JPH0930463A - 車体用外傷防止カバー - Google Patents
車体用外傷防止カバーInfo
- Publication number
- JPH0930463A JPH0930463A JP7182400A JP18240095A JPH0930463A JP H0930463 A JPH0930463 A JP H0930463A JP 7182400 A JP7182400 A JP 7182400A JP 18240095 A JP18240095 A JP 18240095A JP H0930463 A JPH0930463 A JP H0930463A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- vehicle body
- damage prevention
- prevent
- prevention cover
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品取付等の作業時、車体の外傷を未然に防
止すべく、車体の特定個所に被せる外傷防止カバーが振
動や他物の接触によるも位置ずれしないようにする。 【解決手段】 外傷防止カバー4の板状カバー本体10
上端に、車体1の保護部7上縁に連なる段部8に掛ける
鉤部12を連設してカバー本体10のずれ落ちを防ぎ、
その鉤部12には、段部8上に存在するボルト頭部9a
に嵌合する位置決め孔13を設けてカバー本体10の位
置ずれを防ぐ。
止すべく、車体の特定個所に被せる外傷防止カバーが振
動や他物の接触によるも位置ずれしないようにする。 【解決手段】 外傷防止カバー4の板状カバー本体10
上端に、車体1の保護部7上縁に連なる段部8に掛ける
鉤部12を連設してカバー本体10のずれ落ちを防ぎ、
その鉤部12には、段部8上に存在するボルト頭部9a
に嵌合する位置決め孔13を設けてカバー本体10の位
置ずれを防ぐ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の組立工場
等において、車体の表面が治具や工具等の接触により傷
付けられることを回避すべく、その表面を覆うように用
いられる車体外傷防止カバーに関し、特に、車体の保護
部を覆うべく、その外面形状に合せて形成された板状の
カバー本体と、このカバー本体に裏打ちされたクッショ
ンパッドとからなり、カバー本体の上端に、前記保護部
の上縁に連なる段部に掛けてカバー本体の脱落を阻止す
る鉤部を連設した車体用外傷防止カバーの改良に関す
る。
等において、車体の表面が治具や工具等の接触により傷
付けられることを回避すべく、その表面を覆うように用
いられる車体外傷防止カバーに関し、特に、車体の保護
部を覆うべく、その外面形状に合せて形成された板状の
カバー本体と、このカバー本体に裏打ちされたクッショ
ンパッドとからなり、カバー本体の上端に、前記保護部
の上縁に連なる段部に掛けてカバー本体の脱落を阻止す
る鉤部を連設した車体用外傷防止カバーの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】かゝる車体外傷防止カバーは、例えば、
実公平1−32583号公報に開示されているように、
既に知られている。
実公平1−32583号公報に開示されているように、
既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の車体外傷防止カ
バーでは、カバー本体の鉤部を車体の段部に単に引掛け
るだけで車体からの脱落を防止しているので、車体の搬
送中に振動や他物の接触を受けたとき、外傷防止カバー
が車体の保護部から前記段部の長手方向にずれてしまう
ことがある。
バーでは、カバー本体の鉤部を車体の段部に単に引掛け
るだけで車体からの脱落を防止しているので、車体の搬
送中に振動や他物の接触を受けたとき、外傷防止カバー
が車体の保護部から前記段部の長手方向にずれてしまう
ことがある。
【0004】本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたも
ので、振動や他物の接触によるも車体の保護部からずれ
ることがないようにした前記車体外傷防止カバーを提供
することを目的とする。
ので、振動や他物の接触によるも車体の保護部からずれ
ることがないようにした前記車体外傷防止カバーを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、車体の保護部を覆うべく、その外面形状
に合せて形成された板状のカバー本体と、このカバー本
体に裏打ちされたクッションパッドとからなり、カバー
本体の上端に、前記保護部の上縁に連なる段部に掛けて
