JPH0957495A - Cip成形型 - Google Patents
Cip成形型Info
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- JPH0957495A JPH0957495A JP21336095A JP21336095A JPH0957495A JP H0957495 A JPH0957495 A JP H0957495A JP 21336095 A JP21336095 A JP 21336095A JP 21336095 A JP21336095 A JP 21336095A JP H0957495 A JPH0957495 A JP H0957495A
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- soft material
- molding
- molding die
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 加圧成形後の減圧工程における成形体のクラ
ック等の欠陥を防止して、良好な成形体を歩留り良く成
形する。 【解決手段】 一部又は全部が軟質材料で構成されたC
IP成形型において、該軟質材料として反発弾性値10
%以下のものを用いる。 【効果】 軟質材料の反発弾性値が小さいため、成形型
の保形性や耐久性を確保し得る比較的厚さの厚い軟質材
料であっても、離型時に成形体に付与する応力が小さ
く、成形体にクラック等の欠陥が生じるのを有効に防止
することができる。
ック等の欠陥を防止して、良好な成形体を歩留り良く成
形する。 【解決手段】 一部又は全部が軟質材料で構成されたC
IP成形型において、該軟質材料として反発弾性値10
%以下のものを用いる。 【効果】 軟質材料の反発弾性値が小さいため、成形型
の保形性や耐久性を確保し得る比較的厚さの厚い軟質材
料であっても、離型時に成形体に付与する応力が小さ
く、成形体にクラック等の欠陥が生じるのを有効に防止
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉体を冷間静水圧
加圧(Cold Isostatic Press:CIP)して成形体を得るため
のCIP成形型に係り、詳しくは、加圧成形後の減圧時
における成形体のクラック等の欠陥の発生の問題がな
く、良好な成形体を歩留り良く成形することができるC
IP成形型に関する。
加圧(Cold Isostatic Press:CIP)して成形体を得るため
のCIP成形型に係り、詳しくは、加圧成形後の減圧時
における成形体のクラック等の欠陥の発生の問題がな
く、良好な成形体を歩留り良く成形することができるC
IP成形型に関する。
【0002】
【従来の技術】セラミックス等の各種粉体の成形方法と
してCIP成形法が知られている。CIP成形法は、成
形型内に粉体を充填し、水又は油等の加圧媒体を介して
該成形型を外方から等方的に加圧して成形する方法であ
り、使用される成形型の少なくとも一部は、ゴム等の可
撓性を有した軟質材料で構成されている。成形に使用さ
れる粉体は、通常、スプレードライ造粒粉などの流動性
の良い球状顆粒である。
してCIP成形法が知られている。CIP成形法は、成
形型内に粉体を充填し、水又は油等の加圧媒体を介して
該成形型を外方から等方的に加圧して成形する方法であ
り、使用される成形型の少なくとも一部は、ゴム等の可
撓性を有した軟質材料で構成されている。成形に使用さ
れる粉体は、通常、スプレードライ造粒粉などの流動性
の良い球状顆粒である。
【0003】図1(a)〜(c)は一般的なCIP成形
型を示す断面図である。図1(a)は、円柱形成形体を
成形するための成形型1を示し、この成形型1はその全
体がゴム製のものであり、成形型1の側周部を構成する
ゴム筒型2と、上面及び下面を構成するゴム蓋型3及び
ゴム底型4とで構成されている。図1(b)はリング形
状の成形体を成形するための成形型5を示し、この成形
型5は、側周部のみがゴム製とされたものであり、ゴム
筒型6と蓋金型7及びコア金型8とで構成されている。
図1(c)は角サヤのような容器形状の成形体を成形す
るための成形型9を示し、この成形型9は底部及び中子
部分のみが金属製であり、ゴム筒型10、ゴム蓋型11
及びコア金型12で構成されている。
型を示す断面図である。図1(a)は、円柱形成形体を
成形するための成形型1を示し、この成形型1はその全
体がゴム製のものであり、成形型1の側周部を構成する
ゴム筒型2と、上面及び下面を構成するゴム蓋型3及び
ゴム底型4とで構成されている。図1(b)はリング形
状の成形体を成形するための成形型5を示し、この成形
型5は、側周部のみがゴム製とされたものであり、ゴム
筒型6と蓋金型7及びコア金型8とで構成されている。
図1(c)は角サヤのような容器形状の成形体を成形す
るための成形型9を示し、この成形型9は底部及び中子
部分のみが金属製であり、ゴム筒型10、ゴム蓋型11
及びコア金型12で構成されている。
【0004】このようなCIP成形型1,5又は9を用
いてCIP成形を行うには、ゴム底型4又はコア金型
8,12にゴム筒型2,6,10を装着して成形用空間
に粉体Sを充填し、ゴム蓋型3、蓋金型7又はゴム蓋型
11を装着する。そして、型同士の継目部分にシールテ
ープ(図示せず)を貼り、更に、必要に応じてシールテ
ープによるシール部分から成形型内に水や油等の加圧媒
体が浸入するのを防止するため、或いは、成形型が水や
油等の加圧媒体に漏れることを防止するために、成形型
全体を薄手のビニール袋やゴム袋に入れてCIP装置に
装入し、加圧媒体を加圧して成形を行う。
いてCIP成形を行うには、ゴム底型4又はコア金型
8,12にゴム筒型2,6,10を装着して成形用空間
に粉体Sを充填し、ゴム蓋型3、蓋金型7又はゴム蓋型
11を装着する。そして、型同士の継目部分にシールテ
ープ(図示せず)を貼り、更に、必要に応じてシールテ
ープによるシール部分から成形型内に水や油等の加圧媒
体が浸入するのを防止するため、或いは、成形型が水や
油等の加圧媒体に漏れることを防止するために、成形型
全体を薄手のビニール袋やゴム袋に入れてCIP装置に
装入し、加圧媒体を加圧して成形を行う。
【0005】このようなCIP成形型において、その少
なくとも一部を構成するゴム等の軟質材料としては、通
常、反発弾性値が約20%以上でヤング率が約20kg
f/cm2 以上のクロロプレンゴム、ニトリルゴム、ウ
レタン等が用いられている。また、この軟質材料の厚さ
は、薄い方が加圧媒体による加圧力の伝達効率等の面で
好ましいが、過度に厚さが薄いと保形性、耐久性等が劣
ることから、通常は厚さ3mm以上のものが使用されて
いる。
なくとも一部を構成するゴム等の軟質材料としては、通
常、反発弾性値が約20%以上でヤング率が約20kg
f/cm2 以上のクロロプレンゴム、ニトリルゴム、ウ
レタン等が用いられている。また、この軟質材料の厚さ
は、薄い方が加圧媒体による加圧力の伝達効率等の面で
好ましいが、過度に厚さが薄いと保形性、耐久性等が劣
ることから、通常は厚さ3mm以上のものが使用されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のCIP成形型で
は、成形体の形状によっては、加圧成形後の減圧工程に
おいて、成形体にクラック等の欠陥が発生することがあ
り、良好な成形体を歩留り良く成形することが難しいと
いう問題があった。
は、成形体の形状によっては、加圧成形後の減圧工程に
おいて、成形体にクラック等の欠陥が発生することがあ
り、良好な成形体を歩留り良く成形することが難しいと
いう問題があった。
【0007】即ち、例えば、図1(a)に示す成形型1
では、図2(a)に示す加圧成形時の状態から、成形後
の減圧工程において、成形型1が元の形状に復元する際
に、図2(b)に示す如く、成形体Mが矢印の方向に引
張られる。そして、この引張応力により軸方向と垂直な
方向にクラックCが発生する。
では、図2(a)に示す加圧成形時の状態から、成形後
の減圧工程において、成形型1が元の形状に復元する際
に、図2(b)に示す如く、成形体Mが矢印の方向に引
張られる。そして、この引張応力により軸方向と垂直な
方向にクラックCが発生する。
【0008】また、図1(b)に示す成形型5では、図
3(a)に示す加圧成形時の状態から、成形後の減圧工
程において、成形型5のゴム筒型6が元の状態に復元す
る際に、図3(b)に示す如く、成形体Mが矢印の方向
に引張られる。そして、この引張応力によりクラックC
が発生する。
3(a)に示す加圧成形時の状態から、成形後の減圧工
程において、成形型5のゴム筒型6が元の状態に復元す
る際に、図3(b)に示す如く、成形体Mが矢印の方向
に引張られる。そして、この引張応力によりクラックC
が発生する。
【0009】同様に、図1(c)に示す成形型9の場合
でも、加圧成形後の減圧工程におけるゴム筒型10とゴ
ム蓋型11の復元時の引張応力で、成形体のコーナー部
(図1(c)のA,Bに相当する部分)にクラックが発
生し易い。
でも、加圧成形後の減圧工程におけるゴム筒型10とゴ
ム蓋型11の復元時の引張応力で、成形体のコーナー部
(図1(c)のA,Bに相当する部分)にクラックが発
生し易い。
【0010】本発明は上記従来の問題点を解決し、加圧
成形後の減圧工程における成形体のクラック等の欠陥を
防止して、良好な成形体を歩留り良く成形することがで
きるCIP成形型を提供することを目的とする。
成形後の減圧工程における成形体のクラック等の欠陥を
防止して、良好な成形体を歩留り良く成形することがで
きるCIP成形型を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のCIP成形型
は、一部又は全部が軟質材料で構成されたCIP成形型
において、該軟質材料の反発弾性値が10%以下である
ことを特徴とする。
は、一部又は全部が軟質材料で構成されたCIP成形型
において、該軟質材料の反発弾性値が10%以下である
ことを特徴とする。
【0012】CIP成形型を反発弾性値が10%以下の
軟質材料で構成することにより、加圧成形後の減圧工程
における成形体のクラック等の欠陥の発生を防止するこ
とができる。
軟質材料で構成することにより、加圧成形後の減圧工程
における成形体のクラック等の欠陥の発生を防止するこ
とができる。
【0013】即ち、従来CIP成形型の軟質材料として
用いられているものの反発弾性値及びヤング率は具体的
には下記表1に示す通りである。
用いられているものの反発弾性値及びヤング率は具体的
には下記表1に示す通りである。
【0014】
【表1】
【0015】このように反発弾性値が大きい軟質材料で
は、加圧成形後の減圧工程において、元の形状に復元す
る際の伸びや振動が大きく、成形体に与える応力が大き
いために成形体にクラック等の欠陥が発生し易い。
は、加圧成形後の減圧工程において、元の形状に復元す
る際の伸びや振動が大きく、成形体に与える応力が大き
いために成形体にクラック等の欠陥が発生し易い。
【0016】即ち、CIP成形においては、軟質材料製
の型は成形後においても成形体と密着している。離型性
を高めるために、多くの場合、離型剤を塗布するが、こ
のような場合においても軟質材料製の型は、成形体に密
着し、加圧成形後の減圧工程において、本来、型が元の
形状に戻るべき圧力に減圧された後になっても成形体に
密着している。そして、圧力が相当に低くなった後に、
型が成形体から離れるが、この離型時において、雰囲気
圧力が小さいために、従来の反発弾性値やヤング率の大
きい軟質材料製の型では、型が大きく伸びて振動する。
この復元時の型の伸びや振動による応力は、型の軟質材
料の厚さが厚い程大きい。このため、従来において、成
形型の保形性や耐久性の確保のために型の軟質材料の厚
さを厚くすると、成形体に大きな応力が付与され、成形
体にクラック等の欠陥が生じることとなる。
の型は成形後においても成形体と密着している。離型性
を高めるために、多くの場合、離型剤を塗布するが、こ
のような場合においても軟質材料製の型は、成形体に密
着し、加圧成形後の減圧工程において、本来、型が元の
形状に戻るべき圧力に減圧された後になっても成形体に
密着している。そして、圧力が相当に低くなった後に、
型が成形体から離れるが、この離型時において、雰囲気
圧力が小さいために、従来の反発弾性値やヤング率の大
きい軟質材料製の型では、型が大きく伸びて振動する。
この復元時の型の伸びや振動による応力は、型の軟質材
料の厚さが厚い程大きい。このため、従来において、成
形型の保形性や耐久性の確保のために型の軟質材料の厚
さを厚くすると、成形体に大きな応力が付与され、成形
体にクラック等の欠陥が生じることとなる。
【0017】本発明のCIP成形型では、軟質材料の反
発弾性値が小さいため、成形型の保形性や耐久性を確保
し得る、比較的厚さの厚い軟質材料であっても、離型時
に成形体に付与する応力が小さく、成形体にクラック等
の欠陥が生じるのを有効に防止することができる。
発弾性値が小さいため、成形型の保形性や耐久性を確保
し得る、比較的厚さの厚い軟質材料であっても、離型時
に成形体に付与する応力が小さく、成形体にクラック等
の欠陥が生じるのを有効に防止することができる。
【0018】なお、一般に、反発弾性値の小さい軟質材
料は、ヤング率も小さいが、本発明においては、特に、
反発弾性値が10%以下でヤング率が20kgf/cm
2 以下であることが好ましい。
料は、ヤング率も小さいが、本発明においては、特に、
反発弾性値が10%以下でヤング率が20kgf/cm
2 以下であることが好ましい。
【0019】このような本発明のCIP成形型は、軟質
材料の厚さを3mm以上、特に3〜7mmとした、保形
性、耐久性に優れたCIP成形型に有効である。
材料の厚さを3mm以上、特に3〜7mmとした、保形
性、耐久性に優れたCIP成形型に有効である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に本発明を詳細に説明する。
