JPH0955577A - 印刷配線板の製造方法 - Google Patents
印刷配線板の製造方法Info
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 導体配線パタ−ン上に絶縁層を形成する工程
を含む印刷配線板の製造方法において、この絶縁層厚を
均一にし、絶縁層の信頼性を向上させる方法を提供する
こと。 【解決手段】 ビルドアップ法における絶縁層形成にお
いて、導体配線パタ−ン12,13を含む絶縁基板11上に第
一層目の感光性絶縁材料14aを塗布し(工程B)、導体配
線パタ−ン12,13上の絶縁層を現像除去した後(工程
D)、機械研磨により表面を平滑化する(工程E)。続い
て、再度第二層目の感光性絶縁材料を塗布し、フォトビ
アを形成し、機械研磨により表面を研磨して印刷配線板
を得る。 【効果】 第2層目の感光性絶縁材料を塗布する際、平
滑な塗布が可能になると共にパタ−ン間が絶縁層で充填
されているから、配線パタ−ンの粗密による研磨圧力差
が生じず、均一な研磨が可能となる。
を含む印刷配線板の製造方法において、この絶縁層厚を
均一にし、絶縁層の信頼性を向上させる方法を提供する
こと。 【解決手段】 ビルドアップ法における絶縁層形成にお
いて、導体配線パタ−ン12,13を含む絶縁基板11上に第
一層目の感光性絶縁材料14aを塗布し(工程B)、導体配
線パタ−ン12,13上の絶縁層を現像除去した後(工程
D)、機械研磨により表面を平滑化する(工程E)。続い
て、再度第二層目の感光性絶縁材料を塗布し、フォトビ
アを形成し、機械研磨により表面を研磨して印刷配線板
を得る。 【効果】 第2層目の感光性絶縁材料を塗布する際、平
滑な塗布が可能になると共にパタ−ン間が絶縁層で充填
されているから、配線パタ−ンの粗密による研磨圧力差
が生じず、均一な研磨が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷配線板の製造
方法に関し、特に微細ピツチの回路パタ−ンを有する印
刷配線板の製造方法に関する。
方法に関し、特に微細ピツチの回路パタ−ンを有する印
刷配線板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、IC,LSI等の高集積化、高速
化が非常な勢いで進められているのに伴って、これらを
実装する印刷配線板においても、高密度化する必要が高
まってきている。
化が非常な勢いで進められているのに伴って、これらを
実装する印刷配線板においても、高密度化する必要が高
まってきている。
【0003】印刷配線板を高密度化する方法の一つとし
て、ビルドアップによる多層印刷配線板の製造法が知ら
れている。ここで、従来のビルドアップによる絶縁層形
成方法(以下“従来法”という)について、図3を参照し
て説明する。なお、図3は、ビルドアップによる多層印
刷配線板の製造工程における従来法を説明するための工
程A〜Eからなる工程順断面図である。
て、ビルドアップによる多層印刷配線板の製造法が知ら
れている。ここで、従来のビルドアップによる絶縁層形
成方法(以下“従来法”という)について、図3を参照し
て説明する。なお、図3は、ビルドアップによる多層印
刷配線板の製造工程における従来法を説明するための工
程A〜Eからなる工程順断面図である。
【0004】従来法は、図3に示すように、工程A(配
線パタ−ンの形成工程)→工程B(感光性材料の塗布工
程)→工程C(フォトビアの露光工程)→工程D(フォ
トビアの現像工程)→工程E(感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
線パタ−ンの形成工程)→工程B(感光性材料の塗布工
程)→工程C(フォトビアの露光工程)→工程D(フォ
トビアの現像工程)→工程E(感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
【0005】従来法について更に詳細に説明すると、こ
の方法は、図3工程Aに示すように、絶縁基板31上に、
導体材料によりGVパタ−ンのような導体配線パタ−ン
32及び信号回路パタ−ンのような導体配線パタ−ン33を
形成した後、同工程Bに示すように、感光性絶縁材料34
を公知のスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより絶
縁基板31上に塗布する。続いて、図3工程C〜工程Dに
示すように、マスクフイルム35を用いて公知のフォト印
刷法により層間を接続するためのフォトビア36を形成す
る。
の方法は、図3工程Aに示すように、絶縁基板31上に、
導体材料によりGVパタ−ンのような導体配線パタ−ン
32及び信号回路パタ−ンのような導体配線パタ−ン33を
形成した後、同工程Bに示すように、感光性絶縁材料34
