JPH0988750A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
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- JPH0988750A JPH0988750A JP25268395A JP25268395A JPH0988750A JP H0988750 A JPH0988750 A JP H0988750A JP 25268395 A JP25268395 A JP 25268395A JP 25268395 A JP25268395 A JP 25268395A JP H0988750 A JPH0988750 A JP H0988750A
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Abstract
き、かつエンジンへの水分の混入を有効に防止すること
ができる自動車の前部車体構造を得る。 【解決手段】 自動車1のフロントフェンダー4の下方
にフェンダー空間部Sが形成されている。このフェンダ
ー空間部Sは、フロントバンパー5、マッドガード7、
ガイドプレート8、シュラウドプレート9等によって外
部と仕切られて実質的に閉空間とされ、エンジンルーム
Rからラジエータ18等によって温められた空気が流入
しないようになっている。そして、このフェンダー空間
部Sには、水滴の侵入を抑制するために開口面積が小さ
く設定された左側穴部6aから車外の低温の空気が導入
され、この低温の空気が吸気ダクト12等を介してエン
ジンに吸入される。また、フェンダー空間部Sに入った
水分は、水排出口15から車外に排出され、エンジンへ
の水分の混入が防止される。
Description
ー内の空間部からエンジンの吸気系統に空気を吸入する
ようになっている自動車の前部車体構造に関するもので
ある。
は、降雨時等においても水が混入しにくいといった理由
により、エンジンルーム内の空気が吸気系統を介してエ
ンジンの吸気系統に吸入されるようになっている。しか
しながら、エンジンルーム内は高温のエンジンからの放
熱等により比較的高温化しやすいので、エンジンに近い
部分から空気を吸入したのでは、エンジンに吸入される
空気の温度が高くなり、したがって該空気の密度が低く
なって充填効率ひいてはエンジン出力が低下するおそれ
がある。
エンジンルーム内においてエンジン本体よりも前側に位
置し、かつ車体左右方向にみてエンジン本体から最も離
れたところに位置する、フロントフェンダー内の空間部
(フェンダー空間部)の前端部付近から吸気系統に空気
を吸入するようにしている(例えば、実開昭59−43
213号公報参照)。
エンジンルームの前端部付近にはラジエータが配置され
るので、このようにフェンダー空間部から空気を吸入す
るようにすると、ラジエータによって温められた空気が
エンジンに吸入され、充填効率ひいてはエンジン出力が
十分には高めれないといった問題が生じる。そこで、ラ
ジエータを上記フェンダー空間部からできるだけ離して
配置するといった対応が考えられるが、このようにする
と、ラジエータが車体左右方向にみて端部側に偏った位
置に配置されることになり、ラジエータの冷却性能が低
下するといった問題が生じる。
ェンダー空間部への空気の流入を促進するために、前方
に向かって開口する穴部、例えばバンパーの前面に形成
されたバンパー穴部等を介してフェンダー空間部に空気
が流入するようになっている。しかしながら、このよう
にすると、降雨時等における高速走行時には、水滴が穴
部を介してフェンダー空間部に入り、エンジンに水分が
混入しやすくなるといった問題がある。
なブレーキの使用に起因するブレーキの過熱を防止する
ために、ブレーキの冷却性能を可及的に高めることが好
ましいが、従来の自動車ではブレーキへの格別な冷却風
案内手段は設けられていないので、冷却風をブレーキに
案内することができる簡素な手段が開発されれば、格別
な装置を設けることなく該自動車のブレーキ性能を高め
ることができるものと考えられる。
めになされたものであって、ラジエータの冷却性能を高
めつつ、エンジンに低温の空気を吸入させることがで
き、さらにはエンジンへの水分の混入を有効に防止する
ことができる手段を得ることを解決すべき課題とする。
また、簡素な構造でブレーキに冷却風を案内することが
できる手段を得ることをも解決すべき課題とする。
なされた本発明の第1の態様は、フロントフェンダー内
に形成されたフェンダー空間部の空気がエンジンの吸気
系統に吸入されるようになっている自動車の前部車体構
造において、上記フェンダー空間部の前部がフロントバ
ンパーによって外部と仕切られ、かつ該フェンダー空間
部がフロントバンパーに形成されたバンパー穴部を介し
て外部と連通するようになっていて、略上下方向に延
び、上記バンパー穴部の一部分を上記フェンダー空間部
に臨ませるようにして上記フェンダー空間部を他のエン
ジンルーム内空間部と仕切り、上記のバンパー穴部の一
部分から上記フェンダー空間部に流入する空気を案内す
るガイドプレートが設けられていることを特徴とするも
のである。
構造においては、フェンダー空間部がガイドプレートに
よって他のエンジンルーム内空間部と仕切られているの
で、比較的温度の高い部材例えばラジエータによって温
められた空気がフェンダー空間部に流入しない。したが
って、低温の空気が吸気系統を介してエンジンに吸入さ
れ、充填効率ひいてはエンジン出力が高められる。ま
た、フェンダー空間部には、バンパー穴部の一部分を介
してのみ外部から空気が流入するだけであるので、該フ
ェンダー空間部の空気取り入れ部が不必要に大きくなる
のが防止され、雨天時における高速走行時等において、
フェンダー空間部に水滴が入り込むのを抑制することが
できる。このため、エンジンへの水分の混入が低減され
る。さらには、温められた空気をフェンダー空間部に流
入させることなく、ラジエータを所望の最適な位置、例
えば車体左右方向の中央位置に配置することができるの
で、ラジエータの冷却性能が高められる。
様にかかる自動車の前部車体構造において、前輪の略上
半部を囲むように曲面形状に形成されたマッドガード
に、その前端部から上記ガイドプレート側に延びて該ガ
イドプレートの下端部及び上記フロントバンパーに接合
され、上記フェンダー空間部の下部を外部と仕切るマッ
ドガード延設部が一体形成されていることを特徴とする
ものである。
構造においては、基本的には、本発明の第1の態様にか
かる自動車の前部車体構造の場合と同様の作用・効果が
得られる。さらに、マッドガードを前方に延設すること
によりフェンダー空間部の下部を外部と仕切ることがで
きるので、空気取り入れ部あるいは空気排出部以外は実
質的に閉じられた閉構造のフェンダー空間部を容易に形
成することができ、ひいては自動車の製造コストを低減
することができる。
第2の態様にかかる自動車の前部車体構造において、上
記ガイドプレートが、ラジエータの側方に配置され、該
ラジエータを収容しているエンジンルーム内空間部の空
気が上記フェンダー空間部に流入するのを抑制するよう
になっていることを特徴とするものである。
構造においては、基本的には、本発明の第1又は第2の
態様にかかる自動車の前部車体構造の場合と同様の作用
・効果が得られる。さらに、ラジエータを収容している
エンジンルーム内空間部の空気がフェンダー空間部に流
入するのが抑制されるので、フェンダー空間部の空気の
温度が低くなり、エンジンに吸入される空気の温度が低
くなり、充填効率ひいてはエンジン出力が高められる。
第3の態様にかかる自動車の前部車体構造において、上
記マッドガードの曲面形状の本体部の前側縦壁に、上記
バンパー穴部を介して上記フェンダー空間部内に入った
水を外部に排出する水排出口が設けられていることを特
徴とするものである。
構造においては、基本的には、本発明の第2又は第3の
態様にかかる自動車の前部車体構造の場合と同様の作用
・効果が得られる。さらに、バンパー穴部からフェンダ
ー空間部に入った水が水排出口から外部に排出されるの
で、エンジンへの水分の混入(いわゆる、リキコン)を
防止することができる。
4の態様のいずれか1つにかかる自動車の前部車体構造
において、上記マッドガード延設部に、該マッドガード
延設部の一部分が上方に凸状に膨出されてなり、車体略
前後方向に延びる凸状部が設けられ、該凸状部が、その
下面が下方には開かれた半開ダクトを形成し、該半開ダ
クトの後端部が前輪のブレーキに向かって空気を案内す
るような形状に形成されていることを特徴とするもので
ある。
構造においては、基本的には、本発明の第2〜第4の態
様のいずれか1つにかかる自動車の前部車体構造の場合
と同様の作用・効果が得られる。さらに、走行時には、
凸状部の下面に形成された半開ダクトを通して前輪ブレ
ーキに冷却風が案内されるので、格別なブレーキ冷却装
置を設けることなく前輪ブレーキの冷却性能を高めるこ
とができる。
的に説明する。まず、本発明にかかる前部車体構造を備
えた自動車の概略構造を説明する。図1及び図2に示す
ように、自動車1の前部には前輪2が配置され、この前
輪2の内側にはこれを制動するための前輪ブレーキ3が
設けられている。なお、前輪ブレーキ3としては、ディ
スク式ブレーキあるいはドラム式ブレーキ等が用いられ
る。そして、前輪2の上方にはフロントフェンダー4が
配置されている。また、フロントフェンダー4の下方に
は、適当な間隔をあけて前輪2の略上半部を覆うように
形成され、前輪2によってはね飛ばされた異物(石、
土、水等)がエンジンルームR内に侵入するのを防止す
るマッドガード7が配置されている。
ロントバンパー5が設けられ、このフロントバンパー5
の前面には、車体左右方向に長手となる細長いバンパー
穴部6が形成されている。このバンパー穴部6は、後で
説明するように、フェンダー空間部Sあるいはこれ以外
のエンジンルームR内に外気を導入するために設けられ
ている。また、エンジンルームR内には、空気を吸入し
てエンジン(図示せず)に供給する吸気ダクト12及び
パイプ19等からなる吸気系統と、エンジン冷却水を冷
却するラジエータ18とが設けられている。ここで、ラ
ジエータ18は、冷却効率の高い位置、例えばエンジン
ルームRの前端部付近において車体左右方向のほぼ中央
位置に配置されている。
を説明する。フロントフェンダー4の下方にはフェンダ
ー空間部Sが形成され、このフェンダー空間部Sは、空
気取り入れ部と、空気排出部と、後で説明する水排出口
15とを除けば、実質的に外部とは仕切られた、すなわ
ち外部に対して実質的に閉じられた閉空間部とされてい
る。そして、このフェンダー空間部Sは、フロントバン
パー5と、マッドガード7と、ガイドプレート8と、シ
ュラウドプレート9と、エプロン10と、サイドフレー
ム17と、該フェンダー空間部Sに面するその他の小部
材とによって、外部と仕切られている。なお、ここで外
部とは該フェンダー空間部Sの外側の空間部、すなわ
ち、該フェンダー空間部S以外のエンジンルーム内空間
部又は車外空間部を意味する。
その下部がマッドガード7をガイドプレート側に延設し
てなるマッドガード延設部13等によって外部と仕切ら
れ、その上部が空気排出穴11を備えたエプロン10等
によって外部と仕切られている。また、フェンダー空間
部Sの周囲は、フロントバンパー5、ガイドプレート
8、シュラウドプレート9、マッドガード本体部16、
サイドフレーム17等によって外部と仕切られている。
ト8は、底壁部8aと、傾斜壁部8bと、縦壁部8c
と、後壁部8dとを備えている。ここで、概ね上下方向
に延びる縦壁部8cないし傾斜壁部8bは、バンパー穴
部6の小部分6a(以下、これを便宜上「左側穴部6
a」という)をフェンダー空間部Sに臨ませるように配
置され、フェンダー空間部Sを他のエンジンルーム内空
間部と仕切り、左側穴部6aからフェンダー空間部Sに
流入する空気を案内するようになっている。また、縦壁
部8cないし傾斜壁部8bによって分けられたバンパー
穴部6の残りの大きな部分6b(以下、これを便宜上
「右側穴部6b」という)は、ラジエータRを収容して
いるエンジンルームRに十分な空気を導入するようにな
っている。なお、底壁部8aは、後で説明するマッドガ
ード延設部13に溶接等により接合されている。また、
後壁部8dは、シュラウドプレート9に接合されてい
る。ここで、ガイドプレート8は、ラジエータ18の側
方に配置され、該ラジエータ18を収容しているエンジ
ンルーム内空間部の空気は、フェンダー空間部Sには流
入しない。
は、前輪2の上半部を囲むように形成・配置された曲面
形状のマッドガード本体部16が設けられ、該マッドガ
ード本体部16に、その前端部からガイドプレート8側
に延びて該ガイドプレート8の底壁部8a(図6参照)
に接合されるとともに、フロントバンパー5にも接合さ
れたマッドガード延設部13が一体形成されている。つ
まり、フェンダー空間部Sの下部は、マッドガード延設
部13によって外部と仕切られている。これによって、
フェンダー空間部Sの構造が簡素化される。
の前側縦壁には、該前側縦壁を貫通して形成され、バン
パー穴部6の左側穴部6aを介してフェンダー空間部S
内に入った水を外部に排出する複数の水排出口15が設
けられている。なお、詳しくは図示していないが、これ
らの水排出口15は、前輪2側からフェンダー空間部S
側への水、異物等の侵入を防止するような好ましい形状
に形成されている。
マッドガード延設部13の一部分が上方に凸状に膨出さ
れてなり、車体略前後方向に延びる凸状部14が設けら
れ、該凸状部14の下面は下方には開かれた半開ダクト
を形成している。そして、凸状部14は、その下面によ
って形成された半開ダクトが、前輪ブレーキ3に向かっ
て冷却風を案内するような形状に形成されている。
印Y1で示すように左側穴部6aを介してフェンダー空
間部Sに流入し、この後矢印Y2、Y3で示すようにフェ
ンダー空間部S内を流れ、矢印Y4で示すように空気排
出穴11とパイプ19とを介して矢印Y5、Y6で示すよ
うに吸気ダクト12に流入する。
間部Sが実質的に外部とは仕切られているので、ラジエ
ータ18等の比較的温度の高い部材によって温められた
エンジンルームR内の空気がフェンダー空間部Sに流入
しない。このため、フェンダー空間部S内の低温の空気
(密度の高い空気)が、パイプ19、吸気ダクト12等
の吸気系統を介してエンジンに吸入され、充填効率ひい
てはエンジン出力が高められる。
の開口面積が小さい左側穴部6aを介して車外から空気
が流入するので、雨天での高速走行時等に、フェンダー
空間部Sに水滴が入り込むのが抑制される。このため、
エンジンへの水分の混入(リキトレ)が低減される。他
方、ラジエータ18を収容しているエンジンルームRに
は、前方への開口面積が大きい右側穴部6bを介して車
外の空気が十分に導入され、かつラジエータ18が冷却
効率の高い位置(車体左右方向の中央位置)に配置され
ているので、該ラジエータ18の冷却性能が高められ
る。
S内に入った水は、水排出口15から車外に排出される
ので、エンジンへの水分の混入(リキコン)を一層有効
に防止することができる。すなわち、フェンダー空間部
S内において、空気はマッドガード本体部16の手前で
水平方向から上向に流れ方向を急変させるが、その際該
空気に含まれている密度が大きい水滴は、その移動方向
を急変させることができず、直進して水排出口15から
車外に出て行き、あるいはマッドガード本体部16の前
側縦壁に付着し、この後水排出口15を介して車外に流
れ出るからである。
形成された半開ダクトを通して前輪ブレーキ3に冷却風
が案内されるので、格別なブレーキ冷却装置を設けるこ
となく前輪ブレーキ3の冷却性能を高めることができ
る。
の前輪まわりの部分の、フロントフェンダー等の外壁部
材を取り外した状態における斜視説明図である。
説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 フロントフェンダー内に形成されたフェ
ンダー空間部の空気がエンジンの吸気系統に吸入される
ようになっている自動車の前部車体構造において、 上記フェンダー空間部の前部がフロントバンパーによっ
て外部と仕切られ、かつ該フェンダー空間部がフロント
バンパーに形成されたバンパー穴部を介して外部と連通
するようになっていて、 略上下方向に延び、上記バンパー穴部の一部分を上記フ
ェンダー空間部に臨ませるようにして上記フェンダー空
間部を他のエンジンルーム内空間部と仕切り、上記のバ
ンパー穴部の一部分から上記フェンダー空間部に流入す
る空気を案内するガイドプレートが設けられていること
を特徴とする自動車の前部車体構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載された自動車の前部車体
構造において、 前輪の略上半部を囲むように曲面形状に形成されたマッ
ドガードに、その前端部から上記ガイドプレート側に延
びて該ガイドプレートの下端部及び上記フロントバンパ
ーに接合され、上記フェンダー空間部の下部を外部と仕
切るマッドガード延設部が一体形成されていることを特
徴とする自動車の前部車体構造。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載された自動
車の前部車体構造において、 上記ガイドプレートが、ラジエータの側方に配置され、
該ラジエータを収容しているエンジンルーム内空間部の
空気が上記フェンダー空間部に流入するのを抑制するよ
うになっていることを特徴とする自動車の前部車体構
造。 - 【請求項4】 請求項2又は請求項3に記載された自動
車の前部車体構造において、 上記マッドガードの曲面形状の本体部の前側縦壁に、上
記バンパー穴部を介して上記フェンダー空間部内に入っ
た水を外部に排出する水排出口が設けられていることを
特徴とする自動車の前部車体構造。 - 【請求項5】 請求項2〜請求項4のいずれか1つに記
載された自動車の前部車体構造において、 上記マッドガード延設部に、該マッドガード延設部の一
部分が上方に凸状に膨出されてなり、車体略前後方向に
延びる凸状部が設けられ、 該凸状部が、その下面が下方には開かれた半開ダクトを
形成し、該半開ダクトの後端部が前輪のブレーキに向か
って空気を案内するような形状に形成されていることを
特徴とする自動車の前部車体構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP25268395A JP3726320B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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| JPH0988750A true JPH0988750A (ja) | 1997-03-31 |
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Family
ID=17240796
Family Applications (1)
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| KR100820200B1 (ko) * | 2006-08-11 | 2008-04-08 | 현대자동차주식회사 | 차량용 전면 휠 가드 구조 |
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| JP2009061995A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Mazda Motor Corp | 車体前部構造 |
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-
1995
- 1995-09-29 JP JP25268395A patent/JP3726320B2/ja not_active Expired - Fee Related
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