【0021】本発明のCIP成形型は、一部又は全部が
軟質材料で構成された成形型において、該軟質材料の反
発弾性値を10%以下としたこと以外は、図1(a)〜
(c)に示すような、従来のCIP成形型と同様の構成
とすることができる。
軟質材料で構成された成形型において、該軟質材料の反
発弾性値を10%以下としたこと以外は、図1(a)〜
(c)に示すような、従来のCIP成形型と同様の構成
とすることができる。
【0022】本発明において、CIP成形型を構成する
軟質材料としては、特に、反発弾性値が10%以下でヤ
ング率が20kgf/cm2 以下、とりわけ反発弾性値
が5%以下でヤング率が15kgf/cm2 以下のもの
が好ましい。
軟質材料としては、特に、反発弾性値が10%以下でヤ
ング率が20kgf/cm2 以下、とりわけ反発弾性値
が5%以下でヤング率が15kgf/cm2 以下のもの
が好ましい。
【0023】このような軟質材料としては、例えば、防
振、制振、あるいは緩衝用として利用されるゴム材料を
用いることができ、ブチルゴム、アクリルゴム、フッ素
ゴムなどが用いられる。また、樹脂材料も用いることが
でき、反発弾性値を抑えるために、油を含浸させた樹脂
なども用いられる。
振、制振、あるいは緩衝用として利用されるゴム材料を
用いることができ、ブチルゴム、アクリルゴム、フッ素
ゴムなどが用いられる。また、樹脂材料も用いることが
でき、反発弾性値を抑えるために、油を含浸させた樹脂
なども用いられる。
【0024】このような本発明のCIP成形型は、軟質
材料の厚さを3mm以上、特に3〜7mmとした、保形
性、耐久性に優れたCIP成形型に有効である。
材料の厚さを3mm以上、特に3〜7mmとした、保形
性、耐久性に優れたCIP成形型に有効である。
【0025】
【実施例】以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
【0026】実施例1〜4,比較例1〜4 図1に示す形状の成形型を用いて、サイアロン組成粉末
のスプレー造粒粉を成形原料として、直径40mm、長
さ100mmの円柱形成形体のCIP成形(成形圧15
00kgf/cm2 )を行った。
のスプレー造粒粉を成形原料として、直径40mm、長
さ100mmの円柱形成形体のCIP成形(成形圧15
00kgf/cm2 )を行った。
【0027】成形型を構成する軟質材料の反発弾性値
は、ヤング率及び厚さは表2に示す通りである。
は、ヤング率及び厚さは表2に示す通りである。
【0028】得られた成形体20個について、クラック
の発生の有無を調べ、クラック発生率が50%以上であ
るものを×、クラック発生率が10〜50%のものを
△、クラック発生率が10%以下のものを○で評価し、
結果を表2に示した。
の発生の有無を調べ、クラック発生率が50%以上であ
るものを×、クラック発生率が10〜50%のものを
△、クラック発生率が10%以下のものを○で評価し、
結果を表2に示した。
【0029】なお、表2において、ゴムI及びゴムIIと
は、下記のものである。
は、下記のものである。
【0030】 ゴムI:東北ゴム(株)製 FG−1(35) ゴムII:東北ゴム(株)製 FG−1(60)
【0031】
【表2】
【0032】表2より、本発明のCIP成形型であれ
ば、保形性等の向上のために、ゴムの厚さを厚くして
も、良好な結果が得られることが明らかである。
ば、保形性等の向上のために、ゴムの厚さを厚くして
も、良好な結果が得られることが明らかである。
【0033】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のCIP成形
型によれば、加圧成形後の減圧工程における成形体のク
ラック等の欠陥を防止して、良好な成形体を歩留り良く
成形することができる。
型によれば、加圧成形後の減圧工程における成形体のク
ラック等の欠陥を防止して、良好な成形体を歩留り良く
成形することができる。
【図1】一般的なCIP成形型を示す断面図である。
【図2】従来のCIP成形型の問題点を説明する断面図
である。
である。
【図3】従来のCIP成形型の問題点を説明する断面図
である。
である。
1,5,9 成形型 2,6,10 ゴム筒型 3,11 ゴム蓋型 4 ゴム底型 7 蓋金型 8,12 コア金型 S 粉体 M 成形体 C クラック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高山 孝一 埼玉県大宮市北袋町1丁目297番地 三菱 マテリアル株式会社総合研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 一部又は全部が軟質材料で構成されたC
IP成形型において、該軟質材料の反発弾性値が10%
