JPH09330776A - フラット形icパッケージとicソケットの接触構造 - Google Patents

フラット形icパッケージとicソケットの接触構造

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JPH09330776A
JPH09330776A JP14628596A JP14628596A JPH09330776A JP H09330776 A JPH09330776 A JP H09330776A JP 14628596 A JP14628596 A JP 14628596A JP 14628596 A JP14628596 A JP 14628596A JP H09330776 A JPH09330776 A JP H09330776A
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繁 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明はフラット形ICパッケージにおけるI
Cリードをソケットのコンタクトに接触させる場合に、
信号線路長を可及的に短くし、インダクタンス成分を減
少して信号の高周波化に有効に対応できるようにする。 【解決手段】フラット形ICパッケージ1の横方向に突
出したICリード2の上面を押圧部材4にて上方から下
方へ押圧し、該押圧部材4によるICリード2の押圧に
てICリード2の延在長の途中をソケット3に保有せし
めたコンタクト5の縦方向スリット6内へ押し込み、該
ICリード2の下面を上記ソケット3に設けたリード支
持座13により支持して上記縦方向スリット6内に対す
るICリード2の押し込み深さを設定する構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はIC本体から横方
向へ突出するICリードを保有せるフラット形ICパッ
ケージとICソケットの接触構造に関する。
【0002】
【従来の技術】フラット形ICパッケージはICリード
をIC本体の側面から横方向へ突出した形式のICパッ
ケージであり、そのリード形態から、図13に示すIC
パッケージ1の本体側面から二段曲げしたICリード2
を横方向へ突出させたものと、図14に示すICパッケ
ージ1の側面から略直線形状を呈するICリード2を横
方向へ突出させたものが存する。
【0003】これらフラット形ICパッケージはICソ
ケットを介して配線基板等に接続されるが、このICソ
ケットとフラット形ICパッケージの接触構造は、図1
5に示すように、上記横方向ICリード2をソケット3
が保有せるコンタクト5の横U字形弾性接片に載せ、I
Cリード2を押え部材4にて上方から下方へ向け押圧す
ることによって、弾性接片を撓ませ、その反力で接触圧
を得るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記ICソケットのコ
ンタクトは上下方向の弾性を富有せしめるため、横U字
形弾性接片の横方向バネ長を充分に長くする必要があ
り、この結果自ずと信号線路長が長くなるためインダク
タンス成分が増加し最近の信号の高周波化に対応できな
い、従って従来のソケットでは高周波信号に使用できな
い問題点を有している。
【0005】加えて、従来の接触構造ではコンタクトの
横方向バネ長が長くなるため自ずとソケットはバネ部が
延在する方向へ大形となり、配線回路基板等への実装効
率を低下させる問題点を有しており、これらの解決がユ
ーザより求められている。
【0006】更に従来の接触構造ではコンタクトの弾性
接片の上方力が常にリードに加わるため、常に押え部材
によってリードに押下力を与えた状態を保持せねばなら
ず、このために押え部材に反りを発生し接触の信頼性を
損なう問題点を有している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するフラット形ICパッケージとICソケットの接触
構造を提供するものであり、その手段として、上記フラ
ット形ICパッケージの横方向に突出したICリードの
上面を押圧部材にて上方から下方へ押圧し、該押圧部材
によるICリードの押圧にてICリードの延在長の途中
をソケットに保有せしめたコンタクトの縦方向スリット
内へ押し込んで接触状態を形成すると共に、該押し込ま
れたICリードの下面を上記ソケットに設けたリード支
持座により支持して上記縦方向スリット内に対するIC
リードの押し込み深さを設定する接触構造とした。
【0008】上記コンタクトは縦方向スリットを形成す
る複数の弾性接片を有し、該弾性接片は上記縦方向スリ
ット内へ押し込まれたICリードの対向する側面を弾力
的に挟持し接触圧を得る。
【0009】従来の横U字形弾性接片にICリードを載
接する接触構造に比べ、上記縦方向スリット内における
ICリードの接触点からコンタクトの配線回路基板に対
する接続点までの信号線路長が大幅に縮小され、インダ
クタンス成分の滅殺、信号の高周波化対策として極めて