カバー本体の脱落を阻止する鉤部を連設した車体用外傷
防止カバーにおいて、前記鉤部に、前記段部に存在する
凸部又は凹部に嵌合する位置決め嵌合部を設けたことを
第1の特徴とする。
に、本発明は、車体の保護部を覆うべく、その外面形状
に合せて形成された板状のカバー本体と、このカバー本
体に裏打ちされたクッションパッドとからなり、カバー
本体の上端に、前記保護部の上縁に連なる段部に掛けて
カバー本体の脱落を阻止する鉤部を連設した車体用外傷
防止カバーにおいて、前記鉤部に、前記段部に存在する
凸部又は凹部に嵌合する位置決め嵌合部を設けたことを
第1の特徴とする。
【0006】また本発明は、上記特徴に加えて、前記位
置決め嵌合部を、その直径方向に弾性変形可能に構成し
たことを第2の特徴とする。
置決め嵌合部を、その直径方向に弾性変形可能に構成し
たことを第2の特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の第1の特徴によれば、鉤部に設けた位
置決め嵌合部と段部上の凸部又は凹部との嵌合により、
カバー本体の保護部からの位置ずれを防ぐことができ
る。
置決め嵌合部と段部上の凸部又は凹部との嵌合により、
カバー本体の保護部からの位置ずれを防ぐことができ
る。
【0008】また本発明の第2の特徴によれば、位置決
め嵌合部の弾性変形により、これを異径の凹部又は凸部
にも容易に嵌合することができる。
め嵌合部の弾性変形により、これを異径の凹部又は凸部
にも容易に嵌合することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した実施例に基づいて説明する。
付図面に示した実施例に基づいて説明する。
【0010】図1ないし図3は本発明の第1実施例を示
すもので、図1は外傷カバーを施した自動車車体の斜視
図、図2は図1の要部平面図、図3は図2の3−3線断
面図である。
すもので、図1は外傷カバーを施した自動車車体の斜視
図、図2は図1の要部平面図、図3は図2の3−3線断
面図である。
【0011】先ず、図1において、自動車の製造ライン
において、塗装工程を終えた車体1にエンジンを取付け
る際には、エンジンルーム2を区画する車体1の左右両
側壁3,3の表面を保護すべく、それを外傷防止カバー
4,4によって覆っておく。
において、塗装工程を終えた車体1にエンジンを取付け
る際には、エンジンルーム2を区画する車体1の左右両
側壁3,3の表面を保護すべく、それを外傷防止カバー
4,4によって覆っておく。
【0012】図2及び図3に示すように、前記各側壁3
は、図示しないフロントフレームに接合されるホイール
ハウスメンバ5と、このホイールハウスメンバ5の外側
面との間にホイールハウス6を画成するフロントフェン
ダ7とを備える。このフロントフェンダ7は、その上端
に車体前後方向に延びる樋状の段部8を有し、その底壁
部8bが複数のボルト9によりホイールハウスメンバ5
に固着される。したがって前記底壁部8b上には複数の
ボルト9の頭部9aが点在しており、これが外傷防止カ
バー4のずれ止めのための凸部として次のように利用さ
れる。
は、図示しないフロントフレームに接合されるホイール
ハウスメンバ5と、このホイールハウスメンバ5の外側
面との間にホイールハウス6を画成するフロントフェン
ダ7とを備える。このフロントフェンダ7は、その上端
に車体前後方向に延びる樋状の段部8を有し、その底壁
部8bが複数のボルト9によりホイールハウスメンバ5
に固着される。したがって前記底壁部8b上には複数の
ボルト9の頭部9aが点在しており、これが外傷防止カ
バー4のずれ止めのための凸部として次のように利用さ
れる。
【0013】外傷防止カバー4は、フロントフェンダ7
の外表面に適合するように、比較的硬質の合成樹脂(例
えばポリプロピレン)をもって成形された板状のカバー
本体10と、このカバー本体10に裏打ちされた比較的
柔軟な合成樹脂(例えば発泡ウレタン)からなるクッシ
ョンパッド11とから構成される。カバー本体10の上
端には鉤部12が連設される。この鉤部12は前記段部
8の側壁部8aに係合する垂直壁部12aと、前記段部
8の底壁部8bに重ねられる水平方向の複数の突片12
bとからなっており、これら突片12bに前記ボルト頭
部9aに嵌合する位置決め孔13(位置決め嵌合部)が
穿設される。
の外表面に適合するように、比較的硬質の合成樹脂(例
えばポリプロピレン)をもって成形された板状のカバー
本体10と、このカバー本体10に裏打ちされた比較的
柔軟な合成樹脂(例えば発泡ウレタン)からなるクッシ
ョンパッド11とから構成される。カバー本体10の上
端には鉤部12が連設される。この鉤部12は前記段部
8の側壁部8aに係合する垂直壁部12aと、前記段部
8の底壁部8bに重ねられる水平方向の複数の突片12
bとからなっており、これら突片12bに前記ボルト頭
部9aに嵌合する位置決め孔13(位置決め嵌合部)が
穿設される。
【0014】而して、外傷防止カバー4をフロントフェ
ンダ7に被せるときには、カバー本体10の鉤部12を
フロントフェンダ7上端の段部8に掛けると共に、突片
12bの位置決め孔13をボルト頭部9aに嵌合する。
ンダ7に被せるときには、カバー本体10の鉤部12を
フロントフェンダ7上端の段部8に掛けると共に、突片
12bの位置決め孔13をボルト頭部9aに嵌合する。
【0015】このとき、鉤部12の垂直壁部12aが段
部8の側壁部8aに係合することにより、外傷防止カバ
ー4のフロントフェンダ7からのずれ落ちを防止でき、
また突片12bの位置決め孔13がボルト頭部9aに嵌
合することにより、外傷防止カバー4の位置ずれを防ぐ
ことができる。したがって、車体1の搬送中の振動や、
他物の接触によるも、外傷防止カバー4をフロントフェ
ンダ7上の定位置に確実に保持し続けることができる。
そして、組立治具や工具等が外傷防止カバー4に当って
も、その衝撃は、比較的硬質のカバー本体10により広
範囲に分散されると共に、柔軟なクッションマット11
により吸収され、フロントフェンダ7の損傷を防ぐこと
ができる。
部8の側壁部8aに係合することにより、外傷防止カバ
ー4のフロントフェンダ7からのずれ落ちを防止でき、
また突片12bの位置決め孔13がボルト頭部9aに嵌
合することにより、外傷防止カバー4の位置ずれを防ぐ
ことができる。したがって、車体1の搬送中の振動や、
他物の接触によるも、外傷防止カバー4をフロントフェ
ンダ7上の定位置に確実に保持し続けることができる。
そして、組立治具や工具等が外傷防止カバー4に当って
も、その衝撃は、比較的硬質のカバー本体10により広
範囲に分散されると共に、柔軟なクッションマット11
により吸収され、フロントフェンダ7の損傷を防ぐこと
ができる。
【0016】図4及び図5は本発明の第2実施例を示
す。この実施例は、カバー本体10の鉤部12を、カバ
ー本体10と一体の垂直壁部12と、それに接着された
ゴム製の突片12bとから構成し、その突片12bに穿
設される位置決め孔13の拡径方向の弾性変形を可能に
すべく、位置決め孔13から放射状に延びる複数条のス
リット14を突片12bに設けた点を除けば前実施例と
同様の構成であり、図中、前実施例と対応する部分に
は、それと同一の符号を付しておく。
す。この実施例は、カバー本体10の鉤部12を、カバ
ー本体10と一体の垂直壁部12と、それに接着された
ゴム製の突片12bとから構成し、その突片12bに穿
設される位置決め孔13の拡径方向の弾性変形を可能に
すべく、位置決め孔13から放射状に延びる複数条のス
リット14を突片12bに設けた点を除けば前実施例と
同様の構成であり、図中、前実施例と対応する部分に
は、それと同一の符号を付しておく。
【0017】この実施例によれば、ボルト頭部9aが位
置決め孔13より大径であっても、スリット14を開い
て位置決め孔13を拡径させることにより、これをボル
ト頭部9aに嵌合させることができ、これにより外傷防
止カバー4の位置ずれを確実に防ぐことができる。
置決め孔13より大径であっても、スリット14を開い
て位置決め孔13を拡径させることにより、これをボル
ト頭部9aに嵌合させることができ、これにより外傷防
止カバー4の位置ずれを確実に防ぐことができる。
【0018】図6は本発明の第3実施例を示す。この実
施例はフロントフェンダ7の段部8の底壁部8bに凹部
としての孔15が存在する場合、これを利用して外傷防
止カバー4の位置ずれを防ぐようにしたものである。即
ち、ゴム製突片12bの下面には中空で銛状の位置決め
突起16(位置決め嵌合部)を形成し、この位置決め突
起16に、その縮径方向の弾性変形を可能にする複数の
スリット17を設けたもので、その位置決め突起16
は、これを縮径方向に変形させつゝ前記孔15に嵌入さ
れる。これによって外傷防止カバー4の位置ずれが阻止
される。その他の構成は第2実施例と同様であり、図
中、第2実施例と対応する部分には、それと同一の符号
を付しておく。
施例はフロントフェンダ7の段部8の底壁部8bに凹部
としての孔15が存在する場合、これを利用して外傷防
止カバー4の位置ずれを防ぐようにしたものである。即
ち、ゴム製突片12bの下面には中空で銛状の位置決め
突起16(位置決め嵌合部)を形成し、この位置決め突
起16に、その縮径方向の弾性変形を可能にする複数の
スリット17を設けたもので、その位置決め突起16
は、これを縮径方向に変形させつゝ前記孔15に嵌入さ
