JPH09305524A - 多機能周辺装置 - Google Patents
多機能周辺装置Info
- Publication number
- JPH09305524A JPH09305524A JP11884696A JP11884696A JPH09305524A JP H09305524 A JPH09305524 A JP H09305524A JP 11884696 A JP11884696 A JP 11884696A JP 11884696 A JP11884696 A JP 11884696A JP H09305524 A JPH09305524 A JP H09305524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- unique command
- computer
- peripheral device
- function peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00127—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture
- H04N1/00204—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server
- H04N1/00236—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server using an image reading or reproducing device, e.g. a facsimile reader or printer, as a local input to or local output from a computer
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1297—Printer code translation, conversion, emulation, compression; Configuration of printer parameters
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0005—Accepting output data; Preparing data for the controlling system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
めの操作や製造コストの負担をなくす。 【解決手段】 コンピュータからのデータの先頭から所
定長の範囲内に複数の機能手段のうちのいずれかに対応
する固有のコマンドが存在するか否かを判断し(S
6)、固有のコマンドが存在すれば(S6:YES)、
その固有のコマンドに対応する機能手段に対して、その
固有のコマンドを含むコンピュータからのデータを供給
する(S11,S13)。
Description
続され、このコンピュータとの間でデータの送受を行う
ことにより相互に異なる機能を発揮する複数の機能手段
を有する多機能周辺装置に関するものである。
ンピュータの周辺装置は、多機能化が進んでおり、たと
えば、ファクシミリ通信機能とプリント機能とを有する
多機能周辺装置などが存在する。
ァクシミリ通信機能とプリント機能との切替えなどの機
能の切替えのために、スイッチ手段を設けていた。
辺装置では、ファクシミリ通信機能とプリント機能との
切替えなどの機能の切替えのためにスイッチ手段を設け
ていたので、製造コストが上昇するばかりでなく、スイ
ッチ手段の切替え操作が必要であった。
のであって、機能の切替えのための操作や製造コストの
負担をなくすことのできる多機能周辺装置を提供するこ
とを目的としている。
め、請求項1に記載した発明の多機能周辺装置は、コン
ピュータに接続され、このコンピュータとの間でデータ
の送受を行うことにより相互に異なる機能を発揮する複
数の機能手段を有する多機能周辺装置であって、コンピ
ュータからのデータ内に複数の機能手段のうちのいずれ
かに対応する固有のコマンドが存在するか否かを判断す
る固有コマンド判断手段と、固有コマンド判断手段によ
り固有のコマンドが存在すると判断されたときに、その
固有のコマンドに対応する機能手段に対して、その固有
のコマンドを含むコンピュータからのデータを供給する
データ供給手段とを備えている。
タからのデータに含まれる固有のコマンドにより、いず
れの機能手段のためのデータかを判断して、その機能手
段に自動的にデータを供給するので、機能の切替えのた
めの操作や製造コストの負担をなくすことができる。
ュータやワークステーションなどの汎用のコンピュータ
が考えられるが、これに限らず、ワードプロセッサなど
のように特化されたコンピュータにも本発明を適用可能
である。機能手段の機能としては、ファクシミリ通信機
能、プリント機能、画像読取機能などが考えられるが、
これに限るものではない。固有コマンド判断手段および
データ供給手段は、たとえばCPUにより実現できる
が、これに限らず、論理回路などによっても実現可能で
ある。複数の機能手段のうち、1つを除いては相互に区
別可能な固有のコマンドが対応していることが必要であ
るが、1つの機能手段は、固有のコマンドが存在しなく
てもよい。すなわち、データ中に固有のコマンドを発見
できなかったときには、固有のコマンドが存在しない機
能手段に対するデータであると判断すればよいのであ
る。固有のコマンドは、各機能手段について1つであっ
ても複数であってもよいが、他の機能手段に対するデー
タには含まれることのないコマンドであることが必要で
ある。また、コンピュータからのデータをRAMなどの
記憶手段に記憶させてから固有のコマンドの有無を判断
する場合には、固有のコマンドがデータ中のいずれの箇
所に存在していてもよい。
辺装置は、請求項1記載の多機能周辺装置であって、固
有コマンド判断手段は、コンピュータからのデータの先
頭から所定長の範囲内に複数の機能手段のうちのいずれ
かに対応する固有のコマンドが存在するか否かを判断す
る。
載の多機能周辺装置による効果に加えて、コンピュータ
からのデータをRAMなどの記憶手段に記憶させること
なく、即座に固有のコマンドの存在を判断してデータの
供給を行える。
意であるが、長過ぎると処理が遅延し、短か過ぎると固
有のコマンドを発見できないことがあるので、適切に設
定する必要がある。具体的には、20バイト程度にする
ことが考えられる。
辺装置は、請求項1記載の多機能周辺装置であって、固
有コマンド判断手段は、コンピュータからのデータが所
定時間以上連続して入力されなかったときに、それ以降
初めて入力されるコンピュータからのデータの先頭から
所定長の範囲内に固有のコマンドが存在するか否かを新
たに判断する。
たは請求項2記載の多機能周辺装置による効果に加え
て、データの終了を、その旨のコマンドを付加すること
なく、容易に検出できる。
続してなくなったときに、データが終了したと判断する
のである。
辺装置は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の
多機能周辺装置であって、データ供給手段は、固有コマ
ンド判断手段により固有のコマンドが存在しないと判断
されたときに、対応する固有のコマンドを有しない機能
手段に対して、コンピュータからのデータを供給する。
有のコマンドを有しない機能手段を複数の機能手段のう
ちに1つだけ含めることができるので、請求項1ないし
請求項3のいずれかに記載の多機能周辺装置による効果
に加えて、製造コストを上昇させることなく、制御可能
な機能手段を増加させることができる。
段は、複数存在してはいけない。これは、データ中に固
有のコマンドが発見されない場合に、いずれの機能手段
に対応するデータか不明になるからである。
辺装置は、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の
多機能周辺装置であって、複数の機能手段は、ファクシ
ミリ機能とプリンタ機能とを含む。
いし請求項4のいずれかに記載の多機能周辺装置による
効果に加えて、ファクシミリデータ中に含まれるファク
シミリ固有のコマンドにより、ファクシミリデータをフ
ァクシミリ機能手段に、またプリントデータをプリンン
タ機能手段に容易に振り分けることができる。
辺装置は、コンピュータに接続され、このコンピュータ
との間でデータの送受を行うことにより相互に異なる機
能を発揮する複数の機能手段を有する多機能周辺装置で
あって、コンピュータからのデータを記憶する記憶手段
と、記憶手段に記憶されたコンピュータからのデータ内
に複数の機能手段のうちのいずれかに対応する固有のコ
マンドが存在するか否かを判断する固有コマンド判断手
段と、固有コマンド判断手段により固有のコマンドが存
在すると判断されたときに、その固有のコマンドに対応
する機能手段に対して、その固有のコマンドを含むコン
ピュータからのデータを供給するデータ供給手段とを備
えている。
タからのデータに含まれる固有のコマンドにより、いず
れの機能手段のためのデータかを判断して、その機能手
段に自動的にデータを供給するので、機能の切替えのた
めの操作や製造コストの負担をなくすことができる。し
かも、コンピュータからのデータを記憶手段に記憶させ
てから固有のコマンドを判断するので、固有のコマンド
がデータのいずれの位置に存在していても、その固有の
コマンドを判断して適切な機能手段にデータを供給でき
る。
が、これに限るものではない。
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
ーソナルコンピュータに接続した状態の要部の回路ブロ
ック図であって、パーソナルコンピュータ1と多機能周
辺装置2とはケーブル3により接続されている。パーソ
ナルコンピュータ1には、多機能周辺装置2との間のデ
ータの入出力を制御するインターフェイス4が設けられ
ている。多機能周辺装置2には、パーソナルコンピュー
タ1との間のデータの入出力を制御するインターフェイ
ス5、多機能周辺装置2全体を制御するCPU6、固有
のコマンドを検出するためにパーソナルコンピュータ1
からのデータを一時貯留するバッファメモリ7、ファク
シミリ通信機能を有するモデム8、およびプリント機能
を有するプリンタ9が設けられている。インターフェイ
ス4とインターフェイス5とはケーブル3により接続さ
れており、モデム8には通信回線の一例としての電話回
線11が接続されている。
パーソナルコンピュータ1との間でデータの送受を行う
ことにより相互に異なる機能を発揮する複数の機能手段
を構成している。CPU6は、パーソナルコンピュータ
1からのデータの先頭から20バイトの範囲内にモデム
8に対応する固有のコマンドが存在するか否かを判断す
る固有コマンド判断手段と、固有コマンド判断手段によ
り固有のコマンドが存在すると判断されたときに、その
固有のコマンドに対応するモデム8に対して、その固有
のコマンドを含むパーソナルコンピュータ1からのデー
タを供給するデータ供給手段とを構成している。
置2によるモード選択処理の手順について、図2に示す
フローチャートを参照しながら説明する。
1のインターフェイス4からケーブル3を介してインタ
ーフェイス5にデータが入力されたか否かを判断する
(S1)。入力データがあれば(S1:YES)、CP
U6が、フラグFを0にする(S2)。このフラグF
は、入力データの有無を表すものであって、入力データ
が無ければ1にセットされ、入力データがあれば0にリ
セットされる。そしてCPU6が、モード設定がFAX
モードであるか否かを判断する(S3)。すなわち、既
にモデム8が起動され、モデム8にパーソナルコンピュ
ータ1からのデータを転送している状態かどうかを調べ
る。FAXモードでなければ(S3:NO)、CPU6
が、モード設定がプリンタモードであるか否かを判断す
る(S4)。すなわち、既にプリンタ9が起動され、プ
リンタ9にパーソナルコンピュータ1からのデータを転
送している状態かどうかを調べる。プリンタモードでな
ければ(S4:NO)、インターフェイス5に入力され
たデータを順次バッファメモリ7に転送して記憶させる
(S5)。
入力されたデータにファクシミリ通信固有のコマンドで
あるATコマンドが存在するか否かを判断する(S
6)。なお、ATコマンドとは、モデム8を制御するた
めのATで始まるコマンドである。ATコマンドが存在
しなければ(S6:NO)、CPU6が、バッファメモ
リ7がメモリフルになったか否かを判断する(S7)。
バッファメモリ7がメモリフルになれば(S7:YE
S)、CPU6が、モード設定をプリンタモードにする
(S8)。すなわち、バッファメモリ7は20バイトの
容量があり、インターフェイス5に入力されたパーソナ
ルコンピュータ1からのデータの先頭から20バイト以
内にATコマンドが存在しなければ、プリンタ9に入力
されるべきデータであると判断して、プリンタ9を起動
するのである。そしてCPU6が、バッファメモリ7に
格納されているデータをインターフェイス5を介してプ
リンタ9に転送し(S9)、S1に戻る。
フルでなければ(S7:NO)、さらにATコマンドの
存否を判断すべく、S1に戻る。
されたデータにファクシミリ通信固有のコマンドである
ATコマンドが存在すれば(S6:YES)、CPU6
が、モード設定をFAXモードにする(S10)。すな
わち、インターフェイス5に入力されたパーソナルコン
ピュータ1からのデータの先頭から20バイト以内にA
Tコマンドが存在したので、モデム8に入力されるべき
データであると判断して、モデム8を起動するのであ
る。そしてCPU6が、バッファメモリ7に格納されて
いるデータをインターフェイス5を介してモデム8に転
送し(S11)、S1に戻る。
ドであれば(S4:YES)、CPU6が、インターフ
ェイス5に入力されたパーソナルコンピュータ1からの
データをプリンタ9に転送し(S12)、S1に戻る。
すなわち、S8においてモード設定をプリンタモードに
セットした後は、インターフェイス5に入力されたデー
タをバッファメモリ7に一時記憶させることなく、イン
ターフェイス5から直接プリンタ9に供給する。
であれば(S3:YES)、CPU6が、インターフェ
イス5に入力されたパーソナルコンピュータ1からのデ
ータをモデム8に転送し(S12)、S1に戻る。すな
わち、S10においてモード設定をFAXモードにセッ
トした後は、インターフェイス5に入力されたデータを
バッファメモリ7に一時記憶させることなく、インター
フェイス5から直接モデム8に供給する。
のインターフェイス4からケーブル3を介してインター
フェイス5にデータが入力されていなければ(S1:N
O)、CPU6が、フラグFが0であるか否かを判断す
る(S14)。フラグFが0であれば(S14:YE
S)、今まではデータが入力されていたということなの
で、無データ状態の継続時間を計時すべく、CPU6
が、図外のタイマを起動する(S15)。このタイマ
は、いわゆるソフトタイマにより実現されており、レジ
スタをダウンカウンタとして使用し、プログラムにより
ダウンカウンタに所定値を設定して、所定周期のクロッ
ク信号により設定値をダウンカウンとしていくものであ
る。そしてCPU6が、フラグFを1にする(S1
6)。これは、タイマを再起動させないためである。そ
してCPU6が、S15において起動したタイマがタイ
ムアップしたか否かを判断する(S17)。タイムアッ
プしていれば(S17:YES)、タイマの設定時間で
決定される所定時間が経過し、その間にインターフェイ
ス5に一度もパーソナルコンピュータ1からのデータが
入力されなかったということなので、モデム8あるいは
プリンタ9へのデータの供給が終了したものと判断し
て、CPU6が、FAXモードあるいはプリンタモード
のモード設定をリセットし(S18)、このルーチンを
終了する。もちろん、このようなモード選択処理は連続
的に繰り返されており、パーソナルコンピュータ1のイ
ンターフェイス4からインターフェイス5にモデム8あ
るいはプリンタ9への一連のデータが入力される度に、
上記の手順が実行される。
ていなければ(S17:NO)、データ無入力状態がま
だ所定時間に至っていないということなので、S1に戻
ってインターフェイス5にデータが入力されか、あるい
はタイマがタイムアップするのを待つ。
(S14:NO)、すなわち、フラグFが1であれば、
