JPH0612322A - Rom/ramコピー制御装置及びrom/ramコピー制御方法 - Google Patents

Rom/ramコピー制御装置及びrom/ramコピー制御方法

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JPH0612322A
JPH0612322A JP5024011A JP2401193A JPH0612322A JP H0612322 A JPH0612322 A JP H0612322A JP 5024011 A JP5024011 A JP 5024011A JP 2401193 A JP2401193 A JP 2401193A JP H0612322 A JPH0612322 A JP H0612322A
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Japan
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rom
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ram
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JP5024011A
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English (en)
Inventor
Sanae Manpuku
早苗 萬福
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】拡張用コネクタに接続されるオプションボード
上の拡張ROM、内部ROM等のROM領域に格納され
た機能モジュールの任意のブロックをキャッシュ対象ブ
ロックとしてアクセス制御する。 【構成】拡張ROM32の任意領域を一定サイズのブロッ
ク単位で選択してシステムの内部RAM18(21)へのコ
ピー対象として指定し、この指定に伴ってキャッシュ機
能のオン/オフを指定することで、指定されたブロック
コピー指定情報及びキャッシュ指定情報をそれぞれ記憶
するI/Oレジスタ22,23を設け、記憶したブロックコ
ピー指定情報及びキャッシュ指定情報に従って上記拡張
ROM32の格納情報を読出して上記内部RAM18(21)
へ書込むと共に内部RAM18(21)の当該ブロック領域
をキャッシュ機能のオン/オフ指定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に拡張ROM(オプ
ションROM)の接続インターフェイス機構をもつポー
タブルコンピュータ等に用いて好適なROM/RAMコ
ピー制御装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ポータブルコンピュータ等のシス
テムに於いては、内部ROMの特定の機能モジュール
(プログラム)を対象にキャッシュアクセス対象として
内部RAMにコピーするROM/RAMコピー機能(U
SP5,109,521 発明の名称「ROMREPLACEMENT USING DUA
L MAPPED ROM 」)のみが存在していた。このROM/
RAMコピーとは、例えば8ビットインタフェースを有
するBIOS−ROMが16ビットのシステムバスに接
続されており、このBIOS−ROMのデータを32ビ
ットの内部バスに接続されるシステムRAMにコピーす
ることである。
【0003】32ビットのCPUの処理速度は、16ビ
ットのシステムバスからデータを読出すより、32ビッ
トの内部バスからデータを読出す方が速い。したがっ
て、ROM/RAMコピーを実行することで、より高速
のデータ処理が可能となるものである。しかしながら、
外部のオプションROM(拡張ROM)をシステム内の
システムバス上に接続可能な拡張インターフェイス機構
をもつシステムにあって、該拡張ROMを対象にROM
/RAMコピーする機能は存在しなかった。
【0004】また、拡張ROM、内部ROMを含むRO
M領域を複数のブロックに分割して、任意のブロックを
単位にROM/RAMコピーし、かつ、そのROM/R
AMコピーしたブロックを対象にキャッシュ機能のオン
/オフを指定することもできなかった。
【0005】具体例を挙げると、従来では、図9に示す
ようにシステム内のROMに格納されたVGA(Vid
eo Graphics Array)−BIOSとシ
ステムBIOSの各機能モジュールとをそれぞれモジュ
ール単位で内部RAMにコピーするROM/RAMコピ
ー機能のみが存在し、拡張ROMを対象としたROM/
RAMコピー機能、任意ブロック単位でのROM/RA
Mコピー及び当該ブロックのキャッシュ機能のオン/オ
フ指定機能等は存在しなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来では、
拡張ROMを含むROM領域に格納された機能モジュー
ルの任意ブロック単位でのROM/RAMコピー機能、
及び当該ブロックのキャッシュ機能のオン/オフ指定機
能を有していなかった。したがって従来では、拡張RO
M、内部ROM等に格納されたプログラム、パラメータ
等の機能モジュールを任意のブロック単位でROM/R
AMコピーし、キャッシュ対象ブロックとしてアクセス
制御できないという問題があった。
【0007】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、拡張ROMを含む
ROM領域に格納された各機能モジュールの任意ブロッ
ク単位でのROM/RAMコピー機能、及び当該ブロッ
クのキャッシュオン/オフ指定機能を実現して、拡張R
OM、内部ROM等のROM領域に格納された機能モジ
ュールの任意のブロックをキャッシュ対象ブロックとし
てアクセス制御できるようにしたROM/RAMコピー
制御装置及びその方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、拡張用コネクタに接続されるオプションボード上の
少なくとも1つの拡張ROMの任意領域を一定サイズの
ブロック単位で選択してシステムの内部RAMへのコピ
ー対象として指定し、この指定に伴ってキャッシュ機能
のオン/オフを指定し、指定されたブロックコピー指定
情報及びキャッシュ指定情報を記憶し、記憶したブロッ
クコピー指定情報及びキャッシュ指定情報に従って上記
拡張用コネクタに接続された拡張ROMの格納情報を読
出して上記内部RAMへ書込むと共に内部RAMの当該
ブロック領域をキャッシュ機能のオン/オフ指定するよ
うにしたものである。
【0009】このような構成とすることにより、拡張R
OM、内部ROM等のROM領域に格納された機能モジ
ュールの任意のブロックをキャッシュ対象ブロックとし
てアクセス制御することができる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例によるシステム全体の構
成を示すブロック図である。
【0011】本システムはCPU11、32ビット幅を有
する内部データバス12、24ビット幅を有する内部アド
レスバス13、システムコントローラ14及びシステムバス
15を具備している。
【0012】CPU11は、32ビットのマイクロプロセ
ッサによって構成され、各種データ処理を始め、システ
ム電源の投入に伴う処理に於いて、図3に示すようなR
OM/RAMコピー及びキャッシュON/OFFの設定
機能をもつセットアップ処理、及び図2に示すようなキ
ャッシュON/OFFの指定を含むROM/RAMコピ
ー処理を実行する。
【0013】システムコントローラ14は、11ビット幅
を有するメモリアドレスバス16及びRAS/CASを含
む制御信号ライン17を介して、システムRAM18及びR
AMスロット19,20に挿入接続される増設RAM21のア
ドレス指定を行ない、内部データバス12を介してのデー
タの書込/読出し制御を行なう。
【0014】システムRAM18は4Mバイトの記憶容量
を有し、CPU11による各種データ処理に必要なプログ
ラムや、CPU11によって扱われる各種データを格納す
るもので、後述するBIOS−ROM24、拡張ROM
(EX−ROM)32、VGA−ROM33等に格納されて
いるCPUのリアルモードアドレッシングにおいて、3
2KBを1ブロックと呼ぶものとする。
【0015】増設RAM21は、必要に応じてRAMスロ
ット19,20に挿入接続することでシステムRAM18のメ
モリ空間を拡張する。この増設RAM18の記憶容量とし
ては、例えば2Mバイト、4Mバイト、8Mバイトのも
のがある。
【0016】上記システムコントローラ14は、内部にR
OM/RAMコピーの状態を保持するI/Oレジスタ
(拡張ROM/RAMコピーイネーブル/ディセーブル
レジスタ)22及びROM/RAMコピーされた各ブロッ
クのキャッシュON/OFF状態を保持するI/Oレジ
スタ(キャッシュON/OFFレジスタ)23を設ける。
【0017】I/Oレジスタ22は、ROM領域内の指定
ブロックがシステムRAM18及びRAMスロット19,20
に接続された増設RAM21へコピーされる都度、対応す
るビットの内容を更新保持する。そのレジスタ構成と各
ブロック領域の対応ビット関係とを図6に示す。
【0018】I/Oレジスタ23は、コピーされた各ブロ
ックに対してキャッシュON/OFFが指定される都
度、対応するビットの内容を更新保持する。そのレジス
タ構成と各ブロック領域の対応ビット関係とを図7に示
す。
【0019】またシステムコントローラ14は、システム
バス15に接続された各回路の入出力制御を行なう。シス
テムバス15は、16ビット幅のデータバス15Dと、20
ビット幅の下位アドレスバス15Lと、7ビット幅の上位
アドレスバス15Uとによって構成される。
【0020】そしてこのシステムバス15に、BIOS−
ROM24、システムインテグレーション(SI)25、キ
ーボードコントローラ(KBC)26、表示コントローラ
(DISP−CONT)27、拡張スロット28、ISAス
ロット29、リアルタイムクロックメモリ(RTC)30及
びハードディスクコントローラ(HDC)31が接続され
る。
【0021】BIOS−ROM24は、初期化処理プログ
ラムその他の固定プログラムが格納されるものであり、
ここでは初期化処理プログラム内に図2,図3に示すよ
うな各処理を実行するための処理ルーチンを含む。
【0022】システムインテグレーション25は、ダイレ
クトメモリアクセス(DMA)、プログラマブル割込み
コントローラ(PIC)、プログラマブルインターバル
タイマ(PIT)、シリアル入出力コントローラ(SI
O)、フロッピーディスクコントローラ(FDC)及び
可変周波数発振器(VFO)等から構成される。
【0023】このシステムインテグレーション25は、外
部接続される増設用プリンタ/フロッピーディスク装置
(PRT/FDD)、内部フロッピーディスク装置(I
NT.FDD)、外部フロッピーディスク装置(EX
T.FDD)、シリアルデータユニット(SERIA
L)、スピーカ及びモデムと接続されてそれらの入出力
制御を行なうと共に、入出力インタフェース(UAR
T)34を介してRS232Cインタフェース(RS23
2C−IF)と接続され、データの送受信制御を行な
う。キーボードコントローラ26は、マウス、内部キーボ
ード(INT.KB)、外部キーボード(EXT.K
B)と接続され、それらの入力制御を行なう。
【0024】表示コントローラ27は、VGA−BIOS
を格納したVGA−ROM33を有し、VRAM34を接続
して表示制御動作を行なうもので、表示データを直接C
RTへ出力する他、D/A変換回路(DAC)35を介し
てパレット36へ出力する。パレット36にて表示コントロ
ーラ27からの制御信号に従って輝度/階調変換された表
示データは、プラズマ表示パネル(PDP)37に送出さ
れ、表示出力される。上記パレット36には、DVIサポ
ート機器からのサポート信号が入力される。
【0025】上記拡張スロット28は、例えば拡張メモリ
ボード、通信ボード等の各種拡張ユニットが接続される
ものであり、ここではROM/RAMコピーの対象とな
る拡張ROM32が選択的に接続される。この拡張ROM
32は、必要に応じて拡張スロット28に接続することで上
記BIOS−ROM24のメモリ空間を拡張する。拡張R
OM32内には、任意のプログラムが格納される。
【0026】上記ISAスロット29は、ISA用拡張ボ
ード(ISA:Industrial Standar
d Architecture)を接続するためのもの
である。
【0027】上記RTC30は、独自の動作用電池により
電源バックアップされたCMOSメモリにより構成さ
れ、日付、時間情報の他に、システム制御情報等の常に
保存しておく必要のある情報を記憶する。ここでは、図
3に示すセットアップ処理に従い、図5で示すセットア
ップメニュー画面上で設定されたROM/RAMコピー
イネーブル/ディセーブル及び図4で示すセットアップ
画面上で設定されたキャッシュON/OFFの各指定情
報が保存される。上記ハードディスクコントローラ31
は、システム内蔵のハードディスク装置(HDD)38の
書込み/読出し制御を行なう。
【0028】なお、本システムは上記の他に、インジケ
ータコントローラ39及び電源回路40を具備している。イ
ンジケータコントローラ39は、システム各部の動作状態
を示す例えば“電源/(処理)速度”“HDD”“FD
D”等のインジケータそれぞれの点灯制御を行なう。電
源回路40は、システム内外の各回路に動作電源を供給す
る。図2は上記実施例に於ける、キャッシュON/OF
Fの指定を含むROM/RAMコピーの処理手順を示す
フローチャートである。図2に於いて、S1はRTC30
に貯えられたROM/RAMコピーのブロック指定情報
を読込むステップである。S2はROM/RAMコピー
イネーブルに指定されたコピー対象ブロックを読込むス
テップである。S3はROM/RAMコピーイネーブル
に指定されたブロック領域にROMが存在することを確
認するステップである。
【0029】S4は指定されたブロック領域をROM/
RAMコピーするステップであり、ここでは表示コント
ローラ27のVGA−ROM33、BIOS−ROM24、及
び拡張ROM32の指定ブロックの内容をシステムRAM
18及び増設RAM21にコピーすると共に、ROM/RA
Mコピーの状態を保持するI/Oレジスタ22の対応する
ビットに“1”にセットする。S5はRTC30に貯えら
れた指定ブロックのキャッシュON/OFF指定情報を
読込むステップである。S6はキャッシュON/OFF
指定情報をもとにROM/RAMコピーしたブロック領
域がキャッシュONに指定されているか否かを調べるス
テップである。
【0030】S7はキャッシュONに指定されたコピー
ブロックをキャッシュアクセス領域に設定するステップ
であり、ここではキャッシュON/OFF状態を設定す
るI/Oレジスタ23の対応するビットに“1”にセット
する。
【0031】図3はセットアップメニュー画面上でのR
