JPH0947546A - 遊技機の電飾装置 - Google Patents

遊技機の電飾装置

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JPH0947546A
JPH0947546A JP20353595A JP20353595A JPH0947546A JP H0947546 A JPH0947546 A JP H0947546A JP 20353595 A JP20353595 A JP 20353595A JP 20353595 A JP20353595 A JP 20353595A JP H0947546 A JPH0947546 A JP H0947546A
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JP
Japan
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back electrode
game
nail
light emitting
emitting layer
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Pending
Application number
JP20353595A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Isomura
明宏 磯村
Takashi Sagehashi
隆 提箸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Heiwa Corp
Original Assignee
Heiwa Corp
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Publication date
Application filed by Heiwa Corp filed Critical Heiwa Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 導電性の釘とエレクトロルミネセンスランプ
の構成要素とのショート防止を図ると共に一体化を図
る。 【解決手段】 導電性を有する釘10を配置する部分に
おいて、セル板1中のエレクトロルミネセンスランプに
おける背面電極1fに逃げ孔1gを形成し、この逃げ孔
1gに背面電極1fの裏面に裏打ちされる電気絶縁性及
び溶融性を有する裏打ち部材1hを充填固化してある。
セル板1を遊技板12の前面に重ね合わせて一体に結合
した状態において、遊技釘、役物釘又はガイドレール釘
などのような導電性の釘10をセル板1の前面より背面
電極1fに接触しないように逃げ孔1g中の裏打ち部材
1hを貫通して遊技板12に打ち付けたりねじ込んだり
して止める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はパチンコ機やスロ
ットマシンなどの遊技機に用いられ、エレクトロルミネ
センスランプを発光表示部として備えた電飾装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の電飾装置としては、特開平
7−16341号公報に開示されたように、遊技板の前
面に発光表示部として設けられるエレクトロルミネセン
スランプの背面電極に導電性の釘を逃げるための逃げ孔
を形成することにより、導電性の釘によるエレクトロル
ミネセンスランプのショートを回避するようにした遊技
機の電飾装置を用いることが考えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記逃げ孔に
よるショート防止においては、逃げ孔を空洞状態で取り
残したままであり、遊技中にエレクトロルミネセンスラ
ンプの前面より突出した釘に遊技球が衝突して跳ね返る
ことで、釘が衝撃を繰り返し受けるにより、逃げ孔の周
縁の背面電極がそれに重ね合わされた部材との間に剥が
れを生じる可能性がある。その背面電極の剥がれが進行
すると、釘まわりの遊技球の道筋の表面性状が凹凸にな
り、遊技球の反発具合や道筋が不自然な状態となり、遊
技性に欠ける問題がある。
【0004】そこで、この発明は、逃げ孔に充填されて
固化した素材で釘とエレクトロルミネセンスランプの構
成要素との一体化を図り、品質信頼性を向上することが
できる遊技機の電飾装置を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の電飾装置は、
光透過性の表面パネルの裏面に表面電極と発光層と背面
電極とからなるエレクトロルミネセンスランプに構成さ
れた発光表示部を有するセルシートを遊技板の前面に重
ね合わせた状態で一体に結合した遊技機の電飾装置にお
いて、導電性の釘を配置する部分でセルシートの背面電
極に逃げ孔を形成し、この逃げ孔に背面電極の裏面に裏
打ちされる電気絶縁性及び溶融性を有する裏打ち部材を
充填固化したことを特徴としている。この請求項1の発
明によれば、セルシートを遊技板の前面に重ね合わせて
一体に結合した状態において、セルシートの前面より逃
げ孔に接触しないように逃げ孔中の裏打ち部材を貫通し
て遊技板に、遊技釘、役物釘又はガイドレール釘などの
ような導電性の釘を止めた状態において、釘が逃げ孔中
の裏打ち部材でエレクトロルミネセンスランプの構成要
素と一体となり、釘が遊技球からの衝撃を繰り返し受け
ても、釘まわりの遊技球の道筋の表面性状が所定の平面
度を保持して、遊技球の反発具合や道筋をいつまでも自
然な状態とし、遊技性が適切な状態となり、品質信頼性
を向上することができる。請求項2の電飾装置は、請求
項1に記載の裏打ち部材を背面電極の裏面に印刷するこ
とにより逃げ孔に充填したことを特徴としている。この
請求項2の発明によれば、逃げ孔を含む背面電極の裏面
に裏打ちされた裏打ち部材の裏面性状が平坦面となり、
エレクトロルミネセンスランプを含むセルシートの全体
の厚さが一様となり、コスト的に有利となる。上記裏打
ち部材の物性はその固相において釘の入りを許容する性
質を有することは勿論である。
【0006】
【発明の実施の形態】図2は一実施形態のパチンコ機の
電飾装置を示し、2は店の島に取り付けられる外枠とこ
れに開閉可能に装着された前枠とからなるパチンコ機の
図外の機枠の内部に着脱自在に組み付けられるゲージ盤
で、このゲージ盤2はほぼ方形のベニヤ板により構成さ
れた図1に示す遊技板12の前面の全域にデザイン図の
描かれた図1に示すセルシート1を一体に結合してあ
り、そのセルシート1上に図外の発射装置から発射され
た図外の遊技球を遊技領域に誘導するバンド3、センタ
役物4、風車5、始動口6、一般入賞口7、大入賞口
8、アウト口9及び多数の遊技釘10を備えている。
【0007】セルシート1は、大まかには、光透過性を
有する透明なポリエチレンテレフタレートフィルム(P
ETフィルムと俗称されている)製の表面パネルの裏面
に図2に点線で示すように点在配置されたエレクトロル
ミネセンスランプからなる複数の発光表示部11a,1
1b,11c,11d,11e,11f,11gと、発
光表示部11a〜11g以外の部分である通常の塗料印
刷にて形成された非発光表示部11hとからなるデザイ
ン図を有している。
【0008】図3は上記ゲージ盤2に使用される各種の
導電性を有する釘を示し、a図は通常の丸頭10aを有
する打ち込み釘の先端部の外周面に複数段刻まれた螺旋
溝10bを有する遊技釘10で、この遊技釘10はハン
マなどでセルシートの前面よりゲージ盤2に打ち込まれ
る。
【0009】b図は通常の丸頭10aを有する打ち込み
釘としてのもう1つの遊技釘10Aで、この遊技釘10
Aは風車5などのボス部に予め回転可能に貫装された状
態でハンマなどでセルシートの前面よりゲージ盤2に打
ち込まれる。
【0010】c図はカール頭10cを有する割りピン状
態に形成されたバンド釘10Bで、このバンド釘10B
はカール頭10cより延設された二股部の一方を仮想線
で示すバンド3の一長手端縁に形成された貫通孔3aに
入れることにより、貫通孔3aにカール頭10cを引っ
かけた状態で、バンド釘10Bをバンド3に装着してお
き、このバンド釘10Bをセルシート1の前面よりゲー
ジ盤2に予めドリルなどで穴明けされた下穴に圧入し、
バンド釘10Bの二股部の外側に突出された複数の爪部
10dを下穴の孔壁面にめり込ませることにより、バン
ド3をゲージ盤2上にほぼ直角状態で取り付る。
【0011】d図は皿頭10eを有する木ねじのような
ねじ込み釘としての役物釘10Cで、この役物釘10C
はセンタ役物4、一般入賞口7または大入賞口8などの
役物や飾り物に形成された貫通孔に通してドライバなど
でセルシート1の前面よりゲージ盤2の下穴に締結され
る。
【0012】図1は図2に示す実施形態のA−A線断面
図を示し、ゲージ盤2は、セルシート1の裏面を遊技板
12の前面に接着剤13で接着し、遊技釘10をセルシ
ート1の前面より発光表示部11fを貫通して遊技板1
2に打ち付けてある。
【0013】セルシート1は、遊技板12の前面とほぼ
合同な形状の方形に形成されたPETフィルムによる透
明な表面パネル1aと、表面パネル1aの裏面の全面に
真空蒸着で形成された透明な表面電極1bと、表面電極
1bの発光表示部11fと対応する部分に印刷された発
光層1cと、表面電極1bの非発光表示部11hと対応
する部分に印刷された非発光層1dと、発光層1cの裏
面及び非発光層1dの裏面の全面を覆う状態で印刷され
た絶縁層1eと、発光層1cと対応する位置で絶縁層1
eの裏面に重ね合わせた状態に印刷された背面電極1f
と、背面電極1fの遊技釘配置部に背面電極1fの印刷
抜きに形成された逃げ孔1gと、背面電極1fの裏面及
び非発光層1dの裏面を覆う絶縁層1eの裏面の全面を
覆う状態で印刷された保護層1hと、保護層1hの裏面
の全面に印刷された接着層1iと、セルシート1を遊技
板12に接着剤13で接着する際の定着を良くするため
のケント紙のような定着用紙1jとからなる積層体に形
成されている。
【0014】セルシート1における逃げ孔1gは、背面
電極1fの裏面に裏打ちされる電気絶縁性及び溶融性を
有する裏打ち部材としての保護層1hの一部がその印刷
と同時に充填された後に当該印刷後の定着で固化された
ことにより、保護層1hの一部で埋め戻された状態にな
っている。
【0015】逃げ孔1gの孔径は各種の釘10〜10C
のうちで当該逃げ孔1gの部分に用いられる釘の胴体部
の直径よりも大きな寸法に設定してある。この実施形態
の場合、図1に示すように、逃げ孔1gの孔径D1は、
遊技釘10の胴体部の最大の直径D2よりも大きな寸法
(D1>D2)で、遊技釘10を遊技板12に打ち込む
とき、ゲージ盤2の製作時に許容される公差内で、遊技
釘10の中心が逃げ孔1gの中心と位置がずれた場合で
も、遊技釘10の胴体部の外周面が逃げ孔1gの孔壁を
構成する背面電極1fの孔壁面より離隔して、遊技釘1
0の胴体部の外周面と背面電極1fの孔壁面との間にセ
ルシート1の前面(図1の上方)より見て閉環状の隙間
を形成し、その隙間に保護層1hの一部が存在し得る状
態になっている。
【0016】また、上記セルシート1、接着剤13及び
遊技板12のそれぞれの物性はそれぞれの固相において
図3のa図〜d図に示す各種の釘10〜10Cの入りを
許容する性質を有していることは勿論である。
【0017】ゲージ盤2の製造工程について説明する
と、先ず、タブロイド判または遊技板12とほぼ合同な
方形の大きさを有する表面パネル1aの裏面の全面に表
面電極1bを成膜し、この成膜された表面電極1bの裏
面に発光層1c及び非発光層1dを多色刷り印刷により
並列配置した状態に形成する。例えば、発光層形成部分
に発光層1cを形成するための材料を有すると共に発光
層形成部分以外の部分を材料抜きとした発光層用の印刷
スクリーンで、発光層1cを表面電極1bの裏面に多色
刷り印刷のセルフアライメント(位置合わせ)を取って
印刷して形成する。また、非発光層形成部分に非発光層
1dを形成するための塗料を有すると共に非発光層形成
部分以外の部分を塗料抜きとした非発光層用の印刷スク
リーンで、非発光層1dを表面電極1bの裏面に上記セ
ルフアライメント時の位置決め部を基準としたセルフア
ライメントを取って印刷して形成する。これらの発光層
1c及び非発光層1dの印刷はそれぞれが一色づつの場
合を想定した2工程だけを説明したが、実際には、発光
層1c及び非発光層1dのそれぞれは、多色で複数のデ
ザイン図を提供する状態で人の視覚に訴える絵柄を形成
することから、2工程以上になるのが普通であると共
に、発光層1c及び非発光層1dのどちらを先に印刷し
てもよいけれども、印刷された層の厚さが薄く形成され
る方を先に印刷すれば、当該先に印刷した発光層1c及
び非発光層1dを形成するための材料や塗料が、その後
に用いられる印刷スクリーンに転写するのを防止し、定
着時間を短くして、発光層1c及び非発光層1dの印刷
時間を短縮することができる。
【0018】次に、表面電極1bの裏面に並設された発
光層1c及び非発光層1dが定着した後に、発光層1c
及び非発光層1dの裏面の全面に絶縁層1eを印刷で成
膜して定着した後に、背面電極形成部分に背面電極1f
を形成するための材料を有すると共に背面電極形成部分
以外の部分及び逃げ孔形成部分を材料抜きとした背面電
極用の印刷スクリーンで、逃げ孔1gの部分を印刷抜き
された背面電極1fを上記絶縁層1eの平坦状の裏面に
上記セルフアライメント時の位置決め部を基準としたセ
ルフアライメントを取って印刷で成膜して定着させる。
その後、背面電極1fを含む絶縁層1eの裏面の全面に
保護層1hを背面電極1fを被覆する状態で印刷で成膜
することにより、逃げ孔1gにも保護層1hの一部を充
填する。この保護層1hが定着した後に、保護層1hの
平坦状の裏面の全面に、表面パネル1aとほぼ同形に形
成された定着用紙1jを接着層1iを介在させた状態で
重ね合わせた状態で加圧して一体に結合する。
【0019】そして、この表面パネル1a、表面電極1
b、発光層1c、非発光層1d、絶縁層1e、背面電極
1f、保護層1h、接着層1i及び定着用紙1jからな
る積層体がタブロイド判のような大きさの場合は遊技板
12とほぼ同形の方形に型抜き成形することにより、セ
ルシート1が完成する。
【0020】さらに、遊技板12の前面の全面に溶融し
た接着剤13を糊付けし、その接着剤13の上に上記セ
ルシート1の定着用紙1jの裏面を重ね合わせ、この重
ね合わされた3者にセルシート1の前面側と遊技板の裏
面側との両方より互いに向き合う方向の圧力を加え、遊
技板12とセルシート1とを接着剤13を介在させた状
態で加圧密着した状態で一体に結合し、セルシート1の
前面より各種釘用下穴、飾り物用下穴などの必要な穴明
け加工を行った後に、図3のa図に示す遊技釘10をセ
ルシート1の前面より遊技板12に打ち込むと共に、図
3のb図及びc図に示す打ち込み釘10A,10Bや図
3のd図に示すねじ釘10Cをセルシート1の前面より
遊技板12に打ち込んだりねじ込んだりして、バンド
