JPH0936768A - 受信用icおよびスーパーヘテロダイン受信機 - Google Patents
受信用icおよびスーパーヘテロダイン受信機Info
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- JPH0936768A JPH0936768A JP7200593A JP20059395A JPH0936768A JP H0936768 A JPH0936768 A JP H0936768A JP 7200593 A JP7200593 A JP 7200593A JP 20059395 A JP20059395 A JP 20059395A JP H0936768 A JPH0936768 A JP H0936768A
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- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
- H04B1/28—Circuits for superheterodyne receivers the receiver comprising at least one semiconductor device having three or more electrodes
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- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/16—Multiple-frequency-changing
- H03D7/161—Multiple-frequency-changing all the frequency changers being connected in cascade
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
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- H04B1/30—Circuits for homodyne or synchrodyne receivers
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- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不要副射の小さいスーパーヘテロダイン受信
機を提供する。 【解決手段】 目的とする受信信号Srのキャリア周波
数のn倍の周波数の発振信号S31を形成するVCO31
と、発振信号S31の周波数をキャリア周波数まで分周す
る分周回路41とを設ける。目的とする受信信号Sr
を、分周回路41からの分周信号S41、S42を第1局部
発振信号として、第1中間周波信号S13、S23に周波数
変換する第1ミキサ回路12、22と、第1中間周波信
号S13、S23を第2局部発振信号S43、S44により第2
中間周波信号S15に周波数変換する第2ミキサ回路1
4、24とを設ける。第2中間周波信号S15からもとの
信号を復調する復調回路18を設ける。
機を提供する。 【解決手段】 目的とする受信信号Srのキャリア周波
数のn倍の周波数の発振信号S31を形成するVCO31
と、発振信号S31の周波数をキャリア周波数まで分周す
る分周回路41とを設ける。目的とする受信信号Sr
を、分周回路41からの分周信号S41、S42を第1局部
発振信号として、第1中間周波信号S13、S23に周波数
変換する第1ミキサ回路12、22と、第1中間周波信
号S13、S23を第2局部発振信号S43、S44により第2
中間周波信号S15に周波数変換する第2ミキサ回路1
4、24とを設ける。第2中間周波信号S15からもとの
信号を復調する復調回路18を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、受信用ICおよ
びスーパーヘテロダイン受信機に関する。
びスーパーヘテロダイン受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】スーパーヘテロダイン方式の受信回路あ
るいは受信機において、その局部発振周波数を、受信周
波数に等しくすることにより、中間周波数を0にする方
法がある。
るいは受信機において、その局部発振周波数を、受信周
波数に等しくすることにより、中間周波数を0にする方
法がある。
【0003】この方法によれば、後述するように、受信
回路の大部分を1チップICすることができ、これによ
り受信機の小型化・軽量化、特性の均一化、コストの低
減などを実現することができる。
回路の大部分を1チップICすることができ、これによ
り受信機の小型化・軽量化、特性の均一化、コストの低
減などを実現することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の受信
方法においては、局部発振周波数が、受信周波数に等し
いので、局部発振信号が、局部発振回路からミキサ回路
を通じてアンテナ側にリークし、不要副射のレベルが大
きくなってしまう。
方法においては、局部発振周波数が、受信周波数に等し
いので、局部発振信号が、局部発振回路からミキサ回路
を通じてアンテナ側にリークし、不要副射のレベルが大
きくなってしまう。
【0005】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、目的とする受信信号のキャリア周波数のn倍
(nは1よりも大きな値)の周波数の発振信号を形成す
るVCOと、上記発振信号の周波数を上記キャリア周波
数まで分周する分周回路と、上記目的とする受信信号
を、上記分周回路からの分周信号を第1局部発振信号と
して、第1中間周波信号に周波数変換する第1ミキサ回
