JPH0952937A - ポリサルファイドポリマー用硬化剤 - Google Patents

ポリサルファイドポリマー用硬化剤

Info

Publication number
JPH0952937A
JPH0952937A JP22590195A JP22590195A JPH0952937A JP H0952937 A JPH0952937 A JP H0952937A JP 22590195 A JP22590195 A JP 22590195A JP 22590195 A JP22590195 A JP 22590195A JP H0952937 A JPH0952937 A JP H0952937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curing agent
compound
polysulfide
molecule
polysulfide polymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22590195A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3527987B2 (ja
Inventor
Kazuhisa Sakae
一久 榮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Thiokol Co Ltd
Original Assignee
Toray Thiokol Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Thiokol Co Ltd filed Critical Toray Thiokol Co Ltd
Priority to JP22590195A priority Critical patent/JP3527987B2/ja
Publication of JPH0952937A publication Critical patent/JPH0952937A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3527987B2 publication Critical patent/JP3527987B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】脂肪族ポリイソシアネート、及び/又は脂環族
ポリイソシアネート、及び/又は下記一般式で表され
る芳香族ポリイソシアネート)と、分子中に二個以上の
活性水素を含有する化合物との反応により得られる、分
子中に二個以上のイソシアネート基を有する化合物から
なることを特徴とするポリサルファイドポリマー用硬化
剤。 【化5】 【効果】本発明の硬化剤を用いてポリサルファイドポリ
マーを硬化させた硬化物は、屋外に暴露してもチョーキ
ング、変色を生じる事なく、ガラスに対する優れた耐候
接着性を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポリサルファイドポ
リマー用硬化剤に関し、特に屋外暴露されても、チョー
キング、変色を生じることなく良好な耐候性を有し、ガ
ラスに対して優れた耐候接着性を有する硬化物が得ら
れ、シーリング材として用いるのに適したポリサルファ
イドポリマー用硬化剤に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】分子中
に2個以上のチオール基を含むポリマーは酸化剤と混合
すれば容易に硬化し、またチオール基はエポキシ基、イ
ソシアネート基等とも容易に反応して高分子量化するこ
とから、シーリング材、塗料、接着剤に広く用いられて
いる。
【0003】また、特開平4−363325号に記載さ
れているポリサルファイドポリマーとチオール基含有ポ
リエーテルポリマーから得られるポリサルファイドポリ
エーテルポリマーは、ポリサルファイドポリマーには相
溶しなかった汎用の安価な可塑剤との相溶性が良好であ
り,かつ粘度が低いためその添加量を減少させることが
できた。そのため、これらをシーリング材硬化物とした
後に塗料を塗布した場合、可塑剤による塗膜軟化が生じ
にくく好ましい。さらに特開平4−366121では、
このポリサルファイドポリエーテルポリマーをイソシア
ネート化合物で硬化させることにより、発泡が少なく良
好な耐候性を有し、白色系の硬化物が容易に得られる、
シーリング材に好適な硬化型組成物が提案された。この
組成物は、これまでの活性水素含有化合物とポリイソシ
アネートによるウレタン組成物に比らべ、硬化物を屋外
暴露しても表面に亀裂劣化の生じない良好な耐候性を有
する。しかしながら、長期に屋外暴露した場合に表面の
亀裂劣化は認められないものの、用いるイソシアネート
化合物によっては白色の硬化物が黄変したり、わずかに
チョーキングを生じる問題点があった。
【0004】したがって本発明の目的は、硬化物を屋外
に暴露してもチョーキング、変色を生じることなく優れ
た耐候性を有し、かつ、弾性を保持し、ガラスに対して
優れた耐候接着性を有する硬化物が得られるポリサルフ
ァイドポリマー用硬化剤を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑み鋭意研究