以下であることを特徴とするCIP成形型。 - 【請求項2】 請求項1のCIP成形型において、該軟
質材料のヤング率が20kgf/cm2 以下であること
を特徴とするCIP成形型。 - 【請求項3】 請求項1又は2のCIP成形型におい
て、該軟質材料の肉厚が3mm以上であることを特徴と
するCIP成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21336095A JPH0957495A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | Cip成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21336095A JPH0957495A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | Cip成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957495A true JPH0957495A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16637892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21336095A Withdrawn JPH0957495A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | Cip成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0957495A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8419400B2 (en) | 2005-02-01 | 2013-04-16 | Tosoh Corporation | Sintered body, sputtering target and molding die, and process for producing sintered body employing the same |
| CN103658644A (zh) * | 2013-11-30 | 2014-03-26 | 成都易态科技有限公司 | 制造片状烧结体的等静压成型模具及其装配方法 |
| KR20160108063A (ko) | 2015-03-06 | 2016-09-19 | (주)씨이케이 | 냉간 정수압 성형용 복합몰드를 이용한 대형 알루미나 판재 제조방법 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21336095A patent/JPH0957495A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8419400B2 (en) | 2005-02-01 | 2013-04-16 | Tosoh Corporation | Sintered body, sputtering target and molding die, and process for producing sintered body employing the same |
| JP2014129231A (ja) * | 2005-02-01 | 2014-07-10 | Tosoh Corp | 焼結体及びスパッタリングターゲット |
| US9920420B2 (en) | 2005-02-01 | 2018-03-20 | Tosoh Corporation | Sintered body, sputtering target and molding die, and process for producing sintered body employing the same |
| CN103658644A (zh) * | 2013-11-30 | 2014-03-26 | 成都易态科技有限公司 | 制造片状烧结体的等静压成型模具及其装配方法 |
| CN103658644B (zh) * | 2013-11-30 | 2016-08-17 | 成都易态科技有限公司 | 制造片状烧结体的等静压成型模具及其装配方法 |
| KR20160108063A (ko) | 2015-03-06 | 2016-09-19 | (주)씨이케이 | 냉간 정수압 성형용 복합몰드를 이용한 대형 알루미나 판재 제조방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |