JPH09330179A - 情報書込方法およびこの方法を利用した電話交換装置 - Google Patents
情報書込方法およびこの方法を利用した電話交換装置Info
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- JPH09330179A JPH09330179A JP8172796A JP17279696A JPH09330179A JP H09330179 A JPH09330179 A JP H09330179A JP 8172796 A JP8172796 A JP 8172796A JP 17279696 A JP17279696 A JP 17279696A JP H09330179 A JPH09330179 A JP H09330179A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部記憶装置への情報の書き込みを行う情報
書込方法およびこの方法を利用した電話交換装置に関
し、大容量の情報の書き込みを容易に行うことを目的と
する。 【解決手段】 第1の情報処理装置11、この装置が処
理動作を行う際に使用する情報を記憶する外部記憶装置
14、外部記憶装置に記憶されている情報を更新管理す
る第2の情報処理装置3、第1または第2の情報処理装
置と外部記憶装置との間の情報の読み書きを制御する読
み書き制御装置15を備え、読み書き制御装置は第2の
情報処理装置から外部記憶装置へ書き込むデータを内部
記憶手段15dに一時的に一定の容量で分割記憶して順
次転送する。
書込方法およびこの方法を利用した電話交換装置に関
し、大容量の情報の書き込みを容易に行うことを目的と
する。 【解決手段】 第1の情報処理装置11、この装置が処
理動作を行う際に使用する情報を記憶する外部記憶装置
14、外部記憶装置に記憶されている情報を更新管理す
る第2の情報処理装置3、第1または第2の情報処理装
置と外部記憶装置との間の情報の読み書きを制御する読
み書き制御装置15を備え、読み書き制御装置は第2の
情報処理装置から外部記憶装置へ書き込むデータを内部
記憶手段15dに一時的に一定の容量で分割記憶して順
次転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部記憶装置への情報
の書き込みを行う情報書込方法およびこの方法を利用し
た電話交換装置に関する。
の書き込みを行う情報書込方法およびこの方法を利用し
た電話交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、システム管理装置から外部記憶装
置への情報の書き込みは、外部記憶装置およびシステム
管理装置間の処理の制御を行う制御装置によって全ての
書き込みデータをシステム管理装置から一度に取り込
み、外部記憶装置へ書き込む方法で行っていた。
置への情報の書き込みは、外部記憶装置およびシステム
管理装置間の処理の制御を行う制御装置によって全ての
書き込みデータをシステム管理装置から一度に取り込
み、外部記憶装置へ書き込む方法で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の技術に
おいては、制御装置によって全ての書き込みデータをい
ったん取り込むが、データの長さはその都度変化するた
め、電話交換装置等のように大容量のデータを扱う装置
では、それ相応のメモリエリアを確保しておく必要があ
った。しかし、制御装置内のメモリエリアの制限上、そ
の実現は困難であった。
おいては、制御装置によって全ての書き込みデータをい
ったん取り込むが、データの長さはその都度変化するた
め、電話交換装置等のように大容量のデータを扱う装置
では、それ相応のメモリエリアを確保しておく必要があ
った。しかし、制御装置内のメモリエリアの制限上、そ
の実現は困難であった。
【0004】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、外部記憶装置に対する大容量
の情報の書き込みを容易に行うことができる情報書込方
法およびこの方法を利用した電話交換装置を提供するこ
とを目的とする。
るためになされたもので、外部記憶装置に対する大容量
の情報の書き込みを容易に行うことができる情報書込方
法およびこの方法を利用した電話交換装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の情報書込方法は、装置全体を制御する第1の情報処理
装置と、第1の情報処理装置が処理動作を行う際に使用
する処理情報を記憶する外部記憶装置と、外部記憶装置
に記憶されている処理情報を更新管理する第2の情報処
理装置と、第1の情報処理装置および外部記憶装置間と
第2の情報処理装置および外部記憶装置間との情報の読
み書きを制御する読み書き制御装置とを備え、読み書き
制御装置は第2の情報処理装置からの外部記憶装置への
アクセス要求を認識した場合に、第2の情報処理装置か
ら外部記憶装置に書き込む書込データを内部記憶手段に
一時的に一定の容量で分割記憶し、外部記憶装置に順次
転送することを特徴とする。
の情報書込方法は、装置全体を制御する第1の情報処理
装置と、第1の情報処理装置が処理動作を行う際に使用
する処理情報を記憶する外部記憶装置と、外部記憶装置
に記憶されている処理情報を更新管理する第2の情報処
理装置と、第1の情報処理装置および外部記憶装置間と
第2の情報処理装置および外部記憶装置間との情報の読
み書きを制御する読み書き制御装置とを備え、読み書き
制御装置は第2の情報処理装置からの外部記憶装置への
アクセス要求を認識した場合に、第2の情報処理装置か
ら外部記憶装置に書き込む書込データを内部記憶手段に
一時的に一定の容量で分割記憶し、外部記憶装置に順次
転送することを特徴とする。
【0006】本発明の請求項2に記載の情報書込方法
は、請求項1に記載の発明において、前記読み書き制御
装置によって前記記憶手段を周期監視し、前記書込デー
タが記憶されたことを認識することを特徴とする。
は、請求項1に記載の発明において、前記読み書き制御
装置によって前記記憶手段を周期監視し、前記書込デー
タが記憶されたことを認識することを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3に記載の情報書込方法
は、請求項1に記載の発明において、前記読み書き制御