路と、上記第1中間周波信号を第2局部発振信号により
第2中間周波信号に周波数変換する第2ミキサ回路と、
上記第2中間周波信号からもとの信号を復調する復調回
路とが1チップ化された受信用ICとするものである。
いては、目的とする受信信号のキャリア周波数のn倍
(nは1よりも大きな値)の周波数の発振信号を形成す
るVCOと、上記発振信号の周波数を上記キャリア周波
数まで分周する分周回路と、上記目的とする受信信号
を、上記分周回路からの分周信号を第1局部発振信号と
して、第1中間周波信号に周波数変換する第1ミキサ回
路と、上記第1中間周波信号を第2局部発振信号により
第2中間周波信号に周波数変換する第2ミキサ回路と、
上記第2中間周波信号からもとの信号を復調する復調回
路とが1チップ化された受信用ICとするものである。
【0007】さらに、上記受信用ICと、上記目的とす
る受信信号の周波数帯を通過帯域とするとともに、上記
発振信号の周波数帯を阻止帯域とするフィルタとを有
し、このフィルタを、アンテナと、上記第1ミキサ回路
との間における信号ラインに設けるようにしたスーパー
ヘテロダイン受信機とするものである。
る受信信号の周波数帯を通過帯域とするとともに、上記
発振信号の周波数帯を阻止帯域とするフィルタとを有
し、このフィルタを、アンテナと、上記第1ミキサ回路
との間における信号ラインに設けるようにしたスーパー
ヘテロダイン受信機とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、この発明を小電力タイプ
のコードレス電話機の子機の受信回路に適用した場合の
一形態を示す。
のコードレス電話機の子機の受信回路に適用した場合の
一形態を示す。
【0009】また、鎖線で囲った部分1が1チップIC
化されるものであり、符号10がその受信回路を示す。
そして、受信回路10は、ダブルスーパーヘテロダイン
方式で、ダイレクトコンバージョンタイプに構成されて
いる。
化されるものであり、符号10がその受信回路を示す。
そして、受信回路10は、ダブルスーパーヘテロダイン
方式で、ダイレクトコンバージョンタイプに構成されて
いる。
【0010】すなわち、送受信アンテナ2が、バンドパ
スフィルタ3→端子T11→高周波アンプ11→端子T12
→バンドパスフィルタ4の信号ラインを通じて端子T13
に接続される。
スフィルタ3→端子T11→高周波アンプ11→端子T12
→バンドパスフィルタ4の信号ラインを通じて端子T13
に接続される。
【0011】この場合、バンドパスフィルタ3は、例え
ば図2に示すように構成される。すなわち、コイルL1
およびコンデンサC1により並列共振回路3Aが構成さ
れ、この共振回路3Aが、信号ラインに直列に接続され
る。また、コイルL2およびコンデンサC2により並列共
振回路3Bが構成され、コイルL3およびコンデンサC3
により並列共振回路3Cが構成される。そして、これら
共振回路3B、3Cが、コンデンサC4により容量結合
されて信号ラインの出力側に並列接続される。
ば図2に示すように構成される。すなわち、コイルL1
およびコンデンサC1により並列共振回路3Aが構成さ
れ、この共振回路3Aが、信号ラインに直列に接続され
る。また、コイルL2およびコンデンサC2により並列共
振回路3Bが構成され、コイルL3およびコンデンサC3
により並列共振回路3Cが構成される。そして、これら
共振回路3B、3Cが、コンデンサC4により容量結合
されて信号ラインの出力側に並列接続される。
【0012】なお、親機が使用する下りチャンネルの帯
域は、ほぼ380.2MHz〜381.3MHzであるが、この下りチ
ャンネルの中心周波数をfdとするとき(fd=約380.7
MHz)、共振回路3Aの共振周波数はほぼ周波数2fd
とされ、共振回路3B、3Cの中心周波数は周波数fd
の前後とされる。
域は、ほぼ380.2MHz〜381.3MHzであるが、この下りチ
ャンネルの中心周波数をfdとするとき(fd=約380.7
MHz)、共振回路3Aの共振周波数はほぼ周波数2fd
とされ、共振回路3B、3Cの中心周波数は周波数fd
の前後とされる。
【0013】こうして、バンドパスフィルタ3の周波数
特性は、例えば図3Aに示すように、周波数fdを中心
とし、すべての下りチャンネルを通過させるとともに、
周波数2fd付近にディップを有する特性とされる。
特性は、例えば図3Aに示すように、周波数fdを中心
とし、すべての下りチャンネルを通過させるとともに、
周波数2fd付近にディップを有する特性とされる。
【0014】また、バンドパスフィルタ4も、例えばバ
ンドパスフィルタ3と同様に構成されて同様の周波数特
性とされる。
ンドパスフィルタ3と同様に構成されて同様の周波数特
性とされる。
【0015】したがって、アンテナ2から端子T13まで
の信号ラインの総合の周波数特性は、例えば図3Bに示
すように、すべての下りチャンネルを通過帯域とすると
ともに、周波数2fd付近を阻止帯域とする特性とな
る。
の信号ラインの総合の周波数特性は、例えば図3Bに示
すように、すべての下りチャンネルを通過帯域とすると
ともに、周波数2fd付近を阻止帯域とする特性とな
る。
【0016】そして、親機から下りチャンネルのFM信
号Sr(キャリア周波数fr)が送信されると、そのFM
信号Srがアンテナ2により受信され、アンテナ2から
バンドパスフィルタ3→端子T11→高周波アンプ11→
端子T12→バンドパスフィルタ4の信号ラインを通じて
端子T13に供給される。
号Sr(キャリア周波数fr)が送信されると、そのFM
信号Srがアンテナ2により受信され、アンテナ2から
バンドパスフィルタ3→端子T11→高周波アンプ11→
端子T12→バンドパスフィルタ4の信号ラインを通じて
端子T13に供給される。
【0017】そして、この端子T13に供給されたFM信
号Srは、直交変換のI軸用及びQ軸用の第1ミキサ回
路12、22に供給される。
号Srは、直交変換のI軸用及びQ軸用の第1ミキサ回
路12、22に供給される。
【0018】さらに、PLL30が設けられ、受信する
FM信号Srのキャリア周波数frのn倍(nは2以上の
整数)、図1の受信回路10においては、n=2で、2
倍の周波数2frの発振信号S31が取り出される。
FM信号Srのキャリア周波数frのn倍(nは2以上の
整数)、図1の受信回路10においては、n=2で、2
倍の周波数2frの発振信号S31が取り出される。
【0019】すなわち、VCO31が設けられ、その発
振信号S31が、可変分周回路32に供給されるととも
に、この可変分周回路32には、端子T15を通じて受信
する下りチャンネルのチャンネル番号に対応した分周比
Nのデータがセットされ、信号S31は1/Nの周波数に
分周され、この分周信号が位相比較回路33に供給され
る。
振信号S31が、可変分周回路32に供給されるととも
に、この可変分周回路32には、端子T15を通じて受信
する下りチャンネルのチャンネル番号に対応した分周比
Nのデータがセットされ、信号S31は1/Nの周波数に
分周され、この分周信号が位相比較回路33に供給され
る。
【0020】また、発振回路40において、基準となる
安定した周波数、例えば14.4MHzの発振信号S40が形成
され、この発振信号S40が分周回路45に供給されて例
えば1/576の周波数、すなわち、チャンネル間隔のn
倍、今の場合、2倍の周波数25kHzの信号S45に分周さ
れ、この信号S45が位相比較回路33にその基準周波数
の信号として供給される。そして、この比較回路33の
比較出力がローパスフィルタ34を通じてVCO31に
その制御電圧として供給される。
安定した周波数、例えば14.4MHzの発振信号S40が形成
され、この発振信号S40が分周回路45に供給されて例
えば1/576の周波数、すなわち、チャンネル間隔のn
倍、今の場合、2倍の周波数25kHzの信号S45に分周さ
れ、この信号S45が位相比較回路33にその基準周波数
の信号として供給される。そして、この比較回路33の
比較出力がローパスフィルタ34を通じてVCO31に
その制御電圧として供給される。
【0021】こうして、VCO31からは、受信するF
M信号Srのキャリア周波数frの2倍(n=2)の周波
数2frの発振信号S31が取り出される。
M信号Srのキャリア周波数frの2倍(n=2)の周波
数2frの発振信号S31が取り出される。
【0022】そして、この発振信号S31が分周回路41
に供給されて1/nの周波数、今の場合、n=2なの
で、1/2の周波数、すなわち、受信するFM信号Sr
のキャリア周波数frに等しい周波数の信号S41に分周
される。
に供給されて1/nの周波数、今の場合、n=2なの
で、1/2の周波数、すなわち、受信するFM信号Sr
のキャリア周波数frに等しい周波数の信号S41に分周
される。
【0023】そして、この信号S41がミキサ回路12に
第1局部発振信号として供給されるとともに、移相回路
42に供給されてπ/2だけ移相され、その移相信号S
42がミキサ回路22に第1局部発振信号として供給され
る。
第1局部発振信号として供給されるとともに、移相回路
42に供給されてπ/2だけ移相され、その移相信号S
42がミキサ回路22に第1局部発振信号として供給され
る。
【0024】したがって、簡単のため、図4Aに示すよ
うに、受信信号Srが、その下側波帯の帯域内に信号成
分Saを有し、上側波帯の帯域内に信号成分Sbを有する
とともに、 ωo:受信信号Srのキャリア周波数(角周波数) ωo=2πfr ωa:信号成分Saの角周波数。ωa<ωo Ea:信号成分Saの振幅 ωb:信号成分Sbの角周波数。ωb>ωo Eb:信号成分Sbの振幅 Δωa=ωo−ωa Δωb=ωb−ωo とすれば、 Sr=Sa+Sb Sa=Ea・sinωat Sb=Eb・sinωbt となる。
うに、受信信号Srが、その下側波帯の帯域内に信号成
分Saを有し、上側波帯の帯域内に信号成分Sbを有する
とともに、 ωo:受信信号Srのキャリア周波数(角周波数) ωo=2πfr ωa:信号成分Saの角周波数。ωa<ωo Ea:信号成分Saの振幅 ωb:信号成分Sbの角周波数。ωb>ωo Eb:信号成分Sbの振幅 Δωa=ωo−ωa Δωb=ωb−ωo とすれば、 Sr=Sa+Sb Sa=Ea・sinωat Sb=Eb・sinωbt となる。
【0025】また、 E1:第1局部発振信号S41、S42の振幅 とすれば、 S41=E1・sinωot S42=E1・cosωot である。
【0026】したがって、 S12、S22:ミキサ回路12、22の出力信号 とすれば、 S12=Sr・S41 =(Ea・sinωat+Eb・sinωbt)×E1・sinωot =αa{−cos(ωa+ωo)t+cos(ωo−ωa)t} +αb{−cos(ωb+ωo)t+cos(ωb−ωo)t} =αa{−cos(ωa+ωo)t+cosΔωat} +αb{−cos(ωb+ωo)t+cosΔωbt} S22=Sr・S42 =(Ea・sinωat+Eb・sinωbt)×E1・cosωot =αa{sin(ωa+ωo)t−sin(ωo−ωa)t} +αb{sin(ωb+ωo)t+sin(ωb−ωo)t} =αa{sin(ωa+ωo)t−sinΔωat} +αb{sin(ωb+ωo)t+sinΔωbt} αa=Ea・E1/2 αb=Eb・E1/2 となる。
【0027】そして、上式のうち、角周波数Δωa、Δ
ωbの信号成分が必要な中間周波信号なので、これら信
号S12、S22がローパスフィルタ13、23に供給さ
れ、角周波数Δωa、Δωbの信号成分が、第1中間周波
信号S13、S23として取り出され、 S13=αa・cosΔωat+αb・cosΔωbt S23=−αa・sinΔωat+αb・sinΔωbt とされる。
ωbの信号成分が必要な中間周波信号なので、これら信
号S12、S22がローパスフィルタ13、23に供給さ
れ、角周波数Δωa、Δωbの信号成分が、第1中間周波
信号S13、S23として取り出され、 S13=αa・cosΔωat+αb・cosΔωbt S23=−αa・sinΔωat+αb・sinΔωbt とされる。
【0028】なお、この場合、上式および図4Aからも
明らかなように、信号S13、S23は、ベースバンドの信
号である。あるいは、信号S13、S23は、中間周波数が
0の第1中間周波信号である。
明らかなように、信号S13、S23は、ベースバンドの信
号である。あるいは、信号S13、S23は、中間周波数が
0の第1中間周波信号である。
【0029】さらに、これら信号S13、S23が、直交変
換のI軸用及びQ軸用の第2ミキサ回路14、24に供
給される。
換のI軸用及びQ軸用の第2ミキサ回路14、24に供
給される。
【0030】また、発振回路40の発振信号S40が、分
周回路43に供給されて最高可聴周波数の数倍程度の周
波数の信号S43、例えば262分周されて周波数が約55kH
zの信号S43に分周される。そして、この信号S43がミ
キサ回路14に第2局部発振信号として供給されるとと
もに、移相回路44に供給されてπ/2だけ移相され、
その移相信号S44がミキサ回路24に第2局部発振信号
として供給される。
周回路43に供給されて最高可聴周波数の数倍程度の周
波数の信号S43、例えば262分周されて周波数が約55kH
zの信号S43に分周される。そして、この信号S43がミ
キサ回路14に第2局部発振信号として供給されるとと
もに、移相回路44に供給されてπ/2だけ移相され、
その移相信号S44がミキサ回路24に第2局部発振信号
として供給される。
【0031】したがって、 S43=E2・sinωst S44=E2・cosωst E2:第2局部発振信号S43、S44の振幅 ωs=2πfs(fs=約55kHz) とするとともに、 S14、S24:ミキサ回路14、24の出力信号 とすれば、 S14=S13・S43 =(αa・cosΔωat+αb・cosΔωbt)×E2・sinωst =βa{sin(Δωa+ωs)t−sin(Δωa−ωs)t} +βb{sin(Δωb+ωs)t−sin(Δωb−ωs)t} S24=S23・S44 =(−αa・sinΔωat+αb・sinΔωbt)×E2・cosωst =−βa{sin(Δωa+ωs)t+sin(Δωa−ωs)t} +βb{sin(Δωb+ωs)t+sin(Δωb−ωs)t} βa=αa・E2/2 βb=αb・E2/2 となる。
【0032】そして、これらの信号S14、S24におい
て、周波数差が負の値にならないように、信号S14、S
24を変形すると、 S14=βa{sin(Δωa+ωs)t+sin(ωs−Δωa)t} +βb{sin(Δωb+ωs)t+sin(ωs−Δωb)t} =βa・sin(ωs+Δωa)t+βa・sin(ωs−Δωa)t +βb・sin(ωs+Δωb)t+βb・sin(ωs−Δωb)t S24=−βa{sin(Δωa+ωs)t−sin(ωs−Δωa)t} +βb{sin(Δωb+ωs)t−sin(ωs−Δωb)t} =−βa・sin(ωs+Δωa)t+βa・sin(ωs−Δωa)t +βb・sin(ωs+Δωb)t−βb・sin(ωs−Δωb)t となる。
て、周波数差が負の値にならないように、信号S14、S
24を変形すると、 S14=βa{sin(Δωa+ωs)t+sin(ωs−Δωa)t} +βb{sin(Δωb+ωs)t+sin(ωs−Δωb)t} =βa・sin(ωs+Δωa)t+βa・sin(ωs−Δωa)t +βb・sin(ωs+Δωb)t+βb・sin(ωs−Δωb)t S24=−βa{sin(Δωa+ωs)t−sin(ωs−Δωa)t} +βb{sin(Δωb+ωs)t−sin(ωs−Δωb)t} =−βa・sin(ωs+Δωa)t+βa・sin(ωs−Δωa)t +βb・sin(ωs+Δωb)t−βb・sin(ωs−Δωb)t となる。
【0033】そして、これら信号S14、S24が加算回路
15に供給されて加算され、加算回路15からは、 S15=S14+S24 =2βa・sin(ωs−Δωa)t+2βb・sin(ωs+Δωb)t で示される加算信号S15が取り出される。
15に供給されて加算され、加算回路15からは、 S15=S14+S24 =2βa・sin(ωs−Δωa)t+2βb・sin(ωs+Δωb)t で示される加算信号S15が取り出される。
【0034】そして、この加算信号S15を図示すると、
図4Bに示すようになり、この信号S15は、もとの受信
信号Srを、キャリア周波数(角周波数)ωsの信号に周
波数変換したときの信号にほかならない。すなわち、信
号S15は、中間周波数fsの第2中間周波信号である。
図4Bに示すようになり、この信号S15は、もとの受信
信号Srを、キャリア周波数(角周波数)ωsの信号に周
波数変換したときの信号にほかならない。すなわち、信
号S15は、中間周波数fsの第2中間周波信号である。
【0035】そこで、この第2中間周波信号S15が、中
間周波フィルタ用のバンドパスフィルタ16およびリミ
ッタアンプ17を通じてFM復調回路18に供給されて
もとの音声信号が復調され、この音声信号が、アンプ1
9および端子T14を通じて受話器用のスピーカ5に供給
される。
間周波フィルタ用のバンドパスフィルタ16およびリミ
ッタアンプ17を通じてFM復調回路18に供給されて
もとの音声信号が復調され、この音声信号が、アンプ1
9および端子T14を通じて受話器用のスピーカ5に供給
される。
【0036】こうして、上述の受信回路10によれば、
親機からの下りチャンネルのFM信号Srを受信して音
声信号を得ることができる。そして、その場合、上述の
