JPH0979215A - ガイド付きシリンダ - Google Patents

ガイド付きシリンダ

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JPH0979215A
JPH0979215A JP23176995A JP23176995A JPH0979215A JP H0979215 A JPH0979215 A JP H0979215A JP 23176995 A JP23176995 A JP 23176995A JP 23176995 A JP23176995 A JP 23176995A JP H0979215 A JPH0979215 A JP H0979215A
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JP
Japan
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cylinder
work table
opening
piston rod
rod
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JP23176995A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Yoshida
泰裕 吉田
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CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シリンダのピストンロッドへの環境中の粉塵
等の付着を防止する。 【解決手段】 基台2の右側には、前後方向に延びるシ
リンダブロック4が上方に突出するように形成されてい
る。シリンダブロック4の後部にはシリンダ16が構成
されている。シリンダブロック4の前部の内部には収容
孔6が形成され、その左側面4cには前後方向に延びる
開口部7が形成されている。シリンダブロック4の前部
にてロッドカバーが構成されている。シリンダ16のピ
ストンロッド11は収容孔6内を移動する。シリンダブ
ロック4に隣接してガイドレール3にて支持されるワー
クテーブル17が配置され、その右側面17bは開口部
7に隣接した位置を移動する。ワークテーブル17とピ
ストンロッド11とは連結部材18にて開口部7を介し
て連結されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガイド付きシリン
ダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ガイド付きシリンダは、基台上に
設けられたガイドレールにワークテーブルを支持し、こ
のワークテーブルを基台に設けられたシリンダで往復駆
動させている。ワークテーブルにはシリンダチューブか
ら出没するピストンロッドの先端が連結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ガイド付き
シリンダを製造ラインで使用するとき、その環境に粉塵
等が多いと、シリンダチューブから出たピストンロッド
に粉塵が付着し、シリンダの作動に支障がでる場合があ
る。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであって、その目的は、シリンダのピストン
ロッドへの環境中の粉塵等の付着を防止することができ
るガイド付きシリンダを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、基台と、前記基台に設け
られたガイドレールに支持されるワークテーブルと、前
記基台に設けられ、そのピストンロッドがワークーテー
ブルに連結されるシリンダとを備え、前記シリンダの往
復作動により前記ワークテーブルをガイドレールに沿っ
て往復移動させるようにしたガイド付きシリンダにおい
て、前記基台に固着され、伸長したピストンロッドを外
部から遮蔽するとともに、ピストンロッドの伸長方向に
沿って開口部が形成されるロッドカバーと、前記開口部
を介してピストンロッドとワークテーブルとを連結する
連結部材とを備えた。
【0006】請求項1に記載の発明によれば、伸長した
ピストンロッドはロッドカバーにて外部から遮蔽され、
連結部材により開口部を介してワークテーブルと連結さ
れる。従って、ピストンロッドが伸長したとき、ピスト
ンロッドはロッドカバーにて外部から遮蔽される。
【0007】又、請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の発明において、ワークテーブルの移動方向に平行
なワークテーブルの一側面が開口部に近接した位置を移
動するようにした。
【0008】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の作用に加えて、移動方向に平行なワーク
テーブルの一側面が開口部に近接した位置を移動するよ
うにしたので、ピストンロッドが伸長するに従って連結
部材よりもシリンダ側の開口部がワークテーブルの一側
面で遮蔽される。その結果、ロッドカバー内への粉塵の
侵入が効果的に抑制される。又、開口部の幅を大きくし
ても、ピストンロッドへの粉塵の付着を防止することが
できるため、開口部を介してピストンロッドとワークテ
ーブルを連結する連結部材の厚さを厚くすることができ
る。
【0009】又、請求項3に記載の発明は、請求項1又
は請求項2に記載の発明において、シリンダをワークテ
ーブルの側方に設けた。請求項3に記載の発明によれ
ば、請求項1又は請求項2に記載の発明の作用に加え
て、シリンダがワークテーブルの側方に設けられるた
め、ガイド付きシリンダを薄型化することが可能にな
る。
【0010】又、請求項4に記載の発明は、請求項1〜
請求項3の何れかに記載の発明において、ロッドカバー
をシリンダのチューブと一体的に形成した。請求項4に
記載の発明によれば、請求項1〜請求項3の何れかに記
載の発明の作用に加えて、ロッドカバーがシリンダのシ
リンダチューブと一体的に形成されるため、部品点数及
び組立工数が削減される。又、美観が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
の形態を図1〜図4に従って説明する。図1に示すよう
に、ガイド付きシリンダ1は、基台2を備えている。基
台2は、その上面に前後方向に延びるガイドレール3を
備えている。基台2の右側には、前後方向に延びるシリ
ンダブロック4が上方に突出するように一体的に形成さ
れている。図2に示すように、シリンダブロック4の後
部4aの内部には前後方向に延びるシリンダ孔5が形成
されている。シリンダブロック4の前部4bの内部に
は、シリンダ孔5に連続する形状の収容孔6が形成され
ている。その収容孔6はシリンダブロック4の左側面4
cに前後方向に延びるように形成される開口部7にて外
部に開口されている。本実施の形態では、シリンダブロ
ック4の後部4aにてシリンダチューブが構成され、同
じく前部4bにてロッドカバーが構成されている。
【0012】シリンダ孔5の前端にはロッドピース8が
固着され、シリンダ孔5の後端にはエンドピース9がシ
リンダ孔5の内部を密封するように固着されている。ロ
ッドピース8とエンドピース9の間には、ピストン室1
0が形成されている。ロッドピース8には前方からピス
トンロッド11が挿通され、その後部はピストン室10
に配置されている。ピストンロッド11のロッドピース
8よりも前側の部分は、開口部7にて外部に開口される
収容孔6の内部に収容される。ピストンロッド11の後
端には、ピストン12が固着されている。このピストン
12は、ピストン室10に前後方向に摺動可能に収容さ
れている。このピストン12により、ピストン室10は
前室10a及び後室10bに区画されている。前室10
aはポート13にて、後室10bはポート14にてそれ
ぞれ外部に連通されている。ピストン12が前後に駆動
されると、ピストンロッド11のロッドピース8よりも
前側の部分は収容孔6の内部を前後に移動する。又、ピ
ストンロッド11の後端には、ピストン位置を検出する
ための磁石15が配設されている。シリンダブロック4
の後部4a、ロッドピース8、エンドピース9、ピスト
ンロッド11、ピストン12等により、シリンダ16が
構成されている。
【0013】前記ガイドレール3には、ワークテーブル
17が前後方向に移動可能に支持されている。ワークテ
ーブル17は、シリンダブロック4の側方に配置され、
その上面17aはシリンダブロック4の上面よりもやや
高い位置に設定されている。ワークテーブル17の一側
面としての移動方向に平行な右側面17bは、シリンダ
ブロック4の左側面4cに近接した位置に配置されてい
る。従って、ワークテブル17は、シリンダ16の側方
に配置されている。又、ワークテーブル17が前方に移
動すると、ワークテーブル17の右側面17bが開口部
7に近接した位置を移動する。
【0014】前記ワークテーブル17の前端には、連結
部材18が固着されている。この連結部材18の右端部
18aはシリンダブロック4側に延長され、開口部7を
介してピストンロッド11の前端に連結されている。図
3に示すように、この右端部18aの開口部7に相対向
する部分は、開口部7の上下方向の大きさに近い厚さに
形成されている。
【0015】基台2の前端には、前部エンドブロック1
9が固着されている。前部エンドブロック19には、止
めボルト20がナット21にて前後方向に調整可能に螺
合されている。又、前部エンドブロック19には、公知
の油圧緩衝器22がナット23にて前後方向に調整可能
に螺合されている。
【0016】又、基台2の上面の後端には、後部エンド
ブロック24が固着されている。後部エンドブロック2
4には、止めボルト25がナット26にて前後方向に調
整可能に螺合されている。又、後部エンドブロック24
には、公知の油圧緩衝器27がナット28にて前後方向
に調整可能に螺合されている。
【0017】次に、以上のように構成されたガイド付き
シリンダの作用について説明する。図1に示す状態でポ
ート14にエアが供給されると、ピストン10が前方に
駆動され、連結部材18を介してワークテーブル17が
前方に移動する。このとき、右端部18aの開口部7に