装置によって前記記憶手段に記憶された書込データが認
識された場合、前記記憶手段から前記外部記憶装置に前
記書込データを一定の容量で分割転送することを特徴と
する。
は、請求項1に記載の発明において、前記読み書き制御
装置によって前記記憶手段に記憶された書込データが認
識された場合、前記記憶手段から前記外部記憶装置に前
記書込データを一定の容量で分割転送することを特徴と
する。
【0008】本発明の請求項4に記載の電話交換装置
は、電話交換装置を制御する交換制御装置と、前記交換
制御装置が制御動作を行う際に使用する制御情報を記憶
する外部記憶装置と、前記外部記憶装置に記憶されてい
る制御情報を更新管理する管理装置と、前記交換制御装
置と前記外部記憶装置との間および前記管理装置と前記
外部記憶装置との間における情報の読み書きを制御する
読み書き制御装置とを備え、前記読み書き制御装置は前
記管理装置からの前記外部記憶装置へのアクセス要求を
認識した場合に、前記管理装置から前記外部記憶装置に
書き込む書込データを前記記憶手段に一時的に一定の容
量で分割記憶する制御手段を備えることを特徴とする。
は、電話交換装置を制御する交換制御装置と、前記交換
制御装置が制御動作を行う際に使用する制御情報を記憶
する外部記憶装置と、前記外部記憶装置に記憶されてい
る制御情報を更新管理する管理装置と、前記交換制御装
置と前記外部記憶装置との間および前記管理装置と前記
外部記憶装置との間における情報の読み書きを制御する
読み書き制御装置とを備え、前記読み書き制御装置は前
記管理装置からの前記外部記憶装置へのアクセス要求を
認識した場合に、前記管理装置から前記外部記憶装置に
書き込む書込データを前記記憶手段に一時的に一定の容
量で分割記憶する制御手段を備えることを特徴とする。
【0009】本発明の請求項5に記載の電話交換装置
は、請求項4に記載の発明において、前記読み書き制御
装置によって前記記憶手段を周期監視し、前記書込デー
タが記憶されたことを認識する認識手段を前記読み書き
制御装置に備えたことを特徴とする。
は、請求項4に記載の発明において、前記読み書き制御
装置によって前記記憶手段を周期監視し、前記書込デー
タが記憶されたことを認識する認識手段を前記読み書き
制御装置に備えたことを特徴とする。
【0010】本発明の請求項6に記載の電話交換装置
は、請求項4に記載の発明において、前記認識手段によ
って前記書込データが前記記憶手段に記憶されたことを
認識した場合、前記記憶手段から前記外部記憶装置に前
記書込データを一定の容量で分割転送する転送手段を前
記読み書き制御装置に備えたことを特徴とする。
は、請求項4に記載の発明において、前記認識手段によ
って前記書込データが前記記憶手段に記憶されたことを
認識した場合、前記記憶手段から前記外部記憶装置に前
記書込データを一定の容量で分割転送する転送手段を前
記読み書き制御装置に備えたことを特徴とする。
【0011】本発明によれば、読み書き制御装置によっ
て第2の情報処理装置(または管理装置)からの外部記
憶装置への書き込み要求を認識した場合に、書き込み情
報を一定の大きさに分割し、読み書き制御装置内に複数
面用意された転送バッファに格納していき、順次、外部
記憶装置に転送していくことによって、小容量の空きメ
モリしかない読み書き制御装置でも大容量の書き込み情
報を転送できるようにしている。
て第2の情報処理装置(または管理装置)からの外部記
憶装置への書き込み要求を認識した場合に、書き込み情
報を一定の大きさに分割し、読み書き制御装置内に複数
面用意された転送バッファに格納していき、順次、外部
記憶装置に転送していくことによって、小容量の空きメ
モリしかない読み書き制御装置でも大容量の書き込み情
報を転送できるようにしている。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による情報書込方
法を利用した電話交換装置の一実施の形態を示すブロッ
ク図で、電話交換装置1がローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)2に接続された構成を示している。な
お、LAN2には電話交換装置1を管理するシステム管
理装置3(第2の情報処理装置)が接続されている。
法を利用した電話交換装置の一実施の形態を示すブロッ
ク図で、電話交換装置1がローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)2に接続された構成を示している。な
お、LAN2には電話交換装置1を管理するシステム管
理装置3(第2の情報処理装置)が接続されている。
【0013】電話交換装置1は、この装置全体を制御す
る交換制御装置としての中央制御装置(第1の情報処理
装置)11、制御プログラムおよび局データ等を格納す
る主記憶装置12、通話路系装置13、制御プログラム
および局データ等を格納する外部記憶装置14および読
み書き制御装置15を有している。
る交換制御装置としての中央制御装置(第1の情報処理
装置)11、制御プログラムおよび局データ等を格納す
る主記憶装置12、通話路系装置13、制御プログラム
および局データ等を格納する外部記憶装置14および読
み書き制御装置15を有している。
【0014】また、中央制御装置11が通話路系装置1
3を制御するための通話路制御線20、主記憶装置12
をアクセスするためのメモリ制御線21、外部記憶装置
14をアクセスするための入出力制御線22および外部
記憶装置14をアクセスしているかどうかを示すアウス
(OUS)信号を通知するアウス信号線23を有してい
る。
3を制御するための通話路制御線20、主記憶装置12
をアクセスするためのメモリ制御線21、外部記憶装置
14をアクセスするための入出力制御線22および外部
記憶装置14をアクセスしているかどうかを示すアウス
(OUS)信号を通知するアウス信号線23を有してい
る。
【0015】また、外部記憶装置14は光磁気ディスク
記憶制御部14a、光磁気ディスクモジュール14b、
光磁気ディスクモジュール14bに装着される光磁気デ
ィスクカートリッジ14cを有している。
記憶制御部14a、光磁気ディスクモジュール14b、
光磁気ディスクモジュール14bに装着される光磁気デ
ィスクカートリッジ14cを有している。
【0016】また、SCSIインタフェース制御線24
によって光磁気ディスク記憶制御部14aおよび読み書
