A JP H09304484 A JPH09304484 A JP H09304484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- value
- semiconductor memory
- circuit
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 17
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 102200091804 rs104894738 Human genes 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/22—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using ferroelectric elements
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/26—Time-delay networks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】同期式半導体記憶装置において、製造時のプロ
セスの変動によるディレイ値の変動を初期設定のモード
レジスタセット時に自動的に最適な値に設定する。 【解決手段】あらかじめtCKminに設定された基準
ディレイ、基準ディレイのディレイ値と外部クロックの
サイクルを比較する回路、メインディレイ回路と複数の
調整用ディレイ回路で構成されている内部ディレイ回路
から成り、モードレジスタセット時に基準ディレイ値と
外部クロックのサイクルを比較して内部ディレイ値を最
適化できる構成になっている。
セスの変動によるディレイ値の変動を初期設定のモード
レジスタセット時に自動的に最適な値に設定する。 【解決手段】あらかじめtCKminに設定された基準
ディレイ、基準ディレイのディレイ値と外部クロックの
サイクルを比較する回路、メインディレイ回路と複数の
調整用ディレイ回路で構成されている内部ディレイ回路
から成り、モードレジスタセット時に基準ディレイ値と
外部クロックのサイクルを比較して内部ディレイ値を最
適化できる構成になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体記憶装置に
関し、特に内部回路が外部クロックに同期して動作する
同期式半導体記憶装置に関する。
関し、特に内部回路が外部クロックに同期して動作する
同期式半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図18は、この種の従来の同期式半導体
記憶装置(「同期式メモリ」という)の回路構成をブロ
ック図にて示したものである。また従来の同期式メモリ
の動作の概略を示すタイミングチャートを図15及び図
17に示す。
記憶装置(「同期式メモリ」という)の回路構成をブロ
ック図にて示したものである。また従来の同期式メモリ
の動作の概略を示すタイミングチャートを図15及び図
17に示す。
【0003】通常、同期式メモリは、出力の同期クロッ
クが、コマンド入力クロックに対して、何クロック目と
なるかを示すCASレーテンシー(「CL」ともいう)
によって内部回路の制御が変わってくる。
クが、コマンド入力クロックに対して、何クロック目と
なるかを示すCASレーテンシー(「CL」ともいう)
によって内部回路の制御が変わってくる。
【0004】現在、例えば同期式ダイナミックRAMで
は、CL1〜CL4まで実現している。ここでは説明を
簡単にするためにCL1、CL2の回路構成に付いて説
明する。
は、CL1〜CL4まで実現している。ここでは説明を
簡単にするためにCL1、CL2の回路構成に付いて説
明する。
【0005】一般に、メモリの動作は、外部からアドレ
スADDを入力すると、そのアドレスに書かれているデ
ータDOUTを出力とするという、線形的な回路と見な
すことができる。これは通常のメモリ回路であるが、こ
れを同期式メモリとして実現するには、図18に示すよ
うに、クロックによるラッチ回路を中間に設け、全体回
路を、第1ステージ(1ST STAGE)と第2ステ
ージ(2ND STAGE)とに分割すれば良い。この
場合、クロックφ1、φ2をどのように供給するかによ
ってCASレーテンシーを変えることができる。
スADDを入力すると、そのアドレスに書かれているデ
ータDOUTを出力とするという、線形的な回路と見な
すことができる。これは通常のメモリ回路であるが、こ
れを同期式メモリとして実現するには、図18に示すよ
うに、クロックによるラッチ回路を中間に設け、全体回
路を、第1ステージ(1ST STAGE)と第2ステ
ージ(2ND STAGE)とに分割すれば良い。この
場合、クロックφ1、φ2をどのように供給するかによ
ってCASレーテンシーを変えることができる。
【0006】例えば図18に示す同期式メモリ回路にお
いて、CASレーテンシー2(CL2)を実現するに
は、φ1=φ2=ICLK(ICLKは外部クロックC
LKをバッファリングした内部クロック)とすればよ
い。
いて、CASレーテンシー2(CL2)を実現するに
は、φ1=φ2=ICLK(ICLKは外部クロックC
LKをバッファリングした内部クロック)とすればよ
い。
【0007】この場合(φ1とφ2をICLKとする)
の動作は、図17に示すようなタイミングチャートで表
される。第1ステージは、最初(1発目)のクロックで
制御され、第2ステージは次(2発目)のクロックで制
御される。アクセス時間(tAC2)は、第2ステージ
で制御されるので、2発目のクロックからの時間とな
る。
の動作は、図17に示すようなタイミングチャートで表
される。第1ステージは、最初(1発目)のクロックで
制御され、第2ステージは次(2発目)のクロックで制
御される。アクセス時間(tAC2)は、第2ステージ
で制御されるので、2発目のクロックからの時間とな
る。
【0008】また、第1ステージの動作に必要な時間を
t1、第2ステージの動作に必要な時間をt2として、
t1>t2ならば、この回路の動作に必要な最小サイク
ル時間tCK2minは、t1とされる。
t1、第2ステージの動作に必要な時間をt2として、
t1>t2ならば、この回路の動作に必要な最小サイク
ル時間tCK2minは、t1とされる。
【0009】次に、図18に示す回路で、CASレーテ
ンシー(CL1)を実現するには、φ1=ICLK、φ
2=ICLK1とする。但し、ICLK1は、図14に
示す遅延回路により内部クロックICLKを遅延させて
作られる内部クロックである。
ンシー(CL1)を実現するには、φ1=ICLK、φ
2=ICLK1とする。但し、ICLK1は、図14に
示す遅延回路により内部クロックICLKを遅延させて
作られる内部クロックである。
【0010】この場合、ICLK1のディレイ値は、第
1ステージの動作時間t1に設定すれば良い。この時の
