JPH0954355A - シャッタアダプタおよびシャッタアダプタを有するカメラ - Google Patents
シャッタアダプタおよびシャッタアダプタを有するカメラInfo
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- JPH0954355A JPH0954355A JP7229649A JP22964995A JPH0954355A JP H0954355 A JPH0954355 A JP H0954355A JP 7229649 A JP7229649 A JP 7229649A JP 22964995 A JP22964995 A JP 22964995A JP H0954355 A JPH0954355 A JP H0954355A
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- shutter
- adapter
- optical element
- shutter adapter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 透過状態になった時に電力を消費しないシャ
ッタアダプタを得る。 【解決手段】 直線偏光作用を有する第1直線偏光部材
(20)と、第1直線偏光部材(20)の偏光軸と同じ
向きの偏光軸を有し、直線偏光作用を有する第2直線偏
光部材(22)と、第1直線偏光部材(20)と第2直
線偏光部材(22)との間に配設された電気光学素子ま
たは磁気光学素子(21)と、電気光学素子または磁気
光学素子(21)が、第1直線偏光部材(20)を透過
した光束を透過する状態にあるときに、第2直線偏光部
材(22)を透過した光束を円偏光あるいは楕円偏光に
変換する1/4波長部材(23)とを有する。
ッタアダプタを得る。 【解決手段】 直線偏光作用を有する第1直線偏光部材
(20)と、第1直線偏光部材(20)の偏光軸と同じ
向きの偏光軸を有し、直線偏光作用を有する第2直線偏
光部材(22)と、第1直線偏光部材(20)と第2直
線偏光部材(22)との間に配設された電気光学素子ま
たは磁気光学素子(21)と、電気光学素子または磁気
光学素子(21)が、第1直線偏光部材(20)を透過
した光束を透過する状態にあるときに、第2直線偏光部
材(22)を透過した光束を円偏光あるいは楕円偏光に
変換する1/4波長部材(23)とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、AF付1眼レフカ
メラに最適なシャッタアダプタに関する。特に、本発明
のシャッタアダプタは、著しく速いシャッタスピードが
必要な場合、あるいはフラシュ撮影で速いシンクロスピ
ードが必要な場合に、AF付1眼レフカメラのレンズの
先端に装着して用いるのに好適なものである。
メラに最適なシャッタアダプタに関する。特に、本発明
のシャッタアダプタは、著しく速いシャッタスピードが
必要な場合、あるいはフラシュ撮影で速いシンクロスピ
ードが必要な場合に、AF付1眼レフカメラのレンズの
先端に装着して用いるのに好適なものである。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、特願平7−153892号
として、図4に示すシャッタアダプタを提案している。
以下、図4のシャッタアダプタについて概略を説明す
る。
として、図4に示すシャッタアダプタを提案している。
以下、図4のシャッタアダプタについて概略を説明す
る。
【0003】Aは自然光を発する被写体であり、120
がy軸に対して時計回りに45度の傾きを持つ方向に偏
光軸を有する第1の直線偏光板である。122は第1の
直線偏光板120とは直交ニコルに置かれた第2の直線
偏光板で、y軸に対して反時計回りに45度の傾きを持
つ方向に偏光軸を持っている。121は電気光学効果を
有する物質の1種であるPLZT素子で、第1および第
2の直線偏光板の偏光軸と45度の角度をなす方向、す
なわちx軸方向に延びる櫛歯形の電極121aが設けら
れている。123は、第2の直線偏光板122を通り抜
けて来た直線偏光を円偏光あるいは楕円偏光に変換する
1/4波長板である。127は、PLZT121の電極
121aに所定の電圧を印加するための電源であり、1
28は、スイッチである。
がy軸に対して時計回りに45度の傾きを持つ方向に偏
光軸を有する第1の直線偏光板である。122は第1の
直線偏光板120とは直交ニコルに置かれた第2の直線
偏光板で、y軸に対して反時計回りに45度の傾きを持
つ方向に偏光軸を持っている。121は電気光学効果を
有する物質の1種であるPLZT素子で、第1および第
2の直線偏光板の偏光軸と45度の角度をなす方向、す
なわちx軸方向に延びる櫛歯形の電極121aが設けら
れている。123は、第2の直線偏光板122を通り抜
けて来た直線偏光を円偏光あるいは楕円偏光に変換する
1/4波長板である。127は、PLZT121の電極
121aに所定の電圧を印加するための電源であり、1
28は、スイッチである。
【0004】上記のシャッタアダプタは、第1の直線偏
光板120と、これと直交ニコルに置かれた第2の直線
偏光板122と、これら第1および第2の直線偏光板に
挟まれて配置されたPLZT素子121と、第2の直線
偏光板122の背後に置かれた1/4波長板123によ
って構成されていた。この装置は以下のように作用す
る。
光板120と、これと直交ニコルに置かれた第2の直線
偏光板122と、これら第1および第2の直線偏光板に
挟まれて配置されたPLZT素子121と、第2の直線
偏光板122の背後に置かれた1/4波長板123によ
って構成されていた。この装置は以下のように作用す
る。
【0005】スイッチ128が図4で破線で示すように
ONしている時、被写体Aを発した自然光は、第1の直
線偏光板120を通り抜けて、y軸と時計方向に45度
傾いた面内で振動する直線偏光となる。次にPLZT素
子121を通り抜ける時、スイッチ128がONしてい
るので、電気光学効果によって光の振動面が90度回転
して、y軸と反時計方向に45度傾いた直線偏光とな
る。そして、第2の直線偏光板122を通り抜けて、1
/4波長板123へ入射する。1/4波長板123で
は、直線偏光が円偏光あるいは楕円偏光に変換されてシ
ャッタアダプタから射出する。シャッタアダプタは透過
状態になる。
ONしている時、被写体Aを発した自然光は、第1の直
線偏光板120を通り抜けて、y軸と時計方向に45度
傾いた面内で振動する直線偏光となる。次にPLZT素
子121を通り抜ける時、スイッチ128がONしてい
るので、電気光学効果によって光の振動面が90度回転
して、y軸と反時計方向に45度傾いた直線偏光とな
る。そして、第2の直線偏光板122を通り抜けて、1
/4波長板123へ入射する。1/4波長板123で
は、直線偏光が円偏光あるいは楕円偏光に変換されてシ
ャッタアダプタから射出する。シャッタアダプタは透過
状態になる。
【0006】次にスイッチ128が図4で実線で示すよ
うにOFFしている時、第1の直線偏光板120を通り
