JPH09314403A - 工作機械のワーク搬出装置 - Google Patents

工作機械のワーク搬出装置

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JPH09314403A
JPH09314403A JP15625096A JP15625096A JPH09314403A JP H09314403 A JPH09314403 A JP H09314403A JP 15625096 A JP15625096 A JP 15625096A JP 15625096 A JP15625096 A JP 15625096A JP H09314403 A JPH09314403 A JP H09314403A
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Ryuji Kamibayashi
竜司 上林
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Okuma Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 上下に刃物台を有する2サドル旋盤のよう
に、刃物台とカバーとの隙間が狭く、バケットの必要深
さが確保できないような工作機械に使用するスイングア
ーム式のワーク搬送装置の提供。 【解決手段】 スイングアーム8先端に設けられワーク
受取位置aと、ワーク払出位置bとに位置決めされるバ
ケット12を、スイングアーム8に腕11を介して固着
の角筒形状の枠体部12Aと、該枠体部12Aに支軸1
4のまわりで揺動可能かつばね16により底が浅くなる
ように付勢され、枠体部12bに対する揺動範囲を位置
決めピン15により規制される本体部12Bとにより構
成し、ワーク受取位置aで設定重量を越えたワークを受
取ると本体部がばね16の力に抗して旋回しバケット1
2の底が深くなって比較的大径のワークWが側板を越え
て外部へ飛び出すのを防止し、ワーク払出位置でワーク
Wを払い出すと元の底の浅いバケットに戻り、待機す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はチャックにワークを
把持して加工を行う工作機械のワーク搬出装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】チャックにワークを把持して加工を行う
工作機械、例えば突っ切りにより順次完成品を切り落と
すバー材加工旋盤のワーク搬出装置は、スイングアーム
先端のバケットをチャック真下のワーク受取位置とワー
クを機外に払い出すワーク払出し位置とに交互に位置決
めしてワークの搬出を行うスイングアーム式のワーク搬
出装置が多く用いられている。しかし、最近の旋盤は多
数の刃物を保有することで複雑な加工を1チャックで完
成できるよう上下にそれぞれ刃物台を有する2サドル形
旋盤が多く用いられるようになった。
【0003】この2サドル形旋盤のワーク搬出装置は、
バケット寸法特に底の深さが下刃物台とカバーとの隙間
により制限されて大きくすることが困難な場合が多い。
従って、図7に示すように底の浅いバケット101で比
較的大径のワークWを搬送しようとすると、旋回中にワ
ークWが側板を飛び越えて落下してしまう事故が発生す
る。このため従来は、苦肉の策として下刃物台の動作範
囲特にプラス側へのX軸移動量を制限するか、又はカバ
ーを改造してバケットの底を深くし、大径ワークWに対
応できるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたよ
うに上下にそれぞれ刃物台を有する2サドル形旋盤は、
そのままで大径ワークに対応可能な底の深いバケットを
使うことが難しいという問題を有している。本発明は従
来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは下刃物台のX軸動作範
囲を制限することなく、また、カバーを改造することも
なく比較的大径ワークの搬送が可能なスイングアーム式
のワーク搬出装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の工作機械のワーク搬出装置は、チャックに把
持したワークを加工する工作機械の主軸と平行な軸のま
わりで揺動可能なスイングアームの先端に設けられたバ
ケットを加工が終わって落下させるワークをほぼ水平姿
勢で受け取る前記チャック下方のワーク受取位置と、ほ
ぼ垂直姿勢で前記ワークを機外に払い出すワーク払出位
置とに交互に位置決めするワーク搬出装置において、前
記スイングアーム先端に設けられ前記ワーク受取位置で
ほぼ上下に開口する中空角筒形状の枠体部と、該枠体部
に底が浅くなったり深くなったりするように移動可能に
嵌合さればねにより常時前記底が浅くなるように付勢さ
れる有底角筒形状の本体部と、該本体部の前記枠体部に
対する移動範囲を規制する手段とにより前記バケットを
構成し、設定重量を超えるワークを受け取ると本体部が
ばねの力に抗して底が深くなるように移動するものであ
