JPH0969093A - 文書作成装置及び文書作成方法 - Google Patents

文書作成装置及び文書作成方法

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JPH0969093A
JPH0969093A JP7223065A JP22306595A JPH0969093A JP H0969093 A JPH0969093 A JP H0969093A JP 7223065 A JP7223065 A JP 7223065A JP 22306595 A JP22306595 A JP 22306595A JP H0969093 A JPH0969093 A JP H0969093A
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JP
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string
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JP7223065A
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Tsutomu Kobayashi
勉 小林
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、第1の文字種からなる文字列から第
2の文字種からなる文字列への変換処理に於いて、第1
文字種からなる文字列の入力ミスによる誤りを自動的に
補正する文書作成装置及び文書作成方法を提供すること
を目的とする。 【構成】入力文字列を文字列分割手段19で分割した結
果と、入力文字列を文字列補正手段13で補正した後に
文字列分割手段19で分割した結果との優先度付けをす
る分割状態優先付け手段17とを備え、分割上対優先度
が高い分割状態のものを優先して文字列変換手段18に
よって第2文字種に変換することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字列変換処理方法の
改善を図った文書作成装置、及び文書作成方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語圏のような、文章を構成す
る為に使う文字の集合の要素が数千もある文化圏では、
電子化された文章を入力する場合、100個程度のキー
トップを持つキーボードで入力可能な、平仮名等の第1
の文字種からなる文字列を入力した後にそれを漢字かな
混じり文字列のような第2の文字種からなる文字列に変
換するという方法をとる場合が多い。この方法は欧米諸
国と同様な形態を持つ100個程度のキートップを持つ
キーボードを用いることができるという利点がある半
面、第1の文字種からなる文字列から第2の文字種から
なる文字列への変換を一意に決定することが技術的に困
難な為、どうしても複数候補の中から目的とする文字列
を選ぶという候補選択の操作が必要になってくる。
【0003】この候補選択の操作に費やす労力を軽減す
る為に、これ迄様々な技術が開発されてきた。これによ
って電子化された文章を入力する為の実用的な手段が確
立されたと言える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1の
文字種からなる文字列から第2の文字種からなる文字列
への変換処理は、第1の文字種からなる文字列が正しく
入力されていることを前提にしている場合が殆どであ
り、この為、入力オペレータの些細なミスによって第1
の文字種からなる文字列が誤って入力された場合には、
第2の文字種からなる文字列への変換が意図したものと
はならず、この場合第1の文字種からなる文字列の再入
力もしくは修正が必要となる。
【0005】入力オペレータのミスによる文章の誤りを
検査し、それを指摘する技術はこれ迄にもあったが、こ
れらは第2の文字種からなる文字列を対象としたものが
殆どであり、第1の文字種からなる文字列の誤りを検査
し、それを修正する技術はまだ完成されているとは言い
がたいものであった。
【0006】この為、第1の文字種からなる文字列の誤
りを統一的な方法で、しかも少ない計算機資源で容易に
発見可能とすることが切望されていた。そこで、本発明
は上記事情を考慮して成されたものであり、上記不具合
を解消し、第1の文字種からなる文字列から第2の文字
種からなる文字列への変換処理に於いて、第1文字種か
らなる文字列の入力ミスによる誤りを自動的に補正する
文書作成装置、及び文書作成方法を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為、第1の文字種からなり文字列を入力する為の
文字列入力手段と、該文字列入力手段からの入力文字を
保持する文字列バッファと、前記第1の文字種からなる
文字列を第2の文字種からなる文字列に変換する為の情
報を収容した文字列変換辞書と、該文字列変換辞書を検
索する為の辞書検索手段と、該辞書検索手段を用いて第
1の文字種からなる文字列を第2の文字種からなる文字
