JPH0979249A - サスペンションアーム一体型ボールジョイント - Google Patents
サスペンションアーム一体型ボールジョイントInfo
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- JPH0979249A JPH0979249A JP26498795A JP26498795A JPH0979249A JP H0979249 A JPH0979249 A JP H0979249A JP 26498795 A JP26498795 A JP 26498795A JP 26498795 A JP26498795 A JP 26498795A JP H0979249 A JPH0979249 A JP H0979249A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 abstract description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/416—Ball or spherical joints
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 板金製サスペンションアームにボールジョイ
ントのソケット部を形成することにより、板金製サスペ
ンションアームとボールジョイントとの接合工程を廃止
し、もって高精度のアームアッセンブリピッチと安定し
たボールジョイント特性値とを得、コスト低減も図る。 【解決手段】 板金製サスペンションアーム2を、重な
り合う第一アーム板4と第二アーム板5とで構成する。
第一アーム板4にボールジョイント3のソケット部10
をプレス加工により形成し、第二アーム板5にキャップ
固定用のかしめ部13を形成する。ソケット部10にボ
ールシート16を介してボールスタッド14のボール部
15を装着する。キャップ18を嵌め、かしめ部13を
かしめてキャップ18を固定し、ダストカバー20を取
り付ければ、サスペンションアーム一体型ボールジョイ
ント1が完成する。
ントのソケット部を形成することにより、板金製サスペ
ンションアームとボールジョイントとの接合工程を廃止
し、もって高精度のアームアッセンブリピッチと安定し
たボールジョイント特性値とを得、コスト低減も図る。 【解決手段】 板金製サスペンションアーム2を、重な
り合う第一アーム板4と第二アーム板5とで構成する。
第一アーム板4にボールジョイント3のソケット部10
をプレス加工により形成し、第二アーム板5にキャップ
固定用のかしめ部13を形成する。ソケット部10にボ
ールシート16を介してボールスタッド14のボール部
15を装着する。キャップ18を嵌め、かしめ部13を
かしめてキャップ18を固定し、ダストカバー20を取
り付ければ、サスペンションアーム一体型ボールジョイ
ント1が完成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のサスペン
ション構成部品の一部であるサスペンションアーム及び
ボールジョイントに関するものである。
ション構成部品の一部であるサスペンションアーム及び
ボールジョイントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、サスペンションアームとボールジ
ョイントとは、次のように接合されていた。図4に示す
従来例は、ボールジョイント51のソケット52を板金
製サスペンションアーム57の取付穴58に下方から圧
入し、ソケット52下部に一体形成されたフランジ部5
3と、ソケット52上部の環状溝54に後から嵌合した
スナップリング55とで、板金製サスペンションアーム
57を挟むことにより、サスペンションアーム57とボ
ールジョイント51とを接合したものである。ソケット
52の外周面と取付穴58の内周面には互いに噛合する
ローレット加工が施され、両者が相対回転しないように
なっている。
ョイントとは、次のように接合されていた。図4に示す
従来例は、ボールジョイント51のソケット52を板金
製サスペンションアーム57の取付穴58に下方から圧
入し、ソケット52下部に一体形成されたフランジ部5
3と、ソケット52上部の環状溝54に後から嵌合した
スナップリング55とで、板金製サスペンションアーム
57を挟むことにより、サスペンションアーム57とボ
ールジョイント51とを接合したものである。ソケット
52の外周面と取付穴58の内周面には互いに噛合する
ローレット加工が施され、両者が相対回転しないように
なっている。
【0003】図5に示す従来例は、ボールジョイント6
1のソケット62を板金製サスペンションアーム67の
取付穴68に下方から挿入し、ソケット62下部に一体
形成されたフランジ部63をサスペンションアーム67
に当接させ、ソケット62上部と取付穴68の周縁部と
の間を環状に溶接した溶接部64によって、サスペンシ
ョンアーム67とボールジョイント61とを接合したも
のである。
1のソケット62を板金製サスペンションアーム67の
取付穴68に下方から挿入し、ソケット62下部に一体
形成されたフランジ部63をサスペンションアーム67
に当接させ、ソケット62上部と取付穴68の周縁部と
の間を環状に溶接した溶接部64によって、サスペンシ
ョンアーム67とボールジョイント61とを接合したも
のである。
【0004】図6に示す従来例は、ボールジョイント7
1のソケット72に一体形成した一側方へ延びる接合板
部73と板金製サスペンションアーム77とを重ね合わ