既にタイマが起動されているので、S17に進んでタイ
マのタイムアップあるいはインターフェイス5へのデー
タの入力を待つ。
れたパーソナルコンピュータ1からのデータの先頭から
20バイト以内に、ファクシミリ通信固有のATコマン
ドが含まれていれば、インターフェイス5に入力された
データをモデム8に転送する。これによりモデム8は、
インターフェイス5を介して入力されたデータにより搬
送波を変調し、その搬送波を電話回線11に送出する。
ーソナルコンピュータ1からのデータの先頭から20バ
イト以内に、ファクシミリ通信固有のATコマンドが含
まれていなければ、インターフェイス5に入力されたデ
ータをプリンタ9に転送する。これによりプリンタ9
は、インターフェイス5を介して入力されたデータに基
づいて画像あるいは文字などを記録用紙上に記録する。
されない状態が所定時間継続すれば、それまでに入力さ
れていたデータは終了したものとして、モード設定をリ
セットし、FAXモードでもプリンタモードでもない中
立の状態にする。
話回線11を用いたが、通信回線は有線でも無線でもよ
く、また公衆回線でも専用回線でもよい。
所定長の範囲内に固有のコマンドが存在するか否かを判
断したが、パーソナルコンピュータ1からのデータを一
旦RAMに記憶させてもよく、この場合には、固有のコ
マンドがデータのいずれの位置に存在していてもよい。
発明の多機能周辺装置によれば、コンピュータからのデ
ータに含まれる固有のコマンドにより、いずれの機能手
段のためのデータかを判断して、その機能手段に自動的
にデータを供給するので、機能の切替えのための操作や
製造コストの負担をなくすことができる。
辺装置によれば、請求項1記載の多機能周辺装置による
効果に加えて、コンピュータからのデータをRAMなど
の記憶手段に記憶させることなく、即座に固有のコマン
ドの存在を判断してデータの供給を行える。
辺装置によれば、請求項1または請求項2記載の多機能
周辺装置による効果に加えて、データの終了を、その旨
のコマンドを付加することなく、容易に検出できる。
辺装置によれば、対応する固有のコマンドを有しない機
能手段を複数の機能手段のうちに1つだけ含めることが
できるので、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
の多機能周辺装置による効果に加えて、製造コストを上
昇させることなく、制御可能な機能手段を増加させるこ
とができる。
辺装置によれば、請求項1ないし請求項4のいずれかに
記載の多機能周辺装置による効果に加えて、ファクシミ
リデータ中に含まれるファクシミリ固有のコマンドによ
り、ファクシミリデータをファクシミリ機能手段に、ま
たプリントデータをプリンンタ機能手段に容易に振り分
けることができる。
辺装置によれば、コンピュータからのデータに含まれる
固有のコマンドにより、いずれの機能手段のためのデー
タかを判断して、その機能手段に自動的にデータを供給
するので、機能の切替えのための操作や製造コストの負
担をなくすことができる。しかも、コンピュータからの
データを記憶手段に記憶させてから固有のコマンドを判
断するので、固有のコマンドがデータのいずれの位置に
存在していても、その固有のコマンドを判断して適切な
機能手段にデータを供給できる。
ピュータに接続した状態の要部の回路ブロック図であ
る。
理の手順を説明するフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 コンピュータに接続され、このコンピュ
ータとの間でデータの送受を行うことにより相互に異な
る機能を発揮する複数の機能手段を有する多機能周辺装
置であって、 前記コンピュータからのデータ内に前記複数の機能手段
のうちのいずれかに対応する固有のコマンドが存在する
か否かを判断する固有コマンド判断手段と、 前記固有コマンド判断手段により前記固有のコマンドが
存在すると判断されたときに、その固有のコマンドに対
応する機能手段に対して、その固有のコマンドを含む前
記コンピュータからのデータを供給するデータ供給手段
とを備えたことを特徴とする多機能周辺装置。 - 【請求項2】 前記固有コマンド判断手段は、前記コン
ピュータからのデータの先頭から所定長の範囲内に前記
複数の機能手段のうちのいずれかに対応する固有のコマ
ンドが存在するか否かを判断する請求項1に記載の多機
能周辺装置。 - 【請求項3】 前記固有コマンド判断手段は、前記コン
ピュータからのデータが所定時間以上連続して入力され
なかったときに、それ以降初めて入力される前記コンピ
ュータからのデータの先頭から所定長の範囲内に前記固
有のコマンドが存在するか否かを新たに判断する請求項
1または請求項2に記載の多機能周辺装置。 - 【請求項4】 前記データ供給手段は、前記固有コマン
ド判断手段により前記固有のコマンドが存在しないと判
断されたときに、対応する固有のコマンドを有しない機
能手段に対して、前記コンピュータからのデータを供給
する請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の多機能
周辺装置。 - 【請求項5】 前記複数の機能手段は、ファクシミリ機
能とプリンタ機能とを含む請求項1ないし請求項4のい
ずれかに記載の多機能周辺装置。 - 【請求項6】 コンピュータに接続され、このコンピュ
ータとの間でデータの送受を行うことにより相互に異な
る機能を発揮する複数の機能手段を有する多機能周辺装