を公知のスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより絶
縁基板31上に塗布する。続いて、図3工程C〜工程Dに
示すように、マスクフイルム35を用いて公知のフォト印
刷法により層間を接続するためのフォトビア36を形成す
る。
【0006】その後、感光性絶縁材料34の表層の過度に
光重合した部分を除去するため、また、所望の絶縁層厚
を得るため、図3工程Eに示すように、感光性絶縁材料
34の表層をベルトサンダ−等の機械的手段により研磨し
て印刷配線板37を得る。
光重合した部分を除去するため、また、所望の絶縁層厚
を得るため、図3工程Eに示すように、感光性絶縁材料
34の表層をベルトサンダ−等の機械的手段により研磨し
て印刷配線板37を得る。
【0007】ところで、上記従来法による絶縁層形成工
程において、導体配線パタ−ン32,同33を形成する導体
層自体の厚みにより絶縁基板31の表面が凸凹状になって
いるため、印刷不良が発生しやすいという問題があっ
た。
程において、導体配線パタ−ン32,同33を形成する導体
層自体の厚みにより絶縁基板31の表面が凸凹状になって
いるため、印刷不良が発生しやすいという問題があっ
た。
【0008】上記問題点を解決する手段として、2度塗
りによる絶縁層の平滑化法(以下“公知例”という)が提
案されている(特開昭61−242095号公報参照)。この公知
例について、図4を参照して説明する。なお、図4は、
2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層形成を説明
するための工程順断面図であって、工程A(配線パタ−
ンの形成工程)→工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→工程C(第一の感光性材料の研磨工程)→工程D
(第二の感光性材料の塗布工程)→工程E(フォトビア
の露光工程)→工程F(第二の感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
りによる絶縁層の平滑化法(以下“公知例”という)が提
案されている(特開昭61−242095号公報参照)。この公知
例について、図4を参照して説明する。なお、図4は、
2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層形成を説明
するための工程順断面図であって、工程A(配線パタ−
ンの形成工程)→工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→工程C(第一の感光性材料の研磨工程)→工程D
(第二の感光性材料の塗布工程)→工程E(フォトビア
の露光工程)→工程F(第二の感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
【0009】即ち、公知例では、図4工程Aに示すよう
に、絶縁基板41上に導体材料により導体配線パタ−ン4
2,同43を形成した後、同工程Bに示すように、公知の
スクリ−ン法により導体配線パタ−ン42,同43の導体厚
み以上の厚みをもって、第一層目の感光性絶縁材料44a
を絶縁基板41上に塗布する。次に図4工程Cに示すよう
に、第一層目の感光性絶縁材料44aの上記導体厚み以上
に盛り上がった部分を機械的研磨手段により除去し、表
面を平滑化する。
に、絶縁基板41上に導体材料により導体配線パタ−ン4
2,同43を形成した後、同工程Bに示すように、公知の
スクリ−ン法により導体配線パタ−ン42,同43の導体厚
み以上の厚みをもって、第一層目の感光性絶縁材料44a
を絶縁基板41上に塗布する。次に図4工程Cに示すよう
に、第一層目の感光性絶縁材料44aの上記導体厚み以上
に盛り上がった部分を機械的研磨手段により除去し、表
面を平滑化する。
【0010】続いて、図4工程Dに示すように、再度公
知のスクリ−ン法により第二層目の感光性絶縁材料44b
を塗布する。次に、図4工程Eに示すように、マスクフ
イルム45を用い、公知のフォト印刷法により層間を接続
するため、フォトビア46を形成する。
知のスクリ−ン法により第二層目の感光性絶縁材料44b
を塗布する。次に、図4工程Eに示すように、マスクフ
イルム45を用い、公知のフォト印刷法により層間を接続
するため、フォトビア46を形成する。
【0011】その後、第二層目の感光性絶縁材料44bの
表層に存在する過度に光重合した部分を除去するため、
また、所望の絶縁層厚を得るため、図4工程Fに示すよ
うに、第二層目の感光性絶縁材料44bの表層をベルトサ
ンダ−等の機械的手段により研磨して印刷配線板47を得
る。
表層に存在する過度に光重合した部分を除去するため、
また、所望の絶縁層厚を得るため、図4工程Fに示すよ
