JPH096670A - コンピュータシステム - Google Patents

コンピュータシステム

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Publication number
JPH096670A
JPH096670A JP7150598A JP15059895A JPH096670A JP H096670 A JPH096670 A JP H096670A JP 7150598 A JP7150598 A JP 7150598A JP 15059895 A JP15059895 A JP 15059895A JP H096670 A JPH096670 A JP H096670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory address
bios
vga
setting information
computer system
Prior art date
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Pending
Application number
JP7150598A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Nishikawa
宏文 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH096670A publication Critical patent/JPH096670A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】VGABIOSが配置されるメモリアドレス空
間のメモリアドレスエリアを選択可能としてシステム構
築の柔軟性を向上させるコンピュータシステム。 【構成】VGABIOSをBIOSROM14に格納
し、システムの初期化時に、VGABIOSをメモリア
ドレス空間を構成する複数のメモリアドレスエリアの中
のいずれかのメモリアドレスエリアへ配置するコンピュ
ータシステムにおいて、VGABIOSが配置されるべ
きメモリアドレスエリアを示すアドレス設定情報をCM
OS181に環境設定情報として格納しておき、システ
ムの初期化時に、このCMOS181のアドレス設定情
報にしたがってVGABIOSをメモリアドレス空間の
いずれかのメモリアドレスエリアに配置することによ
り、アドレス情報の設定内容に応じてVGABIOSを
配置するメモリアドレスエリアを選択できるようにした
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばパーソナルコ
ンピュータなどのコンピュータシステムに係り、特にV
GA−BIOSが配置されるメモリアドレス空間のメモ
リアドレスエリアを選択可能としてシステム構築の柔軟
性を向上させるコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近のパーソナルコンピュータにおいて
は、ビデオカード、SCSI(SmallComputer Syste
m Interface)カード、および通信カードといった様々
なオプションカードが使用されている。これらのオプシ
ョンカードは、EMM(Expanded Memory Manager)
メモリのページフレームなどとともに、互いに異なるメ
モリアドレス空間に配置される。また、これらは、図2
に示したCPUメモリアドレス空間のCPUメモリアド
レス空間0C0000H〜0EFFFFHに定義された
オプションROMアドレス内に配置されて使用される場
合が多い。
【0003】また、最近のパーソナルコンピュータにお
いては、システム性能を高めるために、いわゆる“高速
ROM”機能を実現するためのメモリアーキテクチャが
採用されている。“高速ROM”機能は、低速なROM
デバイスの内容を高速アクセス可能なRAMデバイスか
ら読み出させるようにする機能であり、ROMデバイス
の内容をRAMデバイスにコピーし、そのRAMデバイ
スをROMデバイスと同一のメモリアドレス空間に再配
置することによって実現される。
【0004】この“高速ROM”機能を採用すると、R
OMデバイスの代わりにRAMデバイスがアクセスされ
る。したがって、BIOS(Basic I/O System
)の命令コードなどをRAMデバイスから高速にフェ
ッチすることが可能となり、BIOSルーチンを頻繁に
使用するアプリケーションプログラムなどの実行速度を
早めることができる。
【0005】パーソナルコンピュータにおいては、この
“高速ROM”機能を表示用BIOS(VGA(Video
Graphics Array)−BIOS)に適用し、このVG
A−BIOSを従来、図2(b)に示したようにCPU
メモリアドレス空間のCPUメモリアドレス空間0C0
000H〜0C7FFFH(32KB)に配置していた
が、近年の表示機能の拡張にともなうVGA−BIOS
の大容量化によって、VGA−BIOSをこのCPUメ
モリアドレス空間0C0000H〜0C7FFFH(3
2KB)内に収めることができなくなり、たとえば図2
(a)に示したようにCPUメモリアドレス空間のCP
Uメモリアドレス空間0E0000H〜0EFFFFH
(MAX64KB)に配置するといったことが行なわれ
ている。
【0006】しかしながら、従来のパーソナルコンピュ