相対向する部分は、開口部7の上下方向の大きさに近い
厚さに形成されているため、右端部18aと開口部7と
の間の隙間が小さい。従って、同隙間から収容孔6に侵
入してピストンロッド11に付着する粉塵の量は非常に
少ない。
【0018】ワークテーブル17が前方に移動すると、
連結部材18よりも後方の開口部7がワークテーブル1
7の開口部7に近接する右側面17bで覆われる。従っ
て、ロッドピース8の前方に出たピストンロッド11
は、シリンダブロック4の後部4b、ワークテーブル1
7及び連結部材18にて外部から遮蔽される。その結
果、ピストンロッド11への粉塵の付着が防止される。
【0019】このとき、連結部材18よりも後方の開口
部7がワークテーブル17の右側面17bで覆われるた
め、粉塵が収容孔6に侵入しないように開口部7を狭く
形成する必要がない。従って、開口部7の幅を大きく取
ることができるため、連結部材18を厚くしてその剛性
を高くすることが可能になる。
【0020】ワークテーブル17が基板2の前部まで移
動すると、その前端が油圧緩衝器22に当接する。その
結果、ワークテーブル17の衝突が緩衝され、その速度
が徐々に低下する。そして、ワークテーブル17は速度
が低下した状態で、止めボルト20に当接して停止す
る。従って、ワークテーブル17は衝撃を受けることな
く停止する。又、油圧緩衝器22及び止めボルト20の
位置を変更すると、ワークテーブル17の停止位置が変
化する。
【0021】後室10bへのエアの供給が停止され、代
わってポート13にエアが供給されると、ピストン10
が後方に駆動され、ワークテーブル17が後方に移動す
る。ワークテーブル17が基板2の後部まで移動する
と、その後端が油圧緩衝器27に当接する。ワークテー
ブル17は速度が低下した状態で、止めボルト25に当
接して停止する。油圧緩衝器27及び止めボルト25の
位置を変更すると、ワークテーブル17の停止位置が変
化する。従って、ワークテーブル17の移動距離を容易
に変更することが可能になる。
【0022】又、本実施の形態のガイド付きシリンダで
は、シリンダブロック4にて、ロッドカバー及びシリン
ダチューブが一体的に形成されているため、部品点数及
び組立工数が削減される。又、美観を向上することが可
能になる。
【0023】さらに、本実施の形態のガイド付きシリン
ダ1は、基台2の上にワークテーブル17が配置され、
ワークテーブル17の側方にシリンダ16が設けられ
る。従って、ガイド付きシリンダ1の厚さが基台2とワ
ークテーブル17の厚さを合わせた厚さとなるため、従
来のようにシリンダ16をワークテーブル17の下方に
設けた場合よりも厚さを薄くすることが可能になる。
【0024】以上詳述したように、本実施の形態のガイ
ド付きシリンダによれば、以下の効果を有する。 (a) 伸長したピストンロッド11をロッドカバーを
構成するシリンダブロック4の前部4bに収容して外部
から遮蔽する。そして、シリンダブロック4に開口した
開口部7を介して連結部材18でワークテーブル17と
ピストンロッド11とを連結した。従って、伸長したピ
ストンロッド11はシリンダブロック4の前部により外
部から遮蔽されるため、ピストンロッド11への外部の
粉塵の付着を防止することができる。
【0025】(b) ワークテーブル17の右側面17
bが開口部7に近接した位置を移動するようにした。従
って、ピストンロッド11の伸長に伴って連結部材18
よりも後方の開口部7がワークテーブル17の右側面1
7bで遮蔽されるため、粉塵の収容孔6への侵入を効果
的に抑制してピストンロッド11への粉塵の付着を一層
効果的に防止することができる。
【0026】又、開口部7をワークテーブル17で遮蔽
するようにしたので、開口部7の幅を大きくしても収容
孔6への粉塵の侵入を防止することができる。従って、
開口部7の幅を大きくして開口部7に相対向する連結部
材18の部分の厚さを大きく確保することができるた
め、その剛性を高めて高い位置決め精度を得ることがで
きる。
【0027】(c) シリンダ16をワークテーブル1
7の側方に設けたので、ガイド付きシリンダ1の厚さを
基板2とワークテーブル17の厚さを合わせた厚さとす
ることができる。従って、ガイド付きシリンダ1の厚さ
を薄くすることができる。この結果、2つのガイド付き
シリンダ1をワークテーブル17の移動方向を直交する
ように重ね合わせることにより、ワークをX軸及びY軸
方向に移動させるような場合において、下側シリンダの
固定面と、上側シリンダのワークテーブルの上面17a
との距離を短くすることができる。従って、ワークの位
置決め精度を高くすることができる。
【0028】(d) ワークテーブル17の下方にシリ
ンダ16がないため、ワークテーブル17の上面17a
にワークを載せた場合、ワークの荷重が直接シリンダ1
6に加わらない。従って、荷重によるシリンダ16の変
形が少なくなるため、その作動が安定化する。
【0029】(e) シリンダブロック4の前部4bに
てロッドカバーを構成し、シリンダブロック4の後部4
aにてシリンダチューブを構成した。従って、シリンダ
16と別部材にてロッドカバーを構成する必要がないた