うに、第二層目の感光性絶縁材料44bの表層をベルトサ
ンダ−等の機械的手段により研磨して印刷配線板47を得
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来法
では、前掲の図3工程Eにおいて、配線パタ−ン上の絶
縁層を機械的に研磨する際、 ・配線パタ−ンが蜜な部分(例えば電源供給、接地の役
割を果たすためのベタパタ−ンであるGVパタ−ン部
分、又は、非常に信号回路パタ−ンが混み合っている部
分)と、 ・配線パタ−ンが粗な部分(例えば信号回路パタ−ンが
単独に存在する部分、又は、配線パタ−ンのない部
分)、とでは、研磨圧力に差が生じるため、均一に絶縁
層を研磨することができず、配線パタ−ン上の絶縁層の
厚さがばらつくという問題があった。
では、前掲の図3工程Eにおいて、配線パタ−ン上の絶
縁層を機械的に研磨する際、 ・配線パタ−ンが蜜な部分(例えば電源供給、接地の役
割を果たすためのベタパタ−ンであるGVパタ−ン部
分、又は、非常に信号回路パタ−ンが混み合っている部
分)と、 ・配線パタ−ンが粗な部分(例えば信号回路パタ−ンが
単独に存在する部分、又は、配線パタ−ンのない部
分)、とでは、研磨圧力に差が生じるため、均一に絶縁
層を研磨することができず、配線パタ−ン上の絶縁層の
厚さがばらつくという問題があった。
【0013】上記問題点を解消する方法として、前記し
たとおり、2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層
の形成法が提案されているが、この公知例による方法に
おいても、第1回目の絶縁層研磨時には機械的研磨を用
いているため(前掲の図4工程C参照)、上述した従来
法と同様な欠点が生じ、表面を均一に平滑化できず、最
終的には絶縁層厚がばらついてしまう。
たとおり、2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層
の形成法が提案されているが、この公知例による方法に
おいても、第1回目の絶縁層研磨時には機械的研磨を用
いているため(前掲の図4工程C参照)、上述した従来
法と同様な欠点が生じ、表面を均一に平滑化できず、最
終的には絶縁層厚がばらついてしまう。
【0014】即ち、例えば前掲の図3工程Eないしは図
4工程Cに示したように、信号回路パタ−ン(導体配線
パタ−ン33,同43)の部分は、配線パタ−ンのない部分
とほぼ同様な研磨圧で研磨されるが、GVパタ−ン(導
体配線パタ−ン32,同42)の部分はベタパタ−ンである
ため、他の部分よりは研磨されにくく、この導体配線パ
タ−ン(32,42)上の絶縁層厚が厚めになってしまう。そ
の結果、同一層面上で配線パタ−ン上の絶縁層厚の不均
衡が生じてしまい、絶縁特性や耐湿特性などの不良を招
きやすいという欠点を有している。
4工程Cに示したように、信号回路パタ−ン(導体配線
パタ−ン33,同43)の部分は、配線パタ−ンのない部分
とほぼ同様な研磨圧で研磨されるが、GVパタ−ン(導
体配線パタ−ン32,同42)の部分はベタパタ−ンである
ため、他の部分よりは研磨されにくく、この導体配線パ
タ−ン(32,42)上の絶縁層厚が厚めになってしまう。そ
の結果、同一層面上で配線パタ−ン上の絶縁層厚の不均
衡が生じてしまい、絶縁特性や耐湿特性などの不良を招
きやすいという欠点を有している。
【0015】本発明は、上述した従来の問題点、欠点に
鑑み成されたものであり、その目的とするところは、絶
縁層厚の均一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上させ
る印刷配線板の製造方法を提供するものである。
鑑み成されたものであり、その目的とするところは、絶
縁層厚の均一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上させ
る印刷配線板の製造方法を提供するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した従来
の問題点、欠点を解消し、上記目的を達成するため、前
記公知例のように2度塗り手段を採用するものである
が、特に絶縁層として感光性絶縁材料を使用し、この絶
縁材料が感光性であることを利用して導体配線パタ−ン
上の絶縁材料を化学的に除去し、その上で機械的研磨を
行うことを特徴としたものであり、これにより絶縁層厚
の均一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上させる印刷
配線板の製造方法を提供するものである。
の問題点、欠点を解消し、上記目的を達成するため、前
記公知例のように2度塗り手段を採用するものである
が、特に絶縁層として感光性絶縁材料を使用し、この絶
縁材料が感光性であることを利用して導体配線パタ−ン
上の絶縁材料を化学的に除去し、その上で機械的研磨を
行うことを特徴としたものであり、これにより絶縁層厚
の均一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上させる印刷
配線板の製造方法を提供するものである。
【0017】即ち、本発明は、「印刷配線板の製造方法
において、絶縁基板上に導体配線パタ−ンの形成された
印刷配線板の上面及び下面に絶縁層を形成する際、(1)
少なくとも導体配線パタ−ンの高さと同等以上の絶縁層
を塗布する工程、(2) 導体配線パタ−ン上の絶縁層のみ
を現像除去する工程、(3) 機械的研磨手段により導体配
線パタ−ンと絶縁層を平滑にする工程、(4) 導体配線パ
タ−ン間に残った絶縁層を加熱硬化する工程、(5) 露出
した導体配線パタ−ンの銅表面を粗化する工程、(6) 所
望の厚さの絶縁層を再度塗布する工程、(7) 所望の絶縁
層パタ−ンを露光〜現像により形成する工程、(8) 露光
により生じた絶縁層の表面の光重合部分を機械的研磨手
段により研磨除去する工程、を含むことを特徴とする印
刷配線板の製造方法。」(請求項1)を要旨とするもので
ある。
において、絶縁基板上に導体配線パタ−ンの形成された
印刷配線板の上面及び下面に絶縁層を形成する際、(1)
少なくとも導体配線パタ−ンの高さと同等以上の絶縁層
を塗布する工程、(2) 導体配線パタ−ン上の絶縁層のみ
を現像除去する工程、(3) 機械的研磨手段により導体配
線パタ−ンと絶縁層を平滑にする工程、(4) 導体配線パ
タ−ン間に残った絶縁層を加熱硬化する工程、(5) 露出
した導体配線パタ−ンの銅表面を粗化する工程、(6) 所
望の厚さの絶縁層を再度塗布する工程、(7) 所望の絶縁
層パタ−ンを露光〜現像により形成する工程、(8) 露光
により生じた絶縁層の表面の光重合部分を機械的研磨手
段により研磨除去する工程、を含むことを特徴とする印
刷配線板の製造方法。」(請求項1)を要旨とするもので
ある。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明では、前記(1)の工程にお
ける絶縁層として、特に感光性絶縁材料を使用するもの
であり、この“感光性である”ことを利用して「マスク
を使った露光・現像」により、導体配線パタ−ン上の絶
縁材料を化学的に除去することを特徴とし、これにより
導体配線パタ−ン間を絶縁層で充填でき、しかも絶縁層
高さと導体配線パタ−ン高さとを同一にすることができ
るものである。
ける絶縁層として、特に感光性絶縁材料を使用するもの
であり、この“感光性である”ことを利用して「マスク
を使った露光・現像」により、導体配線パタ−ン上の絶
縁材料を化学的に除去することを特徴とし、これにより
導体配線パタ−ン間を絶縁層で充填でき、しかも絶縁層
高さと導体配線パタ−ン高さとを同一にすることができ
るものである。
【0019】本発明において、感光性絶縁材料として
は、ネガ型又はポジ型の任意の感光性絶縁材料を使用す
ることができ、本発明で特に限定するものではない。ま
た、前記(1)の工程における絶縁層と(6)の工程のそれと
は、同一の感光性絶縁材料を用いることができ、また、
異なる材料とすることもでき、いずれも本発明に包含さ
れるものである。
は、ネガ型又はポジ型の任意の感光性絶縁材料を使用す
ることができ、本発明で特に限定するものではない。ま
た、前記(1)の工程における絶縁層と(6)の工程のそれと
は、同一の感光性絶縁材料を用いることができ、また、
異なる材料とすることもでき、いずれも本発明に包含さ
れるものである。
【0020】
【実施例】以下、本発明による印刷配線板の製造方法の
一実施例を図1及び図2に基づいて説明する。なお、図
1及び図2は、本発明による印刷配線板の製造方法の一
実施例を説明する図であって、このうち図1は工程A〜
Eからなる工程順断面図であり、図2は図1の工程Eに
続く工程F〜Kからなる工程順断面図である。また、以
下の実施例における印刷配線板は、両面基板もしくは多
層基板であるが、説明を簡略化するため、一方の面につ
いてのみ説明する。
一実施例を図1及び図2に基づいて説明する。なお、図
1及び図2は、本発明による印刷配線板の製造方法の一
実施例を説明する図であって、このうち図1は工程A〜
Eからなる工程順断面図であり、図2は図1の工程Eに
続く工程F〜Kからなる工程順断面図である。また、以
下の実施例における印刷配線板は、両面基板もしくは多
層基板であるが、説明を簡略化するため、一方の面につ
いてのみ説明する。
【0021】本実施例では、図1の工程A(配線パタ−
ンの形成工程)→同工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→同工程C(第一の感光性材料の露光工程)→同工