ータにおいては、図2に示したようにVGA−BIOS
をCPUメモリアドレス空間のCPUメモリアドレス空
間0C0000H〜0C7FFFH(32KB)または
CPUメモリアドレス空間0E0000H〜0EFFF
FH(MAX64KB)などに固定で配置しているため
に、上述したように様々なオプションカードが使用され
る最近のパーソナルコンピュータでは、メモリアドレス
エリアの衝突が発生するなど、柔軟なシステム構築が行
なえないといった問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のパーソナルコンピュータにおいては、VGA−BIO
Sをメモリアドレス空間の所定のメモリアドレスエリア
に固定で配置していたために、多様化するシステム構築
に柔軟に対応できないといった問題があった。
【0008】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あり、VGA−BIOSが配置されるメモリアドレス空
間のメモリアドレスエリアを選択可能としてシステム構
築の柔軟性を向上させるコンピュータシステムを提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータシ
ステムは、VGABIOSをBIOSROMに格納し、
システムの初期化時に、前記VGABIOSをメモリア
ドレス空間を構成する複数のメモリアドレスエリアの中
のいずれかのメモリアドレスエリアへ配置するコンピュ
ータシステムにおいて、前記VGABIOSが配置され
るべき前記メモリアドレスエリアを示すアドレス設定情
報が格納される記憶装置と、前記システムの初期化時
に、前記記憶装置のアドレス設定情報にしたがって前記
VGABIOSを前記メモリアドレス空間のいずれかの
メモリアドレスエリアに配置する配置手段とを具備し、
前記アドレス設定情報の設定内容に応じて、前記VGA
BIOSを配置する前記メモリアドレスエリアを選択で
きるようにしたことを特徴とする。
【0010】また、本発明のコンピュータシステムは、
前記配置手段が、前記記憶装置のアドレス設定情報にし
たがって前記メモリアドレスエリアに配置する前記VG
ABIOSの容量を可変とする手段を含むことを特徴と
する。
【0011】また、本発明のコンピュータシステムは、
前記VGABIOSの容量を可変とする手段が、前記V
GABIOSが格納された前記BIOSROMの所定番
地から前記記憶装置のアドレス設定情報に応じたレング
ス分のデータを前記メモリアドレスエリアに配置するこ
とを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明のコンピュータシステムにおいては、C
PUのメモリアドレス空間が複数のメモリアドレスエリ
アに分割して管理される。また、システムの起動後に、
たとえばユーティリティやSetupなどを使用するこ
とによって、ユーザはVGA−BIOSが配置されるべ
きメモリアドレスエリアの設定を行なう。このVGA−
BIOSが配置されるべきメモリアドレスエリアを示す
アドレス設定情報は、たとえばCMOSメモリなどの記
憶装置に格納される。
【0013】本発明のコンピュータシステムは、初期化
を行なうときに、この記憶装置のアドレス設定情報を参
照し、そのアドレス設定情報で指定されたメモリアドレ
スエリアにVGA−BIOSを配置する。
【0014】VGA−BIOSは、近年の表示機能の拡
張にともなって、SVGAやXGAなどといった上位表
示規格をサポートするため、その容量が大きくなってき
ている。
【0015】しかしながら、ユーザそれぞれに、要求さ
れる表示機能のレベルは異なり、一律に同レベルのVG
A−BIOSを所定の容量を使用してメモリアドレスエ
リアに配置してしまうことは、近年のシステム構築の多
様化に対応しているとはいえない。
【0016】そこで、本発明のコンピュータシステムで
は、VGA−BIOSをメモリアドレスエリアに配置す
る際に、記憶装置のアドレス設定情報にしたがって配置
するVGABIOSの容量を制御する。すなわち、ユー
ザのアドレス設定にしたがって配置するVGABIOS
の内容を決定し、そのVGA−BIOSの内容に対応し
たデータを指定されたメモリアドレスエリアに配置す
る。
【0017】これにより、VGA−BIOSの配置され
るメモリアドレスエリアを選択できるようになり、ま
た、そのメモリアドレスエリアに応じて配置するVGA
−BIOSの容量を可変とすることができるようになる
ため、近年の多様化したシステム構築に柔軟に対応でき
ることとなる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は、同実施例に係るパーソナルコンピュー
タのシステム構成を示す図である。
【0019】図1に示したように、同実施例のパーソナ
ルコンピュータは、CPU11、システムコントローラ
12、システムメモリ13、BIOS−ROM14、キ
ーボードコントローラ(KBC)15、システムタイマ
(PIT)16、電源コントローラ(PSC)17、リ
アルタイムクロック(RTC)18、表示コントローラ
19およびビデオメモリ(VRAM)22を備えてい
る。
【0020】CPU11およびシステムメモリ13は、
32ビット幅のデータバスを含むCPUローカルバス1
1Aに接続されている。CPUローカルバス11Aは、
システムコントローラ12内のバス変換回路を介して、
16ビット幅のデータバスを含むISA仕様のシステム
