JPH094070A - エキスパンションジョイント - Google Patents
エキスパンションジョイントInfo
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- JPH094070A JPH094070A JP15646595A JP15646595A JPH094070A JP H094070 A JPH094070 A JP H094070A JP 15646595 A JP15646595 A JP 15646595A JP 15646595 A JP15646595 A JP 15646595A JP H094070 A JPH094070 A JP H094070A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隣接する躯体に被着し、両躯体変動に対応し
てこれを吸収でき、施工のより一層の簡便性、固着の確
実性、固着状態の安定性を追求したエキスパンションジ
ョイントを提供する。 【構成】 躯体Aに断面C状の係合溝1bを有した固定
部材1を固着し、接合面5aから起立し先端部を膨頭状
係合突起5cとした支持部材5を、係合溝1bと係合突
起5cを係合させて固定部材1に連結し、接合面5aに
底板1aを当接させてホルダー3を配置し、底板1aの
上面に平坦な中間面を有する逆W状のばね6を配置し、
ばね6、底板3aの長孔3d、接合面5aにボルト8を
挿着し、隣接躯体Bに固定部材2を配設し、ホルダー3
上のばね6、底板3aの長孔3dを通して躯体Bにボル
ト9を固定してホルダー3を連結し、これにカバー体4
を被嵌させた。
てこれを吸収でき、施工のより一層の簡便性、固着の確
実性、固着状態の安定性を追求したエキスパンションジ
ョイントを提供する。 【構成】 躯体Aに断面C状の係合溝1bを有した固定
部材1を固着し、接合面5aから起立し先端部を膨頭状
係合突起5cとした支持部材5を、係合溝1bと係合突
起5cを係合させて固定部材1に連結し、接合面5aに
底板1aを当接させてホルダー3を配置し、底板1aの
上面に平坦な中間面を有する逆W状のばね6を配置し、
ばね6、底板3aの長孔3d、接合面5aにボルト8を
挿着し、隣接躯体Bに固定部材2を配設し、ホルダー3
上のばね6、底板3aの長孔3dを通して躯体Bにボル
ト9を固定してホルダー3を連結し、これにカバー体4
を被嵌させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物の隣接する躯体
間隙を閉塞し、両躯体変動に対応してこれを吸収できる
ようにしたエキスパンションジョイントに関する。
間隙を閉塞し、両躯体変動に対応してこれを吸収できる
ようにしたエキスパンションジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】建造物の躯体間隙、例えば、壁と壁、屋
根と屋根、その他の隣接平行状面間、或いは隣接交叉状
面間の間隙を、剛体を直接固定することによって被閉す
るようにした場合、建造物の膨張や収縮、地盤変化など
による躯体の変動(ずれ)に対応できなくなってしま
う。このような点を考慮して、例えば、図7に示す如
く、隣接躯体A,Bの外側面に、ホルダー板面を支持す
るための突片52を起立させた固定部材51をアンカー
ボルト等でそれぞれ固定し、両躯体の固定部材51,5
1上に、板面に躯体間隙巾方向に長い長孔を有しかつ板
面両端を下折させたホルダー53を跨がせ、ホルダーの
板面の上側に、中間部が中段で平坦面となった変形逆W
状のばね54を配置し、このばね54の上からホルダー
板面の長孔55を介して躯体に至るボルト56を固着し
て、ホルダー53をばね54を介して躯体の固定部材5
1に連結し、このホルダー53に躯体間隙長手方向に長
尺状のカバー体57を被嵌し、躯体面とカバー体57の
間には適宜間隔をおいて弾性を有する支持体58を介装
させた構成のエキスパンションジョイントが開示されて
いる。
根と屋根、その他の隣接平行状面間、或いは隣接交叉状
面間の間隙を、剛体を直接固定することによって被閉す
るようにした場合、建造物の膨張や収縮、地盤変化など
による躯体の変動(ずれ)に対応できなくなってしま
う。このような点を考慮して、例えば、図7に示す如
く、隣接躯体A,Bの外側面に、ホルダー板面を支持す
るための突片52を起立させた固定部材51をアンカー
ボルト等でそれぞれ固定し、両躯体の固定部材51,5
1上に、板面に躯体間隙巾方向に長い長孔を有しかつ板
