JPH0944201A - システムリセットインターロック回路 - Google Patents
システムリセットインターロック回路Info
- Publication number
- JPH0944201A JPH0944201A JP19835795A JP19835795A JPH0944201A JP H0944201 A JPH0944201 A JP H0944201A JP 19835795 A JP19835795 A JP 19835795A JP 19835795 A JP19835795 A JP 19835795A JP H0944201 A JPH0944201 A JP H0944201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- circuit
- gate
- power
- interlock circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手動によりシステムの電源を一旦遮断してそ
の後に再度電源を投入することなく、システムのリセッ
ト動作を行うことができる。 【構成】 システム全体の制御を行う制御手段であるC
PU1と、システムのリセット動作を行うリセット回路
2と、リセット回路2の動作時間を制御するタイマー3
と、ANDゲート4と、インバートゲート6とから主に
構成されており、CPU1内には、リセット信号を出力
するリセット信号出力手段が設けられている。
の後に再度電源を投入することなく、システムのリセッ
ト動作を行うことができる。 【構成】 システム全体の制御を行う制御手段であるC
PU1と、システムのリセット動作を行うリセット回路
2と、リセット回路2の動作時間を制御するタイマー3
と、ANDゲート4と、インバートゲート6とから主に
構成されており、CPU1内には、リセット信号を出力
するリセット信号出力手段が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システム動作中に必要
に応じてシステムリセットを自動的に行う回路に関す
る。
に応じてシステムリセットを自動的に行う回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、システム動作中に制御用パラ
メータ等を書き換えるためにリセット動作が必要となる
システムにおいては、手動操作により電源が一旦遮断さ
れ、その後再び電源が投入されることによりリセット動
作が行われている。上記システムにおいて電源を再度投
入する際には、電源投入イニシャルがシステムの初期設
定において有効となるように設定されている。図3は、
従来のリセット動作を必要とするシステムの一構成例を
示すブロック図である。本従来例は図3に示すように、
システム全体の制御を行うCPU11と、システムのリ
セット動作を行うリセット回路12と、CPU11から
の命令により電源遮断及び投入の表示を行う表示装置1
5とから主に構成されている。
メータ等を書き換えるためにリセット動作が必要となる
システムにおいては、手動操作により電源が一旦遮断さ
れ、その後再び電源が投入されることによりリセット動
作が行われている。上記システムにおいて電源を再度投
入する際には、電源投入イニシャルがシステムの初期設
定において有効となるように設定されている。図3は、
従来のリセット動作を必要とするシステムの一構成例を
示すブロック図である。本従来例は図3に示すように、
システム全体の制御を行うCPU11と、システムのリ
セット動作を行うリセット回路12と、CPU11から
の命令により電源遮断及び投入の表示を行う表示装置1
5とから主に構成されている。
【0003】以下に、上述したシステムにおけるリセッ
ト動作について説明する。システム動作中にリセット動
作が必要となった場合、CPU11から表示装置15に
対して電源遮断及びその後の投入についての表示内容を
表示する旨の命令が出力される。表示装置15にて該表
示内容が表示され、ユーザー(不図示)によりシステム
の電源が遮断及びその後再投入されると、リセット回路
12によりシステムのリセット動作が行われシステム全
体が初期状態となる。
ト動作について説明する。システム動作中にリセット動
作が必要となった場合、CPU11から表示装置15に
対して電源遮断及びその後の投入についての表示内容を
表示する旨の命令が出力される。表示装置15にて該表
示内容が表示され、ユーザー(不図示)によりシステム
の電源が遮断及びその後再投入されると、リセット回路
12によりシステムのリセット動作が行われシステム全
体が初期状態となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
なシステムでは、手動による電源の遮断が行われてから
ある一定の時間は電源のON状態が保持されているた
め、電源を一旦遮断してから再度投入するまでにある程
度の時間を設けなければならず、また、上述したような
従来のものにおいては、手動により電源の遮断及び投入
を行うため、システムのリセット動作を行うために時間
がかかってしまうという問題点がある。本発明は、上述
したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされた
ものであって、手動によりシステムの電源を一旦遮断し
てその後に再度電源を投入することなく、システムのリ
セット動作を行うことができるシステムリセットインタ
ーロック回路を提供することを目的とする。
なシステムでは、手動による電源の遮断が行われてから
ある一定の時間は電源のON状態が保持されているた
め、電源を一旦遮断してから再度投入するまでにある程
度の時間を設けなければならず、また、上述したような
従来のものにおいては、手動により電源の遮断及び投入
を行うため、システムのリセット動作を行うために時間
がかかってしまうという問題点がある。本発明は、上述
したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされた
ものであって、手動によりシステムの電源を一旦遮断し
てその後に再度電源を投入することなく、システムのリ
セット動作を行うことができるシステムリセットインタ
ーロック回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、システム全体の動作制御を行う制御手段と、
前記システムのリセット動作を行うリセット回路とを有
し、前記システムの動作中にリセット動作を行うシステ
ムリセットインターロック回路であって、前記制御手段
は、前記リセット動作が必要となるタイミングにおいて
リセット信号を出力するリセット信号出力手段を有する
ことを特徴とする。また、前記リセット信号出力手段に
おけるリセット信号出力から前記リセット回路における
リセット動作までの時間を設定するタイマーを有するこ
とを特徴とする。
本発明は、システム全体の動作制御を行う制御手段と、
前記システムのリセット動作を行うリセット回路とを有
し、前記システムの動作中にリセット動作を行うシステ
ムリセットインターロック回路であって、前記制御手段
は、前記リセット動作が必要となるタイミングにおいて
リセット信号を出力するリセット信号出力手段を有する
ことを特徴とする。また、前記リセット信号出力手段に
おけるリセット信号出力から前記リセット回路における
リセット動作までの時間を設定するタイマーを有するこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】上記のように構成された本発明では、システム
動作中においてリセット動作が必要となる場合、制御手
段内に設けられたリセット信号出力手段からリセット信
号が出力され、出力されたリセット信号に従ってリセッ
ト回路が動作し、システムのリセット動作が行われる。
このように、手動によらずに自動的にシステム動作中に
おけるシステムリセットが行われる。
動作中においてリセット動作が必要となる場合、制御手
段内に設けられたリセット信号出力手段からリセット信
号が出力され、出力されたリセット信号に従ってリセッ
ト回路が動作し、システムのリセット動作が行われる。
このように、手動によらずに自動的にシステム動作中に
おけるシステムリセットが行われる。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明のシステムリセットイン
ターロック回路の一実施例を示すブロック図である。本
実施例は図1に示すように、システム全体の制御を行う
制御手段であるCPU1と、システムのリセット動作を
行うリセット回路2と、リセット回路2の動作時間を制
御するタイマー3と、ANDゲート4と、インバートゲ
ート6とから主に構成されている。ここで、ANDゲー
ト4の第1の入力端子はインバートゲート6の出力端子
に接続され、ANDゲート4の第2の入力端子はCPU
1に接続され、ANDゲート4の出力端子はタイマー3
に接続され、インバートゲート6の入力端子はリセット
回路2に接続されている。
して説明する。図1は、本発明のシステムリセットイン
ターロック回路の一実施例を示すブロック図である。本
実施例は図1に示すように、システム全体の制御を行う
制御手段であるCPU1と、システムのリセット動作を
行うリセット回路2と、リセット回路2の動作時間を制
御するタイマー3と、ANDゲート4と、インバートゲ
ート6とから主に構成されている。ここで、ANDゲー
ト4の第1の入力端子はインバートゲート6の出力端子
に接続され、ANDゲート4の第2の入力端子はCPU
1に接続され、ANDゲート4の出力端子はタイマー3
に接続され、インバートゲート6の入力端子はリセット
回路2に接続されている。
【0008】以下に、上述したシステムにおけるリセッ
ト動作について説明する。図2は、図1に示したシステ
ムにおけるリセット動作について説明するためのタイミ
ングチャートである。通常、電源が投入されるとリセッ
ト回路2が動作し、システムのリセット動作が行われて
通常動作が開始される。通常動作が行われている状態に
おいて、再度システムのリセット動作が必要になると、
CPU1内のリセット信号出力手段の働きによりCPU
1の出力がHレベルとなる。通常動作中におけるリセッ
ト回路2の出力はLレベルであるため、インバートゲー
ト6の入力はLレベルとなり、ANDゲート4の入力端
子のうちインバートゲート6に接続された端子にはHレ
ベル信号が入力される。また、ANDゲート4のもう一
方の入力端子にはCPU1の出力であるHレベル信号が
入力される。
ト動作について説明する。図2は、図1に示したシステ
ムにおけるリセット動作について説明するためのタイミ
ングチャートである。通常、電源が投入されるとリセッ
ト回路2が動作し、システムのリセット動作が行われて
通常動作が開始される。通常動作が行われている状態に
おいて、再度システムのリセット動作が必要になると、
CPU1内のリセット信号出力手段の働きによりCPU
1の出力がHレベルとなる。通常動作中におけるリセッ
ト回路2の出力はLレベルであるため、インバートゲー
ト6の入力はLレベルとなり、ANDゲート4の入力端
子のうちインバートゲート6に接続された端子にはHレ
ベル信号が入力される。また、ANDゲート4のもう一
方の入力端子にはCPU1の出力であるHレベル信号が
入力される。
【0009】それにより、ANDゲート4の出力はHレ
ベルとなり、タイマー3が動作し、タイマーカウントが
開始される。タイマーカウント開始後、予め決められた
一定時間が経過すると、タイマー3からHレベル信号が
出力され、リセット回路2が再び動作し、図2に示すよ
うなタイミングにてシステムリセット信号が一定の時間
出力される。ここで、タイマー3において予め決めらて
いる一定時間、すなわちCPU1におけるリセット信号
出力からシステムリセットまでの時間は、システムにお