バス11Bに接続されている。システムバス11Bに
は、BIOS−ROM14、キーボードコントローラ
(KBC)15、システムタイマ(PIT)16、電源
コントローラ(PSC)17、リアルタイムクロック
(RTC)18、表示コントローラ19が接続されてい
る。
【0021】システムコントローラ12は、このシステ
ム内のメモリやI/Oを制御するためのゲートアレイで
ある。システムメモリ13は、オペレーティングシステ
ム、処理対象のアプリケーションプログラム(ユーティ
リティープログラムを含む)、およびアプリケーション
プログラムによって作成されたユーザデータなどを格納
する。
【0022】BIOS−ROM14は、システム−BI
OSおよびVGA−BIOSを記憶するためのものであ
り、プログラム書き替えが可能なようにフラッシュメモ
リによって構成されている。
【0023】リアルタイムクロック(RTC)18は、
独自の動作用電池を持つ時計モジュールであり、その電
池から常時電源が供給されるCMOS構成のスタティッ
クRAM(CMOSメモリと称する)を有している。こ
のCMOSメモリ181は、システム動作環境を示す環
境設定情報の保存などに利用される。そして、同実施例
のコンピュータシステムでは、このCMOSメモリ18
1の環境設定情報として、図示のようにVGA−BIO
Sが配置されるべきメモリアドレスエリアを示すアドレ
ス設定情報を含んでいる。
【0024】表示コントローラ19は、LCD20やC
RT21を表示制御するためのものであり、CPUロー
カルバス11Aを介してCPU11から表示データを受
け取り、それをビデオメモリ(VRAM)22に書き込
む。なお、この表示制御は上述したBIOS−ROM1
4のVGA−BIOSにより行なわれる。
【0025】同実施例のコンピュータシステムのCPU
メモリアドレス空間は、図2に示すようにマップされて
おり、システム立ち上げの際、BIOS−ROM14の
VGA−BIOSの内容が、CMOS181に格納され
たアドレス設定情報に示されたメモリアドレスエリアに
配置される。ここでは、VGA−BIOSをCPUメモ
リアドレス空間のCPUメモリアドレス空間0C000
0H〜0C7FFFH(32KB)またはCPUメモリ
アドレス空間0E0000H〜0EFFFFH(MAX
64KB)のいずれかに配置するものとする。
【0026】同実施例のコンピュータシステムでは、B
IOS−ROM14のVGA−BIOSが、図3に示す
ように構成されている。すなわち、VGA−BIOS3
2は、VGA(32KB)とともに、SVGAやXGA
などといった上位表示規格をサポートしており、たとえ
ばVGAのみの機能を要求された場合には、先頭から3
2KB分のデータをメモリアドレスエリアに配置すれ
ば、その機能を提供できるように構成されている。ま
た、この表示機能レベルは、VGA−BIOSの配置さ
れるメモリアドレスエリアの設定に連動して決定され
る。
【0027】このVGA−BIOSの配置されるべきメ
モリアドレスエリアの設定は、図4に示したようなSe
tupの表示画面40によって行なわれる。すなわち、
ユーザはSetup設定項目41の“VGA Segment
Address”の操作によりVGA−BIOSをCPUメ
モリアドレス空間のCPUメモリアドレス空間0C00
00H〜0C7FFFH(32KB)またはCPUメモ
リアドレス空間0E0000H〜0EFFFFH(MA
X64KB)のいずれに配置するかを設定する。なお、
このときに、CPUメモリアドレス空間0C0000H
〜0C7FFFH(32KB)を選択したときは、同時
にVGAのみの機能を選択したものとして関連づけ、一
方、CPUメモリアドレス空間0E0000H〜0EF
FFFH(MAX64KB)を選択したときは、同時に
SVGAやXGAなどといった拡張機能を選択したもの
として関連づける。
【0028】ここで、図5および図6を参照して同実施
例の動作を説明する。図5はSetupによりVGA−
BIOSのアドレスを設定する際の動作を説明するため
のフローチャートである。
【0029】ユーザは、VGA−BIOSを配置するメ
モリアドレスエリアを設定する場合に、図4に示したよ
うなSetupの表示画面40を展開し、この画面のS
etup設定項目41の“VGA Segment Addres
s”を操作して、VGA−BIOSをCPUメモリアド
レス空間のCPUメモリアドレス空間0C0000H〜
0C7FFFH(32KB)またはCPUメモリアドレ
ス空間0E0000H〜0EFFFFH(MAX64K
B)のいずれに配置するかを設定する(図5のステップ
A1)。この設定が行なわれると、コンピュータシステ
ムは、その設定に応じたアドレス設定情報をCMOS1
81に環境設定情報として格納する。
【0030】図6はVGA−BIOSをメモリアドレス
空間に配置する際の動作を説明するためのフローチャー
トである。コンピュータシステムは、電源が投入された
ときなど、システムの初期化を実施する際に、CMOS
181に格納されたアドレス設定情報にしたがって、V
GA−BIOSの内容をメモリアドレスエリアへ配置す
る(図6のステップB1)。このとき、このアドレス設
定情報がCPUメモリアドレス空間0C0000H〜0
C7FFFH(32KB)を示しているときには、BI
OS−ROMのVGA−BIOSの格納された番地から
32KB分のデータをCPUメモリアドレス空間0C0
000H〜0C7FFFH(32KB)に配置する。一
