JPH0984992A - 電気洗濯機 - Google Patents

電気洗濯機

Info

Publication number
JPH0984992A
JPH0984992A JP7242873A JP24287395A JPH0984992A JP H0984992 A JPH0984992 A JP H0984992A JP 7242873 A JP7242873 A JP 7242873A JP 24287395 A JP24287395 A JP 24287395A JP H0984992 A JPH0984992 A JP H0984992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waterproof cover
transformer
fixing plate
shaped
substantially inverted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7242873A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutaka Hirayama
安孝 平山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7242873A priority Critical patent/JPH0984992A/ja
Publication of JPH0984992A publication Critical patent/JPH0984992A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力電圧を変圧する電源変圧器によって使用
している電装部品すべてを海外の電圧仕様にあわせて構
成しないようにし、かつ、洗濯兼脱水槽の脱水回転中の
振動による電源変圧器の前後、左右、上下のがたつき、
異常音が発生するのを防止する。 【構成】 箱状の防水カバー11とこの防水カバー11
に取り付ける防水カバー蓋12とで入力電圧を変圧する
電源変圧器10を覆い、防水カバー11および防水カバ
ー蓋12を介して板金製の略逆コ字型変圧器固定板13
により電源変圧器10を挟持する。防水カバー11およ
び防水カバー蓋12の略逆コ字型変圧器固定板13の端
面14への当接部に、略逆コ字型変圧器固定板13の板
厚よりも高さが高いリブ15を形成し、電源変圧器10
を外槽1に配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力電圧を変圧する電
源変圧器を備えた電気洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、海外向けなど電圧仕様が異なる電
気洗濯機は図3に示すように構成していた。以下、その
構成について説明する。
【0003】図に示すように、外槽1は、内部に水受槽
2を懸垂支持しており、この水受槽2内に洗濯兼脱水槽
3および撹拌翼4を回転自在に配設している。水受槽2
の底部には、水受槽2の中心に減速機構部5を配設し、
減速機構部5にモータ6より駆動力を伝達し、洗濯兼脱
水槽3または撹拌翼4を駆動するようにしている。給水
弁7は、水受槽2に給水し、排水弁8は、水受槽2内の
洗濯水を排水する。制御装置9は、モータ6、給水弁7
および排水弁8の動作を制御する。これらモータ6、給
水弁7、排水弁8、制御装置9などの使用している電装
部品は、海外の電圧仕様にあわせて仕向地に対応する電
装部品を搭載していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、モータ6、給水弁7、排水弁8、制御装置9など
の使用している電装部品は、すべて海外の仕向地の電圧
仕様にあわせて構成しなければならないために、それぞ
れの電装部品において、積厚や巻線仕様について検討し
開発しなければならなかった。また、モータ6や制御装
置9は、製品により異なるため、製品開発ごとに海外の
電圧仕様(たとえば110V、120V、220V、2
30V、240V)にあわせて構成していた。すなわ
ち、輸出仕様の電気洗濯機の開発期間を短縮する必要が
あるが、短期間に各種電装部品などの信頼性を確保する
ことは困難であった。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、入力電圧を変圧する電源変圧器によって使用してい
る電装部品すべてを海外の電圧仕様にあわせて構成しな
いようにし、かつ、洗濯兼脱水槽の脱水回転中の振動に
よる電源変圧器の前後、左右、上下のがたつき、異常音
が発生するのを防止することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、入力電圧を変圧する電源変圧器と、箱状で
前記電源変圧器を覆う防水カバーと、前記防水カバーに
取り付け前記電源変圧器を覆う防水カバー蓋と、前記防
水カバーおよび防水カバー蓋を介して前記電源変圧器を
挟持する板金製の略逆コ字型変圧器固定板とを備え、前
記防水カバーおよび防水カバー蓋の前記略逆コ字型変圧
器固定板の端面への当接部に、前記略逆コ字型変圧器固
定板の板厚よりも高さが高いリブを形成し、前記電源変
圧器を外槽に配設したことを課題解決手段としている。
【0007】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、モー
タ、給水弁、排水弁、制御装置などの使用している電装
部品すべてを海外の電圧仕様にあわせて構成する必要が
なく、それぞれの電装部品において、積厚や巻線仕様に
ついて検討し開発しなくてよい。また、従来、モータや
制御装置は、製品により異なるため、製品開発ごとに海
外の電圧仕様(たとえば110V、120V、220
V、230V、240V)にあわせて構成していたが、
入力電圧を変圧する電源変圧器を使用することにより、
モータや制御装置の電圧対応は不必要となる。
【0008】入力電圧を変圧する電源変圧器を搭載する
ことによって、海外の電圧仕様の対応が可能となり、開
発日程の短縮化が図れる。ここで、入力電圧を変圧する
電源変圧器は海外の電圧仕様にあわせて、110V用、
120V用、220V用、230V用、240V用にそ
れぞれ対応してもよいし、低電圧用、高電圧用にわけて
対応してもよい。
【0009】また、防水カバーおよび防水カバー蓋の略
逆コ字型変圧器固定板の端面への当接部に、略逆コ字型
変圧器固定板の板厚よりも高さが高いリブを形成してい
るため、洗濯兼脱水槽の脱水回転中の振動による電源変
圧器の前後、左右、上下のがたつき、異常音が発生する
のを防止できる。輸送衝撃がかかっても、防水カバーお
よび防水カバー蓋は、略逆コ字型変圧器固定板で確実に
固定されるため移動しない。
【0010】さらに、板金製の略逆コ字型変圧器固定板
の端面は、プレスの加工上エッジになっているが、略逆
コ字型変圧器固定板の板厚よりも高さが高いリブを防水
カバーおよび防水カバー蓋に形成することにより、外槽
への組立時に、電源変圧器を略逆コ字型変圧器固定板に
挿入して手で持っても、略逆コ字型変圧器固定板の端面
で怪我をすることがない。かつ、電源変圧器を外槽に配
設した状態において、電源変圧器付近に偶然手を入れて