面両端を下折させたホルダー53を跨がせ、ホルダーの
板面の上側に、中間部が中段で平坦面となった変形逆W
状のばね54を配置し、このばね54の上からホルダー
板面の長孔55を介して躯体に至るボルト56を固着し
て、ホルダー53をばね54を介して躯体の固定部材5
1に連結し、このホルダー53に躯体間隙長手方向に長
尺状のカバー体57を被嵌し、躯体面とカバー体57の
間には適宜間隔をおいて弾性を有する支持体58を介装
させた構成のエキスパンションジョイントが開示されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如きエキスパンションジョイントは、躯体間隙内外方向
(図7の上下方向)への躯体の変動は、変形逆W形のば
ね54の変形によって若干吸収が可能であるが、ばね5
4の弾性変形の許容範囲内でしか吸収できず、また、躯
体間隙巾方向(図7の左右方向)の躯体の変動はホルダ
ー53に形成した長孔55分のずれを吸収することがで
きるが、躯体間隙長手方向(図7の前後方向)の躯体の
変動は吸収することができない。図8に示す如く、躯体
A,Bが躯体間隙長手方向に相対的に変動するに従っ
て、両躯体A,Bに対してボルト56で連結したホルダ
ー53は斜めにずれる外ないが、ホルダー53はカバー
体を被嵌するのに十分な巾を有したものであるため、躯
体に対する直交位置から斜行するにつれて角部が外方に
突出し、結果として躯体間隙巾方向のホルダーの長さが
長くなることになる。このため、このホルダー53に被
嵌しているカバー体57の嵌合部分に内方から変形圧が
かかり、カバー体若しくはホルダー部分が損傷するおそ
れがあった。また、内方から無理圧がかかると共に、躯
体間隙内外方向の変動等が加わった場合には、或いは風
圧その他の外圧が加わった場合には、嵌合が簡単に外れ
てしまい、カバー体の脱落等のおそれもあった。
如きエキスパンションジョイントは、躯体間隙内外方向
(図7の上下方向)への躯体の変動は、変形逆W形のば
ね54の変形によって若干吸収が可能であるが、ばね5
4の弾性変形の許容範囲内でしか吸収できず、また、躯
体間隙巾方向(図7の左右方向)の躯体の変動はホルダ
ー53に形成した長孔55分のずれを吸収することがで
きるが、躯体間隙長手方向(図7の前後方向)の躯体の
変動は吸収することができない。図8に示す如く、躯体
A,Bが躯体間隙長手方向に相対的に変動するに従っ
て、両躯体A,Bに対してボルト56で連結したホルダ
ー53は斜めにずれる外ないが、ホルダー53はカバー
体を被嵌するのに十分な巾を有したものであるため、躯
体に対する直交位置から斜行するにつれて角部が外方に
突出し、結果として躯体間隙巾方向のホルダーの長さが
長くなることになる。このため、このホルダー53に被
嵌しているカバー体57の嵌合部分に内方から変形圧が
かかり、カバー体若しくはホルダー部分が損傷するおそ
れがあった。また、内方から無理圧がかかると共に、躯
体間隙内外方向の変動等が加わった場合には、或いは風
圧その他の外圧が加わった場合には、嵌合が簡単に外れ
てしまい、カバー体の脱落等のおそれもあった。
【0004】本発明は、上記のように従来のエキスパン
ションジョイントでは、他方向の変動を必ずしも十分に
吸収することができなかった問題点を解消し、施工のよ
り一層の簡便性、固着の確実性、固着状態の安定性を追
求し、かつ風圧等によって離脱するおそれがなく、さら
に躯体間の狭広いずれにおいても躯体間の変動を十分に
吸収でき、特に躯体間隙長手方向の変動も十分に吸収で
きるようなエキスパンションジョイントを提供せんとす
るものである。
ションジョイントでは、他方向の変動を必ずしも十分に
吸収することができなかった問題点を解消し、施工のよ
り一層の簡便性、固着の確実性、固着状態の安定性を追
求し、かつ風圧等によって離脱するおそれがなく、さら
に躯体間の狭広いずれにおいても躯体間の変動を十分に
吸収でき、特に躯体間隙長手方向の変動も十分に吸収で
きるようなエキスパンションジョイントを提供せんとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のエキスパンションジョイントは、間隙を有
した隣接躯体にホルダーを跨がせ、このホルダーを両躯
体部にばねを介在して連結し、このホルダーにカバー体
を被嵌させた構成を有するエキスパンションジョイント
であって、少なくとも一方の躯体において、躯体面に固
定した固定部材と、ホルダーにばねを介在して連結した
支持部材とを、躯体間隙長手方向に対してスライド可能
に、かつ躯体間隙巾方向に対して回動可能に連結した構
成を有したものとしたことを特徴とするものである。
に、本発明のエキスパンションジョイントは、間隙を有
した隣接躯体にホルダーを跨がせ、このホルダーを両躯
体部にばねを介在して連結し、このホルダーにカバー体
を被嵌させた構成を有するエキスパンションジョイント
であって、少なくとも一方の躯体において、躯体面に固
定した固定部材と、ホルダーにばねを介在して連結した
支持部材とを、躯体間隙長手方向に対してスライド可能
に、かつ躯体間隙巾方向に対して回動可能に連結した構
成を有したものとしたことを特徴とするものである。
【0006】上記固定部材は、固定面の表面に断面C状
の係合溝を躯体間隙長手方向に形成したものとし、支持
部材は、ホルダーの底面に当接する接合面から起立し、
先端部を上記係合溝に係合する膨頭部とした係合突起を
形成したものとし、固定部材の係合溝の躯体間隙長手方
向の長さと係合突起の同方向の長さのいずれか一方を他
方よりも長く形成したものとするのが好ましい。また、
上記固定部材は、固定面の表面から起立し、先端部を断
面円形状の膨頭部とした係合突起を形成したものとし、
支持部材は、ホルダーの底面に当接する接合面に断面C
状の上記膨頭部を係合可能な係合溝を形成したものと
し、固定部材の係合突起の躯体間隙長手方向の長さと係
合溝の同方向の長さのいずれか一方を他方よりも長く形
成してものとすることができる。
の係合溝を躯体間隙長手方向に形成したものとし、支持
部材は、ホルダーの底面に当接する接合面から起立し、
先端部を上記係合溝に係合する膨頭部とした係合突起を
形成したものとし、固定部材の係合溝の躯体間隙長手方
向の長さと係合突起の同方向の長さのいずれか一方を他
方よりも長く形成したものとするのが好ましい。また、
上記固定部材は、固定面の表面から起立し、先端部を断
面円形状の膨頭部とした係合突起を形成したものとし、
支持部材は、ホルダーの底面に当接する接合面に断面C
状の上記膨頭部を係合可能な係合溝を形成したものと
し、固定部材の係合突起の躯体間隙長手方向の長さと係
合溝の同方向の長さのいずれか一方を他方よりも長く形
成してものとすることができる。
【0007】また、上記連結構成は、支持部材の接合面
をホルダーの底面に当接して両面にボルトを挿通し、ホ
ルダーの表面側に突出した該ボルト部分にばねを介装の
上、ナットその他の適宜係止手段で固着した構成とする
ことができる。さらに上記構成は、支持部材の接合面に
ボルト頭乃至ナット部分を係合可能なリップ状溝を躯体
間隙長手方向に形成し、該溝に支持部材とホルダーを連
結するボルトのナット部分乃至ボルト頭部分を係合させ
たものとすることができる。上記いずれの構成において
も、支持部材を連結したボルトが挿通するホルダー面に
は躯体間隙巾方向に長いボルト挿通用長孔が形成されて
いるのが好ましい。
をホルダーの底面に当接して両面にボルトを挿通し、ホ
ルダーの表面側に突出した該ボルト部分にばねを介装の
上、ナットその他の適宜係止手段で固着した構成とする
ことができる。さらに上記構成は、支持部材の接合面に
ボルト頭乃至ナット部分を係合可能なリップ状溝を躯体
間隙長手方向に形成し、該溝に支持部材とホルダーを連
結するボルトのナット部分乃至ボルト頭部分を係合させ
たものとすることができる。上記いずれの構成において
も、支持部材を連結したボルトが挿通するホルダー面に
は躯体間隙巾方向に長いボルト挿通用長孔が形成されて
いるのが好ましい。
【0008】
【作用】躯体間隙の内外方向(奥方向)への躯体の変動
は固定部材と支持部材との回動自在構成によって回動し
て吸収する。また、躯体間隙長手方向の変動に対しては
固定部材と支持部材とが相対的にスライドして吸収す
る。さらに、躯体間隙巾方向への躯体の変動は支持部材
とホルダーとの連結部の摺動構成で吸収することができ
る。このため、カバー体に無理圧がかからない。
は固定部材と支持部材との回動自在構成によって回動し
て吸収する。また、躯体間隙長手方向の変動に対しては
固定部材と支持部材とが相対的にスライドして吸収す
る。さらに、躯体間隙巾方向への躯体の変動は支持部材
とホルダーとの連結部の摺動構成で吸収することができ
る。このため、カバー体に無理圧がかからない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面によって説明
する。本発明の第一実施例としてのエキスパンションジ
ョイントは、図1〜3、及び図4(A)に示した如く、
隣接躯体A,Bの外側面にそれぞれ固着した固定部材