有効である。
【0010】そしてこの際に上記コンタクトの縦方向ス
リット内へ押し込まれたICリードの下面を支持座によ
り荷受けすることによって、上記縦方向スリット内への
押し込み量即ちコンタクトに対するリード接触位置を常
に一定位置にし、上記インダクタンス成分を均一にする
ことができる。
【0011】加えて押圧によるリード変形、縦方向スリ
ット内への過押し込みによるコンタクトの変形と破損を
も有効に防止する。
【0012】上記効果は縦方向スリット内へ押し込まれ
たICリードの上下面を押え部材とリード支持座により
挟持することによってより確実なものとなる。
【0013】又上記押え部材は縦方向スリットから突出
する前後リード部分の同スリットに隣接する部位を押圧
する。これによりリード押し込みに伴なうリード変形を
防ぐことができる。又上記押圧部材には隣接するコンタ
クト内に介入される絶縁隔壁を設ける。ICリードが縦
方向スリット内へ押し込まれることにより、該スリット
を形成する弾性接片(スリット形成片)は拡開する傾向
になるが、上記隔壁は上記スリット形成片が拡開して隣
接するコンタクトのスリット形成片で短絡する事態、即
ちコンタクト間短絡を確実に防止する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は二段曲げしたICリード2
を有するフラット形ICパッケージ1とソケット3と押
え部材4を分解して示し、図2,図3は三者の組立て状
態を示している。フラット形ICパッケージ1には図1
3,図14に例示した態様のものが存し、何れもICパ
ッケージ1の側面から横方向へ突出した多数のICリー
ド2を有しており、このICリード2は図13−図14
に示すようにICパッケージ1の二側方又は四側方へ突
出するものの他、一側方にのみ突出するものが存する。
【0015】又ICソケット3は上記ICリード2に対
応して配置された多数のコンタクト5を保有する。例え
ば図1に示すように、ICソケット3の本体を絶縁材か
ら成る方形枠体で形成し、その枠フレームに上記コンタ
クト5を列状に植設する。該コンタクト5は図4や図
5,図7等に明示するように、縦方向スリット6を有
し、該縦方向スリット6を形成する縦方向に延びる一対
の弾性接片7を有する。該弾性接片7は上端が自由端と
され下端において連結されており、該連結部からフレー
ムの下方へ突設された表面実装片8を有している。従っ
て上記縦方向スリット6は上端において開放し、下端に
おいて閉鎖されている。
【0016】又上記コンタクト5は連結部をソケット本
体を形成する枠フレームに圧入して植装され、上記縦方
向スリット6を形成する弾性接片7をフレーム上方へ立
ち上げ、上記表面実装片8を図3等に示すようにフレー
ム下方へ突出しつつフレーム下面に沿って外側方へ向け
L形に曲成し、その曲成端部を配線回路基板9上の導電
パッド10への表面実装に供する。この表面実装片8を
配線回路基板9のスルーホールに挿入し接続する、所謂
スルーホール実装に供する雄端子とすることができる。
【0017】他方押え部材4は図1等に示すように、絶
縁材から成る方形枠体にて形成され、その枠フレームの
下面側にリード押圧部11を一体成形している。このリ
ード押圧部11はICパッケージの一つの側面から突出
するリード郡の列を一括して押圧できるように、各枠フ
レームに沿って、即ち押え部材4の各辺に沿って細長く
延在する。
【0018】図2,図3,図6等から明らかなように、
上記押え部材4とICパッケージ1とソケット3を組立
てた時、ICパッケージ1は両者4,3間に保持され、
ICパッケージ1の本体上部は押え部材4を形成する枠
体の窓内に受け入れられ、同本体下部はソケット本体を
形成する枠体の窓内に受け入れられICパッケージ本体
の上下面が外方へ露出される。
【0019】上記のように、ICパッケージ1をソケッ
ト3と押え部材4間に保持した状態で、ICリード2は
コンタクト5の縦方向スリット6内へ押し入れられ、図
5乃至図9に示す接触状態を形成する。
【0020】ICリード2はICパッケージ1の側面か
ら僅かに横方向へ突出する基部2aと基部2aの端部か
ら下方へ延ばされた中間部2bと、中間部2bの下端か
ら横方向へ突出された先端部2cとを有する。
【0021】図5に示すように、このICリード2の先
端部2cを縦方向スリット6の上端の広口部に充てが
い、押え部材4を下降させることによりリード押圧部1
1がリード2を上方から下方へ押圧して縦方向スリット
6内へ強制力を以って押し込む。このリード押し込みに
よって弾性接片7が弾性に抗して拡開され、その反力で
リード先端部2cの対向する二側面をしっかりと挟持す
る。
【0022】図6は、リード先端部2cを縦方向スリッ
ト6内へ押し込んでいるが、先端部2c以外の中間部2
bや基部2aをスリット6内へ押し込むことができる。
即ち、リードの延在長の途中を上記スリット6への押し
込みに供することができる。
【0023】この時、ICリード押圧部11は図6に示