き制御装置15と、光磁気ディスクモジュール14bお
よび読み書き制御装置15とが、それぞれ接続されてい
る。また、ネットワーク制御線25によって読み書き制
御装置15とLAN2とがルータ16を介して接続され
ている。
によって光磁気ディスク記憶制御部14aおよび読み書
き制御装置15と、光磁気ディスクモジュール14bお
よび読み書き制御装置15とが、それぞれ接続されてい
る。また、ネットワーク制御線25によって読み書き制
御装置15とLAN2とがルータ16を介して接続され
ている。
【0017】図2は、読み書き制御装置15を中心とし
た構成を示すブロック図である。この装置は中央制御装
置11からのアウス信号を受信するアウス(OUS)信
号受信部15a、光磁気ディスク記憶制御部14aから
のSCSIインタフェース制御線24にアクセスする制
御を行うSCSIインタフェース制御部15bを有して
いる。
た構成を示すブロック図である。この装置は中央制御装
置11からのアウス信号を受信するアウス(OUS)信
号受信部15a、光磁気ディスク記憶制御部14aから
のSCSIインタフェース制御線24にアクセスする制
御を行うSCSIインタフェース制御部15bを有して
いる。
【0018】また、バス変換部15c、SCSIインタ
フェース制御線24へ送出するデータおよびSCSIイ
ンタフェース制御線15bから受信するデータを一時的
に格納するバッファメモリ15d、読み書き制御装置1
5の全体を制御するプロセッサ15e、バッファメモリ
15d内のデータをSCSIインタフェース制御線24
へ送出すると共にSCSIインタフェース制御線24か
らのデータをバッファメモリ15dに書き込むダイレク
ト・メモリ・アクセス制御部15f、LAN2とのイン
タフェースを行うLANインタフェース制御部15gを
有している。
フェース制御線24へ送出するデータおよびSCSIイ
ンタフェース制御線15bから受信するデータを一時的
に格納するバッファメモリ15d、読み書き制御装置1
5の全体を制御するプロセッサ15e、バッファメモリ
15d内のデータをSCSIインタフェース制御線24
へ送出すると共にSCSIインタフェース制御線24か
らのデータをバッファメモリ15dに書き込むダイレク
ト・メモリ・アクセス制御部15f、LAN2とのイン
タフェースを行うLANインタフェース制御部15gを
有している。
【0019】また、アウス信号受信部15a、SCSI
インタフェース制御部15b、バス変換部15c、バッ
ファメモリ15dおよびダイレクト・メモリ・アクセス
制御部15fがバス(B)15hを介して相互に接続さ
れており、これらの間で制御情報やデータ等を送受信す
る。また、バス変換部15c、プロセッサ15eおよび
LANインタフェース制御部15gがバス(A)15i
を介して相互に接続されており、これらの間で制御情報
やデータ等を送受信する。
インタフェース制御部15b、バス変換部15c、バッ
ファメモリ15dおよびダイレクト・メモリ・アクセス
制御部15fがバス(B)15hを介して相互に接続さ
れており、これらの間で制御情報やデータ等を送受信す
る。また、バス変換部15c、プロセッサ15eおよび
LANインタフェース制御部15gがバス(A)15i
を介して相互に接続されており、これらの間で制御情報
やデータ等を送受信する。
【0020】次に、本実施の形態の動作概要について説
明する。蓄積プログラム制御方式によって電話交換装置
を制御する中央制御装置11は、主記憶装置12に蓄積
されている制御プログラムおよびデータをメモリ制御線
21を介して読み込み、主記憶装置12にデータ等を書
き込みながら通話路系装置13を制御する。
明する。蓄積プログラム制御方式によって電話交換装置
を制御する中央制御装置11は、主記憶装置12に蓄積
されている制御プログラムおよびデータをメモリ制御線
21を介して読み込み、主記憶装置12にデータ等を書
き込みながら通話路系装置13を制御する。
【0021】中央制御装置11が通話路系装置13を制
御しているときに、主記憶装置12に格納されている制
御プログラムやデータ、通話路系装置13の状態等を外
部記憶装置14に書き込む必要が生じたときは、中央制
御装置11は入出力制御線22を介して外部記憶装置1
4に書き込み指示を行う。また、主記憶装置12内の制
御プログラム等を変更する必要が生じたときは、入出力
制御線22を介して外部記憶装置14に読み込み指示を
行う。
御しているときに、主記憶装置12に格納されている制
御プログラムやデータ、通話路系装置13の状態等を外
部記憶装置14に書き込む必要が生じたときは、中央制
御装置11は入出力制御線22を介して外部記憶装置1
4に書き込み指示を行う。また、主記憶装置12内の制
御プログラム等を変更する必要が生じたときは、入出力
制御線22を介して外部記憶装置14に読み込み指示を
行う。
【0022】一方、指示を受けた外部記憶装置14内の
光ディスク記憶制御部14aは、その指示に従ってSC
SIインタフェース制御線24を介して光ディスクモジ
ュール14bに装着されている光ディスクカートリッジ
14c内への制御プログラム等の書き込み、または光デ
ィスクカートリッジ14c内のデータ等の読み込みを行
う。
光ディスク記憶制御部14aは、その指示に従ってSC
SIインタフェース制御線24を介して光ディスクモジ
ュール14bに装着されている光ディスクカートリッジ
14c内への制御プログラム等の書き込み、または光デ
ィスクカートリッジ14c内のデータ等の読み込みを行
う。
【0023】ところで、光磁気ディスクカートリッジ1
4c内の制御プログラムをバージョンアップするとき、
または光磁気ディスクカートリッジ14c内に格納され
た局データを他の装置で読み込むときは、従来は光磁気
ディスクカートリッジ14cを差し替える必要があっ
た。しかし、本実施の形態においては光磁気ディスクカ
ートリッジ14cの差し替えを行う必要がない方法を提
供する。
4c内の制御プログラムをバージョンアップするとき、
または光磁気ディスクカートリッジ14c内に格納され
た局データを他の装置で読み込むときは、従来は光磁気
ディスクカートリッジ14cを差し替える必要があっ
た。しかし、本実施の形態においては光磁気ディスクカ
ートリッジ14cの差し替えを行う必要がない方法を提
供する。
【0024】これを簡単に説明すると、まず中央制御装
置11は外部記憶装置14にアクセスしていないとき、