けるインターロック時間により異なる。その後、システ
ムリセットが終了すると、図2に示すように、全ての出
力がLレベル出力となり、CPU1及び他の回路がそれ
ぞれ初期状態に戻る。
ベルとなり、タイマー3が動作し、タイマーカウントが
開始される。タイマーカウント開始後、予め決められた
一定時間が経過すると、タイマー3からHレベル信号が
出力され、リセット回路2が再び動作し、図2に示すよ
うなタイミングにてシステムリセット信号が一定の時間
出力される。ここで、タイマー3において予め決めらて
いる一定時間、すなわちCPU1におけるリセット信号
出力からシステムリセットまでの時間は、システムにお
けるインターロック時間により異なる。その後、システ
ムリセットが終了すると、図2に示すように、全ての出
力がLレベル出力となり、CPU1及び他の回路がそれ
ぞれ初期状態に戻る。
【0010】また、インターロック時間が必要でない場
合は、タイマー3を削除することもできる。上記実施例
は、制御装置等の、動作中に制御パラメータ等の変更の
ためにリセット動作が要求されるシステムにおいて有効
である。
合は、タイマー3を削除することもできる。上記実施例
は、制御装置等の、動作中に制御パラメータ等の変更の
ためにリセット動作が要求されるシステムにおいて有効
である。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載するような効果を奏する。請求項
1に記載のものにおいては、制御手段が、リセット動作
が必要となるタイミングにおいてリセット信号を出力す
るリセット信号出力手段を有する構成としたため、シス
テム動作中においてリセット動作が必要となる場合、手
動によらず自動的にリセット動作を行うことができる。
これにより、リセット動作のための時間を短縮すること
ができる。請求項2に記載のものにおいては、リセット
信号出力手段におけるリセット信号出力からリセット回
路におけるリセット動作までの時間を設定するタイマー
を有する構成としたため、システムのインターロック時
間に合ったリセット時間を設定することができる。
ているので以下に記載するような効果を奏する。請求項
1に記載のものにおいては、制御手段が、リセット動作
が必要となるタイミングにおいてリセット信号を出力す
るリセット信号出力手段を有する構成としたため、シス
テム動作中においてリセット動作が必要となる場合、手
動によらず自動的にリセット動作を行うことができる。
これにより、リセット動作のための時間を短縮すること
ができる。請求項2に記載のものにおいては、リセット
信号出力手段におけるリセット信号出力からリセット回
路におけるリセット動作までの時間を設定するタイマー
を有する構成としたため、システムのインターロック時
間に合ったリセット時間を設定することができる。
【図1】本発明のシステムリセットインターロック回路
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示したシステムにおけるリセット動作に
ついて説明するためのタイミングチャートである。
ついて説明するためのタイミングチャートである。
【図3】従来のリセット動作を必要とするシステムの一
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
1 CPU 2 リセット回路 3 タイマー 4 ANDゲート 6 インバートゲート
Claims (2)
- 【請求項1】 システム全体の動作制御を行う制御手段
と、前記システムのリセット動作を行うリセット回路と
を有し、前記システムの動作中にリセット動作を行うシ
ステムリセットインターロック回路であって、 前記制御手段は、前記リセット動作が必要となるタイミ
ングにおいてリセット信号を出力するリセット信号出力
手段を有することを特徴とするシステムリセットインタ
ーロック回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載のシステムリセットイン
ターロック回路において、 前記リセット信号出力手段におけるリセット信号出力か
ら前記リセット回路におけるリセット動作までの時間を
設定するタイマーを有することを特徴とするシステムリ
セットインターロック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835795A JPH0944201A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | システムリセットインターロック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835795A JPH0944201A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | システムリセットインターロック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944201A true JPH0944201A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16389770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19835795A Pending JPH0944201A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | システムリセットインターロック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944201A (ja) |
-
1995
- 1995-08-03 JP JP19835795A patent/JPH0944201A/ja active Pending
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