OM/RAMコピーイネーブル/ディセーブル及びキャ
ッシュON/OFFの設定処理動作を示すフローチャー
トであり、ここでは図5に示すセットアップメニュー画
面上で選択されたROM/RAMコピーのブロック毎の
コピー有無の指定情報、及び図4に示す当該コピーブロ
ックのキャッシュON/OFF指定情報をそれぞれRT
C30に記憶させる。
【0032】図4中の「SHADOW BIOS 12
8KB」のオン/オフ機能は、システムメモリアドレス
「F0000h−FFFFFh(64KB容量)」に割
付けられたシステムBIOSと同アドレス「C0000
h−C7FFFh(32KB容量)」に割付けられた内
部VGA−BIOSと、同アドレス「C8000h−C
FFFFh(32KB容量)」のROM/RAMコピー
を意味する。また、キャッシュのON/OFF選択は、
前記「SHADOW BIOS 128KB」のキャッ
シュのON/OFF選択を意味する。
【0033】図5中のシステムメモリアドレス「C00
00h−C7FFFh 32KB」は、高輝度表示用デ
ィスプレイカード用のROM/RAMコピー及びキャッ
シュON/OFF選択を意味する。また、同図中のシス
テムメモリアドレス「F0000h−FFFFFh 6
4KB」の「SHADOW ROM」及びキャッシュの
ON/OFF選択は、システムセットアップメニューに
対応する選択項目のみ選択可能とする。
【0034】図6は図1に示したROM/RAMコピー
の状態を保持するI/Oレジスタ(拡張ROM/RAM
コピーイネーブル/ディセーブルレジスタ)22のレジス
タ構成と各ブロック領域の対応ビット関係とを示す図で
ある。同図に示す如く本レジスタ22はD7〜D0の8ビ
ット構成となっており、最上位ビットD7が本レジスタ
22の指定を有効にするか否かを指定し、下位6ビットD
5〜D0がそれぞれ対応するブロックエリアのROM/
RAMコピーを行なうか否かを指定する。ROM領域内
の指定ブロックがシステムRAM18へコピーされる都
度、対応するビットの内容が更新される。
【0035】図7は図1に示すROM/RAMコピーさ
れた各ブロックのキャッシュON/OFF状態を保持す
るI/Oレジスタ(キャッシュON/OFFレジスタ)
23のレジスタ構成と各ブロック領域の対応ビット関係と
を示す図である。同図に示す如く本レジスタ23もD7〜
D0の8ビット構成となっており、最上位ビットD7が
キャッシュを行なうか否かを指定し、次のビットD6が
RAMにコピーされたROMデータをキャッシュアクセ
スするか否かを指定し、下位6ビットD5〜D0がそれ
ぞれ対応するブロックエリアのキャッシュのON/OF
Fを指定する。コピーされた各ブロックに対してキャッ
シュのON/OFFが指定される都度、対応するビット
の内容が更新される。
【0036】図8はROM領域の分割されたブロック領
域とそのアドレスマップを示す図である。ここでは拡張
ROM32のアドレス領域が32KB単位でブロック分け
される。ここで上記各図を参照して本発明の一実施例に
於ける動作を説明する。
【0037】ROM/RAMコピーのイネーブル/ディ
セーブル及びキャッシュのON/OFFの設定は、図3
のフローチャートに示す通りにセットアップメニュー画
面上で行なわれ、図5で示す如くROM領域の分割され
たブロックを単位に、ROM/RAMコピーのイネーブ
ル/ディセーブルが指定されるとともに、当該コピーブ
ロックのキャッシュのON/OFFが指定される。この
ROM/RAMコピーのイネーブル/ディセーブルの指
定情報及びキャッシュのON/OFF指定情報は、それ
ぞれRTC30に記憶される。
【0038】ROM/RAMコピー処理は、上記RTC
30に記憶されたブロック単位のROM/RAMコピーの
イネーブル/ディセーブル指定情報及びキャッシュのO
N/OFF指定情報を参照して、図2に示すフローチャ
ートに従い実行される。
【0039】まずRTC30に貯えられたROM/RAM
コピーのブロック指定情報を読出し(ステップS1)、
その指定されたコピー対象ブロックを読出す(ステップ
S3)。そのブロック領域にROMが存在することを確
認して(ステップS4)、指定ブロック領域をROM/
RAMコピーを実行する(ステップS5)。
【0040】すなわち、ここでは表示コントローラ27内
のVGA−ROM33及びBIOS−ROM24と、拡張R
OM32の各指定ブロック内容をシステムRAM18にコピ
ーするとともに、ROM/RAMコピーの状態を保持す
るI/Oレジスタ22の対応するビットを“1”にセット
する。このI/Oレジスタ22の詳細を図6に示す。
【0041】上記ROM/RAMコピーの後、再度RT
C30をアクセスしてキャッシュのON/OFF指定情報
を読出し(ステップS6)、ROM/RAMコピーした
ブロック領域がキャッシュ ONに選択されているか否
かを調べる(ステップS7)。ここでキャッシュ ON
に選択されている際は、その指定ブロックをキャッシュ
ONにする(ステップS8)。
【0042】すなわち、ROM/RAMコピーしたブロ
ック領域がキャッシュ ONに選択されている際は、キ
ャッシュのON/OFF状態を設定するI/Oレジスタ
23の対応するビットに“1”にセットして、その指定ブ
ロックをキャッシュ ONにする。このI/Oレジスタ
23の詳細を図7に示す。
【0043】以上のようにして、BIOS−ROM24及
びVGA−ROM33からなる内部ROMと拡張ROM32
からなる外部ROMの各指定ブロック内容をシステム内
外の区別なくシステム内部のシステムRAM18にコピー
し、その各ブロックを対象にキャッシュのON/OFF
を設定するROM/RAMコピー機構を実現する。この
ことにより、従来の内部ROM/RAMコピー機能に加
えて、システムバス15上の拡張スロット28に挿入接続さ
れた拡張ROM32の格納情報を所定サイズに分割したブ
ロック単位で任意に内部RAM12にコピーでき、かつ
そのコピーブロックに対してキャッシュのON/OFF
を選択的に設定できる。したがって、拡張スロット28に
挿入接続された拡張ROM32の処理スピードを必要に応
じて複数段階に変化させることができる。
【0044】
【発明の効果】以上詳記した如く本発明によれば、拡張
用コネクタに接続されるオプションボード上の少なくと
も1つの拡張ROMの任意領域を一定サイズのブロック
単位で選択してシステムの内部RAMへのコピー対象と
して指定し、この指定に伴ってキャッシュ機能のオン/
オフを指定し、指定されたブロックコピー指定情報及び
キャッシュ指定情報を記憶し、記憶したブロックコピー
指定情報及びキャッシュ指定情報に従って上記拡張用コ
ネクタに接続された拡張ROMの格納情報を読出して上
記内部RAMへ書込むと共に内部RAMの当該ブロック
領域をキャッシュ機能のオン/オフ指定するようにした
ので、拡張ROM、内部ROM等のROM領域に格納さ
れた機能モジュールの任意のブロックをキャッシュ対象
ブロックとしてアクセス制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るシステム全体の構成を
示すブロック図。
【図2】同実施例に係るキャッシュのON/OFFの指
定を含むROM/RAMコピーの処理手順を示すフロー
チャート。
【図3】同実施例に係るセットアップ画面上でのROM
/RAMコピー及びキャッシュON/OFFの指定処理
動作を示すフローチャート。
【図4】同実施例に係るキャッシュのON/OFFの指
定を行なうセットアップメニュー画面を示す図。
【図5】図5は同実施例に係るブロック指定を行なうセ
ットアップメニュー画面を示す図。
【図6】図1に示すROM/RAMコピーの状態を保持
するI/Oレジスタ(拡張ROM/RAMコピーイネー
ブル/ディセーブルレジスタ)21のレジスタ構成と各
ブロック領域の対応ビット関係とを示す図。
【図7】図1に示すROM/RAMコピーされた各ブロ
ックのキャッシュのON/OFF状態を保持するI/O
レジスタ(キャッシュON/OFFレジスタ)22のレ
ジスタ構成と各ブロック領域の対応ビット関係とを示す
図。
【図8】同実施例に係るROM領域の分割されたブロッ
ク領域とそのアドレスマップを示す図。
【図9】従来の内部ROM/RAMコピー機能を示す
図。
【符号の説明】
11…CPU、12…内部データバス、13…内部アドレスバ
ス、14…システムコントローラ、15…システムバス、16
…メモリアドレスバス、17…制御信号ライン、18…シス
テムRAM、19,20…RAMスロット、21…増設RA
M、22…I/Oレジスタ(拡張ROM/RAMコピーイ
ネーブル/ディセーブルレジスタ)、23…I/Oレジス
タ(キャッシュON/OFFレジスタ)、24…BIOS
−ROM、25…システムインテグレーション(SI)、
26…キーボードコントローラ(KBC)、27…表示コン
トローラ(DISP−CONT)、28…拡張スロット、
29…ISAスロット、30…リアルタイムクロックメモリ
(RTC)、31…ハードディスクコントローラ(HD
C)、32…拡張ROM(EX−ROM)、33…V知己A
−ROM、34…VRAM、35…D/Aコンバータ(DA
C)、36…パレット、37…プラズマ表示パネル(PD
P)、38…ハードディスク装置(HDD)、39…インジ
ケータコントローラ、40…電源回路。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 拡張用コネクタに接続されるオプション
    ボード上の少なくとも1つの拡張ROMと、 この拡張ROMを選択し、システムの内部RAMへのコ
    ピー対象として指定するコピー指定手段と、 このコピー指定手段で指定されたコピー指定情報を記憶
    する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたコピー指定情報に従い、上記
    拡張用コネクタに接続された拡張ROMの格納情報を読
    出して上記内部RAMへ書込むコピー実行手段とを具備
    したことを特徴とするROM/RAMコピー制御装置。
  2. 【請求項2】 上記記憶手段は日付及び時間情報の他に
    システム制御情報を記憶する、独自の動作用電池により
    バッテリバックアップされたリアルタイムクロックメモ
    リにより構成することを特徴とする請求項1記載のRO
    M/RAMコピー制御装置。
  3. 【請求項3】 上記コピー指定手段は上記拡張ROMの
    任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択してシス
    テムの内部RAMへのコピー対象として指定し、 上記記憶手段は上記コピー指定手段で指定されたブロッ
    クコピー指定情報を記憶し、 上記コピー実行手段は上記記憶手段に記憶されたブロッ
    クコピー指定情報に従い、上記拡張用コネクタに接続さ
    れた拡張ROMの格納情報をブロック単位で読出して上
    記内部RAMへ書込むことを特徴とする請求項1記載の
    ROM/RAMコピー制御装置。
  4. 【請求項4】 上記コピー指定手段で指定した拡張RO
    Mに対してキャッシュ機能のオン/オフを指定するキャ
    ッシュ指定手段を備え、 上記記憶手段は上記コピー指定手段で指定されたコピー
    指定情報及び上記キャッシュ指定手段で指定されたキャ
    ッシュ指定情報を記憶し、 上記コピー実行手段は上記記憶手段に記憶されたコピー
    指定情報とキャッシュ指定情報に従い、上記拡張用コネ
    クタに接続された拡張ROMの格納情報を読出して上記
    内部RAMへ書込むと共に、内部RAMの当該領域をキ
    ャッシュ機能のオン/オフ指定することを特徴とする請
    求項1記載のROM/RAMコピー制御装置。
  5. 【請求項5】 上記コピー指定手段は上記拡張ROMの
    任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択してシス
    テムの内部RAMへのコピー対象として指定し、 上記キャッシュ指定手段は上記コピー指定手段で指定し
    た拡張ROMのブロック単位の任意領域に対してキャッ
    シュ機能のオン/オフを指定し、 上記記憶手段は上記コピー指定手段で指定されたブロッ
    クコピー指定情報及び上記キャッシュ指定手段で指定さ
    れたキャッシュ指定情報を記憶し、 上記コピー実行手段は上記記憶手段に記憶されたブロッ
    クコピー指定情報及びキャッシュ指定情報に従い、上記
    拡張用コネクタに接続された拡張ROMの格納情報をブ
    ロック単位で読出して上記内部RAMへ書込むと共に、
    内部RAMの当該ブロック領域をキャッシュ機能のオン
    /オフ指定することを特徴とする請求項4記載のROM
    /RAMコピー制御装置。
  6. 【請求項6】 システム内の少なくとも1つの内部RO
    Mの任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択して
    内部RAMへのコピー対象として指定するコピー指定手
    段と、 このコピー指定手段で指定されたブロックコピー指定情
    報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたブロックコピー指定情報に従
    い、上記内部ROMの格納情報をブロック単位で読出し
    て上記内部RAMへ書込むコピー実行手段とを具備した
    ことを特徴とするROM/RAMコピー制御装置。
  7. 【請求項7】 上記内部ROMはシステムBIOSを記
    憶したBIOS−ROM及びVGA(Video Gr
    aphics Array)−BIOSを記憶したVG
    A−ROMを含むことを特徴とする請求項6記載のRO
    M/RAMコピー制御装置。
  8. 【請求項8】 上記記憶手段は日付及び時間情報の他に
    システム制御情報を記憶する、独自の動作用電池により
    バッテリバックアップされたリアルタイムクロックメモ
    リにより構成することを特徴とする請求項6記載のRO
    M/RAMコピー制御装置。
  9. 【請求項9】 システム内の少なくとも1つの内部RO
    Mを選択して内部RAMへのコピー対象として指定する
    コピー指定手段と、 このコピー指定手段で指定した内部ROMに対してキャ
    ッシュ機能のオン/オフを指定するキャッシュ指定手段
    と、 上記コピー指定手段で指定されたコピー指定情報及び上
    記キャッシュ指定手段で指定されたキャッシュ指定情報
    を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたコピー指定情報及びキャッシ
    ュ指定情報に従い、上記内部ROMの格納情報を読出し
    て上記内部RAMへ書込むと共に、内部RAMの当該領
    域をキャッシュ機能のオン/オフ指定するコピー実行手
    段とを具備したことを特徴とするROM/RAMコピー
    制御装置。
  10. 【請求項10】 上記内部ROMはシステムBIOSを
    記憶したBIOS−ROM及びVGA(Video G
    raphics Array)−BIOSを記憶したV
    GA−ROMを含むことを特徴とする請求項9記載のR
    OM/RAMコピー制御装置。
  11. 【請求項11】 上記記憶手段は日付及び時間情報の他
    にシステム制御情報を記憶する、独自の動作用電池によ
    りバッテリバックアップされたRTC(Real Ti
    me Clock)memoryにより構成することを
    特徴とする請求項9記載のROM/RAMコピー制御装
    置。
  12. 【請求項12】 上記コピー指定手段は上記内部ROM
    の任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択してシ
    ステムの内部RAMへのコピー対象として指定し、 上記キャッシュ指定手段は上記コピー指定手段で指定し
    た内部ROMのブロック単位の任意領域に対してキャッ
    シュ機能のオン/オフを指定し、 上記記憶手段は上記コピー指定手段で指定されたブロッ
    クコピー指定情報及び上記キャッシュ指定手段で指定さ
    れたキャッシュ指定情報を記憶し、 上記コピー実行手段は上記記憶手段に記憶されたブロッ
    クコピー指定情報及びキャッシュ指定情報に従い、上記
    内部ROMの格納情報をブロック単位で読出して上記内
    部RAMへ書込むと共に、内部RAMの当該ブロック領
    域をキャッシュ機能のオン/オフ指定することを特徴と
    する請求項9記載のROM/RAMコピー制御装置。
  13. 【請求項13】 拡張用コネクタに接続されるオプショ
    ンボード上の少なくとも1つの拡張ROMの任意の領域
    を一定のブロック単位で選択し、内部RAMへのコピー
    対象として指定するコピー指定ステップと、 このコピー指定ステップで指定されたブロックコピー指
    定情報を記憶する記憶ステップと、 この記憶ステップで記憶したブロックコピー指定情報に
    従い、上記拡張用コネクタに接続された拡張ROMの格
    納情報をブロック単位で読出して上記内部RAMへ書込
    むコピー実行ステップとを具備したことを特徴とする拡
    張ROM/RAMコピー制御方法。
  14. 【請求項14】 拡張用コネクタに接続されるオプショ
    ンボード上の少なくとも1つの拡張ROMを選択し、内
    部RAMへのコピー対象として指定するコピー指定ステ
    ップと、 上記コピー指定ステップで指定した拡張ROMに対して
    キャッシュ機能のオン/オフを指定するキャッシュ指定
    ステップと、 上記コピー指定ステップで指定されたコピー指定情報及
    びキャッシュ指定ステップで指定されたキャッシュ指定
    情報を記憶する記憶ステップと、 上記記憶ステップで記憶したコピー指定情報及びキャッ
    シュ指定情報に従い、上記拡張用コネクタに接続された
    拡張ROMの格納情報を読出して上記内部RAMへ書込
    むと共に、内部RAMの当該領域をキャッシュ機能のオ
    ン/オフ指定するコピー実行ステップとを具備したこと
    を特徴とする拡張ROM/RAMコピー制御方法。
  15. 【請求項15】 上記コピー指定ステップは上記拡張R
    OMの任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択し
    てシステムの内部RAMへのコピー対象として指定し、 上記キャッシュ指定ステップは上記コピー指定ステップ
    で指定した拡張ROMのブロック単位の任意領域に対し
    てキャッシュ機能のオン/オフを指定し、 上記記憶ステップは上記コピー指定ステップで指定され
    たブロックコピー指定情報及び上記キャッシュ指定ステ
    ップで指定されたキャッシュ指定情報を記憶し、 上記コピー実行ステップは上記記憶ステップで記憶した
    ブロックコピー指定情報及びキャッシュ指定情報に従
    い、上記拡張用コネクタに接続された拡張ROMの格納
    情報をブロック単位で読出して上記内部RAMへ書込む
    と共に、内部RAMの当該ブロック領域をキャッシュ機
    能のオン/オフ指定することを特徴とする請求項14記
    載の拡張ROM/RAMコピー制御方法。
  16. 【請求項16】 システム内の少なくとも1つの内部R
    OMの任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択し
    て内部RAMへのコピー対象として指定するコピー指定
    ステップと、 このコピー指定ステップで指定されたブロックコピー指
    定情報を記憶する記憶ステップと、 この記憶ステップに記憶されたブロックコピー指定情報
    に従い、上記内部ROMの格納情報をブロック単位で読
    出して上記内部RAMへ書込むコピー実行ステップとを
