JPH0977374A - ワインダ - Google Patents
ワインダInfo
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- JPH0977374A JPH0977374A JP23626795A JP23626795A JPH0977374A JP H0977374 A JPH0977374 A JP H0977374A JP 23626795 A JP23626795 A JP 23626795A JP 23626795 A JP23626795 A JP 23626795A JP H0977374 A JPH0977374 A JP H0977374A
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- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
増加する糸のテンションを低減する。 【解決手段】 バルーンコントローラ10には、バルー
ンコントローラ10を給糸ボビンBの軸方向に沿って上
下方向に動かすシリンダ11と、給糸ボビンBのチェス
部Cを検出する光電センサー12とが取り付けられてい
る。給糸ボビンBから糸の解舒が進み、シリンダ11が
バルーンコントローラ10を下降限界まで移動させた状
態で、光電センサー12がチェス部C無しを検出する
と、ユニットコントローラ7がテンサー1に減圧指令を
送出する。その後ユニットコントローラ7はインバータ
6に減速指令を送出して、駆動モータ5の回転速度を低
下させる。
Description
ージに巻き取られる糸に掛かるテンションの制御に関す
る。
舒してパッケージに巻き取るワインダには、糸の走行方
向に沿って、バルーンブレーカー、テンサー、スラブキ
ャッチャー、糸継ぎ装置及び巻取りドラム等の装置が備
えられている。上記糸は、バルーンブレーカーでバルー
ンが制御され、テンサーで糸張力が調節された後、スラ
ブキャッチャーで欠陥の有無を検出され、糸継ぎ装置を
経て、巻取りドラムの回転によって綾振りされながらパ
ッケージに巻き取られる。
行中の糸に糸切れが発生した、或いはスラブキャッチャ
ーで糸の欠陥が検出された場合、上記巻取りドラムの回
転が一旦停止する。その後、上記糸継ぎ装置が給糸側の
糸端と上記パッケージ側の糸端とを結び合わせ、再度巻
取りドラムが回転して、給糸側ボビンから上記パッケー
ジへの糸の巻取りが再開される。
段上の糸の残量が少なくなるに従って、解舒の際に糸と
ボビンとが擦れ合いやすくなり、糸の解舒抵抗が増大し
て走行中の糸に掛かるテンションが増加する傾向があ
る。この傾向は又、巻取りドラムの回転速度を高速化す
る程顕著に現れる。走行中の糸に掛かるテンションが増
加すると、糸切れや走行糸の欠陥であるスラッフィング
が発生しやすくなる。
生すると、その都度巻取りドラムの回転を停止し、上記
糸継ぎ装置によって給糸側の糸端とパッケージ側の糸端
とを結び合わさなければならない。その結果、ワインダ
の稼働効率が低下する、或いはパッケージ結び目が多く
なってパッケージの品質が低下するという問題が生じ
る。
ために請求項1の発明は、給糸手段から解舒される糸を
バルーン制御した後、テンサーでテンションを与えなが
ら巻取りドラムでパッケージに巻取るワインダであっ
て、バルーン制御手段に取付けられ、上記給糸手段の糸
残量を検出して検出信号を送出する検出手段と、該検出
信号を判別して上記テンサー及び巻取りドラムの動作を
制御する制御手段とを設けたことを特徴としている。こ
の請求項1の発明によって、給糸手段の糸の残量に応じ
て上記テンサー及び巻取りドラムの動作が制御され、糸
に掛かるテンションを適宜調節することができる。
上記給糸手段の糸の残量が所定量に達した旨を示す信号
を検出手段から受けると、糸に掛かるテンションを減少
させる方向にテンサーを作動させるための制御、及びパ
ッケージへの糸の巻取り速度を低下させるための巻取り
ドラムの回転速度の制御のいずれか一方を開始すること
を特徴としている。この請求項2の発明によって、上記
のように走行中の糸のテンションの増加傾向が現れる量
まで給糸手段の糸が巻き取られると、上記テンサー或い
は巻取りドラムの動作制御が開始され、糸に掛かるテン
ションを減少させることができる。
上記給糸手段の糸の残量が所定量に達した旨を示す信号
を検出手段から受けると、糸に掛かるテンションを減少
させる方向にテンサーを作動させるための制御を実行し
た後、パッケージへの糸の巻取り速度を低下させるため
の巻取りドラムの回転速度の制御を実行することを特徴
としている。これによって、上記テンサーを作動させる
だけでは、走行中の糸に掛かるテンションを十分に減少
させることができない場合には、上記巻取りドラムの動
作制御を行うので、給糸手段の糸の残量が少なくなった
ときの糸のテンションの抑制を確実に行える。
る。図1は、本発明の実施の1形態であるワインダの構
成を示す概略図である。ワインダWには、複数の巻取り
ユニットUが設けられており、各巻取りユニットUに
は、糸Yの走行方向に沿って、糸Yのバルーン制御手段
であるバルーンコントローラ10、テンサー1、スラブ
キャッチャー2、糸継ぎ装置3、巻取りドラム4及びパ
ッケージPが備えられている。
ボビンBの糸Yは、バルーンコントローラ10で糸Yの
バルーンを制御されながら解舒される。バルーンコント
ローラ10には、給糸ボビンBの糸の有無を検出する光
電センサー(検出手段)12と、バルーンコントローラ
10を給糸ボビンBの軸方向に沿って上下動させるため
のシリンダ11とが設けられている。
調節するための装置であり、スラブキャッチャー2は、
糸Yの欠陥を検出して、糸Yに欠陥が有った場合は糸Y
を切断するための装置である。糸継ぎ装置3は、給糸ボ
ビンBの糸Yが無くなったとき、走行中の糸Yに糸切れ
が生じたとき、或いはスラブキャッチャー2で糸Yの欠
陥が検出され、糸Yがスラブキャッチャー2のカッター
(図示せず)で切断されたときに、給糸ボビンB側の糸
端とパッケージP側の糸端とを継ぎ合わせるための装置
である。
らパッケージPに巻き取るための装置であり、その外周
に綾振り溝が刻まれている。巻取りドラム4は、駆動モ
ータ5で回転駆動され、駆動モータ5の回転速度はイン
バータ6により制御される。巻取りユニットUの制御手
段であるユニットコントローラ7には、上記テンサー
3、インバータ6、シリンダ11及び光電センサー12
の各装置が接続されている。回転センサー8は、巻取り
ドラム4の回転数を検出するためのセンサーで、検出し
たドラム回転数(パルス信号)はユニットコントローラ
7に入力される。尚、ユニットコントローラ7は各巻取
りユニットU毎に設けられている。
ス部Cを検出しており、光電センサー12の検出信号は
ユニットコントローラ7に入力される。給糸ボビンBの
糸解舒に伴ってチェス部Cの位置が下がり、光電センサ
ー12からチェス部C無しの検出信号を受けると、ユニ
ットコントローラ7は、光電センサー12からチェス部
有りの検出信号を受けるまで、シリンダ11に下降指令
を出力する。これにより、バルーンコントローラ10
は、チェス部Cに追従して図1中下方に移動可能とな
る。尚、バルーンコントローラ10には、機械的に下降
限界が設定されており、給糸ボビンBの糸Yが3分玉程
度になった後は、それ以上降下しないようになってい
る。
ラ7は、ワインダWの制御手段である集中制御装置9に
接続されている。各ユニットコントローラ7から集中制
御装置9には、上記ドラム回転数等のデータが入力さ
れ、集中制御装置9から各ユニットコントローラ7に
は、巻取りドラム4に対する巻取り速度指令等が出力さ
れる。又、集中制御装置9には、基本巻取り速度(巻取
り中にスラッフィングが発生しない程度の速度)の値等
を入力し設定できる設定部(図示せず)が設けられてい
る。更に、集中制御装置9には、給糸ボビンBが3分玉
になった後、即ちバルーンコントローラ10が下端まで
降下した後、巻取りドラム4の巻取り速度を減速させる
か、或いは減速させずに巻き終わりまで上記基本巻取り
速度を維持するかを選択できる速度制御機能の選択スイ
ッチ(図示せず)が設けられている。
をオンにした場合の本発明の実施の1形態のワインダの
動作を示すフローチャートであり、図3は、本発明の実
施の1形態のワインダを動作させたときのドラムの巻取
り速度及び糸に掛かるテンションの推移を示すグラフで
ある。尚、テンサー1による糸テンションの制御が開始
される点をレベルL1として、図3中2点鎖線で表記す
る。又、巻取りドラム4の巻取り速度による糸テンショ
ンの制御が開始される点をレベルL2として、図3中破
線で表記する。
糸ボビンが供給され(ステップS1)、巻取りが開始さ
れると、図3の(a)に示されるように、設定部(図示
せず)から入力された基本巻取り速度指令値に基づいた
信号が、集中制御装置9からユニットコントローラ7を
介してインバータ6に入力される。インバータ6はこの
信号に基づいて、図3の(b)に示されるように、所定
の巻取り速度に達するまで、駆動モータ5の回転速度を
制御する(ステップS2)。
に、テンサー1には、集中制御装置9からユニットコン
トローラ7を介して糸テンション指令値に基づいた信号
が入力される。テンサー1は、この信号に基づいて糸Y
に対して、巻き始めでは通常の指令値よりも大きなテン
ションを、その後通常の指令値に応じたテンションを掛
ける(ステップS3)。そして、給糸ボビンBの糸解舒
が進んで、給糸ボビンBのチェス部Cが図1中下方に移
動し、光電センサー12がチェス部C無しの検出信号を
送出すると(ステップS4)、ユニットコントローラ7
は、シリンダ11に下降指令を送出する(ステップS
5)。
ーンコントローラ10を図1中下方に移動させ、光電セ
ンサー12が再度チェス部Cを検出して、チェス部C有
りの検出信号をユニットコントローラ7に送出する(ス
テップS6)。ユニットコントローラ7は、この信号を
受けてシリンダ11に下降停止指令を送出し、バルーン
コントローラ10の下降が停止する(ステップS7)。
動作を繰り返して、給糸ボビンBが3分玉程度になる
と、バルーンコントローラ10が下降限界に達する。こ
の状態で更に給糸ボビンBからの糸解舒が進むと、光電
センサー12は追従できないため、チェス部C無しの検
出信号を送出する。ユニットコントローラ10は、この
チェス部C無しの検出信号を所定の時間連続して受ける
と(ステップS8)、図3中レベルL1に達したとし
て、テンサー1に減圧指令に基づいた信号が送出され
る。テンサー1はこの信号を受けて、予め設定された減
圧値まで糸Yに対する圧力を減少させながら(ステップ
S9)引き続き糸解舒を行う。
すると、図3中レベルL2に達したとして、ユニットコ
ントローラ10は、インバータ6へ減速指令に基づく信
号を送出する。インバータ6は、この信号を受けて、予
め記憶された減速カーブに従って駆動モータ5を減速さ
せる(ステップS10)。尚、上記減速カーブは経験に
より定められるものである。給糸ボビンBの糸残量が3
分玉程度になった後に、上記のような制御を行うこと
で、糸Yに付与されるテンションは図3の(d)に示さ
れるように、巻取り終了まで一定の値となる。
が、3分玉のように元々巻かれている糸Yが少ないボビ
ンが供給された場合は、巻き始め直後からステップS9
の減圧と、ステップS10の減速が実行される。又、チ
ューブの上側にのみ糸Yが巻かれているボビンが供給さ
れた場合は、巻取り完了まで巻き始め直後からステップ
S9の減圧及びステップS10の減速は実行されない
(ステップS11)。
した場合の本発明のワインダの動作のプロセスは、ステ
ップS1〜ステップS9までは、速度制御機能の選択ス
イッチをオンにした場合と全く同様である。そして、ス
テップS9における減圧動作が終了すると、巻取りドラ
ム4は減速することなく基本巻取り速度のまま給糸ボビ
ンBからの糸Yの巻取りが実行される。
ちバルーンコントローラ10が下降限界に達した後の、
糸Yに掛かるテンションを減少させる手順は上記のよう
な手順に限るものではなく、図2のステップS8におい
て、ユニットコントローラ10が、このチェス部C無し
の検出信号を所定の時間連続して受けると、ステップS
9の減圧動作をスキップしてステップS10の減速動作
を実行するようにしてもよい。
の糸の残量を検出手段が検出、特に上記バルーン制御手
段が限界点まで作動した状態で検出手段が、給糸手段の
糸無しを所定時間検出すると、上記テンサー或いは巻取
りドラムの動作が制御されるので、給糸手段の糸の残量
が少なくなった場合に糸に掛かるテンションを減少させ
ることができる。これによって、給糸手段の糸の残量が
少なくなったときでも、糸切れを発生させずに上記糸を
上記パッケージに巻き取ることができ、糸切れ発生によ
る稼働効率を低下させることなく、又パッケージの品質
を低下させることなく給糸手段からパッケージへの糸の
巻取り作業を行える。
示す概略図である。
トである。
ときのドラムの巻取り速度及び糸に掛かるテンションの
推移を示すグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】給糸手段から解舒される糸をバルーン制御
した後、テンサーでテンションを与えながら巻取りドラ
ムでパッケージに巻取るワインダであって、バルーン制
御手段に取付けられ、上記給糸手段の糸残量を検出して
検出信号を送出する検出手段と、該検出信号を判別して
上記テンサー及び巻取りドラムの動作を制御する制御手
段とを設けたことを特徴とするワインダ。 - 【請求項2】上記制御手段は、上記給糸手段の糸の残量
が所定量に達した旨を示す信号を検出手段から受ける
と、糸に掛かるテンションを減少させる方向にテンサー
を作動させるための制御、或いはパッケージへの糸の巻
取り速度を低下させるための巻取りドラムの回転速度の
制御のいずれか一方を開始することを特徴とする請求項
1又は2記載のワインダ。 - 【請求項3】上記制御手段は、上記給糸手段の糸の残量
が所定量に達した旨を示す信号を検出手段から受ける
と、糸に掛かるテンションを減少させる方向にテンサー
を作動させるための制御を実行した後、パッケージへの
糸の巻取り速度を低下させるための巻取りドラムの回転
速度の制御を実行することを特徴とする請求項1、2又
は3記載のワインダ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-09-14 JP JP23626795A patent/JP3564817B2/ja not_active Expired - Fee Related
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