列に変換する為の部分文字列変換手段と、前記文字列バ
ッファに蓄えられた第1の文字種からなる文字列を第2
の文字種からなる文字列に変換可能な単位に分ける文字
列分割手段と、前記部分文字列変換手段を用いて前記文
字列分割手段によって分割された第1文字種からなる夫
々の文字列を第2の文字種からなる文字列に変換する為
の文字列変換手段と、第1の文字種からなる文字列を補
正する為の補正規則を用いて第1の文字種からなる文字
列を補正する文字列補正手段と、前記文字列入力手段に
よって入力された入力文字列を前記文字列分割手段で分
割した結果と、該入力文字列を前記文字列補正手段で補
正した後に前記文字列分割手段で分割した結果との優先
度を付ける分割状態優先付け手段とを具備し、分割上対
優先度が高い分割状態のものを優先して前記文字列変換
手段によって第2の文字種に変換することを特徴とした
文書作成装置にある。
【0008】又、本発明は上記目的を達成する為、上記
文書作成装置にあって、文字列変換辞書の中に文字列補
正後の第1の文字種からなる文字列を保持することにあ
る。更に、本発明は上記目的を達成する為、上記文書作
成装置にあって、文字列変換辞書の中に文字列を補正し
てから検索した結果を保持することにある。
【0009】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記文書作成装置にあって、複数の候補の中から一つの候
補を選択する為の候補選択手段と、該候補選択手段によ
って候補が選択されたときに第一の文字種からなる文字
列を補正する為の補正規則を変化させるため補正規則学
習手段とを設けたことにある。
【0010】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記文書作成装置にあって、第1の文字種からなる文字列
が発音可能な文字列であった場合に、同じ発音で違う文
字列への補正をする補正規則を持つことにある。
【0011】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記文書作成装置にあって、第1の文字種からなる文字列
が発音可能な文字列であった場合に、発音可能な文字列
へ補正する為の補正規則を持つことにある。
【0012】更に、本発明は上記目的を達成する為、第
1の文字種からなる文字列から第2の文字種からなる文
字列への変換情報を収容した辞書を参照することによ
り、第1の文字種からなる文字列を第2の文字種からな
る文字列に変換可能な単位に分割し、その各々の分割単
位を第2の文字種からなる文字列へと変換する文字列変
換処理に於いて、第1の文字種からなる文字列をそのま
ま第1の文字種からなる文字列に変換可能な単位に分割
した状態と、第1の文字種からなる文字列に補正規則に
従った補正を加えた後第1の文字種からなる文字列に変
換可能な単位に分割した状態の優先度を比較し、優先度
が高い分割状態の方を優先して第2の文字種からなる文
字列へと変換することを特徴とした文書作成方法にあ
る。
【0013】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記文書作成方法にあって、第1の文字種からなる文字列
から第2の文字種からなる文字列への変換情報を収容し
た辞書に予め補正規則に従った補正を加えた内容を保持
しておき、当該情報を利用することによって第1の文字
種からなる文字列を第2の文字種からなる文字列に変換
可能な単位に分割する作業を行うことにある。
【0014】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記文書作成方法にあって、第1の文字種からなる文字列
から第2の文字種からなる文字列への変換情報を収容し
た辞書に予め変換規則に従った補正を加えた内容で検索
した結果を収容しておくことにより、第1の文字種から
なる文字列を第2の文字種からなる文字列に変換する処
理を行うことにある。
【0015】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記文書作成方法にあって、第1の文字種からなる文字列
から第2の文字種からなる文字列への変換が複数の候補
を持つ時に、それらの候補の内から一つを選ぶ為の処理
を行い、この処理結果を第1の文字種からなる文字列を
補正する為の補正規則を変化させることにある。
【0016】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記文書作成方法にあって、第1の文字種からなる文字列
が発音可能な文字列であった場合に、同じ発音で違う文
字列への補正をする補正規則を持つことにある。
【0017】更に、本発明は上記目的を達成する為、第
1の文字種からなる文字列が発音可能な文字列であった
場合に、発音可能な文字列へ補正する為の補正規則を持
つことにある。
【0018】
【作用】上記構成によれば、第1の文字種からなる文字
列を、第2の文字種からなる文字列へ変換する場合、第
1の文字種からなる文字列を、第2の文字種からなる文
字列に変換可能な単位に分割し、その個々の分割単位を
第2の文字種からなる文字列に変換するという方式をと
る場合が多い。この場合、一般的には分割方法は一種類
ではなく、いくつもの分け方が可能である。第2の文字
種への変換処理では、このいくつもの分割の仕方を評価
し、最も確からしい分割方法を決定していく。この処理
が第1の文字種からなる文字列から第2の文字種からな
る文字列への変換処理の中心となり、この処理に使用す
る計算機資源が全体の処理も主要部分を占める。この
為、第1の文字種からなる文字列に誤りがある可能性を
考慮したまま、処理を続けると、必要な計算機資源が莫
大に増加してしまう。そこで、第1の文字種からなる文
字列の分割状態を先に評価して、第1の文字種からなる
文字列に誤りにがあるかどうかを決定することによっ
て、必要な計算機資源が莫大に増加することを抑えるこ
とができる。
【0019】又、第1の文字種からなる文字列を補正し
たものを予め辞書に収容しておくことによって、誤りの
補正単位を辞書に格納されている単語単位に限定するこ
とが可能となり、高速な処理が実現できる。
【0020】更に、補正した結果の第1の文字種からな
る文字列をキーにして変換辞書を検索する必要がある
が、本方式では再検索の必要がなくなり、更に高速な処
理が可能となる。
【0021】更に、又、第2の文字種からなる文字列へ
の変換は依然として一意にはならない。従って、候補の
選択操作が必須となるが、この操作によって選択された
結果を用いて補正規則を変更していくことにより、より
良い選択処理が実現可能となる。
【0022】更に、第1の文字種からなる文字列が発音
可能な文字列であった場合に、同じ発音で違う文字列を
入力しようとしていたと仮定し、補正処理を試みること
によって、効率良く入力の誤りを発見することが可能と
なる。
【0023】そして、第1の文字種からなる文字列が発
音不可能な文字列であった場合に、発音可能な文字列を
入力しようとしていたと仮定し、補正処理を試みること
によって、効率良く入力の誤りを発見することが可能と
なる。
【0024】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。図1に於いて、11はキーボードより成る文字
列入力手段であり、第1の文字種からなる文字列を入力
するものである。
【0025】12は文字列バッファであり、入力文字列
や、補正文字列、変換文字列、補正変換文字列、並びに
処理中の中間的なデータが置かれるものである。13は
文字列補正部たる文字列補正手段であり、補正規則を参
照しながら文字列の補正を行うものである。
【0026】14は補正規則部であり、本実施例では同
一発音の補正規則と、発音不可能な文字列を発音可能に
する為の補正規則の2種類がある。15は補正規則学習
部たる補正規則学習手段であり、候補の選択操作の結果
を補正規則の学習に反映させるものである。
【0027】16は候補選択装置たる候補選択手段であ
り、複数の候補から一つの候補を選択する操作を提供す
るものである。17は分割状態優先付け装置たる分割状
態優先付け手段であり、2つの分割状態の優先度をつけ
る為のものである。
【0028】18は文字列変換部たる文字列変換手段で
あり、第1の文字種からなる文字列を第2の文字種から
なる文字列へと変換するものである。19は文字列分割
装置たる文字列分割手段であり、文字列を変換可能な単
位に分割するものである。
【0029】20は部分文字列変換装置たる部分文字列
変換手段であり、分割された個々の文字列を第2の文字
種からなる文字列に変換する為のものである。21は辞
書検索部たる辞書検索手段であり、文字列変換の為の辞
書を検索するものである。
【0030】22は文字列辞書変換辞書であり、文字列
変換の為の情報を収容するものである。上記構成につ
き、その動作を以下に説明する。
【0031】尚、図2は、変換処理全体の動作を示すフ
ローチャートであり、図3は文字列補正処理フローチャ
ートである。第1の文字種からなる文字列は、文字列入
力手段11から入力され(ステップ21)、文字列バッ
ファ12に格納される。ここでは、「すこしずつうわむ
く」という文字列が入力されたとする。この入力文字列
を第2の文字種、即ち漢字かな混じり文字列に変換する
に当たり、文字列分割処理を行う(ステップ22)。こ
の処理の内容は処理系の実現の方法によって変わってく
るが、本実施例では左端からの最長一致分割を行うもの
とする、すると次のように分割される。
【0032】 この状態を分割状態1(ステップ23)とする。
【0033】次に、文字列補正処理を行う(ステップ2
4)。この処理を図3を用いて説明する。先ず、この入
力文字「すこしづつうわむく」が発音可能かどうか調べ
る(ステップ31)。ここで、発音不可能な文字列と
は、例えば「あさっってしゅっぱつする」というような
文字列のことを指すものとする。
【0034】今の例の場合、発音が可能なので、同じ読
みの補正規則が適用可能かどうかを調べる(ステップ3
2)。ここでは、仮に同じ読みの補正規則として、次の
ようなものがあったとする。
【0035】 1.づつ → ずつ 2.ずまる→づまる 3.ずめる→づめる 4.… ここでは、1の補正規則が適用可能である為、ここの補
