JPH0973444A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH0973444A JPH0973444A JP7225383A JP22538395A JPH0973444A JP H0973444 A JPH0973444 A JP H0973444A JP 7225383 A JP7225383 A JP 7225383A JP 22538395 A JP22538395 A JP 22538395A JP H0973444 A JPH0973444 A JP H0973444A
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- line
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- ruled
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】行桁が他領域の行桁と重なっている罫線が、ど
の領域に於ける罫線なのかの判断が視覚的に容易にな
え、又罫線編集領域を行桁の重なりがある領域に順次切
り替え可能とした文書作成装置を提供することを目的と
する。 【解決手段】CPU11と、ROM12、RAM13、
KB14、並びに表示装置16とを備え、罫線や領域が
作成可能なものに於いて、罫線のある行桁が他領域の行
桁と重なっている場合、罫線の表示パターンを領域毎で
変更する可能とすることにより、編集対象である罫線が
容易に判断できることを特徴とする。
の領域に於ける罫線なのかの判断が視覚的に容易にな
え、又罫線編集領域を行桁の重なりがある領域に順次切
り替え可能とした文書作成装置を提供することを目的と
する。 【解決手段】CPU11と、ROM12、RAM13、
KB14、並びに表示装置16とを備え、罫線や領域が
作成可能なものに於いて、罫線のある行桁が他領域の行
桁と重なっている場合、罫線の表示パターンを領域毎で
変更する可能とすることにより、編集対象である罫線が
容易に判断できることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、罫線や領域が作成
可能な手段を備えた文書作成装置に関する。
可能な手段を備えた文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書作成装置にあっては、図11
に示すように、領域1に於いて作成した罫線(1)の存
在する行桁が、領域2の行桁と重なっているような場
合、罫線(1)はそのまま表示されていた。又、罫線
(1)のように行桁が他領域の下敷きになっている罫線
は、編集できなかった。
に示すように、領域1に於いて作成した罫線(1)の存
在する行桁が、領域2の行桁と重なっているような場
合、罫線(1)はそのまま表示されていた。又、罫線
(1)のように行桁が他領域の下敷きになっている罫線
は、編集できなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
文書作成装置にあっては、図11のような場合、罫線が
どの領域における罫線なのか、表示上判断し難いもので
あった。又、行桁が他領域の下敷きになっている罫線を
編集するためには、先に領域を移動するものであった。
よって削除する等の操作が必要となり、操作性が低下す
る等の問題があった。
文書作成装置にあっては、図11のような場合、罫線が
どの領域における罫線なのか、表示上判断し難いもので
あった。又、行桁が他領域の下敷きになっている罫線を
編集するためには、先に領域を移動するものであった。
よって削除する等の操作が必要となり、操作性が低下す
る等の問題があった。
【0004】そこで、本発明は上記事情を考慮して成さ
れたものであり、行桁が他領域の行桁と重なっている罫
線が、どの領域に於ける罫線なのかの判断が視覚的に容
易になえ、又罫線編集領域を行桁の重なりがある領域に
順次切り替え可能とした文書作成装置を提供することを
目的とする。
れたものであり、行桁が他領域の行桁と重なっている罫
線が、どの領域に於ける罫線なのかの判断が視覚的に容
易になえ、又罫線編集領域を行桁の重なりがある領域に
順次切り替え可能とした文書作成装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、罫線や領域が作成可能な文書作成装置に於い
て、罫線のある行桁が他領域の行桁と重なっている場
合、罫線の表示パターンを領域毎で変更する手段を具備
することにより、編集対象である罫線が容易に判断でき
ることを特徴とする文書作成装置にある。
するため、罫線や領域が作成可能な文書作成装置に於い
て、罫線のある行桁が他領域の行桁と重なっている場
合、罫線の表示パターンを領域毎で変更する手段を具備
することにより、編集対象である罫線が容易に判断でき
ることを特徴とする文書作成装置にある。
【0006】又、本発明は上記目的を達成するため、罫
線や領域が作成可能な文書作成装置に於いて、罫線のあ
る行桁が他領域の行桁と重なっている場合、カーソルの
表示パターンを領域毎で変更する手段を具備することに
より、編集対象である罫線が容易に判断できることを特
徴とする文書作成装置にある。
線や領域が作成可能な文書作成装置に於いて、罫線のあ
る行桁が他領域の行桁と重なっている場合、カーソルの
表示パターンを領域毎で変更する手段を具備することに
より、編集対象である罫線が容易に判断できることを特
徴とする文書作成装置にある。
【0007】更に、本発明は上記目的を達成するため、
罫線や領域が作成可能な文書作成装置に於いて、罫線の
ある行桁が他領域の行桁と重なっている場合、罫線と対
象領域の判別情報を表すアイコン等のインジケータを、
任意の位置に出す手段を具備することにより、編集対象
である罫線が容易に判断できることを特徴とする文書作
成装置にある。
罫線や領域が作成可能な文書作成装置に於いて、罫線の
ある行桁が他領域の行桁と重なっている場合、罫線と対
象領域の判別情報を表すアイコン等のインジケータを、
任意の位置に出す手段を具備することにより、編集対象
である罫線が容易に判断できることを特徴とする文書作
成装置にある。
【0008】更に、本発明は上記目的を達成するため、
罫線や領域が作成可能な文書作成装置に於いて、罫線の
ある行桁が他領域の行桁と重なっている場合、罫線編集
領域を、行桁の重なりがある領域に順次切り替えていく
手段を具備することにより、行桁が他領域の下敷きにな
っている罫線の編集が可能になることを特徴とする文書
作成装置にある。
罫線や領域が作成可能な文書作成装置に於いて、罫線の
ある行桁が他領域の行桁と重なっている場合、罫線編集
領域を、行桁の重なりがある領域に順次切り替えていく
手段を具備することにより、行桁が他領域の下敷きにな
っている罫線の編集が可能になることを特徴とする文書
作成装置にある。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の概要は、次の通りであ
る。 (1)領域が作成されたとき、その領域により、下敷き
になる行桁上にある罫線の表示パターンをグレイ表示等
のように変更する。
る。 (1)領域が作成されたとき、その領域により、下敷き
になる行桁上にある罫線の表示パターンをグレイ表示等
のように変更する。
【0010】(2)他領域の下敷きになっている行桁上
の罫線を、カーソルがポインティングしていれば、カー
ソルの表示パターンをグレイ表示等のように変更する。 (3)カーソルが他領域の下敷きになっている行桁上の
罫線をポインティングしている場合、罫線の判別情報を
表すアイコン(例えば、矩形をグレイ表示したパターン
等のインジケータを任意の位置に出す。
の罫線を、カーソルがポインティングしていれば、カー
ソルの表示パターンをグレイ表示等のように変更する。 (3)カーソルが他領域の下敷きになっている行桁上の
罫線をポインティングしている場合、罫線の判別情報を
表すアイコン(例えば、矩形をグレイ表示したパターン
等のインジケータを任意の位置に出す。
【0011】(4)罫線編集領域を変換/次候補キー等
により、行桁が他領域の行桁と重なっている領域に順次
切り替えていく。この時、上記(1),(2),(3)
のような罫線と領域の判別表示方法と組み合わせて実行
すれば更に操作性が向上する。
により、行桁が他領域の行桁と重なっている領域に順次
切り替えていく。この時、上記(1),(2),(3)
のような罫線と領域の判別表示方法と組み合わせて実行
すれば更に操作性が向上する。
【0012】以下、図面を参照して本発明の一実施の形
態を説明する。図1は本発明の一実施形態のブロック図
あり、11はマイクロプロセッサ(CPU)であり、装
置全体の制御を行うものである。
態を説明する。図1は本発明の一実施形態のブロック図
あり、11はマイクロプロセッサ(CPU)であり、装
置全体の制御を行うものである。
【0013】12はROM(読みだし専用メモリ)であ
り、プログラム情報や辞書情報並びにその他各種データ
等を格納している。13はRAM(ランダムアクセスメ
モリ)であり、入力された文書を記憶する文書メモリや
文書書式情報を始め、各種制御データ等の情報を持つ。
り、プログラム情報や辞書情報並びにその他各種データ
等を格納している。13はRAM(ランダムアクセスメ
モリ)であり、入力された文書を記憶する文書メモリや
文書書式情報を始め、各種制御データ等の情報を持つ。
【0014】14はKB(キーボード)であり、CPU
11に対する文書作成のための文字入力や、編集処理の
起動をキーボードインタフェース15を用いて行う。1