外部記憶装置14をアクセスしていないことを示すアウ
ス信号をアウス信号線23を介して読み書き制御装置1
5に通知する。
置11は外部記憶装置14にアクセスしていないとき、
外部記憶装置14をアクセスしていないことを示すアウ
ス信号をアウス信号線23を介して読み書き制御装置1
5に通知する。
【0025】読み書き制御装置15はそのアウス信号を
受信すると、外部から光磁気ディスクモジュール14b
をアクセスすることが可能であると認識する。この状態
においてLAN2のシステム管理装置3から光磁気ディ
スクモジュール14bへのアクセス要求がなされたと
き、論理的にネットワーク制御線25とSCSIインタ
フェース制御線24とを接続し、光磁気ディスクモジュ
ール14bが仮想的にLAN2の端末装置にみせかけ
る。
受信すると、外部から光磁気ディスクモジュール14b
をアクセスすることが可能であると認識する。この状態
においてLAN2のシステム管理装置3から光磁気ディ
スクモジュール14bへのアクセス要求がなされたと
き、論理的にネットワーク制御線25とSCSIインタ
フェース制御線24とを接続し、光磁気ディスクモジュ
ール14bが仮想的にLAN2の端末装置にみせかけ
る。
【0026】これにより、システム管理装置3は光磁気
ディスクカートリッジ14cへの制御プログラム等の書
き込み、または光磁気ディスクカートリッジ22内のデ
ータ等の読み込みが可能となる。
ディスクカートリッジ14cへの制御プログラム等の書
き込み、または光磁気ディスクカートリッジ22内のデ
ータ等の読み込みが可能となる。
【0027】すなわち、読み書き制御装置15のプロセ
ッサ15eはLANインタフェース制御部15gによっ
てシステム管理装置3からの外部記憶装置14へのアク
セス要求を受信すると、システム管理装置3との間に通
信路を設定する。LANインタフェース制御部15gが
この通信路を介して書込情報を受信すると、この情報を
バス(A)15iを介し、バス(B)15hとの接続制
御を行うバス変換部15cを経由した後、バス(B)1
5hを介してバッファメモリ15dに分割転送する。そ
の後、SCSIインタフェース制御部15bによってバ
ッファメモリ情報を外部記憶装置14に分割転送する。
ッサ15eはLANインタフェース制御部15gによっ
てシステム管理装置3からの外部記憶装置14へのアク
セス要求を受信すると、システム管理装置3との間に通
信路を設定する。LANインタフェース制御部15gが
この通信路を介して書込情報を受信すると、この情報を
バス(A)15iを介し、バス(B)15hとの接続制
御を行うバス変換部15cを経由した後、バス(B)1
5hを介してバッファメモリ15dに分割転送する。そ
の後、SCSIインタフェース制御部15bによってバ
ッファメモリ情報を外部記憶装置14に分割転送する。
【0028】次に、図3および図4に示すフローチャー
トを参照しながら本実施の形態の動作について詳細に説
明する。両図において、中央制御装置11、外部記憶装
置14、読み書き制御装置15およびシステム管理装置
3はそれぞれオンライン状態にあるとする。
トを参照しながら本実施の形態の動作について詳細に説
明する。両図において、中央制御装置11、外部記憶装
置14、読み書き制御装置15およびシステム管理装置
3はそれぞれオンライン状態にあるとする。
【0029】中央制御装置11は外部記憶装置14への
アクセスを必要とするか否かを認識しており(ステップ
S11)、アクセスを必要としない場合は、SCSIイ
ンタフェース制御線24がフリーの状態であることを示
すアウス信号をアウス信号線23から出力し(ステップ
S12)、待機状態となる。
アクセスを必要とするか否かを認識しており(ステップ
S11)、アクセスを必要としない場合は、SCSIイ
ンタフェース制御線24がフリーの状態であることを示
すアウス信号をアウス信号線23から出力し(ステップ
S12)、待機状態となる。
【0030】一方、外部記憶装置14へのアクセスを必
要とする場合は、アウス信号線23からのアウス信号の
出力を停止し(ステップS13)、入出力制御線22を
介して外部記憶装置14をアクセスし、情報読み書き処
理を実行する(ステップS14)。
要とする場合は、アウス信号線23からのアウス信号の
出力を停止し(ステップS13)、入出力制御線22を
介して外部記憶装置14をアクセスし、情報読み書き処
理を実行する(ステップS14)。
【0031】これにより外部記憶装置14の光磁気ディ
スク記憶制御部14aでは、中央制御装置11の情報読
み書き処理に応動してSCSIインタフェース制御線2
4を介して光ディスクモジュール14bに装着されてい
る光ディスクカートリッジ14c内へ制御プログラム等
の書き込みを行い、または光ディスクカートリッジ14
c内のデータ等の読み込みを行う(ステップS21)。
スク記憶制御部14aでは、中央制御装置11の情報読
み書き処理に応動してSCSIインタフェース制御線2
4を介して光ディスクモジュール14bに装着されてい
る光ディスクカートリッジ14c内へ制御プログラム等
の書き込みを行い、または光ディスクカートリッジ14
c内のデータ等の読み込みを行う(ステップS21)。
【0032】次に、中央制御装置11はアクセスを終了
したか否かを判別し(ステップS15)、終了していな
ければ情報読み書き処理を実行し(ステップS14)、
終了していたらアウス信号線23からアウス信号を出力
し(ステップS12)、待機状態となる。
したか否かを判別し(ステップS15)、終了していな
ければ情報読み書き処理を実行し(ステップS14)、
終了していたらアウス信号線23からアウス信号を出力
し(ステップS12)、待機状態となる。
【0033】一方、システム管理装置3は、アクセス要
求があるか否かを監視しており(ステップS41)、要
求がある場合にはアクセス要求情報を読み書き制御装置
15に送信する(ステップS42)。
求があるか否かを監視しており(ステップS41)、要
求がある場合にはアクセス要求情報を読み書き制御装置
15に送信する(ステップS42)。
【0034】読み書き制御装置15は、そのアクセス要
求情報を受信すると(ステップS31)、アウス信号受
信部15aをアクセスし、アウス信号が出力されている
か否かを認識する(ステップS32)。また、SCSI
インタフェース制御部15bをアクセスし、SCSIイ
ンタフェース制御線24がバス・フリーの状態にあるか