正規則を適用する(ステップ34)。すると、補正文字
列は「すこしずつうわむく」となり、これは文字列バッ
ファ12に格納される。
【0036】この処理の後、文字列分割処理を行う(ス
テップ35)。同様に、左端からの最長一致分割を行う
と、次のような結果を得る。: すこし・ずつ・うわむく 少し ずつ 上向く この状態を分割状態2とする(ステップ25)。
【0037】次に、分割状態1(ステップ23)と分割
状態2(ステップ25)の二つの分割状態の優先度判断
を行う(ステップ27)。ここでは、優先度判断基準と
して、1分割当たりの平均文字数を採用する。すると 分割状態1:(3+1+1+4)/4=2.25 分割状態2:(3+2+4)/3 =3.0 という結果にあり、分割状態2の方が優先度が高いこと
になる。そこで、優先度づけした候補の出力を行い2
7、本実施例の簡易的仮名漢字変換処理系は、変換結果
として、「少しずつ上向く」を第1候補とするものであ
る。
【0038】尚、本実施例では、簡易的な仮名漢字変換
処理への応用を述べたが、本発明は一般の仮名漢字変換
処理に応用が可能である。又、候補選択の結果を補正規
則の学習に利用することによって、入力者に独特な入力
方法を学習することが可能である。例えば、本実施例
で、入力者が「少しづつ上向く」という候補を敢えて選
択した場合、「づつ→ずつ」という規則を無効にするこ
とによって、それ以降は「少しずつ上向く」という候補
が出てこないようにすることができるものでもある。
【0039】上述のように、(1)第1の文字種からな
る文字列を第2の文字種からなる文字列へ変換する場
合、第1の文字種からなる文字列を、第2の文字種から
なる文字列に変換可能な単位に分割し、その個々の分割
単位を第2の文字種からなる文字列に変換するという方
式をとる場合が多い。この場合、一般的には分割方法は
一種類ではなく、いくつもの分け方が可能である。第2
の文字種への変換処理は、このいくつもの分割の仕方を
評価し、最も確からしい分割方法を決定していく。この
処理が第1の文字種からなる文字列から第2の文字種か
らなる文字列への変換処理の中心となり、この処理に使
用する計算機資源が全体の処理も主要部分を占める。こ
の為、第1の文字種からなる文字列に誤りがある可能性
を考慮したまま処理を続けると、必要な計算機資源が莫
大に増加してしまう。そこで、第1の文字種からなる文
字列の分割状態を先に評価して、第1の文字種からなる
文字列に誤りにがあるかどうかを決定することによっ
て、必要な計算機資源が莫大に増加することを抑えるこ
とができる。 (2)第1の文字種からなる文字列を補正したものを予
め辞書に収容しておくことによって、誤りの補正単位を
辞書に格納されている単語単位に限定することが可能と
なり、また高速な処理が実現できる。 (3)補正した結果の第1の文字種からなる文字列をキ
ーにして変換辞書を検索する必要があるが、本方式では
再検索の必要がなくなり、更に高速な処理が可能とな
る。 (4)本提案を実施しても、第2の文字種からなる文字
列への変換は依然として一意にはならない。従って、候
補の選択操作が必須となるが、この操作によって選択さ
れた結果を用いて補正規則を変更していくことにより、
より良い選択処理が実現可能となる。 (5)第1の文字種からなる文字列が発音可能な文字列
であった場合に、同じ発音で違う文字列を入力しようと
していたと仮定し、補正処理を試みることによって、効
率良く入力の誤りを発見することが可能となる。 (6)第1の文字種からなる文字列が発音不可能な文字
列であった場合に、発音可能な文字列を入力しようとし
ていたと仮定し、補正処理を試みることによって、効率
良く入力の誤りを発見することが可能となる。
【0040】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、第
1の文字種からなる文字列から第2の文字種からなる文
字列への変換処理に於いて、第1文字種からなる文字列
の入力ミスによる誤りを自動的に補正することができる
という優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わり変換処理全体の動作を示すフ
ローチャート。
【図3】同実施例に係わり文字列補正処理の動作を示す
フローチャート。
【符号の説明】
11…文字列入力手段(キーボード)、12…文字列バ
ッファ、13…文字列補正手段(文字列補正部)、14
…補正規則部、15…補正規則学習手段(補正規則学習
部)、16…候補選択手段(候補選択装置)、17…分
割状態優先付け手段(分割状態優先付け装置)、18…
文字列変換手段(文字列変換部)、19…文字列分割手
段(文字列分割装置)、20…部分文字列変換手段(部
分文字列変換装置)、21…辞書検索手段(辞書検索
部)、22…文字列辞書変換辞書。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の文字種からなり文字列を入力する
    為の文字列入力手段と、 該文字列入力手段からの入力文字を保持する文字列バッ
    ファと、 前記第1の文字種からなる文字列を第2の文字種からな
    る文字列に変換する為の情報を収容した文字列変換辞書
    と、 該文字列変換辞書を検索する為の辞書検索手段と、 該辞書検索手段を用いて第1の文字種からなる文字列を
    第2の文字種からなる文字列に変換する為の部分文字列
    変換手段と、 前記文字列バッファに蓄えられた第1の文字種からなる
    文字列を第2の文字種からなる文字列に変換可能な単位
    に分ける文字列分割手段と、 前記部分文字列変換手段を用いて前記文字列分割手段に
    よって分割された第1文字種からなる夫々の文字列を第
    2の文字種からなる文字列に変換する為の文字列変換手
    段と、 第1の文字種からなる文字列を補正する為の補正規則を
    用いて第1の文字種からなる文字列を補正する文字列補
    正手段と、 前記文字列入力手段によって入力された入力文字列を前
    記文字列分割手段で分割した結果と、該入力文字列を前
    記文字列補正手段で補正した後に前記文字列分割手段で
    分割した結果との優先度を付ける分割状態優先付け手段
    とを具備し、 分割上対優先度が高い分割状態のものを優先して前記文
    字列変換手段によって第2の文字種に変換することを特
    徴とした文書作成装置。
  2. 【請求項2】 文字列変換辞書の中に文字列補正後の第
    1の文字種からなる文字列を保持することを特徴とした
    請求項1記載の文書作成装置。
  3. 【請求項3】 文字列変換辞書の中に文字列を補正して
    から検索した結果を保持することを特徴とした請求項1
    記載の文書作成装置。
  4. 【請求項4】 複数の候補の中から一つの候補を選択す
    る為の候補選択手段と、 該候補選択手段によって候補が選択されたときに第一の
    文字種からなる文字列を補正する為の補正規則を変化さ
    せるため補正規則学習手段とを設けたことを特徴とした
    請求項1記載の文書作成装置。
  5. 【請求項5】 第1の文字種からなる文字列が発音可能
    な文字列であった場合に、同じ発音で違う文字列への補
    正をする補正規則を持つことを特徴とした請求項1記載
    の文書作成装置。
  6. 【請求項6】 第1の文字種からなる文字列が発音可能
    な文字列であった場合に、発音可能な文字列へ補正する
    為の補正規則を持つことを特徴とした請求項1記載の文
    書作成装置。
  7. 【請求項7】 第1の文字種からなる文字列から第2の
    文字種からなる文字列への変換情報を収容した辞書を参
    照することにより、第1の文字種からなる文字列を第2
    の文字種からなる文字列に変換可能な単位に分割し、 その各々の分割単位を第2の文字種からなる文字列へと
    変換する文字列変換処理に於いて、 第1の文字種からなる文字列をそのまま第1の文字種か
    らなる文字列に変換可能な単位に分割した状態と、第1
    の文字種からなる文字列に補正規則に従った補正を加え
    た後第1の文字種からなる文字列に変換可能な単位に分
    割した状態の優先度を比較し、 優先度が高い分割状態の方を優先して第2の文字種から
    なる文字列へと変換することを特徴とした文書作成方
    法。
  8. 【請求項8】 第1の文字種からなる文字列から第2の
    文字種からなる文字列への変換情報を収容した辞書に予
    め補正規則に従った補正を加えた内容を保持しておき、 当該情報を利用することによって第1の文字種からなる
    文字列を第2の文字種からなる文字列に変換可能な単位
    に分割する作業を行うことを特徴とした請求項7記載の
    文書作成方法。
  9. 【請求項9】 第1の文字種からなる文字列から第2の
    文字種からなる文字列への変換情報を収容した辞書に予
    め変換規則に従った補正を加えた内容で検索した結果を
    収容しておくことにより、 第1の文字種からなる文字列を第2の文字種からなる文
    字列に変換する処理を行うことを特徴とした請求項7記
    載の文書作成方法。
  10. 【請求項10】 第1の文字種からなる文字列から第2
    の文字種からなる文字列への変換が複数の候補を持つ時
    に、それらの候補の内から一つを選ぶ為の処理を行い、 この処理結果を第1の文字種からなる文字列を補正する
    為の補正規則を変化させることを特徴とした請求項7記
    載の文書作成方法。
  11. 【請求項11】 第1の文字種からなる文字列が発音可
    能な文字列であった場合に、同じ発音で違う文字列への
    補正をする補正規則を持つことを特徴とした請求項7記
    載の文書作成方法。
  12. 【請求項12】 第1の文字種からなる文字列が発音可
    能な文字列であった場合に、発音可能な文字列へ補正す
    る為の補正規則を持つことを特徴とした請求項7記載の
    文書作成方法。
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