1,2、両固定部材1,2に連結機構を介して支持され
る躯体間隙を跨ぐ適宜巾のホルダー3、ホルダー3の外
側に被嵌して躯体部分を被覆する長尺状のカバー体4を
具備している。
する。本発明の第一実施例としてのエキスパンションジ
ョイントは、図1〜3、及び図4(A)に示した如く、
隣接躯体A,Bの外側面にそれぞれ固着した固定部材
1,2、両固定部材1,2に連結機構を介して支持され
る躯体間隙を跨ぐ適宜巾のホルダー3、ホルダー3の外
側に被嵌して躯体部分を被覆する長尺状のカバー体4を
具備している。
【0010】固定部材1は、アルミニウム、ステンレ
ス、その他の適宜金属材からなり、躯体Aの外側面に接
合可能でかつ躯体間隙巾方向に適宜な巾と躯体間隙長手
方向に適宜長尺状の長さを有した固定面1aを形成し、
この固定面1a上に外側に開口した断面C状の係合溝1
bを躯体間隙長手方向に適宜長尺状に形成したものと
し、アンカーボルト等により躯体Aに固定してなってい
る。他方の固定部材2は、同様材質であって、躯体Bの
外側面にアンカーボルト等で固着する固定面2aと、こ
の固定面2aから一定高さに起立してホルダー3の底面
に当接可能な突片2bを形成した適宜巾のピース部材と
してなっている。なお、この固定部材2の構成は、上記
固定部材1と同構成としてもよく,またホルダー3の一
側部を支持可能なその他の適宜構成としてもよい。
ス、その他の適宜金属材からなり、躯体Aの外側面に接
合可能でかつ躯体間隙巾方向に適宜な巾と躯体間隙長手
方向に適宜長尺状の長さを有した固定面1aを形成し、
この固定面1a上に外側に開口した断面C状の係合溝1
bを躯体間隙長手方向に適宜長尺状に形成したものと
し、アンカーボルト等により躯体Aに固定してなってい
る。他方の固定部材2は、同様材質であって、躯体Bの
外側面にアンカーボルト等で固着する固定面2aと、こ
の固定面2aから一定高さに起立してホルダー3の底面
に当接可能な突片2bを形成した適宜巾のピース部材と
してなっている。なお、この固定部材2の構成は、上記
固定部材1と同構成としてもよく,またホルダー3の一
側部を支持可能なその他の適宜構成としてもよい。
【0011】5は支持部材であって、ホルダー3の底面
に当接可能な接合面5aから直交状に起立した支持片5
bを形成し、その先端部を上記係合溝に係合可能な断面
円形の膨頭部とした係合突起5cを形成したものとし、
ホルダー3の躯体間隙長手方向の巾分以下の巾を有した
ピース部材としてなっている。上記固定部材1と支持部
材5とを係合連結した、支持片5bを略々垂直に立設し
た状態において、支持部材の接合面5aと前記固定部材
2の突片2bとがホルダー3を略々同高状態で支持でき
るようにそれぞれの寸法を設定するのが好ましい。
に当接可能な接合面5aから直交状に起立した支持片5
bを形成し、その先端部を上記係合溝に係合可能な断面
円形の膨頭部とした係合突起5cを形成したものとし、
ホルダー3の躯体間隙長手方向の巾分以下の巾を有した
ピース部材としてなっている。上記固定部材1と支持部
材5とを係合連結した、支持片5bを略々垂直に立設し
た状態において、支持部材の接合面5aと前記固定部材
2の突片2bとがホルダー3を略々同高状態で支持でき
るようにそれぞれの寸法を設定するのが好ましい。
【0012】ホルダー3は、上記同様の金属材質であっ
て、両躯体A,Bに跨がってカバー材4を被嵌するのに
十分な長さと躯体間隙長手方向に適度な巾とを有してな
っており、底板3aの巾両側に適宜高さの側板3bを立
設し、底板の長さ両端を下折して若干先端拡開状の係止
片3c,3cを形成し、底板3aの面内には連結用のボ
ルト挿通用長孔3d,3dをいずれも躯体間隙巾方向に
長く形成してなっている。このホルダー3の構成は、全
体一体成形のものであってもよく、図示しないが、中間
で分割された二分割体を互いに長短摺動可能に連結片で
連結した構成のものとし、或いはその他の適宜構成のも
のとすることができる。
て、両躯体A,Bに跨がってカバー材4を被嵌するのに
十分な長さと躯体間隙長手方向に適度な巾とを有してな
っており、底板3aの巾両側に適宜高さの側板3bを立
設し、底板の長さ両端を下折して若干先端拡開状の係止
片3c,3cを形成し、底板3aの面内には連結用のボ
ルト挿通用長孔3d,3dをいずれも躯体間隙巾方向に
長く形成してなっている。このホルダー3の構成は、全
体一体成形のものであってもよく、図示しないが、中間
で分割された二分割体を互いに長短摺動可能に連結片で
連結した構成のものとし、或いはその他の適宜構成のも
のとすることができる。
【0013】カバー体4は、上記同様の金属材質であっ
て、両躯体A,Bを被覆するに必要な躯体間隙巾方向の
巾と躯体間隙長手方向に長尺な適宜長さを有してなって
おり、天板4aと、天板両側から下折した側板4bと、
側板下端で上記ホルダー3の係止片3c先端に係合可能
な内方突起4cとを形成してなっている。なお、カバー
体は、図1の如くパラペット天端部を被覆する笠木形態
でもよく、また、図示しないが、両側に折曲形成した側
板部にシール部材を装着し、これを隣接躯体面に圧接す
るようにした躯体間隙被覆形態であってもよく、任意で
ある。
て、両躯体A,Bを被覆するに必要な躯体間隙巾方向の
巾と躯体間隙長手方向に長尺な適宜長さを有してなって
おり、天板4aと、天板両側から下折した側板4bと、
側板下端で上記ホルダー3の係止片3c先端に係合可能
な内方突起4cとを形成してなっている。なお、カバー
体は、図1の如くパラペット天端部を被覆する笠木形態
でもよく、また、図示しないが、両側に折曲形成した側
板部にシール部材を装着し、これを隣接躯体面に圧接す
るようにした躯体間隙被覆形態であってもよく、任意で
ある。
【0014】6はばねであって、平坦な中間面の両側を
適度に湾曲して立ち上げてから下方に湾曲下折して、拡
開状の脚片を形成し、先端部を折り返し湾曲端とし、平
坦な中間面内にはボルト挿通孔を形成した変形逆W状の
ばねとしてなっている。このばね6は、ホルダー3の底
板3aの上面に脚片先端が当接し、該底板から平坦な中
間面が浮いた状態となるように、逆W状に設置し、平坦
な中間面内のボルト挿通孔からホルダーの底板を通して
ボルトを締めつければ、湾曲部と脚片とが弾性変形して
撓みを吸収することができる。但し、ばね6は上記弾性
変形が可能な構成であれば、コイルばね、板ばね等の上
記構成以外の適宜構成のものを採用することができる。
適度に湾曲して立ち上げてから下方に湾曲下折して、拡
開状の脚片を形成し、先端部を折り返し湾曲端とし、平
坦な中間面内にはボルト挿通孔を形成した変形逆W状の
ばねとしてなっている。このばね6は、ホルダー3の底
板3aの上面に脚片先端が当接し、該底板から平坦な中
間面が浮いた状態となるように、逆W状に設置し、平坦
な中間面内のボルト挿通孔からホルダーの底板を通して
ボルトを締めつければ、湾曲部と脚片とが弾性変形して
撓みを吸収することができる。但し、ばね6は上記弾性
変形が可能な構成であれば、コイルばね、板ばね等の上
記構成以外の適宜構成のものを採用することができる。
【0015】上記各部材からなるエキスパンションジョ
イントは、固定部材1を躯体Aに当接して適宜箇所をア
ンカーボルト7等により固定し、係合溝1bに係合突起
5cをスライド係合して固定部材1に支持部材5を連結
し、底板3aと接合面5aとを接合させてホルダー3を
支持部材5上に配置し、底板3aの上面にばね6を配置
すると共に、ボルト8をばね6、底板3a及び接合面5
aに挿通させ、ばね6とホルダー3と支持部材5をボル
トナットにより連結する。一方、躯体Bには固定部材2
をアンカーボルト等により固定すると共に、固定部材2
の突片2bにホルダー底板3aを当接させ、底板3aの
上面にばね6を配置すると共に、ボルト9をばね6、底
板3aのボルト挿通用長孔3dを挿通して躯体Bに固定
する。このようにしてホルダー3を躯体A,Bに亘って
連結し、その上でカバー体4をホルダー3に被嵌して施
工することができる。なお、上記施工順序は任意順序で
行うことができる。
イントは、固定部材1を躯体Aに当接して適宜箇所をア
ンカーボルト7等により固定し、係合溝1bに係合突起
5cをスライド係合して固定部材1に支持部材5を連結
し、底板3aと接合面5aとを接合させてホルダー3を
支持部材5上に配置し、底板3aの上面にばね6を配置
すると共に、ボルト8をばね6、底板3a及び接合面5
aに挿通させ、ばね6とホルダー3と支持部材5をボル
トナットにより連結する。一方、躯体Bには固定部材2
をアンカーボルト等により固定すると共に、固定部材2
の突片2bにホルダー底板3aを当接させ、底板3aの
上面にばね6を配置すると共に、ボルト9をばね6、底
板3aのボルト挿通用長孔3dを挿通して躯体Bに固定
する。このようにしてホルダー3を躯体A,Bに亘って
連結し、その上でカバー体4をホルダー3に被嵌して施
工することができる。なお、上記施工順序は任意順序で
行うことができる。
【0016】なお、躯体間隙内に張設する防水シート1
0を止着するには、上記固定部材1,2の端部にシール
部材端部係止用の係止溝を形成したものを用いるか、或
いは固定部材戸は別部材のシール部材支持材を図1の如
く固着し、これに係止してなすことができる。11は適
宜弾性変形可能な支持部材であり、躯体A,Bのそれぞ
れ上記固定部材1,2の外側に固着し、この先端部をカ
バー体4の両側付近に当接するようにしてある。支持部
材11を長尺状とすれば、雨の浸入防止にも役立つ。
0を止着するには、上記固定部材1,2の端部にシール
部材端部係止用の係止溝を形成したものを用いるか、或
いは固定部材戸は別部材のシール部材支持材を図1の如
く固着し、これに係止してなすことができる。11は適
宜弾性変形可能な支持部材であり、躯体A,Bのそれぞ
れ上記固定部材1,2の外側に固着し、この先端部をカ
バー体4の両側付近に当接するようにしてある。支持部
材11を長尺状とすれば、雨の浸入防止にも役立つ。
【0017】上記エキスパンションジョイントによれ
ば、ホルダー3は、変形自由なばね6を介してボルト
8,9によって連結され、躯体Aには回動、摺動自在な
固定部材1と支持部材5の係合を介して連結され、躯体
Bにはばね6を介してボルト9により連結されていると
共に、突片2bの先端に当接しているので、変動外圧は
ばね6の変形によって適度に吸収されると共に、躯体間
隙長手方向の変動は、固定部材1と支持部材5の摺動
(スライド)によって吸収され、躯体間隙内外方向の変
動は、図6(A)と(B)に示す如く、支持部材5が回
動して固定部材1に対する角度を自在に可変し、かつば
ね6の変形により固定部材2に対して可変して吸収さ
れ、躯体間隙巾方向の変動は、ホルダー3のボルト挿通
用長孔3dとボルト8,9が摺動することによって吸収
される。特に、躯体A,Bが躯体間隙長手方向(即ちカ
バー体4の長手方向)に相対変動した場合、カバー体の
嵌合により規制を受けているホルダー3はカバー体4の
長手方向と直交する方向を維持し、従って、躯体の変動
は固定部材1と支持部材5の相対摺動によって吸収され
ることになる。
ば、ホルダー3は、変形自由なばね6を介してボルト
8,9によって連結され、躯体Aには回動、摺動自在な
固定部材1と支持部材5の係合を介して連結され、躯体
Bにはばね6を介してボルト9により連結されていると
共に、突片2bの先端に当接しているので、変動外圧は
ばね6の変形によって適度に吸収されると共に、躯体間
隙長手方向の変動は、固定部材1と支持部材5の摺動
(スライド)によって吸収され、躯体間隙内外方向の変
動は、図6(A)と(B)に示す如く、支持部材5が回
動して固定部材1に対する角度を自在に可変し、かつば
ね6の変形により固定部材2に対して可変して吸収さ
れ、躯体間隙巾方向の変動は、ホルダー3のボルト挿通
用長孔3dとボルト8,9が摺動することによって吸収
される。特に、躯体A,Bが躯体間隙長手方向(即ちカ
バー体4の長手方向)に相対変動した場合、カバー体の
嵌合により規制を受けているホルダー3はカバー体4の
長手方向と直交する方向を維持し、従って、躯体の変動
は固定部材1と支持部材5の相対摺動によって吸収され
ることになる。
【0018】図4(B)は支持部材の変形例を示してい
る。支持部材51は、上記同様に接合面51aと支持片
51b、係合突起51cを形成してあるが、接合面51
a内にボルト先端部に螺着したナット部分乃至ボルト頭
部分を摺動自在に係合可能なリップ状係合溝51dを形
成してなっている。これによれば、図5の如く、予めホ
ルダー3にばね6を介してボルト8を仮止めしておき、
これを支持部材5にスライド係合して、本締めして連結
することができ、作業をより簡便なものとする。
る。支持部材51は、上記同様に接合面51aと支持片
51b、係合突起51cを形成してあるが、接合面51
a内にボルト先端部に螺着したナット部分乃至ボルト頭
部分を摺動自在に係合可能なリップ状係合溝51dを形
成してなっている。これによれば、図5の如く、予めホ
ルダー3にばね6を介してボルト8を仮止めしておき、
これを支持部材5にスライド係合して、本締めして連結
することができ、作業をより簡便なものとする。
【0019】なお、上記いずれの実施例においても、躯
体面に固定する固定部材1を躯体間隙長手方向に長く設
定し、支持部材5乃至51をホルダー3の底面に連結す
ることから短いピース部材として設定するのが好ましい
が、逆に固定部材を短く、支持部材5乃至51を長く設
定することも可能である。また、図示しないが、支持部
材の支持片5b乃至51bを棒状とし、先端の係合突起
5c乃至51cを球状として形成することも可能であ
る。
体面に固定する固定部材1を躯体間隙長手方向に長く設
定し、支持部材5乃至51をホルダー3の底面に連結す
ることから短いピース部材として設定するのが好ましい
が、逆に固定部材を短く、支持部材5乃至51を長く設
定することも可能である。また、図示しないが、支持部
材の支持片5b乃至51bを棒状とし、先端の係合突起
5c乃至51cを球状として形成することも可能であ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明のエキスパンションジョイント
は、両躯体間にホルダーを渡すが、このホルダーはばね
付ボルトによって連結され、少なくとも一方の躯体に
は、躯体に固着した固定部材とホルダーにばねを介して
連結した支持部材とをスライド可能にかつ回動可能に連
結し、ホルダーの連結は長孔を通してなしてあるので、
躯体間隙が広狭いずれでも設置することができ、躯体の
どのような変動に対しても自由に追従でき、ホルダーの
連結及びカバー体の被嵌状態を安定して維持することが
できる。特に、固定部材に対して支持部材がスライド及
び回動自在となっていることによりより大きな躯体変動
を吸収でき、カバー体の被嵌状態を安定させることがで
きる。
は、両躯体間にホルダーを渡すが、このホルダーはばね
付ボルトによって連結され、少なくとも一方の躯体に
は、躯体に固着した固定部材とホルダーにばねを介して
連結した支持部材とをスライド可能にかつ回動可能に連
結し、ホルダーの連結は長孔を通してなしてあるので、
躯体間隙が広狭いずれでも設置することができ、躯体の
どのような変動に対しても自由に追従でき、ホルダーの
連結及びカバー体の被嵌状態を安定して維持することが
できる。特に、固定部材に対して支持部材がスライド及
び回動自在となっていることによりより大きな躯体変動
を吸収でき、カバー体の被嵌状態を安定させることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係るエキスパンションジョ
イントの取付け状態を示した断面図である。
イントの取付け状態を示した断面図である。
【図2】図1のエキスパンションジョイントの要部拡大
断面図である。
断面図である。
【図3】図1のホルダー連結構造部分の一部破断の斜視
図である。
図である。
【図4】固定部材と支持部材を示しており、(A)は図
1に示したものの斜視図、(B)はその変形例を示した
斜視図である。
1に示したものの斜視図、(B)はその変形例を示した
斜視図である。
【図5】図4(B)の支持部材によって連結したエキス
パンションジョイントの要部断面図である。
パンションジョイントの要部断面図である。
【図6】図1のエキスパンションジョイントの要部の躯
体変動に伴う変形状態を示したもので、(A)は変形前
の部分断面図、(B)は変形状態の部分断面図である。
体変動に伴う変形状態を示したもので、(A)は変形前
の部分断面図、(B)は変形状態の部分断面図である。
【図7】従来例のエキスパンションジョイントを示す断
面図である。
面図である。
【図8】図7の例における躯体変動の際のホルダーの変
形状態を示す平面略図である。
形状態を示す平面略図である。
1,2 固定部材 1a 固定面 1b 係合溝 3 ホルダー 3a 底板 3d ボルト挿通用長孔 4 カバー体 5 支持部材 5a 接合面 5b 支持片 5c 係合突起 6 ばね 7,8,9 ボルト
Claims (6)
- 【請求項1】 間隙を有した隣接躯体にホルダーを跨が
せ、このホルダーを両躯体部にばねを介在して連結し、
このホルダーにカバー体を被嵌させた構成を有するエキ
スパンションジョイントであって、少なくとも一方の躯
体において、躯体面に固定した固定部材と、ホルダーに
ばねを介在して連結した支持部材とを、躯体間隙長手方
向に対してスライド可能に、かつ躯体間隙巾方向に対し
て回動可能に連結した構成を有することを特徴とするエ
キスパンションジョイント。 - 【請求項2】 固定部材は、固定面の表面に断面C状の
係合溝を躯体間隙長手方向に形成したものとし、支持部
材は、ホルダーの底面に当接する接合面から起立し、先
端部を上記係合溝に係合する膨頭部とした係合突起を形
成したものとし、固定部材の係合溝の躯体間隙長手方向
の長さと係合突起の同方向の長さのいずれか一方を他方
よりも長く形成してなる請求項1に記載のエキスパンシ
ョンジョイント。 - 【請求項3】 固定部材は、固定面の表面から起立し、
先端部を断面円形状の膨頭部とした係合突起を形成した
ものとし、支持部材は、ホルダーの底面に当接する接合
面に断面C状の上記膨頭部を係合可能な係合溝を形成し