置であって、 前記コンピュータからのデータを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された前記コンピュータからのデー
タ内に前記複数の機能手段のうちのいずれかに対応する
固有のコマンドが存在するか否かを判断する固有コマン
ド判断手段と、 前記固有コマンド判断手段により前記固有のコマンドが
存在すると判断されたときに、その固有のコマンドに対
応する機能手段に対して、その固有のコマンドを含む前
記コンピュータからのデータを供給するデータ供給手段
とを備えたことを特徴とする多機能周辺装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884696A JP3276844B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 多機能周辺装置 |
| US08/845,198 US5925116A (en) | 1996-05-14 | 1997-04-21 | Multi-function peripheral device having a plurality of functional units for exerting mutually different functions by exchanging data with information processing device using a specific command |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884696A JP3276844B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 多機能周辺装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305524A true JPH09305524A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3276844B2 JP3276844B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=14746604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11884696A Expired - Fee Related JP3276844B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 多機能周辺装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5925116A (ja) |
| JP (1) | JP3276844B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2242339C (en) | 1996-11-07 | 2002-07-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Arrangement and construction of crew protective device for automobile |
| JP3125729B2 (ja) | 1997-09-26 | 2001-01-22 | トヨタ自動車株式会社 | 頭部保護エアバッグ袋体の配設構造 |
| US6457740B1 (en) | 1998-06-19 | 2002-10-01 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Vehicle occupant safety apparatus |
| JP2000222338A (ja) * | 1998-11-25 | 2000-08-11 | Canon Inc | 周辺機器及び周辺機器制御方法及び周辺機器制御システム及び周辺機器制御プログラムを記憶した記憶媒体及び周辺機器制御プログラムを送出する送出装置及び周辺機器制御プログラム製品及び情報処理装置及び情報処理方法及び情報処理プログラムを記憶した記憶媒体及び情報処理プログラムを送出する送出装置及び情報処理プログラム製品 |
| DE19939990A1 (de) | 1999-08-24 | 2001-03-22 | Daimler Chrysler Ag | Seitenaufpralldämpfeinrichtung für ein Fahrzeug |
| US6961789B2 (en) * | 2000-12-01 | 2005-11-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Mopymultiple-original-output control for multifunction devices |
| US20060033948A1 (en) * | 2004-08-12 | 2006-02-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| US20060132846A1 (en) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Lexmark International, Inc. | Host computer to multi-function machine faxing through direct access of modem |
