JPH0952200A - 油圧プレスのフレーム構造 - Google Patents
油圧プレスのフレーム構造Info
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- JPH0952200A JPH0952200A JP22750995A JP22750995A JPH0952200A JP H0952200 A JPH0952200 A JP H0952200A JP 22750995 A JP22750995 A JP 22750995A JP 22750995 A JP22750995 A JP 22750995A JP H0952200 A JPH0952200 A JP H0952200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upright
- hydraulic press
- uprights
- connecting member
- frame structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 油圧プレスで偏心荷重の作用に対して、アッ
プライトの撓み、倒れを防止し、製品の精度の向上およ
び金型等の損傷を抑えることにある。 【構成】 油圧プレス1の4隅部に配設したアップライ
ト3のスライド6の下限位置付近からスライド6の高さ
付近の間の4本のアップライト3間に、偏心荷重でアッ
プライト3に生じる撓みや倒れを抑止するための結合部
材7をそれぞれ架設している。
プライトの撓み、倒れを防止し、製品の精度の向上およ
び金型等の損傷を抑えることにある。 【構成】 油圧プレス1の4隅部に配設したアップライ
ト3のスライド6の下限位置付近からスライド6の高さ
付近の間の4本のアップライト3間に、偏心荷重でアッ
プライト3に生じる撓みや倒れを抑止するための結合部
材7をそれぞれ架設している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧プレスに関し、特
に偏心荷重に対してアップライトの撓みやスライドの傾
きを抑止できて、精度のよい製品を成形できる油圧プレ
スのフレーム構造に関する。
に偏心荷重に対してアップライトの撓みやスライドの傾
きを抑止できて、精度のよい製品を成形できる油圧プレ
スのフレーム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スタンピングプレスや鍛造プレス
等の大型のプレスでは、油圧プレスが使用され、大荷重
が負荷されてプレス成形されている。
等の大型のプレスでは、油圧プレスが使用され、大荷重
が負荷されてプレス成形されている。
【0003】このような大型の油圧プレスでは、公知の
ようにベッド、クラウン、アップライトに十分に剛性の
ある部材が使用されているが、油圧シリンダーによるス
ライドの加圧によってほとんどの場合に偏心荷重がかか
って、ベッドやクラウン、アップライトに撓みや倒れが
生じてベッド、スライド間において平行度を維持でき
ず、またアップライトの平行も維持できずに芯ずれが生
じるものであった。
ようにベッド、クラウン、アップライトに十分に剛性の
ある部材が使用されているが、油圧シリンダーによるス
ライドの加圧によってほとんどの場合に偏心荷重がかか
って、ベッドやクラウン、アップライトに撓みや倒れが
生じてベッド、スライド間において平行度を維持でき
ず、またアップライトの平行も維持できずに芯ずれが生
じるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのため、従来にあっ
ては、スライドにイコライザー装置を取付け、この左右
のラック・ピニオンによって荷重の釣合いを保ち偏心荷
重を抑えるようにしているが、ラック・ピニオンの同調
方式では偏心荷重が作用した場合にピニオンシャフトの
捩れ剛性により荷重を抑えているため、ベッド、スライ
ド間の平行を高精度に維持させたい場合、機能(目的)
を逸脱していた。
ては、スライドにイコライザー装置を取付け、この左右
のラック・ピニオンによって荷重の釣合いを保ち偏心荷
重を抑えるようにしているが、ラック・ピニオンの同調
方式では偏心荷重が作用した場合にピニオンシャフトの
捩れ剛性により荷重を抑えているため、ベッド、スライ
ド間の平行を高精度に維持させたい場合、機能(目的)
を逸脱していた。
【0005】また、スライドを平衡支持装置で平衡に保
つように支持して昇降することも行なわれているが、高
価となり、さらに鍛造プレスのような高速度のものには
適用することができなかった。
つように支持して昇降することも行なわれているが、高
価となり、さらに鍛造プレスのような高速度のものには
適用することができなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
点に鑑みたもので、上記の問題を解決するために、ベッ
ドの4隅部にアップライトを立設して、その間にスライ
