JPH0981230A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
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- JPH0981230A JPH0981230A JP23576395A JP23576395A JPH0981230A JP H0981230 A JPH0981230 A JP H0981230A JP 23576395 A JP23576395 A JP 23576395A JP 23576395 A JP23576395 A JP 23576395A JP H0981230 A JPH0981230 A JP H0981230A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各機能毎に同一のイベント条件を登録しなけ
ればならないような状況を回避することができる監視制
御装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、制御対象を制御するコントロ
ーラから出力される制御対象のデータをタグとして取り
扱い、タグの状態変化によりトレンドの収集、音声出
力、ガイダンスを開始又は停止する監視制御装置におい
て、タグの状態変化をイベント条件として登録するイベ
ント条件登録手段(12)と、イベント条件登録手段に
登録されたイベント条件に基づいて、イベント条件の発
生・回復を通知する通知手段(14)と、通知手段によ
り通知された結果に基づいて、トレンドの収集、音声出
力、ガイダンスの少なくとも1つを実行又は停止する実
行・停止手段(14〜17)とを具備したことを特徴と
する。
ればならないような状況を回避することができる監視制
御装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、制御対象を制御するコントロ
ーラから出力される制御対象のデータをタグとして取り
扱い、タグの状態変化によりトレンドの収集、音声出
力、ガイダンスを開始又は停止する監視制御装置におい
て、タグの状態変化をイベント条件として登録するイベ
ント条件登録手段(12)と、イベント条件登録手段に
登録されたイベント条件に基づいて、イベント条件の発
生・回復を通知する通知手段(14)と、通知手段によ
り通知された結果に基づいて、トレンドの収集、音声出
力、ガイダンスの少なくとも1つを実行又は停止する実
行・停止手段(14〜17)とを具備したことを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、監視制御装置に関
し、特に、プラントのイベント条件を監視する監視制御
装置に関する。
し、特に、プラントのイベント条件を監視する監視制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工場における各種プラントの動作状態の
監視は、図13に示すように、プラント1を直接制御す
るコントローラ2と同一のLANに接続された監視制御
装置3により行なわれる。
監視は、図13に示すように、プラント1を直接制御す
るコントローラ2と同一のLANに接続された監視制御
装置3により行なわれる。
【0003】監視制御装置3は、プラントをタグ単位で
監視するものである。ここで、このタグは、プラントの
データを1つの計器として扱うもので、タグの中には、
その計器の現在値、計器の状態等が用意され、監視制御
装置で表示し監視することができるようになっている。
監視するものである。ここで、このタグは、プラントの
データを1つの計器として扱うもので、タグの中には、
その計器の現在値、計器の状態等が用意され、監視制御
装置で表示し監視することができるようになっている。
【0004】この計器の状態には、アラーム状態も含ま
れている。ここで、このアラーム状態とは、例えば、温
度異常等を意味している。また、プラントを監視するた
めの機能として、監視制御装置3には、トレンド機能、
音声出力機能、ガイダンス機能等が用意されている。こ
れら、トレンド機能、音声出力機能、ガイダンス機能
は、その開始・停止の条件をタグの状態変化により決定
している。
れている。ここで、このアラーム状態とは、例えば、温
度異常等を意味している。また、プラントを監視するた
めの機能として、監視制御装置3には、トレンド機能、
音声出力機能、ガイダンス機能等が用意されている。こ
れら、トレンド機能、音声出力機能、ガイダンス機能
は、その開始・停止の条件をタグの状態変化により決定