も、怪我をすることがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のもの
は同じ符号を付して説明を省略する。
【0012】図に示すように、電源変圧器10は、モー
タ6、給水弁7、排水弁8および制御装置9などの電装
部品への入力電圧を変圧するもので、箱状の防水カバー
11と、防水カバー11に取り付ける防水カバー蓋12
とにより電源変圧器10を覆っている。板金製の略逆コ
字型変圧器固定板13は、防水カバー11および防水カ
バー蓋12を介して電源変圧器10を挟持する。防水カ
バー11および防水カバー蓋12の略逆コ字型変圧器固
定板13の端面14への当接部に、略逆コ字型変圧器固
定板13の板厚よりも高さが高いリブ15を形成して、
電源変圧器10を外槽1に配設している。
【0013】上記構成において、入力電圧を変圧する電
源変圧器10を使用することにより、モータ6、給水弁
7、排水弁8、制御装置9などの使用している電装部品
すべてを海外の電圧仕様にあわせて構成する必要がな
く、それぞれの電装部品において、積厚や巻線仕様につ
いて検討し開発しなくてよい。
【0014】また、従来、モータ6や制御装置9は、製
品により仕様が異なるため、製品開発ごとに海外の電圧
仕様(たとえば110V、120V、220V、230
V、240V)にあわせて構成していたが、入力電圧を
変圧する電源変圧器10を使用することにより、モータ
6や制御装置9の電圧対応は不必要となる。
【0015】入力電圧を変圧する電源変圧器10を搭載
することによって、海外の電圧仕様の対応が可能とな
り、開発日程の短縮化が図れる。ここで、入力電圧を変
圧する電源変圧器10は海外の電圧仕様にあわせて、1
10V用、120V用、220V用、230V用、24
0V用にそれぞれ対応してもよいし、低電圧用、高電圧
用にわけて対応してもよい。
【0016】また、防水カバー11および防水カバー蓋
12の略逆コ字型変圧器固定板13の端面14への当接
部に、略逆コ字型変圧器固定板13の板厚よりも高さが
高いリブ15を形成しているため、洗濯兼脱水槽3の脱
水回転中の振動による電源変圧器10の前後、左右、上
下のがたつき、異常音が発生するのを防止できる。ま
た、輸送衝撃がかかっても、防水カバー11および防水
カバー蓋12は、略逆コ字型変圧器固定板13で確実に
固定されるため移動しない。
【0017】さらに、板金製の略逆コ字型変圧器固定板
13の端面14は、プレスの加工上エッジになっている
が、略逆コ字型変圧器固定板13の板厚よりも高さが高
いリブ15を防水カバー11および防水カバー蓋12に
形成することにより、外槽1への組立時に、電源変圧器
10を略逆コ字型変圧器固定板13に挿入して手で持っ
ても、略逆コ字型変圧器固定板13の端面14で怪我を
することがない。かつ、電源変圧器10を外槽1に配設
した状態において、電源変圧器10付近に偶然手を入れ
ても、怪我をすることがない。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、入力電圧を変圧
する電源変圧器と、箱状で電源変圧器を覆う防水カバー
と、防水カバーに取り付け電源変圧器を覆う防水カバー
蓋と、防水カバーおよび防水カバー蓋を介して電源変圧
器を挟持する板金製の略逆コ字型変圧器固定板とを備
え、防水カバーおよび防水カバー蓋の略逆コ字型変圧器
固定板の端面への当接部に、略逆コ字型変圧器固定板の
板厚よりも高さが高いリブを形成し、電源変圧器を外槽
に配設したから、モータ、給水弁、排水弁、制御装置な
どの使用している電装部品すべてを海外の電圧仕様にあ
わせて構成する必要がなく、それぞれの電装部品におい
て、積厚や巻線仕様について検討し開発しなくてよい。
【0019】また、従来、モータや制御装置において
は、製品により異なるため、製品開発ごとに海外の電圧
仕様(たとえば110V、120V、220V、230
V、240V)にあわせて構成していたが、入力電圧を
変圧する電源変圧器を使用することにより、モータや制
御装置の電圧対応は不必要となる。
【0020】入力電圧を変圧する電源変圧器を搭載する
ことによって、海外の電圧仕様の対応が可能となり、開
発日程の短縮化が図れる。ここで、入力電圧を変圧する
電源変圧器は海外の電圧仕様にあわせて、110V用、
120V用、220V用、230V用、240V用にそ
れぞれ対応してもよいし、低電圧用、高電圧用にわけて
対応してもよい。
【0021】また、防水カバーおよび防水カバー蓋の略
逆コ字型変圧器固定板の端面への当接部に、略逆コ字型
変圧器固定板の板厚よりも高さが高いリブを形成してい
るため、洗濯兼脱水槽の脱水回転中の振動による電源変
圧器の前後、左右、上下のがたつき、異常音が発生する
のを防止できる。また、輸送衝撃がかかっても、防水カ
バーおよび防水カバー蓋は、略逆コ字型変圧器固定板で
確実に固定されるため移動しない。
【0022】さらに、板金製の略逆コ字型変圧器固定板
の端面は、プレスの加工上エッジになっているが、略逆
コ字型変圧器固定板の板厚よりも高さが高いリブを防水
カバーおよび防水カバー蓋に形成することにより、外槽
への組立時に、電源変圧器を略逆コ字型変圧器固定板に
挿入して手で持っても、略逆コ字型変圧器固定板の端面
で怪我をすることがない。かつ、電源変圧器を外槽に配
設した状態において、電源変圧器付近に偶然手を入れて
も、怪我をすることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電気洗濯機の要部分解斜視
図
【図2】同電気洗濯機の断面図
【図3】従来の電気洗濯機の断面図
【符号の説明】
1 外槽 10 電源変圧器 11 防水カバー 12 防水カバー蓋 13 略逆コ字型変圧器固定板 14 端面 15 リブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力電圧を変圧する電源変圧器と、箱状
    で前記電源変圧器を覆う防水カバーと、前記防水カバー
    に取り付け前記電源変圧器を覆う防水カバー蓋と、前記
    防水カバーおよび防水カバー蓋を介して前記電源変圧器
    を挟持する板金製の略逆コ字型変圧器固定板とを備え、
    前記防水カバーおよび防水カバー蓋の前記略逆コ字型変
    圧器固定板の端面への当接部に、前記略逆コ字型変圧器
    固定板の板厚よりも高さが高いリブを形成し、前記電源
    変圧器を外槽に配設した電気洗濯機。
JP7242873A 1995-09-21 1995-09-21 電気洗濯機 Pending JPH0984992A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7242873A JPH0984992A (ja) 1995-09-21 1995-09-21 電気洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7242873A JPH0984992A (ja) 1995-09-21 1995-09-21 電気洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0984992A true JPH0984992A (ja) 1997-03-31