ドを油圧シリンダーで昇降駆動してプレス成形するよう
にした油圧プレスにおいて、上記アップライトのスライ
ドの下限位置付近からスライドの高さ付近の間の4本の
アップライト間に、偏心荷重でアップライトに生じる撓
みや倒れを抑止するための結合部材をそれぞれ架設した
ことを特徴とする油圧プレスのフレーム構造を提供する
にある。
点に鑑みたもので、上記の問題を解決するために、ベッ
ドの4隅部にアップライトを立設して、その間にスライ
ドを油圧シリンダーで昇降駆動してプレス成形するよう
にした油圧プレスにおいて、上記アップライトのスライ
ドの下限位置付近からスライドの高さ付近の間の4本の
アップライト間に、偏心荷重でアップライトに生じる撓
みや倒れを抑止するための結合部材をそれぞれ架設した
ことを特徴とする油圧プレスのフレーム構造を提供する
にある。
【0007】
【作用】本発明の油圧プレスでは、アップライトのスラ
イドの下限位置付近からスライドの高さ付近の間の4本
のアップライト間に、偏心荷重でアップライトに生じる
撓みや倒れを抑止するための結合部材をそれぞれ架設し
たことによって、プレス成形でスライドに偏心荷重がか
かってアップライトに横荷重が作用しても、結合部材で
アップライトの撓みや倒れを十分に低減でき、精度よく
プレス成形することができる。
イドの下限位置付近からスライドの高さ付近の間の4本
のアップライト間に、偏心荷重でアップライトに生じる
撓みや倒れを抑止するための結合部材をそれぞれ架設し
たことによって、プレス成形でスライドに偏心荷重がか
かってアップライトに横荷重が作用しても、結合部材で
アップライトの撓みや倒れを十分に低減でき、精度よく
プレス成形することができる。
【0008】そして、特にアップライトの側面に楔を十
字状に配設し、結合部材の両側をこの十字状の楔に嵌合
してアップライト間に架設することによって、アップラ
イトの前後方向、左右方向の撓み、倒れを従来の10分
の1以下に低減でき、スライドの平行精度を向上させる
ことができる。
字状に配設し、結合部材の両側をこの十字状の楔に嵌合
してアップライト間に架設することによって、アップラ
イトの前後方向、左右方向の撓み、倒れを従来の10分
の1以下に低減でき、スライドの平行精度を向上させる
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明について実施例にもとづいて説
明する。図1以下は、本発明の一実施例を示すものであ
る。油圧プレス1は、図1、図2のようにベッド2の4
隅部にアップライト3を立設し、その上部にクラウン4
を装着し、クラウン4に加圧成形用の油圧シリンダー5
を配設してアップライト3間にスライド6を昇降駆動で
きるように構成している。
明する。図1以下は、本発明の一実施例を示すものであ
る。油圧プレス1は、図1、図2のようにベッド2の4
隅部にアップライト3を立設し、その上部にクラウン4
を装着し、クラウン4に加圧成形用の油圧シリンダー5
を配設してアップライト3間にスライド6を昇降駆動で
きるように構成している。
【0010】そして、上記アップライト3の最も偏心荷
重が作用するスライド6の下限位置付近からスライド6
の高さ付近の間に、図1、図2のように十分に剛性のあ
る結合部材7をそれぞれ架設し、プレス成形時に偏心荷
重でアップライト3に生じる撓みや倒れが最小になるよ
うに抑止している。
重が作用するスライド6の下限位置付近からスライド6
の高さ付近の間に、図1、図2のように十分に剛性のあ
る結合部材7をそれぞれ架設し、プレス成形時に偏心荷
重でアップライト3に生じる撓みや倒れが最小になるよ
うに抑止している。
【0011】上記アップライト3の側面の上記した位置
には、図3のように所定の厚みに肉盛り状に結合部材取
付部8を設け、この結合部材取付部8に垂直方向の楔溝
9と水平方向の楔溝10をそれぞれ設けて、楔11、1
2を十字状に装着するようにしているとともに、所定の
間隔で取付ねじ孔13を設けて、結合部材7を着脱可能
に取付けるようにしている。
には、図3のように所定の厚みに肉盛り状に結合部材取
付部8を設け、この結合部材取付部8に垂直方向の楔溝
9と水平方向の楔溝10をそれぞれ設けて、楔11、1
2を十字状に装着するようにしているとともに、所定の
間隔で取付ねじ孔13を設けて、結合部材7を着脱可能
に取付けるようにしている。
【0012】一方、結合部材7は、所定の厚さ、所定の
幅で、上記した十分な高さとしていて、図4のようにそ
の裏面の両側部に上記した垂直方向と水平方向の楔溝
9、10に対応する十字状の楔溝14を凹設し、垂直方
向と水平方向の楔11、12に嵌装してアップライト3
の側面間に架設し、取付孔15にボルト16を挿通して
アップライト3の取付ねじ孔13に固着するようにして
いる。
幅で、上記した十分な高さとしていて、図4のようにそ
の裏面の両側部に上記した垂直方向と水平方向の楔溝
9、10に対応する十字状の楔溝14を凹設し、垂直方
向と水平方向の楔11、12に嵌装してアップライト3
の側面間に架設し、取付孔15にボルト16を挿通して
アップライト3の取付ねじ孔13に固着するようにして
いる。
【0013】したがって、アップライト3間に上記のよ
うに結合部材7を架設することにより、アップライト3
に偏心荷重がかかっても、十字状に楔11、12嵌装し
た結合部材7でアップライト3が前後方向および左右方
向に撓んだり、倒れたりするのを最小に抑止できる。た
とえば、結合部材7の高さを1500mmとしたものでは、ス
ライド6の両側部での平行差を従来の1/10に減少で
き、精度よく成形できたものである。
うに結合部材7を架設することにより、アップライト3
に偏心荷重がかかっても、十字状に楔11、12嵌装し
た結合部材7でアップライト3が前後方向および左右方
向に撓んだり、倒れたりするのを最小に抑止できる。た
とえば、結合部材7の高さを1500mmとしたものでは、ス
ライド6の両側部での平行差を従来の1/10に減少で
き、精度よく成形できたものである。
【0014】上記実施例では、4本のアップライトにつ
いて、それぞれの間に結合部材を架設するようにした
が、前後側または左右側の対向するアップライト間に上
記のように結合部材をそれぞれ架設し、他の対向するア
ップライト間には結合部材を溶接で固着して架設するよ
うにもできる。
いて、それぞれの間に結合部材を架設するようにした
が、前後側または左右側の対向するアップライト間に上
記のように結合部材をそれぞれ架設し、他の対向するア
ップライト間には結合部材を溶接で固着して架設するよ
うにもできる。
【0015】また、上記した結合部材に安全用のシャッ
ターを開閉自由に取り付けたり、スライド落下防止装置
を取り付けたり、成形材料、成形品の搬入出用装置の一
端側を取り付けたりして、これらの部品を近接する最適
の位置に配設するようにして有効利用することができ
る。
ターを開閉自由に取り付けたり、スライド落下防止装置
を取り付けたり、成形材料、成形品の搬入出用装置の一
端側を取り付けたりして、これらの部品を近接する最適
の位置に配設するようにして有効利用することができ
る。
【0016】本発明の油圧プレスは、偏心荷重が大き
く、成形時間が短い冷間や熱間鍛造プレスに好ましい
が、その他の油圧プレスにも適用できて、成形品の成形
精度の向上をはかることができる。
く、成形時間が短い冷間や熱間鍛造プレスに好ましい
が、その他の油圧プレスにも適用できて、成形品の成形
精度の向上をはかることができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明にあっては、プレス
成形でアップライトに偏心荷重がかかっても、結合部材
でアップライトの撓みや倒れを十分に低減でき、金型等
の損傷を防止できるとともに、精度よくプレス成形する
ことができる。
成形でアップライトに偏心荷重がかかっても、結合部材
でアップライトの撓みや倒れを十分に低減でき、金型等
の損傷を防止できるとともに、精度よくプレス成形する
ことができる。
【0018】また、従来のラック・ピニオン方式のよう
に給油したり、調整を要する個所がないので、メンテナ
ンスの必要が全くない。
に給油したり、調整を要する個所がないので、メンテナ
ンスの必要が全くない。
【0019】そして、特にアップライトの側面に楔を十
字状に配設し、結合部材の両側をこの十字状の楔に嵌合
してアップライト間に架設することによって、アップラ
イトの前後方向および左右方向の撓み、倒れを従来の1
0分の1以下に低減でき、スライドの平行精度を向上さ
せることができる。
字状に配設し、結合部材の両側をこの十字状の楔に嵌合
してアップライト間に架設することによって、アップラ
イトの前後方向および左右方向の撓み、倒れを従来の1
0分の1以下に低減でき、スライドの平行精度を向上さ
せることができる。
【0020】さらに、アップライト間に架設した上記結
合部材に安全用のシャッターやスライド落下防止装置、
成形材料、成形品の搬入出用装置を取り付けて有効に活
用することができる。
合部材に安全用のシャッターやスライド落下防止装置、
成形材料、成形品の搬入出用装置を取り付けて有効に活
用することができる。
【図1】本発明の一実施例の説明用正面図、
【図2】同上の側面図、
【図3】同上のアップライトの結合部材取付部の正面
図、
図、
【図4】同上の結合部材の一部省略した背面図。
1…油圧プレス 2…ベッド
3…アップライト 4…クラウン 5…油圧シリンダー
6…スライド 7…結合部材 11、12…楔
3…アップライト 4…クラウン 5…油圧シリンダー
6…スライド 7…結合部材 11、12…楔
Claims (7)
- 【請求項1】 ベッドの4隅部にアップライトを立設し
て、その間にスライドを油圧シリンダーで昇降駆動して
プレス成形するようにした油圧プレスにおいて、 上記アップライトのスライドの下限位置付近からスライ
ドの高さ付近の間の4本のアップライト間に、偏心荷重
でアップライトに生じる撓みや倒れを抑止するための結