すように、上記縦方向スリット6から突出するリード部
分の同スリット6に隣接する部位の上面に押圧力を与え
リードに押し込み負荷ができるだけ加わらないようにす
る。
【0024】リード先端部2cを縦方向スリット6に押
し込む例について述べると、上記リード押圧部11に押
圧面(下面)において開放するコンタクト受容溝12を
コンタクト毎に設け、このコンタクト受容溝12内にコ
ンタクト5の弾性接片6を受け入れながら、リード押圧
部11にてリード先端部2cの上面を上方から下方へ押
し下げる。
【0025】よってICリードは先端部2cの途中が縦
方向スリット6内へ押し込まれて弾性接片7に挟持され
て加圧接触すると共に、この時押圧部11は該スリット
6の前後へ突出するリード部分に押圧力を与える。
【0026】又上記ソケットを形成する枠フレームの上
面にリード支持座13を形成し、上記ICリード2が縦
方向スリット6内へ一定量押し込まれた時に、上記リー
ド支持座13にてリード先端部2cの下面を支持し、リ
ード押圧部11によるリード押し込み深さを設定する。
【0027】これによって図5に示すように、ICリー
ド2と弾性接片7との接触位置Lを縦方向スリット6の
延在長の定位置に設定する。これによって個々のコンタ
クトに対する個々のICリードの接触位置を均一(イン
ダクタンスにおいて等価)にする。
【0028】又押え部材4は各コンタクト受容溝12間
に隔壁14を有し、該隔壁14は図7に示すように、リ
ード押圧部11がICリード2を縦方向スリット6内へ
押し込む時に、各コンタクト5間、即ち隣接するコンタ
クト5の各弾性接片6間に介入されてコンタクト5間の
短絡を防止する。
【0029】前述のようにICリード2がコンタクト5
の縦方向スリット6内へ強制的に押し込まれる時、弾性
接片7は外方へ拡開し、隣接するコンタクト5の弾性接
片と短絡する恐れを有するが、上記隔壁14はこのリー
ド圧入に伴なうコンタクト間の短絡を有効に防止する。
【0030】図8はICリード2とコンタクト5の接触
状態を拡大したものであるが、同図に示すように、リー
ド2は断面方形を呈し、縦方向スリット6内へ押し込ま
れた時に、弾性接片7が微小量拡開することによりその
内面が斜めに傾いてリード2の下部コーナ部2′に加圧
接触する。
【0031】又図1,図4,図6等から明らかなよう
に、上記リード押圧部11はその内側に上記ICリード
中間部2bの前面に対向するリード規制面17を有し、
この規制面17にてリード前面を規制する。加えてリー
ド支持座13の内側縁、即ち枠フレームの内側縁に沿い
リード中間部2bの背面に対向する規制壁15をリード
群の列方向に亘って延設し、この規制壁15の外側面に
てリード中間部2bの背面を規制する。
【0032】従って、リード中間部2bはリード規制面
17とリード規制壁15間に介在されて位置決めされ
る。この位置決め効果を確実にするため、図4,図9等
に示すように、上記リード規制壁15のリード規制面と
リード押圧部11のリード規制面17の一方又は双方に
リード中間部2cを受け入れる位置決め溝16,18を
形成し、リード2のズレを防止する。同時に上記リード
押圧部11はそのリード押圧面と上記規制面17の連設
部に形成された角部にてリード中間部2bとリード先端
部2cの連設部に形成された角部を規制し上記位置決め
をより確実にする。
【0033】図5に示すように、上記ICパッケージ1
はソケット3と押え部材4間に保持された状態で、配線
回路基板9に搭載され、コンタクト5の表面実装片8を
以って回路基板表面のパッド10に導電ペーストを介し
て融着される。
【0034】次に図10,図11,図12は直線形状の
ICリード2が横方向に突出されているICパッケージ
1とICソケット3の接触構造を示している。前記と同
様、ICリード2はその上面を押え部材4の押圧部11
に形成されたフラットな押圧面で上方より下方へ押圧さ
れ、該押圧によってリード2の延在長の途中をコンタク
ト5の縦方向スリット6内へ圧入され、一定圧入位置L
において、ソケット3のリード支持座13のフラットな
表面に支持され、押圧部11とリード支持座13によっ
てリード2を挟持し、よって上記圧入位置即ち弾性接片
7との接触位置Lを確保する。
【0035】図10乃至図12に示す実施形態例におい
ても、図1乃至図9と同様、押え部材4のリード押圧部
11にその押圧面で開放するコンタクト受容溝12を形
成し、リード支持座13の支持面から突出されたコンタ
クト5の弾性接片7を受容しつつ、リード押圧部11に
よる縦方向スリット6内への押し込みを進行させるよう
にする。
【0036】図10乃至図12は前記実施形態例におけ
るリード規制壁15とリード規制面14が存在しないだ
けで、その他の説明は全て援用できる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、従来の横U字形弾性接
片にICリードを載接する接触構造に比べ、上記縦方向
スリット内におけるICリードの接触点からコンタクト
の配線回路基板に対する接続点までの信号線路長を大巾