方、このアドレス設定情報がCPUメモリアドレス空間
0E0000H〜0EFFFFH(64KB)を示して
いるときには、BIOS−ROMのVGA−BIOSす
べてをCPUメモリアドレス空間0C0000H〜0C
8000H(32KB)に配置する。
【0031】次に、コンピュータシステムは、この配置
したVGA−BIOS内の各セグメント情報フラグを配
置先のアドレス値に書き替えるとともに、BIOS長と
チェックサムを設定し直す(図6のステップB2)。
【0032】コンピュータシステムは、オプションRO
Mアドレス内に配置された各種オプションカードが正し
く配置されているかどうかを、そのデータ長と、各セグ
メント情報フラグから算出するチェックサムの値とから
精査する。したがって、従来のコンピュータシステムで
は、VGA−BIOSがこれらの値を固定で保持してい
ることがほとんどである。同実施例のコンピュータシス
テムでは、CMOS181に格納されたアドレス設定情
報にしたがってこれらの値を書き替えるために、配置す
るメモリアドレスエリアを可変とし、かつ内容に応じて
配置する容量を可変とすることができる。これにより、
システム構築の柔軟性を向上させることができることと
なる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のコンピュー
タシステムによれば、VGA−BIOSが配置されるメ
モリアドレス空間のメモリアドレスエリアを選択可能と
し、またそのメモリアドレスエリアに応じて配置する内
容および容量を可変とすることができ、多様化したシス
テム構築に柔軟に対応できることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るパーソナルコンピュータ
のシステム構成を示す図。
【図2】同実施例に係るCPUメモリアドレス空間のマ
ップを示す図。
【図3】同実施例に係るBIOS−ROMのVGA−B
IOSの構造を示す概念図。
【図4】同実施例に係るSetup画面の表示例を示す
図。
【図5】同実施例に係るSetupによりVGA−BI
OSのアドレスを設定する際の動作を説明するためのフ
ローチャート。
【図6】同実施例に係るVGA−BIOSをメモリアド
レス空間に配置する際の動作を説明するためのフローチ
ャート。
【符号の説明】
11…CPU、11A…CPUローカルバス、11B…
システムバス、12…システムコントローラ、13…シ
ステムメモリ、14…BIOS−ROM、15…キーボ
ードコントローラ(KBC)、16…システムタイマ
(PIT)、17…電源コントローラ(PSC)、18
…リアルタイムクロック(RTC)、19…表示コント
ローラ、20…LCD、21…CRT、31…システム
−BIOS、32…VGA−BIOS、40…Setu
p画面、41…Setup設定項目。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 VGABIOSをBIOSROMに格納
    し、システムの初期化時に、前記VGABIOSをメモ
    リアドレス空間を構成する複数のメモリアドレスエリア
    の中のいずれかのメモリアドレスエリアへ配置するコン
    ピュータシステムにおいて、 前記VGABIOSが配置されるべき前記メモリアドレ
    スエリアを示すアドレス設定情報が格納される記憶装置
    と、 前記システムの初期化時に、前記記憶装置のアドレス設
    定情報にしたがって前記VGABIOSを前記メモリア
    ドレス空間のいずれかのメモリアドレスエリアに配置す
    る配置手段とを具備し、 前記アドレス設定情報の設定内容に応じて、前記VGA
    BIOSを配置する前記メモリアドレスエリアを選択で
    きるようにしたことを特徴とするコンピュータシステ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記配置手段は、前記記憶装置のアドレ
    ス設定情報にしたがって前記メモリアドレスエリアに配
    置する前記VGABIOSの容量を可変とする手段を含
    むことを特徴とする請求項1記載のコンピュータシステ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記VGABIOSの容量を可変とする
    手段は、前記VGABIOSが格納された前記BIOS
    ROMの所定番地から前記記憶装置のアドレス設定情報
    に応じたレングス分のデータを前記メモリアドレスエリ
    アに配置することを特徴とする請求項2記載のコンピュ
    ータシステム。
JP7150598A 1995-06-16 1995-06-16 コンピュータシステム Pending JPH096670A (ja)

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JP7150598A JPH096670A (ja) 1995-06-16 1995-06-16 コンピュータシステム

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JP7150598A Pending JPH096670A (ja) 1995-06-16 1995-06-16 コンピュータシステム

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