動作を示したタイミングチャートが図15である。CL
1の動作の場合、第1、第2ステージ共に、同一のクロ
ックで制御されるため、アクセス時間(tAC1)は、
1発目のクロックからの時間となる。またこの回路に必
要な最小動作時間tCK1minは、t1+t2とな
る。
1ステージの動作時間t1に設定すれば良い。この時の
動作を示したタイミングチャートが図15である。CL
1の動作の場合、第1、第2ステージ共に、同一のクロ
ックで制御されるため、アクセス時間(tAC1)は、
1発目のクロックからの時間となる。またこの回路に必
要な最小動作時間tCK1minは、t1+t2とな
る。
【0011】このように、図18に示す周期式メモリ回
路においては、第2ステージの制御クロックφ2に入力
する信号を変えることで、CASレーテンシーを容易に
変えることができる。
路においては、第2ステージの制御クロックφ2に入力
する信号を変えることで、CASレーテンシーを容易に
変えることができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】この従来の回路では、
CASレーテンシーが「1」の時、第2ステージの制御
クロックφ2は、内部クロックICLKからのディレイ
によって作られているが、ディレイ素子は、図12に示
すように、インバータを偶数段(2N段)直列に接続し
た回路から成っているために、ディレイ値はトランジス
タ特性(=プロセス)に大きく依存する。
CASレーテンシーが「1」の時、第2ステージの制御
クロックφ2は、内部クロックICLKからのディレイ
によって作られているが、ディレイ素子は、図12に示
すように、インバータを偶数段(2N段)直列に接続し
た回路から成っているために、ディレイ値はトランジス
タ特性(=プロセス)に大きく依存する。
【0013】もし、製造時のプロセスの変動によりディ
レイ値が変わった場合、例えば図14に示す内部クロッ
クICLKからICLK1のディレイ時間t1に設定さ
れた値がΔtだけ長くなると、図16に示すように、サ
イクル時間は、 tCK1min′=tCK1min+Δt となる。
レイ値が変わった場合、例えば図14に示す内部クロッ
クICLKからICLK1のディレイ時間t1に設定さ
れた値がΔtだけ長くなると、図16に示すように、サ
イクル時間は、 tCK1min′=tCK1min+Δt となる。
【0014】また、アクセス時間は、 tAC1′=tAC+Δt となりいずれもΔtだけ悪化する。これはスピードの悪
化を意味する。
化を意味する。
【0015】また、逆にディレイ値がΔtだけ短くなっ
た場合には、第1ステージの動作t1に対し、ICLK
〜ICLK1は、t1−Δtとなり、第1ステージは正
しく動作できなくなる。これは歩留まりの悪化を意味す
る。
た場合には、第1ステージの動作t1に対し、ICLK
〜ICLK1は、t1−Δtとなり、第1ステージは正
しく動作できなくなる。これは歩留まりの悪化を意味す
る。
【0016】このように、プロセス変動により、歩留ま
り、特性の劣化を引き起こすという問題点がある。
り、特性の劣化を引き起こすという問題点がある。
【0017】従って、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであって、その目的は、製造時のプロセス変動
によるディレイ値の変動を初期設定モードレジスタにセ
ット時に自動で最適な値に設定することにより、歩留ま
り、特性がプロセスの変動に依存すること無く常に一定
となるようにした同期式メモリを提供することにある。
れたものであって、その目的は、製造時のプロセス変動
によるディレイ値の変動を初期設定モードレジスタにセ
ット時に自動で最適な値に設定することにより、歩留ま
り、特性がプロセスの変動に依存すること無く常に一定
となるようにした同期式メモリを提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、同期式半導体記憶装置において、外部同
期信号を基準遅延回路の遅延値と比較し、該比較結果に
基づき内部回路制御用遅延回路の遅延時間を自動で調整
する手段を備えたことを特徴とする半導体記憶装置を提
供する。
め、本発明は、同期式半導体記憶装置において、外部同
期信号を基準遅延回路の遅延値と比較し、該比較結果に
基づき内部回路制御用遅延回路の遅延時間を自動で調整
する手段を備えたことを特徴とする半導体記憶装置を提
供する。
【0019】また、本発明は、同期式半導体記憶装置に
おいて、外部同期信号を入力としディレイ設計値を定め
る1又は複数の遅延信号を出力する基準ディレイ回路
と、前記外部同期信号のサイクルタイムを定める遷移エ
ッジが前記基準ディレイ回路の1又は複数の遅延出力信
号の遷移エッジに対してどのような位置にあるかを比較
判定する手段と、該判定結果に基づき遅延回路の実際の
ディレイ値と設計値の大きさの関係に応じて内部クロッ
ク信号を遅延するディレイ値を可変に選択する手段と、
を備え、前記基準ディレイ回路のディレイ値が設計値に
対して遅い/早いに応じて前記内部クロック信号を遅延
するディレイ値を短/長側に設定することを特徴とす
る。
おいて、外部同期信号を入力としディレイ設計値を定め
る1又は複数の遅延信号を出力する基準ディレイ回路
と、前記外部同期信号のサイクルタイムを定める遷移エ
ッジが前記基準ディレイ回路の1又は複数の遅延出力信
号の遷移エッジに対してどのような位置にあるかを比較
判定する手段と、該判定結果に基づき遅延回路の実際の
ディレイ値と設計値の大きさの関係に応じて内部クロッ
ク信号を遅延するディレイ値を可変に選択する手段と、
を備え、前記基準ディレイ回路のディレイ値が設計値に
対して遅い/早いに応じて前記内部クロック信号を遅延
するディレイ値を短/長側に設定することを特徴とす
る。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して以下に説明する。図1は、本発明の第1の実施形態
の回路構成を示す図である。また、図2はその動作を説
明するためのタイミングチャートである。
して以下に説明する。図1は、本発明の第1の実施形態
の回路構成を示す図である。また、図2はその動作を説
明するためのタイミングチャートである。
【0021】図1を参照して、本発明の第1の実施の形
態は、大きく分けて、ディレイブロック100と、ディ
レイ制御ブロック110と、から成っている。
態は、大きく分けて、ディレイブロック100と、ディ
レイ制御ブロック110と、から成っている。
【0022】内部クロックICLKを入力とするディレ
イブロック100は、メインディレイ102(ディレイ
=td1)と、調整用ディレイDL1(ディレイ=td
2)とDL2(ディレイ=td3)と、から成り、調整
用ディレイDL1はメインディレイ102の出力から分
岐し、さらに調整用ディレイDL2は、調整用ディレイ
DL1の出力から分岐し、これらのディレイの出力はそ
れぞれトランスファゲートTG1、TG2、TG3を介
