JPH0977217A - 自動倉庫の在庫管理装置 - Google Patents
自動倉庫の在庫管理装置Info
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- JPH0977217A JPH0977217A JP23558695A JP23558695A JPH0977217A JP H0977217 A JPH0977217 A JP H0977217A JP 23558695 A JP23558695 A JP 23558695A JP 23558695 A JP23558695 A JP 23558695A JP H0977217 A JPH0977217 A JP H0977217A
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Abstract
ッカクレーンK1〜K3及びリモート操作盤R1〜R3
を備えている。自動倉庫Z1〜Z3の在庫管理は在庫管
理コンピュータ11によって行われる。在庫管理コンピ
ュータ11は各自動倉庫Z1〜Z3に対応してタイマX
1〜X3を備えている。在庫管理コンピュータ11は入
庫又は出庫要求された荷を入庫又は出庫するために入庫
又は出庫作業指示データを作成し、該当するリモート操
作盤R1〜R3に作業指示データを出力することにより
作業指示を行う。在庫管理コンピュータ11は、作業指
示された自動倉庫Z1〜Z3に対応するタイマX1〜X
3を起動させて、完了待ち時間の計時を行う。在庫管理
コンピュータ11は、完了待ち時間の計時を終了した自
動倉庫Z1〜Z3の入庫又は出庫の作業完了を順次モニ
タリングする。
Description
理装置に関するものである。
管理する在庫管理システムが提案されている。各自動倉
庫は荷を収納するための複数の収納部、荷を搬送するス
タッカクレーン及びスタッカクレーンを制御して荷の入
庫又は出庫作業を行わせるリモート操作盤を備えてい
る。更に、在庫管理システムには全自動倉庫に収納され
た荷の在庫を管理する在庫管理コンピュータが設けら
れ、これら各リモート操作盤は在庫管理コンピュータに
接続されている。
求データに基づいて入庫又は出庫作業指示データを作成
し、その作業指示データを当該データが指示するリモー
ト操作盤に出力することにより作業指示を行うようにな
っている。
業指示データを出力したリモート操作盤に対して完了モ
ニタリング処理を行うようになっている。完了モニタリ
ング処理とは、作業指示されたスタッカクレーンを制御
するリモート操作盤と順次通信を行うことによって、作
業指示された作業が完了したか否かをモニタリングする
処理のことである。この場合、在庫管理コンピュータ
は、リモート操作盤に作業指示すると、直ちにその作業
が完了したか否かのモニタリングを開始する。
なされてから、荷を搬送して入庫又は出庫するまで、即
ち、作業が完了するまでには所定の時間を要する。しか
しながら、作業指示を行ってから直ちに、モニタリング
が開始されるため、例えば作業指示直後のように、明ら
かに作業が完了していない状態の場合でも、モニタリン
グが行われることになる。従って、モニタリングの効率
が悪く、効率良くモニタリングが行われないため、自動
倉庫の入庫又は出庫作業の作業性も低下するという問題
がある。
れたものであって、その目的は、モニタリングを効率良
く行うことができる自動倉庫の在庫管理装置を提供する
ことにある。
め、請求項1記載の発明は、荷を収納する複数の収納部
を備えた複数の荷収納棚と、各荷収納棚毎に設けられ、
荷を搬送することによって入庫又は出庫作業のための動
作を行う搬送機器とを備えた自動倉庫において、各搬送
機器毎に設けられ、対応する搬送機器を制御する搬送制
御手段と、前記搬送制御手段に対して作業指示データを
出力することによって、その搬送制御手段が制御する搬
送機器に対して作業指示を行う作業指示手段と、各搬送
機器毎に設けられ、対応する搬送機器に作業指示がなさ
れた時点から完了待ち時間を計時する計時手段と、各搬
送機器毎に設けられ、作業指示データによって作業指示
された搬送機器の動作の完了を判別する完了判別手段
と、前記計時手段による完了待ち時間の計時を終了した
搬送機器に対応する完了判別手段と順次通信し、当該搬
送機器の動作が完了したか否かをモニタリングする完了
モニタリング手段とを備えたことをその要旨とする。
明において、前記完了待ち時間は、搬送機器の入庫又は
出庫作業のための動作の内で、最も短い動作時間よりも
若干短い時間であることをその要旨とする。
明において、前記完了判別手段は搬送機器がホームポジ
ションに達した時に動作が完了したと判断することをそ
の要旨とする。
業指示手段は例えば入庫又は出庫を要求するデータに基
づいて入庫又は出庫作業指示データを作成し、その作業
指示データを所定の搬送制御手段に出力する。搬送制御
手段は入庫又は出庫作業指示データに基づいて搬送機器
を制御して、荷の入庫又は出庫作業のための動作を行わ
せる。計時手段は対応する搬送機器に作業指示がなされ
た時点から完了待ち時間を計時する。一方、完了判別手
段は、作業指示データによって作業指示された搬送機器
の作業が完了したか否かを判別する。
段による完了待ち時間の計時を終了した搬送機器に対応
する完了判別手段と順次通信し、当該搬送機器の作業が
完了したか否かをモニタリングする。
ち時間は、搬送機器の入庫又は出庫作業のための動作の
内で、最も短い動作時間よりも若干短い時間である。従
って、入庫又は出庫作業のための動作の完了間際の搬送
機器に対して、モニタリングを行うことができる。
別手段は搬送機器がホームポジションに達した時に作業
が完了したと判断する。従って、作業の完了とともに、
迅速に次の入庫又は出庫作業のための動作に移ることが
できる。
の形態を図1〜図3に従って説明する。図1は、自動倉
庫に収納された荷の在庫を管理するための在庫管理装置
を示す概略構成図である。
(第1〜第3自動倉庫Z1〜Z3)設けられ、各自動倉
庫Z1〜Z3は荷収納棚としての一対の枠組棚1a,1
bを備えている。そして、各枠組棚1a,1bには荷を
収納するための複数の収納部1が設けられている。又、
各自動倉庫Z1〜Z3には搬送機器としてのスタッカク
レーンK1〜K3がそれぞれ設けられている。スタッカ
クレーンK1〜K3は荷を搬送するとともに、収納部1
との間で荷の受け渡しを行うことによって荷の入庫又は
出庫作業のための各種の動作を行うようになっている。
即ち、各自動倉庫Z1〜Z3では、スタッカクレーンK
1〜K3の動作によって荷の入庫作業又は出庫作業が行
われる。そして、入庫又は出庫作業の完了時には、スタ
ッカクレーンK1〜K3はホームポジションHPに位置
するようになっている。枠組棚1a,1bのホームポジ
ションHPに対応する位置には、通常、入庫又は出庫さ
れる荷を載置するための荷受け台(図示せず)が形成さ
れ、スタッカクレーンK1〜K3は荷受け台との間で入
庫又は出庫作業のための荷の受け渡し作業を行うように
なっている。
スタッカクレーンK1〜K3を制御するためのクレーン
コントローラC1〜C3が設けられている。クレーンコ
ントローラC1〜C3には光通信器T1a〜T3aが接
続されている。
操作盤R1〜R3が設けられている。各リモート操作盤
R1〜R3はCPU等から構成され、各種データを記憶
するためのメモリM1〜M3を備えている。更に、各リ
モート操作盤R1〜R3には光通信器T1b〜T3bが
設けられている。即ち、リモート操作盤R1〜R3とク
レーンコントローラC1〜C3とは、光通信器T1a〜
T3a,T1b〜T3bを介して互いに通信できるよう
になっている。そして、各リモート操作盤R1〜R3は
RS485ケーブル(以下、単に「ケーブル」とい
う。)10に並列に接続されている。
11が接続され、在庫管理コンピュータ11と各リモー
ト操作盤R1〜R3とはマルチドロップ方式の通信がで
きるようになっている。
演算処理装置)等からなり、各種データを記憶するため
のメモリ11aを備えている。更に、在庫管理コンピュ
ータ11は各自動倉庫Z1〜Z3に対応したタイマX1
〜X3が設けられている。加えて、在庫管理コンピュー
タ11にはタイマX4が設けられている。在庫管理コン
ピュータ11には、作業者が各種のデータを入力するた
めのキーボード12及び各種データを表示するためのデ
ィスプレイ13が接続されている。
12から作業者の操作に基づいて入力された入庫要求デ
ータ又は出庫要求データに基づいて入庫作業指示データ
又は出庫作業指示データを作成するようになっている。
入庫又は出庫要求データとは、荷の入庫又は出庫を要求
するデータであって、入庫又は出庫すべき荷の品番及び
数量のデータからなる。入庫又は出庫作業指示データと
は、荷の入庫又は出庫作業を指示するためのデータであ
って、入庫又は出庫すべき収納部1を特定するデータ等
からなる。即ち、入庫又は出庫作業指示データは、どの
自動倉庫Z1〜Z3に対して入庫又は出庫作業を行うか
を示すデータを有している。
又は出庫作業指示データを該当する自動倉庫Z1〜Z3
に設けられたリモート操作盤R1〜R3に出力するよう
になっている。即ち、在庫管理コンピュータ11はリモ
ート操作盤R1〜R3に作業指示データを出力すること
によって、作業指示を行うようになっている。
作業指示データを出力すると同時に、該当するタイマX
1〜X3を起動させて、予め定められた完了待ち時間
(本実施の形態では30秒)を計時させる。即ち、第1
自動倉庫Z1へ作業指示を行った場合にはタイマX1
を、第2自動倉庫Z2へ作業指示を行った場合にはタイ
マX2を、第3自動倉庫Z3へ作業指示を行った場合に
はタイマX3を起動する。前記完了待ち時間とは、スタ
ッカクレーンK1〜K3が行う入庫又は出庫作業のため
の動作の内で、最も短い動作時間よりも若干短い時間で
ある。
間を経過した自動倉庫Z1〜Z3に対して完了モニタリ
ング処理を行うようになっている。完了モニタリング処
理とは、リモート操作盤R1〜R3に対して作業指示し
た作業が完了したか否かを監視(モニタリング)する処
理である。即ち、完了モニタリング処理時において、在
庫管理コンピュータ11は確認信号をリモート操作盤R
1〜R3に出力する。すると、リモート操作盤R1〜R
3は、作業が完了していれば、確認信号に応答して作業
完了信号を、作業が完了していなければ、確認信号に応
答して作業未完了信号を在庫管理コンピュータ11に出
力する。
庫作業指示データに基づいて入庫又は出庫作業のための
動作をスタッカクレーンK1〜K3に行わせるための作
業データをクレーンコントローラC1〜C3に出力する
ようになっている。
トローラC1〜C3からの後記する動作完了信号に基づ
いて作業指示された作業の完了を判断するようになって
いる。即ち、リモート操作盤R1〜R3はクレーンコン
トローラC1〜C3から動作完了信号が出力されると、
作業指示された作業が完了したと判断する。
データに基づいてスタッカクレーンK1〜K3を制御し
て、入庫又は出庫作業のための動作を行わせるようにな
っている。又、作業指示した作業を終了してスタッカク
レーンK1〜K3がホームポジションHPに到着する
と、クレーンコントローラC1〜C3は光通信器T1a
〜T3a,T1b〜T3bを介してリモート操作盤R1
〜R3に動作完了信号を出力するようになっている。
の作用及び効果について図2,図3に示すフローチャー
トに基づいて説明する。尚、説明の便宜上、フローチャ
ート中の「ステップ」の記載は、図2,図3のフローチ
ャートでは「S」と略記する。
庫要求データが入力されると、入庫又は出庫作業指示デ
ータを作成する。そして、在庫管理コンピュータ11は
作成した入庫又は出庫作業指示データをメモリ11aに
記憶させる。
タ11は入庫又は出庫作業を指示できる作業指示データ
があるか否かを判断する。即ち、在庫管理コンピュータ
11は作業指示がなされていない自動倉庫Z1〜Z3を
判別する。そして、在庫管理コンピュータ11は、その
作業指示がなされていない自動倉庫Z1〜Z3に対して
作業指示を行うことができる入庫又は出庫作業指示デー
タがメモリ11aに記憶されているか否かを判別する。
タがある場合には、ステップ102にて、在庫管理コン
ピュータ11は作業指示データが示す該当する自動倉庫
Z1〜Z3のリモート操作盤R1〜R3に対して入庫又
は出庫作業指示データを出力することにより作業指示を
行う。ステップ102での作業指示が完了すると、在庫
管理コンピュータ11は、ステップ103へとその処理
を移る。
タ11は前記作業指示と同時に、該当するタイマX1〜
X3を起動させて完了待ち時間の計時を開始する。そし
て、在庫管理コンピュータ11は、ステップ104に
て、完了待ち時間の計時が完了したか否かを判断し、完
了待ち時間に達すると、ステップ105にて当該コンピ