| US7596651B2 (en) * | 2007-05-29 | 2009-09-29 | International Business Machines Corporation | Multi-character adapter card |
| JP5479177B2 (ja) * | 2010-03-19 | 2014-04-23 | 株式会社Pfu | 情報処理装置、消耗品管理方法およびプログラム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2718708B2 (ja) * | 1988-08-26 | 1998-02-25 | 株式会社日立製作所 | 記憶制御システムの制御方法および記憶制御システムならびに記憶制御装置 |
| US5216706A (en) * | 1990-07-19 | 1993-06-01 | Ricoh Company, Ltd. | Communication apparatus having remote control operation mode |
| JP2868669B2 (ja) * | 1992-05-29 | 1999-03-10 | シャープ株式会社 | ファクシミリ装置 |
| KR0150151B1 (ko) * | 1995-06-17 | 1998-10-15 | 김광호 | 모드 자동전환장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-05-14 JP JP11884696A patent/JP3276844B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-04-21 US US08/845,198 patent/US5925116A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3276844B2 (ja) | 2002-04-22 |
| US5925116A (en) | 1999-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19990042190A (ko) | 디스플레이장치의 핫플러깅 구현방법 | |
| JP3276844B2 (ja) | 多機能周辺装置 | |
| EP1063594A2 (en) | An interrupt controller and a microcomputer incorporating this controller | |
| JPH1084447A (ja) | 多機能並行処理型電子装置 | |
| JP3347580B2 (ja) | 情報処理装置、及び記憶媒体 | |
| JP3339782B2 (ja) | 多機能周辺装置 | |
| JP3327723B2 (ja) | データ受信装置とその制御方法及びそれを用いた印刷装置 | |
| JP3295875B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09305527A (ja) | Dmaコントローラ | |
| JP2000222336A (ja) | データ転送装置、データ転送方法及びデータ処理装置 | |
| JP2995420B2 (ja) | ネットワークの接続断方式 | |
| JPH04319467A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2792565B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS5913769B2 (ja) | チヤネル制御装置 | |
| JPH10275068A (ja) | 画像処理装置及びその制御方法 | |
| JP3006268B2 (ja) | 集合パネル装置 | |
| JP2001113789A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1165781A (ja) | 画像形成装置支援システム | |
| JP3050119B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2002259324A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH09307718A (ja) | 情報処理装置、及び記憶媒体 | |
| JPH1031644A (ja) | 接続制御装置 | |
| JP3494198B2 (ja) | 複合装置 | |
| JP3007404B2 (ja) | 印刷装置および印刷方法 | |
| JP3292447B2 (ja) | 多機能並行処理型情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080208 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100208 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100208 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140208 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |