JPH0938141A - 歩行不具者用乗り移り具 - Google Patents
歩行不具者用乗り移り具Info
- Publication number
- JPH0938141A JPH0938141A JP7112241A JP11224195A JPH0938141A JP H0938141 A JPH0938141 A JP H0938141A JP 7112241 A JP7112241 A JP 7112241A JP 11224195 A JP11224195 A JP 11224195A JP H0938141 A JPH0938141 A JP H0938141A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 歩行不具者の車椅子及び自動車間の乗り移り
にさいし、介添え者の労力を軽減させる。 【構成】 概略方形状の第一及び第二支持板1、2と、
これら二つの支持板を分離可能に結合するものとした中
間支持板3を形成すると共に各支持板の上面にはこれら
の結合状態で一線状となる案内軌道4a、4b、4c
を、そしてこの案内軌道の両側に沿った適当箇所に回転
支持具5を設け、一方では前記案内軌道に脱落を規制さ
れた状態で案内される係合部材7を介して縦軸廻りの回
転可能に支持され且つ底面6aを前記回転支持具で水平
状に支持されるものとした座板具6を形成する。
にさいし、介添え者の労力を軽減させる。 【構成】 概略方形状の第一及び第二支持板1、2と、
これら二つの支持板を分離可能に結合するものとした中
間支持板3を形成すると共に各支持板の上面にはこれら
の結合状態で一線状となる案内軌道4a、4b、4c
を、そしてこの案内軌道の両側に沿った適当箇所に回転
支持具5を設け、一方では前記案内軌道に脱落を規制さ
れた状態で案内される係合部材7を介して縦軸廻りの回
転可能に支持され且つ底面6aを前記回転支持具で水平
状に支持されるものとした座板具6を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車椅子と、自動車内の椅
子との間を移動するさいに使用される歩行不具者用乗り
移り具に関する。
子との間を移動するさいに使用される歩行不具者用乗り
移り具に関する。
【0002】
【従来の技術】歩行不具者が車椅子から他所へ乗り移る
などの行為を容易となすため、図1に示すように一側の
肘掛けaを開放可能となした車椅子が案出されている。
などの行為を容易となすため、図1に示すように一側の
肘掛けaを開放可能となした車椅子が案出されている。
【0003】しかし、斯かる車椅子を使用しても自動車
内の椅子との間の乗り移りには未だ介添え者の多くの労
力が必要となっている。
内の椅子との間の乗り移りには未だ介添え者の多くの労
力が必要となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した車
椅子を使用することにより自動車内の椅子との間の乗り
移りのさいの労力を軽減させ得る歩行不具者用乗り移り
具を提供することを目的とする。
椅子を使用することにより自動車内の椅子との間の乗り
移りのさいの労力を軽減させ得る歩行不具者用乗り移り
具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するため、本発明では概略方形状の第一及び第二支持板
と、これら二つの支持板を分離可能に結合するものとし
た中間支持板を形成すると共に各支持板の上面にはこれ
らの結合状態で一線状となる案内軌道を、そしてこの案
内軌道の両側の適当箇所に回転支持具を設け、一方では
前記案内軌道に脱落を規制された状態で案内される係合
部材を介して縦軸廻りの回転可能に支持され且つ底面を
前記回転支持具で水平状に支持されるものとした座板具
を形成する。
するため、本発明では概略方形状の第一及び第二支持板
と、これら二つの支持板を分離可能に結合するものとし
た中間支持板を形成すると共に各支持板の上面にはこれ
らの結合状態で一線状となる案内軌道を、そしてこの案
内軌道の両側の適当箇所に回転支持具を設け、一方では
前記案内軌道に脱落を規制された状態で案内される係合
部材を介して縦軸廻りの回転可能に支持され且つ底面を
前記回転支持具で水平状に支持されるものとした座板具
を形成する。
【0006】本発明の使用のさいは各支持板は結合状態
となされ、このさい第一支持板は車椅子の座面上に載置
され、第二支持板は自動車内の椅子の座面上に載置され
る。そして座板具は介添え者の補助により、これに座し
た歩行不具者を支持した状態で案内軌道及び回転支持具
を介して軽く所要の方向へ水平状態で移動される。
となされ、このさい第一支持板は車椅子の座面上に載置
され、第二支持板は自動車内の椅子の座面上に載置され
る。そして座板具は介添え者の補助により、これに座し
た歩行不具者を支持した状態で案内軌道及び回転支持具
を介して軽く所要の方向へ水平状態で移動される。
【0007】本発明において第一支持板の案内軌道はこ
の支持板の対称中心線と交叉した直状のものとなし、第
二支持板の案内軌道はこの支持板の対称中心線の概ね中
央位置まで沿わせ、続いて特定方向へ凡そ90度程度屈
曲させた曲がり部を形成したものとなし、また回転支持
具は座板具の底面と当接されるボールとこれを任意方向