6は表示装置であり、RAM13に記憶された文書デー
タ等を表示用ドットメモリ18を用いて、表示制御装置
17とCPU11の制御の下に表示する。
11に対する文書作成のための文字入力や、編集処理の
起動をキーボードインタフェース15を用いて行う。1
6は表示装置であり、RAM13に記憶された文書デー
タ等を表示用ドットメモリ18を用いて、表示制御装置
17とCPU11の制御の下に表示する。
【0015】19はプリンタであり、RAM13に記憶
された文書データ等をプリンタインタフェース20とC
PU11の制御の下に印刷する。21はフロッピーディ
スクドライブ(FDD)や、ハードディスクドライブ
(HDD)の外部記憶装置であり、RAM13に記憶さ
れた文書データ等をディスクインタフェース22とCP
U11の制御の下に保存や呼び出しをする。
された文書データ等をプリンタインタフェース20とC
PU11の制御の下に印刷する。21はフロッピーディ
スクドライブ(FDD)や、ハードディスクドライブ
(HDD)の外部記憶装置であり、RAM13に記憶さ
れた文書データ等をディスクインタフェース22とCP
U11の制御の下に保存や呼び出しをする。
【0016】上記構成の文書作成装置は、図2乃至図5
に示すような処理機能をもつ。即ち、図2に於いて、S
1は、領域作成時、作成領域の親領域の行桁範囲とが重
なっているかどうか調べるステップである。
に示すような処理機能をもつ。即ち、図2に於いて、S
1は、領域作成時、作成領域の親領域の行桁範囲とが重
なっているかどうか調べるステップである。
【0017】S2は、作成領域と親領域の行桁範囲が重
なっている場合、重なっている行桁上に罫線があれば、
その罫線の表示パターンを変更処理するステップであ
る。図3に於いて、S3は、行桁が他の領域の下敷きに
なっている罫線を、カーソルがポインティングしている
かどうか調べるステップである。
なっている場合、重なっている行桁上に罫線があれば、
その罫線の表示パターンを変更処理するステップであ
る。図3に於いて、S3は、行桁が他の領域の下敷きに
なっている罫線を、カーソルがポインティングしている
かどうか調べるステップである。
【0018】S4は、カーソルの表示パターンを変更す
るステップである。S5は、カーソルの表示パターンを
標準のものに戻すステップである。図4に於いて、S6
は、上記ステップS3と同様のステップである。
るステップである。S5は、カーソルの表示パターンを
標準のものに戻すステップである。図4に於いて、S6
は、上記ステップS3と同様のステップである。
【0019】S7は、罫線と領域の判別情報を表したア
イコン等のインジケータを任意の位置に出すステップで
ある。S8は、任意の位置に出したアイコン等のインジ
ケータをクリアするステップである。
イコン等のインジケータを任意の位置に出すステップで
ある。S8は、任意の位置に出したアイコン等のインジ
ケータをクリアするステップである。
【0020】図5に於いて、S9は、入力手段から領域
切り替え要求があったかどうか調べるステップである。
S10は、領域が現在カーソルのある領域のみであるか
どうかを調べるステップである。
切り替え要求があったかどうか調べるステップである。
S10は、領域が現在カーソルのある領域のみであるか
どうかを調べるステップである。
【0021】S11は、次の領域内に現在カーソルがあ
る行桁と重なる行桁が存在するかどうか調べるステップ
である。S12は、重なりがある行桁が存在する場合、
その領域内にカーソルを移すステップである。
る行桁と重なる行桁が存在するかどうか調べるステップ
である。S12は、重なりがある行桁が存在する場合、
その領域内にカーソルを移すステップである。
【0022】S13は、重なりがなかった場合、次の領
域が現在カーソルがある領域である絶えかどうか調べる
ステップである。上記構成につき、その動作を以下に詳
述する。
域が現在カーソルがある領域である絶えかどうか調べる
ステップである。上記構成につき、その動作を以下に詳
述する。
【0023】1.領域が作成された場合、作成した領域
内の行桁範囲とその親領域内の行桁範囲に重なりがある
かどうかステップS1で調べる。重なりがなければ何も
しないで終了する。重なりがあった場合、ステップS2
で、その行桁上にある罫線の表示パターンを変更する。
例えば、図6に於いて、罫線(1)は領域1に於ける罫
線であるとし、領域2を図の位置に作成したとする。こ
のとき領域1と領域2の行桁の重なり範囲中に罫線があ
るため、その罫線の表示パターンを図8の罫線(2)の
ように変更する。
内の行桁範囲とその親領域内の行桁範囲に重なりがある
かどうかステップS1で調べる。重なりがなければ何も
しないで終了する。重なりがあった場合、ステップS2
で、その行桁上にある罫線の表示パターンを変更する。
例えば、図6に於いて、罫線(1)は領域1に於ける罫
線であるとし、領域2を図の位置に作成したとする。こ
のとき領域1と領域2の行桁の重なり範囲中に罫線があ
るため、その罫線の表示パターンを図8の罫線(2)の
ように変更する。
【0024】2.行桁が他の領域の下敷きになっている
罫線を現在のカーソルがポインティングしているかどう
かステップS3で調べる。ポインティングしていなけれ
ば、ステップS5でカーソルの表示パターンを標準のも
のに戻す。ポインティングしていた場合、ステップS4
でカーソルの表示パターンを変更する。例えば、図7に
於いて、罫線カーソル(ここではアローカーソルとして
いる)(3)が領域1における罫線(1)をポインティ
ングしていたとすると、図9のように罫線カーソルの表
示パターンを変更する。
罫線を現在のカーソルがポインティングしているかどう
かステップS3で調べる。ポインティングしていなけれ
ば、ステップS5でカーソルの表示パターンを標準のも
のに戻す。ポインティングしていた場合、ステップS4
でカーソルの表示パターンを変更する。例えば、図7に
於いて、罫線カーソル(ここではアローカーソルとして
いる)(3)が領域1における罫線(1)をポインティ
ングしていたとすると、図9のように罫線カーソルの表
示パターンを変更する。
【0025】3.行桁が他の領域の下敷きになっている
罫線を現在のカーソルがポインティングしているかどう
かステップS6で調べる。ポインティングしていなけれ
ば、ステップS8で罫線と領域の判別情報を表したアイ
コンの消去を行う。ポインティングしていた場合、ステ
ップS7で任意の位置に罫線と領域の判別情報を表した
アイコンを出す。例えば、図7に於いて、罫線カーソル
(ここではアローカーソルとしている)(3)が領域1
における罫線(1)をポインティングしていたとする
と、図10のように罫線と領域の判別情報を表すアイコ
ン(ここでは、矩形をグレイ表示したものを)を任意の
位置(ここでは画面右上の方にしている)に出す。
罫線を現在のカーソルがポインティングしているかどう
かステップS6で調べる。ポインティングしていなけれ
ば、ステップS8で罫線と領域の判別情報を表したアイ
コンの消去を行う。ポインティングしていた場合、ステ
ップS7で任意の位置に罫線と領域の判別情報を表した
アイコンを出す。例えば、図7に於いて、罫線カーソル
(ここではアローカーソルとしている)(3)が領域1
における罫線(1)をポインティングしていたとする
と、図10のように罫線と領域の判別情報を表すアイコ
ン(ここでは、矩形をグレイ表示したものを)を任意の
位置(ここでは画面右上の方にしている)に出す。
【0026】4.オペレータから領域切り替えの要求が
あったかどうかステップS9で調べる。要求がなかった
場合は何もしないで終了する。要求があった場合、ステ
ップS10で現在カーソルがある領域の次の領域がな
い。つまり、領域が現在カーソルがある領域のみである
かどうか調べる。現在カーソルがある領域のみであれば
処理を終了する。他に領域が存在している場合、次の領
域内に現在カーソルがある行桁が存在するかどうかステ
ップS11で調べる。存在する場合、ステップS12に
よりその領域へカーソルを移す。存在しない場合、次の
領域が現在カーソルがある領域であるかどうか調べる。
現在カーソルがある領域でない場合は、更に、次の領域
に関してステップS11の処理を行う。現在カーソルが
ある領域であった場合は、現在カーソルがある領域の他
の領域全てに関して重なりがある行桁が存在しない場合
であるため、処理を終了する。つまり領域の切り替えは
行われない。
あったかどうかステップS9で調べる。要求がなかった
場合は何もしないで終了する。要求があった場合、ステ
ップS10で現在カーソルがある領域の次の領域がな
い。つまり、領域が現在カーソルがある領域のみである
かどうか調べる。現在カーソルがある領域のみであれば
処理を終了する。他に領域が存在している場合、次の領
域内に現在カーソルがある行桁が存在するかどうかステ
ップS11で調べる。存在する場合、ステップS12に
よりその領域へカーソルを移す。存在しない場合、次の
領域が現在カーソルがある領域であるかどうか調べる。
現在カーソルがある領域でない場合は、更に、次の領域
に関してステップS11の処理を行う。現在カーソルが
ある領域であった場合は、現在カーソルがある領域の他
の領域全てに関して重なりがある行桁が存在しない場合
であるため、処理を終了する。つまり領域の切り替えは
行われない。
【0027】
【発明の効果】以上詳記したように、本発明によれば、
行桁が他領域の行桁と重なっている罫線が、どの領域に
おける罫線なのかの判断が、視覚的に容易になると共
に、行桁が他領域の下敷きになっている罫線の編集が、
ダイレクトに行えるため、操作性が向上する等の優れた
効果を奏するものである。
行桁が他領域の行桁と重なっている罫線が、どの領域に
おける罫線なのかの判断が、視覚的に容易になると共
に、行桁が他領域の下敷きになっている罫線の編集が、
ダイレクトに行えるため、操作性が向上する等の優れた
効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施の形態に係る構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】同実施の形態の動作を説明するフローチャー
ト。
ト。
【図3】同実施の形態の動作を説明する図2とは異なる
状態のフローチャート。
状態のフローチャート。
【図4】同実施の形態の動作を説明する図3とは異なる
状態のフローチャート。
状態のフローチャート。
【図5】同実施の形態の動作を説明する図4とは異なる
状態のフローチャート
状態のフローチャート
【図6】同実施の形態に於ける動作を説明する画面表示
図。
図。
【図7】同実施の形態に於ける動作を説明する図6とは
異なる状態の画面表示図。
異なる状態の画面表示図。
【図8】同実施の形態に於ける動作を説明する図7とは
異なる状態の画面表示図。
異なる状態の画面表示図。
【図9】同実施の形態に於ける動作を説明する図8とは
異なる状態の画面表示図。
異なる状態の画面表示図。
【図10】同実施の形態に於ける動作を説明する図9と
は異なる状態の画面表示図。
は異なる状態の画面表示図。
【図11】従来の文書作成装置に於ける罫線と領域の説
明図。
明図。
11…マイクロプロセッサ(CPU)、12…ROM、
13…RAM、14…KB(キーボード)、15…キー
ボードインタフェース、16…表示装置、17…表示制
御装置、18…表示用ドットメモリ、19…プリンタ、
20…プリンタインタフェース、21…外部記憶装置。
13…RAM、14…KB(キーボード)、15…キー
ボードインタフェース、16…表示装置、17…表示制
御装置、18…表示用ドットメモリ、19…プリンタ、
20…プリンタインタフェース、21…外部記憶装置。
Claims (4)
- 【請求項1】 罫線や領域が作成可能な文書作成装置に
於いて、 罫線のある行桁が他領域の行桁と重なっている場合に、 罫線の表示パターンを領域毎で変更する手段を備え、編
集対象である罫線が容易に判断できるようにしたことを
特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 罫線や領域が作成可能な文書作成装置に
於いて、 罫線のある行桁が他領域の行桁と重なっている場合に、 カーソルの表示パターンを領域毎で変更する手段を具備
して、編集対象である罫線が容易に判断できるようにし
たことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】 罫線や領域が作成可能な文書作成装置に
於いて、 罫線のある行桁が他領域の行桁と重なっている場合に、 罫線と対象領域の判別情報を表すアイコン等のインジケ
ータを、任意の位置に出す手段を具備して、編集対象で
ある罫線が容易に判断できるようにしたことを特徴とす
る文書作成装置。 - 【請求項4】 罫線や領域が作成可能な文書作成装置に
於いて、 罫線のある行桁が他領域の行桁と重なっている場合に、 罫線編集領域を、行桁の重なりがある領域に順次切り替
えていく手段を具備して、行桁が他領域の下敷きになっ
ている罫線の編集を可能にしたことを特徴とする文書作
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225383A JPH0973444A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225383A JPH0973444A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973444A true JPH0973444A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16828502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225383A Pending JPH0973444A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973444A (ja) |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP7225383A patent/JPH0973444A/ja active Pending
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