否かを認識する(ステップS33)。その後、外部記憶
装置14に対するアクセスが可能か否か判断する(ステ
ップS34)。
求情報を受信すると(ステップS31)、アウス信号受
信部15aをアクセスし、アウス信号が出力されている
か否かを認識する(ステップS32)。また、SCSI
インタフェース制御部15bをアクセスし、SCSIイ
ンタフェース制御線24がバス・フリーの状態にあるか
否かを認識する(ステップS33)。その後、外部記憶
装置14に対するアクセスが可能か否か判断する(ステ
ップS34)。
【0035】すなわち、アウス信号の出力がないか、ま
たはバス・フリーの状態でない場合にはアクセス不可と
認識し、このときにはシステム管理装置3に対してアク
セス不可情報を送信する(ステップS35)。
たはバス・フリーの状態でない場合にはアクセス不可と
認識し、このときにはシステム管理装置3に対してアク
セス不可情報を送信する(ステップS35)。
【0036】システム管理装置3は、そのアクセス不可
情報を受信すると、外部記憶装置14に対するアクセス
が不可であることを認識し(ステップS43)、再度ア
クセス要求情報を読み書き制御装置15に送信する状態
(ステップS42)に推移する。
情報を受信すると、外部記憶装置14に対するアクセス
が不可であることを認識し(ステップS43)、再度ア
クセス要求情報を読み書き制御装置15に送信する状態
(ステップS42)に推移する。
【0037】また、ステップS34において、外部記憶
装置14に対するアクセス可と認識した場合は、読み書
き制御装置15はシステム管理装置3に対してアクセス
可情報を送信し(ステップS36)、その後SCSIイ
ンタフェース制御部15bと光磁気ディスクモジュール
14bが論理的に接続されるようにSCSIインタフェ
ース制御線24の接続切替制御を行う(ステップS3
7)。
装置14に対するアクセス可と認識した場合は、読み書
き制御装置15はシステム管理装置3に対してアクセス
可情報を送信し(ステップS36)、その後SCSIイ
ンタフェース制御部15bと光磁気ディスクモジュール
14bが論理的に接続されるようにSCSIインタフェ
ース制御線24の接続切替制御を行う(ステップS3
7)。
【0038】一方、システム管理装置3は、そのアクセ
ス可情報を受信すると、外部記憶装置14に対するアク
セスが可能であることを認識し(ステップS43)、読
み書き制御装置15を介して、外部記憶装置14の光磁
気ディスクカートリッジ14c内への制御プログラム等
の情報書き処理を実行する(ステップS44)。
ス可情報を受信すると、外部記憶装置14に対するアク
セスが可能であることを認識し(ステップS43)、読
み書き制御装置15を介して、外部記憶装置14の光磁
気ディスクカートリッジ14c内への制御プログラム等
の情報書き処理を実行する(ステップS44)。
【0039】ここで、ステップS22,S44における
情報書き込み処理の動作について詳細に説明する。情報
書き込み処理は、図5に示すように、データ設定部4、
データ転送要求部5、データ転送書込部6に分割され
る。
情報書き込み処理の動作について詳細に説明する。情報
書き込み処理は、図5に示すように、データ設定部4、
データ転送要求部5、データ転送書込部6に分割され
る。
【0040】データ設定部4はシステム管理装置3から
の書き込み指示を検出すると起動され、システム管理装
置3から書き込みデータを読み込み、後述する転送バッ
ファに設定する。
の書き込み指示を検出すると起動され、システム管理装
置3から書き込みデータを読み込み、後述する転送バッ
ファに設定する。
【0041】データ転送要求部5は転送バッファのデー
タ有無を周期監視し、データ有りを検出すると、データ
転送書込部6に書込要求を出し、データ転送書込部6か
らの応答を待ち、実行結果をシステム管理装置3に表示
する。
タ有無を周期監視し、データ有りを検出すると、データ
転送書込部6に書込要求を出し、データ転送書込部6か
らの応答を待ち、実行結果をシステム管理装置3に表示
する。
【0042】データ転送書込部6はデータ転送要求部5
からの書込要求を検出すると起動され、転送バッファの
データを外部記憶装置14に書き込み、書込の結果をデ
ータ転送要求部5に応答する。
からの書込要求を検出すると起動され、転送バッファの
データを外部記憶装置14に書き込み、書込の結果をデ
ータ転送要求部5に応答する。
【0043】次に、情報書き込み処理の各部の動作を、
図6〜図8に示すフローチャートを参照しながら詳細に
説明する。
図6〜図8に示すフローチャートを参照しながら詳細に
説明する。
【0044】まず、LAN2を介してシステム管理装置
3から光磁気ディスクカートリッジ14c内に対して情
報を書き込みするための書き込み指示を受けると、読み
書き制御装置15は、この書き込み指示をデータ設定部
4に通知する。
3から光磁気ディスクカートリッジ14c内に対して情
報を書き込みするための書き込み指示を受けると、読み
書き制御装置15は、この書き込み指示をデータ設定部
4に通知する。
【0045】図6に示すように、データ設定部4はこの
書き込み指示を受け取ると(ステップS50)、指示の
内容から書き込みバイト数を読みとり、一定のバイト数
で分割して転送実行回数を算出する(ステップS5
1)。次に、この実行回数分(ステップS52)、転送
バッファの獲得(ステップS53)、転送バッファの設
定(ステップS54)、転送要求情報の設定(ステップ
S55)を繰り返す。
書き込み指示を受け取ると(ステップS50)、指示の
内容から書き込みバイト数を読みとり、一定のバイト数
で分割して転送実行回数を算出する(ステップS5
1)。次に、この実行回数分(ステップS52)、転送
バッファの獲得(ステップS53)、転送バッファの設
定(ステップS54)、転送要求情報の設定(ステップ
S55)を繰り返す。
【0046】これを図9に示すバッファ関連図を用いて
説明する。ここで、図9に示す転送バッファ7、管理テ
ーブル8および要求テーブル9は、読み書き制御装置1
5のバッファメモリ15d内に設定したもので、その機
能は書き込み情報を一定の大きさに分割してシステム管
理装置3から読み込み、一定の大きさと同一の大きさの
面を複数用意した転送バッファ7に格納し、転送バッフ
ァ7に対応した面を持つ管理テーブル8に管理情報を格
納する機能と、管理テーブル8を一定周期で監視し、有
