JPH0983085A - 半導体レーザ装置及びその組立方法 - Google Patents
半導体レーザ装置及びその組立方法Info
- Publication number
- JPH0983085A JPH0983085A JP7240085A JP24008595A JPH0983085A JP H0983085 A JPH0983085 A JP H0983085A JP 7240085 A JP7240085 A JP 7240085A JP 24008595 A JP24008595 A JP 24008595A JP H0983085 A JPH0983085 A JP H0983085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor laser
- light
- laser element
- laser device
- shielding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
ように遮光部材を取り付ける際に半導体レーザ素子に悪
影響を及ぼすことなく遮光を容易に実現できる半導体レ
ーザ装置及びその組立方法を得る。 【解決手段】 半導体レーザ素子1の後端面側に配置さ
れた受光素子2による該半導体レーザ素子1の後面出射
光7の受光に基づいて前面出射光5の強度を制御するよ
うにした半導体レーザ装置において、上記半導体レーザ
素子1上に、長手方向を上記半導体レーザ素子1の活性
層1aの設置方向とほぼ直交する方向にして該半導体レ
ーザ素子1上を覆い上記受光素子2に外部から反射戻り
光が入射するのを遮光する遮光部材として、リボンワイ
ヤ13を半導体レーザ素子1の活性層1aのある中心部
を避けて該半導体レーザ素子1上にその両脇を熱圧着し
た。
Description
子の後端面側に配置された受光素子による該半導体レー
ザ素子の後面出射光の受光に基づいて前面出射光の強度
を制御するようにした半導体レーザ装置及びその組立方
法に関するものである。
導体レーザ装置を示す斜視図及び断面図である。図7に
おいて、1は半導体レーザ素子、1aは半導体レーザ素
子1のほぼ中心部に存在する活性層、2は半導体レーザ
素子1の後端面側に配置された受光素子、3は半導体レ
ーザ素子1を搭載するためのヒートシンク、4は半導体
レーザ素子1への給電用ワイヤ、5は半導体レーザ素子
1の前面出射光、6は外部からの反射戻り光、7は半導
体レーザ素子1の後面出射光、8はステム、9は受光素
子2の取付台である。なお、図7(a)に示す斜視図に
はステム8及び取付台9を省略して示している。
て、半導体レーザ素子1は、通常、へき開にて端面を作
製するため、1個の素子で前端面と後端面の2つの端面
を有する。よって、半導体レーザ素子1の駆動時には、
前面出射光5と後面出射光7の両者が発生することにな
る。受光素子2はその後面出射光7を受光するので、該
受光素子2で発生するモニター電流を検出して、半導体
レーザ素子1への駆動電流を上記モニター電流が一定に
なるように制御しながら流せば、前面出射光5の強度を
常に一定に制御(Automatic Power Control :以下、A
PC制御と称す)することができる。
光学系を介して外部の光ファイバや光ディスク、励起対
象物等と結合するような構造として使用されることが多
く、前面出射光5の強度を常に一定に制御すべく、受光
素子2を半導体レーザ素子1の後側に配置した場合に、
外部からの反射戻り光6が受光素子2に入り、半導体レ
ーザ素子1の後面出射光7だけを正確に検出することが
できず、従って、その場合には前面出射光5の強度を正
確に制御できなくなるという問題点があった。
ザ素子1の上部に、受光素子2に外部からの反射戻り光
6が入らないようにダイボンド用遮光部材10を半田に
よりダイボンドする方法や、図9に示すように、半導体
レーザ素子1の中心部に位置する活性層1a上に遮光・
給電用リボンワイヤ固定用ポスト12に接続された遮光
用リボンワイヤ11を全面に亙って熱圧着する方法が考
えられている。
び図9に示す方法では、半導体レーザ素子1に半田や熱
圧着によって余分な熱応力が加わることになり、半導体
レーザ素子1に悪影響を及ぼす。また、半田として低融
点半田を用いた場合には半田の経時的変化によるウイス
カー(髭状の突起)の成長により半導体レーザ素子1と
他の部材とのジャンクション短絡の危険性があるなどの
問題点があった。
ためになされたもので、受光素子に外部からの反射戻り
光が入らないように遮光部材を取り付ける際に半導体レ
ーザ素子に悪影響を及ぼすことなく遮光を容易に実現で
きる半導体レーザ装置及びその組立方法を得ることを目
的としている。
ーザ装置は、半導体レーザ素子の後端面側に配置された
受光素子による該半導体レーザ素子の後面出射光の受光
に基づいて前面出射光の強度を制御するようにした半導
体レーザ装置において、上記半導体レーザ素子上に、長
手方向を上記半導体レーザ素子の活性層の設置方向とほ
ぼ直交する方向にして該半導体レーザ素子上を覆い上記
受光素子に外部から反射戻り光が入射するのを遮光する
遮光部材を設けたことを特徴とするものである。
素子の活性層のある中心部を避けて該半導体レーザ素子
上に両脇を圧着してなることを特徴とするものである。
ーザ素子への給電用リボンワイヤを併用したことを特徴
とするものである。
素子を搭載するヒートシンクの両脇に設けた一対のボン
ディングポストに取り付けられてなることを特徴とする
ものである。
の両脚部が上記半導体レーザ素子を搭載したヒートシン
ク上に立設されダイボンディングされてなることを特徴
とするものである。
の組立方法は、半導体レーザ素子を搭載するためのヒー
トシンクに連結されたステムに該半導体レーザ素子の後
面出射光を受光する受光素子を取り付け、その受光素子
にアノード電極をワイヤを用いてワイヤボンディングす
る工程と、上記受光素子に対し後面出射光を出射するヒ
ートシンク上の位置に半導体レーザ素子を半田を用いて
ダイボンディングする工程と、上記半導体レーザ素子上
に長手方向を該半導体レーザ素子の活性層の設置方向と
ほぼ直交する方向にして半導体レーザ素子上を覆い上記
受光素子に外部から反射戻り光が入射するのを遮光する
遮光部材を設ける工程と、上記半導体レーザ素子にアノ
ード電極をワイヤを用いてボンディングする工程と、上
記半導体レーザ素子の前面出射光の出射側に窓を設けた
封止用のキャップを上記ステムに固定する工程と、上記
キャップの窓の前面に光学系を接続する工程とを備えた
ものである。
係る半導体レーザ装置を示す斜視図及び断面図である。
図1において、図7(a)及び(b)に示す従来例と同
一部分と同一符号を付してその説明は省略する。この実
施の形態1に係る半導体レーザ装置は、半導体レーザ素
子1の後面出射光7を受光素子2で受光することにより
半導体レーザ素子1の前面出射光5を制御する際に、受
光素子2に外部からの反射戻り光6を遮光するための遮
光部材として、例えば金でなるリボンワイヤ13を長手
方向を半導体レーザ素子1の活性層の設置方向とほぼ直
交する方向に該半導体レーザ素子1を覆いようにして、
活性層のある半導体レーザ素子1の中心部を避けて半導
体レーザ素子1上に固着する。
は、ヤング率の低い柔らかな材料であり、また、半導体
レーザ素子1への固着は、活性層1aのある半導体レー
ザ素子1の中心部を避けて該リボンワイヤ13の両脇だ
けを熱圧着する。このようにすることにより、半導体レ
ーザ素子1の活性層1a付近に熱応力がかかることを回
避することができ、半導体レーザ素子1に悪影響を及ぼ
すことなく、外部からの反射戻り光6に対する遮光を容
易に実現できると共に、半導体レーザ素子1の前面出射
光5を安定して制御することができる。
しては、数10μm〜数100μm程度で良い。外部か
らの反射戻り光6は、通常、光学系のレンズ14を介し
て半導体レーザ素子1へ戻ってくるので、半導体レーザ
素子1の活性層1aからわずかにずれた位置に焦点を結
ぶことになる。従って、遮光部材として半導体レーザ素
子1上に固着されるリボンワイヤ13の厚さは数10μ
m〜数100μm程度であれば、受光素子2に入射する
外部からの反射戻り光6を十分遮光できる。
組立方法について詳述する。図2(a)〜(f)は半導
体レーザ装置の組立工程に係るフローを示すものであ
る。まず、図2(a)に示すように、ヒートシンク3に
連結されたステム8に設けられた取付台9に半導体レー
ザ素子1の後面出射光を受光する受光素子2を取り付
け、この受光素子2にアノード電極15をワイヤ17を
用いてワイヤボンディングする。ここで、受光素子2と
しては、Si素材の受光面が500×500μmの角形
でなる。なお、図中、14は半導体レーザ素子1のアノ
ード電極、16は半導体レーザ素子1のカソード電極及
び受光素子2のカソード電極部分を示す。
素子2に対し後面出射光を出射するヒートシンク3上の
位置に半導体レーザ素子1をAuSn半田を用いて34
0℃でダイボンディングする。この半導体レーザ素子1
としては、0.86μm帯の出力光を出射するAlGa
As/GaAs系の材質でなり、そのチップ幅は600
μm、チップ厚さは100μm、共振器長は750μm
であり、表面から5μmの深さにレーザ光を放出して導
波する活性層1aが存在する。
レーザ素子1上に、受光素子2に入射する外部からの反
射戻り光6を遮光する遮光部材として、素材が金でなる
リボンワイヤ13の長手方向を半導体レーザ素子1の活
性層の設置方向とほぼ直交する方向にして活性層のある
半導体レーザ素子1の中心部を跨ぐようにして載置し
(図1(a)参照)、活性層1aのある半導体レーザ素
子1の中心部を避けて該リボンワイヤ13の両脇だけを
熱圧着する。
100μm、幅が100μm、長さが600μmでな
り、半導体レーザ素子1への熱圧着温度を200℃とし
ている。該リボンワイヤ13の素材としての金は、ヤン
グ率の低い柔らかな材料であり、また、半導体レーザ素
子1への固着は、活性層のある半導体レーザ素子1の中
心部を避けて該リボンワイヤ13の両脇だけを熱圧着す
るので、半導体レーザ素子1の活性層1a付近に熱応力
がかかることを回避することができ、半導体レーザ素子
1に悪影響を及ぼすことがない。
レーザ素子1にアノード電極14をワイヤ18を用いて
給電用のワイヤボンディングを行う。そして、図2
(e)に示すように、半導体レーザ素子1の前面出射光
5の出射側に窓19aを設けた封止用のキャップ19を
ステム8に溶接で固定し、さらに、図2(f)に示すよ
うに、窓19aの前面にレンズ14を配置して光学系と
接続する。
体レーザ素子1上に、長手方向を上記半導体レーザ素子
1の活性層1aの設置方向とほぼ直交する方向にして該
半導体レーザ素子1上を覆い上記受光素子2に外部から
反射戻り光が入射するのを遮光する遮光部材を、上記半
導体レーザ素子1の活性層1aのある中心部を避けて該
半導体レーザ素子1上に両脇を圧着するようにして設け
たので、半導体レーザ素子1の活性層1a付近に熱応力
がかかることを回避することができ、半導体レーザ素子
1に悪影響を及ぼすことなく、外部からの反射戻り光6
に対する遮光を容易に実現できると共に、半導体レーザ
素子1の前面出射光5を安定して制御することができ
る。
レーザ素子1としてAlGaAs/GaAs系、受光素
子2としてSi系のものを用いたが、その他、半導体レ
ーザ素子1としてInGaAsP/InP系の長波半導
体レーザ素子やAlGaInP/GaInP系の可視光
半導体レーザ素子、受光素子2としてInGaAs/I
nP系のものを用いた場合にも適用できるのは勿論であ
る。
に係る半導体レーザ装置を示す斜視図である。この実施
の形態2に係る半導体レーザ装置においては、受光素子
2に入射する外部からの反射戻り光6を遮光する遮光部
材として、金ペレット20を用い、実施の形態1と同様
に、この金ペレット20の長手方向を半導体レーザ素子
1の活性層の設置方向とほぼ直交する方向にして活性層
1aのある半導体レーザ素子1の中心部を跨ぐようにし
て半導体レーザ素子1上に載置し、活性層のある半導体
レーザ素子1の中心部を避けて該金ペレット20の両脇
だけを熱圧着または超音波圧着する。
外部からの反射戻り光6を充分に遮光できる大きさを有
し、その長手方向の長さは受光素子2の幅相当、厚さは
数10〜数100程度で良い。このようにすることによ
り、実施の形態1と同様にして、半導体レーザ素子1の
活性層1a付近に熱応力がかかることを回避することが
でき、半導体レーザ素子1に悪影響を及ぼすことがな
い。
に係る半導体レーザ装置を示す斜視図である。この実施
の形態3に係る半導体レーザ装置においては、受光素子
2に入射する外部からの反射戻り光6を遮光する遮光部
材として、ヒートシンク3の両脇に設けた一対のボンデ
ィングポスト22、22にリボンワイヤ21を取り付け
る。このリボンワイヤ21は、実施の形態1と同様に、
その長手方向を半導体レーザ素子1の活性層の設置方向
とほぼ直交する方向にして半導体レーザ素子1上に載置
されるようになされており、実施の形態1とは半導体レ
ーザ素子1上に直接熱圧着する必要がない点が異なる。
受光素子2に入射する外部からの反射戻り光6を遮光で
きる幅で、受光素子2のサイズや配置などによって異な
るが、数10〜数100程度で良い。このようにするこ
とにより、実施の形態1のように半導体レーザ素子1上
に遮光部材を直接熱圧着する必要がないことから、半導
体レーザ素子1の活性層1a付近に熱応力がかかること
は全くなく、熱応力により半導体レーザ素子1に悪影響
を及ぼすことがない。
に係る半導体レーザ装置を示す斜視図である。この実施
の形態4に係る半導体レーザ装置においては、受光素子
2に入射する外部からの反射戻り光6を遮光する遮光部
材として、コ字形部材23を用い、このコ字形部材23
は、実施の形態1と同様に、両脚部間の梁部の長手方向
を半導体レーザ素子1の活性層1aの設置方向とほぼ直
交する方向にして半導体レーザ素子1上を覆うように両
脚部がヒートシンク3上に立設される形でダイボンディ
ングされており、実施の形態1とは半導体レーザ素子1
上に直接熱圧着する必要がない点が異なる。
は、例えば金属、セラミック等を用いるが、ヒートシン
ク3へのダイボンディングが可能であれば特に問題はな
い。また、半導体レーザ素子1とコ字形部材23の梁部
との隙間は、なるべく小さい方が良いが、半導体レーザ
素子1への荷重がかからないように、数μm〜数10μ
m程度ある方が好ましい。このようにすることにより、
実施の形態3と同様にして半導体レーザ素子1上に遮光
部材を直接熱圧着する必要がないことから、半導体レー
ザ素子1の活性層1a付近に熱応力がかかることは全く
なく、熱応力により半導体レーザ素子1に悪影響を及ぼ
すことがない。
に係る半導体レーザ装置を示す斜視図である。この実施
の形態5に係る半導体レーザ装置においては、受光素子
2に入射する外部からの反射戻り光6を遮光する遮光部
材として、リボンワイヤ24を用い、実施の形態1と同
様に、その長手方向を半導体レーザ素子1の活性層の設
置方向とほぼ直交する方向にして活性層1aのある半導
体レーザ素子1の中心部を跨ぐようにして載置し、活性
層1aのある半導体レーザ素子1の中心部を避けて該リ
ボンワイヤ24の両脇だけを熱圧着する。また、このと
き、実施の形態1のように、半導体レーザ素子1への給
電用ワイヤ4を別に設けずにリボンワイヤ24を給電用
ワイヤとしても用いる。
と同様にして、半導体レーザ素子1の活性層1a付近に
熱応力がかかることを回避することができ、半導体レー
ザ素子1に悪影響を及ぼすことがない。また、遮光部材
としてのリボンワイヤ24を給電用ワイヤとしても用い
るので部品点数を削減できる。
ザ装置及びその組立方法によれば、半導体レーザ素子上
に、長手方向を上記半導体レーザ素子の活性層の設置方
向とほぼ直交する方向にして該半導体レーザ素子上を覆
い上記受光素子に外部から反射戻り光が入射するのを遮
光する遮光部材を、上記半導体レーザ素子の活性層のあ
る中心部を避けて該半導体レーザ素子上に両脇を圧着す
るようにして設けたので、半導体レーザ素子の活性層付
近に熱応力がかかることを回避することができ、半導体
レーザ素子に悪影響を及ぼすことなく、外部からの反射
戻り光に対する遮光を容易に実現できると共に、半導体
レーザ素子の前面出射光を安定して制御することができ
ると共に、その組立が極めて容易なものとなる。
戻り光を遮光する遮光部材として、半導体レーザ素子へ
の給電用ワイヤを併用する場合には部品点数を削減でき
る。
載するヒートシンクの両脇に設けた一対のボンディング
ポストに取り付けた場合や、コ字形でなり、その両脚部
が半導体レーザ素子を搭載したヒートシンク上に立設さ
れダイボンディングされて遮光部材の場合には、半導体
レーザ素子上に該遮光部材を直接熱圧着する必要がない
ことから、半導体レーザ素子の活性層付近に熱応力がか
かることは全くなく、熱応力により半導体レーザ素子1
に悪影響を及ぼすことがないという効果がある。
装置を示す斜視図と断面図である。
明するフロー図である。
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
と断面図である。
視図である。
示す斜視図である。
3 ヒートシンク、5 前面出射光、6 外部からの反
射戻り光、7 後面出射光、8 ステム、13 リボン
ワイヤ(遮光部材)、14 半導体レーザ素子1のアノ
ード電極、18 ワイヤ、19 キャップ、19a
窓、20 金パレット(遮光部材)、21 リボンワイ
ヤ(遮光部材)、22 ボンディングポスト、23 コ
字形部材(遮光部材)、24 リボンワイヤ(遮光部
材)。
Claims (6)
- 【請求項1】 半導体レーザ素子の後端面側に配置され
た受光素子による該半導体レーザ素子の後面出射光の受
光に基づいて前面出射光の強度を制御するようにした半
導体レーザ装置において、上記半導体レーザ素子上に、
長手方向を上記半導体レーザ素子の活性層の設置方向と
ほぼ直交する方向にして該半導体レーザ素子上を覆い上
記受光素子に外部から反射戻り光が入射するのを遮光す
る遮光部材を設けたことを特徴とする半導体レーザ装
置。 - 【請求項2】 上記遮光部材は、上記半導体レーザ素子
の活性層のある中心部を避けて該半導体レーザ素子上に
両脇を圧着してなることを特徴とする請求項1記載の半
導体レーザ装置。 - 【請求項3】 上記遮光部材として、上記半導体レーザ
素子への給電用リボンワイヤを併用したことを特徴とす
る請求項2記載の半導体レーザ装置。 - 【請求項4】 上記遮光部材は、上記半導体レーザ素子
を搭載するヒートシンクの両脇に設けた一対のボンディ
ングポストに取り付けられてなることを特徴とする請求
項1記載の半導体レーザ装置。 - 【請求項5】 上記遮光部材は、コ字形でなり、その両
脚部が上記半導体レーザ素子を搭載したヒートシンク上
に立設されダイボンディングされてなることを特徴とす
る請求項1記載の半導体レーザ装置。 - 【請求項6】 半導体レーザ素子を搭載するためのヒー
トシンクに連結されたステムに該半導体レーザ素子の後
面出射光を受光する受光素子を取り付け、その受光素子
にアノード電極をワイヤを用いてワイヤボンディングす
る工程と、上記受光素子に対し後面出射光を出射するヒ
ートシンク上の位置に半導体レーザ素子を半田を用いて
ダイボンディングする工程と、上記半導体レーザ素子上
に長手方向を該半導体レーザ素子の活性層の設置方向と
ほぼ直交する方向にして半導体レーザ素子上を覆い上記
受光素子に外部から反射戻り光が入射するのを遮光する
遮光部材を設ける工程と、上記半導体レーザ素子にアノ
ード電極をワイヤを用いてボンディングする工程と、上
記半導体レーザ素子の前面出射光の出射側に窓を設けた
封止用のキャップを上記ステムに固定する工程と、上記
キャップの窓の前面に光学系を接続する工程とを備えた
半導体レーザ装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24008595A JP3771609B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 半導体レーザ装置及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24008595A JP3771609B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 半導体レーザ装置及びその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983085A true JPH0983085A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3771609B2 JP3771609B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=17054267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24008595A Expired - Fee Related JP3771609B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 半導体レーザ装置及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3771609B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085785A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュール |
| JP2007073830A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sony Corp | 半導体レーザ装置および光学モジュール |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP24008595A patent/JP3771609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085785A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュール |
| JP2007073830A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sony Corp | 半導体レーザ装置および光学モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3771609B2 (ja) | 2006-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5309460A (en) | Semiconductor laser with encapsulated lead members | |
| JP2539089B2 (ja) | 半導体レ―ザ増幅器および半導体レ―ザ増幅装置 | |
| US20050196112A1 (en) | Transmitting optical subassembly capable of monitoring the front beam of the semiconductor laser diode | |
| JPS62260384A (ja) | 半導体装置 | |
| US5422905A (en) | Closely spaced dual diode lasers | |
| EP1353421B1 (en) | Optical module with a monitor photo diode | |
| JP3771609B2 (ja) | 半導体レーザ装置及びその組立方法 | |
| JP3245838B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS6012782A (ja) | 発光ダイオ−ド実装構造 | |
| US20030231674A1 (en) | Laser diode | |
| JPH05183239A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPH05243690A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JP2001208939A (ja) | 光素子モジュール、モニタ付レーザチップの製造方法、積層チップの実装方法、光素子モジュールの製造方法 | |
| JP3074092B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPH05323158A (ja) | レ−ザダイオ−ド結合装置及びその組立方法 | |
| JP3318083B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS62276515A (ja) | 光電子装置およびサブキヤリア | |
| JP3660305B2 (ja) | 半導体レーザ装置の製造方法 | |
| JP3059831B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JP7082418B2 (ja) | 半導体レーザー装置 | |
| JPH04352377A (ja) | 半導体レーザ素子用サブマウント | |
| JP3229695B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS63287084A (ja) | 半導体レ−ザモジュ−ル | |
| JP2000266968A (ja) | 光半導体モジュール | |
| JPH02296388A (ja) | 半導体発光素子の実装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050329 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060210 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100217 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100217 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110217 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120217 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130217 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |