JPH0960065A - 下水管と排水管の接続装置 - Google Patents
下水管と排水管の接続装置Info
- Publication number
- JPH0960065A JPH0960065A JP21757395A JP21757395A JPH0960065A JP H0960065 A JPH0960065 A JP H0960065A JP 21757395 A JP21757395 A JP 21757395A JP 21757395 A JP21757395 A JP 21757395A JP H0960065 A JPH0960065 A JP H0960065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical member
- pipe
- connecting device
- sewer
- sewer pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 22
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract 3
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 15
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 下水管から抜けにくく、また排水管が抜けに
くくそれ故に臭いや水、湿気などが漏れにくく、且つ、
下水管の肉厚にかかわらず挿着可能な下水管と排水管と
の接続装置を提供すること。 【解決手段】 本発明に係る接続装置(15)では、排
水管(2)が接続装置(15)から抜けにくく、且つ、
臭いや水、湿気が漏れることを防止するために円筒形部
材(10)の内周面に複数個のヒダ部(11)が設けて
ある。また、下水管(3)から接続装置(15)が抜け
にくく、且つ、臭いや水、湿気などが漏れることを防止
するために、本発明に係る接続装置(15)では以下の
ような手段を講じた。 円筒形部材(10)の中央部
外周面に円筒形の突起部(12)を設ける。 該突起
部(12)より下部の円筒形部材(10)の外周面に複
数個のヒダ部(13)を設ける。 ヒダ部(13)と
突起部(12)の間にパイプ押入空間(18)を設け
る。
くくそれ故に臭いや水、湿気などが漏れにくく、且つ、
下水管の肉厚にかかわらず挿着可能な下水管と排水管と
の接続装置を提供すること。 【解決手段】 本発明に係る接続装置(15)では、排
水管(2)が接続装置(15)から抜けにくく、且つ、
臭いや水、湿気が漏れることを防止するために円筒形部
材(10)の内周面に複数個のヒダ部(11)が設けて
ある。また、下水管(3)から接続装置(15)が抜け
にくく、且つ、臭いや水、湿気などが漏れることを防止
するために、本発明に係る接続装置(15)では以下の
ような手段を講じた。 円筒形部材(10)の中央部
外周面に円筒形の突起部(12)を設ける。 該突起
部(12)より下部の円筒形部材(10)の外周面に複
数個のヒダ部(13)を設ける。 ヒダ部(13)と
突起部(12)の間にパイプ押入空間(18)を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は流し台、洗面台等の水
槽の排水管と下水管とを接続するための接続装置に関す
る。
槽の排水管と下水管とを接続するための接続装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】流し台、洗面台等の水槽につながる排水
管と家屋外から引き込まれる下水管との接続部分からは
臭いや水、湿気などが漏れる恐れがある。そこで該接続
部分には密封手段を施す必要があり、そのための装置と
しては以下に示す1、2、3のようなものがある。
管と家屋外から引き込まれる下水管との接続部分からは
臭いや水、湿気などが漏れる恐れがある。そこで該接続
部分には密封手段を施す必要があり、そのための装置と
しては以下に示す1、2、3のようなものがある。
【0003】1、 第7図に示す排水管と下水管とを接
続する接続装置(1)はゴム等の弾性材で形成されてい
る。該接続装置(1)の上部には排水管(2)の下端が
接続装置(1)に密着するように挿着されている。ま
た、接続装置(1)の下部は下水管(3)内に密着する
ように挿着されている。この接続装置(1)は、弾性材
の密封作用により臭いや水、湿気などが漏れるのを防ぐ
のである。
続する接続装置(1)はゴム等の弾性材で形成されてい
る。該接続装置(1)の上部には排水管(2)の下端が
接続装置(1)に密着するように挿着されている。ま
た、接続装置(1)の下部は下水管(3)内に密着する
ように挿着されている。この接続装置(1)は、弾性材
の密封作用により臭いや水、湿気などが漏れるのを防ぐ
のである。
【0004】2、 第8図に示す排水管と下水管とを接
続する接続装置(4)はゴム等の弾性材で形成されてい
る。該接続装置(4)の上部には排水管(2)の下端が
接続装置(4)に密着するように装着されている。
続する接続装置(4)はゴム等の弾性材で形成されてい
る。該接続装置(4)の上部には排水管(2)の下端が
接続装置(4)に密着するように装着されている。
【0005】また、接続装置(4)の下部には複数本の
スリット(5)が設けられており該スリット(5)に下
水管(3)を密着するように挿着するのである。
スリット(5)が設けられており該スリット(5)に下
水管(3)を密着するように挿着するのである。
【0006】この接続装置(4)は弾性材の密封作用に
より臭いや水、湿気などが漏れるのを防ぐと共に複数本
のスリット(5)が設けられているので、径の異なる下
水管を挿着することが可能である。
より臭いや水、湿気などが漏れるのを防ぐと共に複数本
のスリット(5)が設けられているので、径の異なる下
水管を挿着することが可能である。
【0007】3、 第9図に示す排水管と下水管を接続
する接続装置(6)は実公平4−5586号に係る考案
である。
する接続装置(6)は実公平4−5586号に係る考案
である。
【0008】接続装置(6)はゴム等の弾性体で形成さ
れている。
れている。
【0009】この接続装置(6)は外筒(7)と内筒
(8)及び外筒(7)の内部に形成されたヒダ部(9)
からなっている。
(8)及び外筒(7)の内部に形成されたヒダ部(9)
からなっている。
【0010】該接続装置(6)の内筒(8)には上部か
ら排水管(2)を内筒(8)に密着するように装着する
のである。また下水管(3)は外筒(7)と内筒(8)
で囲まれる空間部分に挿着する。
ら排水管(2)を内筒(8)に密着するように装着する
のである。また下水管(3)は外筒(7)と内筒(8)
で囲まれる空間部分に挿着する。
【0011】この接続装置(6)は弾性材の密封作用に
より臭いや水、湿気などが漏れるのを防ぐと共に外筒
(7)と内筒(8)との間に下水管(3)を挿着するが
故に肉厚が異なる下水管を挿着することが可能となるの
である。また、ヒダ部(9)により下水管(3)が外れ
にくい構造となっている。
より臭いや水、湿気などが漏れるのを防ぐと共に外筒
(7)と内筒(8)との間に下水管(3)を挿着するが
故に肉厚が異なる下水管を挿着することが可能となるの
である。また、ヒダ部(9)により下水管(3)が外れ
にくい構造となっている。
【0012】
1、 従来例における接続装置(1)には次のような欠
点がある。
点がある。
【0013】 下水管(3)から接続装置(1)が抜
けやすい。
けやすい。
【0014】 排水管(2)が接続装置(1)から抜
けやすい。
けやすい。
【0015】2、 従来例における接続装置(4)には
次のような欠点がある。
次のような欠点がある。
【0016】 排水管(2)が接続装置(4)から抜
けやすい。
けやすい。
【0017】 下水管(3)の肉厚が薄い場合スリッ
ト(5)と下水管(3)とを密着させることができず下
水管(3)から接続装置(4)が抜けやすい。
ト(5)と下水管(3)とを密着させることができず下
水管(3)から接続装置(4)が抜けやすい。
【0018】3、 従来例における接続装置(6)には
次のような欠点がある。
次のような欠点がある。
【0019】 接続装置(6)から排水管(2)が抜
けやすい。
けやすい。
【0020】本発明は以上のような点に鑑み下水管から
抜けにくく、また排水管が抜けにくいが故に臭いや水、
湿気などが漏れにくく、且つ、下水管の肉厚にかかわら
ず挿着可能な下水管と排水管の接続装置を提供すること
を目的とする。
抜けにくく、また排水管が抜けにくいが故に臭いや水、
湿気などが漏れにくく、且つ、下水管の肉厚にかかわら
ず挿着可能な下水管と排水管の接続装置を提供すること
を目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る接続装置(15)では以下のような手段
を講じた。
に本発明に係る接続装置(15)では以下のような手段
を講じた。
【0022】 ゴム等の弾性材で形成された円筒形部
材(10)の内側に複数個のヒダ部(11)を設ける。
材(10)の内側に複数個のヒダ部(11)を設ける。
【0023】 該円筒形部材(10)の中央部外周面
に円筒形の突起部(12)を設ける。 該突起部
(12)より下部の円筒形部材(10)の外周面に複数
個のヒダ部(13)を設ける。
に円筒形の突起部(12)を設ける。 該突起部
(12)より下部の円筒形部材(10)の外周面に複数
個のヒダ部(13)を設ける。
【0024】 突起部(12)と円筒形部材(10)
の間の間隙に挿着するためにゴムや軟質プラスチック等
の弾性材で形成された円筒形のアダプタ−(14)・
(14’)を使用する。
の間の間隙に挿着するためにゴムや軟質プラスチック等
の弾性材で形成された円筒形のアダプタ−(14)・
(14’)を使用する。
【0025】 突起部(12)と円筒形部材下部(1
0’)との間にパイプ押入空間(18)を設ける。
0’)との間にパイプ押入空間(18)を設ける。
【0026】 円筒形部材の内周面に波形の凹凸部
(19)を形成すると共に下部外周面に鍔状の突起部
(20)を設ける。
(19)を形成すると共に下部外周面に鍔状の突起部
(20)を設ける。
【0027】
1、 本発明に係る接続装置(15)では、排水管
(2)が接続装置(15)から抜けにくく、且つ、臭い
や水、湿気が漏れることを防止するために円筒形部材
(10)の内側に複数個のヒダ部(11)が設けてあ
る。円筒形部材(10)内に排水管(2)を挿入すると
該ヒダ部(11)が排水管(2)により弯曲されて弾力
的にヒダ部(11)が排水管(2)に密着する。これに
より、排水管(2)が接続装置(15)から抜けにく
く、また、臭いや水、湿気が漏れることを防止できるの
である。
(2)が接続装置(15)から抜けにくく、且つ、臭い
や水、湿気が漏れることを防止するために円筒形部材
(10)の内側に複数個のヒダ部(11)が設けてあ
る。円筒形部材(10)内に排水管(2)を挿入すると
該ヒダ部(11)が排水管(2)により弯曲されて弾力
的にヒダ部(11)が排水管(2)に密着する。これに
より、排水管(2)が接続装置(15)から抜けにく
く、また、臭いや水、湿気が漏れることを防止できるの
である。
【0028】2、 また、下水管(3)から接続装置
(15)が抜けにくく、且つ、臭いや水、湿気などが漏
れることを防止するために、本発明に係る接続装置(1
5)では以下のような手段を講じた。
(15)が抜けにくく、且つ、臭いや水、湿気などが漏
れることを防止するために、本発明に係る接続装置(1
5)では以下のような手段を講じた。
【0029】 円筒形部材(10)の中央部外周面に
円筒形の突起部(12)を設ける。
円筒形の突起部(12)を設ける。
【0030】 該突起部(12)より下部の円筒形部
材(10)の外周面に複数個のヒダ部(13)を設け
る。
材(10)の外周面に複数個のヒダ部(13)を設け
る。
【0031】 突起部(12)と円筒形部材下部(1
0’)との間にパイプ押入空間(18)を設ける。
0’)との間にパイプ押入空間(18)を設ける。
【0032】ここに下水管(3)は円筒形部材(10)
と突起部(12)とパイプ押入空間(18)との間に挿
着する。円筒形部材(10)の下部外周面に設けられた
ヒダ部(13)が下水管(3)に密着し、これにより下
水管(3)から接続装置(15)が抜けにくく、且つ、
臭いや水、湿気などが漏れることが防止できるのであ
る。
と突起部(12)とパイプ押入空間(18)との間に挿
着する。円筒形部材(10)の下部外周面に設けられた
ヒダ部(13)が下水管(3)に密着し、これにより下
水管(3)から接続装置(15)が抜けにくく、且つ、
臭いや水、湿気などが漏れることが防止できるのであ
る。
【0033】尚、下水管(3)が肉厚のVP管の場合
は、下水管(3)が円筒形部材(10)と突起部(1
2)に密着するが、肉薄のVU管の場合は、下水管
(3)と円筒形部材(10)・突起部(12)との間に
間隙が生じてしまう。かかる間隙が生じた状態では下水
管(3)から接続装置(15)が簡単に外れてしまうの
で下水管(3)の外周面と突起部(12)の内周面とを
密着させるべく円筒形のアダプタ−(14)・(1
4’)を使用するのである。すなわち、下水管(3)の
内周面と円筒形部材(10)の外周面との間にアダプタ
−(14)・(14’)を挿着し、下水管(3)の外周
面を突起部(12)の内周面に密着させると共に、アダ
プタ−(14)・(14’)の内周面を円筒形部材(1
0)の外周面に設けられたヒダ部(13)に密着させる
のである(図2、図3)。これにより下水管(3)が肉
薄のVU管の場合でも下水管(3)から接続装置(1
5)が外れることがなくなるのである。
は、下水管(3)が円筒形部材(10)と突起部(1
2)に密着するが、肉薄のVU管の場合は、下水管
(3)と円筒形部材(10)・突起部(12)との間に
間隙が生じてしまう。かかる間隙が生じた状態では下水
管(3)から接続装置(15)が簡単に外れてしまうの
で下水管(3)の外周面と突起部(12)の内周面とを
密着させるべく円筒形のアダプタ−(14)・(1
4’)を使用するのである。すなわち、下水管(3)の
内周面と円筒形部材(10)の外周面との間にアダプタ
−(14)・(14’)を挿着し、下水管(3)の外周
面を突起部(12)の内周面に密着させると共に、アダ
プタ−(14)・(14’)の内周面を円筒形部材(1
0)の外周面に設けられたヒダ部(13)に密着させる
のである(図2、図3)。これにより下水管(3)が肉
薄のVU管の場合でも下水管(3)から接続装置(1
5)が外れることがなくなるのである。
【0034】尚、下水管(3)が肉薄のVU管であり、
且つ、床(16)より上部に突出している場合には図2
に示すように、円筒形のアダプタ−(14)を使用すれ
ば突起部(12)と円筒形部材(10)の間に空間を生
じさせることなく下水管(3)を挿着させることができ
る。
且つ、床(16)より上部に突出している場合には図2
に示すように、円筒形のアダプタ−(14)を使用すれ
ば突起部(12)と円筒形部材(10)の間に空間を生
じさせることなく下水管(3)を挿着させることができ
る。
【0035】これに対し、下水管(3)が肉薄のVU管
であり、且つ、下水管(3)の上端が床(16)の上面
から突出していない場合には、図3に示すように円筒形
であり、且つ、その上部(17)が肉厚となっているア
ダプタ−(14’)を使用すれば突起部(12)と円筒
形部材(10)の間に空間を生じさせることなく下水管
(3)を挿着させることができる。
であり、且つ、下水管(3)の上端が床(16)の上面
から突出していない場合には、図3に示すように円筒形
であり、且つ、その上部(17)が肉厚となっているア
ダプタ−(14’)を使用すれば突起部(12)と円筒
形部材(10)の間に空間を生じさせることなく下水管
(3)を挿着させることができる。
【0036】
【実施例】実施例につき図面を参照して説明する。
【0037】1、 図1は本発明に係る接続装置(1
5)を縦断した斜視図である。
5)を縦断した斜視図である。
【0038】円筒形部材(10)の中間位置に該円筒形
部材(10)と同心円状に位置する円筒形の突起部(1
2)を円筒形部材(10)と一体形成する。
部材(10)と同心円状に位置する円筒形の突起部(1
2)を円筒形部材(10)と一体形成する。
【0039】また、円筒形部材(10)の内周面には複
数個のヒダ部(11)が該円筒形部材(10)と一体形
成されている。
数個のヒダ部(11)が該円筒形部材(10)と一体形
成されている。
【0040】更に、突起部(12)より下面の円筒形部
材(10)の外周面にもヒダ部(13)が一体形成され
ている。これら円筒形部材(10)、突起部(12)、
ヒダ部(11)・(13)はゴムや軟質プラスチック等
の弾性材で形成されている。
材(10)の外周面にもヒダ部(13)が一体形成され
ている。これら円筒形部材(10)、突起部(12)、
ヒダ部(11)・(13)はゴムや軟質プラスチック等
の弾性材で形成されている。
【0041】2、 図4、図5は本発明に係るアダプタ
−(14)・(14’)を縦断した斜視図である。
−(14)・(14’)を縦断した斜視図である。
【0042】アダプタ−(14)・(14’)ともに円
筒形の形状を有するがアダプタ−(14’)については
上半部(17)が肉厚に形成されている。アダプタ−
(14)・(14’)共にゴムや軟質プラスチック等の
弾性材で形成されている。
筒形の形状を有するがアダプタ−(14’)については
上半部(17)が肉厚に形成されている。アダプタ−
(14)・(14’)共にゴムや軟質プラスチック等の
弾性材で形成されている。
【0043】3、 他の実施例としてヒダ部(11)に
代え円筒形部材(10)の内周面に図10に示すような
波形の凹凸部(19)を形成し、更に、突起部(12)
に代え円筒形部材(10)の下部外周面に鍔状の突起部
(20)を一体形成する。
代え円筒形部材(10)の内周面に図10に示すような
波形の凹凸部(19)を形成し、更に、突起部(12)
に代え円筒形部材(10)の下部外周面に鍔状の突起部
(20)を一体形成する。
【0044】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に示すような効果を奏する。
で、以下に示すような効果を奏する。
【0045】 ヒダ部(11)が弯曲し、弾力的に排
水管(2)に密着するので接続装置(15)から排水管
(2)が抜けにくく臭いや水、湿気などが漏れる恐れが
少ない。
水管(2)に密着するので接続装置(15)から排水管
(2)が抜けにくく臭いや水、湿気などが漏れる恐れが
少ない。
【0046】 ヒダ部(13)により、あるいはアダ
プタ−(14)・(14’)により下水管(3)と接続
装置(15)が密着するので下水管(3)から接続装置
(15)が外れにくく、臭いや水、湿気などが漏れる恐
れが少ない。
プタ−(14)・(14’)により下水管(3)と接続
装置(15)が密着するので下水管(3)から接続装置
(15)が外れにくく、臭いや水、湿気などが漏れる恐
れが少ない。
【0047】 下水管(3)が床(16)より突出し
ていない場合には鍔状の突起部(20)の下端面が下水
管(3)の上端面に圧着し、且つ、ヒダ部(13)が下
水管(3)の上部外周面に密着して下水管(3)から接
続装置(15)が外れにくく、臭いや水、湿気などが漏
れる恐れが少ない。
ていない場合には鍔状の突起部(20)の下端面が下水
管(3)の上端面に圧着し、且つ、ヒダ部(13)が下
水管(3)の上部外周面に密着して下水管(3)から接
続装置(15)が外れにくく、臭いや水、湿気などが漏
れる恐れが少ない。
【図1】 本発明に係る接続装置の縦断斜視図。
【図2】 本発明に係る接続装置の縦断面図。
【図3】 本発明に係る接続装置の縦断面図。
【図4】 アダプタ−の縦断斜視図。
【図5】 アダプタ−の縦断斜視図。
【図6】 本発明に係る接続装置の接続状態を示す側
面図。
面図。
【図7】 従来例を示す縦断面図。
【図8】 従来例を示す縦断面図。
【図9】 従来例を示す縦断面図。
【図10】 本発明の他の実施例を示す縦断面図。
10、 円筒形部材 11、13、 ヒダ部 12、20、 突起部 14、14’、 アダプ
タ− 18、 パイプ押入空間 19、 凹凸部
タ− 18、 パイプ押入空間 19、 凹凸部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年9月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】また、請求項3記載の接続装置では、以下
のような手段を講じた。 円筒形部材の内周面に波形の凹凸部(19)を形成
すると共に下部外周面に鍔状の突起部(20)を設け
る。
のような手段を講じた。 円筒形部材の内周面に波形の凹凸部(19)を形成
すると共に下部外周面に鍔状の突起部(20)を設け
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】ここに下水管(3)は、円筒形部材(1
0)と突起部(12)との間に設けたパイプ押入空間
(18)に挿着する。円筒形部材(10)の下部外周面
に設けられたヒダ部(13)が下水管(3)に密着し、
これにより下水管(3)から接続装置(15)が抜けに
くく、且つ、臭いや水、湿気などが漏れることが防止で
きるのである。
0)と突起部(12)との間に設けたパイプ押入空間
(18)に挿着する。円筒形部材(10)の下部外周面
に設けられたヒダ部(13)が下水管(3)に密着し、
これにより下水管(3)から接続装置(15)が抜けに
くく、且つ、臭いや水、湿気などが漏れることが防止で
きるのである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0035
【補正方法】追加
【補正内容】
【0035】これに対し、下水管(3)が肉薄のVU管
であり、且つ、下水管(3)の上端が床(16)の上面
から突出していない場合には、図3に示すように円筒形
であり、且つ、その上部(17)が肉厚となっているア
ダプター(14’)を使用すれば突起部(12)と円筒
形部材(10)の間に空間を生じさせることなく下水管
(3)を挿着させることができる。 3、 請求項3記載の接続装置では、排水管(2)が接
続装置(15)から抜けにくく、且つ、臭いや水、湿気
が漏れることを防止するために、円筒形部材(10)の
内周面に波形の凹突部(19)を設けた。排水管の蛇腹
部分が凹突部(19)に引っかかることにより排水管
(2)が抜けにくく、よって臭いや水、湿気などが漏れ
ることを防止できるのである。
であり、且つ、下水管(3)の上端が床(16)の上面
から突出していない場合には、図3に示すように円筒形
であり、且つ、その上部(17)が肉厚となっているア
ダプター(14’)を使用すれば突起部(12)と円筒
形部材(10)の間に空間を生じさせることなく下水管
(3)を挿着させることができる。 3、 請求項3記載の接続装置では、排水管(2)が接
続装置(15)から抜けにくく、且つ、臭いや水、湿気
が漏れることを防止するために、円筒形部材(10)の
内周面に波形の凹突部(19)を設けた。排水管の蛇腹
部分が凹突部(19)に引っかかることにより排水管
(2)が抜けにくく、よって臭いや水、湿気などが漏れ
ることを防止できるのである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0047
【補正方法】追加
【補正内容】
【0047】 下水管(3)が床(16)より突出し
ていない場合には鍔状の突起部(20)の下端面が下水
管(3)の上端面に圧着し、且つ、ヒダ部(13)が下
水管(3)の上部外周面に密着して下水管(3)から接
続装置(15)が外れにくく、臭いや水、湿気などが漏
れる恐れが少ない。 請求項3記載の接続装置では、波形の凹突部(1
9)が排水管(2)に密着し、該排水管(2)が接続装
置から外れにくく、臭いや水、湿気などが漏れる恐れが
少ない。
ていない場合には鍔状の突起部(20)の下端面が下水
管(3)の上端面に圧着し、且つ、ヒダ部(13)が下
水管(3)の上部外周面に密着して下水管(3)から接
続装置(15)が外れにくく、臭いや水、湿気などが漏
れる恐れが少ない。 請求項3記載の接続装置では、波形の凹突部(1
9)が排水管(2)に密着し、該排水管(2)が接続装
置から外れにくく、臭いや水、湿気などが漏れる恐れが
少ない。
Claims (3)
- 【請求項1】(A) 内周面にヒダ部(11)を有する
と共に下部外周面にヒダ部(13)を有する円筒形部材
(10)と(B) 該円筒形部材(10)の中央部外周
部分にヒダ部(13)を被うようにして該円筒形部材と
一体に成形された円筒形状の突起部(12)と(C)
該突起部(12)と円筒形部材下部(10’)との間に
形成したパイプ押入空間(18)と(D) 該パイプ押
入空間(18)に挿入する円筒形のアダプタ−(14)
とからなる下水管と排水管の接続装置。 - 【請求項2】円筒形でその上半部(17)が肉厚なアダ
プタ−(14’)を有する請求項1記載の下水管と排水
管の接続装置。 - 【請求項3】円筒形部材の内周面に波形の凹凸部(1
9)を形成すると共に下部外周面に鍔状の突起部(2
0)を一体形成してなる下水管と排水管の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21757395A JPH0960065A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 下水管と排水管の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21757395A JPH0960065A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 下水管と排水管の接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960065A true JPH0960065A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16706398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21757395A Pending JPH0960065A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 下水管と排水管の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100834736B1 (ko) * | 2007-01-10 | 2008-06-05 | 주식회사 파세코 | 배수관용 악취차단 캡 |
| JP2009089795A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡管路洗滌装置及び内視鏡管路洗滌用コネクタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587066B2 (ja) * | 1986-05-12 | 1993-12-15 | Monsanto Co |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP21757395A patent/JPH0960065A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587066B2 (ja) * | 1986-05-12 | 1993-12-15 | Monsanto Co |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100834736B1 (ko) * | 2007-01-10 | 2008-06-05 | 주식회사 파세코 | 배수관용 악취차단 캡 |
| JP2009089795A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡管路洗滌装置及び内視鏡管路洗滌用コネクタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4909547A (en) | Coupler arrangement | |
| JPH0960065A (ja) | 下水管と排水管の接続装置 | |
| JP2004036114A (ja) | 床排水トラップ | |
| JP3023630U (ja) | 下水管と排水管の接続装置 | |
| JPH09158278A (ja) | 下水管と排水管の接続装置並びに該接続装置に用いるアダプタ−及び排水管を該接続装置に挿着する工法 | |
| JPS6326465Y2 (ja) | ||
| JPS60547Y2 (ja) | 管路用盲栓 | |
| JPH1030774A (ja) | 角度可変型管継手 | |
| JPS6128552Y2 (ja) | ||
| JP2003056766A (ja) | 排水管継手のパッキン | |
| JP3046184U (ja) | 不燃性フレキシブル管継手 | |
| JP3182064B2 (ja) | 配管接続用ジョイント | |
| JPH06220907A (ja) | 排水桝 | |
| JPH0587066U (ja) | 流し用排水装置およびそれを備えた流し | |
| JPH0425597Y2 (ja) | ||
| JPH0674669U (ja) | 下水管と排水管との接続装置 | |
| JP2898934B2 (ja) | 排水用ホース | |
| JPH0633019Y2 (ja) | 浴槽用循環金具の取付け構造 | |
| JPS6231753Y2 (ja) | ||
| JPH0355030Y2 (ja) | ||
| JPH07133626A (ja) | 大便器接続用ゴムジョイント | |
| JPS6139012Y2 (ja) | ||
| JP3413159B2 (ja) | 管継ぎ手 | |
| JPS5923819Y2 (ja) | 便器用ジヨイント | |
| JPS594232Y2 (ja) | 下水管路用盲栓 |