JPH09319593A - 割込み制御回路 - Google Patents
割込み制御回路Info
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- JPH09319593A JPH09319593A JP8138741A JP13874196A JPH09319593A JP H09319593 A JPH09319593 A JP H09319593A JP 8138741 A JP8138741 A JP 8138741A JP 13874196 A JP13874196 A JP 13874196A JP H09319593 A JPH09319593 A JP H09319593A
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Abstract
回路が不要で、割込み要求記憶部の数が多いときでも回
路規模が大きくならないようにする。 【解決手段】 マイクロプロセッサから書込み要求され
た場合には、書込み要求信号S13がアンド回路13に入力
されるが、割込み要求記憶部書込み許可レジスタ11には
マイクロプロセッサの命令によって“L”レベルのデー
タD11がデータバス12から書き込んでいると、割込み要
求記憶部書込み許可信号S12及び書込み信号S14が
“L”レベルになって、データD13は割込み要求記憶部
14に書き込まれない。しかしながら、マイクロプロセッ
サの命令によって“H”レベルのデータD11をデータバ
ス12から割込み要求記憶部書込み許可レジスタ11に書き
込むと、割込み要求記憶部書込み許可信号S12及び書込
み信号S14が“H”レベルになって、データD13が割込
み要求記憶部14に書き込まれる。
Description
サの割込み制御回路に関するものである。
込み要求データを記憶して、マイクロプロセッサからの
命令による書込み或いは読出しを行わせる割込み要求記
憶部を有する割込み制御回路が多用されている。
する。
で、1は、マイクロプロセッサ(図示しない)から割込み
要求信号S1,書込み信号S2或いはオア回路2から書込
みデータD1が入力されると、これ等の信号或いはデー
タを割込み要求データD2として出力する割込み要求記
憶部、3は、マイクロプロセッサから読出し信号S3が
入力されると、割込み要求データD2をデータD3として
データバス4に出力する3ステートバッファである。
S3が入力されると、割込み要求データD2を割込み要求
退避データD4として出力する割込み要求退避レジス
タ、6は、割込み要求退避データD4が入力されると、
このデータを反転させた反転データD5を出力する反転
素子、7は割込み要求データD2と反転データD5とに応
じたデータをオア回路2に出力するアンド回路、8は書
込み信号S2とデータDが伝送されているデータバス4
からのデータD6とに応じたデータをオア回路2に出力
するアンド回路である。
回路において、当初、マイクロプロセッサから割込み要
求されていない場合には、割込み要求信号S1は割込み
要求記憶部1に入力しないので、割込み要求記憶部1は
“L”レベルの割込み要求データD2を出力する。
ら読出し要求されて、読出し信号S3が3ステートバッ
ファ3と割込み要求退避レジスタ5に入力すると、3ス
テートバッファ3がON状態になって“L”レベルの割
込み要求データD2を“L"レベルのデータD3としてデ
ータバス4に出力する。
レベルの割込み要求データD2を“L”レベルの割込み
要求退避データD4として出力するので、反転素子6は
“H”レベルの反転データD5として出力するが、割込
み要求データD2は“L”レベルであるので、アンド回
路7は“L”レベルのデータを出力する。
込み要求されておらず、書込み信号S2はアンド回路8
に入力していないので、アンド回路8は“L”レベルの
データを出力する。
込みデータD1を出力して、書込み要求記憶部1から出
力される割込み要求データD2を“L”レベルに保持す
る。
された場合には、割込み要求信号S1が割込み要求記憶
部1に入力して、割込み要求記憶部1は“H"レベルの
割込み要求データD2を出力する。
ら書込み要求されると、書込み信号S2が割込み要求記
憶部1及びアンド回路8に入力するため、アンド回路8
はデータD6に同期した“H"レベル或いは“L"レベル
のデータを出力する。
求記憶部1に入力して、割込み要求データD2が“H”
レベルになっても、割込み要求退避レジスタ5には読出
し信号S3は入力していないので、割込み要求退避デー
タD4は“L”レベルに、反転データD5は“H”レベル
に保持されて、アンド回路7は“H”レベルのデータを
出力し続ける。
込みデータD1を出力して、書込み要求記憶部1から出
力される割込み要求データD2を“H”レベルに保持す
る。
されない場合には、割込み要求信号S1が割込み要求記
憶部1に入力しないので、割込み要求記憶部1は“L"
レベルの割込み要求データD2を出力し、又、割込み要
求退避レジスタ5は“L”レベルの割込み要求退避デー
タD4を出力するので、反転データD5は“H”レベルに