程D(第一の感光性材料の現像工程)→同工程E(第一
の感光性材料の研磨工程)の順より構成される。更に続
いて、図2の工程F(配線パタ−ン表面の粗化工程)→
同工程G(第二の感光性材料の塗布工程)→同工程H
(フォトビアの露光工程)→同工程J(フォトビアの現
像工程)→同工程K(第二の感光性材料の研磨工程)の
順で印刷配線板を製造する方法である。
ンの形成工程)→同工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→同工程C(第一の感光性材料の露光工程)→同工
程D(第一の感光性材料の現像工程)→同工程E(第一
の感光性材料の研磨工程)の順より構成される。更に続
いて、図2の工程F(配線パタ−ン表面の粗化工程)→
同工程G(第二の感光性材料の塗布工程)→同工程H
(フォトビアの露光工程)→同工程J(フォトビアの現
像工程)→同工程K(第二の感光性材料の研磨工程)の
順で印刷配線板を製造する方法である。
【0022】即ち、本実施例では、まず図1工程Aに示
すように、絶縁基板11上に導体配線パタ−ン12,13
(“電源供給又は接地の役割を果たすGVパタ−ン”か
らなる導体配線パタ−ン12,“信号回路パタ−ン”から
なる導体配線パタ−ン13等で構成される)を銅等の導体
材料により形成する。なお、これらの導体配線パタ−ン
12,13の形成手段としては、例えばサブトラクティブ法
あるいはアディディブ法等を用いることができる。
すように、絶縁基板11上に導体配線パタ−ン12,13
(“電源供給又は接地の役割を果たすGVパタ−ン”か
らなる導体配線パタ−ン12,“信号回路パタ−ン”から
なる導体配線パタ−ン13等で構成される)を銅等の導体
材料により形成する。なお、これらの導体配線パタ−ン
12,13の形成手段としては、例えばサブトラクティブ法
あるいはアディディブ法等を用いることができる。
【0023】次に、図1工程Bに示すように、導体配線
パタ−ン12,13を含む絶縁基板11上を完全に覆うよう
に、かつ導体配線パタ−ン12,13の厚み約30μmと同等
以上の厚みである30μmから40μmの厚みをもって、第
一層目の感光性絶縁材料14a(例えばチバガイギ社製プ
ロビマ−52)を塗布する。その際の塗布方法としては、
例えばスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法等を用いること
ができる。
パタ−ン12,13を含む絶縁基板11上を完全に覆うよう
に、かつ導体配線パタ−ン12,13の厚み約30μmと同等
以上の厚みである30μmから40μmの厚みをもって、第
一層目の感光性絶縁材料14a(例えばチバガイギ社製プ
ロビマ−52)を塗布する。その際の塗布方法としては、
例えばスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法等を用いること
ができる。
【0024】続いて、図1工程Cに示すように、第一層
目の感光性絶縁材料14aの配線パタ−ン厚み以上に盛り
上がった部分を除去するため、導体配線パタ−ン12,13
の部分以外の絶縁材料をマスクフイルム15aを用いて密
着露光し光重合させる。
目の感光性絶縁材料14aの配線パタ−ン厚み以上に盛り
上がった部分を除去するため、導体配線パタ−ン12,13
の部分以外の絶縁材料をマスクフイルム15aを用いて密
着露光し光重合させる。
【0025】その後、図1工程Dに示すように、光重合
していない感光性絶縁材料(即ち導体配線パタ−ン12,
13上の感光性絶縁材料14a)を1%炭酸ナトリウム水溶
液で現像除去する。なお、本実施例では、ネガ型の感光
性絶縁材料14aを用いたが、ポジ型の感光性絶縁材料を
用いて配線パタ−ン厚み以上に盛り上がった部分を光分
解させて現像除去することもできる。
していない感光性絶縁材料(即ち導体配線パタ−ン12,
13上の感光性絶縁材料14a)を1%炭酸ナトリウム水溶
液で現像除去する。なお、本実施例では、ネガ型の感光
性絶縁材料14aを用いたが、ポジ型の感光性絶縁材料を
用いて配線パタ−ン厚み以上に盛り上がった部分を光分
解させて現像除去することもできる。
【0026】現像除去後の感光性絶縁材料14aは、導体
配線パタ−ン12,13の導体エッジ部分で若干の盛り上が
りがあるため(図1工程D参照)、図1工程Eに示すよう
に、その部分を機械的研磨手段により除去し、表面を平
滑化する。上記研磨手段としては、例えばベルトサンダ
−研磨機等を用いればよく、平面度の高い研磨材例えば
三共理化学(株)製の“レジンクロスベルトRAXB”
“AA#600”を用いることにより、次に塗布する第
二層目の感光性絶縁材料14b(後記図2工程G参照)を平
滑に塗布するのに十分な平滑面を実現することができ
る。
配線パタ−ン12,13の導体エッジ部分で若干の盛り上が
りがあるため(図1工程D参照)、図1工程Eに示すよう
に、その部分を機械的研磨手段により除去し、表面を平
滑化する。上記研磨手段としては、例えばベルトサンダ
−研磨機等を用いればよく、平面度の高い研磨材例えば
三共理化学(株)製の“レジンクロスベルトRAXB”
“AA#600”を用いることにより、次に塗布する第
二層目の感光性絶縁材料14b(後記図2工程G参照)を平
滑に塗布するのに十分な平滑面を実現することができ
る。
【0027】その後、導体配線パタ−ン12,13の厚みと
同等になった第一層目の感光性絶縁材料14aの硬度を高
めるため、熱キュア(例えば温度130℃で90分のベ−キ
ング等による熱キュア)又は紫外線キュア(例えば露光
量600mj/cm2の紫外線照射等による紫外線キュア)
のポストキュアを行う。
同等になった第一層目の感光性絶縁材料14aの硬度を高
めるため、熱キュア(例えば温度130℃で90分のベ−キ
ング等による熱キュア)又は紫外線キュア(例えば露光
量600mj/cm2の紫外線照射等による紫外線キュア)
のポストキュアを行う。
【0028】さらに、図2工程Fに示すように、次の工
程Gで塗布する第二層目の感光性絶縁材料14bと導体配
線パタ−ン12,13の表面の密着度を向上させる目的で、
この導体配線パタ−ン12,13の表面を過硫酸カリウム等
の薬品により粗面化し、該配線パタ−ン12,13の表面に
深さ0.1〜1μm程度の微細な凸凹を形成する。
程Gで塗布する第二層目の感光性絶縁材料14bと導体配
線パタ−ン12,13の表面の密着度を向上させる目的で、
この導体配線パタ−ン12,13の表面を過硫酸カリウム等
の薬品により粗面化し、該配線パタ−ン12,13の表面に
深さ0.1〜1μm程度の微細な凸凹を形成する。
【0029】次に、図2工程Gに示すように、所望する
絶縁層厚が得られるように前記第一層目の感光性絶縁材
料14aと同一の材料である第二層目の感光性絶縁材料14
bを、スクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより塗布
する。この際、その絶縁層を光重合した後の研磨除去す
る厚みを考慮して塗布することが必要である。例えば、
導体配線パタ−ン12,13上の絶縁層厚を50μmに設定し
たい場合、第一層目の絶縁層(第一層目の感光性絶縁材
料14a)と導体配線パタ−ン12,13の高さは同じ高さと
なっているため、所望とする配線パタ−ン上の絶縁層厚
50μmに研磨除去される厚み10μmを加算した60μmの
厚みの感光性絶縁材料を第二層目の感光性絶縁材料14b
として塗布すれば良い。
絶縁層厚が得られるように前記第一層目の感光性絶縁材
料14aと同一の材料である第二層目の感光性絶縁材料14
bを、スクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより塗布
する。この際、その絶縁層を光重合した後の研磨除去す
る厚みを考慮して塗布することが必要である。例えば、
導体配線パタ−ン12,13上の絶縁層厚を50μmに設定し
たい場合、第一層目の絶縁層(第一層目の感光性絶縁材
料14a)と導体配線パタ−ン12,13の高さは同じ高さと
なっているため、所望とする配線パタ−ン上の絶縁層厚
50μmに研磨除去される厚み10μmを加算した60μmの
厚みの感光性絶縁材料を第二層目の感光性絶縁材料14b
として塗布すれば良い。
【0030】次に、層間を接続するためのフォトビア16
を形成するため、図2工程Hに示すように、フォトビア
形成用のマスクフイルム15bを用いて密着露光し、フォ
トビア16以外の部分の第二層目の感光性絶縁材料14bを
光重合させる。続いて、図2工程Jに示すように、光重
合していない部分を1%炭酸ナトリウム水溶液等で現像
除去し、フォトビア16を形成する。
を形成するため、図2工程Hに示すように、フォトビア
形成用のマスクフイルム15bを用いて密着露光し、フォ
トビア16以外の部分の第二層目の感光性絶縁材料14bを
光重合させる。続いて、図2工程Jに示すように、光重
合していない部分を1%炭酸ナトリウム水溶液等で現像
除去し、フォトビア16を形成する。
【0031】その後、図2工程Kに示すように、第二層
目の感光性絶縁材料14bの表層の過度に光重合した部分
(ほぼ10μm程度の厚みの部分)を機械的手段により研
磨除去して印刷配線板17を得る。上記研磨手段として
は、例えばベルトサンダ−研磨機械等を用いればよく、
平面度の高い研磨材、例えば三共理化学(株)製の“レジ
ンクロスベルトRAXB”“AA#600”を用いる。
目の感光性絶縁材料14bの表層の過度に光重合した部分
(ほぼ10μm程度の厚みの部分)を機械的手段により研
磨除去して印刷配線板17を得る。上記研磨手段として
は、例えばベルトサンダ−研磨機械等を用いればよく、
平面度の高い研磨材、例えば三共理化学(株)製の“レジ
ンクロスベルトRAXB”“AA#600”を用いる。
【0032】従来法では、配線パタ−ン密度の影響によ
り研磨量がばらついていたが、本実施例によれば、導体
配線パタ−ン12,13が第一層目の感光性絶縁材料14aに
より充填され、平滑となっているため(前掲の図1工程
E参照)、第二層目の感光性絶縁材料14bの研磨工程(図
2工程K)において、バラツキのない研磨が実施でき、
均一な絶縁層厚を有する印刷配線板17を得ることができ
る。
り研磨量がばらついていたが、本実施例によれば、導体
配線パタ−ン12,13が第一層目の感光性絶縁材料14aに
より充填され、平滑となっているため(前掲の図1工程
E参照)、第二層目の感光性絶縁材料14bの研磨工程(図
2工程K)において、バラツキのない研磨が実施でき、
均一な絶縁層厚を有する印刷配線板17を得ることができ
る。
【0033】以上、本発明に係る印刷配線板の製造方法
の一実施例について詳細に説明したが、本発明は、上記
実施例にのみ限定されるものではなく、前記した本発明
の要旨内で種々の変更が可能であり、これらも本発明に
包含されるものである。
の一実施例について詳細に説明したが、本発明は、上記
実施例にのみ限定されるものではなく、前記した本発明
の要旨内で種々の変更が可能であり、これらも本発明に
包含されるものである。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以上詳記したとおり、導体配
線パタ−ン上に絶縁層を形成する工程を含む印刷配線板
の製造方法において、該絶縁層として感光性絶縁材料を
使用し、この絶縁材料が感光性であることを利用して導
体配線パタ−ン上の絶縁材料を化学的に除去し、その上
で機械的研磨を行うことを特徴とし、これにより、 ・配線パタ−ン間を絶縁層で充填でき、なおかつ絶縁層
高さと配線パタ−ン高さを同一にでき、 ・第2層目の絶縁材料を塗布する際、平滑な塗布が可能
になると共にパタ−ン間が絶縁層で充填されているか
ら、配線パタ−ンの粗密による研磨圧力差が生じず、均
一な研磨が可能となる効果が生じ、その結果、 ・絶縁層厚の均一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上
させ得る印刷配線板の製造方法を提供することができる
効果が生じる。
線パタ−ン上に絶縁層を形成する工程を含む印刷配線板
の製造方法において、該絶縁層として感光性絶縁材料を
使用し、この絶縁材料が感光性であることを利用して導
体配線パタ−ン上の絶縁材料を化学的に除去し、その上
で機械的研磨を行うことを特徴とし、これにより、 ・配線パタ−ン間を絶縁層で充填でき、なおかつ絶縁層
高さと配線パタ−ン高さを同一にでき、 ・第2層目の絶縁材料を塗布する際、平滑な塗布が可能
になると共にパタ−ン間が絶縁層で充填されているか
ら、配線パタ−ンの粗密による研磨圧力差が生じず、均
一な研磨が可能となる効果が生じ、その結果、 ・絶縁層厚の均一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上
させ得る印刷配線板の製造方法を提供することができる
効果が生じる。
【0035】そして、本発明の方法によれば、従来、回
路密度が密な部分(例えばGVパタ−ン又はライン/ス
ペ−ス=100/150μmに代表される高密度回路パタ−ン
部)では、研磨量が5〜10μm程度と少なく、回路密度
が粗な部分(例えば単独回路パタ−ン部等)では、研磨
量が15〜25μm程度と多いため、配線パタ−ン上の絶縁
層厚精度は±10μm程度であったものが、回路密度に関
係なく均一に研磨可能となったため、パタ−ン上の絶縁
層厚精度を±5μmに制御できるという効果が生じる。
路密度が密な部分(例えばGVパタ−ン又はライン/ス
ペ−ス=100/150μmに代表される高密度回路パタ−ン
部)では、研磨量が5〜10μm程度と少なく、回路密度
が粗な部分(例えば単独回路パタ−ン部等)では、研磨
量が15〜25μm程度と多いため、配線パタ−ン上の絶縁
層厚精度は±10μm程度であったものが、回路密度に関
係なく均一に研磨可能となったため、パタ−ン上の絶縁
層厚精度を±5μmに制御できるという効果が生じる。
【図1】本発明による印刷配線板の製造方法の一実施例
を説明する図であって、工程A〜Eからなる工程順断面
図。
を説明する図であって、工程A〜Eからなる工程順断面
図。
【図2】図1工程Eに続く工程F〜Kからなる工程順断
面図。
面図。
【図3】ビルドアップによる多層印刷配線板の製造工程
における従来法を説明するための工程A〜Eからなる工
程順断面図。
における従来法を説明するための工程A〜Eからなる工
程順断面図。