効情報を検出後、転送バッファ7から書き込み情報を面
単位で読み込み、外部記憶装置14に格納する機能とで
ある。
説明する。ここで、図9に示す転送バッファ7、管理テ
ーブル8および要求テーブル9は、読み書き制御装置1
5のバッファメモリ15d内に設定したもので、その機
能は書き込み情報を一定の大きさに分割してシステム管
理装置3から読み込み、一定の大きさと同一の大きさの
面を複数用意した転送バッファ7に格納し、転送バッフ
ァ7に対応した面を持つ管理テーブル8に管理情報を格
納する機能と、管理テーブル8を一定周期で監視し、有
効情報を検出後、転送バッファ7から書き込み情報を面
単位で読み込み、外部記憶装置14に格納する機能とで
ある。
【0047】すなわち、転送バッファ7の獲得(ステッ
プS53)は、管理テーブル8を先頭からチェックし、
最初の要求有り面の検出を行う。また、転送バッファ7
の設定(ステップS54)は、ステップS53で検出し
た要求有り面をもとに、転送バッファ7にステップS5
1で分割した一定のバイト数分書き込みデータの設定を
行う。
プS53)は、管理テーブル8を先頭からチェックし、
最初の要求有り面の検出を行う。また、転送バッファ7
の設定(ステップS54)は、ステップS53で検出し
た要求有り面をもとに、転送バッファ7にステップS5
1で分割した一定のバイト数分書き込みデータの設定を
行う。
【0048】転送要求情報の設定(ステップS55)
は、データ転送要求部5に引き継ぐ情報の要求テーブル
9への設定を行う。データ設定部4は、これらの動作を
行った後、次の書き込み指示まで待機となる。
は、データ転送要求部5に引き継ぐ情報の要求テーブル
9への設定を行う。データ設定部4は、これらの動作を
行った後、次の書き込み指示まで待機となる。
【0049】一方、データ転送要求部5では、図7に示
すように、一定時間経過(ステップS60)を契機に要
求テーブル9の要求有無を先頭からチェックし、最初の
要求有り面の検出を行う(ステップS61)。要求有り
面を検出した場合は、この要求有り面をもとに要求テー
ブル9を検索し、該当するエリアからデータ転送書込部
6に引き継ぐ情報を取り出し(ステップS62)、デー
タ転送書込部6へ通知する(ステップS63)。
すように、一定時間経過(ステップS60)を契機に要
求テーブル9の要求有無を先頭からチェックし、最初の
要求有り面の検出を行う(ステップS61)。要求有り
面を検出した場合は、この要求有り面をもとに要求テー
ブル9を検索し、該当するエリアからデータ転送書込部
6に引き継ぐ情報を取り出し(ステップS62)、デー
タ転送書込部6へ通知する(ステップS63)。
【0050】その後、データ転送要求部5は、二つの動
作を行う。一つはデータ転送書込部6が実行中に次の転
送要求を検索する動作(ステップS60)で、もう一つ
はデータ転送書込部6の実行結果を待つ動作である(ス
テップS64)。この二つの動作は、一定時間経過とデ
ータ転送書込部6の処理のうち先に終了した順に開始さ
れる。
作を行う。一つはデータ転送書込部6が実行中に次の転
送要求を検索する動作(ステップS60)で、もう一つ
はデータ転送書込部6の実行結果を待つ動作である(ス
テップS64)。この二つの動作は、一定時間経過とデ
ータ転送書込部6の処理のうち先に終了した順に開始さ
れる。
【0051】ここで、一旦データ転送書込部6の動作に
移る。データ転送書込部6では、図8に示すように、デ
ータ転送要求部5からの転送書込要求を待っていて(ス
テップS70)、要求を受けると、転送書込要求の中か
ら必要な情報を取り出し、書き込みデータを転送バッフ
ァ7から読み出す(ステップS71)。
移る。データ転送書込部6では、図8に示すように、デ
ータ転送要求部5からの転送書込要求を待っていて(ス
テップS70)、要求を受けると、転送書込要求の中か
ら必要な情報を取り出し、書き込みデータを転送バッフ
ァ7から読み出す(ステップS71)。
【0052】次に、読み出したデータをSCSIインタ
フェース制御部15bでSCSIインタフェースに整合
/変換し、光磁気ディスクモジュール14bに送信す
る。光磁気ディスクモジュール14bは、そのデータを
光磁気ディスクカートリッジ14cに書き込む(ステッ
プS72)。
フェース制御部15bでSCSIインタフェースに整合
/変換し、光磁気ディスクモジュール14bに送信す
る。光磁気ディスクモジュール14bは、そのデータを
光磁気ディスクカートリッジ14cに書き込む(ステッ
プS72)。
【0053】書き込み処理が終了すると、書込結果情報
を作成し(ステップS73)、データ転送要求部5に通
知する(ステップS74)。ここで、データ転送書込部
5は次の転送書込要求があるまで待機となる。
を作成し(ステップS73)、データ転送要求部5に通
知する(ステップS74)。ここで、データ転送書込部
5は次の転送書込要求があるまで待機となる。
【0054】一方、データ転送要求部5はデータ転送書
込部6から書込結果情報を受けると(ステップS6
4)、本書込時に使用した転送バッファの解放を行う
(ステップS65)。次に、受けた書込結果をチェック
し(ステップS66)、正常の場合と異常の場合とに分
けて各々の終了動作を行う。
込部6から書込結果情報を受けると(ステップS6
4)、本書込時に使用した転送バッファの解放を行う
(ステップS65)。次に、受けた書込結果をチェック
し(ステップS66)、正常の場合と異常の場合とに分
けて各々の終了動作を行う。
【0055】正常の場合は、最終書き込みかどうかを書
込結果情報から判定し(ステップS67)、最終の場合
は、正常終了メッセージ出力の指示をシステム管理装置
3に通知(ステップS68)した後、一定時間経過待ち
(ステップS60)ヘ戻る。最終でない場合は、次の転
送要求を検索するために一定時間経過待ち(ステップS
60)ヘ戻る。
込結果情報から判定し(ステップS67)、最終の場合
は、正常終了メッセージ出力の指示をシステム管理装置
3に通知(ステップS68)した後、一定時間経過待ち
(ステップS60)ヘ戻る。最終でない場合は、次の転
送要求を検索するために一定時間経過待ち(ステップS
60)ヘ戻る。
【0056】異常の場合は、異常終了メッセージ出力の
指示をシステム管理装置3に通知(ステップS69)し
たのち終了となり、一定時間経過待ち(ステップS6
0)ヘ戻る。以上のようにして書き込み動作が行われ、
この処理を終了する。
指示をシステム管理装置3に通知(ステップS69)し
たのち終了となり、一定時間経過待ち(ステップS6
0)ヘ戻る。以上のようにして書き込み動作が行われ、
この処理を終了する。
【0057】図3および図4に戻り、読み書き制御装置
15は外部記憶装置14に対するアクセスを監視し、シ
ステム管理装置3からの要求が正常に行われたか否かを
示すアクセス結果情報をシステム管理装置3に通知する
(ステップS39)。
15は外部記憶装置14に対するアクセスを監視し、シ
ステム管理装置3からの要求が正常に行われたか否かを
示すアクセス結果情報をシステム管理装置3に通知する
(ステップS39)。
【0058】システム管理装置3はそのアクセス結果情
報を受信すると(ステップS45)、正常に行われたか
否かを確認し(ステップS46)、正常に行われなかっ
た場合は再実行の指示を行い(ステップS47)、再度
情報読み書き処理(ステップS44)を要求する。アク
セスが正常に行われた場合はアクセスを終了するか否か
を判別し(ステップS48)、終了するのであれば待機
状態となり、終了しないのであれば続きの情報読み書き
処理(ステップS44)を実行する。
報を受信すると(ステップS45)、正常に行われたか
否かを確認し(ステップS46)、正常に行われなかっ
た場合は再実行の指示を行い(ステップS47)、再度
情報読み書き処理(ステップS44)を要求する。アク
セスが正常に行われた場合はアクセスを終了するか否か
を判別し(ステップS48)、終了するのであれば待機
状態となり、終了しないのであれば続きの情報読み書き
処理(ステップS44)を実行する。
【0059】以上のように、読み書き制御装置15によ
ってインタフェース変換(ステップS38)を行い、外
部記憶装置14によって読み書き制御装置15からの要
求に応動して情報の読み書き処理を行う(ステップS2
1)ことによって、中央制御装置11と外部記憶装置1
4間のアクセス、および読み書き制御装置15を介して
行われるシステム管理装置3と外部記憶装置14間のア
クセスが行われる。
ってインタフェース変換(ステップS38)を行い、外
部記憶装置14によって読み書き制御装置15からの要
求に応動して情報の読み書き処理を行う(ステップS2
1)ことによって、中央制御装置11と外部記憶装置1
4間のアクセス、および読み書き制御装置15を介して
行われるシステム管理装置3と外部記憶装置14間のア
クセスが行われる。
【0060】
【発明の効果】本発明によれば、読み書き制御装置がシ
ステム管理装置(第2の情報処理装置)からの外部記憶
装置への書き込み要求を認識した場合は、書き込み情報
を一定の大きさに分割して複数面用意された転送バッフ
ァに格納し、外部記憶装置に順次転送していくことによ
って、小容量の空きメモリしかない読み書き制御装置で
も大容量の書き込み情報を転送できるという効果を奏す
る。
ステム管理装置(第2の情報処理装置)からの外部記憶
装置への書き込み要求を認識した場合は、書き込み情報
を一定の大きさに分割して複数面用意された転送バッフ
ァに格納し、外部記憶装置に順次転送していくことによ
って、小容量の空きメモリしかない読み書き制御装置で
も大容量の書き込み情報を転送できるという効果を奏す
る。
【図1】本発明の一実施の形態を示す構成図である。
【図2】図1に示す読み書き制御装置を中心とした構成
図である。
図である。
【図3】本発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図5】本発明の情報読み書き処理のブロック構成を示
す図である。
す図である。
【図6】図5に示すデータ設定部の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図7】図5に示すデータ転送要求部の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】図5に示すデータ転送書込部の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】転送バッファ関連図である。
1 電話交換装置 2 ローカル・エリア・ネットワーク(LAN) 3 システム管理装置(第2の情報処理装置) 4 データ設定部 5 データ転送要求部 6 データ転送書込部 7 転送バッファ 8 管理テーブル 9 要求テーブル 11 中央制御装置(第1の情報処理装置) 12 主記憶装置 13 通話路系装置 14 外部記憶装置 14a 光磁気ディスク記憶制御部 14b 光磁気ディスクモジュール 14c 光磁気ディスクカートリッジ 15 読み書き制御装置 15a アウス信号受信部 15b SCSIインタフェース制御部 15c バス変換部 15d バッファメモリ 15e プロセッサ 15f ダイレクト・メモリ・アクセス制御部 15g LANインターフェイス制御部 15h バス(B) 15i バス(A) 16 ルータ 20 通話路制御線 21 メモリ制御線 22 入出力制御線 23 アウス信号線 24 SCSIインタフェース制御線 25 ネットワーク制御線
Claims (6)
- 【請求項1】 装置全体を制御する第1の情報処理装置
と、 前記第1の情報処理装置が処理動作を行う際に使用する
処理情報を記憶する外部記憶装置と、 前記外部記憶装置に記憶されている処理情報を更新管理
する第2の情報処理装置と、 前記第1の情報処理装置および前記外部記憶装置間と前
記第2の情報処理装置および前記外部記憶装置間との情
報の読み書きを制御する読み書き制御装置とを備え、 前記読み書き制御装置は前記第2の情報処理装置からの
前記外部記憶装置へのアクセス要求を認識した場合に、
前記第2の情報処理装置から前記外部記憶装置に書き込
む書込データを内部記憶手段に一時的に一定の容量で分
割記憶し、前記外部記憶装置に順次転送することを特徴
とする情報書込方法。 - 【請求項2】 前記読み書き制御装置によって前記記憶
手段を周期監視し、前記書込データが記憶されたことを
認識することを特徴とする請求項1記載の情報書込方
法。 - 【請求項3】 前記読み書き制御装置によって前記記憶
手段に記憶された書込データが認識された場合、前記記
憶手段から前記外部記憶装置に前記書込データを一定の
容量で分割転送することを特徴とする請求項1記載の情
報書込方法。 - 【請求項4】 電話交換装置を制御する交換制御装置
