JPH0990468A - カメラ用フォーカルプレンシャッタ - Google Patents
カメラ用フォーカルプレンシャッタInfo
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Abstract
成された開口部の端面にスリット形成羽根が衝突しない
ようにしたフォーカルプレンシャッタを提供すること。 【解決手段】シャッタ地板1の露光用アパーチャ1aの
左上方に、ミラー機構部を逃げるための開口部1mが形
成されている。アーム2に連結軸2aで枢着されている
スリット形成羽根4aは、その伸長部4a1 が走行中に
開口部1mに臨むようになっている。スリット形成羽根
4aが上方へ走行するとき、伸長部4a 1 は左上方へ移
動するが、開口部1mは、その上端縁と側端縁が曲線状
に広げられているので、伸長部4a1 が撓んでも、開口
部1mの端面に衝突しない。
Description
群を順次同方向へ走行させて撮影を行うカメラ用フォー
カルプレンシャッタに関する。
ムに軸支したフォーカルプレンシャッタは周知である。
この種のシャッタの多くは、カメラの小型化に伴い、ミ
ラー機構の一部を逃げるために、シャッタ地板の露光用
アパーチャの左右上方位置に、開口部を形成している。
この構成の一例を図4及び図5を用いて説明する。図4
において、シャッタ地板1は略長方形の露光用アパーチ
ャ1a,弧状孔1b,1cを形成しており、図の背面方
向には軸1d,1e,1f,1g,1h,1i,1j,
1kを植設している。そして、露光用アパーチャ1aの
左右上方位置には開口部1m,1nが連設されている。
着されており、スリット形成羽根4aと覆い羽根4b,
4c,4d,4eとからなる先羽根群4を、周知のよう
に各々の羽根につき2個の連結軸で枢支している。後羽
根アーム5,6は、軸1h,1iに枢着されており、ス
リット形成羽根7aと覆い羽根7b,7c,7d,7e
とからなる後羽根群7を、各々連結軸で枢支している。
アーム3,5には夫々孔3a,5aが形成されており、
周知のように図示していない各駆動レバーの駆動ピンが
嵌合するようになっている。
されたスリット形成羽根4aは、図の左側即ち枢着側に
嘴状に突き出したスリット形成縁の伸長部4a1 を有し
ている。これは、先羽根アーム2,3が回転運動するの
に対し、所定の長さのスリット形成縁がないと走行中に
常にスリットを形成できないことと、走行中に、覆い羽
根4bを枢支している連結軸にぶつからないようにしな
ければならないからである。図示した例においては、先
羽根群4が図のような展開状態にあるときは、先羽根ア
ーム2と覆い羽根4bとの連結軸がスリット形成羽根4
aと可なり離れているが、露光用アパーチャ1aの下方
に格納された状態においては近接状態となる。図におい
ては後羽根群7がその状態にある。
方向へ向けて順に、コ字状の先羽根押さえ板8、中間板
9、図示していないが先羽根押さえ板8と略似たコ字状
の後羽根押さえ板、同じく図示していないカバー板が取
り付けられている。これらのうちカバー板以外は、軸1
f,1gの軸方向に移動可能であり、中間板9は、軸1
eにおいても軸方向へ移動可能に取り付けられている。
また、カバー板は軸1d,1eにも取り付けられてい
る。
間板9の間に配置され、各羽根の先端部(右端部)は先
羽根押さえ板8と中間板9とで挟まれている。従って、
開口部1nには先羽根押さえ板8の一部が露出している
が、開口部1m側には機能的にこのような部品を必要と
しないので、開口部1mにはアーム2の一部とスリット
形成羽根4aの一部が露出している。また、後羽根群7
は中間板9とカバー板の間に配置され、各羽根の先端部
は中間板9と後羽根押さえ板とで挟まれている。
在理由について説明する。図5に示すように、一眼レフ
用のミラー10はミラー枠11に取り付けられている。
このミラー枠11には、カメラ本体に回転可能に取り付
けるためにヒンジ部11aが形成されている。ところ
で、最近ではカメラの小型化の必要性からこのようなミ
ラー機構部をシャッタ地板1の表面に出来るだけ寄せて
配置したいという要求がでてきた。そのため、当初はヒ
ンジ部11aがシャッタ地板1の表面に当たらないよう
にシャッタ地板1の表面を座ぐり加工によって薄くする
方法が考えられたが、この方法は加工コストが高くなる
ため、現在では図のように開口部1m,1nを形成する
のが普通になっている。
成位置は、原則として露光用アパーチャ1aの左右上方
位置となっているが、ヒンジ部11aの形状等カメラの
設計によって様々であり、図4に示したもののほか、そ
の代表的な例が実施例の説明に用いている図3に示され
ている。また、これらの開口部1m,1nは、いずれも
露光用アパーチャ1aに連設されているが、露光用アパ
ーチャ1aから独立して形成される場合も知られてい
る。
であるが、この状態でレリーズされると、図示していな
い先羽根駆動レバーによって先羽根アーム3が右旋さ
れ、先羽根群4はスリット形成羽根4aのスリット形成
縁を略水平に保ちつつ、下方へ移動する。この時、スリ
ット形成羽根4aは、その伸長部4a1 の先端部(左上
の上端と側端とを含む角の部分)を開口部1m内に臨ま
せて通過する。続いて、図示していない後羽根駆動レバ
ーによって後羽根アーム5が右旋され、後羽根群7はス
リット形成羽根7aのスリット形成縁を略水平に保ちつ
つ、下方へ移動し、露光走行を終了する。
も、スリット形成羽根4aは、その伸長部4a1 の先端
部を開口部1m内に臨ませて通過することになる。スリ
ット形成羽根4aを、伸長部4a1 の先端部が開口部1
m内に臨まないようにして走行させるようにすることは
可能である。その場合には伸長部4a1 を更に長く形成
すればよいわけであるが、そのようにするためには伸長
部4a1 に、アーム2と覆い羽根4bとの連結軸がぶつ
からないように、その連結軸と、スリット形成羽根4a
の連結軸との間を長く設定すればよい。
開状態において、スリット形成羽根4aと覆い羽根4b
との重なりが少なくなって漏光の心配が生じる。それを
防止するためにスリット形成羽根4aと覆い羽根4bの
幅(図において上下方向の寸法)を大きくすると、露光
用アパーチャ1aの下方位置で格納状態となったとき、
その格納スペースが大きくなり、シャッタ地板1の上下
寸法を大きくしてしまう。また、アーム2,3も長くな
るので、シャッタ地板1の左右寸法も大きくしてしま
い、結局はシャッタ全体の大型化に繋がってしまう。そ
のため、シャッタ全体を小型化しようとすると、どうし
てもスリット形成羽根4aの伸長部4a1の先端部がそ
の走行途中において開口部1m内に臨むことになってし
まう。
際、先羽根群4と後羽根群7が上方から下方へ走行する
タイプのものとして説明したが、シャッタによっては殆
ど同じ構成でありながら下方から上方へ走行させるよう
にしたタイプのものもある。図示のシャッタの構成で、
そのタイプのシャッタとする場合には、後羽根群7を先
羽根群とし、先羽根群4を後羽根群とすればよい。従っ
て、そのようにした場合には、露光走行の最終段階で、
スリット形成羽根4aは、その伸長部4a1 の先端部
を、開口部1mに臨ませ急速に通過させることになる。
また、図4に示した先羽根群4の構成は、図の一番手前
側(シャッタ地板1寄り)に先羽根アーム2,3があ
り、続いて羽根4a,4b,4c,4d,4eの順に配
置されているが、逆に一番手前側から羽根4e,4d,
4c,4b,4a、そしてアーム2,3の順となるよう
に配置したシャッタもある。本発明は、これらの全ての
タイプのシャッタを対象にしている。
タは、上記のように小型化に対する要求が益々大きくな
る一方で、高速化,連写性についての要求も大きく、シ
ャッタ羽根の走行速度は、露光走行時は勿論のこと、チ
ャージ位置への走行時にも急速に行われるようになって
きた。他方、シャッタ羽根は益々軽く且つ薄くなってき
た。そのため、走行時に、上記したスリット形成羽根の
伸長部の先端部が、ミラー機構部を逃げるために形成さ
れた開口部の端面に衝突するようになってきた。
は、その走行中に、その平面と直交する方向へ多かれ少
なかれ押されたり、それによって撓まされたりするから
である。特に、そのスリット形成羽根が後羽根群のスリ
ット形成羽根であった場合には、露光走行の最終段階に
おいて周知のように種々の構成のブレーキ装置に当接し
たり、先羽根群の停止時の振動等の影響を受けるなどし
て、一段と大きく不規則に撓んだり、僅かではあるが連
結軸を中心に回動作用が働いたりすることが知られてい
る。そのため、上記のような衝突を未然に防ぐための工
夫が必要となってきた。
めになされたものであり、その目的とするところは、ミ
ラー機構部を逃げるためにシャッタ地板に形成された開
口部を所定の形状に大きくしたカメラ用フォーカルプレ
ンシャッタを提供することである。
めに、本発明におけるカメラ用フォーカルプレンシャッ
タは、略長方形をした露光用アパーチャとその左右上方
位置にミラー機構逃げ部として形成された開口部を有す
るシャッタ地板と、前記シャッタ地板に隣接して配置さ
れており前記露光用アパーチャを上下方向に開閉走行し
閉鎖しているときにはスリット形成羽根が上方位置とな
るように構成された第1羽根群と、前記露光用アパーチ
ャの側方位置に枢着され前記第1羽根群を開閉走行させ
る第1作動部材と、前記第1羽根群と連携して前記露光
用アパーチャを上下方向に開閉走行し閉鎖しているとき
にはスリット形成羽根が下方位置となるように構成され
た第2羽根群と前記側方位置と同じ側の側方位置に枢着
され前記第2羽根群を開閉走行させる第2作動部材とを
備え、前記第1羽根群のスリット形成羽根はそのスリッ
ト形成端縁を前記側方位置側に延長させた伸長部を有し
ており、前記開口部のうち前記側方位置側の開口部は、
該開口部の上方側と前記露光用アパーチャとは反対の側
面側とのうち少なくとも一方が他方の開口部よりも大き
く形成されているいるようにする。
プレンシャッタは、好ましくは、前記側方位置側の開口
部は、その上方側が前記露光用アパーチャから離れるに
したがい大きくなるように形成する。また、本発明にお
けるカメラ用フォーカルプレンシャッタは、好ましく
は、前記側方位置側の開口部は、前記露光用アパーチャ
とは反対の側面側が上方になるにしたがい大きくなるよ
うに形成する。また、本発明におけるカメラ用フォーカ
ルプレンシャッタは、好ましくは、前記側方位置側の開
口部は、前記伸長部の先端の軌跡に略沿うようにして大
きくなるように形成する。
図3に示した四つの実施例で説明する。尚、それらの図
面においては、図4に示した従来例のものと実質的に同
じ部品、同じ部位に、同じ符号を用いており、開口部1
mについても形状,機能は全く異なるが、従来例との関
係を分かりやすくするために、同じ符号を用いてある。
説明する。図1は第1実施例の正面説明図であり、図2
は図1におけるA部の拡大説明図である。図1はシャッ
タ地板1とスリット形成羽根4aとの関係のみを示した
ものであり、その他の構成は省略されている。シャッタ
地板1の形状は、図4に示したものと多少異なるが、露
光用アパーチャ1aの左右上方位置には、各々開口部1
m,1nが形成されている。また、弧状孔1b,1cも
形成され、背面方向へは軸1d,1e,1f,1g,1
h,1i,1j,1kも植設されている。
アパーチャ1aを囲むようにしてフライス加工により面
取り部1pが形成されている。スリット形成羽根4a
は、上記したようにシャッタ地板1の背面に配置されて
いるが、図1においてはその外形を実線で示し、且つ開
口部1mに対する伸長部4a1 の移動過程が分かるよう
に7箇所の位置で示してある。
能を図2を用いて説明する。この図においては、アーム
2に連結軸2aで枢着されているスリット形成羽根4a
が、露光用アパーチャ1aを完全に覆った上方での停止
位置で示され、走行中の三つの位置が二点鎖線で示され
ている。連結軸2aは実際にはリベット部品であり、そ
の頭部には面取り部2a1 が形成されており、その先端
部はアーム2の孔を貫通しスリット形成羽根4aにかし
められている。
の×印で示されているように、露光用アパーチャ1aか
ら離れるにしたがって上方へ曲線的に傾斜しており、ま
た側端縁は複数の斜線で示されているように、上方へ向
かうにつれて露光用アパーチャ1aから離れる方向へ曲
線的に傾斜している。そして、従来の開口部1mの上端
縁と側端縁とが参考のために一点鎖線で示されている。
このようにして、左上方へ広げられた拡大部の形状は、
伸長部4a1 の先端部(上端と側端とを含む角の領域)
の作動軌跡に大体において一致している。
方へ走行してきた場合について説明する。周知のよう
に、スリット形成羽根4aはそのスリット形成縁を略水
平状態に保ちつつ上方へ移動するが、アーム2,3の回
動によって動かされているので、左方へも移動される。
そのため、伸長部4a1 の先端部は円弧状の軌跡を描く
ことになる。従って、開口部1mが従来の形状の場合に
は、走行中に伸長部4a 1 が図の手前方向に撓んだと
き、その先端部は開口部1mの上端面と側端面の少なく
とも一方に衝突する。しかし、本実施例の形状によれば
側端面には衝突する心配が全くなく、上端面について
は、伸長部4a1 のスリット形成端縁部が上端縁によっ
て露光用アパーチャ1a側からシャッタ地板1の背面側
に徐々に押され、撓みを矯正されていくので、衝突する
心配が全くない。
例においては側端縁が複数の斜線で示されているように
曲線状に形成されているが、本来的には伸長部4a1 の
先端部の軌跡を逃げるだけでよいから、それが可能であ
ればどのような形状にしても差し支えない。また、上端
縁についても、開口部1mを余り大きくしたくないとい
う観点から、実施例のような曲線状にするか傾斜した直
線状にすることが理想であるが、極端な場合には、この
上端縁が、停止しているスリット形成羽根4aのスリッ
ト形成縁の上方位置となるように、開口部1mを大きく
形成しても差し支えない。更に、上記したように、開口
部1mの位置,形状寸法はミラー機構部の構成に依存す
るので、開口部1mの上端縁側と側端縁側の一方だけを
広げるだけでよい場合もある。
実施例を説明する。これらの図は、いずれも開口部1m
の形状のみを示してある。図3(a)は本発明の第2実
施例を示している。この図においても従来の上端縁と側
端縁とを一点鎖線で示してある。露光用アパーチャ1a
に対する開口部の位置としては第1実施例に示したもの
と、本実施例に示したものが多い。上端縁と側端縁の曲
線形状については実質的に第1実施例の場合と同じなの
で、それらの変形についても第1実施例の場合に説明し
た通りである。
いる。開口部1mの位置は第2実施例の場合と同じであ
り、従来の側端縁を一点鎖線で示してある。この場合に
は、スリット形成羽根4aのスリット形成縁を直線状に
形成せず、少なくとも伸長部4a1 において下方に向け
て曲線状に形成する必要がある。そのため、実施される
可能性は低いが、この場合には側端縁を伸長部4a1 の
軌跡から逃がす形状にするだけでよい。
いる。開口部1mの位置は、これまでのものと異なって
おり、従来の上端縁と側端縁を一点鎖線で示してある。
この場合には、第1実施例,第2実施例と同じように、
上端縁側の曲線部を従来の上端縁の位置から左上方に向
けて形成するようにしてもよいが、シャッタ地板1の製
作上の見地からは本実施例のように形成するのが有利で
ある。尚、上端縁と側端縁の曲線形状については実質的
に第1実施例の場合と同じなので、それらの変形につい
ても第1実施例の場合に説明した通りである。
を逃げるために露光用アパーチャの左右上方位置に形成
された開口部のうち、シャッタ羽根を走行させるための
作動部材を枢着している側方側の開口部を、所定の形状
に大きくしたため、スリット形成羽根が走行中に該開口
部の端面に衝突するようなことがない。
の第2実施例,第3実施例,第4実施例の説明図であ
る。
る。
部との関係を示す斜視説明図である。
覆い羽根 5,6 後羽根アーム 7 後羽根群 10 ミラー 11 ミラー枠体 11a ヒンジ部
Claims (4)
- 【請求項1】 略長方形をした露光用アパーチャとその
左右上方位置にミラー機構逃げ部として形成された開口
部を有するシャッタ地板と、前記シャッタ地板に隣接し
て配置されており前記露光用アパーチャを上下方向に開
閉走行し閉鎖しているときにはスリット形成羽根が上方
位置となるように構成された第1羽根群と、前記露光用
アパーチャの側方位置に枢着され前記第1羽根群を開閉
走行させる第1作動部材と、前記第1羽根群と連携して
前記露光用アパーチャを上下方向に開閉走行し閉鎖して
いるときにはスリット形成羽根が下方位置となるように
構成された第2羽根群と前記側方位置と同じ側の側方位
置に枢着され前記第2羽根群を開閉走行させる第2作動
部材とを備え、前記第1羽根群のスリット形成羽根はそ
のスリット形成端縁を前記側方位置側に延長させた伸長
部を有しており、前記開口部のうち前記側方位置側の開
口部は、該開口部の上方側と前記露光用アパーチャとは
反対の側面側とのうち少なくとも一方が他方の開口部よ
りも大きく形成されていることを特徴とするカメラ用フ
ォーカルプレンシャッタ。 - 【請求項2】 前記側方位置側の開口部は、その上方側
が前記露光用アパーチャから離れるにしたがい大きくな
るように形成されていることを特徴とする請求項1に記
載のカメラ用フォーカルプレンシャッタ。 - 【請求項3】 前記側方位置側の開口部は、前記露光用
アパーチャとは反対の側面側が上方になるにしたがい大
きくなるように形成されていることを特徴とする請求項
1又は2に記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタ。 - 【請求項4】 前記側方位置側の開口部は、前記伸長部
の先端の軌跡に略沿うようにして大きくなるように形成
されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに
記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25059395A JP3573540B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25059395A JP3573540B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990468A true JPH0990468A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3573540B2 JP3573540B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=17210204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25059395A Expired - Fee Related JP3573540B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573540B2 (ja) |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25059395A patent/JP3573540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3573540B2 (ja) | 2004-10-06 |
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