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
監視制御装置においては、タグの状態変化により、トレ
ンド機能、音声出力機能、ガイダンス機能等を実行する
ことが可能である。しかしながら、これら各機能をタグ
の状態変化により実行させるためには、各機能の開始・
停止条件であるタグの状態変化を各機能毎に登録しなけ
ればならなかった。
監視制御装置においては、タグの状態変化により、トレ
ンド機能、音声出力機能、ガイダンス機能等を実行する
ことが可能である。しかしながら、これら各機能をタグ
の状態変化により実行させるためには、各機能の開始・
停止条件であるタグの状態変化を各機能毎に登録しなけ
ればならなかった。
【0006】また、同様に、同一のタグ状態で、これら
各機能を実行させたい場合にも、これら各機能毎にタグ
の状態変化の条件を登録しなければならなかった。本発
明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、各機能毎
に同一のイベント条件を登録しなければならないような
状況を回避することができる監視制御装置を提供するこ
とを目的とする。
各機能を実行させたい場合にも、これら各機能毎にタグ
の状態変化の条件を登録しなければならなかった。本発
明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、各機能毎
に同一のイベント条件を登録しなければならないような
状況を回避することができる監視制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】従って、まず、上記目的
を達成するために請求項1に係る発明は、制御対象を制
御するコントローラから出力される制御対象のデータを
タグとして取り扱い、前記タグの状態変化によりトレン
ドの収集、音声出力、ガイダンスを開始又は停止する監
視制御装置において、前記タグの状態変化をイベント条
件として登録するイベント条件登録手段と、前記イベン
ト条件登録手段に登録されたイベント条件に基づいて、
前記イベント条件の発生・回復を通知する通知手段と、
前記通知手段により通知された結果に基づいて、トレン
ドの収集、音声出力、ガイダンスの少なくとも1つを実
行又は停止する実行・停止手段とを具備したことを特徴
とする。
を達成するために請求項1に係る発明は、制御対象を制
御するコントローラから出力される制御対象のデータを
タグとして取り扱い、前記タグの状態変化によりトレン
ドの収集、音声出力、ガイダンスを開始又は停止する監
視制御装置において、前記タグの状態変化をイベント条
件として登録するイベント条件登録手段と、前記イベン
ト条件登録手段に登録されたイベント条件に基づいて、
前記イベント条件の発生・回復を通知する通知手段と、
前記通知手段により通知された結果に基づいて、トレン
ドの収集、音声出力、ガイダンスの少なくとも1つを実
行又は停止する実行・停止手段とを具備したことを特徴
とする。
【0008】また、請求項2に係る発明は、請求項1記
載の監視制御装置において、前記イベント条件登録手段
は、複数のタグの状態変化の論理演算結果をイベント条
件として登録することができることを特徴とする。
載の監視制御装置において、前記イベント条件登録手段
は、複数のタグの状態変化の論理演算結果をイベント条
件として登録することができることを特徴とする。
【0009】さらに、請求項3に係る発明は、請求項1
又は請求項2記載の監視制御装置において、イベント条
件自体をタグとして管理するイベント条件管理手段と、
前記イベント条件管理手段により管理されるイベント条
件の発生をタグのアラーム状態として管理するアラーム
状態管理手段と、前記アラーム状態管理手段によりアラ
ーム状態とされたタグを報知するアラーム状態報知手段
とを付加したことを特徴とする。
又は請求項2記載の監視制御装置において、イベント条
件自体をタグとして管理するイベント条件管理手段と、
前記イベント条件管理手段により管理されるイベント条
件の発生をタグのアラーム状態として管理するアラーム
状態管理手段と、前記アラーム状態管理手段によりアラ
ーム状態とされたタグを報知するアラーム状態報知手段
とを付加したことを特徴とする。
【0010】請求項1に係る発明は、通知手段により、
イベント条件登録手段に登録されたイベント条件に基づ
いて、前記イベント条件の発生・回復を通知し、実行・
停止手段により、通知手段により通知された結果に基づ
いて、トレンドの収集、音声出力、ガイダンスの少なく
とも1つを実行又は停止するので、トレンド・音声出力
・ガイダンスの各機能に同一の条件を登録することを容
易に行うことができる。また、各機能に同一の条件を登
録している時に、その条件を変更する場合には、イベン
ト条件の登録のみの変更で各機能の条件を変更すること
ができる。
イベント条件登録手段に登録されたイベント条件に基づ
いて、前記イベント条件の発生・回復を通知し、実行・
停止手段により、通知手段により通知された結果に基づ
いて、トレンドの収集、音声出力、ガイダンスの少なく
とも1つを実行又は停止するので、トレンド・音声出力
・ガイダンスの各機能に同一の条件を登録することを容
易に行うことができる。また、各機能に同一の条件を登
録している時に、その条件を変更する場合には、イベン
ト条件の登録のみの変更で各機能の条件を変更すること
ができる。
【0011】請求項2に係る発明は、請求項1記載の監
視制御装置において、イベント条件登録手段は、複数の
タグの状態変化の論理演算結果をイベント条件として登
録することができるので、トレンド・音声出力・ガイダ
ンスの各機能に同一の条件を登録することができ、その
条件に複数のタグの状態の論理演算を指定することが可
能となる。
視制御装置において、イベント条件登録手段は、複数の
タグの状態変化の論理演算結果をイベント条件として登
録することができるので、トレンド・音声出力・ガイダ
ンスの各機能に同一の条件を登録することができ、その
条件に複数のタグの状態の論理演算を指定することが可
能となる。
【0012】請求項3に係る発明は、イベント条件管理
手段によりイベント条件自体をタグとして管理し、アラ
ーム状態管理手段により、イベント条件管理手段により
管理されるイベント条件の発生をタグのアラーム状態と
して管理する。そして、アラーム状態報知手段により、
アラーム状態管理手段によりアラーム状態とされたタグ
を報知するので、イベント条件の成立自体もタグのアラ
ームの対象とすることができる。
手段によりイベント条件自体をタグとして管理し、アラ
ーム状態管理手段により、イベント条件管理手段により
管理されるイベント条件の発生をタグのアラーム状態と
して管理する。そして、アラーム状態報知手段により、
アラーム状態管理手段によりアラーム状態とされたタグ
を報知するので、イベント条件の成立自体もタグのアラ
ームの対象とすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は、本発明の一実施の
形態に係る監視制御装置の構成を示す図である。なお、
監視制御装置は、図13に示したように、プラントを制
御するコントローラが接続されたLANに接続されてい
るものとする。
施の形態について説明する。図1は、本発明の一実施の
形態に係る監視制御装置の構成を示す図である。なお、
監視制御装置は、図13に示したように、プラントを制
御するコントローラが接続されたLANに接続されてい
るものとする。
【0014】同図に示すように、本実施の形態における
監視制御装置は、ネットワーク制御部11、タグ状態監
視部12、画面表示アラーム出力部13、イベント条件
監視部14、画面表示トレンド出力部15、画面表示ガ
イダンス出力部16、音声出力部17、CRT制御部1
8、音声出力装置19を備えている。
監視制御装置は、ネットワーク制御部11、タグ状態監
視部12、画面表示アラーム出力部13、イベント条件
監視部14、画面表示トレンド出力部15、画面表示ガ
イダンス出力部16、音声出力部17、CRT制御部1
8、音声出力装置19を備えている。
【0015】最初に、タグ状態監視部12の動作につい
て、図7のフローチャートを参照して説明する。まず、
タグ状態監視部12は、ネットワーク制御部11を介し
てコントローラ2から入力される図2に示すタグ情報を
読み込み、監視するタグの情報を得る(step1)。
て、図7のフローチャートを参照して説明する。まず、
タグ状態監視部12は、ネットワーク制御部11を介し
てコントローラ2から入力される図2に示すタグ情報を
読み込み、監視するタグの情報を得る(step1)。
【0016】次に、この読み込まれたタグ情報に登録さ
れたタグ種別により、読み込まれたタグが持つ状態を認
識する。ここで、タグ種別とは、例えば、アナログ型の
タグ、ディジタル型のタグのようなものである。
れたタグ種別により、読み込まれたタグが持つ状態を認
識する。ここで、タグ種別とは、例えば、アナログ型の
タグ、ディジタル型のタグのようなものである。
【0017】次に、タグ状態監視部12は、図3に示す
イベント条件情報を読み込み(step2)、このイベ
ント条件情報のタグアラーム監視からアラーム管理をす
る必要なものがあるかを認識する。
イベント条件情報を読み込み(step2)、このイベ
ント条件情報のタグアラーム監視からアラーム管理をす
る必要なものがあるかを認識する。
【0018】次に、コントローラ又はイベント条件監視
部14からの状態変化を待ち(step3)、コントロ
ーラからの状態変化である場合には、その内容をイベン
ト条件監視部14へ通知する(step4、step
5)。この時、アラーム管理が必要と認識された場合に
は、画面表示アラーム出力部13に通知する(step
6)。
部14からの状態変化を待ち(step3)、コントロ
ーラからの状態変化である場合には、その内容をイベン
ト条件監視部14へ通知する(step4、step
5)。この時、アラーム管理が必要と認識された場合に
は、画面表示アラーム出力部13に通知する(step
6)。
【0019】また、イベント条件監視部14からの通知
であった場合には、イベント条件をタグのアラームとし
て画面表示アラーム出力部13に出力する。次に、画面
表示アラーム出力部13の動作について、図12のフロ
ーチャートを参照して説明する。
であった場合には、イベント条件をタグのアラームとし
て画面表示アラーム出力部13に出力する。次に、画面
表示アラーム出力部13の動作について、図12のフロ
ーチャートを参照して説明する。
【0020】画面表示アラーム出力部13は、タグ状態
監視部12からのアラーム通知を待ち(step1
1)、その内容が発生である場合、タグのアラームをC
RT制御部18を介してCRTに表示する(step1
2,step13)。また、回復である場合には、既に
CRTに表示しているアラームのメッセージを消去する
(step12,step14)。
監視部12からのアラーム通知を待ち(step1
1)、その内容が発生である場合、タグのアラームをC
RT制御部18を介してCRTに表示する(step1
2,step13)。また、回復である場合には、既に
CRTに表示しているアラームのメッセージを消去する
(step12,step14)。
【0021】次に、イベント条件監視部14の動作につ
いて、図8のフローチャートを参照して説明する。ま
ず、イベント条件監視部14は、図3に示されたイベン
ト条件情報を読み込む(step21)。次に、タグ状
態監視部12からの状態変化通知を待つ(step2
2)。
いて、図8のフローチャートを参照して説明する。ま
ず、イベント条件監視部14は、図3に示されたイベン
ト条件情報を読み込む(step21)。次に、タグ状
態監視部12からの状態変化通知を待つ(step2
2)。
【0022】そして、タグ状態監視部12からの状態変
化通知を受信すると、その状態変化を発生したタグが、
イベント条件情報に登録されているか否かをチェックす
る(step23)。
化通知を受信すると、その状態変化を発生したタグが、
イベント条件情報に登録されているか否かをチェックす
る(step23)。
【0023】登録されていなければ、再度、step2
2の状態変化の通知待ちとなる。また、登録されたもの
であれば、イベント条件情報から論理演算が必要か否か
を判断し(step24)、必要である場合には論理演
算の実施が行なわれる(step25)。
2の状態変化の通知待ちとなる。また、登録されたもの
であれば、イベント条件情報から論理演算が必要か否か
を判断し(step24)、必要である場合には論理演
算の実施が行なわれる(step25)。
【0024】例えば、あるプラントの状態のときのみト
レンドをとりたい場合、その状態をイベント条件に登録
し、トレンドの開始条件をそのイベント条件とすること
で実現することができる。
レンドをとりたい場合、その状態をイベント条件に登録
し、トレンドの開始条件をそのイベント条件とすること
で実現することができる。
【0025】また、トレンドの開始を音声出力・ガイダ
ンスにて知らせる場合には、音声出力・ガイダンスの開
始条件をトレンドと同一のイベント条件を登録すればよ
い。開始条件を再度設定し直す場合も、イベント条件の
登録を変更するだけで、同時にトレンド・音声出力・ガ
イダンスの開始・停止条件も変更することができる。
ンスにて知らせる場合には、音声出力・ガイダンスの開
始条件をトレンドと同一のイベント条件を登録すればよ
い。開始条件を再度設定し直す場合も、イベント条件の
登録を変更するだけで、同時にトレンド・音声出力・ガ
イダンスの開始・停止条件も変更することができる。
【0026】そして、イベント条件が変化したならば、
イベント条件変化通知を画面表示トレンド出力部15、
画面表示ガイダンス出力部16、音声出力部17へ通知
する(step26、step27)。
イベント条件変化通知を画面表示トレンド出力部15、
画面表示ガイダンス出力部16、音声出力部17へ通知
する(step26、step27)。
【0027】一方、step24の処理において、論理
演算が必要でないと判定された場合にも、同様にste
p26、step27の処理が行なわれる。さらに、イ
ベント条件監視部14は、イベント条件情報にタグアラ
ーム監視対象として登録されていれば、その結果をタグ
状態監視部12へ通知する(step28、step2
9)。
演算が必要でないと判定された場合にも、同様にste
p26、step27の処理が行なわれる。さらに、イ
ベント条件監視部14は、イベント条件情報にタグアラ
ーム監視対象として登録されていれば、その結果をタグ
状態監視部12へ通知する(step28、step2
9)。
【0028】次に、画面表示トレンド出力部15の動作
について、図9のフローチャートを参照して説明する。
まず、画面表示トレンド出力部15は、図4に示すトレ
ンド条件登録情報を読み込む(step31)。次に、
イベント条件監視部14からのイベント条件変化通知を
待つ(step32)。イベント条件変化通知を受信す
ると、そのイベント条件がイベント条件登録情報に登録
されたものか否かをチェックする(step33)。
について、図9のフローチャートを参照して説明する。
まず、画面表示トレンド出力部15は、図4に示すトレ
ンド条件登録情報を読み込む(step31)。次に、
イベント条件監視部14からのイベント条件変化通知を
待つ(step32)。イベント条件変化通知を受信す
ると、そのイベント条件がイベント条件登録情報に登録
されたものか否かをチェックする(step33)。
【0029】登録されていない場合には、再度、ste
p32の処理に戻り、イベント条件変化通知を待ち、登
録されたものであれば、発生か否かをチェックする(s
tep34)。
p32の処理に戻り、イベント条件変化通知を待ち、登
録されたものであれば、発生か否かをチェックする(s
tep34)。
【0030】発生である場合には、トレンド条件登録情
報に登録されたトレンド対象のタグのデータを周期的に
読み込み(step35)、CRT制御部18に制御信
号を出力し、トレンド表示を更新しトレンド画面を出力
する(step36)。また、トレンド表示中にイベン
ト条件変化通知を受信し、回復であった場合は、トレン
ド表示の更新を停止する(step36〜step3
9)。
報に登録されたトレンド対象のタグのデータを周期的に
読み込み(step35)、CRT制御部18に制御信
号を出力し、トレンド表示を更新しトレンド画面を出力
する(step36)。また、トレンド表示中にイベン
ト条件変化通知を受信し、回復であった場合は、トレン
ド表示の更新を停止する(step36〜step3
9)。
【0031】次に、画面表示ガイダンス出力部16の動
作について、図10のフローチャートを参照して説明す
る。まず、画面表示ガイダンス出力部16は、図5に示
すガイダンス条件登録情報を読み込む(step4
1)。次に、イベント条件監視部14からのイベント条
件変化通知を待つ(step42)。イベント条件変化
通知を受信すると、そのイベント条件がイベント条件登
録情報に登録されたものか否かをチェックする(ste
p43)。
作について、図10のフローチャートを参照して説明す
る。まず、画面表示ガイダンス出力部16は、図5に示
すガイダンス条件登録情報を読み込む(step4
1)。次に、イベント条件監視部14からのイベント条
件変化通知を待つ(step42)。イベント条件変化
通知を受信すると、そのイベント条件がイベント条件登
録情報に登録されたものか否かをチェックする(ste
p43)。
【0032】登録されていない場合には、再度、ste
p42の処理に戻り、イベント条件変化通知を待ち、登
録されている場合には、発生か否かをチェックする(s
tep44)。
p42の処理に戻り、イベント条件変化通知を待ち、登
録されている場合には、発生か否かをチェックする(s
tep44)。
【0033】発生であれば、イベント条件登録情報に登
録されたガイダンス文字列をCRT上に表示する(st
ep45)。一方、回復である場合には、既に表示され
ているガイダンス文字列をCRT上から消去する(st
ep46)。
録されたガイダンス文字列をCRT上に表示する(st
ep45)。一方、回復である場合には、既に表示され