め、部品点数及び組立工数を削減することができる。
又、ガイド付きシリンダ1の美観を向上することができ
る。
【0030】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものではなく、以下のように構成することもできる。 (1) 上記実施の形態では、開口部7にワークテーブ
ル17の右側面17bを近接させ、連結部材18の後方
になる開口部7がワークテーブル17で覆われるように
した。これを、開口部7の幅を小さくして連結部材18
を板状に形成することにより、収容孔6に粉塵が入りに
くいようにして、ワークテーブル17を開口部7から離
れた位置に配置するようにしてもよい。
【0031】(2) シリンダ16をワークテーブル1
7の下方に配置するようにしてもよい。 (3) シリンダ16を一対で設けるようにしてもよ
い。この構成では、各シリンダ16の推力を小さくする
ことができるため、各シリンダ16の外径を小さくする
ことができる。従って、一層の薄型化を図ることができ
る。又、大きな推力を得ることもできる。
【0032】(4) ロッドカバーをシリンダ16を形
成するシリンダブロック4と別部材にて構成してもよ
い。 (5) ガイドレール3を2本としてもよい。この場
合、ワークテーブル17に作用する曲げモーメントに対
して高い剛性を得ることができ、又、高い位置決め精度
を得ることができる。
【0033】上記実施の形態から把握できる請求項以外
の技術的思想について、以下にその効果とともに記載す
る。 (1) 請求項1に記載のガイド付きシリンダにおい
て、基台2の端部にワークテーブル17に当接して位置
決めする停止部材20,21,25,27を位置調整可
能に設けた。このような構成によれば、外部に停止手段
を設けることなく、ワークテーブル17を所定の位置に
位置決めすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、シリンダのピストンロッドへの環境中の
粉塵等の付着を防止することができるため、シリンダの
作動状態を良好に維持することができる。
【0035】又、請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明の効果に加えて、ピストンロッドへの
粉塵の付着を一層効果的に防止することができる。又、
連結部材の剛性を高めて、高い位置決め精度を得ること
ができる。
【0036】又、請求項3に記載の発明によれば、請求
項1又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、全体の
厚さを薄くすることができる。又、請求項4に記載の発
明によれば、請求項1〜請求項3の何れかに記載の発明
の効果に加えて、部品点数及び組立工数を削減すること
ができる。又、美観を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ガイド付きシリンダを示す斜視図。
【図2】 同じく一部を断面化した平面図。
【図3】 図1におけるA−A線断面図。
【図4】 同じくB−B線断面図。
【符号の説明】
2…基台、3…ガイドレール、4a…シリンダチューブ
としてのシリンダブロックの後部、4b…ロッドカバー
としてのシリンダブロックの前部、7…開口部、11…
ピストンロッド、16…シリンダ、17…ワークテーブ
ル、17b…一側面としての右側面、18…連結部材。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台(2)と、 前記基台(2)に設けられたガイドレール(3)に支持
    されるワークテーブル(17)と、 前記基台(2)に設けられ、そのピストンロッド(1
    1)がワークテーブル(17)に連結されるシリンダ
    (16)とを備え、 前記シリンダ(16)の往復作動により前記ワークテー
    ブル(17)をガイドレール(3)に沿って往復移動さ
    せるようにしたガイド付きシリンダにおいて、 前記基台(2)に固着され、伸長したピストンロッド
    (11)を外部から遮蔽するとともに、ピストンロッド
    (11)の伸長方向に沿って開口部(7)が形成される
    ロッドカバー(4b)と、 前記開口部(7)を介してピストンロッド(11)とワ
    ークテーブル(17)とを連結する連結部材(18)と
    を備えたガイド付きシリンダ。
  2. 【請求項2】 ワークテーブル(14)の移動方向に平
    行なワークテーブル(17)の一側面(17b)が開口
    部(7)に近接した位置を移動するようにした請求項1
    に記載のガイド付きシリンダ。
  3. 【請求項3】 シリンダ(16)をワークテーブル(1
    7)の側方に設けた請求項1又は請求項2に記載のガイ
    ド付きシリンダ。
  4. 【請求項4】 ロッドカバー(4b)をシリンダ(1
    6)のシリンダチューブ(4a)と一体的に形成した請
    求項1〜請求項3の何れかに記載のガイド付きシリン
    ダ。
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