れる。これによって外傷防止カバー4の位置ずれが阻止
される。その他の構成は第2実施例と同様であり、図
中、第2実施例と対応する部分には、それと同一の符号
を付しておく。
【0019】本発明は、上記各実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱することなく種々の設計変更
が可能である。例えば、フロントフェンダ7以外の部分
を保護する場合には、その部分の形状に合せて外傷防止
カバー4は形成される。
ではなく、その要旨を逸脱することなく種々の設計変更
が可能である。例えば、フロントフェンダ7以外の部分
を保護する場合には、その部分の形状に合せて外傷防止
カバー4は形成される。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば、車体の保護部を覆うべく、その外面形状に合せて形
成された板状のカバー本体と、このカバー本体に裏打ち
されたクッションパッドとからなり、カバー本体の上端
に、前記保護部の上縁に連なる段部に掛けてカバー本体
の脱落を阻止する鉤部を連設した車体用外傷防止カバー
において、前記鉤部に、前記段部に存在する凸部又は凹
部に嵌合する位置決め嵌合部を設けたので、車体の振動
や他物の接触によるも外傷防止カバーの車体保護部から
の位置ずれを防止し、該保護部を外傷から確実に保護す
ることができる。
ば、車体の保護部を覆うべく、その外面形状に合せて形
成された板状のカバー本体と、このカバー本体に裏打ち
されたクッションパッドとからなり、カバー本体の上端
に、前記保護部の上縁に連なる段部に掛けてカバー本体
の脱落を阻止する鉤部を連設した車体用外傷防止カバー
において、前記鉤部に、前記段部に存在する凸部又は凹
部に嵌合する位置決め嵌合部を設けたので、車体の振動
や他物の接触によるも外傷防止カバーの車体保護部から
の位置ずれを防止し、該保護部を外傷から確実に保護す
ることができる。
【0021】また本発明の第2の特徴によれば、前記位
置決め嵌合部を、その直径方向に弾性変形可能に構成し
たので、嵌合部の弾性変形により、これを異径の凹部又
は凸部に確実に嵌合させることができ、汎用性を有す
る。
置決め嵌合部を、その直径方向に弾性変形可能に構成し
たので、嵌合部の弾性変形により、これを異径の凹部又
は凸部に確実に嵌合させることができ、汎用性を有す
る。
【図1】本発明の一実施例に係る外傷防止カバーを施し
た自動車車体の斜視図
た自動車車体の斜視図
【図2】図1の2矢視図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】本発明の第2実施例を示す、図3と同様の断面
図
図
【図5】図4における突片の平面図
【図6】本発明の第3実施例を示す、図4と同様の断面
図
図
1 車体 4 外傷防止カバー 7 保護部としてのフロントフェンダ 8 段部 9a ボルト頭部(凸部) 10 カバー本体 11 クッションパッド 12 鉤部 13 位置決め孔(位置決め嵌合部) 15 孔(凹部) 16 位置決め突起(位置決め嵌合部)
Claims (2)
- 【請求項1】 車体(1)の保護部(7)を覆うべく、
その外面形状に合せて形成された板状のカバー本体(1
0)と、このカバー本体(10)に裏打ちされたクッシ
ョンパッド(11)とからなり、カバー本体(10)の
上端に、前記保護部(7)の上縁に連なる段部(8)に
掛けてカバー本体(10)の脱落を阻止する鉤部(1
2)を連設した車体用外傷防止カバーにおいて、 前記鉤部(12)に、前記段部(8)に存在する凸部
(9a)又は凹部(15)に嵌合する位置決め嵌合部
(13,16)を設けたことを特徴とする、車体用外傷
防止カバー。 - 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、 前記位置決め嵌合部(13,16)を、その直径方向に
弾性変形可能に構成したことを特徴とする、車体用外傷
防止カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18240095A JP3266763B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 車体用外傷防止カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18240095A JP3266763B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 車体用外傷防止カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930463A true JPH0930463A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3266763B2 JP3266763B2 (ja) | 2002-03-18 |
