JPH0939425A - 平版印刷版用アルミニウム支持体 - Google Patents

平版印刷版用アルミニウム支持体

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JPH0939425A
JPH0939425A JP18909495A JP18909495A JPH0939425A JP H0939425 A JPH0939425 A JP H0939425A JP 18909495 A JP18909495 A JP 18909495A JP 18909495 A JP18909495 A JP 18909495A JP H0939425 A JPH0939425 A JP H0939425A
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JP
Japan
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water
lithographic printing
support
roughness
aluminum
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Application number
JP18909495A
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English (en)
Inventor
Kenji Atagawa
健二 熱川
Shinichi Tanaka
慎一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インキ除去性及び保水性の良好な支持体を提
供する。 【解決手段】 下記に定義される粗さ指標〔X〕が0.
45以下の表面形状であり、かつ表面の中心線平均粗さ
が0.40μm以上であることを特徴とする平版印刷版
用アルミニウム支持体。 【数1】X=〔Ra×Rv/(Sm)2 〕×100 (式中、Raは中心線平均粗さを、Rvは断面曲線の基
準長さ内における最大の谷と平均線までの距離を、Sm
は基準長さ間にある山の間隔を表わす。)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は平版印刷版用支持体
に関する。詳しくはアルミニウム又はその合金板よりな
るインキ除去性及び保水性の秀れた平版印刷版用支持体
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、印刷版特にオフセット印刷版用支
持体としてはアルミニウム又はその合金板(以下アルミ
板と称す)が使用されているが、該支持体はその上に設
けられる感光層と適度の接着性を有し、かつ、親水性及
び保水性を有していることが必要とされる。この目的の
うち、接着性や保水性に関しては、支持体表面を均一か
つ緻密な砂目を有する様に粗面化処理することが行われ
ている。該粗面化法としては、ロール状金属ワイヤーや
ナイロンブラシを回転させておこなうワイヤーグレイ
ン、ブラシグレインや研磨材を表面に衝突させておこな
うブラストグレイン、液体に研磨剤を分散させた研磨液
(スラリー液)を圧縮空気や高圧液体とともにノズル内
または外で合流させ加速吹き付けする方法等の機械的粗
面化方法が提案されている。
【0003】一方、電解グレイニングと称される電気化
学的エッチング法もあり、この場合電解液の流れや極間
距離等電場の均一性に留意し、電流の制御のみで均一な
ピットと粗さが得られる。この他、機械的粗面化の欠点
を補うため、機械的粗面化と電気化学的粗面化を組み合
わせることも行われており、この場合両処理工程の間に
充分な化学エッチングが必要である。
【0004】機械的粗面化方法に関しては、特開昭48
−33911号公報に記載のロールブラシや特開昭50
−136104号公報に記載の液体ホーニングの例があ
り、電気化学的粗面化法を用いた場合での均一性を得る
ことについては特開昭58−221254号,特開昭5
9−93850号,特開昭59−220395号,特開
昭59−220396号各公報等のアルミ板の組成及び
金属間化合物の析出のコントロールに関するもの、特開
昭60−215725号,特開昭61−272357号
各公報等の組成に加え中間焼鈍温度や圧延率のコントロ