受信回路10によれば、VCO31の発振信号S31の周
波数2frは、バンドパスフィルタ3、4における阻止
周波数2fdの帯域に位置するので、第1局部発振回路
として作用しているVCO31の発振信号S31が、ミキ
サ回路12、22を通じてアンテナ2にリークしようと
しても、これはバンドパスフィルタ4、3により阻止さ
れ、アンテナ2にリークすることがない。したがって、
アンテナ2からの不要副射を低減することができる。
親機からの下りチャンネルのFM信号Srを受信して音
声信号を得ることができる。そして、その場合、上述の
受信回路10によれば、VCO31の発振信号S31の周
波数2frは、バンドパスフィルタ3、4における阻止
周波数2fdの帯域に位置するので、第1局部発振回路
として作用しているVCO31の発振信号S31が、ミキ
サ回路12、22を通じてアンテナ2にリークしようと
しても、これはバンドパスフィルタ4、3により阻止さ
れ、アンテナ2にリークすることがない。したがって、
アンテナ2からの不要副射を低減することができる。
【0037】しかも、本来の受信信号Srは、周波数が
値frであり、これはバンドパスフィルタ3、4の通過
帯域に位置するので、受信信号Srに対するロスは十分
に少なくすることができる。すなわち、不要副射となる
発振信号S31に対する減衰の強化と、本来の受信信号S
rに対するロスの低減とを両立させることができる。
値frであり、これはバンドパスフィルタ3、4の通過
帯域に位置するので、受信信号Srに対するロスは十分
に少なくすることができる。すなわち、不要副射となる
発振信号S31に対する減衰の強化と、本来の受信信号S
rに対するロスの低減とを両立させることができる。
【0038】さらに、周波数2frの発振信号S31がV
CO31からミキサ回路12、22にリークしたとき、
受信周波数2frの位置に強力な信号があると、その信
号も中間周波数が0の第1中間周波信号S13、S23に周
波数変換されてしまい、本来の受信信号Srに対して妨
害を与えてしまうが、周波数2frの妨害信号はバンド
パスフィルタ3、4により阻止され、ミキサ回路12、
22には供給されないので、上記のような妨害を受ける
ことがない。
CO31からミキサ回路12、22にリークしたとき、
受信周波数2frの位置に強力な信号があると、その信
号も中間周波数が0の第1中間周波信号S13、S23に周
波数変換されてしまい、本来の受信信号Srに対して妨
害を与えてしまうが、周波数2frの妨害信号はバンド
パスフィルタ3、4により阻止され、ミキサ回路12、
22には供給されないので、上記のような妨害を受ける
ことがない。
【0039】また、一般のFM受信機であれば、その中
間周波数は10.7MHzとされているので、その中間周波フ
ィルタはセラミックフィルタにより構成することにな
り、IC化することができない。
間周波数は10.7MHzとされているので、その中間周波フ
ィルタはセラミックフィルタにより構成することにな
り、IC化することができない。
【0040】しかし、上述の受信回路10においては、
第1中間周波信号S12、S22はベースバンドであり、第
2中間周波数f15は例えば55kHzと低いので、フィルタ
13、23、16を、抵抗器、コンデンサ及びアンプを
有するアクティブフィルタにより構成することができ
る。したがって、受信回路10は、フィルタ3、4およ
びVCO31の一部を除いて、IC1としてIC化する
ことができる。
第1中間周波信号S12、S22はベースバンドであり、第
2中間周波数f15は例えば55kHzと低いので、フィルタ
13、23、16を、抵抗器、コンデンサ及びアンプを
有するアクティブフィルタにより構成することができ
る。したがって、受信回路10は、フィルタ3、4およ
びVCO31の一部を除いて、IC1としてIC化する
ことができる。
【0041】さらに、受信周波数frが上述の数値の帯
域の場合、バンドパスフィルタ3、4の通過周波数fd
と阻止周波数2fdとの周波数間隔が広いので、その通
過周波数fdおよび阻止周波数2fdに多少の誤差やばら
つきがあっても問題がなく、したがって、バンドパスフ
ィルタ3、4を無調整化することができる。
域の場合、バンドパスフィルタ3、4の通過周波数fd
と阻止周波数2fdとの周波数間隔が広いので、その通
過周波数fdおよび阻止周波数2fdに多少の誤差やばら
つきがあっても問題がなく、したがって、バンドパスフ
ィルタ3、4を無調整化することができる。
【0042】なお、上述においては、この発明を小電力
タイプのコードレス電話機の子機に適用した場合である
が、親機の受信回路に適用することもできる。
タイプのコードレス電話機の子機に適用した場合である
が、親機の受信回路に適用することもできる。
【0043】また、他の移動電話機のように、使用する
周波数frが例えば1GHz〜2GHz帯と高い場合には、
VCO31の発振信号S31の発振周波数を受信する周波
数frの1/nとするとともに、回路41を逓倍回路と
してn倍の周波数に逓倍して信号S41を得る。そして、
さらに、バンドパスフィルタ3、4の阻止周波数の帯域
を、例えば図5Aに示すように、使用する周波数frの
1/nの周波数fr/n(=fd/n)として、総合の周
波数特性を例えば図5Bのようにすればよい。
周波数frが例えば1GHz〜2GHz帯と高い場合には、
VCO31の発振信号S31の発振周波数を受信する周波
数frの1/nとするとともに、回路41を逓倍回路と
してn倍の周波数に逓倍して信号S41を得る。そして、
さらに、バンドパスフィルタ3、4の阻止周波数の帯域
を、例えば図5Aに示すように、使用する周波数frの
1/nの周波数fr/n(=fd/n)として、総合の周
波数特性を例えば図5Bのようにすればよい。
【0044】また、バンドパスフィルタ3、4の代わり
に、ローパスフィルタ(図2の場合)あるいはハイパス