合部材をそれぞれ架設したことを特徴とする油圧プレス
のフレーム構造。 - 【請求項2】 アップライトの側面に楔を十字状に配設
し、結合部材の両側をこの十字状の楔に嵌合してアップ
ライト間に架設した請求項1に記載の油圧プレスのフレ
ーム構造。 - 【請求項3】 4本のアップライトのうち、前後側また
は左右側の対向するアップライト間に結合部材を溶接で
固着して架設し、他の対向するアップライト間に結合部
材を組立て可能に架設した請求項1または2に記載の油
圧プレスのフレーム構造。 - 【請求項4】 油圧プレスが冷間鍛造用のものである請
求項1ないし3のいずれかに記載の油圧プレスのフレー
ム構造。 - 【請求項5】 結合部材に安全用のシャッターを開閉可
能に取り付けた請求項1ないし4のいずれかに記載の油
圧プレスのフレーム構造。 - 【請求項6】 結合部材にスライド落下防止装置を取り
付けた請求項1ないし5のいずれかに記載の油圧プレス
のフレーム構造。 - 【請求項7】 結合部材に成形材料、成形品の搬入出用
装置の一端側を取り付けた請求項1ないし5のいずれか
に記載の油圧プレスのフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22750995A JPH0952200A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 油圧プレスのフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22750995A JPH0952200A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 油圧プレスのフレーム構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952200A true JPH0952200A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16862021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22750995A Pending JPH0952200A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 油圧プレスのフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0952200A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016369A1 (fr) * | 1996-10-15 | 1998-04-23 | Komatsu Ltd. | Presse de transfert |
| CN103692677A (zh) * | 2014-01-13 | 2014-04-02 | 合肥合锻机床股份有限公司 | 液压机滑块防脱落装置 |
| CN110303708A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-10-08 | 哈尔滨学院 | 一种机电加工机构 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP22750995A patent/JPH0952200A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016369A1 (fr) * | 1996-10-15 | 1998-04-23 | Komatsu Ltd. | Presse de transfert |
| US6237482B1 (en) | 1996-10-15 | 2001-05-29 | Komatsu Ltd. | Transfer press |
| KR100494526B1 (ko) * | 1996-10-15 | 2005-10-12 | 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 | 트랜스퍼프레스 |
| CN103692677A (zh) * | 2014-01-13 | 2014-04-02 | 合肥合锻机床股份有限公司 | 液压机滑块防脱落装置 |
| CN103692677B (zh) * | 2014-01-13 | 2015-11-18 | 合肥合锻机床股份有限公司 | 液压机滑块防脱落装置 |
| CN110303708A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-10-08 | 哈尔滨学院 | 一种机电加工机构 |
| CN110303708B (zh) * | 2019-05-09 | 2021-01-29 | 哈尔滨学院 | 一种机电加工机构 |
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