の結果,本発明者らは,ポリサルファイドポリマーに、
特定のポリイソシアネートと一分子中に2個以上の活性
水素を含有する化合物との反応により得られる、一分子
中に二個以上のイソシアネート基を有する化合物から得
られる硬化剤を用いると、屋外に暴露してもチョーキン
グ、変色を生じることなく、ガラスに対する優れた耐候
接着性を有する硬化物が得られることを見いだし、本発
明に想到した。
【0006】すなわち、本発明は、脂肪族ポリイソシア
ネート、及び/又は脂環族ポリイソシアネート、及び/
又は下記一般式で表される芳香族ポリイソシアネート
(但し、R1 、R2 は炭素数1〜3のアルキル基)と、
【0007】
【化2】 分子中に二個以上の活性水素を含有する化合物との反応
により得られる分子中に二個以上のイソシアネート基を
有する化合物からなることを特徴とする、ポリサルファ
イドポリマー用硬化剤を提供するものである。本発明
は、主鎖中に( 1) −(R1 O)n −(但し、R1 は炭
素数2〜4のアルキレン基、nは6〜200数を示
す。)で表されるポリエーテル部分と、( 2) −C2
4 OCH2 OC2 4 −SX −および−CH2 CH(O
H)CH2 −SX −(但し、xは1〜5の整数であ
る。)で示される構造単位を含み、かつ、末端に、(
3) −C2 4 OCH2 OC2 4 −SHおよび/また
は−CH2 CH(OH)CH2 −SHで表されるチオー
ル基を有するポリサルファイドポリエーテルポリマーに
好ましく適用される。本発明において、(数平均分子量
/イソシアネート基の個数)が200〜5000である
ポリサルファイドポリマー用硬化剤が好ましく、また、
一分子中に二個以上のイソシアネート基を含有する化合
物がキシレンジイソシアネートであるポリサルファイド
ポリマー用硬化剤が好ましい。また、本発明において、
一分子中に二個以上の活性水素を含有する化合物がポリ
プロピレングリコールであることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明を詳細に説明する。
【0009】本発明の硬化剤において分子中にイソシア
ネート基を2個以上含む化合物としては、脂肪族ポリイ
ソシアネート及び/又は脂環族ポリイソシアネート及び
/又は一般式で表される芳香族ポリイソシアネート
と、一分子中に二個以上の活性水素を含有する化合物と
の反応により得られる活性イソシアネート基を含有する
化合物が好ましい。
【0010】脂肪族ポリイソシアネートとしては、具体
的にはヘキサメチレンジイソシアネート、リジンジイソ
シアネート、リジンエステルトリイソシアネート、1,
6,11−ウンデカントリイソシアネート、1,8−ジ
イソシアネート−4−イソシアネートメチルオクタン、
1,3,6−ヘキサメチレントリイソシアネート、トリ
メチルヘキサメチレンジイソシアネートなどが挙げられ
る。脂環族ポリイソシアネートとしては、具体的にはイ
ソホロンジイソシアネート、水添キシリレンジイソシア
ネート、ビシクロヘプタントリイソシアネートなどが挙
げられる。
【0011】一般式で表される芳香族ポリイソシアネ
ート(但し、R1 、R2 は炭素数1〜3のアルキル基)
【0012】
【化3】 としては、キシリレンジイソシアネート、テトラメチル
キシレンジイソシアネートなどが挙げられる。このよう
なポリイソシアネートの中で、特にキシリレンジイソシ
アネートは脂肪族ポリイソシアネート、脂環族ポリイソ
シアネートに比較してイソシアネート基の活性が高く、
また、芳香環を有するので硬化後の組成物の破断強度が
高くなるため、本発明の硬化剤に用いるのに好ましい。
【0013】分子中に二個以上の活性水素を含有する化
合物としては、水酸基末端ポリエステル、多価ポリオキ
シアルキレンエーテル、水酸基末端ポリウレタン重合
体、アクリル共重合体に水酸基を導入したアクリルポリ
オール、水酸基末端ポリブタジエン、多価ポリチオエー
テル、ポリアセタール、及びSH基を二個以上有するア
ルキレンチオールを包含するアルカン、アルケン、及び
脂肪族チオール、芳香族、脂肪族及び複素環ジアミン等
を包含するジアミン、及びこれらの混合物が挙げられ
る。これらの活性水素含有化合物のなかで、特にポリプ
ロピレングリコールは分子量に比べ粘度が低く、本発明
の硬化剤に用いるのに好ましい。
【0014】前述の分子中に活性水素を二個以上有する
化合物と特定のポリイソシアネート化合物はイソシアネ
ート化合物過剰の条件で反応させることにより、分子中
に二個以上のイソシアネート基を有する化合物として用
いられる。
【0015】また、本発明のイソシアネート基含有硬化
剤の数平均分子量は(数平均分子量/イソシアネート基
の個数)が200〜5000であるものが好ましい。特
に(数平均分子量/イソシアネート基の個数)が400
〜2500であるものが好ましい。(数平均分子量/イ
ソシアネート基の個数)が200未満の低分子量化合物
を用いると高モジュラスで低伸度な硬化物しか得られ
ず、好ましくない。(数平均分子量/イソシアネート基
の個数)が5000を越える高分子量化合物を用いる
と、粘度が高く作業性が悪くなり好ましくない。
【0016】本発明のポリサルファイドポリマーは、主
鎖中に−(C2 4 OCH2 OC24 −SX )−(但
し、xは1〜5の整数である。)で表される構造単位を
含有し、かつ末端に−C2 4 OCH2 OC2 4 −S
Hで表されるチオール基を有するものが好ましい。この
ようなポリサルファイドポリマーは室温で流動性を有
し、数平均分子量は通常100〜200,000であ
り、好ましくは400〜50,000である。このよう
なポリサルファイドポリマーの好ましい例は、米国特許
2,466,963号に記載されている。
【0017】さらに、本発明におけるチオール基含有ポ
リサルファイドポリエーテルポリマーは、主鎖中に(
1) −(R1 O)n (但し、R1 は炭素数2〜4のアル
キレン基、nは6〜200の整数を示す。)で表される
ポリエーテル部分と、( 2) −C2 4 OCH2 OC2
4 −SX −および−CH2 CH(OH)CH2 −SX
−(但し、xは1〜5の整数である。)で示される構造
単位を含み、かつ、末端に、( 3) −C2 4 OCH2
OC2 4 −SHおよび/または−CH2 CH(OH)
CH2 −SHで表されるチオール基を有するものであ
る。
【0018】このポリサルファイドポリエーテルポリマ
ー中において、( 1) のポリエーテル部分と( 2) で示
される構造単位は、任意の配列で結合したもので良く、
またその割合は、( R1 O)n 成分が2〜95重量%、
(C2 4 OCH2 OC2 4 X )成分が3〜70重
量%、(CH2 CH(OH)CH2 X )成分が1〜5
0重量%となるのが好ましい。このポリサルファイドポ
リエーテルポリマーの数平均分子量は通常600〜20
0,000であり、好ましくは800〜50,000で
ある。このようなポリサルファイドポリエーテルポリマ
ーは特開平4−363325に記載されているような方
法により製造することができる。
【0019】本発明においては、このようなポリサルフ
ァイドポリエーテルポリマーがポリエーテルを有しない
ポリサルファイドポリマーに比べて、可塑剤との相溶性
に優れ、硬化物に塗料を塗布しても塗膜軟化が生じにく
く好ましい。
【0020】ポリサルファイドポリマーと本発明におけ
る分子中にイソシアネート基を2個以上有する化合物か
らなる硬化剤とは、本発明の硬化剤中のイソシアネート
基とポリサルファイドポリマー中のチオール基とのモル
比(イソシアネート基/チオール基)が0.5〜4.0
となるように配合するのが好ましい。前記モル比が0.
5未満では、組成物が十分に高分子量化しないため好ま
しくなく、一方4.0を越えると硬化物が硬く脆いもの
となり、好ましくない。より好ましいモル比は、0.7
〜3.0である。
【0021】さらに本発明のポリサルファイドポリマー
には、施工後の硬化を迅速かつ確実におこなわせるため
に、チオール基とイソシアネート基との反応触媒を適量
添加することができる。前記反応触媒としては、トリエ
チルアミン、トリエチレンジアミン、N−エチルモルホ
リン等の三級アミン系触媒が用いられる。これらの触媒
の添加量は、ポリサルファイドポリマー及び分子中にイ
ソシアネート基を2個以上含む化合物からなる本発明の
硬化剤の合計100重量部に対して0.001〜1.0
重量部が好ましい。
【0022】
【実施例】本発明を以下の実施例によりさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。 合成例1 プロピレングリコールにプロピレンオキサイドを付加し
て得られる二官能性ポリプロピレングリコール(OH価
56.4)1000gと、107gのエピクロロヒドリ
ンと、1.25gの塩化第二錫五水塩とを反応容器に仕
込み、80〜90℃で3時間撹拌した。さらに、175
0gのN,N−ジメチルホルムアミドとポリサルファイ
ドポリマー(東レチオコール(株)製、商品名”チオコ
ールLP55”)1110gを加え混合した後、89.
9gの水硫化ソーダ(純度72.3%)を加え、80℃
で2時間撹拌した。その後、塩を除去し、メルカプタン
含量2.0重量%、粘度80ポイズ(25℃)の淡黄色
透明なポリマーを得た。 実施例1 合成例1のポリマーに可塑剤、充填剤を表1の割合で配
合して主剤を得た。この主剤380重量部に、分子量1
000の二官能性ポリプロピレングリコールにヘキサメ
チレンジイソシアネートを付加して得られたプレポリマ
ー(イソシアネート含量3.6%)44部と、分子量1
000の三官能性ポリプロピレングリコールにヘキサメ
チレンジイソシアネートを付加して得られたプレポリマ
ー(イソシアネート含量8.0%)13部とを混合し
て、H型試験体を作成し、JISA5758に準じた方
法で養生後とさらにJIS A1415の4.1に規定
するWS型促進暴露試験装置で促進暴露2000時間後
の試験体について、引張接着性試験を行った。なお、被
着体はJIS R 3202に規定するガラス板を使用
し、引張接着性試験は20℃の室内で行った。
【0023】また、同様にして5mm×50mm×50
mmのシート状硬化物を作成し、屋外に一年間暴露して
硬化物表面の状態を観察した。これらの結果を表2に示
した。なお、このものは促進暴露2000時間で黄変し
なかった。 実施例2 分子量1000の二官能性ポリプロピレングリコールに
キシリレンジイソシアネートを付加して得られたプレポ
リマー(イソシアネート含量3.7%)57部と、分子
量1000の三官能性ポリプロピレングリコールにキシ
リレンジイソシアネートを付加して得られたプレポリマ
ー(イソシアネート含量7.8%)7部とを、表1の割
合で配合した主剤とともに混合して実施例1と同様の評
価を行なった。これらの結果も表2に示した。なお、こ
のものは促進暴露2000時間で黄変しなかった。 比較例1 分子量1000の二官能性ポリプロピレングリコールに
トリレンジイソシアネートを付加して得られたプレポリ
マー(イソシアネート含量3.9%)54部と分子量1
000の三官能性ポリプロピレングリコールにトリレン
ジイソシアネートを付加して得られたプレポリマー(イ
ソシアネート含量7.0%)7.5部とを、表1の割合
で配合した主剤とともに混合して実施例1と同様の評価
を行なった。これらの結果も表2に示した。なお、この
ものは促進暴露500時間で黄変した。 比較例2 分子量1000の二官能性ポリプロピレングリコールに
ジフェニルメタンジイソシアネートを付加して得られた
プレポリマー(イソシアネート含量3.5%)60部
と、分子量1000の三官能性ポリプロピレングリコー
ルにジフェニルメタンジイソシアネートを付加して得ら
れたプレポリマー(イソシアネート含量7.0%)7.
5部とを、表1の割合で配合した主剤とともに混合して
実施例1と同様の評価を行なった。これらの結果も表2
に示した。なお、このものは促進暴露500時間で黄変
した。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】 以上の実施例および比較例の結果から明瞭のように、本
発明によれば、屋外に暴露してもチョーキング、変色を
生じることなく、ガラスに対する優れた耐候接着性を有
する硬化物が得られる。
【0026】
【発明の効果】本発明の硬化剤は、脂肪族ポリイソシア
ート及び/又は脂環族ポリイソシアネート及び/又は一
般式で表される芳香族ポリイソシアネートと分子中に
2個以上の活性水素を有する化合物との反応により得ら
れる、分子中に二個以上のイソシアネート基を有する化
合物からなり、ポリサルファイドポリマーを硬化させた
硬化物は、屋外に暴露してもチョーキング、変色を生じ
ることなく、ガラスに対する優れた耐候接着性を有する
硬化物が得られる。
【0027】
【化4】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】脂肪族ポリイソシアネート、及び/又は脂
    環族ポリイソシアネート、及び/又は下記一般式で表
    される芳香族ポリイソシアネート(但し、R1 、R2
    炭素数1〜3のアルキル基)と、 【化1】 分子中に二個以上の活性水素を含有する化合物との反応
    により得られる、分子中に二個以上のイソシアネート基
    を有する化合物からなることを特徴とするポリサルファ
    イドポリマー用硬化剤。
  2. 【請求項2】主鎖中に ( 1) −(R1 O)n −(但し、R1 は炭素数2〜4の
    アルキレン基、nは6〜200数を示す。)で表される
    ポリエーテル部分と、 ( 2) −C2 4 OCH2 OC2 4 −SX −および−
    CH2 CH(OH)CH2 −SX −(但し、xは1〜5
    の整数である。)で示される構造単位を含み、 かつ、末端に、 ( 3) −C2 4 OCH2 OC2 4 −SHおよび/ま
    たは−CH2 CH(OH)CH2 −SHで表されるチオ
    ール基を有するポリサルファイドポリエーテルポリマー
    を硬化させることが可能である、請求項1に記載のポリ
    サルファイドポリマー用硬化剤。
  3. 【請求項3】(数平均分子量/イソシアネート基の個
    数)が200〜5000であることを特徴とする、請求
    項1に記載のポリサルファイドポリマー用硬化剤。
  4. 【請求項4】一分子中に二個以上のイソシアネート基を
    含有する化合物がキシレンジイソシアネートと一分子中
    に二個以上の活性水素を含有する化合物の反応により得
    られる化合物からなることを特徴とする、請求項1に記
    載のポリサルファイドポリマー用硬化剤。
  5. 【請求項5】一分子中に二個以上の活性水素を含有する
    化合物がポリプロピレングリコールであることを特徴と
    する、請求項1に記載のポリサルファイドポリマー用硬
    化剤。
JP22590195A 1995-08-10 1995-08-10 ポリサルファイドポリマー用硬化剤 Expired - Lifetime JP3527987B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22590195A JP3527987B2 (ja) 1995-08-10 1995-08-10 ポリサルファイドポリマー用硬化剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22590195A JP3527987B2 (ja) 1995-08-10 1995-08-10 ポリサルファイドポリマー用硬化剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0952937A true JPH0952937A (ja) 1997-02-25
JP3527987B2 JP3527987B2 (ja) 2004-05-17

Family

ID=16836666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22590195A Expired - Lifetime JP3527987B2 (ja) 1995-08-10 1995-08-10 ポリサルファイドポリマー用硬化剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3527987B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005343939A (ja) * 2004-06-01 2005-12-15 Kansai Paint Co Ltd 硬化型澱粉組成物及びイソシアネート基含有変性澱粉
WO2014021067A1 (ja) * 2012-08-01 2014-02-06 東レ・ファインケミカル株式会社 チオール基含有ポリマー及びその硬化型組成物

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005343939A (ja) * 2004-06-01 2005-12-15 Kansai Paint Co Ltd 硬化型澱粉組成物及びイソシアネート基含有変性澱粉
WO2014021067A1 (ja) * 2012-08-01 2014-02-06 東レ・ファインケミカル株式会社 チオール基含有ポリマー及びその硬化型組成物
US9663619B2 (en) 2012-08-01 2017-05-30 Toray Fine Chemicals Co., Ltd. Thiol group-containing polymer and curable composition thereof
US9738758B2 (en) 2012-08-01 2017-08-22 Toray Fine Chemicals Co., Ltd. Thiol group-containing polymer, curable composition thereof and method of producing same
US10179766B2 (en) 2012-08-01 2019-01-15 Toray Fine Chemicals Co., Ltd. Thiol group-containing polymer and curable composition thereof

Also Published As

Publication number Publication date
JP3527987B2 (ja) 2004-05-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH021718A (ja) ウレタンプレポリマー及びポリウレタン塗料組成物
JPS6369873A (ja) ポリウレタン塗料組成物
JP2000128949A (ja) ポリウレタン組成物
JP2002053798A (ja) プライマー組成物
US6756465B1 (en) Moisture curable compounds and compositions
JPH047331A (ja) ポリサルファイドポリマー、その製造方法、及びその硬化型組成物
JPH08852B2 (ja) 重合体組成物、その製造方法及びその硬化型組成物
JPH0952937A (ja) ポリサルファイドポリマー用硬化剤
US6025029A (en) Storage stable, humidity curing adhesives
JP3544733B2 (ja) 硬化型組成物
JP3433997B2 (ja) ポリサルファイド含有ブロック共重合体、その製造方法及びその硬化型組成物
JPH09278858A (ja) 常温硬化性塗膜防水材の製造方法
JP2002030277A (ja) ポリウレタン系塗膜防水材組成物
JP3341272B2 (ja) 二液型ポリウレタン結束材
JP3564832B2 (ja) 硬化型組成物
JPH1017820A (ja) ポリウレタン塗膜防水材用常温硬化性2液型組成物
JP3442860B2 (ja) 硬化型組成物
JPS63145319A (ja) 硬化型組成物
JP2000073008A (ja) 速硬化常温硬化型ポリウレタン塗膜防水材および補修材並びにその製造方法
JPH09278859A (ja) 二液型防水材組成物
JP4063981B2 (ja) 1液湿気硬化性ウレタン樹脂組成物
JPH08277361A (ja) 硬化型組成物
JPS624728A (ja) 接着方法
JPH06345839A (ja) イソシアネートプレポリマーの製法及びそれを用いた二液型ウレタン系組成物
JPH0726204A (ja) フッ素含有ポリウレタン塗料組成物

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040203

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040206

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100305

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110305

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120305

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120305

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140305

Year of fee payment: 10

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term