の回転自在に支持するものとした保持体からなるものと
なすのがよい。
の支持板の対称中心線と交叉した直状のものとなし、第
二支持板の案内軌道はこの支持板の対称中心線の概ね中
央位置まで沿わせ、続いて特定方向へ凡そ90度程度屈
曲させた曲がり部を形成したものとなし、また回転支持
具は座板具の底面と当接されるボールとこれを任意方向
の回転自在に支持するものとした保持体からなるものと
なすのがよい。
【0008】これによれば第一支持板の案内軌道はこれ
と、車椅子の側部肘掛けとの関連で座板具の前方への抜
け出しを規制し、また第二支持板の案内軌道は係合部材
が曲がり部内に位置した状態で座板具が自動車内でその
左右方向へ移動することを規制するものとなる。またボ
ールは案内軌道上の任意位置で縦軸廻りの回転を許容す
るのであり、これにより座板具は周囲条件に応じた最適
向きでの移動が可能となる。
と、車椅子の側部肘掛けとの関連で座板具の前方への抜
け出しを規制し、また第二支持板の案内軌道は係合部材
が曲がり部内に位置した状態で座板具が自動車内でその
左右方向へ移動することを規制するものとなる。またボ
ールは案内軌道上の任意位置で縦軸廻りの回転を許容す
るのであり、これにより座板具は周囲条件に応じた最適
向きでの移動が可能となる。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係る乗り移り具の使用状態を
示す図、図2は同乗り移り具の各部を分離した状態を示
す図である。
示す図、図2は同乗り移り具の各部を分離した状態を示
す図である。
【0010】図において、1及び2は方形状となされた
第一支持板と第二支持板で、3はこれら二つの支持板
1、2を分離可能に結合するものとした中間支持板であ
る。
第一支持板と第二支持板で、3はこれら二つの支持板
1、2を分離可能に結合するものとした中間支持板であ
る。
【0011】第一支持板1は一つの隅角を切除し、その
切口の肉厚内に偏平形挿入孔1aを形成すると共に、上
面には断面が開放環形となされた直状の案内軌道4aを
対角線上に設け、この軌道4aの両側近傍には回転支持
具5を列設したものとなしてある。
切口の肉厚内に偏平形挿入孔1aを形成すると共に、上
面には断面が開放環形となされた直状の案内軌道4aを
対角線上に設け、この軌道4aの両側近傍には回転支持
具5を列設したものとなしてある。
【0012】このさい、案内軌道4aは支持板1の概ね
中央箇所まで達していればよいのであり、また回転支持
具5はボール5aとこれを任意方向への回転自在に保持
するものとした保持体5bからなる。
中央箇所まで達していればよいのであり、また回転支持
具5はボール5aとこれを任意方向への回転自在に保持
するものとした保持体5bからなる。
【0013】第二支持板2は外周の一辺の中央部の肉厚
内に偏平形挿入孔2aを設けると共に、前述案内軌道4
aと同じ断面形状の案内軌道4bを対称中心線x1上の
一端から概ね中央位置まで直状に設け、続いてこれを特
定方向へ凡そ90度程度屈曲して比較的短い曲がり部4
b’の形成されるように延長し、さらに案内軌道4bの
両側近傍に前述同様な回転支持具5を列設したものとな
してある。
内に偏平形挿入孔2aを設けると共に、前述案内軌道4
aと同じ断面形状の案内軌道4bを対称中心線x1上の
一端から概ね中央位置まで直状に設け、続いてこれを特
定方向へ凡そ90度程度屈曲して比較的短い曲がり部4
b’の形成されるように延長し、さらに案内軌道4bの
両側近傍に前述同様な回転支持具5を列設したものとな
してある。
【0014】中間支持板3は本体の対向した二辺に平板
形突出部3a、3bを設けると共に、上面の適当位置に
前述案内軌道4aと同じ断面形状の案内軌道4cを設
け、この案内軌道4cの両側近傍に前述同様な回転支持
具5を列設したものとなしてある。
形突出部3a、3bを設けると共に、上面の適当位置に
前述案内軌道4aと同じ断面形状の案内軌道4cを設
け、この案内軌道4cの両側近傍に前述同様な回転支持
具5を列設したものとなしてある。
【0015】6は上表面のクッション材の省略された座
板具で底面6aには下方へ突出した係合部材7が固定し
てある。この係合部材7の先端には案内軌道4a、4
b、4cの内方に脱出の規制された状態で嵌挿される膨
大部7aが形成してある。
板具で底面6aには下方へ突出した係合部材7が固定し
てある。この係合部材7の先端には案内軌道4a、4
b、4cの内方に脱出の規制された状態で嵌挿される膨
大部7aが形成してある。
【0016】なお、各支持板1、2、3は成るべく軽量
になすのであり、例えば軽合金などで形成し透孔を形成
するようになされる。
になすのであり、例えば軽合金などで形成し透孔を形成
するようになされる。
【0017】上記した本発明品の使用例を説明すると、
車椅子の座面に第一支持板1がその対称中心線xが前後
方向を向くように載置されると共にこれの案内軌道4a
には予め係合部材7の膨大部7aが嵌挿されて座板具6
が同支持板1に係着された状態となされる。
車椅子の座面に第一支持板1がその対称中心線xが前後
方向を向くように載置されると共にこれの案内軌道4a
には予め係合部材7の膨大部7aが嵌挿されて座板具6
が同支持板1に係着された状態となされる。
【0018】歩行不具者はこの状態の座板具6上に座る
のであり、このさい座板具6は案内軌道4aに沿って移