3、センタ役物4、風車5、始動口6、一般入賞口7、
大入賞口8、アウト口9などのような各種の役物や飾り
物をセルシート1の前面に取り付けることにより、ゲー
ジ盤2が完成する。
【0021】したがって、この実施形態によれば、完成
したゲージ盤2において、セルシート1の前面よりエレ
クトロルミネセンスランプの構成部分、定着用紙1j及
び接着剤13を貫通して遊技板12に取り付けられた各
種の釘、例えば遊技釘10は図1に示すように逃げ孔1
gに充填固化された保護層1hで背面電極1fと無接触
な状態になっている。
【0022】また、図1において、遊技釘10を図3の
b図、c図及びd図に示す釘10A,10B,10Cに
読み替えれば、それぞれの釘10A〜10Cも逃げ孔1
gに充填固化された保護層1hで背面電極1fと無接触
な状態となって遊技板12に取り付けられることは容易
に理解できるであろう。
【0023】よって、発光表示部11a〜11g(図2
参照)における表面電極1bと背面電極1fとの間に図
外のドライバー回路からエレクトロルミネセンスランプ
の発光に必要な電力を供給した場合、導電性を有する各
種の釘10〜10Cを介する表面電極1b、発光層1c
及び背面電極1fの相互間でのショートを適切に回避す
ることができる。また、各種の釘10〜10Cが逃げ孔
1gに充填固化された保護層1hでエレクトロルミネセ
ンスランプの構成要素、とりわけ背面電極1fと発光層
1cと一体になっているから、釘10〜10Cが図外の
遊技球からの衝撃を繰り返し受けても、釘10〜10C
まわりにおける表面パネル1aの表面性状が所定の平面
度を適切に保持し、遊技球の反発具合や道筋がいつまで
も自然な状態となり、品質信頼性を向上することができ
る。
【0024】前記保護層1hとして絶縁層1eと同じ物
性を有する材料を使用すれば、保護層1hを絶縁層1e
と重ね合わせ面間で強固に結合することができる。
【0025】前記実施形態では遊技球を発光表示部11
a〜11gをバンド3によりその内部に区画されたゲー
ジ盤2の遊技領域に配置した場合を図示して説明した
が、図示は省略するけれども、発光表示部をバンド3よ
り外側に位置するゲージ盤2の非遊技領域に配置したり
又は機枠の前面に配置する場合にも、同様に実施するこ
とができる。
【0026】前記実施形態では遊技機として遊技球を使
用するパチンコ機を図示して説明したが、同実施形態で
の始動口6、一般入賞口7及び大入賞口8などへの遊技
球の入賞による遊技状況をメダル投入による遊技状況と
読み替えれることによりスロットマシンにも適用可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態を示す図2のA−A線断面図。
【図2】 同実施形態のゲージ盤を示す正面図。
【図3】 同実施形態に使用された各種の釘を示す側面
図。
【符号の説明】
1 セルシート 1a 表面パネル 1b 表面電極 1c 発光層 1d 非発光層 1e 絶縁層 1f 背面電極 1g 逃げ孔 1h 保護層(裏打ち部材) 2 ゲージ盤 11a〜11g 発光表示部 11h 非発光表示部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光透過性の表面パネルの裏面に表面電極
    と発光層と背面電極とからなるエレクトロルミネセンス
    ランプに構成された発光表示部を有するセルシートを遊
    技板の前面に重ね合わせた状態で一体に結合した遊技機
    の電飾装置において、導電性の釘を配置する部分でセル
    シートの背面電極に逃げ孔を形成し、この逃げ孔に背面
    電極の裏面に裏打ちされる電気絶縁性及び溶融性を有す
    る裏打ち部材を充填固化したことを特徴とする遊技機の
    電飾装置。
  2. 【請求項2】 裏打ち部材を背面電極の裏面に印刷する
    ことにより逃げ孔に充填したことを特徴とする請求項1
    記載の遊技機の電飾装置。
JP20353595A 1995-08-09 1995-08-09 遊技機の電飾装置 Pending JPH0947546A (ja)

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JP20353595A JPH0947546A (ja) 1995-08-09 1995-08-09 遊技機の電飾装置

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JP20353595A JPH0947546A (ja) 1995-08-09 1995-08-09 遊技機の電飾装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004195242A (ja) * 2002-12-05 2004-07-15 Miyazaki Kunihiro 弾球遊技機

Cited By (1)

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