Family

ID=17095515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7242873A Pending JPH0984992A (ja) 1995-09-21 1995-09-21 電気洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0984992A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6049930A (en) Washing machine and method of controlling the same
EP0947622A3 (en) Full-automatic washing machine with two drive motors
JP3774979B2 (ja) ドラム式洗濯機
JP3437275B2 (ja) 洗濯機
JP2000070589A (ja) 洗濯機
JP2001046786A (ja) 洗濯機
US4157097A (en) Spectacle washer
JPH08215480A (ja) 電気洗濯機
JPH06375U (ja) 電気洗濯機
JPH08215479A (ja) 電気洗濯機
JPH07313787A (ja) 電気洗濯機
JPH07275567A (ja) 電気洗濯機
JPH08299677A (ja) 電気洗濯機
JPH09299681A (ja) 電気洗濯機
JPH11276780A (ja) 洗濯機のリード線固定構造
US1815362A (en) Motor bracket for cream separators
JP2000000387A (ja) ミシンの制御ボックス
JPH04105697A (ja) 洗濯機
JPS62292191A (ja) 洗濯機
JPS61259696A (ja) 洗濯機用開閉蓋
JPH06376U (ja) 電気洗濯機
JPH053993A (ja) ドラム式洗濯乾燥機等の前パネル取り付け構造
JPH08266782A (ja) 洗濯機のコントロールユニット
JPS58177688A (ja) 脱水洗濯機の安全装置
JPH02111394A (ja) 洗濯機用モータのファンプーリ