JPH0955125A - 耐火電線 - Google Patents
耐火電線Info
- Publication number
- JPH0955125A JPH0955125A JP7208264A JP20826495A JPH0955125A JP H0955125 A JPH0955125 A JP H0955125A JP 7208264 A JP7208264 A JP 7208264A JP 20826495 A JP20826495 A JP 20826495A JP H0955125 A JPH0955125 A JP H0955125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- fire
- silicone rubber
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐火性能が優れ、その製造に際して生産性が
高く、作業環境を悪化させることのない耐火電線を得
る。 【解決手段】 熱加硫型シリコーンゴム100重量部に
ガラス粉末、アルミナ、ウォラストナイトおよびマイカ
を合計200〜500重量部配合した組成物を導体1上
に押出被覆して耐火層2とする。
高く、作業環境を悪化させることのない耐火電線を得
る。 【解決手段】 熱加硫型シリコーンゴム100重量部に
ガラス粉末、アルミナ、ウォラストナイトおよびマイカ
を合計200〜500重量部配合した組成物を導体1上
に押出被覆して耐火層2とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、火災時などにお
いてもその導体の電気絶縁性が維持され、電力供給等が
可能な耐火電線に関する。
いてもその導体の電気絶縁性が維持され、電力供給等が
可能な耐火電線に関する。
【0002】
【従来の技術】耐火電線は、非常用電源回路の配電線な
ど用いられ、火災の際にある程度火炎が当ってシース、
絶縁層が燃焼しても導体の絶縁性が維持され、電力供給
等が可能であることが必要とされる。
ど用いられ、火災の際にある程度火炎が当ってシース、
絶縁層が燃焼しても導体の絶縁性が維持され、電力供給
等が可能であることが必要とされる。
【0003】このため、従来の耐火電線にあっては、図
2に示すように、導体1上にガラスマイカテープ2aを
2層〜4層巻回して耐火層2を形成し、この上に塩化ビ
ニル樹脂を押出被覆してシース3を設けた構造となって
いる。このような耐火電線では、不燃性のガラスマイカ
テープ2aを巻回した耐火層2を有しているので、シー
ス3が燃焼しても耐火層2は燃焼することがなく、優れ
た耐火性を発揮する。
2に示すように、導体1上にガラスマイカテープ2aを
2層〜4層巻回して耐火層2を形成し、この上に塩化ビ
ニル樹脂を押出被覆してシース3を設けた構造となって
いる。このような耐火電線では、不燃性のガラスマイカ
テープ2aを巻回した耐火層2を有しているので、シー
ス3が燃焼しても耐火層2は燃焼することがなく、優れ
た耐火性を発揮する。
【0004】しかしながら、この構造の耐火電線の製造
に際しては、ガラスマイカテープ29の巻回作業に時間
を要し、生産性が低く、またガラスマイカテープ2aの
巻回時にこれがプーリ等に擦れてマイカ粉が舞い上が
り、作業環境が悪化するなどの不都合があった。
に際しては、ガラスマイカテープ29の巻回作業に時間
を要し、生産性が低く、またガラスマイカテープ2aの
巻回時にこれがプーリ等に擦れてマイカ粉が舞い上が
り、作業環境が悪化するなどの不都合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】よって、本発明におけ
る課題は、良好な耐火性能を有し、その製造が効率的に
行え、しかも製造時の作業環境を悪化させることのない
耐火電線を得ることにある。
る課題は、良好な耐火性能を有し、その製造が効率的に
行え、しかも製造時の作業環境を悪化させることのない
耐火電線を得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題は、熱加硫型
シリコーンゴム100重量部にガラス粉末、アルミナ、
ウォラストナイトおよびマイカを合計200〜500重
量部配合した組成物を耐火層として使用することにより
解決される。
シリコーンゴム100重量部にガラス粉末、アルミナ、
ウォラストナイトおよびマイカを合計200〜500重
量部配合した組成物を耐火層として使用することにより
解決される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の耐火電線の一
例を示すもので、図中符号1は導体である。この導体1
上には耐火層2が設けられ、この耐火層2上にはポリエ
チレンや架橋ポリエチレンなどからなる絶縁層4が設け
られ、この絶縁層4上には塩化ビニル樹脂などからなる
シース3が設けられている。
例を示すもので、図中符号1は導体である。この導体1
上には耐火層2が設けられ、この耐火層2上にはポリエ
チレンや架橋ポリエチレンなどからなる絶縁層4が設け
られ、この絶縁層4上には塩化ビニル樹脂などからなる
シース3が設けられている。
【0008】上記耐火層2は、熱加硫型シリコーンゴム
100重量部に対してガラス粉末、アルミナ、ウォラス
トナイトおよびマイカの4種の無機充填材を合計200
〜500重量部配合した組成物を導体1上に押出被覆し
て形成された厚み0.1〜1.0mmのものである。こ
こでの無機充填材としては、上述の4種を必須とするこ
とが必要であり、これらの1種でも欠くと十分な耐火性
が得られない。
100重量部に対してガラス粉末、アルミナ、ウォラス
トナイトおよびマイカの4種の無機充填材を合計200
〜500重量部配合した組成物を導体1上に押出被覆し
て形成された厚み0.1〜1.0mmのものである。こ
こでの無機充填材としては、上述の4種を必須とするこ
とが必要であり、これらの1種でも欠くと十分な耐火性
が得られない。
【0009】ガラス粉末には、粒径50〜300μmの
ものが用いられ、その配合量は熱加硫型シリコーンゴム
100重量部に対して50〜125重量部の範囲が好適
である。アルミナには、粒径50〜200μmのものが
用いられ、その配合量は熱加硫型シリコーンゴム100
重量部に対して50〜125重量部の範囲とされる。ウ
ォラストナイトは、無水ケイ酸カルシウム(CaSiO
3 )の針状結晶の白色粉末で、粒径100〜300μm
のものが用いられ、その配合量は熱加硫型シリコーンゴ
ム100重量部に対して50〜125重量部とされる。
マイカには、鱗片状でアスペクト比が30〜70程度の
粒径が100〜300μmのものが好ましく、その配合
量は熱加硫型シリコーンゴム100重量部に対して50
〜125重量部の範囲とされる。
ものが用いられ、その配合量は熱加硫型シリコーンゴム
100重量部に対して50〜125重量部の範囲が好適
である。アルミナには、粒径50〜200μmのものが
用いられ、その配合量は熱加硫型シリコーンゴム100
重量部に対して50〜125重量部の範囲とされる。ウ
ォラストナイトは、無水ケイ酸カルシウム(CaSiO
3 )の針状結晶の白色粉末で、粒径100〜300μm
のものが用いられ、その配合量は熱加硫型シリコーンゴ
ム100重量部に対して50〜125重量部とされる。
マイカには、鱗片状でアスペクト比が30〜70程度の
粒径が100〜300μmのものが好ましく、その配合
量は熱加硫型シリコーンゴム100重量部に対して50
〜125重量部の範囲とされる。
【0010】これらの4種の無機充填材の合計の配合量
は、熱加硫型シリコーンゴム100重量部に対して20
0〜500重量部の範囲とされ、200重量部未満では
耐火性が不足し、500重量部を越えると押出成形性が
低下し、押出被覆が不可能となる。これらの無機充填材
には、シランカップリング剤、チタネートカップリング
剤などを用いて表面処理を施して、熱加硫型シリコーン
ゴムに対する親和性を高めておくこともできる。
は、熱加硫型シリコーンゴム100重量部に対して20
0〜500重量部の範囲とされ、200重量部未満では
耐火性が不足し、500重量部を越えると押出成形性が
低下し、押出被覆が不可能となる。これらの無機充填材
には、シランカップリング剤、チタネートカップリング
剤などを用いて表面処理を施して、熱加硫型シリコーン
ゴムに対する親和性を高めておくこともできる。
【0011】熱加硫型シリコーンゴムとこれら4種の無
機充填材とからなる組成物には、該シリコーンゴムの架
橋(加硫)のための有機過酸化物からなる架橋剤を配合
することもでき、ベンゾイルパーオキサイド、ジクミル
パーオキサイドなどの有機過酸化物を熱加硫型シリコー
ンゴム100重量部に対して1〜3重量部配合すること
ができる。
機充填材とからなる組成物には、該シリコーンゴムの架
橋(加硫)のための有機過酸化物からなる架橋剤を配合
することもでき、ベンゾイルパーオキサイド、ジクミル
パーオキサイドなどの有機過酸化物を熱加硫型シリコー
ンゴム100重量部に対して1〜3重量部配合すること
ができる。
【0012】上記組成物において、ベースポリマーに熱
加硫型シリコーンゴムを採用した理由は、ポリエチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)などのポ
リオレフィン系ポリマーに比べて耐熱性に優れ、500
重量部に達する極めて多量の無機充填材を配合しても押
出成形性が維持され、押出被覆が可能であるためであ
る。
加硫型シリコーンゴムを採用した理由は、ポリエチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)などのポ
リオレフィン系ポリマーに比べて耐熱性に優れ、500
重量部に達する極めて多量の無機充填材を配合しても押
出成形性が維持され、押出被覆が可能であるためであ
る。
【0013】この組成物の導体1上への押出被覆は、ク
ロスヘッドダイを装備した押出機を用いる常法によって
行うことができる。また、耐火層2、絶縁層4およびシ
ース3を同時に押出被覆して一挙に耐火電線を製造する
ことができる。耐火層2は、原則として導体1真上に設
けられるが、導体1上に絶縁層4を設け、この上に耐火
層2を設けることもできる。
ロスヘッドダイを装備した押出機を用いる常法によって
行うことができる。また、耐火層2、絶縁層4およびシ
ース3を同時に押出被覆して一挙に耐火電線を製造する
ことができる。耐火層2は、原則として導体1真上に設
けられるが、導体1上に絶縁層4を設け、この上に耐火
層2を設けることもできる。
【0014】このような耐火電線にあっては、その耐火
層2が熱加硫型シリコーンゴムに4種の無機充填材を多
量に配合した組成物からなっているので、生産性の高い
押出被覆によって耐火層2を形成することができ、従来
のガラスマイカテープを巻回する方法の約10倍の速度
で生産が可能となる。また、作業中にマイカ粉末が舞い
上がることもない。また、耐火層2は、熱安定性が良好
な4種の不燃性の無機充填材が多量に配合されているの
で、従来のガラスマイカテープを巻回して形成した耐火
層と同等の耐火性を有し、消防耐火試験法に定められた
基準の耐火性能を示す。
層2が熱加硫型シリコーンゴムに4種の無機充填材を多
量に配合した組成物からなっているので、生産性の高い
押出被覆によって耐火層2を形成することができ、従来
のガラスマイカテープを巻回する方法の約10倍の速度
で生産が可能となる。また、作業中にマイカ粉末が舞い
上がることもない。また、耐火層2は、熱安定性が良好
な4種の不燃性の無機充填材が多量に配合されているの
で、従来のガラスマイカテープを巻回して形成した耐火
層と同等の耐火性を有し、消防耐火試験法に定められた
基準の耐火性能を示す。
【0015】以下、具体例を示す。 (実施例)表1に示す配合組成の組成物を用意し、これ
を押出機で混練し、径1.0mmの撚線導体上に厚み
0.4mmとなるように押出被覆して耐火層を形成し、
この耐火層上に厚み0.9mmの難燃ポリエチレンから
なる絶縁層と、厚み1.9mmの難燃ポリ塩化ビニル樹
脂からなるシースとを押出被覆して耐火電線とした。こ
の耐火電線を消防耐火試験法に準拠し、燃焼時間30分
で温度840℃となる火炎曲線に従って耐火試験を行
い、その耐火性を評価した。結果を表1に示す。
を押出機で混練し、径1.0mmの撚線導体上に厚み
0.4mmとなるように押出被覆して耐火層を形成し、
この耐火層上に厚み0.9mmの難燃ポリエチレンから
なる絶縁層と、厚み1.9mmの難燃ポリ塩化ビニル樹
脂からなるシースとを押出被覆して耐火電線とした。こ
の耐火電線を消防耐火試験法に準拠し、燃焼時間30分
で温度840℃となる火炎曲線に従って耐火試験を行
い、その耐火性を評価した。結果を表1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】表1の結果から、本発明の耐火電線は従来
のものと同等の耐火性能を有することが明らかとなっ
た。ベースポリマーにエチレン−酢酸ビニル共重合体
(EVA)を用いた比較例では耐火性能が規定値を満た
すことができず、充填材量が多くなると押出成形が困難
となることがわかった。
のものと同等の耐火性能を有することが明らかとなっ
た。ベースポリマーにエチレン−酢酸ビニル共重合体
(EVA)を用いた比較例では耐火性能が規定値を満た
すことができず、充填材量が多くなると押出成形が困難
となることがわかった。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の耐火電線
にあっては、優れた耐火性能を有し、その製造に際して
生産効率が高く、作業環境を悪化させることがないなど
の効果が得られる。
にあっては、優れた耐火性能を有し、その製造に際して
生産効率が高く、作業環境を悪化させることがないなど
の効果が得られる。
【図1】 本発明の耐火電線の一例を示す概略構成図で
ある。
ある。
【図2】 従来の耐火電線を示す概略構成図である。
2…耐火層
Claims (1)
- 【請求項1】 熱加硫型シリコーンゴム100重量部に
ガラス粉末、アルミナ、ウォラストナイトおよびマイカ
を合計200〜500重量部配合した組成物が押出被覆
されて形成された耐火層を有する耐火電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208264A JPH0955125A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | 耐火電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208264A JPH0955125A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | 耐火電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955125A true JPH0955125A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16553367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208264A Pending JPH0955125A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | 耐火電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955125A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000046817A1 (en) * | 1999-02-02 | 2000-08-10 | Dow Corning Corporation | Flame resistant silicone rubber wire and cable coating composition |
| WO2000046302A3 (en) * | 1999-02-02 | 2000-12-14 | Dow Corning | Fire resistant sealant composition |
| JP2002270047A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-20 | Fujikura Ltd | 耐火ケーブル |
| WO2004013255A1 (en) * | 2002-08-01 | 2004-02-12 | Polymers Australia Pty Limited | Fire-resistant silicone polymer compositions |
| WO2004081096A1 (en) * | 2003-03-11 | 2004-09-23 | Johannes David Prins Olivier | Protective composition and method for improving the resistance of a surface against damage caused by fire |
| US8409479B2 (en) | 2004-03-31 | 2013-04-02 | Olex Australia Pty Ltd | Ceramifying composition for fire protection |
| CN104152041A (zh) * | 2014-08-11 | 2014-11-19 | 苏州思莱特电子科技有限公司 | 一种电缆用防火绝缘涂料及其制备方法 |
| CN109825006A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-05-31 | 广东南缆电缆有限公司 | 一种航空航天用耐高温电缆绝缘复合材料及其制备方法 |
-
1995
- 1995-08-15 JP JP7208264A patent/JPH0955125A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000046817A1 (en) * | 1999-02-02 | 2000-08-10 | Dow Corning Corporation | Flame resistant silicone rubber wire and cable coating composition |
| WO2000046302A3 (en) * | 1999-02-02 | 2000-12-14 | Dow Corning | Fire resistant sealant composition |
| US6239378B1 (en) | 1999-02-02 | 2001-05-29 | Dow Corning Corporation | Flame resistant silicone rubber wire and cable coating composition |
| US6271299B1 (en) | 1999-02-02 | 2001-08-07 | Dow Corning Corporation | Fire resistant sealant composition |
| JP2002536486A (ja) * | 1999-02-02 | 2002-10-29 | ダウ・コーニング・コーポレーシヨン | 耐火性シーラント組成物 |
| JP2002270047A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-20 | Fujikura Ltd | 耐火ケーブル |
| WO2004013255A1 (en) * | 2002-08-01 | 2004-02-12 | Polymers Australia Pty Limited | Fire-resistant silicone polymer compositions |
| JP2006503121A (ja) * | 2002-08-01 | 2006-01-26 | セラム ポリメリック ピーティーワイ リミテッド | 耐火性シリコーンポリマー組成物 |
| CN1298809C (zh) * | 2002-08-01 | 2007-02-07 | 陶瓷聚合体有限公司 | 耐火硅氧烷聚合物组合物 |
| WO2004081096A1 (en) * | 2003-03-11 | 2004-09-23 | Johannes David Prins Olivier | Protective composition and method for improving the resistance of a surface against damage caused by fire |
| US8409479B2 (en) | 2004-03-31 | 2013-04-02 | Olex Australia Pty Ltd | Ceramifying composition for fire protection |
| CN104152041A (zh) * | 2014-08-11 | 2014-11-19 | 苏州思莱特电子科技有限公司 | 一种电缆用防火绝缘涂料及其制备方法 |
| CN109825006A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-05-31 | 广东南缆电缆有限公司 | 一种航空航天用耐高温电缆绝缘复合材料及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2014253577B2 (en) | Fire Resistant Compositions | |
| JP2021155590A (ja) | 架橋フッ素ゴム組成物、これを用いた配線材及びその製造方法、並びにシラン架橋用触媒組成物 | |
| JPH0955125A (ja) | 耐火電線 | |
| CN106504817A (zh) | 一种柔性无卤阻燃防火电缆及其制备方法 | |
| JP3344918B2 (ja) | 難燃性ポリオレフィン組成物及び該組成物を使用した電力ケーブル | |
| CN101211681A (zh) | 防火电线电缆 | |
| JP4647118B2 (ja) | 耐火ケーブル | |
| JP6256787B2 (ja) | 難燃性塩化ビニル樹脂組成物およびそれを用いた絶縁電線、並びに絶縁電線の製造方法 | |
| JP2015147845A (ja) | 塩化ビニル樹脂組成物およびそれを用いた絶縁電線、並びに絶縁電線の製造方法 | |
| JP2001256837A (ja) | 耐火ケーブル | |
| JP3443981B2 (ja) | 難燃性樹脂組成物及び被覆電線 | |
| JP2002265708A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| JPS645063B2 (ja) | ||
| JPH0452894Y2 (ja) | ||
| JPH04335055A (ja) | 水架橋樹脂成形物の製造方法 | |
| KR102569297B1 (ko) | 내열성 절연 케이블의 시스부 형성용 수지 조성물, 이를 포함하는 내열성 절연 케이블 | |
| JPH07179705A (ja) | フッ素ゴム組成物の架橋方法およびその架橋成形体 | |
| JP2011222324A (ja) | 電力ケーブル及びそれに用いる半導電性樹脂組成物 | |
| JPH11213769A (ja) | 絶縁電線及びその製造方法 | |
| JPH10340627A (ja) | 耐摩耗性難燃樹脂組成物及び絶縁電線の製造方法 | |
| JPH0487216A (ja) | 耐熱性絶縁電線 | |
| KR20250123341A (ko) | 내화 케이블용 조성물 및 이로부터 형성된 절연층을 포함하는 케이블 | |
| JP2001342348A (ja) | シリコーンゴム組成物 | |
| JPS5851415A (ja) | 難燃性絶縁電線 | |
| JPH11219624A (ja) | 絶縁電線及びその製造方法 |