して共通接続され、ICLK1として出力されている。
このトランスファゲートTG1、TG2、TG3は、い
ずれか一つがオンすることで、ICLK1のディレイ値
を変える。
イブロック100は、メインディレイ102(ディレイ
=td1)と、調整用ディレイDL1(ディレイ=td
2)とDL2(ディレイ=td3)と、から成り、調整
用ディレイDL1はメインディレイ102の出力から分
岐し、さらに調整用ディレイDL2は、調整用ディレイ
DL1の出力から分岐し、これらのディレイの出力はそ
れぞれトランスファゲートTG1、TG2、TG3を介
して共通接続され、ICLK1として出力されている。
このトランスファゲートTG1、TG2、TG3は、い
ずれか一つがオンすることで、ICLK1のディレイ値
を変える。
【0023】設計段階では、ICLK1のディレイ値
は、メインディレイ+DL1=t1に設定されており、
製造時のプロセスの変動により実際のディレイ値が設計
値よりも長くなった場合、トランスファゲートTG1を
オンさせ、またトランスファゲートTG2をオフさせ
て、調整用ディレイDL1をカットする(ディレイ値は
td1)。
は、メインディレイ+DL1=t1に設定されており、
製造時のプロセスの変動により実際のディレイ値が設計
値よりも長くなった場合、トランスファゲートTG1を
オンさせ、またトランスファゲートTG2をオフさせ
て、調整用ディレイDL1をカットする(ディレイ値は
td1)。
【0024】また、実際のディレイ値が設計値よりも短
くなった場合には、トランスファゲートTG3をオンさ
せて調整用ディレイDL2を追加する(ディレイ値はt
d1+td2+td3)。
くなった場合には、トランスファゲートTG3をオンさ
せて調整用ディレイDL2を追加する(ディレイ値はt
d1+td2+td3)。
【0025】次に、ディレイ制御ブロック110につい
て説明する。同期式メモリの場合、動作前にどのような
モードで動作させるかを決めるためにモードレジスタの
セットを行わなければならない。
て説明する。同期式メモリの場合、動作前にどのような
モードで動作させるかを決めるためにモードレジスタの
セットを行わなければならない。
【0026】図2に示すように、まず1発目のクロック
でモードレジスタをセットをすると、内部信号MDRS
BがLowレベルとなる。この信号MDRSBのLow
は次のクロックCLKでリセットされる。すなわち信号
MDRSBのLow期間はサイクル時間tCKと一致す
ることになる。
でモードレジスタをセットをすると、内部信号MDRS
BがLowレベルとなる。この信号MDRSBのLow
は次のクロックCLKでリセットされる。すなわち信号
MDRSBのLow期間はサイクル時間tCKと一致す
ることになる。
【0027】この内部信号MDRSBを、tCKmin
値に予め設定した基準ディレイ111に通し、元の信号
MDRSBと比較する。基準ディレイ111とICLK
1を作るディレイは同一のチップ上にあるため、プロセ
スの変動によりディレイ値は同一の割合で変動する。基
準ディレイ111は、そのディレイ回路の途中から出し
た節点D1とディレイの終りの節点D2とを具備してい
る。
値に予め設定した基準ディレイ111に通し、元の信号
MDRSBと比較する。基準ディレイ111とICLK
1を作るディレイは同一のチップ上にあるため、プロセ
スの変動によりディレイ値は同一の割合で変動する。基
準ディレイ111は、そのディレイ回路の途中から出し
た節点D1とディレイの終りの節点D2とを具備してい
る。
【0028】図3に示すように、内部信号MDRSBの
↑(LowレベルからHighレベルへの遷移エッジ)
が、基準ディレイ111の一の出力である節点D1の↓
(HighレベルからLowレベルへの遷移エッジ)と
節点D2の↓の間にある場合、この時はプロセスの変動
がほとんど無く設計値と実際のディレイ値とがほぼ等し
いことを意味する。この場合、ディレイブロック101
のトランスファゲートTG2をオン、TG1およびTG
3をオフさせ、 ICLK〜ICLK1の間のディレイ=メインディレイ
+DL1 と設計値通りにする。
↑(LowレベルからHighレベルへの遷移エッジ)
が、基準ディレイ111の一の出力である節点D1の↓
(HighレベルからLowレベルへの遷移エッジ)と
節点D2の↓の間にある場合、この時はプロセスの変動
がほとんど無く設計値と実際のディレイ値とがほぼ等し
いことを意味する。この場合、ディレイブロック101
のトランスファゲートTG2をオン、TG1およびTG
3をオフさせ、 ICLK〜ICLK1の間のディレイ=メインディレイ
+DL1 と設計値通りにする。
【0029】次に、図4に示すように、節点D1の↓が
内部信号MDRSBの↑よりも後にある場合、この時は
プロセスの変動がディレイを遅くする方に変動している
ため、実際のディレイ値が設計値に対して遅くなってい
る。この場合トランスファゲートTG1をオン、TG2
およびTG3をオフさせ、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ としてプロセスの変動でディレイ値が長くなった分調整
用ディレイDL1をカットしてICLK1のディレイ値
の適正化を図る。
内部信号MDRSBの↑よりも後にある場合、この時は
プロセスの変動がディレイを遅くする方に変動している
ため、実際のディレイ値が設計値に対して遅くなってい
る。この場合トランスファゲートTG1をオン、TG2
およびTG3をオフさせ、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ としてプロセスの変動でディレイ値が長くなった分調整
用ディレイDL1をカットしてICLK1のディレイ値
の適正化を図る。
【0030】次に、図5に示すように、節点D2の↓が
内部信号MDRSBの↑よりも前にある場合、この時
は、プロセスの変動がディレイを早くする方に変動して
いるため、実際のディレイ値が設計値に対して早くなっ
ている。この場合ディレイ回路100のトランスファゲ
ートTG3をオン、TG1およびTG2をオフさせ、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L1+DL2 とし、プロセスの変動でディレイ値が短くなった分調整
用ディレイDL3を追加してICLK1のディレイ値の
適正化をはかる。すなわち、ICLK1のディレイを設
計値よりも大きい、メインディレイ+D1+D2として
適正化をはかる。
内部信号MDRSBの↑よりも前にある場合、この時
は、プロセスの変動がディレイを早くする方に変動して
いるため、実際のディレイ値が設計値に対して早くなっ
ている。この場合ディレイ回路100のトランスファゲ
ートTG3をオン、TG1およびTG2をオフさせ、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L1+DL2 とし、プロセスの変動でディレイ値が短くなった分調整
用ディレイDL3を追加してICLK1のディレイ値の