に縮小できインダクタンス成分を著しく滅殺し、信号の
高周波化に有効に対処できる。
【0038】そしてこの際に上記コンタクトの縦方向ス
リット内へ押し込まれたICリードの下面を支持座によ
り荷受けすることによって、上記縦方向スリット内への
押し込み量、即ちコンタクトに対するリード接触位置を
常に一定位置にし、上記インダクタンス成分を均一にす
ることができる。加えて押圧によるリード変形を有効に
防止し、縦方向スリット内への過押し込みによるコンタ
クトの変形と破損をも有効に防止する。
【0039】上記効果は縦方向スリット内へ押し込まれ
たICリードの上下面を押え部材とリード支持座により
挟持する構成によってより確実なものとなる。
【0040】又上記押え部材は縦方向スリットから突出
する前記リード部分の同スリットに隣接する部位を押圧
することによりリード押し込みに伴なうリード変形が有
効に防止される。
【0041】又上記押圧部材に設けた隔壁をコンタクト
間へ介入することにより、ICリードが縦方向スリット
内へ押し込まれた時に、スリット形成片が拡開して隣接
するコンタクト間で短絡する不具合を確実に防止するこ
とができる。
【0042】更に本発明によれば、押え部材に対するコ
ンタクトの押上力は零であり、従来のようなコンタクト
の押上力にて押え部材に反りを生じて接触の信頼性を欠
く問題を生じない。加えて、従来のコンタクトの横方向
に延在するU字形弾性接片を要せず、コンタクトを単に
直立するだけであるから、ソケット外形を小形化でき、
配線回路基板に対する実装効率も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態例を示すICソケットの分解
斜視図。
【図2】同ICソケットの組立て状態を示す斜視図。
【図3】同ICソケットの組立て状態を反転して示す斜
視図。
【図4】同ICソケットの要部斜視図。
【図5】同ICソケットにおけるコンタクトとICリー
ドとの接触状態を説明する側面図。
【図6】同ICソケットにおけるICパッケージとの接
触構造を側面視せる要部断面図。
【図7】図6における接触構造を正面視せる要部断面
図。
【図8】コンタクトとリードの接触部の拡大断面図。
【図9】図6における接触構造を平面視せる断面図。
【図10】本発明の他の実施形態例を示し、ICソケッ
トとICパッケージの接触構造を側面視せる要部断面
図。
【図11】図10における接触構造を正面視せる要部断
面図。
【図12】図10における接触構造を平面視せる要部断
面図。
【図13】フラット形ICパッケージの一例を示す斜視
図。
【図14】フラット形ICパッケージの他の例を示す斜
視図。
【図15】従来例として示したフラット形ICパッケー
ジとソケットの接触構造を概略示する側面図。
【符号の説明】 1 フラット形ICパッケージ 2 ICリード 2a 基部 2b 中間部 2c 先端部 2′ 下部コーナ部 3 ソケット 4 押え部材 5 コンタクト 6 縦方向スリット 7 弾性接片 8 表面実装片 9 配線回路基板 10 導電パッド 11 リード押圧部 12 コンタクト受容溝 13 リード支持座 14 隔壁 15 リード規制壁 16,18 位置決め溝 17 リード規制面 L 接触位置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フラット形ICパッケージの横方向に突出
    したICリードの上面を押圧部材にて上方から下方へ押
    圧し、該押圧部材によるICリードの押圧にてICリー
    ドの延在長の途中をソケットに保有せしめたコンタクト
    の縦方向スリット内へ押し込み、該ICリードの下面を
    上記ソケットに設けたリード支持座により支持して上記
    縦方向スリット内に対するICリードの押し込み深さを
    設定する構成としたことを特徴とするフラット形ICパ
    ッケージとICソケットの接触構造。
  2. 【請求項2】上記縦方向スリット内へ押し込まれたIC
    リードを上記押え部材とリード支持座間に挟持する構成
    としたことを特徴とする請求項1記載のフラット形IC
    パッケージとICソケットの接触構造。
  3. 【請求項3】上記押圧部材は上記縦方向スリットから突
    出する同スリットに隣接するICリード部分に上記押圧
    力を与える構成としたことを特徴とする請求項1記載の
    フラット形ICパッケージとICソケットの接触構造。
  4. 【請求項4】上記押圧部材には隣接するコンタクト間に
    介入される隔壁を設けたことを特徴とする請求項1記載
    のフラット形ICパッケージとICソケットの接触構
    造。
JP14628596A 1996-06-07 1996-06-07 フラット形icパッケージとicソケットの接触構造 Expired - Lifetime JP2813575B2 (ja)

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