フィルタ(図5の場合)を使用することもできる。
に、ローパスフィルタ(図2の場合)あるいはハイパス
フィルタ(図5の場合)を使用することもできる。
【0045】
【発明の効果】この発明によれば、第1局部発振回路の
発振信号が、ミキサ回路を通じてアンテナにリークする
ことがなく、アンテナからの不要副射を低減することが
できる。しかも、本来の受信信号に対するロスは十分に
少なくすることができる。すなわち、不要副射となる発
振信号に対する減衰の強化と、本来の受信信号に対する
ロスの低減とを両立させることができる。
発振信号が、ミキサ回路を通じてアンテナにリークする
ことがなく、アンテナからの不要副射を低減することが
できる。しかも、本来の受信信号に対するロスは十分に
少なくすることができる。すなわち、不要副射となる発
振信号に対する減衰の強化と、本来の受信信号に対する
ロスの低減とを両立させることができる。
【0046】さらに、周波数n・frの発振信号がVC
Oから第1ミキサ回路にリークしたとき、受信周波数n
・frの位置に強力な信号があっても、本来の受信信号
が妨害を受けることがない。また、ほとんどの回路を1
チップIC化することができる。さらに、フィルタを無
調整化することができる。
Oから第1ミキサ回路にリークしたとき、受信周波数n
・frの位置に強力な信号があっても、本来の受信信号
が妨害を受けることがない。また、ほとんどの回路を1
チップIC化することができる。さらに、フィルタを無
調整化することができる。
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】図1の一部の回路の一形態を示す接続図であ
る。
る。
【図3】図2の回路の特性の一例を示す図である。
【図4】図1の回路の動作を説明するための図である。
【図5】図1の一部の回路の特性の他の例を示す図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 IC 3、4 バンドパスフィルタ 5 スピーカ(受話器用) 10 受信回路 12、22 第1ミキサ回路 14、24 第2ミキサ回路 18 復調回路 30 PLL 31 VCO 32 可変分周回路 33 位相比較回路 40 発振回路 41、43 分周回路 42、44 移相回路
Claims (5)
- 【請求項1】目的とする受信信号のキャリア周波数のn
倍(nは1よりも大きな値)の周波数の発振信号を形成
するVCOと、 上記発振信号の周波数を上記キャリア周波数まで分周す
る分周回路と、 上記目的とする受信信号を、上記分周回路からの分周信
号を第1局部発振信号として、第1中間周波信号に周波
数変換する第1ミキサ回路と、 上記第1中間周波信号を第2局部発振信号により第2中
間周波信号に周波数変換する第2ミキサ回路と、 上記第2中間周波信号からもとの信号を復調する復調回
路とが1チップ化された受信用IC。 - 【請求項2】目的とする受信信号のキャリア周波数の1
/n倍(nは1よりも大きな値)の周波数の発振信号を
形成するVCOと、 上記発振信号の周波数を上記キャリア周波数まで逓倍す
る逓倍回路と、 上記目的とする受信信号を、上記分周回路からの分周信
号を第1局部発振信号として、第1中間周波信号に周波
数変換する第1ミキサ回路と、 上記第1中間周波信号を第2局部発振信号により第2中
間周波信号に周波数変換する第2ミキサ回路と、 上記第2中間周波信号からもとの信号を復調する復調回
路とが1チップ化された受信用IC。 - 【請求項3】目的とする受信信号のキャリア周波数のn
倍(nは1よりも大きな値)の周波数の発振信号を形成
するVCOと、 上記発振信号の周波数を上記キャリア周波数まで分周す
る分周回路と、 上記目的とする受信信号を、上記分周回路からの分周信
号を第1局部発振信号として、第1中間周波信号に周波
数変換する第1ミキサ回路と、 上記第1中間周波信号を第2局部発振信号により第2中
間周波信号に周波数変換する第2ミキサ回路と、 上記第2中間周波信号からもとの信号を復調する復調回
路と、 上記目的とする受信信号の周波数帯を通過帯域とすると
ともに、上記発振信号の周波数帯を阻止帯域とするフィ
ルタとを有し、 このフィルタを、アンテナと、上記第1ミキサ回路との
間における信号ラインに設けるようにしたスーパーヘテ
ロダイン受信機。 - 【請求項4】目的とする受信信号のキャリア周波数の1
/n倍(nは1よりも大きな値)の周波数の発振信号を
形成するVCOと、 上記発振信号の周波数を上記キャリア周波数まで逓倍す
る逓倍回路と、 上記目的とする受信信号を、上記分周回路からの分周信
号を第1局部発振信号として、第1中間周波信号に周波
数変換する第1ミキサ回路と、 上記第1中間周波信号を第2局部発振信号により第2中
間周波信号に周波数変換する第2ミキサ回路と、 上記第2中間周波信号からもとの信号を復調する復調回
路と、 上記目的とする受信信号の周波数帯を通過帯域とすると
ともに、上記発振信号の周波数帯を阻止帯域とするフィ
ルタとを有し、 このフィルタを、アンテナと、上記第1ミキサ回路との
間における信号ラインに設けるようにしたスーパーヘテ
ロダイン受信機。 - 【請求項5】請求項1に記載の受信用ICにおいて、 n=2 とした受信用IC。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7200593A JPH0936768A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 受信用icおよびスーパーヘテロダイン受信機 |
| US08/678,418 US6073000A (en) | 1995-07-13 | 1996-07-02 | Direct conversion receiving circuit and direct conversion receiver |
| KR1019960027516A KR970008932A (ko) | 1995-07-13 | 1996-07-08 | 슈퍼헤테로다인 수신회로 및 슈퍼헤테로다인 수신기 |
| CN96110812A CN1085444C (zh) | 1995-07-13 | 1996-07-13 | 超外差接收电路和超外差接收机 |
| KR1019960028580A KR970009057A (ko) | 1995-07-13 | 1996-07-15 | 데스크탑 컴퓨터 주변 장치용 고속 직렬 통신 링크 |
| KR1019960029279A KR100465311B1 (ko) | 1995-07-13 | 1996-07-19 | 텍스트데이터를전송할수있는휴대통신단말장치 |
| KR1019960029278A KR970009002A (ko) | 1995-07-13 | 1996-07-19 | 단말기장치, 무선통신단말기 및 정보입력방법 |
| KR1019960032116A KR970008941A (ko) | 1995-07-13 | 1996-07-31 | 직접 순차 주파수확산방식 수신기를 위한 신호품질평가 방법 |
| KR1019960032114A KR970008943A (ko) | 1995-07-13 | 1996-07-31 | 짧은 버스트 직접 포착 직접 순차 주파수확산방식 수신기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7200593A JPH0936768A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 受信用icおよびスーパーヘテロダイン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936768A true JPH0936768A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16426938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7200593A Pending JPH0936768A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 受信用icおよびスーパーヘテロダイン受信機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6073000A (ja) |
| JP (1) | JPH0936768A (ja) |
| CN (1) | CN1085444C (ja) |
Cited By (3)
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| WO2004057768A1 (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-08 | Renesas Technology Corp. | 送信回路およびそれを用いた送受信機 |
| US7453527B2 (en) | 1995-04-21 | 2008-11-18 | Microtune (Texas), L.P. | Highly integrated television tuner on a single microcircuit |
| CN104682875A (zh) * | 2013-11-27 | 2015-06-03 | 中国航空工业集团公司雷华电子技术研究所 | 一种有效抑制杂散的宽带信号产生方法 |
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| JP3545606B2 (ja) * | 1998-03-04 | 2004-07-21 | 株式会社東芝 | 受信装置 |
| DE19857303A1 (de) * | 1998-12-14 | 2000-06-15 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zum Ansteuern einer Empfangsstufe |
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| EP1058451B9 (en) * | 1999-05-31 | 2006-10-25 | STMicroelectronics S.r.l. | Digital AM demodulator, particularly for demodulating TV signals |
| CA2281236C (en) | 1999-09-01 | 2010-02-09 | Tajinder Manku | Direct conversion rf schemes using a virtually generated local oscillator |
| JP2001186039A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Sony Corp | 受信用icおよびこれを使用した受信機 |
| DE10112575A1 (de) * | 2001-03-15 | 2002-10-02 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von Mobilfunksignalen |
| JP2002368642A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-20 | Sony Corp | 受信機およびic |