抜けたy軸と時計方向に45度の傾いた振動面を持つ直
線偏光は、PLZT素子121をそのまま通り抜けて、
第2の直線偏光板122に入射する。第2の直線偏光板
122はy軸と反時計方向に45度傾いた方向に偏光軸
を持っているので、第1の直線偏光板120を通り抜け
て来た直線偏光は第2の直線偏光板122で遮られてし
まう。シャッタアダプタは非透過状態になる。
うにOFFしている時、第1の直線偏光板120を通り
抜けたy軸と時計方向に45度の傾いた振動面を持つ直
線偏光は、PLZT素子121をそのまま通り抜けて、
第2の直線偏光板122に入射する。第2の直線偏光板
122はy軸と反時計方向に45度傾いた方向に偏光軸
を持っているので、第1の直線偏光板120を通り抜け
て来た直線偏光は第2の直線偏光板122で遮られてし
まう。シャッタアダプタは非透過状態になる。
【0007】このシャッタアダプタは、スイッチ128
がONしてPLZT素子121に電源127から電圧が
印加された時に透過状態となり、スイッチ128がOF
FしてPLZT121に電圧が印加されていない時に非
透過状態になる。
がONしてPLZT素子121に電源127から電圧が
印加された時に透過状態となり、スイッチ128がOF
FしてPLZT121に電圧が印加されていない時に非
透過状態になる。
【0008】上記のシャッタアダプタをAF付き1眼レ
フカメラのレンズの先端に取り付けて撮影を行うには、
以下の様に動作させる。
フカメラのレンズの先端に取り付けて撮影を行うには、
以下の様に動作させる。
【0009】まず、撮影に先立って、スイッチ128を
ONして、PLZT121に所定の電圧を印加し、シャ
ッタアダプタを透過状態にする。次にシャッタアダプタ
を透過状態に保ったままで構図決め、測距AF動作と測
光を行った後に、本撮影動作に入る。構図決め、測距、
AF動作、測光等の撮影の準備動作は、かなり時間を要
するもので、特に構図決めなどは、数十秒から数分の時
間を必要とする場合もある。
ONして、PLZT121に所定の電圧を印加し、シャ
ッタアダプタを透過状態にする。次にシャッタアダプタ
を透過状態に保ったままで構図決め、測距AF動作と測
光を行った後に、本撮影動作に入る。構図決め、測距、
AF動作、測光等の撮影の準備動作は、かなり時間を要
するもので、特に構図決めなどは、数十秒から数分の時
間を必要とする場合もある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本出願人が過去に提案
したシャッタアダプタでは、撮影に先立って、このよう
な長時間スイッチ128をONにしてPLZT素子12
1に電力を供給しなければならず、電源の消耗が激しい
という点で改善余地があった。これは、電圧印加で透過
状態になり、電圧を印加しない場合に非透過状態になる
ところに原因がある。
したシャッタアダプタでは、撮影に先立って、このよう
な長時間スイッチ128をONにしてPLZT素子12
1に電力を供給しなければならず、電源の消耗が激しい
という点で改善余地があった。これは、電圧印加で透過
状態になり、電圧を印加しない場合に非透過状態になる
ところに原因がある。
【0011】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
もので、透過状態になった時に電力を消費しないシャッ
タアダプタを得ることを目的とする。
もので、透過状態になった時に電力を消費しないシャッ
タアダプタを得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、請求項1の発明では、直線偏光作用を有する第
1直線偏光部材(20)と、第1直線偏光部材(20)
の偏光軸と同じ向きの偏光軸を有し、直線偏光作用を有
する第2直線偏光部材(22)と、第1直線偏光部材
(20)と第2直線偏光部材(22)との間に配設され
た電気光学素子または磁気光学素子(21)と、電気光
学素子または磁気光学素子(21)が、第1直線偏光部
材(20)を透過した光束を透過する状態にあるとき
に、第2直線偏光部材(22)を透過した光束を円偏光
あるいは楕円偏光に変換する1/4波長部材(23)と
を有する。
ために、請求項1の発明では、直線偏光作用を有する第
1直線偏光部材(20)と、第1直線偏光部材(20)
の偏光軸と同じ向きの偏光軸を有し、直線偏光作用を有
する第2直線偏光部材(22)と、第1直線偏光部材
(20)と第2直線偏光部材(22)との間に配設され
た電気光学素子または磁気光学素子(21)と、電気光
学素子または磁気光学素子(21)が、第1直線偏光部
材(20)を透過した光束を透過する状態にあるとき
に、第2直線偏光部材(22)を透過した光束を円偏光
あるいは楕円偏光に変換する1/4波長部材(23)と
を有する。
【0013】請求項3の発明では、撮影レンズを透過し
た被写界からの光束の一部を反射してファインダに導
き、残りの部分を透過して焦点調節装置へ導くことが可
能な光学部材と、撮影レンズの前方に配設されたシャッ
タアダプタと、を備えたシャッタアダプタを有するカメ
ラにおいて、シャッタアダプタは、直線偏光作用を有す
る第1直線偏光部材(20)と、第1直線偏光部材(2
0)の偏光軸と同じ向きの偏光軸を有し、直線偏光作用
を有する第2直線偏光部材(22)と、第1直線偏光部
材(20)と第2直線偏光部材(22)との間に配設さ
れた電気光学素子または磁気光学素子(21)と、電気
光学素子または磁気光学素子(21)が、第1直線偏光
部材(20)を透過した光束を透過する状態にあるとき
に、第2直線偏光部材(22)を透過した光束を円偏光
あるいは楕円偏光に変換する1/4波長部材(23)と
から構成されている。
た被写界からの光束の一部を反射してファインダに導
き、残りの部分を透過して焦点調節装置へ導くことが可
能な光学部材と、撮影レンズの前方に配設されたシャッ
タアダプタと、を備えたシャッタアダプタを有するカメ
ラにおいて、シャッタアダプタは、直線偏光作用を有す
る第1直線偏光部材(20)と、第1直線偏光部材(2
0)の偏光軸と同じ向きの偏光軸を有し、直線偏光作用
を有する第2直線偏光部材(22)と、第1直線偏光部
材(20)と第2直線偏光部材(22)との間に配設さ
れた電気光学素子または磁気光学素子(21)と、電気
光学素子または磁気光学素子(21)が、第1直線偏光
部材(20)を透過した光束を透過する状態にあるとき
に、第2直線偏光部材(22)を透過した光束を円偏光
あるいは楕円偏光に変換する1/4波長部材(23)と
から構成されている。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明においては、第1の直線偏
光板と第2の直線偏光板の偏光軸が同じ向きをむいてい
るので、PLZT素子の電圧の印加を断った時、第1の
直線偏光板を通過した直線偏光は、その振動面を保った
ままPLZT素子を通り抜け、第2の直線偏光板に入射
する。第2の直線偏光板の偏光軸は第1の直線偏光板と
同じ向きをむいているので、入射した直線偏光はそのま
ま第2の直線偏光板も通り抜けて、1/4波長板で円偏
