JPH0989307A - エンジン駆動式空気調和機の室外ユニット - Google Patents
エンジン駆動式空気調和機の室外ユニットInfo
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- JPH0989307A JPH0989307A JP26613295A JP26613295A JPH0989307A JP H0989307 A JPH0989307 A JP H0989307A JP 26613295 A JP26613295 A JP 26613295A JP 26613295 A JP26613295 A JP 26613295A JP H0989307 A JPH0989307 A JP H0989307A
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- outdoor
- air
- engine
- fan
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジン1により駆動される圧縮機2及び室
外熱交換器4を内蔵する筐体21の頂板21A に空気吹出口
25を形成し、この空気吹出口に臨むように室外フアン7
を配設するとともに上記頂板21A にエンジ1ンの排気口
26を配設してなるエンジン駆動式空気調和機の室外ユニ
ット20において、空気調和機の運転停止中、空気吸込口
25及びエンジン1の排気口26が雪で塞がれるのを防止す
る。 【解決手段】 外気温を検出する外気温センサ30を設
け、空気調和機の運転停止中に外気温センサ30によって
検出された外気温が設定温度以下のときフアン運転手段
31は室外フアン7に出力してこれを設定時間毎に所定時
間運転する。
外熱交換器4を内蔵する筐体21の頂板21A に空気吹出口
25を形成し、この空気吹出口に臨むように室外フアン7
を配設するとともに上記頂板21A にエンジ1ンの排気口
26を配設してなるエンジン駆動式空気調和機の室外ユニ
ット20において、空気調和機の運転停止中、空気吸込口
25及びエンジン1の排気口26が雪で塞がれるのを防止す
る。 【解決手段】 外気温を検出する外気温センサ30を設
け、空気調和機の運転停止中に外気温センサ30によって
検出された外気温が設定温度以下のときフアン運転手段
31は室外フアン7に出力してこれを設定時間毎に所定時
間運転する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエンジン駆動式空気
調和機の室外ユニットに関する。
調和機の室外ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種空気調和機の系統図が図5
に示されている。冷房運転時、水冷式のエンジン1によ
って圧縮機2が駆動されると、圧縮機2から吐出された
ガス冷媒は実線矢印で示すように、四方弁3を経て室外
熱交換器4に入り、ここで室外フアン7により送られる
外気に放熱することによって凝縮液化する。
に示されている。冷房運転時、水冷式のエンジン1によ
って圧縮機2が駆動されると、圧縮機2から吐出された
ガス冷媒は実線矢印で示すように、四方弁3を経て室外
熱交換器4に入り、ここで室外フアン7により送られる
外気に放熱することによって凝縮液化する。
【0003】この液冷媒は絞り機構5を流過する過程で
断熱膨張した後、室内熱交換器6に入り、ここで室内フ
アン8により送られる室内空気を冷却することによって
蒸発気化する。しかる後、このガス冷媒は四方弁3を経
て圧縮機2に戻る。
断熱膨張した後、室内熱交換器6に入り、ここで室内フ
アン8により送られる室内空気を冷却することによって
蒸発気化する。しかる後、このガス冷媒は四方弁3を経
て圧縮機2に戻る。
【0004】暖房運転時には、四方弁3が上記と逆方向
に切り換えられ、圧縮機2から吐出された冷媒は破線矢
印で示すように、四方弁3、室内熱交換器6、絞り機構
5、室外熱交換器4、四方弁3をこの順に経て圧縮機2
に戻る。
に切り換えられ、圧縮機2から吐出された冷媒は破線矢
印で示すように、四方弁3、室内熱交換器6、絞り機構
5、室外熱交換器4、四方弁3をこの順に経て圧縮機2
に戻る。
【0005】エンジン1を冷却することによって昇温し
た冷却水はラジェータ9に入り、ここで室外フアン7に
より送られる外気に放熱することによって降温した後、
冷却水循環ポンプ10により付勢されてエンジン1に戻
る。
た冷却水はラジェータ9に入り、ここで室外フアン7に
より送られる外気に放熱することによって降温した後、
冷却水循環ポンプ10により付勢されてエンジン1に戻
る。
【0006】エンジン1及び圧縮機2は、図6に示すよ
うに、室外ユニット20の筐体21の機械室22内に配設さ
れ、室外熱交換器4及びラジェータ9は熱交換室23内に
おいて空気吸込口24に対向するように設置されている。
そして、室外フアン7は筐体21の頂板21A に形成された
空気吹出口25に臨むように熱交換室23内に設置されてい
る。
うに、室外ユニット20の筐体21の機械室22内に配設さ
れ、室外熱交換器4及びラジェータ9は熱交換室23内に
おいて空気吸込口24に対向するように設置されている。
そして、室外フアン7は筐体21の頂板21A に形成された
空気吹出口25に臨むように熱交換室23内に設置されてい
る。
【0007】エンジン1の排気口26は空気吹出口25に隣
接して頂板21A の一隅に配設されている。なお、27は空
気吹出口25を覆うガードである。
接して頂板21A の一隅に配設されている。なお、27は空
気吹出口25を覆うガードである。
【0008】しかして、室外フアン7を運転すると、外
気が空気吸込口24から熱交換室23内に吸い込まれ、ラジ
ェータ9及び室外熱交換器4をこの順に流過した後、室
外フアン7に付勢されて空気吹出口25から吹き出され
る。エンジン1の排気は図示しない排気管を通り排気口
26から排出される。
気が空気吸込口24から熱交換室23内に吸い込まれ、ラジ
ェータ9及び室外熱交換器4をこの順に流過した後、室
外フアン7に付勢されて空気吹出口25から吹き出され
る。エンジン1の排気は図示しない排気管を通り排気口
26から排出される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
の運転停止中に室外ユニット20の筐体21の頂板21A 上に
雪が積ると、空気吹出口25及び排気口26が雪で塞がれ、
室外フアン7の駆動モータ7Aが拘束されたり、エンジン
1を円滑に始動させることができなくなるという問題が
あった。
の運転停止中に室外ユニット20の筐体21の頂板21A 上に
雪が積ると、空気吹出口25及び排気口26が雪で塞がれ、
室外フアン7の駆動モータ7Aが拘束されたり、エンジン
1を円滑に始動させることができなくなるという問題が
あった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その特徴とすると
ころは、外気温を検出する外気温センサを設けるととも
に空気調和機の運転停止中に上記外気温センサによって
検出された外気温が設定温度以下のとき室外フアンを設
定時間毎に所定時間運転するフアン運転手段を設けたこ
とにある。
するために発明されたものであって、その特徴とすると
ころは、外気温を検出する外気温センサを設けるととも
に空気調和機の運転停止中に上記外気温センサによって
検出された外気温が設定温度以下のとき室外フアンを設
定時間毎に所定時間運転するフアン運転手段を設けたこ
とにある。
【0011】他の特徴とするところは、外気温を検出す
る外気温センサを設けるとともに室外フアンを筐体の頂
板の上面に沿って空気を吹出可能な斜流化プロペラフア
ンによって構成し、空気調和機の運転停止中に上記外気
温センサによって検出された外気温が設定温度以下に低
下したとき上記斜流化プロペラフアンを運転するフアン
運転手段を設けたことにある。
る外気温センサを設けるとともに室外フアンを筐体の頂
板の上面に沿って空気を吹出可能な斜流化プロペラフア
ンによって構成し、空気調和機の運転停止中に上記外気
温センサによって検出された外気温が設定温度以下に低
下したとき上記斜流化プロペラフアンを運転するフアン
運転手段を設けたことにある。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態が図1及
び図2に示されている。図1に示すように、外気温度を
検出する外気温センサ30が設けられ、この外気温センサ
30の検出温度はフアン運転手段31に入力される。
び図2に示されている。図1に示すように、外気温度を
検出する外気温センサ30が設けられ、この外気温センサ
30の検出温度はフアン運転手段31に入力される。
【0013】フアン運転手段31は図2に示すように、空
気調和機の運転停止中、外気温センサ30によって検出さ
れた外気温度tが設定温度t0以下のとき、室外フアン7
の駆動モータ7Aに出力してこれを設定時間T1例えば10分
毎に所定時間T2例えば30秒だけ運転するようになってい
る。他の構成は図5及び図6に示す従来のものと同様で
あり、対応する部材には同じ符号を付してその説明を省
略する。
気調和機の運転停止中、外気温センサ30によって検出さ
れた外気温度tが設定温度t0以下のとき、室外フアン7
の駆動モータ7Aに出力してこれを設定時間T1例えば10分
毎に所定時間T2例えば30秒だけ運転するようになってい
る。他の構成は図5及び図6に示す従来のものと同様で
あり、対応する部材には同じ符号を付してその説明を省
略する。
【0014】しかして、空気調和機の運転停止中、外気
温度tが設定温度t0以下に低下したとき、室外フアン7
は設定時間T1毎に所定時間T2だけ運転されるので、空気
吹出口25及び排気口26が雪で塞がれるのを防止できる。
温度tが設定温度t0以下に低下したとき、室外フアン7
は設定時間T1毎に所定時間T2だけ運転されるので、空気
吹出口25及び排気口26が雪で塞がれるのを防止できる。
【0015】本発明の第2の実施形態が図3及び図4に
示されている。この第2の実施形態においては、図3に
示すように、室外フアン70は吸い込まれた空気を上方向
のみならず筐体21の頂板21A に沿って斜め方向にも吹き
出し得る斜流化プロペラフアンとされている。
示されている。この第2の実施形態においては、図3に
示すように、室外フアン70は吸い込まれた空気を上方向
のみならず筐体21の頂板21A に沿って斜め方向にも吹き
出し得る斜流化プロペラフアンとされている。
【0016】そして、外気温度を検出する外気温センサ
30の検出温度はフアン運転手段32に入力されるようにな
っている。このフアン運転手段32は図4に示すように空
気調和機の運転停止中外気温度tが設定温度t0以下に低
下したとき、室外フアン70の駆動モータ70A に出力して
これを運転するようになっている。
30の検出温度はフアン運転手段32に入力されるようにな
っている。このフアン運転手段32は図4に示すように空
気調和機の運転停止中外気温度tが設定温度t0以下に低
下したとき、室外フアン70の駆動モータ70A に出力して
これを運転するようになっている。
【0017】しかして、空気調和機の運転停止中、外気
温度tが設定温度t0以下に低下したとき室外フアン70が
運転されて空気を上方のみならず筐体21の頂板21A の上
面に沿って斜め方向に吹き出すので、空気吹出口25及び
排気口26が雪で塞がれるのを防止しうる。
温度tが設定温度t0以下に低下したとき室外フアン70が
運転されて空気を上方のみならず筐体21の頂板21A の上
面に沿って斜め方向に吹き出すので、空気吹出口25及び
排気口26が雪で塞がれるのを防止しうる。
【0018】
【発明の効果】第1の発明においては、空気調和機の運
転停止中、外気温が設定温度以下に低下したとき、室外
フアンは設定時間毎に所定時間運転されるので、空気吹
出口及び排気口が雪で塞がれるのを防止できる。
転停止中、外気温が設定温度以下に低下したとき、室外
フアンは設定時間毎に所定時間運転されるので、空気吹
出口及び排気口が雪で塞がれるのを防止できる。
【0019】第2の発明においては、空気調和機の停止
中、外気温が設定温度以下に低下したとき、斜流化プロ
ペラフアンが運転されて空気を上方のみならず筐体の頂
板の上面に沿って斜め方向に吹き出すので、空気吹出口
及びエンジンの排気口が雪で塞がれるのを防止できる。
中、外気温が設定温度以下に低下したとき、斜流化プロ
ペラフアンが運転されて空気を上方のみならず筐体の頂
板の上面に沿って斜め方向に吹き出すので、空気吹出口
及びエンジンの排気口が雪で塞がれるのを防止できる。
【0020】この結果、空気調和機の運転停止中に空気
吹出口及びエンジンの排気口が雪によって塞がれること
がないので、空気調和機の始動時に室外フアンが雪によ
って拘束されてその駆動モータが焼き付いたり、エンジ
ンが始動しないという不具合を解消しうる。
吹出口及びエンジンの排気口が雪によって塞がれること
がないので、空気調和機の始動時に室外フアンが雪によ
って拘束されてその駆動モータが焼き付いたり、エンジ
ンが始動しないという不具合を解消しうる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す室外ユニットの
略示的断面図である。
略示的断面図である。
【図2】上記第1の実施形態のタイムチャートである。
【図3】本発明の第2の実施形態を示す室外ユニットの
部分的拡大断面図である。
部分的拡大断面図である。
【図4】第2の実施形態のタイムチャートである。
【図5】従来のエンジン駆動式空気調和機の系統図であ
る。
る。
【図6】従来の室外ユニットを示し、(A) は室外ユニッ
トの略示的断面図、(B) は(A)のB矢に沿う上面図であ
る。
トの略示的断面図、(B) は(A)のB矢に沿う上面図であ
る。
1 エンジン 2 圧縮機 4 室外熱交換器 9 ラジェータ 7 室外フアン 20 室外ユニット 21 筐体 21A 頂板 25 空気吹出口 26 エンジンの排気口 30 外気温センサ 31 フアン運転手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 花井 実 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内 (72)発明者 米田 道雄 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内 (72)発明者 加藤 忠広 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンにより駆動される圧縮機及び室
外熱交換器を内蔵する筐体の頂板に空気吹出口を形成
し、この空気吹出口に臨むように室外フアンを配設する
とともに上記頂板に上記エンジンの排気口を配設してな
るエンジン駆動式空気調和機の室外ユニットにおいて、 外気温を検出する外気温センサを設けるとともに空気調
和機の運転停止中に上記外気温センサによって検出され
た外気温が設定温度以下のとき上記室外フアンを設定時
間毎に所定時間運転するフアン運転手段を設けたことを
特徴とするエンジン駆動式空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項2】 エンジンにより駆動される圧縮機及び室
外熱交換器を内蔵する筐体の頂板に空気吹出口を形成
し、この空気吹出口に臨むように室外フアンを配設する
とともに上記頂板に上記エンジンの排気口を配設してな
るエンジン駆動式空気調和機の室外ユニットにおいて、 外気温を検出する外気温センサを設けるとともに上記室
外フアンを上記頂板の上面に沿って空気を吹出可能な斜
流化プロペラフアンによって構成し、空気調和機の運転
停止中に上記外気温センサによって検出された外気温が
設定温度以下に低下したとき上記斜流化プロペラフアン
を運転するフアン運転手段を設けたことを特徴とするエ
ンジン駆動式空気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26613295A JPH0989307A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | エンジン駆動式空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26613295A JPH0989307A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | エンジン駆動式空気調和機の室外ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989307A true JPH0989307A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17426779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26613295A Pending JPH0989307A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | エンジン駆動式空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2896013A1 (fr) * | 2006-01-10 | 2007-07-13 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de protection des moyens de ventilation d'un moteur a combustion interne |
| WO2023089679A1 (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機、および空気調和機の室外機の制御方法 |
-
1995
- 1995-09-21 JP JP26613295A patent/JPH0989307A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2896013A1 (fr) * | 2006-01-10 | 2007-07-13 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de protection des moyens de ventilation d'un moteur a combustion interne |
| WO2007080347A1 (fr) | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Peugeot Citroën Automobiles Sa. | Procede de protection des moyens de ventilation d'un moteur a combustion interne |
| WO2023089679A1 (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機、および空気調和機の室外機の制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030318 |