たものとし、固定部材の係合突起の躯体間隙長手方向の
長さと係合溝の同方向の長さのいずれか一方を他方より
も長く形成してなる請求項1に記載のエキスパンション
ジョイント。 - 【請求項4】 支持部材の接合面をホルダーの底面に当
接して両面にボルトを挿通し、ホルダーの表面側に突出
した該ボルト部分にばねを介装の上、ナットその他の適
宜係止手段で固着してなる請求項1〜3のいずれかに記
載のエキスパンションジョイント。 - 【請求項5】 支持部材の接合面にボルト頭乃至ナット
部分を係合可能なリップ状溝を躯体間隙長手方向に形成
し、該溝に支持部材とホルダーを連結するボルトのナッ
ト部分乃至ボルト頭部分を係合させてなる請求項4に記
載のエキスパンションジョイント。 - 【請求項6】 支持部材を連結したボルトが挿通するホ
ルダー面には躯体間隙巾方向に長いボルト挿通用の長孔
が形成してある請求項1〜5のいずれかに記載のエキス
パンションジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15646595A JP2908727B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | エキスパンションジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15646595A JP2908727B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | エキスパンションジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094070A true JPH094070A (ja) | 1997-01-07 |
| JP2908727B2 JP2908727B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=15628349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15646595A Expired - Fee Related JP2908727B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | エキスパンションジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2908727B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015229908A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 株式会社日本ピット | アンカ部材のピット枠への取付構造 |
| CN109854056A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-06-07 | 中国人民解放军军事科学院国防工程研究院 | 一种装配式抗爆结构组合骨架的连接节点 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108930345A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-12-04 | 中船第九设计研究院工程有限公司 | 一种墙面结构 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP15646595A patent/JP2908727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015229908A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 株式会社日本ピット | アンカ部材のピット枠への取付構造 |
| CN109854056A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-06-07 | 中国人民解放军军事科学院国防工程研究院 | 一种装配式抗爆结构组合骨架的连接节点 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2908727B2 (ja) | 1999-06-21 |
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