JPH0965973A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH0965973A
JPH0965973A JP22391395A JP22391395A JPH0965973A JP H0965973 A JPH0965973 A JP H0965973A JP 22391395 A JP22391395 A JP 22391395A JP 22391395 A JP22391395 A JP 22391395A JP H0965973 A JPH0965973 A JP H0965973A
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steam passage
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Kazuya Miyake
一也 三宅
Noriko Sudo
紀子 須藤
Satoru Kitazawa
悟 北沢
Kazuhiro Tanaka
和博 田中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 蓋体の開放時における蓋体の下面を伝わって
流れ落ちるつゆの量がばらつく。 【解決手段】 鍋13と、この鍋13を覆う蓋体14
と、この蓋体の下面を加熱する蓋ヒータ20と、前記蓋
体14内に設けた空間部23と、この空間部23と前記
蓋体14の上面とを連通させる蒸気通路孔Aと、前記蓋
体14の下面と前記空間部23内とを連通させる蒸気通
路孔Bとを有し、蒸気通路孔Aの開口面積A1 と蒸気通
路孔Bの開口面積B1 との関係が、A1 >B1 の関係に
あり、かつ少なくとも蒸気が鍋13内から発生したとき
に前記蓋ヒータ20により前記蓋体14の下面を加熱す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、炊飯器等の調理
器に係り、特に蓋体の開放時におけるその蓋体の下面か
らのつゆの流れ落ちの低減を図った調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】調理器、例えば炊飯器として、炊飯中に
発生する蒸気が蓋体の下面に結露するのを抑制し、蓋体
の開放時にその結露によるつゆが蓋体の下面を伝わって
流れ落ちないようにして、従来一般に用いられてきたつ
ゆ受けをなくすようにしたものが開発され、製品化され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の製品
においては、ばらつきにより完全に蓋体の開放時におけ
るつゆの流れ落ちを防止できず、同一(電圧100V、室温
20℃、炊飯量最大量、水加減同一等)の条件で複数回炊
飯した場合に、あるときには蓋体の開放時における本体
上部へのつゆ落ち量が0mlであったり、またあるときは
0.3ml であったり、場合によっては1.0ml を超えること
があった。したがって、製品の開発設計時には、支障の
ないつゆ落ち量であったものが、ユーザが実際に使用し
たときにつゆ落ち量が多くなる場合がある。
【0004】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、つゆ落ち量のばら
つきをなくしてつゆ落ち量を低減することができる調理
器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、鍋と、この鍋を覆う蓋体と、この
蓋体の下面を加熱する蓋加熱手段と、前記蓋体内に設け
た空間部と、この空間部と前記蓋体の上面とを連通させ
た蒸気通路孔Aと、前記蓋体の下面と前記空間部とを連
通させた蒸気通路孔Bとを有し、蒸気通路孔Aの総開口
面積A1 と蒸気通路孔Bの開口面積B1 との関係を、A
1 >B1とし、かつ少なくとも蒸気が鍋内から発生した
ときに前記蓋加熱手段により前記蓋体の下面を加熱する
ようにしたものである。そして好ましくは、蓋体の下方
に鍋を覆う内蓋を設け、この内蓋に、鍋内と蓋体の下側
空間とを連通させる蒸気通路孔Cを設け、前記蒸気通路
孔Aの総開口面積A1 と前記蒸気通路孔Cの総開口面積
C1 との関係を、A1 >C1 の関係にする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1には調理器としての
炊飯器を示してあり、符号1が炊飯器本体で、この炊飯
器本体1内に有底筒状に形成された内枠2が設けられ、
この内枠2により上面が開口する鍋収納部3が構成され
ている。
【0007】鍋収納部3の内底部には、加熱手段として
例えば環状のシーズヒータからなる炊飯ヒータ4が設け
られ、この炊飯ヒータ4の上にヒータプレート5がほぼ
水平に設けられている。
【0008】ヒータプレート5の中央部には開口6が形
成され、この開口6内に温度検知器7が設けられてい
る。この温度検知器7は感熱筒8の内側の上端面に温度
センサ9を取り付けてなる。そしてこの温度検知器7
は、スプリング10を介して前記開口6からその上方に
突出するように弾性的に付勢されている。
【0009】鍋収納部3の内部にはその上端の開口部か
ら鍋13が挿脱自在に収納されている。この鍋13は、
底面が前記ヒータプレート5に接触するとともに、上部
に形成された段部14が内枠2の開口縁に係合して支持
されている。そしてこの鍋13の外底面の中央部に前記
温度検知器7がスプリング10の付勢力により弾性的に
当接している。
【0010】炊飯器本体1の上部には、前記鍋13の上
面を覆う蓋体14がヒンジ15を介して上下に回動可能
に取り付けられている。この蓋体14は、上下に重ね合
わされた合成樹脂製の上面板16および下面板17と、
前記下面板17の下面に取り付けられたアルミニウム等
の金属製の下蓋18とで構成され、この蓋体14の下面
に鍋13の上端縁に密着する円環状の蓋パッキング19
が取り付けられ、また前記下蓋18の上面に蓋加熱手段
としての蓋ヒータ20が取り付けられている。なお、従
来一般の炊飯器においては、蓋体のヒンジ部の近傍につ
ゆ受けが設けられているが、この炊飯器においてはその
つゆ受けが設けられていない。
【0011】蓋体14内には空間部23が設けられ、こ
の空間部23は前記下面板17に形成された筒壁17a
により構成されている。そして空間部23の上面は蒸気
口カバー24で覆われ、空間部23の下面は蒸気口パッ
キング25により塞がれている。なお、この蒸気口パッ
キング25は空間部23の下面に固定して設ける場合で
あっても、着脱可能に設ける場合であってもよい。
【0012】蒸気口カバー24には、空間部23内をそ
の上方の大気中に連通させる蒸気通路孔Aが単一もしく
は複数形成されている。また蒸気口パッキング25に
は、蓋体14の下方の空間と前記空間部23内とを連通
させる蒸気通路孔Bが単一もしくは複数形成されてい
る。さらに蒸気口パッキング25にはおねば水戻し孔2
8が形成されている。なお、前記各蒸気通路孔A,Bの
形状は、丸形、角形あるいはそれ以外の異形形状であっ
てもよく、また蒸気通路孔A,Bの一部が空間部23の
内側に配置する構造であってもよい。
【0013】蓋体14の下面のほぼ中央部にはスタッド
30が取り付けられ、このスタッド30を介して蓋体1
4の下方に鍋13の開口部を開閉する内蓋31が着脱可
能に取り付けられている。この内蓋31には、鍋13内
と下蓋18の下方の空間とを連通させる蒸気通路孔Cが
複数形成されている。
【0014】ここで、蒸気通路孔Aの総開口面積(孔が
複数設けられている場合にはその全部の合計、単一の場
合にはその一つの開口面積)はA1 、蒸気通路孔Bの総
開口面積(孔が複数設けられている場合にはその全部の
合計、単一の場合にはその一つの開口面積)はB1 、蒸
気通路孔Cの総開口面積はC1 であり、その関係がA1
>C1 ≧B1 となっている。好ましくは、A1 >2B1
とする。具体的には、例えばA1 を3cm2 、B1 を1cm
2 、C1 を 1.5cm2 程度とする。
【0015】鍋13はアルミ板のプレス加工、あるいは
アルミダイカスト等により形成されている。鍋13の内
面にはフッ素樹脂コーティングが施され、また鍋13の
外面にはアルマイト処理あるいはシリコーン系やフッ素
樹脂系の非粘着性を有する塗装が施されている。また、
内枠2はアルミ板のプレス加工により形成され、内側の
表面にはアルマイト処理が施されている。
【0016】鍋13の側面と、内枠2の側面との間の隙
間は、内枠2の最上端縁の部分が最小で、例えば 0.3〜
2.0mm に設定されている。そして内枠2の側面は、その
最上端縁から下方になるに従って前記隙間が拡大するよ
うに傾斜している。すなわち、鍋13の側面の傾斜が内
枠2の側面の傾斜よりも、その下方にゆくに従って漸次
大きくなるように構成されている。したがって内枠2内
から鍋13を取り出す際に、その途中で鍋13を斜めに
傾けても容易に鍋13を取り出すことができ、使い勝手
がよい。
【0017】内枠2の上端縁部には、その周方向のほぼ
均等的な三箇所において、シリコーンゴムあるいはフッ
素ゴム等の弾性体からなるブレーキブッシュ35が取り
付けられている。このブレーキブッシュ35は弾性変形