保持されて、アンド回路7は“L”レベルのデータを出
力する。
ら書込み要求されると、書込み信号S2が割込み要求記
憶部1及びアンド回路8に入力するため、アンド回路8
はデータD6に同期したデータを出力する。
のデータD6を書込み要求記憶部1に書き込む。
6の読出し,演算或いは書込みの一連の動作を行ってい
るときに、割込み要求信号S1が入力しても、割込み要
求記憶部1に記憶された割込み要求データD2は消去さ
れない。
ように、マイクロプロセッサから読出し要求されている
途中で割込み要求された場合、即ち、読出し信号S3が
“H”レベルから“L”レベルに立ち下がるのと同時
に、割込み要求信号S1が“L”レベルから“H”レベ
ルに立ち上がったときには、理論上は、割込み要求信号
S1が“H”レベルになると、割込み要求データD2が
“H”レベルとなると共に、割込み要求退避レジスタ5
が“H”レベルの割込み要求データD2を読み込むの
で、割込み要求退避データD4は“H”レベル、反転デ
ータD6は“L”レベルとなる。
の入力タイミングは3ステートバッファ3への入力が割
込み要求退避レジスタ5への入力よりも早いため、割込
み要求データD2が“H”レベルになっても、3ステー
トバッファ3からデータバス4に入力するデータD3は
“L”レベルに保持される。
求記憶部1に書き込む場合には、割込み要求退避データ
D4の反転データD5は“L”レベルである。ところが、
書込み信号S2が入力して、“L”レベルの書込みデー
タD1が割込み要求記憶部1に書き込まれると、割込み
要求データD2が“L”レベルとなって、割込み要求が
消去されてしまうので、割込み制御回路が誤動作してし
まうという問題点があった。
込み要求信号S1の立上りタイミングと読出し信号S3の
立下りタイミングを制御する回路が更に必要になって、
割込み制御回路の回路規模が大きくなるという問題点が
あった。
求記憶部1と割込み要求退避レジスタ5とは同じ数だけ
必要であるため、割込み要求記憶部1の数が増えるにつ
れて、その回路規模が大きくなるという問題点があっ
た。
ので、割込み要求信号の入力タイミングを制御する回路
が不要で、割込み要求記憶部の数が多いときでも回路規
模が大きくならない割込み制御回路を提供することを目
的とする。
セッサの命令によってデータをデータバスから割込み要
求記憶部に書き込むときには、割込み要求記憶部書込み
許可レジスタから割込み記憶部書込み許可信号が出力さ
れるときだけ、或いは、マイクロプロセッサの命令によ
って“H”レベルのデータが書き込まれたデータが出力
されるときだけ、書き込むことができるようにしたもの
である。
ロプロセッサの命令によって“H”レベルの第1のデー
タが入力され、かつマイクロプロセッサから書込み信号
が入力されると、割込み要求記憶部書込み許可信号を出
力する割込み要求記憶部書込み許可レジスタと、割込み
要求記憶部書込み許可信号が入力され、かつマイクロプ
ロセッサから書込み要求信号が入力されると、書込み信
号を出力するアンド回路と、割込み要求信号が入力され
ると、この信号を記憶して、割込み要求データを出力
し、書込み信号が入力されると、データバスから第2の
データが書き込まれる割込み要求記憶部とを具備し、割
込み要求データを誤って消去することがなくなって、割
込み制御回路が誤動作しなくなる上、割込み要求信号の
発生タイミングを制御する回路が不要になって、割込み
制御回路の規模が小さくなる。
ロプロセッサの命令によって“H”レベルの第1のデー
タが入力され、かつマイクロプロセッサから書込み要求
信号が入力されると、書込みデータを出力するアンド回
路と、マイクロプロセッサから割込み要求信号が入力さ
れるか、又はアンド回路から書込みデータが入力される
と、書込み信号を出力するオア回路と、書込み信号が入
力されると、この信号を記憶して、割込み要求データを
出力する割込み要求記憶部とを具備し、マイクロプロセ
ッサの命令によって“H”レベルのデータが入力されな
いと、データバスから割込み要求記憶部に書き込めない
ため、割込み要求記憶部に書き込まれている割込み要求
データを誤って消去することがなくなって、割込み制御
回路が誤動作しなくなる上、割込み要求信号の発生タイ
ミングを制御する回路が不要になって、割込み制御回路
の規模が小さくなる。
て図面を参照しながら説明する。
施の形態における割込み制御回路のブロック図、図2は
本発明の第1の実施の形態における割込み制御回路のタ
イミングチャートを示すもので、11は、データDが伝送
されているデータバス12からマイクロプロセッサの命令
によって“H”レベルのデータD11と、マイクロプロセ
ッサから書込み信号S11とが入力されると、“H”レベ
ルの割込み要求記憶部書込み許可信号S12(以下「書込
み許可信号S12」という)を出力する割込み要求記憶部
書込み許可レジスタ(以下「書込み許可レジスタ」とい
う)、13は、書込み許可レジスタ11から書込み許可信号
S12と、マイクロプロセッサから書込み要求信号S13と
が入力されると、書込み信号S14を出力するアンド回路