Family
ID=16117654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18240095A Expired - Fee Related JP3266763B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 車体用外傷防止カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3266763B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7126560B2 (en) | 2002-07-31 | 2006-10-24 | Fujitsu Limited | Display device having panel display unit |
| JP2012121492A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Mitsubishi Motors Corp | 車体用保護シート |
| JP2014054990A (ja) * | 2013-12-24 | 2014-03-27 | Mitsubishi Motors Corp | 車体用保護シート |
| JP2014104907A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Mitsubishi Motors Corp | ウォータープルーフフィルム艤装構造 |
| CN105292302A (zh) * | 2015-11-10 | 2016-02-03 | 德文能源股份有限公司 | 一种汽车部件防护罩 |
| EP3057816A4 (en) * | 2013-10-16 | 2017-10-11 | Rhino Hide Pty. Ltd. | Off-road vehicle protective plates |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18240095A patent/JP3266763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7126560B2 (en) | 2002-07-31 | 2006-10-24 | Fujitsu Limited | Display device having panel display unit |
| US7215539B2 (en) | 2002-07-31 | 2007-05-08 | Fujitsu Limited | Display device having panel display unit |
| JP2012121492A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Mitsubishi Motors Corp | 車体用保護シート |
| JP2014104907A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Mitsubishi Motors Corp | ウォータープルーフフィルム艤装構造 |
| EP3057816A4 (en) * | 2013-10-16 | 2017-10-11 | Rhino Hide Pty. Ltd. | Off-road vehicle protective plates |
| JP2014054990A (ja) * | 2013-12-24 | 2014-03-27 | Mitsubishi Motors Corp | 車体用保護シート |
| CN105292302A (zh) * | 2015-11-10 | 2016-02-03 | 德文能源股份有限公司 | 一种汽车部件防护罩 |
| CN105292302B (zh) * | 2015-11-10 | 2018-01-19 | 宣城市东科电器有限公司 | 一种汽车部件防护罩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3266763B2 (ja) | 2002-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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