自在な舌片35aを一体に有し、この舌片35aの厚さ
は内枠2の最上部と鍋13との間の隙間の寸法よりも僅
かに小さくなっていて、内枠2内に鍋13が配置してい
ないときには、各舌片35aが図2に破線で示すよう
に、内枠2の中心側に向かって突出するようにほぼ水平
な状態を保ち、内枠2内に鍋13が挿入されたときに、
各舌片35aがそれぞれ下方に弾性的に変形して鍋13
と内枠2との間に介在し、これら舌片35aの弾性的な
復元力により鍋13の側面が均等的に押圧されるように
なっている。
【0018】したがって、内枠2内に鍋13を収納した
ときには、内枠2の中心と鍋13の中心とを確実に合致
させることができ、これにより蓋体14の下面の内蓋3
1と鍋13の開口部との位置ずれを防止でき、また炊飯
ヒータ4と鍋13との位置ずれを防止して加熱むらの発
生を防止することができる。
【0019】そして鍋13の側面が各ブレーキブッシュ
35の舌片35aにより均等的に押圧されるため、鍋1
3内のご飯をしゃもじ等でよそうときにおけるその鍋1
3の回り止めを図ることができる。
【0020】各ブレーキブッシュ35は、内枠2と鍋1
3との間の隙間が最小となる部分に取り付けてあり、し
たがってブレーキブッシュ35の大きさを必要最小限に
でき、このため経済的に有利となり、また鍋13の収納
時における各ブレーキブッシュ35の舌片35aの変形
度を大きくでき、その復元力による鍋13の回り止め効
果をより効果的に得ることができる。よって、鍋13の
外面を非粘着性を有する塗装によって清掃性を改善した
ものにあっても、充分に鍋13の回り止め効果を得るこ
とができるとともに、各舌片35aにより鍋13と内枠
2との間の隙間が充分に確保されるので、鍋13の着脱
時に鍋13の外面が内枠2に接触して傷が付いたり、塗
装が剥離したり、内枠2の汚れが付着したりする不具合
を防止することができる。
【0021】なお、図1に示す36は蓋体14内に設け
られた断熱材、37は蓋体14の閉合状態を保持するロ
ック機構、38は前記ロック機構37の解除操作に応じ
て蓋体14を自動的に上方に回動して開放させる自動開
放用のスプリング、39は炊飯器本体1の前面に設けら
れた操作部、40は保温用の胴ヒータ、41は安全用の
温度ヒューズである。
【0022】次に作用について説明する。鍋13内には
所定量の米と水が収容され、これが炊飯ヒータ4により
加熱され、炊飯が行なわれる。炊飯に伴い、鍋13内に
蒸気が発生して充満し、この蒸気が内蓋31の蒸気通路
孔Cから流出して内蓋31と下蓋18との間に充満し、
さらに蒸気口パッキング25の蒸気通路孔Bを流通して
空間部23内に充満する。そしてこの空間部23内から
蒸気口カバー24の蒸気通路孔Aを通して蒸気が大気中
に流出する。
【0023】蓋ヒータ20は、少なくとも鍋13内に蒸
気が発生したときに通電され、この蓋ヒータ20により
内蓋31および下蓋18が加熱され、したがってこの内
蓋31および下蓋18の表面では蒸気はほとんど結露し
ない。これに対し、空間部23は蓋ヒータ20により加
熱されにくく、このためこの空間部23の内面では蒸気
が結露し、つゆの付着が多い状態になる。
【0024】また炊飯時には、蒸気だけでなく、内蓋3
1の蒸気通路孔Cから蒸気とともに、鍋13内の米から
容出したデンプン質のおねば水が鍋13内の圧力で押し
上げられ、内蓋31の上面にたまり、さらに蒸気口パッ
キング25の蒸気通路孔Bから空間部23内に流入して
空間部23内にたまり、内蓋31の上面および空間部2
3内を汚す状態となる。
【0025】これらのおねば水は、炊飯ヒータ4による
加熱が停止し、鍋13の加熱がほとんどなくなると、お
ねば水戻し孔28、蒸気通路孔B,Cを通して鍋13内
に回収されるが、その回収状態が悪いと、炊飯のむらし
が終了した時点でも、まだ内蓋31の上面および空間部
23内につゆが残った状態となり、蓋体14を開放した
ときに、そのつゆとともにおねば水が下蓋18の下面を
伝わって流れ落ちることになる。
【0026】しかしこれは、蒸気が蓋体14内から最終
的に大気中に流出する蒸気通路孔Aの総開口面積A1 を
大きくすることにより改善することができることが分か
り、本発明はこの点に着眼したものである。
【0027】すなわち、結露する量やおねば水の量は、
吸水しやすい米であるか、吸水しにくい米であるか、ま
た大気の環境が低気圧であるか高気圧であるか、さらに
また空間部23内や内蓋31の上面、下蓋18の表面の
状態が汚れているか綺麗であるか等の条件により変わっ
てくる。これらの点は、設計時にある程度考慮できても
条件が特定できない不安定な要素であり、これらが蓋体
14を開放したときに流れ落ちるつゆ量のばらつきの原
因になる。
【0028】ここで、蒸気口カバー24に形成された蒸
気通路孔Aの総開口面積A1 が大きい場合には、大気中
に放出される蒸気の量が多くなることから、下蓋18や
内蓋31の下面および空間部23内に結露する量が少な
くなる点、および空間部23内から大気中へ放出される
蒸気の圧力が小さくなることから、内蓋31の上部へ押
し上げられ、さらに空間部23内へ押し上げられるおね
ば水の量が少なくなる点が効果的に作用し、結露するつ
ゆ量やおねば水の量が低減し、安定して蓋体14を開放
したときに蓋体14の下面から流れ落ちるつゆの量を低
減することができる。
【0029】すなわち、蓋体14から蒸気を最終的に大
気中に放出させる蒸気通路孔Aの総開口面積A1 が、空
間部23へ蒸気を流入させる蒸気通路孔Bの総開口面積
B1や、下蓋18と内蓋31との間へ蒸気を流入させる
蒸気通路孔Cの総開口面積C1 より大きくなっているこ
とにより、蒸気の大気中への放出量が多くなり、蒸気が
充満する部分での結露量が少なくなり、かつ鍋13内か
ら押し上げられるおねば水が少なくなるので、蓋体14
を開放したときにおける蓋体14の下面からのつゆの流
れ落ちる量を安定して少なくすることができるものであ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
蓋体を開放したときに、ばらつきなく安定して蓋体の下
面を伝わって流れ落ちるつゆ量を低減でき、調理器の本
体の上部面を著しく汚すような不具合を解消でき、この
ため清掃性が向上し、またつゆが調理器の本体内に侵入
して電気回路がショートする等の危険がなく、安全性が
向上する。さらに、蓋体の下面および内蓋に対するつゆ
付着量が低減するため、従来よりも蓋加熱手段の発熱量
を少なくでき、これにより省エネルギー化を図れ、また
万一制御手段が故障し、蓋加熱手段が連続通電となった
場合における蓋体の下面温度を抑制し、蓋体の全体の異
常な温度上昇を防止でき、安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す炊飯器の断面図。
【図2】その炊飯器の一部の拡大断面図。
【符号の説明】
13…鍋 14…蓋体 20…蓋ヒータ(蓋加熱手段) 23…空間部 31…内蓋 A…蒸気通路孔 B…蒸気通路孔 C…蒸気通路孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 和博 新潟県加茂市大字後須田2570番地1 東芝 ホームテクノ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鍋と、この鍋を覆う蓋体と、この蓋体の下
    面を加熱する蓋加熱手段と、前記蓋体内に設けた空間部
    と、この空間部と前記蓋体の上面とを連通させた蒸気通
    路孔Aと、前記蓋体の下面と前記空間部とを連通させた
    蒸気通路孔Bとを有し、蒸気通路孔Aの総開口面積A1
    と蒸気通路孔Bの総開口面積B1 との関係が、A1 >B
    1 の関係にあり、かつ少なくとも蒸気が鍋内から発生し
    たときに前記蓋加熱手段により前記蓋体の下面を加熱す
    ることを特徴とする調理器。
  2. 【請求項2】蓋体の下方に鍋を覆う内蓋を設け、この内
    蓋は、鍋内と蓋体の下側空間とを連通させた蒸気通路孔
    Cを有し、蒸気通路孔Aの総開口面積A1 と蒸気通路孔
    Cの総開口面積C1 との関係が、A1 >C1 の関係にあ
    ることを特徴とする請求項1に記載の調理器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101046631B1 (ko) * 2004-02-04 2011-07-05 이료호진 호쿠신카이 회전부하 설정수단을 갖는 관절 보조 장비의 회전조인트및 상기 회전조인트를 이용한 관절 보조 장비 및 상기관절 보조 장비의 제작방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101046631B1 (ko) * 2004-02-04 2011-07-05 이료호진 호쿠신카이 회전부하 설정수단을 갖는 관절 보조 장비의 회전조인트및 상기 회전조인트를 이용한 관절 보조 장비 및 상기관절 보조 장비의 제작방법

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