である。
と、この信号を記憶して、“H”レベルの割込み要求デ
ータD12を出力し、マイクロプロセッサから割込み要求
データリセット信号S16が入力されると、割込み要求信
号S15の記憶を消去して、“L”レベルの割込み要求デ
ータD12を出力し、且つ、書込み信号S14が入力される
と、データバス12からデータD13を書き込む割込み要求
記憶部、15は、マイクロプロセッサから読出し信号S17
が入力されると、割込み要求データD12をデータD14と
してデータバス12に出力する3ステートバッファ、16は
割込み要求データD12が入力されると割込み制御を行う
割込み制御部である。
込み制御回路において、マイクロプロセッサから割込み
要求されていない場合には、割込み要求信号S15は割込
み要求記憶部14に入力されないので、割込み要求記憶部
14は“L”レベルの割込み要求データD12を出力する。
へのデータD13の書込みを禁止する場合には、マイクロ
プロセッサの命令によって“L”レベルのD11を書込み
許可レジスタ11に書き込むことで、書込み許可レジスタ
11は書込み要求信号S13の如何に関わらず“L”レベル
の書込み許可信号S12を出力して、アンド回路13は
“L”レベルの書込み信号S14を出力するので、データ
D13はデータバス12から割込み要求記憶部14に書き込ま
れない。
された場合には、“H"レベルの読出し信号S17が3ス
テートバッファ15に入力されて、3ステートバッファ15
がON状態になるので、割込み要求記憶部14から出力さ
れている割込み要求データD12をデータD14としてデー
タバス12に出力する。
された場合には、“H"レベルの割込み要求信号S15が
割込み要求記憶部14に入力されて記憶されるので、割込
み要求記憶部14から出力される割込み要求データD12が
“H"レベルになる。
された場合には、書込み要求信号S13がアンド回路13に
入力されるが、書込み許可レジスタ11にはマイクロプロ
セッサの命令によって“L”レベルのデータが書き込ま
れているので、書込み許可信号S12及び書込み信号S14
が“L”レベルになって、データD13は割込み要求記憶
部14に書き込まれない。
D13を割込み要求記憶部14に書き込む場合は、マイクロ
プロセッサの命令によって“H”レベルのデータD11を
書込み許可レジスタ11に書き込むことで、書込み許可信
号S12が“H”レベルになって、書込み要求信号S13が
書込み信号S14に伝達されデータD13が割込み要求記憶
部14に書き込まれる。
み要求信号S15は、割込み要求データリセット信号S16
が入力されると、消去される。
クロプロセッサの命令によって“H”或いは“L”レベ
ルのデータD11を書込み許可レジスタ11に書き込むこと
で、書込み許可レジスタ11から書込み許可信号S12を出
力させたときだけ、データD13をデータバス12から割込
み要求記憶部14に書き込むので、割込み要求データD 12
を誤って消去することがなくなって、割込み制御回路が
誤動作しなくなると共に、割込み要求信号S15の発生タ
イミングを制御する回路が不要になって、割込み制御回
路の規模が小さくなる。
施の形態における割込み制御回路のブロック図、図4は
本発明の第2の実施の形態における割込み制御回路のタ
イミングチャートを示すもので、図1の参照符号と同一
符号のものは、同一部分を示す。
ス12からマイクロプロセッサの命令によって“H”レベ
ルのデータD11と、マイクロプロセッサから書込み要求
信号S13とが入力されると、書込みデータD21を出力す
るアンド回路、22はマイクロプロセッサから割込み要求
信号S15が入力されるか、又はアンド回路21から書込み
データD21が入力されると、書込み信号S21を出力する
オア回路、23は書込み信号S21が入力されると、この信
号を記憶して、“H”レベルの割込み要求データD12を
出力し、マイクロプロセッサから割込み要求データリセ
ット信号S16が入力されると、書込み信号S21の記憶を
消去して、“L”レベルの割込み要求データD12を出力
する割込み要求記憶部である。
込み制御回路において、マイクロプロセッサから読出し
要求された場合には、“H"レベルの読出し信号S17が
3ステートバッファ15に入力されて、3ステートバッフ
ァ15がON状態になるので、割込み要求記憶部23から出
力されている割込み要求データD12をデータD14として
データバス12に出力する。
れた場合には、“H"レベルの割込み要求信号S15がオ
ア回路22から書込み信号S21として割込み要求記憶部23
に入力されて記憶されるので、割込み要求記憶部23から
出力される割込み要求データD12は“H"レベルにな
る。
された場合には、“H”レベルの書込み要求信号S
13と、マイクロプロセッサの命令によって“L”レベル
のデータD11とがアンド回路21に入力されて、書込みデ
ータD21は“L”レベルになるので、書込み信号S21が
“L”レベルになって、データD11は割込み要求記憶部
23に書き込まれない。
“H”レベルのデータを書き込む場合は、データバス12
から“H”レベルのデータD11と書込み要求信号S13が
アンド回路21に入力され、アンド回路21は“H”レベル
の書込みデータD21を出力するので、データD11がオア
回路22を介して割込み要求記憶部23に書き込まれる。
込み要求信号S15は、割込み要求データリセット信号S
16が入力されると、消去される。
クロプロセッサの命令によって“H”レベルのデータD
11のみをデータバス12から割込み要求記憶部23に書き込
むので、割込み要求データD12を誤って消去することが
なくなって、割込み制御回路が誤動作しなくなると共
に、割込み要求信号S15の発生タイミングを制御する回
路が不要になって、割込み制御回路の規模が小さくな
る。
ロプロセッサの命令によって“H”レベルのデータを割
込み要求記憶部書込み許可レジスタに書き込んで、割込
み要求記憶部書込み許可レジスタから割込み要求記憶部
書込み許可信号を出力させたときだけ、データをデータ
バスから割込み要求記憶部に書き込み、又、或いは、マ
イクロプロセッサの命令によって、割込み要求が有効と
なるデータを書き込むときだけ、データをデータバスか
ら割込み要求記憶部に書き込めるので、割込み要求デー
タを誤って消去することがなくなって、割込み制御回路
が誤動作しなくなるという効果を有すると共に、割込み
要求信号の発生タイミングを制御する回路が不要になっ
て、割込み制御回路の規模が小さくなるという効果を有
する。
回路のブロック図である。
回路のタイミングチャートである。
回路のブロック図である。
回路のタイミングチャートである。
ある。
タバス、 13,21…アンド回路、 14,23…割込み要求
記憶部、 15…3ステートバッファ、 16…割込み制御
部、 22…オア回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサの命令によって
“H”レベルの第1のデータが入力され、かつ前記マイ
クロプロセッサから書込み信号が入力されると、割込み
要求記憶部書込み許可信号を出力する割込み要求記憶部
書込み許可レジスタと、 前記割込み要求記憶部書込み許可信号が入力され、かつ
前記マイクロプロセッサから書込み要求信号が入力され
ると、書込み信号を出力するアンド回路と、 割込み要求信号が入力されると、この信号を記憶して、
割込み要求データを出力し、前記書込み信号が入力され
ると、データバスから第2のデータが書き込まれる割込
み要求記憶部とを具備したことを特徴とする割込み制御
回路。 - 【請求項2】 マイクロプロセッサの命令によって
“H”レベルの第1のデータが入力され、かつ前記マイ
クロプロセッサから書込み要求信号が入力されると、書
込みデータを出力するアンド回路と、 前記マイクロプロセッサから割込み要求信号が入力され
るか、又は前記アンド回路から前記書込みデータが入力
されると、書込み信号を出力するオア回路と、 前記書込み信号が入力されると、この信号を記憶して、
割込み要求データを出力する割込み要求記憶部とを具備
することを特徴とする割込み制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874196A JP3539823B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 割込み制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874196A JP3539823B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 割込み制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319593A true JPH09319593A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3539823B2 JP3539823B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=15229096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13874196A Expired - Fee Related JP3539823B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 割込み制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539823B2 (ja) |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13874196A patent/JP3539823B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539823B2 (ja) | 2004-07-07 |
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