動しようとすることがあるが、僅かに前方へ移動する
と、案内軌道4aが支持板1の対称中心線xと交叉して
いるため直ちに側部肘掛けaに干渉してしまい、支障の
生じる移動は阻止されるものとなる。
のであり、このさい座板具6は案内軌道4aに沿って移
動しようとすることがあるが、僅かに前方へ移動する
と、案内軌道4aが支持板1の対称中心線xと交叉して
いるため直ちに側部肘掛けaに干渉してしまい、支障の
生じる移動は阻止されるものとなる。
【0019】車椅子から自動車に乗り移るさいは、介添
え者などがドアを開けた後、車椅子を自動車内の椅子b
から適当に離れた位置に停止させると共に片側の側部肘
掛けaを開放する。そして一方では自動車内の椅子bの
座面上に第二支持板2を載置するのであり、このさい図
1に示すように案内軌道4bの外方端は車椅子側に位置
させ、また曲がり部4b’は自動車の後方側へ向けて曲
がった状態となるように設定する。
え者などがドアを開けた後、車椅子を自動車内の椅子b
から適当に離れた位置に停止させると共に片側の側部肘
掛けaを開放する。そして一方では自動車内の椅子bの
座面上に第二支持板2を載置するのであり、このさい図
1に示すように案内軌道4bの外方端は車椅子側に位置
させ、また曲がり部4b’は自動車の後方側へ向けて曲
がった状態となるように設定する。
【0020】続いて平板形突出部3bを第一、第二支持
板1、2の各挿入孔1a、2aに嵌挿させると共に、各
突出部1a、2aの抜け出しを規制するため、図示しな
いピンなどの規制具を嵌着する。これにより各案内軌道
4a、4b、4cは一線状に連結された状態となる。
板1、2の各挿入孔1a、2aに嵌挿させると共に、各
突出部1a、2aの抜け出しを規制するため、図示しな
いピンなどの規制具を嵌着する。これにより各案内軌道
4a、4b、4cは一線状に連結された状態となる。
【0021】この後、歩行不具者の乗った座板具6は案
内軌道4a、4b、4cに進行方向を規制され、且つ底
面6aをボール5aで水平状に支持されつつ自動車内へ
向けて移動されるのであり、この移動中、係合部材7の
膨大部7aが案内軌道4a、4b、4c内で縦軸廻りへ
回転可能に保持されるため、座板具6は介添え者により
必要に応じて向きを変更されて自動車内では真っ直ぐに
前方を向いた状態となされる。そして、座板具6の最終
位置では係合部材7の膨大部7aは曲がり部4b’の末
端に位置されるものとなり、正常な座り姿勢では横方向
の移動を完全に規制される。このため、自動車の進路変
更などにおいて横方向の外力が作用しても座板具6は定
位置に係止される。また自動車が急停止などしたときは
曲がり部4b’の長さだけ前後方向へ移動するだけでそ
れ以上の移動は阻止される。
内軌道4a、4b、4cに進行方向を規制され、且つ底
面6aをボール5aで水平状に支持されつつ自動車内へ
向けて移動されるのであり、この移動中、係合部材7の
膨大部7aが案内軌道4a、4b、4c内で縦軸廻りへ
回転可能に保持されるため、座板具6は介添え者により
必要に応じて向きを変更されて自動車内では真っ直ぐに
前方を向いた状態となされる。そして、座板具6の最終
位置では係合部材7の膨大部7aは曲がり部4b’の末
端に位置されるものとなり、正常な座り姿勢では横方向
の移動を完全に規制される。このため、自動車の進路変
更などにおいて横方向の外力が作用しても座板具6は定
位置に係止される。また自動車が急停止などしたときは
曲がり部4b’の長さだけ前後方向へ移動するだけでそ
れ以上の移動は阻止される。
【0022】乗り移りが終了した後は前記したピンなど
の規制具を外して挿入孔1a、2aから平板形突出部3
a、3bを抜き出すのであり、これにより中間支持板3
は第一、第二支持板1、2から分離される。そして必要
に応じ、第一支持板1、中間支持板3及び車椅子などを
自動車に載せ、目的地に運ぶようにする。
の規制具を外して挿入孔1a、2aから平板形突出部3
a、3bを抜き出すのであり、これにより中間支持板3
は第一、第二支持板1、2から分離される。そして必要
に応じ、第一支持板1、中間支持板3及び車椅子などを
自動車に載せ、目的地に運ぶようにする。
【0023】上記とは逆に自動車内から車椅子に乗り移
るさいは上記手順の逆を行う。
るさいは上記手順の逆を行う。
【0024】
【発明の効果】以上の如く構成した本発明によれば、車
椅子及び自動車間の乗り移りのさい、介添え者は座板具
から歩行不具者が転げ落ちないように支えるだけでよ
く、その労力が著しく軽減されるものである。
椅子及び自動車間の乗り移りのさい、介添え者は座板具
から歩行不具者が転げ落ちないように支えるだけでよ
く、その労力が著しく軽減されるものである。
【0025】請求項2に記載のものによれば案内軌道と
の関連により、座具板が車椅子上から前方へ不用意に抜
け出るのを阻止されると共に自動車内で不用意に前後左
右方向へ大きく移動するのを阻止されるものとなり、ま
たボールが座具板を案内軌道に沿って円滑に進行させる
と共にこの移動中に座板具を縦軸廻りへ円滑に回転変位
させることのできるものとなる。
の関連により、座具板が車椅子上から前方へ不用意に抜
け出るのを阻止されると共に自動車内で不用意に前後左
右方向へ大きく移動するのを阻止されるものとなり、ま
たボールが座具板を案内軌道に沿って円滑に進行させる
と共にこの移動中に座板具を縦軸廻りへ円滑に回転変位
させることのできるものとなる。
【図1】本発明に係る乗り移り具の使用状態を示す図で
ある。
ある。
【図2】同乗り移り具の各部を分離した状態を示す図で
ある。
ある。
1 第一支持板 2 第二支持板 3 中間支持板 4a、4b及び4c 案内軌道 4b’曲がり部 5 回転支持具 5a ボール 5b 保持体 6 座板具 6a 底面 7 係合部材 x 第一支持板の対称中心線 x1 第二支持板の対称中心線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 甲斐 敬文 広島県福山市駅家町大字倉光134番地の7 五敬工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 概略方形状の第一及び第二支持板と、こ
れら二つの支持板を分離可能に結合するものとした中間
支持板を形成すると共に各支持板の上面にはこれらの結
合状態で一線状となる案内軌道を、そしてこの案内軌道
の両側に沿った適当箇所に回転支持具を設け、一方では
前記案内軌道に脱落を規制された状態で案内される係合
部材を介して縦軸廻りの回転可能に支持され且つ底面を
前記回転支持具で水平状に支持されるものとした座板具
を形成したことを特徴とする歩行不具者用乗り移り具。 - 【請求項2】 第一支持板の案内軌道はこの支持板の対
称中心線と交叉した直状のものとなし、第二支持板の案
内軌道はこの支持板の対称中心線にこれの概ね中央位置
まで沿わせ、続いて特定方向へ凡そ90度程度屈曲させ
た曲がり部を形成したものとなし、また回転支持具は座
板具の底面に当接されるボールとこれを任意方向の回転
自在に支持するものとした保持体からなることを特徴と
する請求項1記載の歩行不具者用乗り移り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7112241A JP2687104B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 歩行不具者用乗り移り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7112241A JP2687104B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 歩行不具者用乗り移り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938141A true JPH0938141A (ja) | 1997-02-10 |
| JP2687104B2 JP2687104B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14581785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7112241A Expired - Lifetime JP2687104B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 歩行不具者用乗り移り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687104B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015221101A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 一夫 金子 | 移動補助装置 |
| JP2023159901A (ja) * | 2022-04-18 | 2023-11-02 | 有限会社クラモトF&F | 移乗補助具及び移乗方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3440359B2 (ja) | 2000-11-13 | 2003-08-25 | 有限会社ヒューマンホーム | 移動シート |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2184005B (en) | 1985-09-18 | 1990-05-23 | Goodall Melvyn John | Improved vehicle seat |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7112241A patent/JP2687104B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015221101A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 一夫 金子 | 移動補助装置 |
| JP2023159901A (ja) * | 2022-04-18 | 2023-11-02 | 有限会社クラモトF&F | 移乗補助具及び移乗方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687104B2 (ja) | 1997-12-08 |
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