JPH09511112A - 加入者マルチプレクサ、電話システム、及び加入者インターフェイスの状態を通信する方法 - Google Patents
加入者マルチプレクサ、電話システム、及び加入者インターフェイスの状態を通信する方法Info
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、加入者インターフェイス(L1-L30)から送られた信号を受け取りそしてその信号を更にPCM接続を経て電話交換機(1)へ供給する手段と、電話交換機(1)から送信された信号を更にPCM接続を経て加入者インターフェイス(L1-L30)へ供給する手段とを含む加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)に係る。加入者インターフェイスの状態を検出するために、加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)は、加入者マルチプレクサの加入者インターフェイス(L1-L30)の状態をチェックする測定装置(2)と、電話交換機(1)によりPCM接続を経て送られた測定要求信号(S1)に応答して上記測定装置(2)を作動させそして測定結果を示すメッセージ(V2)を電話交換機へ送信するための制御手段(3)とを備えている。本発明は、更に、電話システムと、加入者マルチプレクサの加入者インターフェイスの状態を通信する方法とに係る。
Description
【発明の詳細な説明】
加入者マルチプレクサ、電話システム、及び加入者
インターフェイスの状態を通信する方法発明の分野
本発明は、加入者インターフェイスから送信された信号を受け取りそしてその
信号を更にPCM接続を経て電話交換機へ供給する手段と、その電話交換機から
送信された信号を更にPCM接続を経て加入者インターフェイスへ供給する手段
と、加入者マルチプレクサの加入者インターフェイスの状態をチェックするため
の測定装置とを備えた加入者マルチプレクサに係る。更に、本発明は、電話交換
機と、PCM接続によりこの電話交換機に接続された加入者マルチプレクサとを
備え、このマルチプレクサが、加入者インターフェイスと、チェック測定により
加入者インターフェイスの状態をチェックするための測定装置とを備えた電話シ
ステムにも係る。更に、本発明は、PCM接続を経て電話交換機に接続された加
入者マルチプレクサの加入者インターフェイスの状態を電話交換機に通信するた
めの方法にも係る。先行技術の説明
加入者マルチプレクサは既に知られており、その加入者インターフェイスは、
コンバータ手段及び2線ラインにより電話器等の加入者ステーションに接続され
る。コンバータ手段は、この場合に、加入者ステーションを加入者マルチプレク
サに電気的に適応させ、そして必要なアナログ/デジタル変換を実行する。加入
者ステーションのマルチプレクサは、PCM(パルスコード変調)接続を通して
電話交換機に接続され、この場合に、PCM接続の1つのチャンネルが各加入者
インターフェイスに割り当てられる。加入者マルチプレクサと電話交換機との間
のPCM接続のフレーム構造は、通常、CCITT(ザ・インターナショナル・
テレグラム・アンド・テレフォン・コンサルテーティブ・コミッティ)の推奨勧
告G.704に基づくものであり、加入者マルチプレクサと電話交換機とのイン
ターフェイスは、通常、CCITT推奨勧告Q.512に基づくインターフェイ
スである。
上記加入者マルチプレクサの欠点は、加入者インターフェイスに接続されたワ
イヤの状態を監視するのに保守要員がその場所に訪問しなければならないので、
加入者インターフェイスの状態の監視が困難なことである。保守要員は、測定装
置を含む個別のサービスターミナルを加入者マルチプレクサに接続し、その後、
例えば、電流、電圧及び/又は絶縁抵抗の測定により加入者インターフェイスの
状態を検出する。従って、加入者マルチプレクサのインターフェイスの状態をチ
ェックすることは、非常に不便で且つ時間がかかると共に、保守要員がその場所
に訪問する必要があるために比較的コストもかかる。発明の要旨
本発明の目的は、上記問題を解消すると共に、加入者インターフェイスの状態
を非常に簡単にチェックすることのできる加入者マルチプレクサを提供すること
である。この目的は、電話交換機によりPCM接続を経て送られた測定要求信号
に応答して測定装置を作動させそして測定結果を示すメッセージを電話交換機へ
送信するための制御手段を備え、上記メッセージは、測定された加入者インター
フェイスが適切であるか又は欠陥であるかを電話交換機に知らせることを特徴と
する本発明の加入者マルチプレクサにより達成される。
更に、本発明は、本発明の加入者マルチプレクサを使用することのできるシス
テムにも係る。本発明のシステムにおいては、第1メッセージを電話交換機に送
信すると共に、電話交換機により送信された測定要求信号に応答して測定装置を
作動させる制御手段であって、加入者インターフェイスが適切である場合は測定
結果を示す第2メッセージを電話交換機に送信すると共に、加入者インターフェ
イスが適切でない場合は第2メッセージを送信する前に電話交換機からタイムリ
ミット信号が送られるのを待機するような制御手段を加入者マルチプレクサが備
えたことを特徴とする。
更に、本発明は、測定結果をマルチプレクサから電話交換機へ送信する方法に
も係る。本発明の方法は、電話交換機から受け取った測定要求信号を、電話交換
機へ第1メッセージを送信することにより確認し、そして電話交換機へ第2メッ
セージを送信することにより加入者インターフェイスが適切であることを通信す
るか、又は電話交換機からタイムリミット信号を受け取った後にのみ電話交換機
へ第2メッセージを送信することにより加入者インターフェイスが適切でないこ
とを通信することを特徴とする。
本発明は、測定装置を加入者マルチプレクサに一体化し、この装置によりオペ
レータが電話ネットワークの操作及び保守センターから自動的に加入者インター
フェイスの測定のチェックを実行しそして測定結果を示すメッセージを受け取る
ことができるときには、保守要員を加入者マルチプレクサへ派遣することなく、
加入者インターフェイスの状態のチェックが著しく容易にされ且つ加速されると
いう考え方に基づく。従って、本発明の加入者ステーションマルチプレクサ、シ
ステム及び方法の最も顕著な効果は、加入者インターフェイスの状態が、公知の
解決策に比して、著しく低いコストで、より迅速に且つ簡単に検出することがで
き、しかも、これに必要とされる信号が電話交換機又は加入者マルチプレクサの
信号を著しく複雑にしたり負荷を与えたりしないことである。
本発明の好ましい実施形態においては、電話交換機及び加入者マルチプレクサ
を接続するPCM接続のフレーム構造がCCITT推奨勧告G.732に従い、
そして電話交換機と加入者マルチプレクサとのインターフェイスがCCITT推
奨勧告Q.512に基づくV2型インターフェイスである。この場合には、電話
交換機と加入者マルチプレクサとの間の測定に関する信号伝送は、本発明によれ
ば、単一のビット、即ちマルチフレーム構造において測定されるべき加入者イン
ターフェイスに対応するタイムスロットT16のビットcを使用することにより
完全に実行され、このビットに対し、CCITT推奨勧告G.732には特定の
使用が規定されていない。従って、本発明は、上記推奨勧告に基づく公知の電話
システムにも利用できる。
本発明の加入者マルチプレクサ、システム及び方法の好ましい実施形態は、従
属請求項2−4、6−7及び9に記載する。以下、添付図面を参照し、本発明の
好ましい実施形態を詳細に説明する。図面の簡単な説明
図1は、CCITT推奨勧告G.732に従うフレーム構造を示す図である。
図2は、本発明のシステムのブロック図である。
図3は、本発明によるテストの進行を示すフローチャートである。好ましい実施形態の詳細な説明
図1は、CCITT推奨勧告G.732に基づくフレーム構造を示す。電話交
換機から加入者マルチプレクサへそして加入者マルチプレクサから電話交換機へ
送信されるべき情報は、図1に基づくフレーム構造によって送信される。図1か
ら明らかなように、1つのマルチフレームは16個のフレームより成り、そして
1つのフレームは32個のタイムスロットより成る。各タイムスロットは、8ビ