と、 前記交換制御装置が制御動作を行う際に使用する制御情
報を記憶する外部記憶装置と、 前記外部記憶装置に記憶されている制御情報を更新管理
する管理装置と、 前記交換制御装置と前記外部記憶装置との間および前記
管理装置と前記外部記憶装置との間における情報の読み
書きを制御する読み書き制御装置とを備え、 前記読み書き制御装置は前記管理装置からの前記外部記
憶装置へのアクセス要求を認識した場合に、前記管理装
置から前記外部記憶装置に書き込む書込データを前記記
憶手段に一時的に一定の容量で分割記憶する制御手段を
備えることを特徴とする電話交換装置。 - 【請求項5】 前記読み書き制御装置によって前記記憶
手段を周期監視し、前記書込データが記憶されたことを
認識する認識手段を前記読み書き制御装置に備えたこと
を特徴とする請求項4記載の電話交換装置。 - 【請求項6】 前記認識手段によって前記書込データが
前記記憶手段に記憶されたことを認識した場合、前記記
憶手段から前記外部記憶装置に前記書込データを一定の
容量で分割転送する転送手段を前記読み書き制御装置に
備えたことを特徴とする請求項4記載の電話交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172796A JPH09330179A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 情報書込方法およびこの方法を利用した電話交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172796A JPH09330179A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 情報書込方法およびこの方法を利用した電話交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330179A true JPH09330179A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15948530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8172796A Pending JPH09330179A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 情報書込方法およびこの方法を利用した電話交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330179A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01255917A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-12 | Nec Corp | ファイル装置の占有制御方式 |
| JPH0377461A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Fujitsu Ltd | 空間分割スイッチ装置の電源断可表示制御方式 |
| JPH04260139A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Fujitsu Ltd | ファイルアクセス処理装置 |
| JPH05268332A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Nec Corp | 遠隔ファイル更新方式 |
| JPH05265661A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-10-15 | Hitachi Ltd | ディスク処理装置 |
| JPH06208542A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Toshiba Corp | バス争奪方式 |
| WO1995025298A1 (en) * | 1994-03-14 | 1995-09-21 | Conner Peripherals, Inc. | Data buffer monitoring apparatus in a disk drive system |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP8172796A patent/JPH09330179A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01255917A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-12 | Nec Corp | ファイル装置の占有制御方式 |
| JPH0377461A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Fujitsu Ltd | 空間分割スイッチ装置の電源断可表示制御方式 |
| JPH04260139A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Fujitsu Ltd | ファイルアクセス処理装置 |
| JPH05265661A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-10-15 | Hitachi Ltd | ディスク処理装置 |
| JPH05268332A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Nec Corp | 遠隔ファイル更新方式 |
| JPH06208542A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Toshiba Corp | バス争奪方式 |
| WO1995025298A1 (en) * | 1994-03-14 | 1995-09-21 | Conner Peripherals, Inc. | Data buffer monitoring apparatus in a disk drive system |
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