【図4】2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層形
成を説明するための工程A〜Fからなる工程順断面図。
成を説明するための工程A〜Fからなる工程順断面図。
11 絶縁基板 12 導体配線パタ−ン(GVパタ−ン) 13 導体配線パタ−ン(信号回路パタ−ン) 14a 第一層目の感光性絶縁材料 14b 第二層目の感光性絶縁材料 15a マスクフイルム 15b マスクフイルム(フォトビア形成用) 16 フォトビア 17 印刷配線板 31 絶縁基板 32,33 導体配線パタ−ン 34 感光性絶縁材料 35 マスクフイルム 36 フォトビア 37 印刷配線板 41 絶縁基板 42,43 導体配線パタ−ン 44a 第一層目の感光性絶縁材料 44b 第二層目の感光性絶縁材料 45 マスクフイルム 46 フォトビア 47 印刷配線板
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷配線板の製造方法において、絶縁基
板上に導体配線パタ−ンの形成された印刷配線板の上面
及び下面に絶縁層を形成する際、(1) 少なくとも導体配
線パタ−ンの高さと同等以上の絶縁層を塗布する工程、
(2) 導体配線パタ−ン上の絶縁層のみを現像除去する工
程、(3) 機械的研磨手段により導体配線パタ−ンと絶縁
層を平滑にする工程、(4) 導体配線パタ−ン間に残った
絶縁層を加熱硬化する工程、(5) 露出した導体配線パタ
−ンの銅表面を粗化する工程、(6) 所望の厚さの絶縁層
を再度塗布する工程、(7) 所望の絶縁層パタ−ンを露光
〜現像により形成する工程、(8) 露光により生じた絶縁
層の表面の光重合部分を機械的研磨手段により研磨除去
する工程、を含むことを特徴とする印刷配線板の製造方
法。 - 【請求項2】 前記請求項1の(1)及び(6)の工程におけ
る絶縁層が、感光性絶縁材料からなることを特徴とする
請求項1に記載の印刷配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227076A JP2748895B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印刷配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227076A JP2748895B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印刷配線板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955577A true JPH0955577A (ja) | 1997-02-25 |
| JP2748895B2 JP2748895B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16855146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7227076A Expired - Fee Related JP2748895B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印刷配線板の製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748895B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH09321412A (ja) * | 1996-05-27 | 1997-12-12 | Noda Screen:Kk | プリント配線板の製造方法 |
| JPH1169684A (ja) * | 1997-08-14 | 1999-03-09 | Asahi Chem Ind Co Ltd | アクチュエータ用プリントコイル |
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-
1995
- 1995-08-11 JP JP7227076A patent/JP2748895B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2018060918A (ja) * | 2016-10-05 | 2018-04-12 | 株式会社ディスコ | 配線基板の製造方法 |
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|---|---|
| JP2748895B2 (ja) | 1998-05-13 |
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