適正化をはかる。すなわち、ICLK1のディレイを設
計値よりも大きい、メインディレイ+D1+D2として
適正化をはかる。
【0031】図2は、図3に示すように、内部信号MD
RSBの↑が節点D1の↓と節点D2の↓の間にある場
合の詳細な動作を示すタイミングチャートである。
RSBの↑が節点D1の↓と節点D2の↓の間にある場
合の詳細な動作を示すタイミングチャートである。
【0032】図1及び図2を参照して、クロックCLK
に同期してモードレジスタセットによりMDRSBがL
owレベルなるとインバータ112の遅延時間で定まる
パルス幅のRSTがNORゲート113から出力され、
RSフリップフロップ(ラッチ)116、117をセッ
トし(節点B1、B2がLowレベル)、続いて基準デ
ィレイ111の出力節点D1がLowレベルに遷移し、
節点D1とMDRSB信号を入力とするNORゲート1
15の出力である節点A1がHighレベルとなり、R
Sフリップフロップ116をリセットし、インバータ1
18の出力B1がHighレベルとなり、NORゲート
120の出力であるG1がHighレベルからLowレ
ベルに遷移し、NORゲート121の出力である信号G
2がLowレベルからHighレベルとなり、トランス
ファゲートTG1がオフし、TG2がオンする。
に同期してモードレジスタセットによりMDRSBがL
owレベルなるとインバータ112の遅延時間で定まる
パルス幅のRSTがNORゲート113から出力され、
RSフリップフロップ(ラッチ)116、117をセッ
トし(節点B1、B2がLowレベル)、続いて基準デ
ィレイ111の出力節点D1がLowレベルに遷移し、
節点D1とMDRSB信号を入力とするNORゲート1
15の出力である節点A1がHighレベルとなり、R
Sフリップフロップ116をリセットし、インバータ1
18の出力B1がHighレベルとなり、NORゲート
120の出力であるG1がHighレベルからLowレ
ベルに遷移し、NORゲート121の出力である信号G
2がLowレベルからHighレベルとなり、トランス
ファゲートTG1がオフし、TG2がオンする。
【0033】また、図1のトランスファゲート、TG1
〜TG3は、図13に示すように、N−チャネルMOS
トランジスタとP−チャネルMOSトランジスタで構成
され、各ゲートには相補信号が入力されるたCMOS型
トランスファゲートからなる。
〜TG3は、図13に示すように、N−チャネルMOS
トランジスタとP−チャネルMOSトランジスタで構成
され、各ゲートには相補信号が入力されるたCMOS型
トランスファゲートからなる。
【0034】図6は、本発明の第2の実施の形態の回路
構成を示したものである。この実施の形態では、ディレ
イブロック200が、調整用のディレイを4つ(DL′
1〜DL′4)持つことによって、前記第1の実施の形
態に比べ、より精度の高い調整を可能としたものであ
る。
構成を示したものである。この実施の形態では、ディレ
イブロック200が、調整用のディレイを4つ(DL′
1〜DL′4)持つことによって、前記第1の実施の形
態に比べ、より精度の高い調整を可能としたものであ
る。
【0035】図7〜図11は、本発明の第2の実施の形
態の動作の概略を示すタイミングチャートである。
態の動作の概略を示すタイミングチャートである。
【0036】図7は、基準ディレイ211の出力節点
D′2↓とD′3↓(HighレベルからLowレベル
への遷移エッジ)の間に内部信号MDRSB↑(Low
レベルからHighレベルへの遷移エッジ)がある場合
のタイミングチャートであり、これはディレイ設計値が
実際のディレイ値にほぼ対応している。この時はトラン
スファゲートTG′3がオン、TG′1、TG′2、T
G′4およびTG′5はオフとなり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1+DL′2 となる。
D′2↓とD′3↓(HighレベルからLowレベル
への遷移エッジ)の間に内部信号MDRSB↑(Low
レベルからHighレベルへの遷移エッジ)がある場合
のタイミングチャートであり、これはディレイ設計値が
実際のディレイ値にほぼ対応している。この時はトラン
スファゲートTG′3がオン、TG′1、TG′2、T
G′4およびTG′5はオフとなり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1+DL′2 となる。
【0037】図8は、節点D′1の↓と節点D′2の↓
の間に信号MDRSB↑がある場合であり、これはディ
レイ設計値<実際のディレイ値を意味する。この時は、
TG′2がオン、TG′1、TG′3、TG′4および
TG′5はオフとなり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1 となり、プロセスの変動でディレイ値が長くなった分調
整用ディレイDL′2をカットしてICLK〜ICLK
1のディレイを調整する。
の間に信号MDRSB↑がある場合であり、これはディ
レイ設計値<実際のディレイ値を意味する。この時は、
TG′2がオン、TG′1、TG′3、TG′4および
TG′5はオフとなり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1 となり、プロセスの変動でディレイ値が長くなった分調
整用ディレイDL′2をカットしてICLK〜ICLK
1のディレイを調整する。
【0038】図9は、基準ディレイ211の出力節点
D′1↓の前にMDRSB↑がある場合であり、これは
ディレイ設計値≪<<実際のディレイ値を意味する。こ
の時はTG′1がオン、TG′2、TG′3、TG′4
およびTG′5はオフとなり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ となり、プロセスの変動でディレイ値が大幅に長くなっ
た分調整用ディレイDL′1とDL′2をカットしてI
CLK〜ICLK1のディレイを調整する。
D′1↓の前にMDRSB↑がある場合であり、これは
ディレイ設計値≪<<実際のディレイ値を意味する。こ
の時はTG′1がオン、TG′2、TG′3、TG′4
およびTG′5はオフとなり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ となり、プロセスの変動でディレイ値が大幅に長くなっ
た分調整用ディレイDL′1とDL′2をカットしてI
CLK〜ICLK1のディレイを調整する。
【0039】図10は、D′3↓とD′4↓の間にMD
RSB↑がある場合であり、これはディレイ設計値>実
際のディレイ値を意味する。この時はTG′4がオン、
TG′1、TG′2、TG′3およびTG′5はオフと
なり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1+DL′2+DL′3 として、プロセスの変動でディレイ値が短くなった分調
整用ディレイDL′3を追加してICLK〜ICLK1