ールに関するもの、特開昭52−58602号公報等の
陰陽電気量比のコントロール、特開昭60−21298
号公報等の浴組成コントロール、特開昭58−2074
00号公報等の周波数コントロールに関するものが見ら
れる。
【0005】また機械的粗面化と電気化学的粗面化方法
を組み合わせたものとしては特開昭54−63902
号,特開昭56−28893号各公報等が報告されてい
る。これらいずれの方法に於いても、水をいかに保持し
インキとのバランスを保つかが大きな問題であり、これ
は保水性と称されて平版印刷用支持体の重要な必要特性
である。それ故、単に粗さ(Ra)だけでなく特開昭5
5−128494号公報に見られる砂目開孔径の累積度
数曲線の一定率に相当する開孔径を規定すること、特開
昭59−182967号公報に代表される電気化学的粗
面化によって形成されるピットの大きさと分布を規定す
ること等により表面状態を改善することが行われてい
る。しかしながら、更にインキ除去性及び保水性の良好
な支持体が望まれている。
【0006】即ち、平版印刷版用アルミニウム支持体に
要求される種々の性質の中に、オフセット輪転機におけ
る印刷初期適性(インキ除去性)がある。印刷初期にお
いては、インキを平版印刷版表面(画線部,非画線部
共)にのせた後に湿し水の供給を開始する方法(特に新
聞用オフセット輪転機を使用して印刷する場合におい
て、しばしばとられている)がとられており、いかに早
く非画像部のインキが除去されるかが重要である。即
ち、水の供給により粗面化したアルミニウム表面に付着
したインキが、水に置き変わる速度の早いものが望まれ
ており、前述した各種粗面化によって形成される形状が
大きく影響していると考えられる。
【0007】また、平版印刷版用アルミニウム支持体に
要求される性質として、保水性がある。これは、非画線
部に水を保持しておく能力を示しており、水の供給が少
なくなり部分的に水が欠如した場合に非画像部に発生す
るインキ付着による汚れの防止、及び、インキを紙に十
分転写してより鮮明な画像を得ようとした時に版上での
汚れの発生がなく高いインキ盛り性を得るには必要な性
能であり、また水が多すぎた場合でもインキの中に水が
入り過ぎて印刷での水負け等の印刷欠陥が生じない様に
貯水能力を有していることが重要である。即ち、水の供
給と貯水の能力を合わせた性質が保水性であり、この水
量の許容幅が平版印刷版の価値を決めているといっても
過言ではない。この保水性を決定している水の供給能力
は、水路が形成されているかに左右され、一方、貯水能
力はピットの深さと形に大きく左右されると考えられ、
これについても前述した各種粗面化によって形成される
形状が大きく影響していると考えられる。
【0008】例えば特開昭59−182967号公報に
は大きいピットと小さいピットの組合せにより保水性が
高められることが開示されている。また、特開昭55−
128494号公報には深さ分布による制御が開示され
ている。しかしながらこれら保水性を高めるための手法
はいずれも制御が難しく適応するのが困難であった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、インキ除去
性及び保水性の良好な支持体を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らはインキ除去
性、且つ保水性の良好なアルミニウム支持体を得るべく
検討を重ねた結果、ある特定の粗さ指標〔X〕を満足す
る支持体が有効であることを見出し、本発明に到達し
た。即ち、本発明の要旨は下記に定義される粗さ指標
〔X〕が0.45以下の表面形状であり、かつ表面の中
心線平均粗さが0.40μm以上であることを特徴とす
る平版印刷版用アルミニウム支持体に存する。
【0011】
【数2】X=〔Ra×Rv/(Sm)2 〕×100 (式中、Raは中心線平均粗さを、Rvは断面曲線の基
準長さ内における最大の谷と平均線までの距離を、Sm
は基準長さ間にある山の間隔を表わす。) 以下、本発明を詳細に説明する。
【0012】本発明に適用されるアルミニウム板として
は純アルミニウム及び、アルミニウム合金板が含まれ
る。アルミニウム合金板としては種々のものが使用で
き、例えば珪素、銅、マンガン、マグネシウム、クロ
ム、亜鉛、鉛、ビスマス、ニッケルなどの金属とアルミ
ニウムの合金が挙げられる。具体的にはJIS(H40
00)の1050材(Fe:0.40%以下、Si:
0.25%以下、Cu:0.05%以下、Mn:0.0
5%以下、Mg:0.05%以下、Zn:0.05%以
下、その他:0.03%以下、残Al:99.50重量
%以上)等が挙げられる。
【0013】本発明のアルミニウム支持体の表面形状
は、前記式で表わされる粗さ指標Xが0.45以下であ
る必要がある。かかる粗さ指標は、中心線平均粗さRa
(μm)、断面曲線の基準長さ内における最大の谷と平
均線までの距離Rv(μm)、基準長さ間にある山の間
隔Smより算出されるが、Ra、Rv及びSmは、触針
式表面粗さ測定器により測定される。粗さ指標〔X〕が
0.45より大では十分なインキ除去性が得られず、オ
フセット輪転機における印刷初期適性が劣る。
【0014】また本発明の支持体は、中心線平均粗さR
aが0.40μm以上である必要がある。0.40μm
より小では十分な保水性を得ることが困難となり、印刷
時の湿し水を絞った場合、印刷での非画像部に汚れが発
生しやすくなる。次に、本発明のアルミニウム支持体を
得る方法について説明する。
【0015】アルミ板は通常粗面化するに先立ち、周知
の前処理を行い、圧延油の除去と表面の洗浄等を行う。
その方法は、例えばトリクレン等の溶剤や、界面活性
剤、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリエ
ッチング剤を用いる方法等があげられる。また、アルカ
リで脱脂処理した場合にはスマットが発生するので、こ
れを硝酸、硫酸に浸漬処理することが好ましい。
【0016】次にこれらアルミ板は均一緻密な砂目を有
する様に粗面化処理が行われるが、粗面化法としてはロ
ール状金属ワイヤーやナイロンブラシを回転させて行う
ワイヤーグレイン、ブラシグレインや研磨剤を表面に衝
突させて行うブラストグレイン等の機械的粗面化方法や
電解グレインと称される電気化学的粗面化方法、さらに
はこれらの粗面化法を組み合わせた方法及び中間に比較
的強い化学的粗面化を組み合わせた方法などが挙げられ
る。
【0017】本発明の支持体は、前述の表面性状を有す
る限りその処理方法は特に限定されず、上記の粗面化方
法、及び各種処理条件を適宜選定して本願発明で規定す
る表面性状を得ることができる。中でも、使用する電
源、電圧、電気量、処理時間等をコントロールすること
により再現性良く本発明の粗さ指標〔X〕及び中心線平
均粗さの形状が得られるため、電気化学的粗面化が有効
である。
【0018】電解液としては、塩酸水溶液が比較的均一
なピットが形成されることから好ましいが、所望の性能
を損わない限り必要により硝酸、硫酸等の無機塩、クエ
ン酸、酒石酸等の各種有機酸を加えることも出来る。塩
酸水溶液の濃度としては0.5〜5重量%程度が好まし
い。好適な電気化学的粗面化方法としては0.5〜2重
量%の塩酸水溶液を用い、正弦波の交流を用い電気量5
00〜1,000C/dm2 の範囲から選択することが
好ましい。
【0019】尚、電気化学的粗面化処理を行った場合に
は電気化学的粗面化処理で出来た表面に残存しているス
マット等を取り除くため、常法に従い、引き続き化学的
な処理を行うことが好ましい。化学的に処理する方法と
しては、アルミニウムを溶解する酸またはアルカリ水溶
液に浸漬処理する方法等があり、先に説明した機械的粗
面化処理した後の化学処理の場合と同様にして行うこと
ができる。またアルカリで処理した場合にはこれによる
スマットも発生するので、これを硝酸、硫酸等に浸漬処
理することが好ましい。
【0020】以上のように処理されたアルミニウム板は
更に、常法に従って硫酸、燐酸などの水溶液中での電解
処理による陽極酸化処理、しかる後に必要に応じて親水
化または不活性化のために熱水処理、珪酸塩、酢酸塩、
親水性高分子化合物を含有する水溶液中に浸漬処理等を
行うことができる。このようにして得られたアルミニウ
ムまたはその合金板には、常法に従って感光層を設けて
感光性平版印刷版を得ることができる。
【0021】ここで適用される感光層を形成する組成物
は特に限定されるものではなく、公知のものが適用で
き、例えば親水性ポリマーとジアゾニウム塩からなる組
成物、キノンジアジド化合物とアルカリ可溶性樹脂から
なる組成物、活性光線の照射により二量化する不飽和カ
ルボン酸、例えばけい皮酸、フェニレンジアクリル酸を
その構成成分とするポリマー、活性光線の照射により重
合反応を起こす化合物とバインダーポリマーとの組成物
あるいは、アジド系感光性組成物等が挙げられる。
【0022】
【実施例】以下本発明を実施例に基づいてより具体的に
説明するが、本発明はその要旨を越えない限り、下記実
施例によって限定されるものではない。尚、支持体の表
面形状の測定は次の方法により行なった。
【0023】
【表1】測定方法 触針式表面粗さ測定器:小坂研究所製のサーフコーダS
E−30H 送り速さ:0.5mm/秒 基準長さ:8mm カットオフ値:0.8mm 縦倍率5000倍
【0024】実施例1〜3及び比較例1〜3支持体A〜Eの製造 JIS1050のアルミ板0.3mm厚を用いて、まず
3重量%水酸化ナトリウム水溶液を用い65℃で45秒
間処理し、これを水洗した後30重量%硝酸30℃に1
0秒浸漬して中和し、水洗を行った。次いで塩酸1.5
重量%水溶液30℃を用い、正弦波交流電源にて50H
zのもと600,700,800,900及び1000
C/dm2 の5条件の電気量にて電気化学的粗面化を行
った。
【0025】支持体Fの製造 JIS1050のアルミ板0.3mm厚を用いて、支持
体A〜Eの製造と同様にして水酸化ナトリウム水溶液に
よる脱脂、水洗、酸性水溶液中和、水洗を行った後、硝
酸2重量%水溶液30℃を用い、正弦波交流電源にて5
0Hzのもと950C/dm2 の条件の電気量にて電気
化学的粗面化を行った。
【0026】平版印刷版の作成及び評価 支持体A〜Fを何れも水酸化ナトリウムによるデスマッ
ト処理、水洗の後、濃度30重量%、温度35℃の硫酸
水溶液を用い直流電源にて皮膜重量20mg/dm2
陽極酸化処理を行った。次にこれらの支持体をケイ酸ナ
トリウム処理し、下記のネガ型感光液を塗布して平版印
刷版を作成した。
【0027】
【表2】ネガ型感光液 アクリル共重合体 20 g 複合ジアゾ樹脂 4 g BOH(保土ヶ谷化学製) 0.4g ポリアクリル酸AC−10L 0.2g (日本純薬製) 酒石酸 0.2g メチルセロソルブ 500 g
【0028】得られた各平版印刷版は、現像後三菱重工
製印刷試験機を用いて、版面(画像部,非画像部共)に
インキをのせてから湿し水を供給し、印刷用紙上での非
画像部のインキ除去性を確認した。このインキ除去性は
3段階評価し支持体Bの汚れ回復までに要した印刷通し
枚数を100とした時の相対指数で評価した。指数が小
さい程インキ除去性が良好であることを示す。
【0029】また湿し水が多すぎた時に発生する水負け
と、少なすぎる時の画像細線部の絡み発生から、湿し水
の許容量範囲の幅(ラチチュード)を決定し、この幅の
大なる程保水性が高いとし、保水性が良好であるものを
○、悪いものを×で示した。また各平版印刷版を現像
後、接触式粗さ計にて粗さ測定を行い、粗さ指標〔X〕
及び中心線平均粗さRaを求めた。結果を表−1に示
す。本発明による粗さ指標〔X〕を持つ使用して作成さ
れた平版印刷版は高いインキ除去性を有しており、保水
性も良好である。
【0030】
【表3】
【0031】
【発明の効果】本発明によればインキ除去性に優れ、保
水性に優れた平版印刷版を製造するための好適な支持体
を提供することが可能である。しかもその好適な支持体
を的確に選定し、判定し、もしくは制御することが可能
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記に定義される粗さ指標〔X〕が0.
    45以下の表面形状であり、かつ表面の中心線平均粗さ
    が0.40μm以上であることを特徴とする平版印刷版
    用アルミニウム支持体。 【数1】X=〔Ra×Rv/(Sm)2 〕×100 (式中、Raは中心線平均粗さを、Rvは断面曲線の基
    準長さ内における最大の谷と平均線までの距離を、Sm
    は基準長さ間にある山の間隔を表わす。)
JP18909495A 1995-07-25 1995-07-25 平版印刷版用アルミニウム支持体 Pending JPH0939425A (ja)

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Date Code Title Description
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Effective date: 20040224