ているガイダンス文字列をCRT上から消去する(st
ep46)。
【0034】次に、音声出力部17の動作について、図
11のフローチャートを参照して説明する。まず、音声
出力部17は、図6に示す音声出力条件登録情報を読み
込む(step51)。次に、イベント条件監視部14
からのイベント条件変化通知を待つ(step52)。
イベント条件変化通知を受信すると、そのイベント条件
がイベント条件登録情報に登録されたものか否かをチェ
ックする(step53)。
11のフローチャートを参照して説明する。まず、音声
出力部17は、図6に示す音声出力条件登録情報を読み
込む(step51)。次に、イベント条件監視部14
からのイベント条件変化通知を待つ(step52)。
イベント条件変化通知を受信すると、そのイベント条件
がイベント条件登録情報に登録されたものか否かをチェ
ックする(step53)。
【0035】登録されていない場合には、再度、ste
p52の処理に戻り、イベント条件変化通知を待ち、登
録されている場合には、発生か否かをチェックする(s
tep54)。
p52の処理に戻り、イベント条件変化通知を待ち、登
録されている場合には、発生か否かをチェックする(s
tep54)。
【0036】発生であれば、音声出力条件登録情報に登
録された音声出力装置のデータを音声出力装置へ送信し
音声出力を実施する(step55)。従って、本実施
の形態の監視制御装置によれば、各機能毎に同一条件を
登録しなければならないような状況を回避し、プラント
監視を容易に行なうことができる。
録された音声出力装置のデータを音声出力装置へ送信し
音声出力を実施する(step55)。従って、本実施
の形態の監視制御装置によれば、各機能毎に同一条件を
登録しなければならないような状況を回避し、プラント
監視を容易に行なうことができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、イベント条件
登録手段に複数の機能(トレンド、ガイダンス、音声出
力)に対するイベント条件を設定することができる。ま
た、各機能の条件を変更するに際しても、イベント条件
の内容を変更するだけ済むという利点がある。
登録手段に複数の機能(トレンド、ガイダンス、音声出
力)に対するイベント条件を設定することができる。ま
た、各機能の条件を変更するに際しても、イベント条件
の内容を変更するだけ済むという利点がある。
【0038】請求項2の発明によれば、複数のタグの状
態変化の論理演算結果をイベント条件として登録するこ
とができるので、各機能(トレンド、ガイダンス、音声
出力)の発生条件を複雑に設定することができるという
利点がある。
態変化の論理演算結果をイベント条件として登録するこ
とができるので、各機能(トレンド、ガイダンス、音声
出力)の発生条件を複雑に設定することができるという
利点がある。
【0039】請求項3の発明によれば、アラーム状態管
理手段によりアラーム状態とされたタグを報知するの
で、イベント条件自体をアラームの対象とするのでプラ
ント監視がより容易になる。
理手段によりアラーム状態とされたタグを報知するの
で、イベント条件自体をアラームの対象とするのでプラ
ント監視がより容易になる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る監視制御装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】同実施の形態における監視制御装置のタグ情報
の内容を示す図である。
の内容を示す図である。
【図3】同実施の形態における監視制御装置のイベント
条件情報の内容を示す図である。
条件情報の内容を示す図である。
【図4】同実施の形態における監視制御装置のトレンド
情報の内容を示す図である。
情報の内容を示す図である。
【図5】同実施の形態における監視制御装置のガイダン
ス情報の内容を示す図である。
ス情報の内容を示す図である。
【図6】同実施の形態における監視制御装置の音声出力
情報の内容を示す図である。
情報の内容を示す図である。
【図7】同実施の形態における監視制御装置のタグ状態
監視部の動作を説明するフローチャートである。
監視部の動作を説明するフローチャートである。
【図8】同実施の形態における監視制御装置のイベント
条件監視部の動作を説明するフローチャートである。
条件監視部の動作を説明するフローチャートである。
【図9】同実施の形態における監視制御装置の画面表示
トレンド出力部の動作を説明するフローチャートであ
る。