のディレイを調整する。
RSB↑がある場合であり、これはディレイ設計値>実
際のディレイ値を意味する。この時はTG′4がオン、
TG′1、TG′2、TG′3およびTG′5はオフと
なり、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1+DL′2+DL′3 として、プロセスの変動でディレイ値が短くなった分調
整用ディレイDL′3を追加してICLK〜ICLK1
のディレイを調整する。
【0040】図11は、節点D′4の↓(Highレベ
ルからLowレベルへの遷移エッジ)の後にMDRSB
の↑(LowレベルからHighレベルへの遷移エッ
ジ)がある場合であり、これはディレイ設計値>>実際
のディレイ値を意味する。この時はTG′5がオン、T
G′1、TG′2、TG′3およびTG′4はオフにな
り、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1+DL′2+DL′3+DL′4 として、プロセスの変動でディレイ値が大幅に短くなっ
た分調整用ディレイDL′3とDL′4を追加してIC
LK〜ICLK1のディレイを調整する。
ルからLowレベルへの遷移エッジ)の後にMDRSB
の↑(LowレベルからHighレベルへの遷移エッ
ジ)がある場合であり、これはディレイ設計値>>実際
のディレイ値を意味する。この時はTG′5がオン、T
G′1、TG′2、TG′3およびTG′4はオフにな
り、 ICLK〜ICLK1のディレイ=メインディレイ+D
L′1+DL′2+DL′3+DL′4 として、プロセスの変動でディレイ値が大幅に短くなっ
た分調整用ディレイDL′3とDL′4を追加してIC
LK〜ICLK1のディレイを調整する。
【0041】このように更に調整用のディレイを増やす
ことによってより細かなディレイ調整が可能になってく
る。
ことによってより細かなディレイ調整が可能になってく
る。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
製造時にプロセスが変動してその結果ディレイ回路のデ
ィレイ値が変わった場合でも、モードレジスタセット時
に外部クロックのサイクルを基準に自動でディレイ回路
のディレイ値を最適化できるため、歩留まり、特性がプ
ロセスの変動に依存すること無く常に一定になるため、
安定的な生産が可能となるという効果を有する。
製造時にプロセスが変動してその結果ディレイ回路のデ
ィレイ値が変わった場合でも、モードレジスタセット時
に外部クロックのサイクルを基準に自動でディレイ回路
のディレイ値を最適化できるため、歩留まり、特性がプ
ロセスの変動に依存すること無く常に一定になるため、
安定的な生産が可能となるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示す回路図
である。
である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。
めのタイミングチャートである。
【図3】本発明の第1の実施の形態の動作における1つ
の状態を示したタイミングチャートである。
の状態を示したタイミングチャートである。
【図4】本発明の第1の実施の形態の動作における1つ
の状態を示したタイミングチャートである。
の状態を示したタイミングチャートである。
【図5】本発明の第1の実施の形態の動作における1つ
の状態を示したタイミングチャートである。
の状態を示したタイミングチャートである。
【図6】本発明の第2の実施の形態の回路構成を示す図
である。
である。
【図7】本発明の第2の実施の形態の動作における1つ
の状態を示したタイミングチャートである。
の状態を示したタイミングチャートである。
【図8】本発明の第2の実施の形態の動作における1つ
の状態を示したタイミングチャートである。
の状態を示したタイミングチャートである。
【図9】本発明の第2の実施の形態の動作における1つ
の状態を示したタイミングチャートである。
の状態を示したタイミングチャートである。
【図10】本発明の第2の実施の形態の動作における1
つの状態を示したタイミングチャートである。
つの状態を示したタイミングチャートである。
【図11】本発明の第2の実施の形態の動作における1
つの状態を示したタイミングチャートである。
つの状態を示したタイミングチャートである。
【図12】ディレイ回路を示した図である。
【図13】トランスファゲートを示した図である。
【図14】従来の内部信号ICLK1を作る回路構成を
示した図である。
示した図である。
【図15】CASレーテンシー1(CL1)の動作を示
したタイミングチャートである。
したタイミングチャートである。
【図16】ディレイが遅れた時のCL1の動作を示した
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図17】CASレーテンシー2(CL2)の動作を示
したタイミングチャートである。
したタイミングチャートである。
【図18】位相同期式半導体記憶装置を示すブロック図
である。
である。
100 ディレイブロック 110 ディレイ制御ブロック 111 基準ディレイ 112、118、119、123、124、125 イ
ンバータ 114、115、120、121、122 NOR回路 DL1〜DL2 ディレイ回路 TG1〜TG3 トランスファゲート
ンバータ 114、115、120、121、122 NOR回路 DL1〜DL2 ディレイ回路 TG1〜TG3 トランスファゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 5/14 G11C 11/34 354C 362C
Claims (4)
- 【請求項1】同期式半導体記憶装置において、 外部同期信号を基準遅延回路の遅延値と比較し、該比較
結果に基づき内部回路制御用遅延回路の遅延時間を自動
で調整する手段を備えたことを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項2】同期式半導体記憶装置において、 外部同期信号を入力としディレイ設計値を定める1又は
複数の遅延信号を出力する基準ディレイ回路と、 前記外部同期信号のサイクルタイムを定める遷移エッジ
が前記基準ディレイ回路の1又は複数の遅延出力信号の
遷移エッジに対してどのような位置にあるかを比較判定
する手段と、 該判定結果に基づき遅延回路の実際のディレイ値と設計
値の大きさの関係に応じて内部クロック信号を遅延する
ディレイ値を可変に選択する手段と、 を備え、 前記基準ディレイ回路のディレイ値が設計値に対して遅
い/早いに応じて前記内部クロック信号を遅延するディ
レイ値を短/長側に設定することを特徴とする半導体記
憶装置。 - 【請求項3】前記基準ディレイ回路の遅延出力の一つが
ディレイ時間として最小サイクルタイムに設定されたこ
とを特徴とする請求項2記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】前記比較動作をモードレジスタセット時に