光あるいは楕円偏光に変換されてシャッタアダプタから
射出される。したがって、PLZT素子に電圧の印加を
断った時に、シャッタアダプタは透過状態になる。
光板と第2の直線偏光板の偏光軸が同じ向きをむいてい
るので、PLZT素子の電圧の印加を断った時、第1の
直線偏光板を通過した直線偏光は、その振動面を保った
ままPLZT素子を通り抜け、第2の直線偏光板に入射
する。第2の直線偏光板の偏光軸は第1の直線偏光板と
同じ向きをむいているので、入射した直線偏光はそのま
ま第2の直線偏光板も通り抜けて、1/4波長板で円偏
光あるいは楕円偏光に変換されてシャッタアダプタから
射出される。したがって、PLZT素子に電圧の印加を
断った時に、シャッタアダプタは透過状態になる。
【0015】一方、PLZT素子に所定の電圧を印加し
た時にも、第1の直線偏光板を通過した直線偏光は、P
LZT素子を通り抜ける時、その振動を90度旋回させ
られて第2の直線偏光板に入射する。第2の直線偏光板
の偏光軸は入射した直線偏光の振動面と90度の角度を
成しているので、光は第2の直線偏光板で遮られてしま
う。したがって、PLZT素子に所定の電圧を印加した
時には、シャッタアダプタは非透過状態になる。
た時にも、第1の直線偏光板を通過した直線偏光は、P
LZT素子を通り抜ける時、その振動を90度旋回させ
られて第2の直線偏光板に入射する。第2の直線偏光板
の偏光軸は入射した直線偏光の振動面と90度の角度を
成しているので、光は第2の直線偏光板で遮られてしま
う。したがって、PLZT素子に所定の電圧を印加した
時には、シャッタアダプタは非透過状態になる。
【0016】本発明のシャッタアダプタは、PLZT素
子に電圧を印加しない時に、透過状態になり、PLZT
素子に所定の電圧を印加した時には非透過状態になるよ
うに作用する。本発明のシャッタアダプタをAF付1眼
レフカメラのレンズの先端に装着して使用する場合に、
撮影に先立って行われる構図決め、測距AF動作、測光
等の時にシャッタアダプタを透過状態に保たなければな
らないが、この時PLZT素子に電圧を印加する必要が
ないので、電力を消耗しなくて済む。
子に電圧を印加しない時に、透過状態になり、PLZT
素子に所定の電圧を印加した時には非透過状態になるよ
うに作用する。本発明のシャッタアダプタをAF付1眼
レフカメラのレンズの先端に装着して使用する場合に、
撮影に先立って行われる構図決め、測距AF動作、測光
等の時にシャッタアダプタを透過状態に保たなければな
らないが、この時PLZT素子に電圧を印加する必要が
ないので、電力を消耗しなくて済む。
【0017】以下、本発明の実施の形態を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0018】図1は、本発明によるシャッタアダプタお
よびシャッタアダプタを有するカメラの一実施例を示す
断面図である。
よびシャッタアダプタを有するカメラの一実施例を示す
断面図である。
【0019】図1において、AF1眼レフカメラボディ
本体1に、レンズ鏡筒2が取り付けられ、さらにレンズ
鏡筒2の先端に、本発明のシャッタアダプタ26が装着
されている。20は、第1の直線偏光板で、その偏光軸
は図2に示すようにy軸に対して時計方向に45度傾い
ている。22は第2の直線偏光板で、その偏光軸は第1
の直線偏光板と同じ向きになるようにy軸に対して時計
方向に45度傾いている。21は第1の直線偏光板20
と第2の直線偏光板22に挟まれて配置された電気光学
素子で、本実施例ではPLZT素子であり、図2に示す
ように第1の直線偏光板20の偏光軸に対して45度の
角度をなす方向に延びる、すなわちx軸方向に延びる櫛
歯形の電極21aが設けられている。
本体1に、レンズ鏡筒2が取り付けられ、さらにレンズ
鏡筒2の先端に、本発明のシャッタアダプタ26が装着
されている。20は、第1の直線偏光板で、その偏光軸
は図2に示すようにy軸に対して時計方向に45度傾い
ている。22は第2の直線偏光板で、その偏光軸は第1
の直線偏光板と同じ向きになるようにy軸に対して時計
方向に45度傾いている。21は第1の直線偏光板20
と第2の直線偏光板22に挟まれて配置された電気光学
素子で、本実施例ではPLZT素子であり、図2に示す
ように第1の直線偏光板20の偏光軸に対して45度の
角度をなす方向に延びる、すなわちx軸方向に延びる櫛
歯形の電極21aが設けられている。
【0020】以上、第1の直線偏光板20と電気光学素
子21と第2の直線偏光板22によって、電気光学効果
を利用したPLZTシャッタ25が構成されている。本
実施例の場合、21はPLZT素子であるので25はP
LZTシャッタである。電気光学素子としては、PLZ
Tの他にニオブ酸リチューム(LiNbO3)の結晶、
タンタル酸リチューム(LiTaO3)の結晶、KDP
(KH2PO4)の結晶、あるいはニオブ酸カリウムとタ
ンタル酸カリウムの混晶(KTa0.65Nb0.35O 3)な
どがあり、これらを用いて電気光学効果を利用するシャ
ッタ25を構成しても良い。また、重フリントガラスと
これに巻かれたコイルを用いて磁気光学効果を利用する
シャッタ25を構成しても良い。
子21と第2の直線偏光板22によって、電気光学効果
を利用したPLZTシャッタ25が構成されている。本
実施例の場合、21はPLZT素子であるので25はP
LZTシャッタである。電気光学素子としては、PLZ
Tの他にニオブ酸リチューム(LiNbO3)の結晶、
タンタル酸リチューム(LiTaO3)の結晶、KDP
(KH2PO4)の結晶、あるいはニオブ酸カリウムとタ
ンタル酸カリウムの混晶(KTa0.65Nb0.35O 3)な
どがあり、これらを用いて電気光学効果を利用するシャ
ッタ25を構成しても良い。また、重フリントガラスと
これに巻かれたコイルを用いて磁気光学効果を利用する
シャッタ25を構成しても良い。
【0021】23は、電気光学効果を利用するPLZT
シャッタ25の第2の直線偏光板22の背後に配置され
た1/4波長板である。24は、光線が入射する側から
第1の直線偏光板20、PLZT素子21、第2の直線
偏光板22、1/4波長板23の順に保持する保持部材
であり、1/4波長板に近い側の端部には、レンズ鏡筒
2の先端部に設けられたフィルターネジあるいはバヨネ
ット等の締結手段2dと結合するための結合部24bを
有している。
シャッタ25の第2の直線偏光板22の背後に配置され
た1/4波長板である。24は、光線が入射する側から
第1の直線偏光板20、PLZT素子21、第2の直線
偏光板22、1/4波長板23の順に保持する保持部材
であり、1/4波長板に近い側の端部には、レンズ鏡筒
2の先端部に設けられたフィルターネジあるいはバヨネ
ット等の締結手段2dと結合するための結合部24bを
有している。
【0022】以上のように本発明のシャッタアダプタ2
6は、PLZTシャッタ25と、その背後に配置された
1/4波長板23と、これらを保持する保持部材24と
によって構成されている。シャッタアダプタ26の保持
部材24は、レンズ鏡筒2との結合部の近傍にレンズ鏡
筒2側の接点2bと接触して、PLZTシャッタ25に
電源27からの電圧を受給する接点24aが設けられて
いる。これらの接点は、図1では2箇所しか示されてい
ないが、電圧の受給の他にカメラのシーケンスやPLZ
Tシャッタ25の開閉制御等のための電気信号を授受す
る信号接点が、接点24aや接点24bと同様に、シャ
ッタアダプタ26とレンズ鏡筒2の端部の周囲に沿って
多数設けられている。
6は、PLZTシャッタ25と、その背後に配置された
1/4波長板23と、これらを保持する保持部材24と
によって構成されている。シャッタアダプタ26の保持
部材24は、レンズ鏡筒2との結合部の近傍にレンズ鏡
筒2側の接点2bと接触して、PLZTシャッタ25に
電源27からの電圧を受給する接点24aが設けられて
いる。これらの接点は、図1では2箇所しか示されてい
ないが、電圧の受給の他にカメラのシーケンスやPLZ
Tシャッタ25の開閉制御等のための電気信号を授受す
る信号接点が、接点24aや接点24bと同様に、シャ
ッタアダプタ26とレンズ鏡筒2の端部の周囲に沿って
多数設けられている。
【0023】上記と同様にレンズ鏡筒2とカメラボディ
1のレンズマウント2cおよび1bの周囲にも、レンズ
鏡筒2側の接点2aとカメラボディ1側の接点1aが接
触可能なように多数設けられ、PLZTシャッタ25へ
の電圧の供給やカメラのシーケンス信号およびPLZT
シャッタ25の開閉制御のための電気信号の授受が行え
るようになっている。
1のレンズマウント2cおよび1bの周囲にも、レンズ
鏡筒2側の接点2aとカメラボディ1側の接点1aが接
触可能なように多数設けられ、PLZTシャッタ25へ
の電圧の供給やカメラのシーケンス信号およびPLZT
シャッタ25の開閉制御のための電気信号の授受が行え
るようになっている。
【0024】27は、PLZTシャッタ25を含むシャ
ッタアダプタ26の電源で、28はスイッチである。2
9は、カメラのシーケンスとシャッタアダプタ26の透
過非透過状態の整合をとる制御部で、30はシャッタ釦
である。
ッタアダプタ26の電源で、28はスイッチである。2
9は、カメラのシーケンスとシャッタアダプタ26の透
過非透過状態の整合をとる制御部で、30はシャッタ釦
である。
【0025】図1では、説明の便宜上、これら電源2
7、スイッチ28、制御部29、シャッタ釦30がカメ
ラボディ本体1の外側に描かれているが、本来はカメラ
ボディ本体1の内部に収納されて、接点1a、2a、2
b、および24aを介して、シャッタアダプタ26を駆
動制御している。また、レンズ鏡筒の接点を介さないで
外付けコードでカメラボディ本体1とシャッタアダプタ
26を繋いで駆動制御しても良い。さらに、電源27と
スイッチ28をシャッタアダプタ26側に設け、これら
の制御信号のみをレンズ鏡筒の接点を介してカメラボデ
ィ1からシャッタアダプタ26に伝えるようにしても良
い。これに加えて、制御部29もシャッタアダプタ側に
設け、カメラボディのシーケンス信号のみをシャッタア
ダプタ26に伝えるようにしても良い。
7、スイッチ28、制御部29、シャッタ釦30がカメ
ラボディ本体1の外側に描かれているが、本来はカメラ
ボディ本体1の内部に収納されて、接点1a、2a、2
b、および24aを介して、シャッタアダプタ26を駆
動制御している。また、レンズ鏡筒の接点を介さないで
外付けコードでカメラボディ本体1とシャッタアダプタ
26を繋いで駆動制御しても良い。さらに、電源27と
スイッチ28をシャッタアダプタ26側に設け、これら
の制御信号のみをレンズ鏡筒の接点を介してカメラボデ
ィ1からシャッタアダプタ26に伝えるようにしても良
い。これに加えて、制御部29もシャッタアダプタ側に
設け、カメラボディのシーケンス信号のみをシャッタア
ダプタ26に伝えるようにしても良い。
【0026】図2は本発明のシャッタアダプタの原理を
示したものである。Aはあらゆる方向に振動面を持つ自
然光を発する光源で、撮影の場合には被写体である。A
を発した自然光は、y軸に対して時計回りに45度傾い
た偏光軸を持つ第1の直線偏光板20を通過し、Bの区
間ではy軸と時計回りに45度の傾きを持つ面内で振動
する直線偏光となる。21は、PLZT素子で第1の直
線偏光板20の偏光軸と45度の傾きを持つ方向に延び
る、すなわちx軸方向に延びる櫛歯状電極21aが設け
られている。スイッチ28が破線のようにONして、電
源27から電極21aに所定の電圧印加された時、B区
間を伝わって来た直線偏光はPLZT素子21を通り抜
けることで、電気光学効果によりその振動面を90度旋
回させられ、y軸と反時計方向に45度傾いた面内で振
動する直線偏光となり、区間Cを伝わって行く。
示したものである。Aはあらゆる方向に振動面を持つ自
然光を発する光源で、撮影の場合には被写体である。A
を発した自然光は、y軸に対して時計回りに45度傾い
た偏光軸を持つ第1の直線偏光板20を通過し、Bの区
間ではy軸と時計回りに45度の傾きを持つ面内で振動
する直線偏光となる。21は、PLZT素子で第1の直
線偏光板20の偏光軸と45度の傾きを持つ方向に延び
る、すなわちx軸方向に延びる櫛歯状電極21aが設け
られている。スイッチ28が破線のようにONして、電
源27から電極21aに所定の電圧印加された時、B区
間を伝わって来た直線偏光はPLZT素子21を通り抜
けることで、電気光学効果によりその振動面を90度旋
回させられ、y軸と反時計方向に45度傾いた面内で振
動する直線偏光となり、区間Cを伝わって行く。
【0027】22は第2の直線偏光板で、第1の直線偏
光板20と同じくy軸に対して時計回りに45度の傾き
を持つ偏光軸を持っている。そこで、区間Cを伝わって
きた直線偏光の振動面とは90度異なる偏光軸を持って
いることになる。したがって区間Cを通り伝わってきた
直線偏光は、第2の直線偏光板22で遮光されて区間D
へは伝わらない。シャッタアダプタは非透過状態にな
る。すなわち、スイッチ28がONしている時は、Aを
発した自然光は第2直線偏光板22に遮光されて、シャ
ッタアダプタは非透過状態になる。
光板20と同じくy軸に対して時計回りに45度の傾き
を持つ偏光軸を持っている。そこで、区間Cを伝わって
きた直線偏光の振動面とは90度異なる偏光軸を持って
いることになる。したがって区間Cを通り伝わってきた
直線偏光は、第2の直線偏光板22で遮光されて区間D
へは伝わらない。シャッタアダプタは非透過状態にな
る。すなわち、スイッチ28がONしている時は、Aを
発した自然光は第2直線偏光板22に遮光されて、シャ
ッタアダプタは非透過状態になる。
【0028】他方スイッチ28が実線のようにOFFし
ている時には、Aを発した自然光は、第1の直線偏光板
20を通過することによって、第1の直線偏光板20の
偏光軸である、y軸に対して時計方向に45度傾いた面
内で振動する直線偏光となって区間Bを伝播し、PLZ
T素子21に入射する。PLZT素子21は、スイッチ
28がOFFして電圧の印加が断たれているので電気光
学効果は起きず、区間Bから入射した直線偏光は、その
ままの振動面を保ったままで、PLZT素子21を通過
して区間Cへ伝わる、そして、第2直線偏光板22へ入
射する。第2の直線偏光板22は、第1の直線偏光板2
0と同じくy軸に対して時計回りに45度の傾きの偏光
軸を持っているので、区間Cを伝わってくる直線偏光
は、第2の直線偏光板22をそのまま透過して区間Dへ
進む。
ている時には、Aを発した自然光は、第1の直線偏光板
20を通過することによって、第1の直線偏光板20の
偏光軸である、y軸に対して時計方向に45度傾いた面
内で振動する直線偏光となって区間Bを伝播し、PLZ
T素子21に入射する。PLZT素子21は、スイッチ
28がOFFして電圧の印加が断たれているので電気光
学効果は起きず、区間Bから入射した直線偏光は、その
ままの振動面を保ったままで、PLZT素子21を通過
して区間Cへ伝わる、そして、第2直線偏光板22へ入
射する。第2の直線偏光板22は、第1の直線偏光板2
0と同じくy軸に対して時計回りに45度の傾きの偏光
軸を持っているので、区間Cを伝わってくる直線偏光
は、第2の直線偏光板22をそのまま透過して区間Dへ
進む。
【0029】23は1/4波長板で、x軸とy軸方向に
偏光軸を持っている。すなわち、第2の直線偏光板とは
互いに45度の傾きの方向に偏光軸を持っている。そし
てx軸と平行な面の成分の振動波の位相をπ/2だけ進
める作用をする。そこで区間Dから入射された直線偏光
は、1/4波長板23を通過すると円偏光となる。すな
わち、区間Eを進行する光は円偏光である。
偏光軸を持っている。すなわち、第2の直線偏光板とは
互いに45度の傾きの方向に偏光軸を持っている。そし
てx軸と平行な面の成分の振動波の位相をπ/2だけ進
める作用をする。そこで区間Dから入射された直線偏光
は、1/4波長板23を通過すると円偏光となる。すな
わち、区間Eを進行する光は円偏光である。
【0030】ここで1/4波長板23はx軸と平行な成
分の振動波の位相をπ/2だけ進めると述べたが、実際
にはすべての波長の光についてその位相をπ/2だけ進
めるのではなく、ある特定の波長の光だけ位相をπ/2
進める。そしてその波長の近傍の光はπ/2に合い前後
した量だけ位相を進める働きがある。そこである特定の
波長が可視光の中心附近になるように1/4波長板23
を作れば、区間Dから1/4波長板23に入射する直線
偏光は、可視光全域にわたって、円偏光か円偏光に近い
楕円偏光になって区間Eへ射出していく。すなわち、ス
イッチ28が実線のようにOFFして電圧の印加が断た
れているときは、シャッタアダプタ26は透過状態にな
って光源Aからシャッタアダプタ26へ入射した自然光
は、円偏光または円偏光に近い楕円偏光になって区間E
へ射出される。
分の振動波の位相をπ/2だけ進めると述べたが、実際
にはすべての波長の光についてその位相をπ/2だけ進
めるのではなく、ある特定の波長の光だけ位相をπ/2
進める。そしてその波長の近傍の光はπ/2に合い前後
した量だけ位相を進める働きがある。そこである特定の
波長が可視光の中心附近になるように1/4波長板23
を作れば、区間Dから1/4波長板23に入射する直線
偏光は、可視光全域にわたって、円偏光か円偏光に近い
楕円偏光になって区間Eへ射出していく。すなわち、ス
イッチ28が実線のようにOFFして電圧の印加が断た
れているときは、シャッタアダプタ26は透過状態にな
って光源Aからシャッタアダプタ26へ入射した自然光
は、円偏光または円偏光に近い楕円偏光になって区間E
へ射出される。
【0031】以上をまとめると、本発明のシャッタアダ
プタ26は、スイッチ28がOFFしている時透過状態
になって、Aを発した自然光はシャッタアダプタ26に
入射して区間Eに円偏光あるいは円偏光に近い楕円偏光
を射出する。他方スイッチ28がONしている時には、
非透過状態になって、シャッタアダプタ26に自然光が
入射しても区間Eには光は出力しない。
プタ26は、スイッチ28がOFFしている時透過状態
になって、Aを発した自然光はシャッタアダプタ26に
入射して区間Eに円偏光あるいは円偏光に近い楕円偏光
を射出する。他方スイッチ28がONしている時には、
非透過状態になって、シャッタアダプタ26に自然光が
入射しても区間Eには光は出力しない。
【0032】次に本発明のシャッタアダプタ26を装着
したAF付1眼レフカメラについて説明する。図1にお
いて、スイッチ28がOFFしてシャッタアダプタ26
が透過状態になった時、撮影光はシャッタアダプタ26
を透過して円偏光あるいは円偏光に近い楕円偏光が撮影
レンズ3を通過して半透過性を有する主ミラー5に入射
する。半透過性を有する主ミラー5では、その入射光が
直線偏光ではなく円偏光か円偏光に近い楕円偏光なの
で、入射光は反射成分と透過成分に応分に分けられる。
このうち反射光は、焦点板兼コンデンサレンズ7を通り
ペンタプリズム8で方向を変えられ、接眼レンズ9を通
ってファインダ接眼部10に達する。ファインダ接眼部
10からは、被写体像が観察でき構図決めが行える。ま
たペンタプリズム8を通った光は、測光部11に達して
被写体の輝度を測光できる。
したAF付1眼レフカメラについて説明する。図1にお
いて、スイッチ28がOFFしてシャッタアダプタ26
が透過状態になった時、撮影光はシャッタアダプタ26
を透過して円偏光あるいは円偏光に近い楕円偏光が撮影
レンズ3を通過して半透過性を有する主ミラー5に入射
する。半透過性を有する主ミラー5では、その入射光が
直線偏光ではなく円偏光か円偏光に近い楕円偏光なの
で、入射光は反射成分と透過成分に応分に分けられる。
このうち反射光は、焦点板兼コンデンサレンズ7を通り
ペンタプリズム8で方向を変えられ、接眼レンズ9を通
ってファインダ接眼部10に達する。ファインダ接眼部
10からは、被写体像が観察でき構図決めが行える。ま
たペンタプリズム8を通った光は、測光部11に達して
被写体の輝度を測光できる。
【0033】半透過性を有する主ミラー5を透過した光
は、サブミラー6で反射されて測距部15へ入射する。
測距部15では被写体までの距離を測距し、AF駆動部
16へ撮影レンズ3の駆動信号を出力する。AF駆動部
16では信号にしたがってカップリング17を回転さ
せ、伝達部18を経由して撮影レンズ駆動部19に駆動
力を伝える。撮影レンズ駆動部19は、撮影レンズ3を
光軸と平行な方向へ移動させて、フィルム14上に被写
体像を結像させる。
は、サブミラー6で反射されて測距部15へ入射する。
測距部15では被写体までの距離を測距し、AF駆動部
16へ撮影レンズ3の駆動信号を出力する。AF駆動部
16では信号にしたがってカップリング17を回転さ
せ、伝達部18を経由して撮影レンズ駆動部19に駆動
力を伝える。撮影レンズ駆動部19は、撮影レンズ3を
光軸と平行な方向へ移動させて、フィルム14上に被写
体像を結像させる。
【0034】以上のように本発明のシャッタアダプタ2
6においては、スイッチ28をOFFしてPLZT素子
21に電圧の印加を断った状態で、構図決めと測距測光
が一緒に行うことが出来る。
6においては、スイッチ28をOFFしてPLZT素子
21に電圧の印加を断った状態で、構図決めと測距測光
が一緒に行うことが出来る。
【0035】図1に示す4は絞りであり、通常は全開
で、撮影時に作動して撮影レンズの有効径を絞り込んで
フィルム面の被写体像の明るさを調節する。13はメカ
シャッタで、13aは第1の遮光部材であって、展張さ
れて画面をおおい、13c部に折り畳まれて画面を開
く。13bは第2の遮光部材で、第1の遮光部材13a
が折り畳まれて画面を開いた後に、第2の遮光部材13
bが展張されて画面を覆うようになっている。12はス
トロボを取り付けるホットシューで、ストロボ撮影の
時、シャッタアダプタ26とのシンクロが取れるように
なっている。
で、撮影時に作動して撮影レンズの有効径を絞り込んで
フィルム面の被写体像の明るさを調節する。13はメカ
シャッタで、13aは第1の遮光部材であって、展張さ
れて画面をおおい、13c部に折り畳まれて画面を開
く。13bは第2の遮光部材で、第1の遮光部材13a
が折り畳まれて画面を開いた後に、第2の遮光部材13
bが展張されて画面を覆うようになっている。12はス
トロボを取り付けるホットシューで、ストロボ撮影の
時、シャッタアダプタ26とのシンクロが取れるように
なっている。
【0036】31はミラースイッチ33の接点で、32
はミラースイッチ33の接片であり、接点31と接片3
2とによってミラースイッチ33が構成されている。ミ
ラースイッチ33は、図1の半透過性を有する主ミラー
5が実線の位置にあって、ファインダ接眼部10から被
写体像が観察可能な時にはONして、制御部29に信号
を送る。制御部29は、ミラースイッチONの信号を受
けてスイッチ28をOFFする。シャッタアダプタは、
透過状態になって構図決めと測距測光ができる状態にな
る。
はミラースイッチ33の接片であり、接点31と接片3
2とによってミラースイッチ33が構成されている。ミ
ラースイッチ33は、図1の半透過性を有する主ミラー
5が実線の位置にあって、ファインダ接眼部10から被
写体像が観察可能な時にはONして、制御部29に信号
を送る。制御部29は、ミラースイッチONの信号を受
けてスイッチ28をOFFする。シャッタアダプタは、
透過状態になって構図決めと測距測光ができる状態にな
る。
【0037】他方、半透過性を有する主ミラー5が、図
1の破線で示す撮影光路外に退避した時には、ミラース
イッチ33をOFFして、カメラボディ本体1が撮影状
態に入ったことを制御部29へ信号として伝える。制御
部29は、ミラースイッチ33がOFFした信号を受け
てスイッチ28をONする。シャッタアダプタ26は、
非透過状態になる。制御部29はこの他に、メカシャッ
タ13が全開した時にスイッチ28をOFFして、シャ
ッタアダプタを透過状態にしてフィルム14に露光を与
える。
1の破線で示す撮影光路外に退避した時には、ミラース
イッチ33をOFFして、カメラボディ本体1が撮影状
態に入ったことを制御部29へ信号として伝える。制御
部29は、ミラースイッチ33がOFFした信号を受け
てスイッチ28をONする。シャッタアダプタ26は、
非透過状態になる。制御部29はこの他に、メカシャッ
タ13が全開した時にスイッチ28をOFFして、シャ
ッタアダプタを透過状態にしてフィルム14に露光を与
える。
【0038】次に、図3のフローチャートを用いて本発
明のシャッタアダプタ26を装着した図1に示すAF付
1眼レフカメラの作動を説明する。
明のシャッタアダプタ26を装着した図1に示すAF付
1眼レフカメラの作動を説明する。
【0039】ステップS201のスタートで撮影を開始
する。この時スイッチ28はOFFであり、シャッタア
ダプタ26は透過状態である(ステップS202)。ス
テップS203で、ファインダ接眼部10から被写体を
観察して構図決めを行う。ステップS204で、シャッ
タ釦30の半押しか否かを判断するYesで半押しされ
ていればステップS205に進む。Noならば半押しを
待つ。ステップS205では、測距、AF動作、および
測光を行う。ステップS206で、シャッタ釦30が全
押しされていると判断したときは、ステップS207へ
進む。Noならば再度ステップS205へ戻って、測
距、AF動作、測光を行う。ここまでの間、シャッタア
ダプタのPLZT素子21には電圧は印加されず、電力
の消耗はない。
する。この時スイッチ28はOFFであり、シャッタア
ダプタ26は透過状態である(ステップS202)。ス
テップS203で、ファインダ接眼部10から被写体を
観察して構図決めを行う。ステップS204で、シャッ
タ釦30の半押しか否かを判断するYesで半押しされ
ていればステップS205に進む。Noならば半押しを
待つ。ステップS205では、測距、AF動作、および
測光を行う。ステップS206で、シャッタ釦30が全
押しされていると判断したときは、ステップS207へ
進む。Noならば再度ステップS205へ戻って、測
距、AF動作、測光を行う。ここまでの間、シャッタア
ダプタのPLZT素子21には電圧は印加されず、電力
の消耗はない。
【0040】ステップS207で、主ミラー5とサブミ
ラー6が、図1の実線の位置から撮影光路外の破線の位
置へ退避し、絞り4が作動する。ステップS208で主
ミラー5の退避を受けてミラースイッチ33がOFF
し、その信号が制御部29に伝えられる。ステップS2
09で、制御部29からの信号を受けてスイッチ28が
ONする。ステップS210で、シャッタアダプタ26
のPLZT素子21に電圧が印加されて、シャッタアダ
プタ26は非透過となる。ステップS211で、メカシ
ャッタ13の第1の遮光部材13aが13c部に折り畳
まれて、メカシャッタ13を全開にする。ステップS2
12で、制御部29からの信号を受けてスイッチ28が
OFFする。
ラー6が、図1の実線の位置から撮影光路外の破線の位
置へ退避し、絞り4が作動する。ステップS208で主
ミラー5の退避を受けてミラースイッチ33がOFF
し、その信号が制御部29に伝えられる。ステップS2
09で、制御部29からの信号を受けてスイッチ28が
ONする。ステップS210で、シャッタアダプタ26
のPLZT素子21に電圧が印加されて、シャッタアダ
プタ26は非透過となる。ステップS211で、メカシ
ャッタ13の第1の遮光部材13aが13c部に折り畳
まれて、メカシャッタ13を全開にする。ステップS2
12で、制御部29からの信号を受けてスイッチ28が
OFFする。
【0041】ステップS213でスイッチ28がOFF
するので、PLZT素子21への電圧の印加が断たれ
て、シャッタアダプタ26が透過状態となる。ステップ
S214でシャッタアダプタ26が透過状態になったの
で、フィルム14への露光が行われる。ステップS21
5で、制御部29の信号によりスイッチ28がONす
る。ステップS216でスイッチ28がONしたので、
シャッタアダプタ26が非透過状態になる。
するので、PLZT素子21への電圧の印加が断たれ
て、シャッタアダプタ26が透過状態となる。ステップ
S214でシャッタアダプタ26が透過状態になったの
で、フィルム14への露光が行われる。ステップS21
5で、制御部29の信号によりスイッチ28がONす
る。ステップS216でスイッチ28がONしたので、
シャッタアダプタ26が非透過状態になる。
【0042】ここで、ステップS212からステップS
215までが制御部29が与える所定のシャッタ秒時で
あり、ステップS213からステップS216までの時
間が露出時間である。ステップS212とステップS2
13、あるいはステップS215とステップS216の
間の時間は、PLZT素子が非常に高速応答であること
からほとんど無視してよい程度のものである。なお、P
LZT素子の応答速度は数十マイクロ秒である。
215までが制御部29が与える所定のシャッタ秒時で
あり、ステップS213からステップS216までの時
間が露出時間である。ステップS212とステップS2
13、あるいはステップS215とステップS216の
間の時間は、PLZT素子が非常に高速応答であること
からほとんど無視してよい程度のものである。なお、P
LZT素子の応答速度は数十マイクロ秒である。
【0043】ステップS217で、第2の遮光部材13
bが展張されて、メカシャッタ13が全閉となる。ステ
ップS218で、主ミラー5サブミラー6が、図1の破
線の位置から実線の位置へ復帰し、絞り4が全開とな
る。ステップS220で、ミラースイッチがONしたの
で、制御部29の信号によりスイッチ28がOFFとな
る。ステップS221で、シャッタアダプタ26が透過
状態となる。ステップS222で、メカチャージとフィ
ルム送りを行う。ステップS223で、リターンとなり
1回の撮影を終了する。以上が本発明のシャッタアダプ
タ26を装置したときのAF付1眼レフカメラの作動で
ある。
bが展張されて、メカシャッタ13が全閉となる。ステ
ップS218で、主ミラー5サブミラー6が、図1の破
線の位置から実線の位置へ復帰し、絞り4が全開とな
る。ステップS220で、ミラースイッチがONしたの
で、制御部29の信号によりスイッチ28がOFFとな
る。ステップS221で、シャッタアダプタ26が透過
状態となる。ステップS222で、メカチャージとフィ
ルム送りを行う。ステップS223で、リターンとなり
1回の撮影を終了する。以上が本発明のシャッタアダプ
タ26を装置したときのAF付1眼レフカメラの作動で
ある。
【0044】上記の説明では、スイッチ28は単純なリ
ーフスイッチを図示したが、実際には制御部29の電気
的な信号で作動する電子回路を応用したものである。ま
た、制御部29にはシャッタ秒時を作り出す計時手段が
備えられているのはもちろんである。
ーフスイッチを図示したが、実際には制御部29の電気
的な信号で作動する電子回路を応用したものである。ま
た、制御部29にはシャッタ秒時を作り出す計時手段が
備えられているのはもちろんである。
【0045】以上、本発明を実施の形態により説明した
が、本発明の技術的思想によれば、種々の変形が可能で
ある。例えば、図1および図2では、第1の直線偏光板
20と電気光学素子21(PLZT素子)と第2の直線
偏光板と1/4波長板23の間には隙間が設けられてい
るが、シャッタアダプタ26の小型化のために、これら
を密着させて配置してもよい。また、本実施例では、シ
ャッタアダプタ26の光学部材を保持部材24で保持し
てシャッタアダプタ26を構成しているが、これらの光
学部材、すなわち第1の直線偏光板20と電気光学素子
(PLZT素子)21と第2の直線偏光板22と1/4
波長板23を、レンズ鏡筒2の中に組込んでレンズシャ
ッタとしても良い。また、本実施例では、シャッタアダ
プタ26の非透過、透過状態の切り換えを、ミラースイ
ッチ33を設けて主ミラーの退避および復帰と同期させ
て行っているが、メカシャッタ13に信号発生手段を設
けて第1の遮光部材13aと第2の遮光部材13bの作
動に同期させて行ってもよい。
が、本発明の技術的思想によれば、種々の変形が可能で
ある。例えば、図1および図2では、第1の直線偏光板
20と電気光学素子21(PLZT素子)と第2の直線
偏光板と1/4波長板23の間には隙間が設けられてい
るが、シャッタアダプタ26の小型化のために、これら
を密着させて配置してもよい。また、本実施例では、シ
ャッタアダプタ26の光学部材を保持部材24で保持し
てシャッタアダプタ26を構成しているが、これらの光
学部材、すなわち第1の直線偏光板20と電気光学素子
(PLZT素子)21と第2の直線偏光板22と1/4
波長板23を、レンズ鏡筒2の中に組込んでレンズシャ
ッタとしても良い。また、本実施例では、シャッタアダ
プタ26の非透過、透過状態の切り換えを、ミラースイ
ッチ33を設けて主ミラーの退避および復帰と同期させ
て行っているが、メカシャッタ13に信号発生手段を設
けて第1の遮光部材13aと第2の遮光部材13bの作
動に同期させて行ってもよい。
【0046】以上で説明した実施例によれば、構図決
め、測距、AF動作、測光動作中に、電気光学素子(P
LZT素子)に電圧を印加しないので、省電力のシャッ
タアダプタを得られるという効果がある。また、主ミラ
ー5が退避してから復帰するまでの時間から露光時間を
引いた時間だけ、PLZT素子に電圧を印加すれば良い
ので、1回の撮影に使用する電力が従来装置に較べて、
格段に少なくて済むという効果がある。また、フィルム
の露光時間中はスイッチ28をOFFしてPLZT素子
に電圧を印加しないので、長時間露光の時に電力の消費
が少なくて済むと言う効果がある。
め、測距、AF動作、測光動作中に、電気光学素子(P
LZT素子)に電圧を印加しないので、省電力のシャッ
タアダプタを得られるという効果がある。また、主ミラ
ー5が退避してから復帰するまでの時間から露光時間を
引いた時間だけ、PLZT素子に電圧を印加すれば良い
ので、1回の撮影に使用する電力が従来装置に較べて、
格段に少なくて済むという効果がある。また、フィルム
の露光時間中はスイッチ28をOFFしてPLZT素子
に電圧を印加しないので、長時間露光の時に電力の消費
が少なくて済むと言う効果がある。
【0047】また、電気光学効果を利用したシャッタを
用いながら直線偏光ではなく、円偏光あるいは円偏光に
近い楕円偏光を射出するので、AF付1眼レフカメラに
取り付けた場合に、ファインダ接眼部10からの構図決
めと、測光、測距、およびAF動作が一緒にできるとい
う効果がある。
用いながら直線偏光ではなく、円偏光あるいは円偏光に
近い楕円偏光を射出するので、AF付1眼レフカメラに
取り付けた場合に、ファインダ接眼部10からの構図決
めと、測光、測距、およびAF動作が一緒にできるとい
う効果がある。
【0048】更に、シャッタアダプタは応答性の速い電
気光学効果を利用したシャッタを組込んでいるので、メ
カシャッタが低速であっても1/16000秒以上とい
う超高速シャッタスピードを実現できる。また、電気光
学効果を利用したシャッタを組込んでいるので速いシャ
ッタスピードで全画面同時露出できるので、フラッシュ
撮影の場合に全速シンクロが可能になる。
気光学効果を利用したシャッタを組込んでいるので、メ
カシャッタが低速であっても1/16000秒以上とい
う超高速シャッタスピードを実現できる。また、電気光
学効果を利用したシャッタを組込んでいるので速いシャ
ッタスピードで全画面同時露出できるので、フラッシュ
撮影の場合に全速シンクロが可能になる。
【0049】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、直線偏
光作用を有する第1直線偏光部材と、第1直線偏光部材
の偏光軸と同じ向きの偏光軸を有し、直線偏光作用を有
する第2直線偏光部材と、第1直線偏光部材と第2直線
偏光部材との間に配設された電気光学素子または磁気光
学素子と、第2直線偏光部材を透過した光束を円偏光あ
るいは楕円偏光に変換する1/4波長部材とを設けるよ
うにしたので、電気光学素子または磁気光学素子が透過
状態になった時に、電力を消費しないシャッタアダプタ
を得ることが可能となる。
光作用を有する第1直線偏光部材と、第1直線偏光部材
の偏光軸と同じ向きの偏光軸を有し、直線偏光作用を有
する第2直線偏光部材と、第1直線偏光部材と第2直線
偏光部材との間に配設された電気光学素子または磁気光
学素子と、第2直線偏光部材を透過した光束を円偏光あ
るいは楕円偏光に変換する1/4波長部材とを設けるよ
うにしたので、電気光学素子または磁気光学素子が透過
状態になった時に、電力を消費しないシャッタアダプタ
を得ることが可能となる。
【図1】本発明によるシャッタアダプタを有するカメラ
の一実施例を示す断面図である。
の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明によるシャッタアダプタの一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明によるシャッタアダプタを有するカメラ
の一実施例を示すフローチャートである。
の一実施例を示すフローチャートである。
【図4】過去に提案したシャッタアダプタを示す斜視図
である。
である。
1 カメラボディ 1a 接点 2 レンズ鏡筒 2a 接点 2b 接点 2c レンズマウント 2d 締結手段 3 撮影レンズ 5 主ミラー 6 サブミラー 7 焦点板兼コンデンサレンズ 8 ペンタプリズム 9 接眼レンズ 10 ファインダ接眼部 11 測光部 13 メカシャッタ(遮光部材) 13a 遮光部材 13b 遮光部材 14 フィルム 15 測距部 16 AF駆動部 18 伝達部 19 撮影レンズ駆動部 20 直線偏光板 21 電気光学素子(PLZT素子) 21a 櫛歯状電極 22 直線偏光板 23 1/4波長板 24 保持部材 24a 接点 24b 結合部 25 PLZTシャッタ 26 シャッタアダプタ 27 電源 28 スイッチ 29 制御部 30 シャッタ釦 31 接点 32 接片 33 ミラースイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】直線偏光作用を有する第1直線偏光部材
と、 前記第1直線偏光部材の偏光軸と同じ向きの偏光軸を有
し、直線偏光作用を有する第2直線偏光部材と、 前記第1直線偏光部材と前記第2直線偏光部材との間に
配設された電気光学素子または磁気光学素子と、 前記電気光学素子または前記磁気光学素子が、前記第1
直線偏光部材を透過した光束を透過する状態にあるとき
に、前記第2直線偏光部材を透過した光束を円偏光ある
いは楕円偏光に変換する1/4波長部材と、を有するこ
とを特徴とするシャッタアダプタ。 - 【請求項2】請求項1記載のシャッタアダプタにおい
て、 前記電気光学素子は、電圧の印加が断たれたときに、前
記透過状態になることを特徴とするシャッタアダプタ。 - 【請求項3】撮影レンズを透過した被写界からの光束の
一部を反射してファインダに導き、残りの部分を透過し
て焦点調節装置へ導くことが可能な光学部材と、 前記撮影レンズの前方に配設されたシャッタアダプタ
と、を備えたシャッタアダプタを有するカメラにおい
て、 前記シャッタアダプタは、直線偏光作用を有する第1直
線偏光部材と、前記第1直線偏光部材の偏光軸と同じ向
きの偏光軸を有し、直線偏光作用を有する第2直線偏光
部材と、前記第1直線偏光部材と前記第2直線偏光部材
との間に配設された電気光学素子または磁気光学素子
と、前記電気光学素子または前記磁気光学素子が、前記
第1直線偏光部材を透過した光束を透過する状態にある
ときに、前記第2直線偏光部材を透過した光束を円偏光
あるいは楕円偏光に変換する1/4波長部材とから構成
されていることを特徴とするシャッタアダプタを有する
カメラ。 - 【請求項4】請求項3記載のシャッタアダプタを有する
カメラにおいて、 前記光学部材は、第1の位置と第2の位置との間を移動
可能であり、 前記電気光学素子への電圧の印加は、前記光学部材の前
記移動に応じて行われることを特徴とするシャッタアダ
プタを有するカメラ。 - 【請求項5】請求項3または請求項4記載のシャッタア
ダプタを有するカメラにおいて、 前記シャッタアダプタは、前記撮影レンズに結合する結
合部材を有し、 前記シャッタアダプタは、前記撮影レンズを介して給電
および制御されることを特徴とするシャッタアダプタを
有するカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229649A JPH0954355A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | シャッタアダプタおよびシャッタアダプタを有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229649A JPH0954355A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | シャッタアダプタおよびシャッタアダプタを有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954355A true JPH0954355A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16895513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229649A Pending JPH0954355A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | シャッタアダプタおよびシャッタアダプタを有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258491A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Nikon Corp | 光学部品及び撮影装置 |
-
1995
- 1995-08-15 JP JP7229649A patent/JPH0954355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258491A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Nikon Corp | 光学部品及び撮影装置 |
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