    具備したことを特徴とするROM/RAMコピー制御方
    法。
  17. 【請求項17】 システム内の少なくとも1つの内部R
    OMを選択して内部RAMへのコピー対象として指定す
    るコピー指定ステップと、 このコピー指定ステップで指定した内部ROMに対して
    キャッシュ機能のオン/オフを指定するキャッシュ指定
    ステップと、 上記コピー指定ステップで指定されたコピー指定情報及
    び上記キャッシュ指定ステップで指定されたキャッシュ
    指定情報を記憶する記憶ステップと、 この記憶ステップに記憶されたコピー指定情報及びキャ
    ッシュ指定情報に従い、上記内部ROMの格納情報を読
    出して上記内部RAMへ書込むと共に、内部RAMの当
    該領域をキャッシュ機能のオン/オフ指定するコピー実
    行ステップとを具備したことを特徴とするROM/RA
    Mコピー制御方法。
  18. 【請求項18】 上記コピー指定ステップは上記内部R
    OMの任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択し
    てシステムの内部RAMへのコピー対象として指定し、 上記キャッシュ指定ステップは上記コピー指定ステップ
    で指定した内部ROMのブロック単位の任意領域に対し
    てキャッシュ機能のオン/オフを指定し、 上記記憶ステップは上記コピー指定ステップで指定され
    たブロックコピー指定情報及び上記キャッシュ指定ステ
    ップで指定されたキャッシュ指定情報を記憶し、 上記コピー実行ステップは上記記憶ステップで記憶した
    ブロックコピー指定情報及びキャッシュ指定情報に従
    い、上記内部ROMの格納情報をブロック単位で読出し
    て上記内部RAMへ書込むと共に、内部RAMの当該ブ
    ロック領域をキャッシュ機能のオン/オフ指定すること
    を特徴とする請求項17記載のROM/RAMコピー制
    御方法。
  19. 【請求項19】 拡張用コネクタに接続されるオプショ
    ンボード上の少なくとも1つの拡張ROM及びシステム
    内の少なくとも1つの内部ROMからなるROM領域内
    の任意の領域を一定サイズのブロック単位で選択して内
    部RAMへのコピー対象として指定するコピー指定ステ
    ップと、 このコピー指定ステップで指定したROM領域内のブロ
    ック単位の任意領域に対してキャッシュ機能のオン/オ
    フを指定するキャッシュ指定ステップと、 上記コピー指定ステップで指定されたブロックコピー指
    定情報及び上記キャッシュ指定ステップで指定されたキ
    ャッシュ指定情報を記憶する記憶ステップと、 この記憶ステップで記憶したブロックコピー指定情報を
    読出す第1の読出しステップと、 この第1の読出しステップで読出したブロックコピー指
    定情報に従いROM領域内のコピー対象ブロックを検索
    する検索ステップと、 この検索ステップにより検索したコピー対象ブロックの
    格納情報を読出す第2の読出しステップと、 上記検索ステップで検索したブロックコピー指定情報の
    ブロック領域にROMが存在することを確認する確認ス
    テップと、 上記第2の読出しステップで読出したコピー対象ブロッ
    クの格納情報を内部RAMに書込むコピー実行ステップ
    と、 このコピー実行ステップに伴い、ROM/RAMコピー
    の状態を保持する第1のレジスタの対応するビットにコ
    ピー終了情報をセットする第1のセットステップと、 上記記憶ステップで記憶した指定ブロックのキャッシュ
    指定情報を読出す第3の読出しステップと、 この第3の読出しステップで読出したキャッシュ指定情
    報をもとに上記コピー実行ステップでROM/RAMコ
    ピーしたブロック領域がキャッシュ機能 オンに指定さ
    れているか否かを調査する調査ステップと、 この調査ステップによりキャッシュ機能 オンに指定さ
    れたコピーブロックをキャッシュアクセス領域に設定す
    べく、キャッシュ機能 オン/オフ状態を保持する第2
    のレジスタの対応するビットにキャッシュ機能 オン情
    報をセットする第2のセットステップとを具備したこと
    を特徴とするROM/RAMコピー制御方法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0276045A (ja) * 1988-09-13 1990-03-15 Toshiba Corp メモリシステム
JPH02310652A (ja) * 1989-05-26 1990-12-26 Canon Inc メモリ制御装置
JPH03102444A (ja) * 1989-09-14 1991-04-26 N T T Data Tsushin Kk 部分キャッシュ変更制御装置

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