自動で行うことを特徴とする請求項1記載の半導体記憶
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142242A JPH09304484A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 半導体記憶装置 |
| KR1019970019100A KR100249415B1 (ko) | 1996-05-13 | 1997-05-13 | 동기화 반도체 메모리에 사용하기 위한 제어된 지연 회로 |
| US08/855,535 US5768177A (en) | 1996-05-13 | 1997-05-13 | Controlled delay circuit for use in synchronized semiconductor memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142242A JPH09304484A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304484A true JPH09304484A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15310753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8142242A Pending JPH09304484A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5768177A (ja) |
| JP (1) | JPH09304484A (ja) |
| KR (1) | KR100249415B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055210A (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Synchronous type semiconductor memory device |
| US7263009B2 (en) | 2005-03-25 | 2007-08-28 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor memory device with delay section |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6088774A (en) | 1996-09-20 | 2000-07-11 | Advanced Memory International, Inc. | Read/write timing for maximum utilization of bidirectional read/write bus |
| US5917760A (en) * | 1996-09-20 | 1999-06-29 | Sldram, Inc. | De-skewing data signals in a memory system |
| US6912680B1 (en) | 1997-02-11 | 2005-06-28 | Micron Technology, Inc. | Memory system with dynamic timing correction |
| US5940608A (en) | 1997-02-11 | 1999-08-17 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for generating an internal clock signal that is synchronized to an external clock signal |
| US5946244A (en) | 1997-03-05 | 1999-08-31 | Micron Technology, Inc. | Delay-locked loop with binary-coupled capacitor |
| JPH1174783A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | 内部クロック信号発生回路、および同期型半導体記憶装置 |
| US6173432B1 (en) | 1997-06-20 | 2001-01-09 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for generating a sequence of clock signals |
| US6101197A (en) | 1997-09-18 | 2000-08-08 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for adjusting the timing of signals over fine and coarse ranges |
| US5917761A (en) * | 1997-11-06 | 1999-06-29 | Motorola Inc. | Synchronous memory interface |
| US6269451B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-07-31 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for adjusting data timing by delaying clock signal |
| US6154083A (en) * | 1998-05-18 | 2000-11-28 | National Semiconductor Corporation | Ground bounce control using DLL to optimize output stage di/dt using output driver replica |
| US6338127B1 (en) | 1998-08-28 | 2002-01-08 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for resynchronizing a plurality of clock signals used to latch respective digital signals, and memory device using same |
| US6349399B1 (en) | 1998-09-03 | 2002-02-19 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for generating expect data from a captured bit pattern, and memory device using same |
| US6279090B1 (en) | 1998-09-03 | 2001-08-21 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for resynchronizing a plurality of clock signals used in latching respective digital signals applied to a packetized memory device |
| US6430696B1 (en) | 1998-11-30 | 2002-08-06 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for high speed data capture utilizing bit-to-bit timing correction, and memory device using same |
| US6374360B1 (en) | 1998-12-11 | 2002-04-16 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for bit-to-bit timing correction of a high speed memory bus |
| US6470060B1 (en) | 1999-03-01 | 2002-10-22 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for generating a phase dependent control signal |
| JP4323009B2 (ja) * | 1999-06-25 | 2009-09-02 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| US6111812A (en) * | 1999-07-23 | 2000-08-29 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for adjusting control signal timing in a memory device |
| KR100355229B1 (ko) * | 2000-01-28 | 2002-10-11 | 삼성전자 주식회사 | 카스 명령의 동작 지연 기능을 구비한 반도체 메모리 장치및 이에 적용되는 버퍼와 신호전송 회로 |
| US6337830B1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-01-08 | Mosel Vitelic, Inc. | Integrated clocking latency and multiplexer control technique for double data rate (DDR) synchronous dynamic random access memory (SDRAM) device data paths |
| KR100401491B1 (ko) * | 2000-11-01 | 2003-10-11 | 주식회사 하이닉스반도체 | 데이터 출력 버퍼 제어 회로 |
| US6801989B2 (en) | 2001-06-28 | 2004-10-05 | Micron Technology, Inc. | Method and system for adjusting the timing offset between a clock signal and respective digital signals transmitted along with that clock signal, and memory device and computer system using same |
| JP3831277B2 (ja) * | 2001-12-28 | 2006-10-11 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| DE10208716B4 (de) * | 2002-02-28 | 2009-03-19 | Qimonda Ag | Steuerschaltung für ein S-DRAM |
| US6930949B2 (en) * | 2002-08-26 | 2005-08-16 | Micron Technology, Inc. | Power savings in active standby mode |
| US6826249B1 (en) * | 2002-10-10 | 2004-11-30 | Xilinx, Inc. | High-speed synchronous counters with reduced logic complexity |
| US7177379B1 (en) | 2003-04-29 | 2007-02-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | DDR on-the-fly synchronization |
| US7168027B2 (en) | 2003-06-12 | 2007-01-23 | Micron Technology, Inc. | Dynamic synchronization of data capture on an optical or other high speed communications link |
| US7234070B2 (en) | 2003-10-27 | 2007-06-19 | Micron Technology, Inc. | System and method for using a learning sequence to establish communications on a high-speed nonsynchronous interface in the absence of clock forwarding |
| US7202702B2 (en) * | 2003-12-10 | 2007-04-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Output buffer slew rate control using clock signal |
| US8753354B2 (en) * | 2004-03-09 | 2014-06-17 | John P. Cole | Enhanced follicular extraction punch and method |
| JP2008228096A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Fujitsu Ltd | 可変遅延回路、可変遅延装置およびvco回路 |
| KR20090045672A (ko) | 2007-11-02 | 2009-05-08 | 주식회사 하이닉스반도체 | 지연고정회로, 반도체 메모리 장치 및 그 동작방법 |
| KR102690235B1 (ko) * | 2021-11-29 | 2024-08-05 | 주식회사 와이씨 | 타이밍 생성기를 포함하는 반도체 테스트 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570294A (en) * | 1994-03-11 | 1996-10-29 | Advanced Micro Devices | Circuit configuration employing a compare unit for testing variably controlled delay units |
| JPH08330918A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 可変遅延回路 |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP8142242A patent/JPH09304484A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-13 US US08/855,535 patent/US5768177A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-13 KR KR1019970019100A patent/KR100249415B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055210A (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Synchronous type semiconductor memory device |
| US7263009B2 (en) | 2005-03-25 | 2007-08-28 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor memory device with delay section |
| US7548099B2 (en) | 2005-03-25 | 2009-06-16 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor device with delay section |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5768177A (en) | 1998-06-16 |
| KR970077998A (ko) | 1997-12-12 |
| KR100249415B1 (ko) | 2000-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09304484A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US10679683B1 (en) | Timing circuit for command path in a memory device | |
| JP3993717B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP3429977B2 (ja) | スキュー低減回路及び半導体装置 | |
| JP4443728B2 (ja) | クロック発生回路 | |
| US6738918B2 (en) | High speed data transfer synchronizing system and method | |
| JP4342654B2 (ja) | 遅延回路および半導体集積回路 | |
| JP5106002B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| US20010015666A1 (en) | Semiconductor integrated circuit device, semiconductor memory system and clock synchronous circuit | |
| JP2002025259A (ja) | リング遅延とカウンタを利用したレジスタ制御遅延固定ループ | |
| KR100540487B1 (ko) | 데이터 출력제어회로 | |
| JPH10320976A (ja) | 半導体装置及びそのアクセスタイム調整方法 | |
| US7501866B2 (en) | Delay locked loop circuit | |
| JP3808670B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| US20030052719A1 (en) | Digital delay line and delay locked loop using the digital delay line | |
| US6225843B1 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| US6836165B2 (en) | DLL circuit and method of generating timing signals | |
| KR100518548B1 (ko) | 개선된 보상 지연 회로를 가지는 반도체 메모리 장치의dll 및 이에 대한 지연시간 보상방법 | |
| US6469559B2 (en) | System and method for eliminating pulse width variations in digital delay lines | |
| KR20050041584A (ko) | 데이터 출력제어회로 | |
| JP2005018739A (ja) | 遅延固定ループ及び遅延固定ループにおけるクロック遅延固定方法 | |
| JP2001195355A (ja) | データ処理回路 | |
| CN1977487B (zh) | 相位同步电路 | |
| KR100753101B1 (ko) | 락킹 페일 방지 위한 지연고정루프 클럭 생성 방법 및 장치 | |
| US6633995B1 (en) | System for generating N pipeline control signals by delaying at least one control signal corresponding to a subsequent data path circuit |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011106 |