ットより成る。チャンネル1・・・30に関する情報は、タイムスロット1・・
・15及び17・・・31においてセットされる。タイムスロット0は、フレー
ムの同期信号を送信するのに使用され、そしてタイムスロット16は、信号伝送
に使用される。
更に、図1から明らかなように、フレーム2のタイムスロット16において、
チャンネル1及び16に関する信号が4つのビットa−dによって送信される。
上記推奨勧告によれば、上記ビットの値は、上記チャンネルにおいて信号伝送が
行われないときに、b=1、c=0及びd=1のようにセットされる。フィンラ
ンドを含む多数の国々は、チャンネルにおいて信号伝送が行われないときに上記
ビットの値に関しそれら自身の推奨勧告が与えられていることに注意されたい。
例えば、フィンランドに与えられた推奨勧告によれば、上記ビットの値は、b=
0、c=1及びd=1である。従って、ビットcの値は、CCITT推奨勧告で
提案されるものと全く逆である。しかしながら、本発明は、CCITT推奨勧告
に従う場合について以下に説明する。しかしながら、本発明は、僅かな変更で、
即ち以下の例においてビットcの値を1から0に或いはその逆に反転することに
より、フィンランド電話ネットワークに適用することができる。
本発明によれば、ビットcは、加入者インターフェイスの状態を検出するのに
使用される。換言すれば、PCMチャンネル1に対応する加入者インターフェイ
スの状態を検出しようとする場合に、図1に丸印で示すビットcは、電話交換機
と加入者マルチプレクサとの間の信号伝送に使用される。
図2は、本発明のシステムのブロック図である。図2は、電話交換機1(例え
ば、NOKIA DX210又はDX220)を示し、これには2つの加入者マ
ルチプレクサMUX1及びMUX2がターミナルLT(ラインターミナル)を経
て接続される。これら加入者ターミナル及び電話交換機1は、2Mビット/sの
PCM接続を経て接続され、そのフレーム構造は、CCITT推奨勧告G.73
2に基づくものであり、そして電話交換機と加入者マルチプレクサとの間のフレ
ーム構造は、CCITT推奨勧告Q.512に基づくデジタルV2である。
図2においては、30の加入者ステーション(電話及び同様の加入者ステーシ
ョン)が2線ライン及びコンバータ手段(図示せず)によりインターフェイスL
1及びL30を経て加入者マルチプレクサMUX1に接続される。コンバータ手
段は、必要なアナログ/デジタル変換を実行すると共に、2線ラインを加入者マ
ルチプレクサに電子的に適応させる。加入者インターフェイスに接続された各加
入者ステーションには固定の64kビット/sのチャンネルが使用される。従っ
て、電話と、更に、加入者マルチプレクサMUX2の加入者インターフェイスL
1−L30の2つを使用するように割り当てるアナログ校内交換機5とが加入者
マルチプレクサMUX2に接続される。オペレータが、例えば、加入者マルチプ
レクサMUX1の加入者インターフェイスの動作状態を検出しようとするときに
は、オペレータは、テストサイクルを手動で開始する。この場合に、電話交換機
1は、マルチフレーム構造で測定されるべき加入者インターフェイスL1に対応
するタイムスロットT16のビットcを値1にセットすることにより、測定要求
信号を加入者マルチプレクサMUX1へ送信する。換言すれば、この場合、図1
に示すフレーム1のタイムスロットT16のビットcが使用される。ビットcは
図1に丸印で示されている(ビットcの値は、CCITT推奨勧告によれば通常
は0である)。加入者マルチプレクサMUX1の制御ユニット3は、上記ビット
の値が変化したことを検出し、その結果、測定装置2を作動させ、そして電話交
換機に向けて送信されるべきフレームにおいてマルチフレーム構造で測定される
べき加入者インターフェイスL1に対応するタイムスロットT16のビットcを
値1にセットすることにより電話交換機に第1メッセージV1を送信する。
これに続いて、測定装置2は、それ自体知られたやり方で、例えば、2線ライ
ンに対して電流、電圧及び/又は絶縁抵抗の測定を行うことにより、そして個別
のテストプログラムでコンバータ手段の状態をテストすることにより、加入者イ
ンターフェイスL1の状態を測定する。制御ユニット3は、測定の進行を監視す
る。測定が完了すると、制御ユニット3は、加入者インターフェイスL1が測定
により適切である場合に、マルチフレーム構造の加入者インターフェイスL1に
対応するタイムスロットT16のビットcを値0にセットすることにより、電話
交換機に第2メッセージを送信する。しかしながら、加入者インターフェイスが
欠陥であることを測定が示す場合には、制御ユニットは、電話交換機1へ第2メ
ッセージV2を送信する前に、電話交換機がタイムリミット信号S2を送信する
まで待機する。
測定要求信号S1を送信するのに続いて、電話交換機1は、加入者マルチプレ
クサから受け取ったフレームにおいて上記ビットcの値を監視する。電話交換機
1は、上記ビットの値が1に変化したことを検出したときに(第1メッセージV
1)、タイマーをスタートする。タイマーが、ある所定の時間の経過を指示する
と、電話交換機は、テストが失敗したことを検出し、即ち当該加入者インターフ
ェイスが欠陥であることを検出し(その時間までに第2メッセージV2を受け取
らない限り)、そして上記ビットcを値0にセットすることによりタイムリミッ
ト信号S2を加入者マルチプレクサへ送信する。
図3は、本発明のシステムにおけるテストの進行のフローチャートである。オ
ペレータがブロックAにおいてテストを開始すると、電話交換機は、ブロックB
において、測定要求信号S1(即ち、ビットcが値1にセットされる)を加入者
マルチプレクサに送信する。加入者マルチプレクサは、第1メッセージV1を加
入者交換機へ送信することにより(即ち、ビットcが値1にセットされる)ブロ
ックCにおいてテストのスタートを確認する。これは、加入者マルチプレクサの
測定装置が加入者インターフェイスのテストを開始したことを意味する。交換機
は、第1メッセージを受け取ると、ブロックDにおいて、時間監視を開始する。
電話交換機は、テストがどれ程長く続くと予想されるかに関する情報を前もって
受け取っている。当該時間が経過すると、交換機は、加入者インターフェイスの
欠陥によりテストが失敗したことを指示し、ブロックEにおいて、タイムリミッ
ト信号S2(即ち、ビットcが値0にセットされる)を加入者マルチプレクサに
送信する。加入者マルチプレクサは、ブロックFにおいて、第2メッセージV2
(即ち、ビットcが値0にセットされる)でタイムリミット信号を確認し、その
後、ブロックGにおいてテストが終了となる。
しかしながら、加入者マルチプレクサの測定された加入者インターフェイスが
適切である場合には、加入者マルチプレクサは、ブロックHにおいて、第2メッ
セージV2(即ち、ビットcが値0にセットされる)を電話交換機に送信する。
電話交換機は、ブロックIにおいて、タイムリミット信号S2(即ち、ビットc
が値0にセットされる)を加入者マルチプレクサへ送信することにより第2メッ
セージを確認し、その後、ブロックGにおいてテストは終了となる。
従って、加入者マルチプレクサの加入者インターフェイスの状態についての情
報は、チャンネル当たり1つのビット、即ちタイムスロットT16のビットcを
割り当てることにより交換機へ送信することができる。交換機で受け取った情報
は、加入者インターフェイスが適切に機能するかどうかのみを指示し、その後、
保守要員が加入者マルチプレクサをその場所でテストしたときにのみ正確な情報
が得られる。
上記説明及び添付図面は、単に本発明を示すものに過ぎないことが理解されよ
う。請求項に記載した本発明の精神及び範囲から逸脱せずに、種々の変更や修正
が当業者に明らかであろう。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年6月26日
【補正内容】請求の範囲
1.加入者インターフェイス(L1-L30)から送信された信号を受け取りそしてその
信号を更にPCM接続を経て電話交換機(1)へ供給する手段と、その電話交換機(
1)から送信された信号を更にPCM接続を経て加入者インターフェイス(L1-L30)
へ供給する手段と、加入者マルチプレクサの加入者インターフェイス(L1-L30)の
状態をチェックするための測定装置(2)とを備えた加入者マルチプレクサ(MUX1,M
UX2)において、上記電話交換機(1)により上記PCM接続を経て送られた測定要
求信号(S1)に応答して上記測定装置(2)を作動させそして測定された加入者イン
ターフェイス(L1-L30)が適切であるか又は欠陥であるかを電話交換機(1)に知ら
せるためのメッセージ(V2)を電話交換機へ送信するための制御手段(3)を備えた
ことを特徴とする加入者マルチプレクサ。
2.上記PCM接続のフレーム構造は、CCITT推奨勧告G.732に基づく
ものであり、上記電話交換機(1)と加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)との間のイ
ンターフェイスは、CCITT Q.512のV2型インターフェイスであり、
上記制御手段(3)は、マルチフレーム構造のタイムスロットT16において電話
交換機(1)から測定要求信号(S1)を受け取ると共に、マルチフレーム構造のタイ
ムスロットT16において電話交換機へ測定結果を示すメッセージ(V2)を送信す
るための手段を備えた請求項1に記載の加入者マルチプレクサ。
3.加入者ステーションは、コンバータ手段及び2線ラインにより加入者インタ
ーフェイス(L1-L30)に接続される請求項1又は2に記載の加入者マルチプレクサ
。
4.上記測定手段(2)は、加入者インターフェイスに対する電流、電圧及び/又
は絶縁抵抗の測定を実行する手段を備えている請求項1ないし3に記載の加入者
マルチプレクサ。
5.電話交換機(1)と、PCM接続により電話交換機に接続された加入者マルチ
プレクサ(MUX1,MUX2)とを備え、このマルチプレクサは、加入者インターフェイ
ス(L1-L30)と、チェック測定によりこれらの加入者インターフェイス(L1-L30)の
状態をチェックするための測定装置(2)とを備え、上記加入者マルチプレクサは
、
第1メッセージ(V1)を電話交換機(1)に送信すると共に、電話交換機(1)によ
り送信された測定要求信号(S1)に応答して測定装置(2)を作動させる制御手段で
あって、加入者インターフェイス(L1-L30)が適切である場合は測定結果を示す第
2メッセージ(V2)を電話交換機(1)に送信すると共に、加入者インターフェイス(
L1-L30)が適切でない場合は第2メッセージ(V2)を送信する前に電話交換機(1)か
らタイムリミット信号(S2)が送られるのを待機するような制御手段(3)を備えた
ことを特徴とする電話システム。
6.PCM接続のフレーム構造は、CCITT推奨勧告G.732に基づくもの
であり、上記電話交換機(1)と加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)との間のインタ
ーフェイスは、CCITT推奨勧告Q.512に基づくV2型インターフェイス
であり、上記電話交換機(1)は、マルチフレーム構造のタイムスロットT16に
おいて上記制御手段(3)へ測定要求信号(S1)及びタイムリミット信号(S2)を送信
し、そして加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)の制御手段(3)は、マルチフレーム
構造のタイムスロットT16において電話交換機(1)へ第1及び第2メッセージ(
V1,V2)を送信する請求項5に記載のシステム。
7.上記電話交換機(1)は、測定要求信号(S1)の送信から所定の時間が経過した
ときに、電話交換機(1)がそのときまでに第2メッセージ(V2)を受け取らない限
り、タイムリミット信号(S2)を加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)へ送信するた
めの手段を備えた請求項5又は6に記載のシステム。
8.PCM接続を経て電話交換機(1)に接続された加入者マルチプレクサ(MUX1,M
UX2)の加入者インターフェイス(L1-L30)の状態を電話交換機に通信する方法にお
いて、
電話交換機(1)から受け取った測定要求信号(S1)を、電話交換機(1)へ第1メ
ッセージ(V1)を送信することにより確認し、そして
電話交換機へ第2メッセージ(V2)を送信することにより加入者インターフェ
イスが適切であることを通信し、又は電話交換機(1)からタイムリミット信号(S2
)を受け取った後にのみ電話交換機(1)へ第2メッセージ(V2)を送信することによ
り加入者インターフェイス(L1-L30)が適切でないことを通信することを特徴とす
る方法。
9.PCM接続のフレーム構造は、CCITT推奨勧告G.732に基づくもの
であり、上記電話交換機(1)と加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)との間のインタ
ーフェイスは、CCITT推奨勧告Q.512に基づくV2型インターフェイス
であり、上記電話交換機(1)は、マルチフレーム構造で測定されるべき加入者イ
ンターフェイスに対応するタイムスロットT16のビットcを値1にセットする
ことにより測定要求信号(S1)を送信し、マルチフレーム構造で測定されるべき加
入者インターフェイスに対応するタイムスロットT16のビットcは、電話交換
機(1)に第1メッセージ(V1)を送信するために値1にセットされ、マルチフレー
ム構造で測定されるべき加入者インタープェイスに対応するタイムスロットT1
6のビットcは、電話交換機(1)に第2メッセージ(V2)を送信するために値0に
セットされ、そして電話交換機(1)は、マルチフレーム構造で測定されるべき加
入者インターフェイスに対応するタイムスロットT16のビットcを値0にセッ
トすることによりタイムリミット信号(S2)を送信するようにされる請求項8に記
載の方法。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU
,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT,
UA,UG,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.加入者インターフェイス(L1-L30)から送信された信号を受け取りそしてその 信号を更にPCM接続を経て電話交換機(1)へ供給する手段と、その電話交換機( 1)から送信された信号を更にPCM接続を経て加入者インターフェイス(L1-L30) へ供給する手段と、加入者マルチプレクサの加入者インターフェイス(L1-L30)の 状態をチェックするための測定装置(2)とを備えた加入者マルチプレクサ(MUX1,M UX2)において、この加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)は、上記電話交換機(1)に より上記PCM接続を経て送られた測定要求信号(S1)に応答して上記測定装置(2 )を作動させそして測定結果を示すメッセージ(V2)を電話交換機へ送信するため の制御手段(3)を備え、上記メッセージ(V2)は、測定された加入者インターフェ イス(L1-L30)が適切であるか又は欠陥であるかを電話交換機(1)に知らせること を特徴とする加入者マルチプレクサ。 2.上記PCM接続のフレーム構造は、CCITT推奨勧告G.732に基づく ものであり、上記電話交換機(1)と加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)との間のイ ンターフェイスは、CCITT Q.512のV2型インターフェイスであり、 上記制御手段(3)は、マルチフレーム構造のタイムスロットT16において電話 交換機(1)から測定要求信号(S1)を受け取ると共に、マルチフレーム構造のタイ ムスロットT16において電話交換機へ測定結果を示すメッセージ(V2)を送信す るための手段を備えた請求項1に記載の加入者マルチプレクサ。 3.加入者ステーションは、コンバータ手段及び2線ラインにより加入者インタ ーフェイス(L1-L30)に接続される請求項1又は2に記載の加入者マルチプレクサ 。 4.上記測定手段(2)は、加入者インターフェイスに対する電流、電圧及び/又 は絶縁抵抗の測定を実行する手段を備えている請求項1ないし3に記載の加入者 マルチプレクサ。 5.電話交換機(1)と、PCM接続により電話交換機に接続された加入者マルチ プレクサ(MUX1,MUX2)とを備え、このマルチプレクサは、加入者インターフェイ ス(L1-L30)と、チェック測定によりこれらの加入者インターフェイス(L1-L30)の 状態をチェックするための測定装置(2)とを備え、上記加入者マルチプ レクサは、 第1メッセージ(V1)を電話交換機(1)に送信すると共に、電話交換機(1)によ り送信された測定要求信号(S1)に応答して測定装置(2)を作動させる制御手段で あって、加入者インターフェイス(L1-L30)が適切である場合は測定結果を示す第 2メッセージ(V2)を電話交換機(1)に送信すると共に、加入者インターフェイス( L1-L30)が適切でない場合は第2メッセージ(V2)を送信する前に電話交換機(1)か らタイムリミット信号(S2)が送られるのを待機するような制御手段(3)を備えた ことを特徴とする電話システム。 6.PCM接続のフレーム構造は、CCITT推奨勧告G.732に基づくもの であり、上記電話交換機(1)と加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)との間のインタ ーフェイスは、CCITT推奨勧告Q.512に基づくV2型インターフェイス であり、上記電話交換機(1)は、マルチフレーム構造のタイムスロットT16に おいて上記制御手段(3)へ測定要求信号(S1)及びタイムリミット信号(S2)を送信 し、そして加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)の制御手段(3)は、マルチフレーム 構造のタイムスロットT16において電話交換機(1)へ第1及び第2メッセージ( V1,V2)を送信する請求項5に記載のシステム。 7.上記電話交換機(1)は、測定要求信号(S1)の送信から所定の時間が経過した ときに、電話交換機(1)がそのときまでに第2メッセージ(V2)を受け取らない限 り、タイムリミット信号(S2)を加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)へ送信するた めの手段を備えた請求項5又は6に記載のシステム。 8.PCM接続を経て電話交換機(1)に接続された加入者マルチプレクサ(MUX1,M UX2)の加入者インターフェイス(L1-L30)の状態を電話交換機に通信する方法にお いて、 電話交換機(1)から受け取った測定要求信号(S1)を、電話交換機(1)へ第1メ ッセージ(V1)を送信することにより確認し、そして 電話交換機へ第2メッセージ(V2)を送信することにより加入者インターフェ イスが適切であることを通信し、又は電話交換機(1)からタイムリミット信号(S2 )を受け取った後にのみ電話交換機(1)へ第2メッセージ(V2)を送信することによ り加入者インターフェイス(L1-L30)が適切でないことを通信することを 特徴とする方法。 9.PCM接続のフレーム構造は、CCITT推奨勧告G.732に基づくもの であり、上記電話交換機(1)と加入者マルチプレクサ(MUX1,MUX2)との間のインタ ーフェイスは、CCITT推奨勧告Q.512に基づくV2型インターフェイス であり、上記電話交換機(1)は、マルチフレーム構造で測定されるべき加入者イ ンターフェイスに対応するタイムスロットT16のビットcを値1にセットする ことにより測定要求信号(S1)を送信し、マルチフレーム構造で測定されるべき加 入者インターフェイスに対応するタイムスロットT16のビットcは、電話交換 機(1)に第1メッセージ(V1)を送信するために値1にセットされ、マルチフレー ム構造で測定されるべき加入者インターフェイスに対応するタイムスロットT1 6のビットcは、電話交換機(1)に第2メッセージ(V2)を送信するために値0に セットされ、そして電話交換機(1)は、マルチフレーム構造で測定されるべき加 入者インターフェイスに対応するタイムスロットT16のビットcを値0にセッ トすることによりタイムリミット信号(S2)を送信するようにされる請求項8に記 載の方法。
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