| US7469136B2 (en) * | 2001-11-30 | 2008-12-23 | Motorola, Inc. | RF receivers and methods therefor |
| WO2004015880A1 (en) * | 2002-08-09 | 2004-02-19 | Casio Computer Co., Ltd. | Radio wave reception device and radio wave clock |
| JP4183532B2 (ja) * | 2003-03-04 | 2008-11-19 | 三洋電機株式会社 | 高周波装置 |
| US7447491B2 (en) * | 2003-06-06 | 2008-11-04 | Silicon Laboratories Inc. | Multi-tuner integrated circuit architecture utilizing frequency isolated local oscillators and associated method |
| JP2005109799A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Sharp Corp | 受信装置 |
| US7272375B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-09-18 | Silicon Laboratories Inc. | Integrated low-IF terrestrial audio broadcast receiver and associated method |
| CN106027075B (zh) * | 2016-04-29 | 2018-06-19 | 北京邮电大学 | 一种共时双频接收系统 |
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| US4451930A (en) * | 1982-08-02 | 1984-05-29 | Motorola Inc. | Phase-locked receiver with derived reference frequency |
| US4837853A (en) * | 1987-06-05 | 1989-06-06 | Motorola, Inc. | Dual port FM demodulation in phase locked receivers |
| US4944025A (en) * | 1988-08-09 | 1990-07-24 | At&E Corporation | Direct conversion FM receiver with offset |
| EP0576078B1 (en) * | 1992-06-26 | 1999-05-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | FM receiver |
| SE502599C2 (sv) * | 1993-09-09 | 1995-11-20 | Ericsson Ge Mobile Communicat | Sätt och anordning vid en homodynmottagare för att minimera läckage av störsignaler |
| US5548839A (en) * | 1994-10-14 | 1996-08-20 | Caldwell; Stephen P. | Wide band radio-frequency converter having multiple use of intermediate frequency translators |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7200593A patent/JPH0936768A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-02 US US08/678,418 patent/US6073000A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-13 CN CN96110812A patent/CN1085444C/zh not_active Expired - Fee Related
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| WO2004057768A1 (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-08 | Renesas Technology Corp. | 送信回路およびそれを用いた送受信機 |
| US7194242B2 (en) | 2002-12-20 | 2007-03-20 | Renesas Technology Corp. | Direct-conversion transmitter circuit and transceiver system |
| US7702359B2 (en) | 2002-12-20 | 2010-04-20 | Renesas Technology Corp. | Direct-conversion transmitter circuit and transceiver system |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6073000A (en) | 2000-06-06 |
| CN1145554A (zh) | 1997-03-19 |
| CN1085444C (zh) | 2002-05-22 |
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