る。
【0006】上述のとおり構成されている工作機械のワ
ーク搬出装置によれば、スイングアーム先端に設けた中
空の枠体部と、該枠体部に対して移動可能な有底の本体
部等とでバケットを構成し、ワーク受取位置でほぼ水平
姿勢で比較的重量の大きい大径ワークを受取るとワーク
の自重で本体部がばねの力に抗して底が深くなるように
移動してバケットが深くなりワークが落ちないようにな
る。そして、ワーク払出し位置でほぼ垂直姿勢となって
ワークを払い出すとバケットの底が浅くなって、元の底
の浅いバケットとなり待機するので、標準カバーのまま
で下刃物台のX軸動作範囲を制限することなく大径ワー
クの搬出が可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の工作機械のワーク搬
出装置を図面にもとづいて説明する。図1はワーク搬出
装置全体を示す動作説明図で、図2はバケット部の正面
拡大図、図3は図2のA−A矢線と直角の方向から見た
バケットの側面図、図4はワーク搬出装置を有する旋盤
の斜視図、図5は下刃物台との干渉を避けるバケットの
待機姿勢を示す説明図である。
【0008】図4に示す旋盤において、図示しないベッ
ド上に二組のZ軸方向案内面を平行に有し、それぞれの
Z軸方向案内面上をZ軸移動可能なサドルを介して図示
しない上刃物台と図5に示す下刃物台1がX軸方向に移
動可能に設けられている。上刃物台及び下刃物台1には
Z軸方向の旋回中心軸のまわりで旋回割出し可能に図示
しない上タレットと図5に示す下タレット2がそれぞれ
設けられている。
【0009】図示しないベッドの左側に図1,図4に示
す主軸台3が設置されていて、主軸台3に図示しない主
軸が回転可能に軸承されており、主軸の先端にチャック
4が同心に取着されている。旋盤は全体カバーで覆われ
ていて、加工領域の上面と前面とは開閉可能なカバー5
により覆われている。
【0010】図1に示すようにベッド前側面下側の主軸
寄り位置にワーク搬出装置の揺動中心軸6が回転可能に
支持されていて、揺動中心軸6の主軸側端にレバー7が
一体に形成され、中央部にスイングアーム8の後端がキ
ーを介して嵌着されている。スイングアーム8先端部の
側面にはピン9が揺動中心軸6に対して平行に植設され
ていて、このピン9に取付角度位置変更可能にバケット
12用の腕11が取着されている。バケット12は枠体
部12Aと本体部12Bとからなり、枠体部12Aは側
面がく字形の中空角筒形状をなし、一方の側面中央部に
腕11の先端部が取付軸13を介して固着され、後述の
ワーク受取位置aでほぼ水平姿勢になったときほぼ上下
方向に開口し、後述のワーク払出し位置bでほぼ垂直姿
勢になったとき底面となる側板12bにワークWが転が
り出易いように傾斜角が付してある。
【0011】更に、枠体部12Aには先端の上側コーナ
部に支軸14が揺動中心軸6と平行に設けられていて、
枠体部12Aとほぼ同一形状で枠体12Aより嵌合隙間
だけ大きく底12cを有する本体部12Bが、前記支軸
14を中心として揺動可能に設けられている。本体部1
2Bには一方の側面に支軸14を中心とする円弧状の長
穴12aが刻設され、他方の側面に取付軸13との干渉
を避ける切欠き溝12dが刻設されている。
【0012】そして、枠体部12Aの他方の側面に直角
に植設されている位置決めピン15が、前記円弧状の長
穴12a内において移動可能とされていて、円弧状の長
穴12aと位置決めピン15とにより枠体部12bに対
する本体部12Bの揺動範囲が規制されており、本体部
12Bはばね16により常時枠体部12Aと重なって底
12cが浅くなるように付勢されている。
【0013】図1に示すように主軸台3前側面3aの加
工領域側にブラケット17を介してエア又は油圧駆動の
流体圧シリンダ18がほぼ垂直かつ下向きにその後端部
を揺動可能に支持されており、流体圧シリンダ18のピ
ストンロッド18aの先端が前記レバー7の先端部にピ
ン19を介して回転可能に支持されている。
【0014】カバー5の前面下側寄り位置に支え21が
固着されており、支え21上にワーク収納箱22が着脱
可能に載置されている。カバー5のワーク収納箱対応位
置にワーク搬出穴5aが開口しており、ワーク搬出穴5
aは揺動可能に懸架されるドア23により常時閉止さ
れ、ワーク払出し時のみバケット12より払出されるワ
ークWにより押されて開くようになっている。
【0015】上述のように構成されているスイングアー
ム8先端のバケット12は、流体圧シリンダ18により
チャック4下方のワーク受取り位置aと前記ワーク搬出
穴5a内側のワーク払出位置bとに割出されるようにな
っていて、バケット12はワーク受取位置aではワーク
保持可能なゆるい傾斜の角を有するほぼ水平姿勢で、ワ
ーク払出し位置bではほぼ垂直となって、保持するワー
クWをワーク排出穴5aに向けて払い出すのに都合のい
い姿勢となり、ワーク払出し後はこの姿勢で待機するよ
うになっている。
【0016】続いて本実施の形態の作用を説明する。い
ま、旋盤のチャック4に把持された丸棒材に対して行わ
れている切削加工が終わりに近づき、最後の突っ切り作
業によるワークWの切り落とし工程に入っている。そし
て、ワークWが切り落とされる直前に、流体圧シリンダ
18の下室に圧力流体が供給されて、ワーク払出し位置
bで待機中のスイングアーム8が時計方向に旋回し、先
端のバケット12がワーク受取り位置aに位置決めされ
る。
【0017】ワーク受取り位置aへのバケット12の位
置決めが終わると、ワークWが切り落とされてバケット
12上にワークWが載る。図1に示すように比較的大径
のワークの場合、ワークWの重量でバケット12の本体
部12Bがばね16の力に抗して支軸14を中心として
反時計回りに旋回して、バケット12の底12cが深く
なるとともに傾斜角が大きくなり、ワークWが傾斜する
底12cを転がって側板12bに当接して止まる。
【0018】次いで、流体圧シリンダ18の上室に圧力
流体が供給されてスイングアーム8が反時計方向に旋回
し、バケット12がワーク払出位置bに位置決めされ
る。この状態でバケット12は前述のようにほぼ垂直姿
勢となっていて、ワークWは底面となっている側板12
b上を転がり、ドア23を開けてワーク搬出穴5aより
ワーク収納箱22内に払出される。
【0019】ワークWの払出しが終わって待機姿勢とな
ったバケット12は、図5に示すように本体部12Bが
ばね16の力で枠体部12Aに深く重なって底が浅くな
り、下刃物台1がプラス側X軸移動端に位置決めされた
場合、又はこの状態でZ軸移動が行われた場合に下刃物
台1と干渉することがなくなる。尚、図6に示すように
中空角筒形状の枠体部25Aに有底角筒形状の本体部2
5Bを移動可能に嵌合し、ばね26により常時底25a
が浅くなるように付勢し、ピン27により本体部25B
の枠体部25Aに対する移動範囲を規制したバケット2
5としてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明の工作機械のワーク排出装置は上
述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏
する。枠体部と本体部等の部材からなるバケットを、チ
ャック下方のワーク受取り位置に位置決めして、加工の
終わって落下するワークをバケットが受取ると、ワーク
重量により本体部がばねの力に抗して移動し、バケット
の底が深くなるようにし、ワーク払出位置でワークを払
出すと、バケットの底が浅くなり、そのまま待機するよ
うにしたので、例えば2サドル旋盤のように下刃物台と
カバーとの隙間が小さい旋盤における下刃物台とバケッ
トとの干渉を避けることが可能になり、カバーを改造し
たり、移動体の動作範囲を制限することなく多刃化によ
り複雑な形状を1チャックで加工することのできる最近
の工作機械に設置することができるワーク搬出装置とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のワーク搬出装置全体を示す動作説明図
である。
【図2】ワーク払出位置におけるバケットの正面図であ
る。
【図3】図2のA−A矢線と直角の方向から見たバケッ
トの側面図である。
【図4】ワーク搬出装置を有する旋盤の斜視図である。
【図5】下刃物台との干渉を避けることのできるバケッ
トの待機姿勢を示す説明図である。
【図6】図2と異なるバケットを示す図である。
【図7】従来の技術の底の浅いバケットを使用したと
き、搬送中においてワークがバケットより落ちる状態を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 下刃物台 3 主軸台 4 チャック 5 カバー 6 揺動中心軸 8 スイングアーム 12,25 バケット 12A,25A 枠体部 12B,25B 本体部 12a 円弧状の長穴 15 位置決めピン 16 ばね 18 流体圧シリンダ 22 ワーク収納箱 a ワーク受取位置 b ワーク払出位置 W ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャックに把持したワークを加工する工
    作機械の主軸と平行な軸のまわりで揺動可能なスイング
    アームの先端に設けられたバケットを加工が終わって落
    下させるワークをほぼ水平姿勢で受け取る前記チャック
    下方のワーク受取位置と、ほぼ垂直姿勢で前記ワークを
    機外に払い出すワーク払出位置とに交互に位置決めする
    ワーク搬出装置において、前記スイングアーム先端に設
    けられ前記ワーク受取位置でほぼ上下に開口する中空角
    筒形状の枠体部と、該枠体部に底が浅くなったり深くな
    ったりするように移動可能に嵌合さればねにより常時前
    記底が浅くなるように付勢される有底角筒形状の本体部
    と、該本体部の前記枠体部に対する移動範囲を規制する
    手段とにより前記バケットを構成し、設定重量を超える
    ワークを受け取ると本体部がばねの力に抗して底が深く
    なるように移動することを特徴とする工作機械のワーク
    搬出装置。
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