トレンド出力部の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図10】同実施の形態における監視制御装置の画面表
示ガイダンス出力部の動作を説明するフローチャートで
ある。
示ガイダンス出力部の動作を説明するフローチャートで
ある。
【図11】同実施の形態における監視制御装置の音声出
力部の動作を説明するフローチャートである。
力部の動作を説明するフローチャートである。
【図12】同実施の形態における監視制御装置の画面表
示アラーム出力部の動作を説明するフローチャートであ
る。
示アラーム出力部の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図13】監視制御装置の接続構成を示す図である。
1…プラント、2…コントローラ、3…監視制御装置、
11…ネットワーク制御部、12…タグ状態監視部、1
3…画面表示アラーム出力部、14…イベント条件監視
部、15…画面表示トレンド出力部、16…画面表示ガ
イダンス出力部、17…音声出力部、18…CRT制御
部、19…音声出力装置。
11…ネットワーク制御部、12…タグ状態監視部、1
3…画面表示アラーム出力部、14…イベント条件監視
部、15…画面表示トレンド出力部、16…画面表示ガ
イダンス出力部、17…音声出力部、18…CRT制御
部、19…音声出力装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 制御対象を制御するコントローラから出
力される制御対象のデータをタグとして取り扱い、前記
タグの状態変化によりトレンドの収集、音声出力、ガイ
ダンスを開始又は停止する監視制御装置において、 前記タグの状態変化をイベント条件として登録するイベ
ント条件登録手段と、 前記イベント条件登録手段に登録されたイベント条件に
基づいて、前記イベント条件の発生・回復を通知する通
知手段と、 前記通知手段により通知された結果に基づいて、トレン
ドの収集、音声出力、ガイダンスの少なくとも1つを実
行又は停止する実行・停止手段とを具備したことを特徴
とする監視制御装置。 - 【請求項2】 前記イベント条件登録手段は、複数のタ
グの状態変化の論理演算結果をイベント条件として登録
することができることを特徴とする請求項1記載の監視
制御装置。 - 【請求項3】 イベント条件自体をタグとして管理する
イベント条件管理手段と、 前記イベント条件管理手段により管理されるイベント条
件の発生をタグのアラーム状態として管理するアラーム
状態管理手段と、 前記アラーム状態管理手段によりアラーム状態とされた
タグを報知するアラーム状態報知手段とを付加したこと
を特徴とする請求項1又は請求項2記載の監視制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23576395A JPH0981230A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23576395A JPH0981230A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981230A true JPH0981230A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16990879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23576395A Pending JPH0981230A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005045677A1 (ja) * | 2003-11-10 | 2005-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | データ収集装置 |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP23576395A patent/JPH0981230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005045677A1 (ja) * | 2003-11-10 | 2005-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | データ収集装置 |
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