せ、両者に貫設したボルト挿通孔74,78にボルト7
5を通してナット76で締め付けることにより、サスペ
ンションアーム77とボールジョイント71とを接合し
たものである。
1のソケット72に一体形成した一側方へ延びる接合板
部73と板金製サスペンションアーム77とを重ね合わ
せ、両者に貫設したボルト挿通孔74,78にボルト7
5を通してナット76で締め付けることにより、サスペ
ンションアーム77とボールジョイント71とを接合し
たものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図4に示す
従来例においては、ローレット加工、環状溝54の加
工、スナップリング55の嵌合といった接合の手間がか
かり、またスナップリング55の使用によりコストが高
いという問題があった。
従来例においては、ローレット加工、環状溝54の加
工、スナップリング55の嵌合といった接合の手間がか
かり、またスナップリング55の使用によりコストが高
いという問題があった。
【0006】図5に示す従来例においては、ソケット6
2内の樹脂製ボールシート(図示略)に与える熱の影響
を考えると、ソケット62を溶接するのは困難であると
いう問題があった。なお、ソケット62内にボールシー
トを装着する前に、ソケット62をサスペンションアー
ム67に溶接する方法もあるが、その場合も熱の影響に
よりソケット62に寸法変化が生じるため、ボールジョ
イント61の特性値をばらつかせることになるという問
題があった。
2内の樹脂製ボールシート(図示略)に与える熱の影響
を考えると、ソケット62を溶接するのは困難であると
いう問題があった。なお、ソケット62内にボールシー
トを装着する前に、ソケット62をサスペンションアー
ム67に溶接する方法もあるが、その場合も熱の影響に
よりソケット62に寸法変化が生じるため、ボールジョ
イント61の特性値をばらつかせることになるという問
題があった。
【0007】図6に示す従来例においては、各ボルト挿
通74,78の内周面とボルト75の外周面との間にク
リアランスが必要なので、ボルト75・ナット76で締
め付けた後に、ボールジョイント71の中心からサスペ
ンションアーム77の他端取付中心までのアームアッセ
ンブリピッチPがクリアランスに起因してばらつくとい
う問題があった。また、ボルト75・ナット76の使用
によりコストが高いという問題もあった。
通74,78の内周面とボルト75の外周面との間にク
リアランスが必要なので、ボルト75・ナット76で締
め付けた後に、ボールジョイント71の中心からサスペ
ンションアーム77の他端取付中心までのアームアッセ
ンブリピッチPがクリアランスに起因してばらつくとい
う問題があった。また、ボルト75・ナット76の使用
によりコストが高いという問題もあった。
【0008】本発明の目的は、上記課題を解決し、板金
製サスペンションアームにボールジョイントのソケット
部を形成することにより、板金製サスペンションアーム
とボールジョイントとの接合工程を廃止でき、もって高
精度のアームアッセンブリピッチと安定したボールジョ
イント特性値とを得ることができ、コストの低減を図る
こともできるサスペンションアーム一体型ボールジョイ
ントを提供することにある。
製サスペンションアームにボールジョイントのソケット
部を形成することにより、板金製サスペンションアーム
とボールジョイントとの接合工程を廃止でき、もって高
精度のアームアッセンブリピッチと安定したボールジョ
イント特性値とを得ることができ、コストの低減を図る
こともできるサスペンションアーム一体型ボールジョイ
ントを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係るサスペンションアーム一体型
ボールジョイントは、板金製サスペンションアームにボ
ールジョイントのソケット部を塑性加工により形成し、
ソケット部にボールシートを介してボールスタッドを装
着し、ボールスタッドにボールシートを介してキャップ
を嵌めたことを特徴としている。
に、請求項1の発明に係るサスペンションアーム一体型
ボールジョイントは、板金製サスペンションアームにボ
ールジョイントのソケット部を塑性加工により形成し、
ソケット部にボールシートを介してボールスタッドを装
着し、ボールスタッドにボールシートを介してキャップ
を嵌めたことを特徴としている。
【0010】また、請求項2の発明に係るサスペンショ
ンアーム一体型ボールジョイントは、板金製サスペンシ
ョンアームを重なり合う第一アーム板と第二アーム板と
で構成し、第一アーム板にボールジョイントのソケット
部を塑性加工により形成し、第二アーム板にキャップ固
定用のかしめ部を形成し、ソケット部にボールシートを
介してボールスタッドを装着し、ボールスタッドにボー
ルシートを介してキャップを嵌め、かしめ部をかしめて
キャップを固定したことを特徴としている。
ンアーム一体型ボールジョイントは、板金製サスペンシ
ョンアームを重なり合う第一アーム板と第二アーム板と
で構成し、第一アーム板にボールジョイントのソケット
部を塑性加工により形成し、第二アーム板にキャップ固
定用のかしめ部を形成し、ソケット部にボールシートを
介してボールスタッドを装着し、ボールスタッドにボー
ルシートを介してキャップを嵌め、かしめ部をかしめて
キャップを固定したことを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施したサスペン
ションアーム一体型ボールジョイントの一形態例につい
て、図1〜図3を参照して説明する。本サスペンション
アーム一体型ボールジョイント1は、板金製サスペンシ
ョンアーム2とボールジョイント3とが後述するソケッ
ト部10を共有する形で一体化されたものである。
ションアーム一体型ボールジョイントの一形態例につい
て、図1〜図3を参照して説明する。本サスペンション
アーム一体型ボールジョイント1は、板金製サスペンシ
ョンアーム2とボールジョイント3とが後述するソケッ
ト部10を共有する形で一体化されたものである。
【0012】板金製サスペンションアーム2は、重なり
合う下側の第一アーム板4及び上側の第二アーム板5
と、それらの左端に溶接(7)された取付筒部6とで構成
されている。図3に示すように、各アーム板4,5の両
縁には補強リブ8が折曲形成され、各アーム板4,5の
重合縁は溶接(9)されている。図2に示すように、第一
アーム板4の右部には、略逆円錐器形をなすソケット部
10と、該ソケット部10の開口縁に沿った浅いボール
シート挟持凹部11とが、塑性加工(具体的にはプレス
加工)により形成されている。第二アーム板5の右部に
は配設穴12が貫設され、該配設穴12の縁部を上方ヘ
曲げ起こすことにより周状のかしめ部13が形成されて
いる。
合う下側の第一アーム板4及び上側の第二アーム板5
と、それらの左端に溶接(7)された取付筒部6とで構成
されている。図3に示すように、各アーム板4,5の両
縁には補強リブ8が折曲形成され、各アーム板4,5の
重合縁は溶接(9)されている。図2に示すように、第一
アーム板4の右部には、略逆円錐器形をなすソケット部
10と、該ソケット部10の開口縁に沿った浅いボール
シート挟持凹部11とが、塑性加工(具体的にはプレス
加工)により形成されている。第二アーム板5の右部に
は配設穴12が貫設され、該配設穴12の縁部を上方ヘ
曲げ起こすことにより周状のかしめ部13が形成されて
いる。
【0013】ソケット部10には樹脂製のボールシート
16を介してボールスタッド14のボール部15が装着
され、ボールシート16のフランジ17はボールシート
挟持凹部11に嵌合されている。配設穴12には金属製
のキャップ18が嵌められ、かしめ部13を内側へかし
める(図2→図1)ことにより固定されている。キャッ
プ18の下面はボールシート16のフランジ17を押え
ている。キャップ18とボールスタッド14の軸部19
との間にはダストカバー20が取り付けられている。
16を介してボールスタッド14のボール部15が装着
され、ボールシート16のフランジ17はボールシート
挟持凹部11に嵌合されている。配設穴12には金属製
のキャップ18が嵌められ、かしめ部13を内側へかし
める(図2→図1)ことにより固定されている。キャッ
プ18の下面はボールシート16のフランジ17を押え
ている。キャップ18とボールスタッド14の軸部19
との間にはダストカバー20が取り付けられている。
【0014】以上のように構成されたサスペンションア
ーム一体型ボールジョイント1によれば、板金製サスペ
ンションアーム2にボールジョイント3のソケット部1
0を形成したので、従来は取付寸法精度に注意を払いな
がら行われていたサスペンションアームとボールジョイ
ントとの様々な接合工程やそのための接合部品を廃止で
き、コストの低減を図ることができる。また、接合工程
のうちでも特に溶接にみられるようなボールジョイント
特性値のばらつき要因を無くせるので、安定したボール
ジョイント特性値(適度な回転・揺動摩擦トルク、ガタ
の無さ、耐久性等)を得ることができる。また、ソケッ
ト部10の中心から取付筒部6の中心までのアームアッ
センブリピッチPは、ボールジョイント3の他の部品の
組付具合に左右されないので、精度が高い。
ーム一体型ボールジョイント1によれば、板金製サスペ
ンションアーム2にボールジョイント3のソケット部1
0を形成したので、従来は取付寸法精度に注意を払いな
がら行われていたサスペンションアームとボールジョイ
ントとの様々な接合工程やそのための接合部品を廃止で
き、コストの低減を図ることができる。また、接合工程
のうちでも特に溶接にみられるようなボールジョイント
特性値のばらつき要因を無くせるので、安定したボール
ジョイント特性値(適度な回転・揺動摩擦トルク、ガタ
の無さ、耐久性等)を得ることができる。また、ソケッ
ト部10の中心から取付筒部6の中心までのアームアッ
センブリピッチPは、ボールジョイント3の他の部品の
組付具合に左右されないので、精度が高い。
【0015】なお、本発明は前記実施形態の構成に限定
されず、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で適宜変更して具体化することもできる。 (1)ソケット部10の形状を半球器形等に変更するこ
と。 (2)かしめ部13を周上に間隔をおいて並設された複
数の突片とすること。 (3)ボールシート16を二分割すること。
されず、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で適宜変更して具体化することもできる。 (1)ソケット部10の形状を半球器形等に変更するこ
と。 (2)かしめ部13を周上に間隔をおいて並設された複
数の突片とすること。 (3)ボールシート16を二分割すること。
【0016】
【発明の効果】本発明のサスペンションアーム一体型ボ
ールジョイントは、上記の通り構成されているので、板
金製サスペンションアームにボールジョイントのソケッ