ュータ11に内蔵のCPUに対して完了待ち時間に達し
た旨の信号を出力する。
作業指示が完了すると、次の作業指示を行うために、再
度ステップ101からの処理を開始し、順次作業指示可
能なリモート操作盤R1〜R3に対して作業指示を行
う。
完了モニタリング処理を示している。ステップ201に
て、在庫管理コンピュータ11は、モニタリングすべき
リモート操作盤R1〜R3の選択を行う。この場合、在
庫管理コンピュータ11は「リモート操作盤R1」→
「リモート操作盤R2」→「リモート操作盤R3」→
「リモート操作盤R1」…の順番でサイクリックに順次
リモート操作盤R1〜R3を選択する。
タ11は、ステップ201で選択したリモート操作盤R
1〜R3がモニタリングの対象か否かを判断する。即
ち、在庫管理コンピュータ11は、完了待ち時間の計時
が終了しているか否かを判断する。この場合、在庫管理
コンピュータ11はステップ105での内蔵のCPUに
完了待ち時間に達した旨の信号が出力されているか否か
に基づいて判断する。完了待ち時間の計時が完了してい
なければ(計時動作中であれば)、モニタリングの対象
外であるとして、再度ステップ201へその処理を移
る。
ば、在庫管理コンピュータ11は、ステップ203に
て、前記選択したリモート操作盤R1〜R3のモニタリ
ングを行う。即ち、在庫管理コンピュータ11は、選択
したリモート操作盤R1〜R3に対して確認信号を出力
する。すると、リモート操作盤R1〜R3は、スタッカ
クレーンK1〜K3の入出庫作業のための動作が完了し
ていれば、確認信号に応答して動作完了信号を出力し、
その動作が完了していなければ、確認信号に応答して動
作未完了信号を出力する。
04にて、モニタリングによって入力された動作完了信
号又は動作未完了信号に基づいて、クレーン動作が完了
したか否かを判断する。クレーン動作が完了した場合に
は、ステップ205にて、前記メモリ11aに記憶され
た該当する入庫又は出庫作業指示データを削除する。
が完了していなければ、ステップ206にて、第4タイ
マX4によって基準時間の計時を行う。尚、この基準時
間はモニタリングを行う間隔を示す時間であって、本実
施の形態では、1秒に設定している。
タ11は、基準時間が経過したか否かを判断し、基準時
間が経過したら、再度、その処理をステップ201へと
移る。
では、在庫管理コンピュータ11は完了待ち時間を経過
したリモート操作盤R1〜R3に対してのみ順次1秒毎
に完了モニタリングを行うことになる。例えばリモート
操作盤R1とリモート操作盤R2とが、完了待ち時間を
経過している場合には、「リモート操作盤R1」→「リ
モート操作盤R2」→「リモート操作盤R1」…のよう
に、リモート操作盤R1とリモート操作盤R2とを交互
に1秒間隔でモニタリングを行う。
了待ち時間を経過している場合には、「リモート操作盤
R1」→「リモート操作盤R2」→「リモート操作盤R
3」→「リモート操作盤R1」…の順で順次1秒毎にモ
ニタリングを行う。
が、完了待ち時間を経過している場合には、そのリモー
ト操作盤R1だけを順次1秒毎にモニタリングする。こ
の実施の形態によれば、下記(イ)〜(ニ)の効果を有
する。
示を行っても、直ちにその作業指示を行ったリモート操
作盤R1〜R3に対してモニタリングを行わないで、完
了待ち時間の経過後、モニタリングを行う。従って、例
えば全リモート操作盤R1〜R3に対して作業指示がな
され、それらの中でリモート操作盤R1,R2だけが完
了待ち時間を経過した状態にある場合には、リモート操
作盤R1,R2が交互に1秒毎にモニタリングされる。
このため、従来のように全リモート操作盤R1〜R3に
対して1秒毎に順次モニタリングする必要はなく、効率
良く且つ迅速にモニタリングを行うことができる。しか
も、効率良く且つ迅速にモニタリングを行うことができ
ることから、スタッカクレーンK1〜K3の入庫又は出
庫作業のための動作の完了を迅速に知り、次の入庫又は
出庫作業に移ることができ、自動倉庫Z1〜Z3の作業
性を向上させることができる。
K1〜K3が行う入庫又は出庫作業のための動作の内
で、最も短い動作時間よりも若干短い時間であるので、
作業指示されたスタッカクレーンK1〜K3による動作
が完了する間際に、完了待ち時間に達する。従って、在
庫管理コンピュータ11はより効率良くモニタリングを
行うことができる。
タリングを行うリモート操作盤R1〜R3をサイクリッ
クに選択するので、完了待ち時間に達したリモート操作
盤R1〜R3を順次平均した状態でモニタリングするこ
とができる。従って、より効率良く且つ迅速にモニタリ
ングを行うことができる。
ムポジションHPに到着した時、作業が完了したと判断
するので、スタッカクレーンK1〜K3の走行位置を判
断することにより、容易に作業の完了を判断できる。し
かも、ホームポジションHPであることから、作業の完
了と同時に、例えば荷をスタッカクレーンK1〜K3に
載せることによって、次の入庫又は出庫作業へ迅速に移
ることができる。
ものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で、構成の
一部を適宜に変更して次のように実施してもよい。 (1)上記実施の形態において、完了待ち時間は、作業
指示データによって指示された作業の作業時間に基づい
て順次変更してもよい。即ち、完了待ち時間を指示され
た作業の作業時間よりも若干短い時間に設定してもよ
い。この場合、作業指示された作業の作業時間に基づい
て完了待ち時間が設定されるので、より効率良くモニタ
リング及び自動倉庫の入庫又は出庫作業を行うことがで
きる。
秒に設定したが、例えば基準時間を適宜な値に設定でき
るようにしてもよい。この場合、例えばスタッカクレー
ンK1〜K3の入庫又は出庫作業のための動作の内で、
その最短の動作時間と最長の動作時間とに基づいて数1
0ミリ秒〜数秒の毎に値を設定できるようにしてもよ
い。
の台数は複数台であれば良く、例えば4台以上であって
もよい。この場合、完了待ち時間を計時するタイマは、
各自動倉庫に対応してそれぞれ在庫管理コンピュータ1
1に生成される。
タリング処理時に、作業指示された作業が完了していな
ければ、リモート操作盤R1〜R3は、在庫管理コンピ
ュータ11からの確認信号に応答することなく何らの信
号を出力しなくてもよい。
を計時するタイマX1〜X3を在庫管理コンピュータ1
1に設けた。これに対して、これらタイマX1〜X3
を、リモート操作盤R1〜R3側に設けてもよい。この
場合、リモート操作盤R1〜R3は、タイマX1〜X3
が完了待ち時間を計時すると、在庫管理コンピュータ1
1側に、その旨の信号を出力する。すると、在庫管理コ
ンピュータ11はその旨の信号が出力されたリモート操
作盤R1〜R3に対してモニタリングを行う。
の技術思想について、以下にその効果とともに記載す
る。 (1)請求項1記載の発明において、在庫管理コンピュ
ータ11はモニタリングすべきリモート操作盤R1〜R
3をサイクリックに選択し、選択したリモート操作盤R
1〜R3の内、完了待ち時間を経過したリモート操作盤
R1〜R3を順次モニタリングするようにした自動倉庫
の在庫管理装置。この在庫管理装置によれば、完了待ち
時間を経過したリモート操作盤R1〜R3のモニタリン
グの割合を容易に平均化できる。
手段(タイマX1〜X3)は在庫管理コンピュータ11
に設けられた自動倉庫の在庫管理装置。この在庫管理装
置によれば、在庫管理コンピュータ11にタイマX1〜
X3が設けられているので、タイマX1〜X3の完了待
ち時間の計時後、例えばリモート操作盤R1〜R3側に
設けた場合と比較して当該操作盤R1〜R3との間で通
信を行う必要が無いので、迅速にモニタリングを行うこ
とができる。
によれば、効率良く且つ迅速にモニタリングを行うこと
ができ、自動倉庫での入庫又は出庫作業の作業性を向上
することができる。
庫作業のための動作の完了間際の搬送機器に対して、モ
ニタリングを行うことになるので、より効率良くモニタ
リングを行うことができる。
段は、搬送機器がホームポジションに達した時、搬送機
器の動作が完了したと判断するので、容易に次の入庫又
は出庫作業のための動作に移ることができ、自動倉庫で
の入庫又は出庫作業の作業性を向上できる。
す概略構成図。
を示すフローチャート。
グ処理の手順を示すフローチャート。
棚、11…完了モニタリング手段及び作業指示手段とし
ての在庫管理コンピュータ、Z1〜Z3…第1〜第3自
動倉庫、K1〜K3…搬送機器としてのスタッカクレー
ン、R1〜R3…搬送制御手段及び完了判別手段として
のリモート操作盤、X1〜X3…計時手段としてのタイ
マ、HP…ホームポジション。
Claims (3)
- 【請求項1】 荷を収納する複数の収納部を備えた複数
の荷収納棚と、 各荷収納棚毎に設けられ、荷を搬送することによって入
庫又は出庫作業のための動作を行う搬送機器とを備えた
自動倉庫において、 各搬送機器毎に設けられ、対応する搬送機器を制御する
搬送制御手段と、 前記搬送制御手段に対して作業指示データを出力するこ
とによって、その搬送制御手段が制御する搬送機器に対
して作業指示を行う作業指示手段と、 各搬送機器毎に設けられ、対応する搬送機器に作業指示
がなされた時点から完了待ち時間を計時する計時手段
と、 各搬送機器毎に設けられ、作業指示データによって作業
指示された搬送機器の動作の完了を判別する完了判別手
段と、 前記計時手段による完了待ち時間の計時を終了した搬送
機器に対応する完了判別手段と順次通信し、当該搬送機
器の動作が完了したか否かをモニタリングする完了モニ
タリング手段とを備えた自動倉庫の在庫管理装置。 - 【請求項2】 前記完了待ち時間は、搬送機器の入庫又
は出庫作業のための動作の内で、最も短い動作時間より
も若干短い時間である請求項1記載の在庫管理装置。 - 【請求項3】 前記完了判別手段は搬送機器がホームポ
ジションに達した時に動作が完了したと判断する請求項
1記載の自動倉庫の在庫管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23558695A JP3637645B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 自動倉庫の在庫管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23558695A JP3637645B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 自動倉庫の在庫管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977217A true JPH0977217A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3637645B2 JP3637645B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=16988202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23558695A Expired - Fee Related JP3637645B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 自動倉庫の在庫管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3637645B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002014202A1 (en) * | 2000-08-16 | 2002-02-21 | Psa Corporation Limited | Remote container handling system |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP23558695A patent/JP3637645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002014202A1 (en) * | 2000-08-16 | 2002-02-21 | Psa Corporation Limited | Remote container handling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3637645B2 (ja) | 2005-04-13 |
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