ト部を形成することにより、板金製サスペンションアー
ムとボールジョイントとの接合工程を廃止でき、もって
高精度のアームアッセンブリピッチと安定したボールジ
ョイント特性値とを得ることができ、コストの低減を図
ることもできるという優れた効果を奏する。
ールジョイントは、上記の通り構成されているので、板
金製サスペンションアームにボールジョイントのソケッ
ト部を形成することにより、板金製サスペンションアー
ムとボールジョイントとの接合工程を廃止でき、もって
高精度のアームアッセンブリピッチと安定したボールジ
ョイント特性値とを得ることができ、コストの低減を図
ることもできるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明を実施したサスペンションアーム一体型
ボールジョイントの形態例を示す断面図である。
ボールジョイントの形態例を示す断面図である。
【図2】同サスペンションアームに形成したソケット部
の一部破断正面図である。
の一部破断正面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
【図4】従来のサスペンションアームとボールジョイン
トを一部破断して示す正面図である。
トを一部破断して示す正面図である。
【図5】従来の別のサスペンションアームとボールジョ
イントを一部破断して示す正面図である。
イントを一部破断して示す正面図である。
【図6】従来のさらに別のサスペンションアームとボー
ルジョイントを一部破断して示す正面図である。
ルジョイントを一部破断して示す正面図である。
1 サスペンションアーム一体型ボールジョイント 2 板金製サスペンションアーム 3 ボールジョイント 4 第一アーム板 5 第二アーム板 10 ソケット部 13 かしめ部 14 ボールスタッド 15 ボール部 16 ボールシート 17 フランジ 18 キャップ
Claims (2)
- 【請求項1】 板金製サスペンションアームにボールジ
ョイントのソケット部を塑性加工により形成し、前記ソ
ケット部にボールシートを介してボールスタッドを装着
し、前記ボールスタッドにボールシートを介してキャッ
プを嵌めたことを特徴とするサスペンションアーム一体
型ボールジョイント。 - 【請求項2】 板金製サスペンションアームを重なり合
う第一アーム板と第二アーム板とで構成し、前記第一ア
ーム板にボールジョイントのソケット部を塑性加工によ
り形成し、前記第二アーム板にキャップ固定用のかしめ
部を形成し、前記ソケット部にボールシートを介してボ
ールスタッドを装着し、前記ボールスタッドにボールシ
ートを介してキャップを嵌め、前記かしめ部をかしめて
キャップを固定したことを特徴とするサスペンションア
ーム一体型ボールジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26498795A JPH0979249A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | サスペンションアーム一体型ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26498795A JPH0979249A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | サスペンションアーム一体型ボールジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979249A true JPH0979249A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17410997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26498795A Pending JPH0979249A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | サスペンションアーム一体型ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005517870A (ja) * | 2002-02-15 | 2005-06-16 | ツェットエフ レムフェルダー メタルヴァーレン アクチエンゲゼルシャフト | ボールジョイントを少なくとも1つの接続部分に組み付けるための方法および装置 |
| JP2008095861A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 防振ブッシュ及びリンク部材 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP26498795A patent/JPH0979249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005517870A (ja) * | 2002-02-15 | 2005-06-16 | ツェットエフ レムフェルダー メタルヴァーレン アクチエンゲゼルシャフト | ボールジョイントを少なくとも1つの接続部分に組み付けるための方法および装置 |
| JP2008095861A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 防振ブッシュ及びリンク部材 |
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